スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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MASI CAFFE CORSA ( ;゚ω゚)ロードをベースにしたアルミフレームに、なんとスラムNX 11スピードを投入!?


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MASI CAFFE CORSA
マジのカフェコルサは、かなり無茶ぶりなクロスバイクですね。
( ;゚ω゚)アルミフレームに、なんとスラムNX 11スピードを投入……すげえ……ワンバイイレブン仕様のクロスバイクかよ。
ロードバイククラスの走行性能性能を狙った仕様だ。
要するに都市や街乗りでの高速性をコントロールする為に、なんと油圧ディスクを持っていますよ。

ディスクロードではもはや標準規格ともいえるフラットマウント規格を、クロスバイクに採用。
ディスクロードの最新規格を、一気にクロスバイクに移管した仕様になっていますね。
ここまでやるのか……
これからのハイエンドクロスバイクは「MASI CAFFE CORSA」の様な仕様になっていくと、予感させるモデルですね。

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ハンドルバー New Brev. M 31.8 Alloy Flattop Bar
ステム New Brev. M 3D Forged Flip/Flop Stem

ブレーキ Tektro R310 Hydraulic Disc
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シフター  Sram NX Trigger
SRAMお得意の1×11システムを採用したリーナブルなトリガーシフター Sram NX Triggerを採用。
上級グレードから継承したX-ACTUATIONテクノロジー。
エントリーグレードでありながら、SRAM独特の小気味良いシフトフィーリングを体感できる。
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Internal Tapered 1.5" Head Tube
挑戦的なグラフィックワークが多いMASIが、都市型デザインを採用したクロスバイク。
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フォーク Masi Elite/Rs Carbon Integrated w/ 7075 Alloy Tapered Steerer, 12mm Thru-Axle
ブレーキ  Tektro R310 Flat Mount Hydraulic Disc, 160F/160R
カーボンフォークに、フラットマウント規格&スルーアクスルを採用。
本格ディスクロードの仕様をそのままクロスバイクに流用しているので、長距離サイクリングにも対応。
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フレーム New Masi Ma5 Disc Double-Butted Alloy w/ Internal Tapered 1.5" Head Tube, Flat Mount Disc Brakes
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カフェコルサはアルミロードバイクをベースにしたフレームを採用。
(´・ω・`)とはいえ、デザインは男女共に使えるイタリアン風だ。
仕様は、スポーツ系なのにデザインは街乗り風に徹している所がユニーク。
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クランク FSA Gossamer 1X, 42T
BB FSA Megaexo Sealed Cartridge

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ホイール New Brev. M 28mm Race Disc Rims, Alloy 28h Disc Cassette Hubs w/Alloy QR
タイヤ Kenda Kriterium 700X28c

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リアディレーラー Sram NX 11-speed
カセット Sunrace Csm8 11-40T, 11-speed

Sram NX 11-speedは、SRAM MTBコンポーネントのエントリーグレードながら、トップモデルである 「XX1」 や 「X01」と同等の変速性能を獲得。
カセットに11-40Tのスーパーワイドレンジギヤ、Sunrace Csm8 11-40T, 11-speedを採用。
ギア比的には、あらゆる地形に対応出来るアドベンチャーロードに近いですね。

(´・ω・`)トリガーシフターたった一つで、ライダー個々に最適なギヤ比を選択可能な訳か。
たまらん……。
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ブレーキ  Tektro R310 Flat Mount Hydraulic Disc, 160F/160R
フラットマウント規格に準拠した油圧式ディスクブレーキを搭載することで、スマートなルックスを維持。
走行性能だけではなく、イタリアンなデザイン性の高さを狙ったクロスバイクだ。
コンポや装備は最新鋭だが、デザイン性も重視している所がCAFFE CORSAの特徴だろう。
《在庫あり》【代理店特価】MASI マジー/マジィ CAFFE CORSA カフェコルサ

2018年02月28日 トラックバック(0) コメント(0)

いよいよ近日日本上陸か?? QiCycle EF-1! 16インチホイールで、重量15kgをマークした軽量電動折り畳み自転車

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QiCycle EF-1
スマートフォンや、コスパの優れた活動量計mi bandで有名な中国企業Xiaomi 「シャオミ」。
大手スマホメーカーである中国企業「シャオミ」が送り出す、あちらこちらで話題の電動アシスト自転車が「QiCycle EF-1」です。

(´・ω・`)そのシャオミが扱う、重量14kg台の軽量電動アシストフォールディングバイク「QiCYCLE(キューアイサイクル)」がいよいよ日本でも正式に発売されるのか。

日本代理店は、ストライダなどを扱う日本代理店「GS JAPAN」。
見ての通り、ストライダブースの中に電動アシストフォールディングモデル「QiCycle EF-1」がお披露目されていた。
やはり折り畳み自転車に長けた代理店が扱うだけあって、個性的な電動アシスト自転車を販売展開する事になりそうです。
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QiCycle  EF-1仕様

カラー:マットブラック、ホワイト、レッド
フレーム&フォーク:アルミ
タイヤサイズ:16×1.75 英式
変速:シマノネクサス内装3段
ブレーキ:前/キャリパー 後/ローター
車体重量:15kg
サドル地上高:740~935mm
適正身長:150cm以上
バッテリー容量:36V/58Ah
走行モード:強・中・弱の3モード
走行距離:弱/エコモード 45km
充電時間:3時間
モーター形式・定格出力:ブラシレスDCモーター/250W
ライト:前/1ワット ホワイトLED、後/レッドLED


(´・ω・`)とことん軽いな。16インチ電動アシストで15kg(14.5kgという話もある)って。しかも、内装変速まで搭載してその数値を叩きだしたんだから驚異的。

しかもQiCycle EF-1はフロントハブモーター採用を採用した前輪駆動システムですぜ?
後輪はドライブトレインを通して、人力駆動。
前後両輪駆動なので、坂道に強い電動アシスト自転車になるのでは。
(前輪に重量のあるモーターを配置すると、坂道を登り易いメリットが)
QiCycleのプロモーション動画にも、坂道でクロスバイクを抜き去るシーンが強調されていたので登板性能には自信がある様だ。
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完成車サイズ:全長1310×全高935×全幅560mm
折り畳みサイズ:全長1000×全高625×全幅500mm


(´・ω・`)QiCycle EF-1の折り畳み方法は、実に簡素。
後輪を垂直に折り畳み、サドルを下げて、ハンドル部を折り畳むだけ。
シンプル極まりない、折り畳み方式だ。
しかも、泥除けまで標準装備している。
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バッテリーはパナソニック製で、なんとフレーム内に内臓されている。
しかも、フレームの前後にLEDライトを配置。
とことん無駄を省きつつ、電動アシストユニットを積載する事に成功している。

3時間の充電で約45kmの走行が可能。
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前後にLEDライトを配置したオランダ・アムステルダムデザインの自転車「VANMOOF」のデザインに、影響を受けているのかな?
(´・ω・`)いずれにしても、電動アシスト自転車とは思えないデザイン性の高さは特質に値するかと。
ぱっと見、とても折り畳めるなんて想像できませんよね……
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TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 11.9kg

夢の11.9kgをマークしたルノーULTRA LIGHT E-BIKE(14インチ)の様に、電動折り畳み自転車も軽量化にこだわり抜いたモデルが増えてきましたね。
女性でも持ち運びOKな、軽量モデルがこれからも増えてきそうな予感がします。
ただTRANS MOBILLYがマークした、11.9kgという数字はしばらく破られる事は無いでしょう。
(もし9kg台が出てきたら、ちょっとした騒ぎになりそうですが)
ULTRA LIGHT E-BIKE トランスモバイリー 電動アシスト 14インチ 軽量11.9kg アルミフレーム 折りたたみ マグネット脱着式バッテリー

2018年02月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI BALLAD R(フジ バラッドR) 新型クラリスSTI化したとはいえ、ビンテージ風のビジュアルは健在。

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2018 FUJI BALLAD R(フジ バラッドR) Dark Nightカラー
フジの都市型クロモリバイクの定番モデル「FUJI BALLAD R」。
元々はWレザー変速仕様で、クラシカルなヴィンテージバイクのデザインを意識したモデルでしたが。
2018年モデルの「FUJI BALLAD R」は遂にSTIレバー化しちゃったんですよね。
(´・ω・`)とはいえ、ビンテージ風のビジュアルは健在。いきなりレーシーなビジュアルに変化はしなかった様だ。

2017年モデルに「FUJI BALLAD OMEGA」が、SORAスペックSTIレバー仕様として登場。
人気を博した事から、FUJI BALLAD Rも2018年モデルからSTI化したという流れと推測出来ます。

元々走行性能を向上させるカスタムよりも、BROOKSサドルやレザーバーテープなどのドレスアップパーツで楽しむ方が多かったそうですが。
最近流行している「クロモリSTI化」の流れを受けて、この2018年モデル仕様になったのでしょう。
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シフター Shimano CLARIS
FUJI BALLAD Rのコンポーネントも2013年以来初めて、旧クラリス→新型R3000クラリスに刷新ですね。
STI化した事により、若干レース寄りのビジュアルに。
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2018 FUJI BALLAD R(フジ バラッドR) Champagne Goldカラー
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2018 FUJI BALLAD R(フジ バラッドR) British Greenカラー
全6サイズで女性でもちょうど良いサイズの選択が可能。
(´・ω・`)このブリティッシュグリーンカラーに、人気が集中している様です。
FUJIがまさかの英国系デザインを取り込んでくるとは……これはちょっと意外。
フォークもグリーンって、ちょっといいな。
このフォークは路面追従性が高いのが特徴。
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メインフレーム Fuji Elios 2 custom butted CrMo with outer butted seat tube
見た目通り、短距離の加速やクィックな動きに対応可能なクロモリフレーム。
街乗りの際に、反応の良い走りが生きてくる。

(´・ω・`)もちろん、遠乗りや長距離走る事にもそれなりに対応可能だが。
路面状況の変化が激しい、街中での走りに向いているクロモリですね。
見た目はレトロでおっとりしているんですが。
実はさくさく走れるクロモリ系ロードなんですよ。
長距離向きと言うよりは、やはりアーバンタイプのロードか。
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ステム Fuji alloy 1" quil
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タイヤ Kenda 700×28C
タイヤはビンテージ感を強調したスキンサイドタイプ。
(´・ω・`)ちなみにBALLAD OMEGAのタイヤサイズは「700×25C」。
FUJI BALLAD Rは街乗りも想定しているので、多少太目のタイヤサイズになっています。
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フォーク Fuji 1” Custom Triple Butted CrMo, Lugged Crown
ブレーキ Fuji alloy
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フロントディレーラー Simano CLARIS
クランク Sugino XD2000D, 50/34T

クランクはスギノ製クランクを継続して採用。
そこに、新型クラリスディレーラーを持ってきた形になります。
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リアディレーラー Simano CLARIS 8-Speed
カセット Shimano, 11-28T 8-speed

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サドル Fuji Classic race
シートポスト Fuji Micro Adjust Alloy, 27.2mm
重量 10.8kg

(´・ω・`)特にSTI化したからといって、気楽に普段着やスニーカーで乗れる路線は健在ですね。
ところで、FUJI BALLAD Rのサドルの形状が、1960年代のクロモリバイクに少し似ているかな?
FUJI BALLAD Rなら、クラシックバイクやスチールバイクのイベントにも活躍しそうな気がする。
《在庫あり》【サイクリングにおすすめ】FUJI フジ 2018年モデル BALLAD R バラードR

2018年02月26日 トラックバック(0) コメント(0)

Calamita DUE STIレバー搭載カスタム アーバン・カフェレーサーの世界観を表現した、クロモリSTIカスタム。



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Calamita DUE STIレバー搭載カスタム

モーターサイクルの世界のアーバン・カフェレーサーがコンセプトのクロモリモデル、「Calamita DUE」
「アーバン・カフェレーサー」らしく限定カスタム&STI化モデルしたのが、この画像のカラミータクロモリバイクですが。
(´・ω・`)そもそも、「アーバン・カフェレーサー」ってなんだ? と思ってwikiで調べてみたらこういう事らしい。


カフェレーサー(Cafe Racer)とはオートバイの改造思想、手法の一つである。イギリスのロッカーズ達が行きつけのカフェで、自分のオートバイを自慢し、公道でレースをするために「速く、カッコ良く」との趣旨で改造したことに端を発するとされる。
アーバンカフェ
1960年代、イギリスで唯一の24時間営業だったロンドンのカフェ、“エースカフェ”にロッカーズとよばれる若者達が毎夜のように集まった。彼らは改造したオートバイに乗り、店のジュークボックスにコインを入れて曲が始まると同時にスタートし、曲が終わるまでにカフェに戻ってくるという公道レースを行っていた。改造されるベース車両はノートンやトライアンフ、BSAなどのオートバイであった。当時は彼らロッカーズをカフェレーサーと呼んでいたが、その文化が世界中に広まり、現在の日本でもオートバイの改造スタイルの一つとして認知されている。
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(´・ω・`)要するに「カフェレーサー」の意味は、オートバイ乗りのファッションスタイルだったり、乗り方だったり、改造スタイルという事か。
だからCalamita DUEのクロモリフレームは、なんとなくファッション風で美麗だったりする訳で。

「速く、カッコ良く」という事がテーマなら、クロモリフレームにカーボンフォークを使用して軽量化を図っているのも「改造風」で面白いですね。
「カフェレーサー」がオートバイの改造思想、手法なら、購入後オーナーが自分好みにカスタムして楽しむ事こそが正解。
またデザイン性の高い「CALAMITA DUE」なら、カフェに出入りしても普通に似合う訳で。
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フレーム TIG溶接(ダブルバテッド・クロモリ)
カフェレーサーは周囲を威圧しないスタイリッシュな車体で、走ってなんぼ、いじってなんぼの世界か。
いくら美麗なカスタムを行っても、実際走らなくては意味が無い訳で。
そう考えると走りの為に、より変速性能を高めたSTI化は正解ですね。
改造やカスタムを楽しみつつ、自由なファッションスタイルを取り入れているユニークなクロモリモデルが、このカラミータですし。
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ハンドル NITTO NEAT M186 STI
ブレーキ ALLOYキャリパーブレーキ

なるほど。SHIMANO NEW SORA ST-R3000でSTI化してあるのか。
STI化に対応したドロップハンドルということで、日東の NEAT M186 STIを持ってきていますね。
(ハンドルのグリップ感も向上させている)
国内系パーツで固めたカスタム系クロモリか。
なんかいいな。
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シフター SHIMANO NEW SORA ST-R3000
アウターストッパー SM-ST74
ブレーキレバー SHIMANO NEW SORA

この「CALAMITA DUE STIレバー搭載カスタム」は本来Wレバー仕様だったものを、手元で効率よく変速操作ができる様にSTI化。
新しくなったSORAパーツを採用しハンドル周りがすっきりと纏まっています。
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フロントディレ-ラ シマノ NEW SORA FD-R3000
リアディレ-ラ シマノ SORA RD-3500
変速 18 SPEED
クランクセット 50/34T コンパクトクランク
タイヤ 700X23C


また本来カラミータがこだわっている、ビジュアル性を重視してサドルバーテープをブラックパーツにし統一感ある外観に。
本革ライダースジャケットとかが似合いそうな、カスタムクロモリだ。
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2018年02月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 louisgarneau LGS-X8.0 SHIMANO CLARIS試乗体験インプレ (LGS-X8.0への試乗希望者が多かった理由とは??)


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2018 louisgarneau LGS-X8.0 SHIMANO CLARIS(16 SPEED) 重量10.7kg(460mm)

2018年モデルルイガノから、ドロップバー仕様のクロモリツーリング系ミニベロが出ます。
(´・ω・`)ルイガノがあさひ扱いになって、こんなマニアックなダイヤモンドフレーム型クロモリミニベロが出るとは思いませんでした。
確か2008年頃に、同じくルイガノからクロモリ系ミニベロロードが出てはいたんですが。
実に10年ぶり? の復活か?

メインコンポーネントは、ツーリングモデルには王道のクラリススペック18速仕様。
更にダイヤモンド型クロモリフレームに、カンチブレーキ& 前後フェンダー採用。
完璧に、クロモリ系ツーリングモデルのミニベロ化に成功していますね。

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2018 louisgarneau LGS-X8.1
(´・ω・`)先日も紹介した通り、LGS-X8.0のフラットバーロード版「LGS-X8.1」も登場しています。
こっちはメインコンポにSHIMANO TOURNEY仕様。
どちらかというと、街乗りに比重を移したモデルになっています。
LGS-X8.0はクラリススペックに、ドロップハンドルを採用しているからツーリング系か。
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ハンドルバー ALLOY DROP(380/460mm,400/500mm, 540mm)
ステム ALLOY A-HEAD ANGLE 8 DEGREE(80/460mm, 90/500mm, 100/540mm)


LGS-X8.0試乗体験インプレ
(´・ω・`)軽くLGS-X8.0に試乗した感想になりますが。
仕様を見て変わる通り、実際に乗ってみてもかなり完成されたツーリング系クロモリミニベロですね。
ルイガノ系試乗車の中でも、かなりの人気を誇っていた記憶があります。(ビジュアル的なインパクトが大きかった)
4130系ダイヤモンドフレーム型クロモリのお蔭で、快適性が高い。
走りは実に滑らかで綺麗です。
また、前後ホイールベースを確保している点からも分かる通り、走行時の安定感を確保してあります。
フレーム自体、かなり長距離向きですね。
安定感と、走りの滑らかさを同時に味わえる。
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ヘッドセット 1-1/8" ALLOY INTERNAL
ブレーキ TEKTRO ALLOY CANTI BRAKE
タイヤ KENDA K1054 20”(451)X1-1/8”
ブレーキ性能は、流石にカンチブレーキでしたのでいくらかブレーキパワーが弱い。
フルサイズのクロモリツーリング系ロードに、カンチブレーキを搭載してあるじゃないですか?
大体それと、同レベルのブレーキパワー。
どちらかというとフラットバーロード版「LGS-X8.1」の方が、ブレーキの効きが上でしたね。
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前後フェンダー
フォーク ALLOY

ミニベロらしいダッシュ力は抑えてある傾向にあります。
(´・ω・`)速度に乗ってからがLGS-X8.0の本領発揮ですね
スピードコントロールが得意で、実にストレスが少ない走り。
ずっと乗っていたい感覚に襲われた。悪路走破性も、それなりに確保してある点が意外だったが頼もしい。

なんというかフルサイズのクロモリ系ツーリングモデルを、そのまま性能的にもミニベロ化に成功している。
やっぱり距離を走るなら、LGS-X8.0ですね。
基本的に走行中のふらつき感や、不安定感とは無縁のモデルだった。
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フレーム CR-MO 4130
フレーム自体の塗装が美しく、フレーム自体から光が出ているかのようだった。
ビジュアル的完成度が高いせいか、このLGS-X8.0の試乗希望者が多かった。
2018年モデルルイガノシリーズの中においても、デザイン的な完成度が一番高いモデルでした。
たまたまかもしれませんが、試乗するまで二人待ちでしたし。

(´・ω・`)ここだけの話、どういう経緯でLGS-X8.0が世に出てきたのか気になって仕方がない。
10年前の図面でも、復活させたのか??
それとも新規デザインか……
いずれにしても、このデザインがユーザーに受けたのは確か。
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フロントディレーラー SHIMANO CLARIS
クランク ALLOY CRANKSET 50X34T (165/460mm, 170/500mm, 540mm)
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BB FSA BB-7420ST 113mm (68mm)
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リアディレーラー SHIMANO CLARIS
フリーホイール SHIMANO CSHG31 11-32T 8SPD

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LGS-X8.0の性能は前述した通り、長距離走る場合に生きてくると思います。
やはり、ツーリングや遠乗りに使用すれば、LGS-X8.0本来の性能が発揮されるはず。
街乗りや近距離で使用する際は、この華麗なデザイン性が生きてくるでしょう。
ツーリング系ミニベロにしては、実に珍しく華麗なデザイン性を誇りますし。
「ルイガノ」2016 LGS-CA あさひ限定 クロスバイク

2018年02月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 MASI GRAN CORSA レース仕様だけではない! 異色の8kg台ハイエンドアルミロード! 


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2018 MASI GRAN CORSA

2018年モデルのMASI GRAN CORSAは各パーツのパワーアップ化が凄いな。
MASIの8kg台【重量:8.9kg(56)】を誇る105スペックハイエンドアルミロードですが、以下の3つの点を強化してきました。
①今回の2018年モデルは、一気にブレーキ部を強化!
②なんと前後にダイレクトマウントブレーキを搭載した、ハイエンドアルミロード。
③フロントフォークも今回からフルカーボン仕様ときたもんだ。

しかもケーブル類は、継続してインターナル仕様。
(´・ω・`)やはり注目点は、アルミモデルながらダイレクトマウントブレーキ化をしてきた点でしょう。

クランクも 52/36Tとノーマルクランク仕様。(カルフォルニア「プラクシスワークス」製クランク)
レーシーな仕様なだけではなく、ポリッシュカラーリングを採用している事からデザイン性も重視している事が伺えます。
「強烈な個性を放つファッショナブルレーサー」と歌われていますが。
メッセンジャー系のパーツを採用している点からも分かるように、どちらかというと現在の米国系デザインに舵を切っていますね。

2018年モデルは、ダイレクトマウント化に、ホイールをシマノ製にするなど内容面を重視してきています。
使用目的は、ロングライドやレース、サイクリングと実に幅広い。
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2016 MASI GRAN CORSA
2016年モデルは、もちろんケーブルはインターナル仕様でしたが。
以前はアルミバイクの美しさをさらに際立たせる為に、インターナルケーブルルーティング仕様だったんですよね。
前衛的イタリアンデザイン全開のアルミロードでしたが。
ただ、このモデルもストイックなノーマルクランク仕様。
2018年モデルは、一気にロードレーサーとしての機能面を強化させてきた印象を受けます。
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ホイールセット Shimano RS010 / 20-24h / Stainless
リーズナブルだが、11速対応SHIMANO RS010完組ホイールまで用意してある。
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ハンドルバー Brev. M Compact Bend Alloy
ステム Brev. M 3D Forged Alloy

(´・ω・`)MASIが展開するイタリアパーツ「BREV.M(ブレーブ)」のハンドルとステムを採用。
ストリート系やメッセンジャー系に支持されている、イタリアンパーツを持ってきている所がユニーク。
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フォーク Race-Tuned MC8 Full Carbon
フォーク部も、一気にフルカーボン仕様になっていますね。
やはりパーツ面での強化の跡が確認できます。
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ヘッドセット Masi by Token 1.5" Tapered
ブレーキ Tektro R741 Direct-Mount
前後共にダイレクトマウントブレーキを採用。
カーボンモデルではなく、アルミロードで採用している希少な機種。
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フロントディレーラー Shimano 105 5800
クランクセット Praxis Works Alba M30 52/36T
リアディレーラー Shimano 105 5800
カセット Shimano CS5800 11-28t 11-spd
カルフォルニア系クランクブランド「プラクシスワークス」のノーマルクランクを採用。

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タイヤ Kenda Kountach 25mm
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シートポスト Brev. M 3D Forged Alloy, 27.2mm
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サドル Masi Corsa Comp
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ハイエンドアルミモデルは、通常レースでの使用を目的としたモデルが多いですが。
2018年モデルGRAN CORSAは、ファッショナブル性やロングライド性能も重視しているんですよね。
正に異色のハイエンドアルミロードと言えましょう。
2018モデルMASI(マージ)GRAN CORSA(グランコルサ)アルミロードバイク【送料プランC】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2018年02月23日 トラックバック(0) コメント(0)

ロングセラー系ダイヤモンドフレーム型ミニベロで、乗ってみて良かったもの5選 

(´・ω・`)長い期間販売されている、ロングセラー系ダイヤモンドフレーム型ミニベロモデルについてまとめました。
管理人が納得したのは、以下の5台ですね。
やはり長期に渡って愛されてきたモデルだけあって、デザイン面や性能面において当たりが多いです。
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Bianch MINIVELO 10 DropBar Campagnolo
長期に渡り出し続けるビアンキツーリング系ミニベロ「MINIVELO 10 Drop」
2016年モデルまで、見た目はレトロだがアルミフレーム路線。
しかし2017年モデルから、一気にコロンバス製クロモリを採用。
COLUMBUSクロモリフレームの恩恵で、走行性能は滑らかだがそれなりに剛性も確保してある。
石畳や路面の凹凸を上手くコントロールしながら、快速で疾走する性能が魅力的。

(´・ω・`)なんだか、レーシング系クロモリをミニベロ化したかのような走行感だった。
見た目とは裏腹に、実に速い。
レーシング系クロモリにツーリング系パーツを取り付けたかのようなモデルですね。

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ブレーキにTEKTRO 992AGカンチブレーキを採用したり、べっ甲模様のマッドガード、ブルックスサドルがトレードマーク。
本格ツーリングモデルをミニベロで再現しているだけあって、レバー変速路線だ。
見ての通り、実にレザー製品が似合うミニベロである。
ビジュアル性においては、見ての通りかなりのイケメンと言っていいだろう。
普通に横浜とか、青山あたりで使用するならこれ



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KhodaaBloom RAIL20
コーダーブルームが誇る超スピードミニベロモデル「RAIL20」
僅か6万円台ながら、ハイスピードでの走りを得意とする上に、コーナーリング性能が実に優秀。
超軽量クロスバイクRAIL 700SLにも使用されている軽量アルミAL6061 EAST-Lをミニベロに採用。
実にスピードが出るアルミフレームなので、リアにSORA9速仕様を配置。
低価格ながら、怪物クラスの走行性能を引き出した傑作機だ。
しかも、重量がわずか8.3kgという数値を叩き出しているのもポイント。

RAIL20は2014年モデルからスタート。
今年で5代目になるジャパニーズロングセラーモデルだ。

(´・ω・`)コストを抑えて、走行性能重視ならRAIL20ですね。価格と性能面でのコスパがいい。
その辺の高級系スピードミニベロとも、互角のバトルが出来るのでは。



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DAHON DASH ALTENA
ダッシュアルテナは、Lock Jawテクノロジーによるアルミフレーム折り畳みモデル。
アルテナの初登場は2015年ではあるが、2007年から続く伝統のダホンハンマーヘッドシリーズの流れを汲むモデルでもある。
レトロデザインを優先させたり、ダイヤモンドフレームではあるが恐ろしく走行安定性と推進性が高い。

アルミ系ダイヤモンドフレームの安定性と高速性を、存分に生かした名機だろう。
アルミフレームのパワーと推進力が魅力的だ。
しかも高い走行性能をバックアップする為に、STI変速機構を搭載している。

ハイポリッシュなリム&シルバーなFSAクランクなど、レトロ感を演出する為に徹底的に考え抜かれたデザイン性も注目。

①デザインはレトロなので街乗りにも生える②折り畳みが可能③なおかつ高いスポーツ性能を誇る。
(´・ω・`)プライベートにも旅にも、スポーツにも、収納にも様々なシーンで活躍が期待できる。



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RALEIGH RSP(RSWスペシャル)

ミニベロツーリングマシン「RALEIGH RSP(RSWスペシャル)」
戦前の英国スポーツモデルのデザインを再現した、英国ツーリング系クロモリモデル。
泥除け&カンチブレーキ、Wレバー、クラリスなど、本格的なツーリングスペックを有するミニベロだ。
ツーリングモデルらしい直進安定性、ミニベロらしいダッシュ力を両立させた一台。

(´・ω・`)ただ安定しているというレベルじゃなくて、リアルに長距離を走る為の実用的な安定度を獲得している点がポイント。
ツーリング系ミニベロをお探しなら、間違いなくこれですね。
今回紹介したダイヤモンドフレーム系ミニベロモデルの中で、一番長距離向きなのは間違いない。

(しかしながら、ミニベロらしい加速性も獲得してあるので街乗りにもOK)

初登場は、10年以上前になると推測するが不明。
このRSPのデザインは1950年代英国モデル「RALEIGH RRA」を再現しているので、デザイン的には60年以上も前という事になる。


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Fuji COMET R

クロモリ系ドロップハンドルモデル「Fuji COMET R」。ストリート系デザインを楽しむなら、やはりFUJIのミニベロになるだろう。
(この画像は2012年モデル時なのでWレバー変速仕様。現在はSTI変速仕様になっている)
試乗した時が2011年だから、もう7年以上継続して販売されていることになる。

クロモリ系ダイヤモンドミニベロモデルは、ツーリング性に徹するモデルが多い中で「COMET R」はスポーツ性とストリート系デザインを貫いてきたモデル。


ちょっとこれマジでヤバい走りをします!
万能感のあるクロモリ系ミニベロで、スポーツ性が高い上に、低速での安定度が桁外れ。
更に巡行性能も獲得してあるので、ストリート→遠乗りにも十二分に対応可能。


(´・ω・`)とまあ、走行性能の内容を強調したい所ですが。
数少ないストリート系デザインのミニベロでもあります。
実際毎年コメットのデザインがどう変化していくのか楽しみにしているのですが。
長距離系だけではなく、街乗りや近距離でファッション代わりに乗るのに向いていると思う。

FUJI フジ 2019年モデル HELION R ヘリオンR ミニベロ

2018年02月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 GIOS FELUCA 10年以上の長きにわたり、セカンドグレードを貫いてきたクロモリミニベロモデル。


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2018 GIOS FELUCA
このGIOS FELUCAはGIOSクロモリミニベロラインナップにおいて、長年にわたりセカンドグレードを貫いてきたモデル。
(;゚ω゚ )……既に販売され続けてから10年以上? 流石にこのブログでも、2007年より前のデーターはない……
メインコンポーネントはSHIMANO SORAで、フロントダブルにリア9速仕様。
伝統的に、SORAグレードを継続して採用し続けているのが特徴。
それも、10年以上に及ぶのだから凄いですね。
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長期に渡り販売されている「ロングセラー系ダイヤモンドフレーム型」のクロモリミニベロは、完成度の高いモデルが多いです。
アルミ系ダイヤモンドフレーム型ミニベロだと、少々フレームが硬くなる傾向がありますね。
(もちろん、アルミ系ダイヤモンドフレーム型でも「当たり」がある。コーダーブルームのレイル20とか、ダホンのダッシュアルティナとか。基本的に快速性&スピードを出す事が得意なモデルが、アルミ系ダイヤモンドフレーム型ミニベロの場合多い傾向にある)

(´・ω・`)クロモリ系ダイヤモンドフレーム型ミニベロの場合、快適性を上手く稼いでいるモデルが多いですね。
しかも、スポーツ性能も稼いでいる傾向もある。
基本的にダイヤモンドフレーム型ミニベロの場合、アルミよりもクロモリの方が相性がいい気がします。
だからこそ、各ブランドのクロモリ系ダイヤモンドフレーム型ミニベロモデルは、GIOS FELUCAの様に長期に渡って販売されているのですね。
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2018 GIOS FELUCA PISTA
2017年モデルより、FELUCAはシングルスピード化。
シングルスピード化した事により 9.5Kgと軽量に成功。ミニベロが得意とするストップ&ゴー性能を重視し、タイヤは35Cのブロックパターンタイヤを装着。
街乗りの際の、悪路走破性も強化した。
(´・ω・`)街乗りなどの際は、 GIOS FELUCA PISTAも楽しそうですね。
でも遠乗りなら、間違いなく元祖GIOS FELUCAが良さげ。
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ハンドルバー GIOS ORIGINAL Φ26.0
ステム GIOS ORIGINAL 80mm

フレーム 4130 CR-MO SPECIAL TUBING FOR GIOS
2010年モデルの資料を確認してみると、やはりフレーム「4130 CR-MO SPECIAL TUBING」を採用。
変わらない事が、逆にFELUCAの強味かもしれませんね。
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シフトレバー SHIMANO ST-R3000
メインコンポーネントは、SHIMANO 新SORA を搭載。
よく考えたら、ずっとSTI変速機構を貫いてきたクロモリ系ミニベロでもある。
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ブレーキ TEKTRO 510A
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フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK 1” JIS
フロントハブ RB-91F 32H
リム ALEX DA-22 (451) 32H
タイヤ KENDA K-WEST 20×1-1/8
フォークは上位モデルのPANTOはカーボン。だがこのFELUCAはクロモリを採用しているので、衝撃吸収性を稼ぎつつ価格のリーズナブル化に成功。

またホイールは前後共に32本のスポークで組まれている。
上位モデルであるPANTOはエアロホイール装備なので、高速性を重視。
このFELUCAは、耐久性を重視したホイール仕様になっている。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R3000
チェーンホイール CHAINWHEEL: SOLID-320 52/42T 165mm

(´・ω・`)やはりFELUCAはフレーム&フォークがフルクロモリなので、あえてクランクもレトロなシルバーに。
上位モデルのPANTOは、よりスポーツ性を重視しているので、4アームクランク仕様。
ジオスクロモリフレームのデザインを生かそうとしているのは、実はセカンドグレードのFELUCAだったりする。

またギア比はフロントギアが52-42T、リアカセットが12-23T。
坂道を上るよりも平坦な道を走るほうが得意。
車重は10.5kgと、フルクロモリではあるが軽量さも確保してある。
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BB  TH-7420 (BSA)
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リアディレーラー SHIMANO RD-R3000SS
カセット SHIMANO CS-HG400-9 11-25T

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サドル GIOS ORIGINAL
シートポスト GIOS ORIGINAL Φ27.2

メインコンポーネントを2018年モデルからSHIMANO 新SORAにしてきたとはいえ、基本的なデザインはあまり変わらないロングセラーモデルだから、安心感があるクロモリ系ミニベロですね。
《在庫あり》【大人気!イタリアブランドのミニベロ】GIOS(ジオス) 2018年モデル FELUCA(フェルーカ)

2018年02月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 2000 ミリタリー系メンズファッション感覚で乗れそうなグラベルロード


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2018 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 2000 マットサンド(ダークグレー)
センチュリオン新型グラベルロード「CROSSFIRE GRAVEL」シリーズには、105仕様とティアグラ仕様があるんですが。
ドイツセンチュリオンは、2018年モデルにおいてグラベルロードのデザインにかなり熱が入っている様です。

(´・ω・`)この「CROSSFIRE GRAVEL 2000」シリーズは、リーズナブルなティアグラ仕様。
更に油圧ではなく、TRPメカニカルディスク仕様を採用し気軽にグラベルロードを楽しめる志向になっています。

街乗りなどを意識してマットサンドカラーを採用したのかな?
男女に人気なフランス軍ブルゾンF-2とか、MA-1などのミリタリーファッションってあるじゃないですか?
ミリタリージャケット感覚で、グラベルロードを楽しめるようにマットサンドカラーを選択するのも楽しそうですね。
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2018 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 3000
CROSSFIRE GRAVEL 3000は105スペック&油圧ディスクブレーキ仕様。
仕様がワンランク上なので、20万オーバーですが。
ネイビーブルーのカラーリングが、ドイツ系レーシングマシンっぽい。
いつもストイックなデザインが特徴のドイツセンチュリオンにしては、かなりデザイン面で冒険している。
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タイヤ KENDA フリントリッジ、700X40C、仏式バルブ
(´・ω・`)やはり注目すべきはグラベルライド用に、700X40Cと非常にボリュームのあるタイヤサイズを採用している点です。
低速でも安定しやすいグラベルのエントリーモデルとはいえ、まさかここまで太めのタイヤサイズを用意してくるとは……
(ちなみに700X40Cサイズですがオンロードでも、使い易いとの事)

逆にシクロクロスモデルの「CROSS FIRE 2000」などは、700×32Cサイズを採用。シクロクロス競技用に走破性と快速性を重視。
このグラベルロード版「CROSSFIRE GRAVEL 2000」は、やはり悪路走破性を重視したタイヤサイズですね。
競技重視ではなく、悪路を伴う長距離走破性を最重要視。
なんとなく、ドイツというよりは米国系のグラベルロードに近いタイヤサイズになるかな?

つまり悪路操作性をそれだけ重視したということは、街乗りではほぼ無敵の走破性を発揮する訳で。
だからこそ街乗りで生える様にマットサンドカラーを用意して、ミリタリーテイストを濃くしたデザインなのでは?
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ブレーキレバー  SHIMANO ティアグラ、ST-4700
シフター SHIMANO ティアグラ、ST-4700

ハンドルバー PROCRAFT グラベル、リーチ81mm、ドロップ130mm、ベンド6.4°
ステム  PROCRAFT AL OS PRO、-7°ライズ、バークランプ径 31.8mm
シフター、フロント&リアディレーラーはシマノティアグラで固めている。
更にフロントは50/34Tコンパクトクランク、リアは11-34Tと非常にワイドな設定。
ロードに近いギア比ながら、地形への対応も十分に可能。上り坂にも、十二分に対応出来るグラベルです。
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ゼロスタック テーパーヘッド
フェンダー&キャリアーダボ、リプレイサブル リアメカハンガー
フェンダーダボが設けられているので、バイクパッキングなどのツーリング用途にも対応。
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フォーク  スポーツ アルミフォーク、テーパーコラム、フェンダーダボ
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ブレーキ  TRP SPYRE C、MD-C610C、TR-160-1 160mmローター
フロントハブ PROCRAFT RX-300、32H、6ボルト ローターマウント
GRAVEL 3000は油圧ディスクのシマノBR-RS505ですが……
このGRAVEL 2000デュアルピストン方式のTRP SPYREを採用。

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フレーム  クロスファイヤー グラベル アルミフレーム
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クランク  SHIMANO FC-RS400、50/34T
クランクはシマノ製クランク(グループ外)
とはいえ、ドライブトレインはフルシマノ。
悪路走破性を重視しながらも、長距離を走破する為にロード系ドライブトレインを採用。
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プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)
さすが、センチュリオン。
BB周辺の溶接も見事に処理してありますよ。
ヘッド周辺も見て通り↓
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(´・ω・`)うん、これはお見事。
メリダ兄貴分だけあって、エントリーグレードのグラベルロードながらアルミフレームもかなり凝った処理を行っていますよ。
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リア ディレーラー  SHIMANO ティアグラ、RD-4700-GS
リア スプロケット  SHIMANO ティアグラ、CS-HG500-10、11-34T、10スピード
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リア ハブ PROCRAFT RX-300、32H、6ボルト ローターマウント
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サドル PROCRAFT レース(VL-1353)
シートポスト PROCRAFT SP67T.1、27.2mm

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ミリタリージャケットとかを、ちょっと羽織るだけでもかっこいいですが。
このCROSSFIRE GRAVEL 2000も、ちょいと乗るだけでなかなかいけそうですね。
ミリタリー系メンズファッション感覚で乗れそうなグラベルロードです。

もちろんツーリングや、グラベル性能を強化した強力なエントリーグラベルモデルなのは分かりますが。
このマットサンドカラーは、街乗りをかなり意識しているユニークなミリタリーカラーですよね。
《在庫あり》CENTURION センチュリオン 2018年モデル CROSSFIRE GRAVEL 2000 クロスファイヤーグラベル 2000

2018年02月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 RALEIGH RSP(RSWスペシャル)  戦前(1950年代)の英国スポーツモデルのデザインを、施してあるミニベロモデル


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2018 RALEIGH RSP(RSWスペシャル)
ミニベロツーリングマシン「RALEIGH RSP(RSWスペシャル)」
ミニベロで、英国ツーリングモデルを再現したモデル。
泥除け&カンチブレーキ、Wレバー、クラリスなど、本格的なツーリングスペックです。
コンポーネントに関して、以前は「shimano 2300」「ティアグラ」などが採用されていましたが。
今回の2018年モデルの場合、新型クラリススペックを採用。更にツーリング色が強まりました。

何気に変わらないようでいて、年々RSP(RSWスペシャル)は進化はしているのですよ。

例えば2013年モデルよりホイールが451化され、走行性能も強化されたのですが。
特に今回の2018年モデルから、遂にWレバーの位置が変更された点も大きい。
ヘッドチューブ→トップチューブへ


(ツーリングモデルらしい直進安定性、ミニベロらしいダッシュ力を両立させた一台)
(´・ω・`)一見ミニベロツーリング色が濃いとはいえ、ミニベロらしい走行性能も有しているのもポイント。
実際走行してみると、加速性が高目なのには驚かされます。
(一見重そうに見えますが、意外にダッシュ力が高目)
またデザインに関して、1950年代の英国スポーツモデル[ラレーRRA]のデザインを踏襲しています。
実は戦前の英国スポーツモデルのデザインを施してある、ミニベロなんですよね。
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ブレーキレバー SHIMANO BL-R400
ブレーキ SHIMANO BR-CX50 Cantilever-Brake
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ハンドルバー HL DR-AL-10 Maes-Drop 410mm Φ25.4
ハンドルステム Original Classic Stem 80mm -18° 150mmQuill

ポリッシュ仕上げを施したオリジナルのクラシックデザインステムを採用。
伝統的なマース型ドロップハンドルが組みつけられる。
(´・ω・`)1950年代のラレーデザインを採用するだけではなく、オリジナルデザインのステムなどを用意して、クラシカルな雰囲気をパーツ面でも強化している。
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トップマウントレバーを標準装備。
アップライドポジションでのブレーキ操作も気軽に行える。
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シフター SHIMANO SL-R400 8speed×Friction Down Tube Shifter
更に2018年モデルより、遂にWレバーをトップチューブに配置する事になった。
この配置位置の改良により、ブラケットポジション、アップライドポジションの両方からの変速操作性が向上。

(´・ω・`)つまり上半身上向きのアップライドな姿勢で、変速操作とブレーキ操作がより容易になった点が大きい。
街乗りの際の、操作性が一気に2018年モデルから向上した訳で。
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ヘッドセット TH-1150W 1" Threaded w/20mm Spacer
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フォーク Cr-Mo w/Investment-cast Crown
タイヤ DURO 20×1-3/8 Skinside F/V
リム ALEX VP-15F 20" ETRTO-451High Polish Silver 32H

ハブ SHIMANO CLARIS 32H 100×130
ETRTO-451規格のARAYAリム SP-30を採用。
クラシカルパターンのブラウンサイドタイヤを採用し、走行性能と共にレトロな雰囲気も高めている。
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フレーム Cr-Mo Mid-size D.B. TIG Welding
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1950年代のラレーレコードエース「Raleigh Record Ace」というハンドメイドビルドモデルがあったのですが。
その1950年代に準じたデカールアートワークをRALEIGH RSP(RSWスペシャル)に採用。
RRAに採用されたブラックとアイボリーのデザインを、ミニベロ化!
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125周年アニバーサリーモデル Raleigh RRA(Raleigh Record Ace)
(´・ω・`)これは、2012年に復刻されたRaleigh RRAです。
つまり1950年代における英国スポーツモデルを、小径化したのが本モデルなんですよね。
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リアディレーラー SHIMANO CLARIS SS
チェーンホイール SUGINO RD5000D 52-39T×170mm
ギア SHIMANO CS-HG50 11-28T 8speed
スギノの伝統的な鍛造製法によるチェーンホイールは、スリムなクランクとアームで構成。
名品マイティコンペで用いられた「王冠S」ロゴをレーザー刻印したPCD130mmロング5アームのクランク。
CNC精密機械加工仕上の52-39Tチェーンリングを組込んだ。
フルサイズ相当のギヤレシオを獲得するフロント52-39T、リヤ11-28Tのドライブトレーンの的確なシフティングを実現した。

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フロントディレーラー  SHIMANO CLARIS 28.6mm
伝統的にRSP(RSWスペシャル)にはサブシートチューブを設け、ロード用フロントディレーラーを適正ポジションに設定する為の特殊加工。
フロントディレーラーを的確な角度で取付を可能にするサブシートチューブに、新型CLARIS F/Dを採用。
Wレバー仕様ながら後日STI化して、デュアルコントロールレバーでも可動可能。
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サドル VELO Brown/Beige TOURING RALEIGH-spec
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マッドガード Raleigh original British-style Alloy Anodized w/adjustable stays
このマッドガードも、RALEIGH RSP(RSWスペシャル)オリジナルパーツ。
【当店販売価格はお問合せ下さい】2018モデルRALEIGH(ラレー)RSP(RSWスペシャル)【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2018年02月18日 トラックバック(0) コメント(0)

Wiggle今週の売れ筋トレンドホイール商品(2018年2月17日) Wiggleに新ブランド ドイツ「Cube」登場!!

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Wiggleに新ブランド登場 Cube
Wiggle今週の、売れ筋トレンド商品&ホイールです。
(´・ω・`)今週もスマートトレーナー人気が高かった……。
あと、ドイツブランド「Cube」(キューブ)がWiggleジャパンに新登場しましたね。

「Tacx Neo Direct Drive Smart Trainer」「Tacx Flux Direct Drive Smart Trainer Black One Size」
の2モデルが同時に売れ筋だった模様。
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Tacx - Flux ダイレクトドライブスマートトレーナー
定価 ¥99999➝10%オフ ¥89998
1年中トレーニングを続けたいと願うアスリートのためにデザインされたダイレクトドライブスマートトレーナーです。 ANT+、FE-C、Bluetooth Smart (オープン規格) と連動することで、真剣にトレーニングを行いたいライダーにぴったりのトレーナーが出来上がりました。 また、複数のソフトウエアにも対応します。
tacx-neo-t3mart-trainer-02 (1)
Tacx - Neo Direct Drive スマートトレーナー
定価 ¥189999➝10%オフ ¥170999
Tacx Neo スマートトレーナー (T2800 モデル) は、静かさ、パワフルさ、正確性が特長の直接駆動により騒音が全く気にならない極めて実地に近い感触が得られるスマートトレーナーです。 家庭用電源の使用有無に関わらず利用可能で、タブレットやスマートフォンなどのアプリを使用したトレーニングに最適です。



(´・ω・`)ホイールは、Zondaがぎりぎりの3万円台。
2017年中旬は、4万円台の壁がたちはだかりましたが。
2018年前半はこのまま3万円台で推移する感じですね。
Campag Zonda C17 wheelsetggtd
Campagnolo - Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット
定価 ¥69541➝42%オフ¥39998 - ¥39999
今では Campagnolo ホイールセットシリーズの代表商品となった Zonda。 「ツール」 の最終ステージでパリの街角を走破するために使用されるようなホイールではないものの、別の場面で多くの成功を収めてきたホイールセットです。
Fulcrum-Racing-Zero-Nite-C17-Wheelsetge.jpeg
Fulcrum - Racing Zero Nite (レーシングゼロナイト) C17 クリンチャーホイールセット
定価 ¥165955➝12%~35%オフ ¥107217 - ¥144769
真っ黒のロード用ホイールです。見た目を刷新しするだけでなく、最新テクノロジーを採用しました。 表面にプラズマ電解酸化処理を施し、アルミニウムリムの性能を最大限引き出しました。

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Fulcrum - Racing Zero (レーシングゼロ) カーボンクリンチャーホイールセット
定価 ¥252882➝27%~36%オフ ¥159374 - ¥182524
ほっそりとしたスマートな外見のカーボンクリンチャーホイールセットです。重量は約 1358g です。 30mm のカーボンリム、アルミニウム製エアロスポーク、カーボン/アロイハブを特長とし、ハンドリング性に優れ、路面に効果的に出力を伝達します。
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Campagnolo - Bora Ultra (ボーラウルトラ) 35 クリンチャーロードホイールセット
定価 ¥392283➝20%~41%オフ ¥230558 - ¥311083
最新 Bora Ultra 35 クリンチャーは、どんな路面や天候でも楽しいライドを実現する、用途の広いホイールセットです。 軽さと空力性能、快適さのすべてを兼ね備えています。
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Campagnolo - Bora One (ボーラワン) 35 クリンチャーホイールセット (2018)
定価 ¥256850➝9%~23%オフ ¥195498 - ¥231447
カーボンリムに並外れた制動性能を求めつつ、重量も気になるというライダーに適したホイールセットです。 最新の AC3 ブレーキ面が採用され、今までにない軽さを実現しており、どんな状況でも満足のいくライドができます。

2018年02月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KUOTA KOBALT 長期に渡って愛されるロングセラーなカーボンモデルの秘密とは?

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2018 KUOTA KOBALT グレー/イエロー
(´・ω・`)もはや「伝統」になりつつある、エントリーカーボンモデル「KUOTA KOBALT」。

2015年モデルに一度モデルチェンジ、丸形シートポストに見られるようにオーソドックスなカーボンフレーム形状を採用。
当時としては、圧倒的なコスパを誇るエントリーモデルでしたが、その傾は現在でも変わらず。
クセの無い、素直なライディングフィールが持ち味。
見ての通り、上半身上向きのアップライドな姿勢で楽しく走る事が出来る。

とはいえエントリーモデルながら、BB386仕様を2015年モデル当時からいち早く取り入れた機種だ。
更に完成車だとコンポーネントはミックスではなく、徹底してフルシマノ路線なので好感が持てる。
2017年モデル採用の7色に及ぶカラーリング展開が好評だったので、2018年モデルも7色を引き継いだ形に。

2015年モデルは、当時新型として登場したSHIMANO 105仕様で定価 ¥219,800だった。
(´・ω・`)今2018年モデルの価格を見てきたけど196,992円 (税込)。
リーズナブルなカーボンモデルとしての地位は健在ですね。
もし仮に2019年モデルもこの仕様のままなら、長期に渡って愛されるロングセラーなエントリーカーボンモデルになりそうです。
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2018 KUOTA KRYON
快適性を重視したエンデュランスロード&エアロ形状デザインの KUOTA KRYON。
価格は246,024円 (税込)
KUOTA KOBALTの価格に4万円程プラスすれば、エアロ性能と快適性を重視したフレームが手に入る訳だ。
(´・ω・`)逆に定番&オーソドックスなカーボンフレーム形状を重視したい方は、KOBALTですね。
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2018 KUOTA KOBALT  グレー/レッド
カラーリング的にはやはりグレー/レッドが一番人気。
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トップチューブは乗り易い様にスローピング形状を採用。
最近エアロ性能が重視されがちなイタリアンカーボンモデルながら、乗り易さを重視したフレーム。
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重量 フレーム:1,090g、フロントフォーク:470g
1000g程度のカーボンに、フルで105仕様というのも、2018年モデルにおいてもなかなか美味しいのでは?
現行のKUOTA KOBALTモデルが登場してきた2015年モデル当初は、まるでミドルグレードカーボンモデルの様な仕様とコスパでしたが。
2018年モデルにおいても、KUOTA KOBALTはやはりコスパが高い印象を受けます。
コスパが高く&仕様が真面目一筋だからこそ、これだけ長い期間続いてきた秘密な訳で。

エントリーモデルながら、ハンドルとステムはイタリアDeda製。
コストを抑えたエントリーモデルというには、何気に豪華な仕様です。
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ヘッドセット  トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2
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メインコンポ 105コンパクトクランク仕様、又はTiagraコンパクトクランク仕様
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ホイール SHIMANO WH-R010(105仕様、Tiagra仕様共通)
トップチューブから繋がる、モノステー形状。
かつては、上位カーボンフレームのみに採用していた形状でしたが。
今ではエントリーモデルにも、普通に採用される時代に。
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2018 KUOTA KOBALT  グレー/ブルー
ハンドル、ステム、サドル  Deda&prologo
《在庫あり》KUOTA(クォータ) 2018年モデル KOBALT (コバルト) TIAGRA

2018年02月16日 トラックバック(0) コメント(0)

コーダーブルームからなんと「ロックマンロードバイク」が出る!!


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コーダーブルームからなんと「ロックマンロードバイク」が出る!!
「ロックマンレーシング」というロックマン30周年を記念してスタートした架空のチームをイメージしているらしい。

コーダーブルームの正規ディーラーで2月17日に発売予定。
受注生産で、注文後約1カ月後の納車を予定している。
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2018 KhodaaBloom Farna SL-105
(´・ω・`)ベースはKhodaaBloom Farna SL-105
完成車重量7.8kgを誇る超軽量アルミモデルをロックマン化。

ロックマンロードバイクは初代ロックマンをイメージしたデザインとなっており、イメージカラーである青を基調に、フレーム上部にはロックマンのイラストや型式番号、フォーク部にはロックバスターのゲージ、その他もおなじみのE缶や1UPアイコンを随所に配置し、ファンにはたまらないロックマンの要素を盛り込みました。
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KhodaaBloomと株式会社ウエイブワンは、カプコンロックマン30周年を記念したコラボレーションデザインのロードバイクとサイクルウエアを同時展開。

ロックマン、ブルース、フォルテの3チームが走りを競うロードレースを想定。
アニメ展開ではなく、名作ゲームのロード化やジャージ化って奴ですね。
架空のチームでありながら 日本を代表するコーダーブルームとウエイブワンのタッグを組んで展開されるアイテムは高性能、高品質で実際のレースにも使用可能だそうだ。

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ロックマンイラスト トップチューブ上部にロックマンのイラストを配置
Farna SLのトップチューブは、角形だからイラストが生えやすい訳だ。

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ロックマンロゴ
トップチューブ側面部にロックマンロゴをデザイン
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ロックマンアイコン
ヘッドチューブにはロックマンの1UPアイコン。
rockmanbike13.jpg
ロックマン30周年記念を祝うに相応しく、世界観を崩さずに細部までこだわりぬいたデザイン。

キャラとレーシングチームの融合を細部にまで追究し、ロックマンの背中にキャラクター達をイメージしたスポンサーロゴ設定を採用。
このロックマン、ブルース、フォルテの3チームが着用するジャージはウエイブワンの高機能吸汗速乾素材フリスカを使用。
快適な衣服内環境を実現する吸汗速乾素材と汗を素早く吸収・拡散し肌面をドライに保つので実際のレースシーンでもご使用できます。
肌触りも柔らかく、さらりとし、優れたUVカット機能も備えています。
「コーダーブルーム」2019 RAIL 700SL(レイル700SL) クロスバイク

2018年02月15日 トラックバック(0) コメント(0)

louisgarneau LGS-S8 買い物や運搬などの実用的な性能に関して、滅茶苦茶高い完成度を誇る

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louisgarneau LGS-S8-J 20型 ミニベロ
(´・ω・`)ルイガノミニベロカーゴモデル旧louisgarneau MV CARGOが、「LGS-S8」という名称になった様だ。
406ホイール&アルミフレーム路線に変更はなさそうですね。
個人的に気になった点は、両立スタンドになっていた点かな。

フレーム一体型のリアキャリアは耐荷重27kg まで対応。
(※後ろ子供乗せの取り付けは出来ません。)
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SHIMANO TOURNY(7 SPEED) グリップシフターで、リア7段変速操作を行える。
以前はセンタースタンドだったけど、LGS-S8は両立スタンドを採用。
どうも2017年モデル旧louisgarneau MV CARGOも両立スタンドだった様だが。
そうか、最近のモデルはいつの間にスタンド仕様が変更になっていたんですね。
安定性に優れた両立スタンドにより、重い荷物を積んでも倒れにくい構造になった。

長めの車体後部に丈夫なキャリアを載せた、荷物を運びやすい実用的なバイク。
見ての通り、リアキャリアーとフレームが一体型になっている。
この構造のおかげで、バニアバッグなどを積載してもタイヤに干渉しない構造になっている点が嬉しい。
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初代 LOUIS GARNEAU LGS-MV CARGO
初代はセンタースタンド仕様。こちらも大量の荷物を積載時においても、安定して駐輪可能だった。
これはこれで、見た目がすっきりしていていいですね。
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LGS-MV CARGOはアルミミニベロらしく、スタート時などにおいて加速が鋭いのが特徴。
見た目に反して、スタートダッシュが得意で実に良く走ります。
アルミフレームの特性を生かした走りをしてくれる。

ユーザーさんをたまに見かけますが、どうも買い物用というよりは、普段使いの脚として使用している感がありますね。
(´・ω・`)買い物用やちょっとした荷物積載用に向いていると思えてしまいますが。
実は、ママチャリ代わりとしても何気に使える一台。
流石にスピード系ミニベロには及びませんが、機動性が高いんですよ。

もちろんホイールベースが長いので、異様に安定性が高いのも特徴。
荷物を大量に積載して運送する事にも長けている。
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フロントバスケット付き。
タイヤ KENDA K893 20"(406)X1.95"


(´・ω・`)グリップシフターなので、ハンドルを握ったまま変速操作が可能。
だから、荷物を積載してもハンドルから手を放さずに済む。
ブレーキはクロスバイクやMTBにも使用されるV-BRAKE仕様なので、ブレーキ力はしっかり確保してあった。
将来的には、重量がかさむけどディスクブレーキ化しても楽しそうだ。

またタイヤサイズは太目なので、荷物を積載しても安定感があります。
(通常のミニベロよりも、路面状態の変化に対応出来る)
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これは旧モデルのバスケット部だけど、基本的には変化ないのでは?
バスケットの底に、木製の天板を仕込んである。

(´・ω・`)カーゴバイクの場合、重量物は後方(リア)に配置してあげると走行中のバランスが安定します。
買い物や運搬などの実用的な性能に関して、LGS-S8は滅茶苦茶高い完成度を誇るミニベロなんですよね。
折り畳み後の運搬や、ロードの様な高速性に特化したミニベロではなく、運搬や買い物をメインにミニベロを使用したい方にはうってつけ。
サイクルベースあさひ SALE品

2018年02月14日 トラックバック(0) コメント(0)

最強の強度を誇るアドベンチャーだ!  MASI GIRAMONDO 27.5  27.5インチサイズのブロックタイヤを有した、アドベンチャーバイク!


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MASI GIRAMONDO 27.5
アドベンチャーバイクMASI GIRAMONDO 27.5は、なんと2.1インチ幅のマウンテンバイクタイヤが装着されています!
マウンテンバイクで主流となった27.5インチサイズのブロックタイヤを標準装備!
圧倒的なボリュームを誇るアドベンチャーバイクで、むしろ悪路ウェルカムの仕様だ。

Masi Giramondoには700Cモデルもあるんですよね。それを一気に27.5インチサイズブロックタイヤ化したんだから、凄まじい。
(フレームは共通だそうですが、フォークが異なるそうだ)

700Cモデル特徴を有しつつ、MTB系タイヤを採用することで走破性を更に強化。
しかもドライブトレインも強靭なMTB系コンポを用意。
タイヤやコンポーネントに関して、徹底した強靭化を図っていますね。
MTB系ディオーレパーツをドライブトレインに用意。
変速操作はバーエンドシフター仕様なので、シフター部ですら頑丈な構造になっている。
(フロントトリプル&リア10SPEED)

ハンドルバー WTB Mountain Drop Bar
ステム  Brev. M 3D Forged Alloy

MTBパーツメーカー「WTB」のドロップハンドルバー。
やはりバーコン仕様なので、フロントバッグを取り付ける際、ケーブルが邪魔にならない構造になっています。
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MASI GIRAMONDO 27.5の場合、完全に悪路専用アドベンチャーツーリングロードといった趣ですね。
悪路を前提とした、ツーリングか……
MTBにツーリングロードの様な、巡行性能を保有させたのがMASI GIRAMONDO 27.5とも言える。
クロモリ系ツーリングロードが、MTB化というアイディアはちょっと面白い。
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ホイールセット Brev M. Disc Tubeless Compatible / Alloy Sealed Bearing, QR, 32h / Stainless 14g
タイヤ WTB Nano Comp 27.5x2.1"
(´・ω・`)悪路というか、秘境すらも荷物を積載して突破しそうな迫力だ。
MASIのクロモリ系グラベルロードやアドベンチャーロードは、700Cでも悪路を粉砕しそうな勢いのある走りをする。
「軽さ」は全く期待できないが、走行中の「破壊力」なら他のグラベルロードやアドベンチャーロードと比較しても特級品。
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フォーク Stright Blade Segmented Disc Chromoly
ブレーキ Promax DSK300R Mechanical Disc

フォークにはダボ穴が用意されている。見ての通りフェンダー取り付け、ボトルケージ取り付けなど様々なシチュエーションに対応。
ツーリングにおける積載性や水分補給などを、重要視している。
コンビニや自動販売機がない状況で水分や物資を、自力で確保する事を前提としている構造だ。
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フロントディレーラー Shimano Deore T6000
クランクセット Shimano Deore 44/32/24T
マジのクロモリ系フレームに、クロモリ系フォークの場合って実際に強靭なんですよね。
(´・ω・`)価格を抑えて、「頑丈さ」「強靭さ」を獲得したアドベンチャーロードという見方もある。

コンポも強靭なDeoreスペック。
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リアキャリアーを取り付けると、こんな感じか。
フロント44/32/24T、リア11/36T なので上りや、荷物を積載してのツーリングにも対応可能。
バイクパッキングよりも更に、重量物を積載する事前提の構造や仕様なんだろうな。
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リアディレーラー Shimano Deore T6000
カセット  Shimano HG-50 11/36T 10-spd

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アドベンチャーロードの強度を、限界まで高めたアドベンチャーバイクですね。
仮にツーリングロード視点で見ても、最高クラスの走破性と耐久性なのは間違いない訳で。
MASI マジー/マジィ 2019年モデル GIRAMONDO 27.5 (ジラモンド27.5)

2018年02月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 JAMIS RENEGADE EXILE  ぶっちゃけ、9万円台で舗装路だろうが、街乗りだろうがツーリングだろうが、様々な局面に対応可能。悪路走破性も、極限まで追求している訳か。



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2018 JAMIS RENEGADE EXILE アノブラック
2018年モデルJAMISアドベンチャーロード「RENEGADE」シリーズ。
その「RENEGADE」シリーズにおける、エントリーグレードが「RENEGADE EXILE 」になります。
一番リーズナブルな価格帯だけあって、コンポーネントは新型クラリスR2000を採用。
(´・ω・`)例の2400系旧クラリスシフター部にあったツノ(触覚)が、新型クラリスの場合消滅。
フロントバッグのスペースを確保出来る点が、大きい。
エントリーモデルということで、フレームはアルミ。フォーク部もアルミ仕様になっている。
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2018 JAMIS RENEGADE EXPLOR
ミドルグレードのRENEGADE EXPLOR(SORA)スペックの場合、アルミフレームにフルカーボンフォーク仕様になります。
ハンドルバーはRitchey。タイヤにClement 、サドルにSelle Royalとなかなか良質なパーツを採用。

公式HPにおけるホイールサイズは、両モデル共に 44 and 48サイズは650B 
51, 54, 56, 58 サイズは700cと案内されている。
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フレーム Jamis Size Specific Design frame geometry,6061 aluminum double-butted SST main frame,top tube mounted full cable housing
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シフター Shimano Claris ST-R2000
ヘッドセット FSA Orbit C-40B Internal/External, 1.5 - 1 1/8"

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フォーク Jamis Adventure 6061 air-formed aluminum, tapered aluminum steerer, integrated cable cradles with post disc brake mounts
エントリーグレードのRENEGADE EXILEフロントフォーク部にも、見ての通りボトル台座を用意。
強靭なクラリススペックだし、かなりツーリングやバイクパッキングに向いていそうですね。
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ブレーキ Tektro Lyra mechanical cable actuated disc brake with 160mm wave rotors
ホイール WTB i23 STP disc rims with TCS (UST Tubeless Compliant System), 32H, Formula front and rear alloy 6-bolt hubs and 14g stainless steel spokes
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BB付近のダウンチューブ下にも、ボトル台座が用意されている。
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BB FSA sealed cartridge, 68 x 110.5mm
クランクセット FSA Vero, 50/34T
ディレーラー Shimano Claris RD-R2000 rear and Claris FDR2000 front with 28.6mm alloy clamp

クラリススペックなので、ツーリング向きのアドベンチャーロードとも言えるかな。
新型クラリスのお蔭で、フロントバッグやライト類なども取り付けやすくなりましたし。
低速で走る分には強靭なMTBの様な悪路走破性を生かせるので、街乗りの際走行の邪魔になる段差など一気に突破出来る。
(´・ω・`)宇宙服さえ手に入れば、月面のクレーターや火星だって案外いけるんじゃないですか?
つまり、走行できない路面を探す方が難しいかと。
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サドル Jamis Road with SL top, front and rear bumpers and satin steel rails
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2018 JAMIS RENEGADE EXILE インフェルノ

タイヤ Clement X Plor MSO, 700 x 36c, 30TPI with protection belt
RENEGADEシリーズは殿もどのモデルも共通して、Clement製シクロクロスタイヤを用意している所が良心的。
いいなあ……エントリーモデルながら、太いタイヤサイズもいける点がちょっと嬉しい。
悪路走破性も、極限まで追求している訳か。

9万円のアドベンチャーロードにしては、10.9kgの重量に抑えている点も注目。
(´・ω・`)ミドルグレードのRENEGADE EXPATの重量は10.4kg。
エントリーグレードのRENEGADE EXILEも、重量面においてなかなか健闘していますね。
2018年モデルRENEGADE EXILEは、新クラリスを採用した事によりツーリングにより向いている志向になってきました。
または、強靭な悪路にも使対応可能なスポルティーフ風アドベンチャーロードとして、遊んでも楽しいか。
ぶっちゃけ、9万円台で舗装路だろうが街乗りだろうがツーリングだろうが、様々な局面に対応可能な点が凄く好き。
ある意味、一台で3役位こなしてくれそうだ。
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2018年02月12日 トラックバック(0) コメント(0)

louisgarneau LGS-R9.2試乗体験インプレ (´・ω・`)久々にRSRシリーズに試乗したけど、スピード性能が強化されていますね。


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louisgarneau LGS-R9.2 J LGホワイト
6061アルミフレームに、カーボンフォークを採用し、ロードに近いスポーティーな走行性能とデザインを重視したフラットバーロードモデルです。
LGS R9.2はサードグレードにあたり、SORAグレードをフル採用。
ロードにも採用されている最新の角形デザインのトップチューブ。
テーパーヘッドチューブ、ストレートカーボンフォークを組み合わせて、コーナーリング性能も重視した性能だ。
(´・ω・`)見た目が華やかですけど、結構速度が出る鉄砲玉みたいなフラットバーロードです。

LGS-R9.2試乗体験インプレ
旧RSR LGS-RSR3が、サイクルベースあさひ扱いになり名称はLGS-R9.2へ変更。

速いな……馬鹿みたいに速い。
ここまで新型はスピード性重視になっていたか。
(´・ω・`)久々に、RSRシリーズに試乗したけどスピード性能が強化されていますね。
アルミロードに近いフレーム剛性なので、スピードの乗りが実にいい。

画像から分かりにくいが、割とダウンチューブが太目に設定されていた。
アルミロードに近い太さなので、フラットバーロードながら強力な推進力を発揮。
ただ、フレーム自体はクロスバイク専用設計なので乗り易いのですけどね。
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ハンドルバー ALLOY FLAT(560mm)
ステム  ALLOY A-HEAD ANGLE 7 DEGREE

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シフター SHIMANO シフトレバー SL-R3000 左右レバーセット
SORAグレードのフラットバー用のシフトレバーを採用。
フロントはダブルで、リア9速に対応しているので、ロード系ドライブトレインをシフトレバーで簡単に変速操作する形になる。
材質は軽量化にもつながるアルミニウムを採用。上位グレードのコンポーネントと同じブラック/グレーのグロス仕上げに。
エントリー向けコンポーネントの性能が、フラットバーで楽しめる様になっている。

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走行中にどのギアか目視で確認出来る(オプティカル・ギア・ディスプレイ)。
ロー側とトップ側にまだどれだけギアがあるのか、確認するのに便利だ。
操作と視認が実にスムーズに行えるのが、子のフラットバーロードの魅力だ。
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ヘッドセット FSA NO.42B/CUP 1-1/8"/1.5" ALLOY INTERNAL
リアブレーキケーブルはトップチューブに収納。
ケーブルはインターナル仕様だ。
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タイヤ KENDA K1018700X25C
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フロントフォーク UD CARBON
カーボンストレートフォークを採用。
フォークの表と裏に、異なるカラーリングを使い分けている。
丸型チューブ+カーボンベントフォーク時代よりも、より最新のロード形状寄りだ。
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ブレーキ SHIMANO SORA
LGS-R9.2はブレーキ部もSORAスペック。
ハイスピードにも対応出来る。
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フレーム 6061 ALUMINUM
一見派手に曲げ加工を施しているシートステーを見ても分かる通り、衝撃吸収性にこだわっている。
スピードを出している最中、その走行をバックアップするかのような衝撃吸収性だった。
お蔭で、速度を維持しやすいし、逃げない。
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クランクセット SHIMANO SORA 50X34T

後輪の突き上げを滑らかにする、ベント形状のシートステー。
またカーボンフォークの効果もあって、特にアルミフレーム特有の「硬い」という感じが無い。
全体的に直進安定性を重視したフレーム形状をしているけど、やはり以前のRSRシリーズに比べてスピード性能が各段に上がっていると思う。
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B/B(B/B WIDTH) SHIMANO SORA(68mm)
リアディレーラー SHIMANO SORA

カセット SHIMANO CSHG50-9 11-30T 9SPD
メインコンポーネントにロードスペックのシマノSORA。
ロングライドに強いフラットバーロード仕様だ。
フロントには4アームクランク (50X34T)を採用し、2×9速(11-30T)は平地だけではなく、登りにも強い。
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サドル SDG FLY
シートポスト ALLOY 27.2mm(350mm)

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louisgarneau LGS-R9.2 J グラスグリーン
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重量 9.6kg(460mm)
重量は9kg台と、エントリー系ロードバイククラスの重量を誇る。
スピードの乗りも、他のクロスバイクやフラットバーロードと比較してもかなり速い。
ロードの性能を、フラットバーで再現するのに成功したモデルと言っていいだろう。
見た目、華やかな街乗り系クロスバイクデザインなので、その点がユニーク。
最大50%OFF!!ルイガノクリアランスセール

2018年02月11日 トラックバック(0) コメント(0)

Wiggle今週の売れ筋トレンドホイール商品(2018年2月10日)

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Wiggle今週の、売れ筋トレンド商品&ホイールです。
(´・ω・`)やはり人気のスマートトレーナー「Tacx Neo Direct Drive Smart Trainer」が¥170999という、17万ぎりぎりの値段をつけていて人気ですね。
日本国内だと174,000円程度の価格になるか。



tacx-neo-t3mart-trainer-02 (2)
Tacx - Neo Direct Drive スマートトレーナー
定価 ¥189999➝10%オフ ¥170999
Tacx Neo スマートトレーナー (T2800 モデル) は、静かさ、パワフルさ、正確性が特長の直接駆動により騒音が全く気にならない極めて実地に近い感触が得られるスマートトレーナーです。 家庭用電源の使用有無に関わらず利用可能で、タブレットやスマートフォンなどのアプリを使用したトレーニングに最適です。
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Fulcrum - Racing Zero (レーシングゼロ) カーボンクリンチャーホイールセット
定価 ¥252882➝27%~36%オフ ¥159374 - ¥182524
ほっそりとしたスマートな外見のカーボンクリンチャーホイールセットです。重量は約 1358g です。 30mm のカーボンリム、アルミニウム製エアロスポーク、カーボン/アロイハブを特長とし、ハンドリング性に優れ、路面に効果的に出力を伝達します。
dark wheelsetfw
Prime - RP-38 カーボンクリンチャーロードホイールセット
定価 ¥112500➝30%オフ ¥78749
このホイールセットは、あらゆる地形に対応する万能のホイールを求めるサイクリストのためにデザインされています。 RR-38 の上位モデルにあたり、ストレートプルハブにより剛性とスピードを向上させています。
Fulcrum-Racing-Zero-Nite-C17-Wheelsetge.jpeg
Fulcrum - Racing Zero Nite (レーシングゼロナイト) C17 クリンチャーホイールセット
定価 ¥165955➝12%~35%オフ ¥107217 - ¥144769
真っ黒のロード用ホイールです。見た目を刷新しするだけでなく、最新テクノロジーを採用しました。 表面にプラズマ電解酸化処理を施し、アルミニウムリムの性能を最大限引き出しました。
prod143626_Black_NE_01ktu.jpg
Easton - EC90 Aero 55 クリンチャーロードホイールセット
定価 ¥360970➝57%オフ ¥151848
風洞試験で立証済みの空力性能と Easton Echo ハブによる空気抵抗の低さ、抜群の加速力、安定性が特長のクリンチャーホイールセットです。 これらの機能性を備えながらも、高いレベルの耐久性とレースで生きる軽量性も発揮します。

2018年02月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 louisgarneau LGS-X8.1試乗体験インプレ なんと4130クロモリ仕様の、ダイヤモンドフレーム版新型ミニベロ

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louisgarneau LGS-X8.1
なんと4130クロモリ仕様のダイヤモンドフレーム版ミニベロが、ルイガノから出ているんですよ。
あさひがルイガノを担当するようになってから、初の新型モデルですね。

クロモリ系ツーリングモデルが、まるでミニベロになったかのようです。

ブレーキはカンチブレーキだし、なんと泥除け付き。
(´・ω・`)いうなればLGS-X8.1はクロモリ系ツーリング系ミニベロの、フラットバーロード版。
以前の様にクロモリ系ミニベロを出してくれて、ちょっと嬉しい。
細いクロモリフレームから、独特のツーリング系モデルらしいオーラーが出ていましたよ。
(何気に、デザインがいままでない独特な雰囲気で、男女共にチェックしている方が多かった)
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louisgarneau LGS-X8.1試乗体験インプレ
クロモリミニベロながら、ツーリングモデルかのような走りを見せます。
実に巡行性能が高め。
(´・ω・`)これはもう、長距離をこなせるタイプのミニベロですね。
上手く、クロモリフレームの長所をミニベロに生かしている。

(ゼロ加速性能は重い。ただし、速度が乗ってくると、一気に加速する特徴を持つ)
ゼロ加速やスタートダッシュは、ミニべロながらちょいと重いですね。
ところが、速度に乗ってくると推進力を発揮。クロモリフレームらしく、巡行するのが実に楽しい。
ツーリング系ロードモデルに良く採用される「4130クロモリ」の特徴が良く出ている。
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ブレーキ TEKTRO ALLOY CANTI BRAKE
一番感心した点は、このブレーキ部。
カンチブレーキながら、フラットバー用のブレーキレバーとの相性が抜群で実にブレーキ性能が高い。
この後、ドロップハンドル版のLGS-X8.0に試乗したのですが。
ドロップハンドルよりは、フラットバーの方が確実にブレーキが効きますね。


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シフター SHIMANO SL-M310
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ヘッドセット 1-1/8" ALLOY INTERNAL
ブレーキレバー TEKTRO ALLOY
(´・ω・`)ミニベロながら、しっかりとした安定感のある走りを楽しめます。
街乗りにも十二分に使えるし、ロングライドからスポーツライドもOK。

試乗してみて、一番使えそうなのはツーリングやロングライドなどの長距離系かな?
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フロントフォーク ALLOY
リム ALLOY
タイヤ KENDA K1054 20”(451)X1-1/8”

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B/B(B/B WIDTH) FSA BB-7420ST113mm (68mm)
フレーム CR-MO 4130
イタリアCOLUMBUSパイプを採用したクロモリ系ミニベロって剛性を生かしたスポーティーな走りをしますが。
CR-MO 4130を採用したこのダイヤモンドフレームは、快適性と巡行性を生かした走りをします。
(´・ω・`)要は、実に扱いやすいクロモリ系ミニベロと言うべきで。
男性や女性両方が納得できる走りですね。
ただ、速度が乗ってくるとかなり速度が出ます。

上手く言えないが、毎日乗るならこんなミニベロがいいな。扱いやすいし、その気になれば長距離走行をこなせる性能を有しているし。
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クランク ALLOY 50T(165/460mm, 170/500mm, 540mm)
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標準装備に泥除けを用意。
泥除けを取り付ける事前提で、わざわざカンチブレーキを用意してある。
キャリアーを取り付ける為のダボ穴もしっかり用意されているので、最初からツーリング系ミニベロを意識したモデルなんですね。
ただ、フラットバーなので街乗りもこなせる。
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リアディレーラー SHIMANO TOURNEY TX
カセット SHIMANO CSHG31 11-32T 8SPD

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サドル LG SPORTS
DSCN5432grs (1)
重量 (サイズ)10.3kg(460mm)
最大50%OFF!!ルイガノクリアランスセール

2018年02月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KUOTA KRYON  快適性をコントロール可能!! シートピラー後方に、エラストマ(樹脂)を挟み込んでいる!!


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2018 KUOTA KRYON モザイクグリーン

KUOTAのエントリーエアロロード「KRYON」が、新型エアロフレームにモデルチェンジしたか。
全体的に、直線的でシェイプアップしたかのような印象を受けますね。
やはり、エアロ形状を重視したモデルで、ダウンチューブにカムテール形状を採用。
最新鋭のエアロロードとしての性能を獲得。
2018年モデル完成車はULTEGRAスペックと、105を採用した2機種になる。
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2016 KUOTA KRYON
2016年モデルは、見ての通りトップチューブがアーチ形状。
特にヘッドチューブ付近のボリューム感が圧倒的でしたが。
エアロロードながら快適性を徹底的に重視しているのが特徴だった。

乗り易いフレームだったけど、速度が増すにつれて抵抗感を削ぎ落としているかのような軽い走りが魅力だった。
ベントしたエアロフォークだけではなく、シートステーまでエアロ形状を採用。
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ヘッドセット  トップ: 1-1/8、ボトム: 1-1/2
新型ヘッドチューブの先端にはKOMと同様のエッジを利かせたデザインを採用し剛性を向上。
(´・ω・`)フォーク部がストレートエアロフォーク形状に変更されている。
なんか一気にストイックな形状に進化しましたね……
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チューブ カーボンモノコック
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この新型から、ダウンチューブにカムテール形状を採用。
全体的に、今回の新型はカーボンフレームのボリューム感を削っている印象を受ける。
Bianchi ARIAもそうだけど、最近のエアロロードは直線的な形状が増えつつあるから。
この傾向は、しばらく続くんだろうな。
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角断面形状を採用したトップチューブ。
滑らかなアーチ形状とは対極的な、多角形形状。
フレーム剛性を新型は高めてある。エアロ形状も見ての通り、更に強化してあるので高速巡航性に対応可能。
フレーム自体の快適性も、シートピラーに衝撃吸収機構エラストマを採用している点から分かる様に、更に強化してある。
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メインコンポ ULTEGRAコンパクトクランク仕様、又は105コンパクトクランク仕様
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BB BB386
ホイール形状に、カットされたシートチューブ形状は前モデルを引き継いでいる。
BB周辺のボリュームを確保して、フレームの反応性そのものも高い。
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ホイール SHIMANO WH-R010(105仕様共通)
シートステーは薄く、幅広い形状に変更。
より滑らかな走りを実現。
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衝撃吸収機構エラストマ 赤(ハードタイプ)
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衝撃吸収機構エラストマ 白(ソフトタイプ)


180度入れ替え可能なオーバルシートポストを採用。
(´・ω・`)しかもなんと! シートピラー後方に衝撃吸収機構「エラストマ(樹脂)」を挟み込んでいる!!
エアロシートピラーをしならせる事によって、快適性をピラーにも確保させているのだ。
エラストマ(樹脂)の硬さも選択可能。白はソフト。赤はハードになっている。
この快適性を挟みこむ樹脂に応じて、コントロール出来るアイディアは面白い!

エアロシートポストといえど、路面からの衝撃に対応出来る時代になったんですね。
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ハンドル、ステム、サドル Deda&prologo
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2018 KUOTA KRYON ブラック/グリーン
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2018 KUOTA KRYON モザイクオレンジ
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2018 KUOTA KRYON モザイクレッド

全体的に今回の新型KRYONは、エアロ形状、剛性、反応性、快適性それぞれを強化した形になっている。
(´・ω・`)どちらかというと、エアロ形状や反応性を重視した新型エアロモデルかな?
アーチ形状を採用したエアロロードには、それなりの良さがあったけど。
これからのエントリー~ミドルグレードのエアロロードにも、2018 KUOTA KRYONの様なフレーム形状が増えていく傾向になるんでしょうね。

KUOTA KRYONの持ち味である扱いやすい快適性が、どの辺まで確保されているのか個人的に気になるな。
エラストマ(樹脂)の硬さを選択したら、どこまで快適性が変化するのか。
個人的にちょっと楽しみだ。
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2018年02月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI PALETTE ( ;゚ω゚)……よだれが出そうな、ジューシーなカラーリング! 一番人気のブラッドオレンジカラーがマジヤバい!!


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2018 FUJI PALETTE Matte Black
(´・ω・`)とりあえず、カラーの前に使用だけチェックしてみると……
FUJIのストリート系アルミクロスバイク「PALETTE」は、(2018年モデルの場合)シマノパーツでドライブトレーンを固めていますね。
以前はSuginoのクランクを採用していましたが、ドライブトレインは2018年モデルの場合シマノ製を採用。
一見クロモリと間違えてしまうほどの細身のフレームですが、実はアルミ製(Fuji A2-SL alloy w)。
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2018 FUJI PALETTE Aurora White
(´・ω・`)FUJI PALETTEはカラーごとにパーツをカラーコーディネートしている点が特徴。
ファッション性に関しては、異様にこだわりのあるクロスバイクでして。

例えばこのAurora Whiteカラーなんかをチェックすると、その傾向が分かり易い。
ホワイトのカラータイヤに、ホワイトのグリップ、ホワイトのサドル、ホワイトカラーケーブルなど限界までホワイトカラーでカラーコーディネートしています。
あとサドルなどを見ても分かりますが、縫い目が見えない様になっているですよね。

シマノパーツでドライブトレーンが統一され、優れた操作性とメンテナンス性を強化していますが。
(´・ω・`)やはりクランクカラーも、フレームカラーに合わせてこだわっていますね。
Aurora Whiteのカラーに合わせて、クランクカラーもシルバーを用意。
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シフター Shimano ALTUS
ブレーキレバー Fuji alloy

5万円台ながら、ブレーキレバーとシフターは独立してスタイリッシュに設置してある。
ストリート系クロスバイクということでハンドル幅は狭く設定してあるので、やはりブレーキやシフターも機能性とビジュアル性を両立させてありますね。
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フレーム Fuji A2-SL alloy w/ round tube, double water bottle mounts
軽量なだけでなく、厳選された素材を使用。このパイプを使用したカスタム バテッド フレーム(強度が必要とされる場所、力を逃がす場所等必要に応じてパイプの肉厚を変えている)は軽量で高い耐久性を誇る。

(´・ω・`)アルミロードFUJI NAOMIや、ストリート仕様のトラックバイクFUJI TRACK ARCVにも仕様されているFuji A2-SLアルミフレームを、このクロスバイクPALETTEに用意している。
ロードやトラックバイクのダイレクトな走りを、クロスバイクで楽しんでしまおうというFUJIの魂胆が楽しい。
またフジのアルミモデルは昔から、アルミフレームなのに衝撃吸収性が極めて優秀なモデルが多い。

フォーク Fuji 1 1/8” Fuji CrMo streight fork w/ eyelets
ただフォークが2017年モデルからアルミ→クロモリに変更になっています。
その影響で9kg台だった重量が、10.8kgへ。
案外、軽量性よりも乗り心地の良さをクロモリフォークで強化した可能性がありますね。
扱い易いクロスバイクジオメトリーにこだわった機種ですから。
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サドル Fuji custom saddle
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm

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2018 FUJI PALETTE Mint

クランク Shimano TY-701 48/38/28T
フロントディレーラー Shimano TY-710
リアディレーラー Shimano ALTUS 8-speed
カセット Shimano 11-32T, 8-speed

フロントはターニースペックのトリプル、リアはアルタス8速仕様。
3×8=24速。
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2018 FUJI PALETTE Blood Orange

ホイールセット Fuji 32/32H custom alloy clincher wheel
タイヤ Vera 700×28C

( ;゚ω゚)……これが、一番人気のブラッドオレンジカラー!! うーん、ジューシー!!
このBlood Orangeが一番2018年パレットモデルの中で、遊んでいますね。
5万円台なのに、ここまでデザインで遊んでくるクロスバイクも珍しい。
フレームはオレンジの革を表現したオレンジ。サドルやグリップを果肉に見立ててレッドにしたか。

( ;゚ω゚)……本音で話すと、2018年モデルのパレットはこのブラッドオレンジカラーが出た事が、最大の成果だと思うんだ。
毎年、毎年、なんでこうカラーで色々チャレンジしてくるんだろう?

パレットの前進であるアブソリュートS時代なんか、紫のヤンキー系カラーとか用意しれくるしさ。
実はパレットの本当の楽しみ方は、コンポや仕様ではなく「どんなカラーに挑んでくるか!?」という点にあるんですよね。
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2018 FUJI PALETTE Blood Burgundy
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《在庫あり》FUJI フジ 2019年モデル RAIZ ライズ [完成車]《P》

2018年02月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 JAMIS RENEGADE EXPLOR(レネゲードエキスプロー)   アルミグラベルロードの軽量化を狙って、アルミフレームへ、一気にフルカーボンフォークを採用。


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2018 JAMIS RENEGADE EXPLOR(レネゲードエキスプロー) ARMOR GREEN

先日試乗した2018年モデルのJAMIS RENEGADE EXPATがクロモリ&Tiagra仕様でしたが。
この2018年モデル新型RENEGADE EXPLOR(SORA)はアルミフレームへ、一気にフルカーボンフォークを採用。
ジェイミスアドベンチャーロードモデルにおいて、軽量性を狙ってアルミフレーム&フルカーボンフォーク仕様を投入した新型ですぜ。

(´・ω・`)2017年モデルの、ジェイミスのSORAスペックアルミアドベンチャーロード「RENEGADE EXILE」はアルミフォークでしたが。
2018年からカーボンフォーク化し、名称もRENEGADE EXPLORとなったのですね。
しかもカラ―名が「ARMOR GREEN」まるで陸戦型 
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(´;ω;`)しかも上位モデル同様に44cm,48cmには、あの極太650Bロードプラスタイヤを採用しているんですぜ?
この画像サイズは700X36Cを装着していますね。
700×36Cサイズだって、普通にMTBじみた悪路走破性と安定感があるんだから恐ろしい。

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フォーク Jamis Adventure ECO monocoque carbon composite fork
ECOフォークは車体を安定させ、最大40Cまで対応するタイヤクリアランス。
しかも上位モデルと同様に、なんと12mmスルーアクスルフルカーボンフォーク仕様。

2017年モデルのJAMIS RENEGADE EXILE(アルミフレーム&SORA仕様)は、アルミフォーク仕様。
2018年モデルのJAMIS RENEGADE EXPLOR(アルミフレーム&SORA仕様)はなんとフルカーボンフォークにバージョンUP!

もちろんフロントフォークにはボトル台座を用意。
シェラフとかテントとか、フロントフォークにキャリアーを取り付けて装着可能。
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ブレ-キ TEKTRO LYRA メカニカルディスク 160mm rotors
51/54/56/58サイズタイヤ:Clement X Plor MSO, 700 x 36c,

(´・ω・`)多分フォークに取り付けてあるのは、Blackburn OUTPOST CARGO CAGE(アウトポスト カーゴケージ )ではないかと。
その気になれば1.5Lどころか2Lのペットボトルも取り付け可能というから頼もしい。
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フレーム 6061 ALUMINIUM DOUBLE BUTTED
クロモリのRENEGADE EXPATは、クロモリらしく快適性が高かったけど。
「重さ」を軽減したクロモリフレームだったんですよね。

アルミフレームのRENEGADE EXPLORはどういう感じになるんだろう?
ただ、あのロングライド系に強いジェイミスが作ってきたアルミアドベンチャ―なので、乗り心地や快適性を高めてあるはず。
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ダウンチューブ下にツールボトル、ダウンチューブ上部にボトルを配置してある。
(多目的に使えるように、複数のボトル台座を用意してある)
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2018 JAMIS RENEGADE EXPLOR(レネゲードエキスプロー) Cream Stout
44cm,48cmには650Bロードプラスタイヤ(Clement 650x42C)を用意。
新規格ROADPLUS(ロードプラス)タイヤ仕様のRENEGADE EXPLORは、正にSUVですね。
米国系グラベルロードやアドベンチャーロードらしく、競技性よりも悪路走破性を限界まで高めている。
(´・ω・`)ある意味、「最強クラスの悪路走破性」を保有したアルミアドベンチャーモデルなのでは?
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シフター Shimano SORA Dual Control STI, 18-Speed
サドル Selle Royal Seta

一見バイクパッキングは、バッグ類の重量がかさみそうですが。
オストリーブの新型バイクパッキングシリーズは軽量性を重視しているので、バッグ類を取り付けても重量を抑える事が可能。
折角の軽量アドベンチャーロードなので、バッグ類でも軽量化にこだわってみても面白そうです。
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44/48サイズタイヤ Clement 650x42C
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パーツ F/Shimano SORA R/Shimano SORA
クランク FSA VERO 50/34T
カセット Shimano HG400 9Speed 11-32T



( ゚∀゚)アハハ しかし、流石にジェイミス。
米国で流行しているアドベンチャーロードに、とことん力を入れていますね。
なんとなく時代の流れが、ジェイミスに傾いている感があります。
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2018年02月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS  まるで寒冷地域における戦闘を想定した、雪中戦仕様のグラベルロード!?

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2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS
KUOTA初のグラベルロード「 KUOTA K-ALL ROAD LFS」が、2018年も継続して販売されるらしい!!
冬季カモフラージュパターンをなんとカーボンフレームに施しているのが、最大の特徴ですよ。
寒冷地域における戦闘を想定した雪中戦仕様……という訳ではないですが。
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( ゜∀゜)周囲は雪だらけなので、いっそ雪というシチュエーションを楽しめるグラベルロードですね。
(さすがに、雪中での走破性はないだろうが)
冬季迷彩服を着用した突撃歩兵気分で、冬の季節に走行可能!
色々な意味で、通勤通学に使用すればインパクトがデカそうです。
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チューブ カーボンモノコック
重量  フレーム:1,100g

いやぁ、かっこいいです!!
悪路を走行中、トップチューブに雪が積もってきても味があるのではないでしょうか?
舗装路はもちろん、オフロードでもKUOTAらしい軽快なライディングを可能とするため、エンデュランスカテゴリーのハイエンドモデルである「K-UNO」 をベースに様々な改良を施してある。

軽快なライディングというっよりは、極限まで抵抗感を減らした加速感や走行性能がKUOTAの持ち味だけど。
それが、グラベルロードで味わえるのがいいですね。
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KUOTAエンデュランスロードカテゴリーにおけるトップレンジK-UNO。
シートステーは、ヨーロッパのクラシックレースで多く見られる石畳など悪路の走行にも対応しているのが特徴だった。
要はカーボンロードらしい反応性と、高い衝撃吸収性を誇るKUOTA K-UNOでしたが。
それにグラベルロードらしい悪路走破性も強化。

(´・ω・`)カラーリングはカモフレッシュホワイトとカモフレッシュグリーンの2色展開。
カモフレッシュグリーンは、案外夏に使用しても楽しそうだ。
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トップチューブは振動吸収性を優先。緩やかにベンドした扁平形状。
アルミやクロモリ系グラベルロードが多数他ブランドから、発表されている中で。
フルカーボン系グラベルロードという事自体が、希少。

ダウンチューブからチェーンステーまではレーシングモデルクラスのボリュームを保有している。
ペダリングロスを最低限に抑え込み、ロード的な走行性能も再現している。
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(´・ω・`)今後通常のカーボンロードのグラベル化が、流行したりしそうですね。
しかし、チェーンステーにまでカモフラージュを施しているとは。
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ヘッドセット トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2
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ブレーキマウントフラットマウント
ブレーキキャリパー TRP SPYRE MECHANICAL DISC(Tiagra仕様、SORA仕様共通)
ディスクローター径 160mm

ブレーキには対向式ピストンのメカニカルディスクTRP SPYREを採用。
後日の油圧ディスク化にも対応。
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フォーク先端にまで冬季カモフラージュパターンを確認。
グラベルモデルだけあって、マッチョなフォーク形状だ。
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BB BB386
メインコンポ Tiagraコンパクトクランク仕様、又はSORAコンパクトクランク仕様
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シートステーへKUOTA K-UNOの形状を採用。
更にグラべル化ということで、ブジッジを追加。
縦横両方向の剛性を確保することで、悪路走破性にも対応している。
(KUOTA K-UNOのタイヤクリアランスを拡大。32C幅のタイヤを装着可能になった)
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臼式シートクランプを採用。
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リアエンド寸法 135mm
アクスル Eスルーアクスル

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ハンドル、ステム、サドル Deda&prologo
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ホイール MAVUC AKSIUM DISC(Tiagra仕様、SORA仕様共通)
(´・ω・`)まるでレーシングモデルを、ビジュアル的にアーミー化したかのようなビジュアルですね。
しかし、ダウンチューブやヘッド形状はKUOTAらしくボリュームのある形状は健在。

要はKUOTAロードバイクを、悪路でアーミーに?楽しんで欲しいという事か。
フレーム上部にカモフラージュパターンが施されているので、雪中においてヘリからの発見は困難そうだ。
【春の早期購入キャンペーン開催中!】KUOTA(クォータ) 2018年モデル K-ALL ROAD LFS TIAGRA

2018年02月05日 トラックバック(0) コメント(0)

KhodaaBloom新型アルミフレームFARNA SL2スペックまとめ(SORA&105)


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2018 KhodaaBloom FARNA SL2 SORA 税込 111,780 円

(´・ω・`)2018年モデルコーダーブルームから新型アルミモデルFARNA SL2シリーズが登場します。
実際に試乗してみるとリアホイールがコンパクトになった分軽快に加速してくれますし、カーボンの様な衝撃吸収性の高さが魅力の新型フレームですが。
新型のせいか、スペックや仕様の情報が出てこないのでエントリー~ミドルグレードを中心に簡単にまとめてみました。
105スペックとSORAスペックが用意されていますが、どちらともホイールまでフルシマノ路線でパーツの充実度も高いのが特徴ですね。
では、最初にFARNA SL2シリーズのエントリーモデル FARNA SL2 SORAからチェック。

フレーム AL6066
フォーク カーボン1-1/8~1-1/2
BBセット SHIMANO SM-RS500-PB BB86 プレスフィット
ギアクランク SHIMANO FC-3000 50/34T 170mm
チェーン KMCx9
Fディレイラー SHIMANO FD-R3000-F 直付
Rディレイラー SHIMANO RD-R3000-SS
シフター SHIMANO ST-R3000
ブレーキセット SHIMANO BR-R3000
ブレーキレバー SHIMANO ST-R3000
ギア SHIMANO CS-HG400-9 11-28T
ヘッドセット インテグラルヘッド 1-1/8~1-1/2
ハンドルバー φ31.8 420/465:400mm,500:420mm
ハンドルステム 420:90mm,460:100mm,500:110mm
サドル オリジナルサドル

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(参考画像KhodaaBloom FARNA SL2 ULTEGRA リア部)
シートピラー カーボン φ27.2 420:300mm,465/500:350mm
シートクランプ φ31.8

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F.ホイール SHIMANO WH-R501
R.ホイール SHIMANO WH-R501
タイヤ MAXXIS RE-FUSE 700x25C
チューブ 700x18/25C FV 48mm
付属品 リフレクター


FARNA SL2 SORAのスペックをまとめてみると、ドライブトレインは新型SORAソラ(R3000系)。
ホイールはエントリーホイール「WH-R500」の後継ホイール「WH-R501」を採用。
( ;゚ω゚)……基本的にホイールも、コンポーネントもエントリースペックながらフルシマノという……恐ろしいコスパですね。
大して脚力を使わずにあっさりスピードに乗ってくれる、新型SL2フレームが11万円台で手に入るのか。
また軽量化や衝撃吸収性にもこだわっており、シートピラーはカーボン。
まずはFARNA SL2 フレーム目的なら、FARNA SL2 SORAという選択肢はかなりコストを抑えられますね。
街乗り目的でも、十二分にオーバースペックなアルミフレームですし。
(フレーム性能的には、贅沢ではあるが)
フレーム性能に関しては新型だけあって、現在の新型アルミフレームらしい快適性と推進性を獲得しています。



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2018 KhodaaBloom FARNA SL2 105 税込 170,100 円

(´・ω・`)これは105スペックのFARNA SL2 105。
FARNA SL2のエントリー~ミドルグレードには、この105スペックとSORAスペックの2機種を確認。
ティアグラスペックは、現状では未確認です。(2018年2月4日現在)

上位モデルはULTEGRAスペックと、CAMPAGNOLO CHORUSスペックの2機種になります。
新型FARNA SL2シリーズには、グレードの高いパーツやホイールを採用してくる傾向がありますね。
コーダーブルームとしても、かなり力を入れている新型アルミシリーズという事かな?

フレーム AL6066
フォーク カーボン1-1/8~1-1/2
BBセット SHIMANO SM-BB72-41B BB86 プレスフィット
ギアクランク SHIMANO FC-5800 52/36T 470:170mm,500/540:172.5mm
チェーン SHIMANO CN-HG600-11-11
Fディレイラー SHIMANO FD-5801-F 直付
Rディレイラー SHIMANO RD-5800-SS
シフター SHIMANO ST-5800
ブレーキセット SHIMANO BR-5800
ブレーキレバー SHIMANO ST-5800
ギア SHIMANO CS-5800 11-28T
ヘッドセット インテグラルヘッド 1-1/8~1-1/2
ハンドルバー φ31.8 420/465:400mm,500:420mm
ハンドルステム 420:90mm,460:100mm,500:110mm

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(参考画像KhodaaBloom FARNA SL2 ULTEGRA リア部)
サドル オリジナルサドル
シートピラー カーボン φ27.2 420:300mm,465/500:350mm
シートクランプ φ31.8

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(参考画像 2018 KhodaaBloom FARNA SL2 ULTEGRA)
F.ホイール SHIMANO WH-RS500
R.ホイール SHIMANO WH-RS500
タイヤ MAXXIS DOLITES 700x25C
チューブ 700x18/25C FV 48mm
付属品 リフレクター


FARNA SL2 105もシートピラーはカーボン。
コンポーネントも真面目にフル105路線ですね。
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FARNA SL2 105にはアルテグラWH-6800後継ホイール、新型WH-RS500を採用。
FARNA SL2 ULTEGRAと同グレードのホイールを、105グレードのFARNA SL2 105にも用意してあります。

(´・ω・`)2018年モデルのアルミ105スペックは、ホイールが良質なモデルが多いな。
例えばロングライド用モデル2018 KhodaaBloom FARNA 700-105には、ホイールに耐久性・加速性・巡航性能に優れたWH-6800を搭載。
105なら後日アップグレードする事もなく、楽しめるか。
やはり17万クラスだけあって、コンポもホイールも充実していますね。
これだけ充実しているなら、即レースにも投入可能なスペックでは?
KhodaaBloom コーダーブルーム 2019年モデル FARNA SL 105 ファーナSL ロードバイク

2018年02月04日 トラックバック(0) コメント(0)

下手すると中古品より安い!? オートリック楽天市場店で、なかなか良心的なビアンキ旧モデル処分特価セールがスタート!!

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オートリック楽天市場店で、なかなか良心的なビアンキ旧モデル処分特価セールがスタートしましたよ。
(´・ω・`)2017年モデルのFENICE、INTREPIDAなどがよそよりも2~3万円は安い価格設定でセールしています。
下手すると中古品より、オートリック楽天市場処分特価のが安くてなかなか美味しいセールだと思います。
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ビアンキ 2017年モデル フェニーチェ スポーツ ティアグラ / FENICE SPORT Tiagra【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】
価格 110,250円 (税込 119,070 円)
6061アルミ仕様の「FENICE SPORT Tiagra」が11万円台ですね。
( ゜∀゜)なるほど、確かに安い! 
よそだと、大体14~13万円クラスなので3~2万円程お得ということになります。
サイズは50、53のチェレステカラーを確認。

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6061化したことにより巡航性能を向上させた、ビアンキフェニーチェシリーズですよ。
スポーツモデルのフェニーチェが6061化したことにより、快適性と巡航性能に重点を置いています。

試乗した時、速度に乗ってからの走りが俊敏なアルミモデルでした。
仕様面が実に真面目なモデルでして。ブレーキに至るまでフルティアグラ仕様。
シートポストがカーボンだし、ティグラの操作性が存分に楽しめる。



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ビアンキ 2017年モデル フェニーチェ プロ 105 アノダイズ / FENICE PRO 105 Anodized【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】
価格187,500円 (税込 202,500 円)
表面を硬化アルマイト処理したスペシャルカラー「FENICE PRO 105 Anodized」が、売りに出されている!!
大体今の時期だとAnodizedカラーで22万台。
これもよそ比較すると、2万円は安いセール価格になります。在庫はサイズ53を確認。

( ;゚ω゚)……というかAnodizedカラー仕様は、もう在庫自体どこにも残っていないのでは?

耐摩耗性、耐腐食性に優れている点が特徴。
しかもスカンジウム合金に、フル105仕様。
ホイールはFulcrum RACING 7 LG。
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(´・ω・`)いいなあ……フロントフォークはフルカーボン仕様だし。
しかもスカンジウム合金だから、普通にカーボンモデルとバトルする事も可能。
衝撃吸収性や剛性も、下手なカーボンモデルを圧倒しますよ。
Anodizedブラックカラーに、特殊なマスキングと塗装を施しているので立体感のあるカラーリングを楽しめる。

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Crankset Shimano 105 52/36T



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ビアンキ 2017年モデル イントレピダ ティアグラ / INTREPIDA Tiagra【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】
価格125,250円 (税込 135,270 円)
(´・ω・`)フルカーボン&フルティアグラ仕様のINTREPIDA Tiagraが13万円台!!!

もしよそで在庫があったとしても、15~16万円台と言った所。
ビアンキフルカーボンで、コンポーネントにも妥協したくない方にはこれですね。

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Brakes Shimano TIAGRA
見ての通り、ブレーキ部までティアグラ仕様。

走りが実に滑らかなカーボンフレームでして。乗り易いカーボンフレーム。
長距離ロングライド用かもしれませんが、速度に乗ってくると、速度を維持する能力が高いのも特徴。
ゼロ加速性は、若干おっとりしていますが、エントリーカーボンモデルによくみられるような「重さ」はないですね。
カラーはPearla サイズは51。
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Crankset Shimano TIAGRA 50/34T
4700系ティアグラが登場したときに、同時に出てきたエントリーカーボンモデルでして。
ですのでクランクも4アームクランク仕様。
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Saddle San Marco ERA START
サドルはイタリア サンマルコ製。
チェーンステーが極太で、複雑な形状をしている。
速度に乗ってきた際の「伸び」と衝撃を上手くコントロールしてくれるので、石畳などにも強い。
(´・ω・`)実際に石畳を走ってみると、軽やかにこなしてくれるんですよね。


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ビアンキ 2017年モデル ビアニローネ 7 プロ 105 / VIANIRONE 7 PRO 105【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】
価格118,500円 (税込 127,980 円)
カラーCeleste サイズ46
(´・ω・`)これ、中古品価格より安くないか??
フル105にこだわりたいなら、ニローネという手もある。
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ビアンキ 2017年モデル ビアニローネ 7 プロ ティアグラ / VIANIRONE 7 PRO Tiagra【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】
価格96,000円 (税込 103,680 円)
カラーMattBlackAlloylockdecal サイズ46、50
カラーMattMamba サイズ46

(´・ω・`)ティアグラ仕様だと、まだ若干在庫がある模様。


とりあえずレース目的や本格的なビアンキレーシングモデルが欲しいなら「FENICE PRO 105 Anodized」。
カーボンモデル重視ならINTREPIDA。
あとは、予算や好みのカラーに応じて比較すればよいかと。

サイズが限定されてしまうのが、ちと残念ですが。

2018年02月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 MANHATTAN F-16 16インチ  旅行での利用を本気で想定した、折り畳み自転車

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2018 MANHATTAN F-16 16インチ
MANHATTANのフォールディングモデル「MANHATTAN F-16」2018年モデルが出てきました。
フロントキャリアー付きで、折り畳みギミックが非常にユニークなモデルです。

16インチホイール仕様で、低速でゆったりポタリングを楽しむ為の仕様になっています。
しかしこれだけギミック満載なのに、流石にホイールベースが長いですね。
カラーはWheatland YellowにCrystal Greenの2色展開。
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フレーム クロモリ、フロントフォールディング、リヤ回転式、ボトル台座
フォーク アルミ
ハブ Weinmann 16X1.5 Black/CNCアルミリム
タイヤ 16x1.5 米式バルブ
ディレーラー Micro Shift RD-R32S
シフター シマノSL-RS47-8 8speed

スピードを上げて走る為の、スピード系ミニベロとは対極的なミニベロでして。
あくまで、低速で街中を流すのにぴったりですね。
16インチホイールに、フロントシングル仕様リア8段変速。
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変速操作はグリップシフター(レボシフト)で行う。
少なくともスポーティーなトリガーシフト路線ではない。
ミニベロながらリラックスポジションで走行可能。
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(´・ω・`)これは旧モデル F-16ですが、なかなかホイールベースが長めに設定されていました。
16インチホイールモデルにおいても、これだけ車体が長めに設定されているミニベロって珍しいですね。
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フォールディング時(折り畳み時)660mm×520mm×320mm
チェーンテンショナーにキャスターホイールも付属。
右側のペダルはワンタッチ式

( ;゚Д゚)……実物を見て見ると驚愕するが、良くここまでコンパクトに折り畳めるもんだな…・・。
走行性能云々というより、折り畳みギミックを楽しむ事が出来る自転車ですよ。

画像左端に確認出来る様に、リア部の折り畳み接合部にエラスラマー樹脂が用意されています。
右側のワンタッチ式ペダルを取り外し、後部を回転させて自転車を自立させることが可能。
(´・ω・`)キャスターホイールのお蔭で、折り畳んでも見ての通り自立していますね。
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フレーム前部の折り畳み方法はフォールディングレバーを解除し、フレームを折り畳む仕組みだ。
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重量は13.1kg(キャリアなし12.3kg)
ワールドトラベリング フォールディングバイクということで旅行などでの利用を想定。
だからこそ、折り畳んでも移動可能なキャスターホイールが付属しているし、荷物を積載可能なアルミ製フロントキャリアーも用意されている。
何気に折り畳んだ後の利便性を、考え抜いた折り畳み自転車でもある。
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旅行での利用を本気で想定しているので、フロントキャリアーも大型。
荷物の積載を実用本位で考えた設計になっている。
「マンハッタン」2018 F-16 16インチ 折りたたみ自転車

2018年02月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 LGS-S9(旧LGS-MV2PRO)試乗体験インプレ 初心者でも、いきなりスポーツ性能を引き出せる工夫とは?

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LGS-S9(旧LGS-MV2PRO)
(´・ω・`)今後サイクルベールあさひが扱う事になった、ルイガノモデルに試乗しました。

とりあえず、名ミニベロモデルLGS-MV2PROの名称は「LGS-S9」になるそうだ。
メインコンポーネントは、ロード系コンポ―ネントSHIMANO CLARIS(16 SPEED)。
ハンドリングの良さと安定性に優れるフレーム設計で、街中を最高に走りやすいミニベロが特徴という事になっていますが。
コンポーネントにロードスペック、ブレーキに油圧ディスクを採用しクロスバイクに迫る走行性能を獲得したスポーツミニベロでもあります。
LGS-MV2PROは10年以上続くベストセラー系ミニベロでありまして。
当時の2009年モデルにすら、メカニカルディスクブレーキを採用してたんですから凄いですね。
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シフター SHIMANO CLARIS
ブレーキレバー SHIMANO HYDRAULIC DISC


キャリアマウントをヘッドチューブに装備。荷物を運ぶ姿さえ、街行く人の目にはスポーティーに映るはず。

LGS-S9(旧LGS-MV2PRO)試乗体験インプレ
初心者でも扱いやすく、スポーティーに走れる小径モデルですね。
ディスクブレーキや、ロード系コンポ―ネント「クラリス」の変速操作が実に気楽に楽しめます。
(見ての通り、油圧ディスクブレーキレバーとクラリスシフターが独立)
ハンドル幅が広めに確保してあるので、走行中安定感があります。
街乗りの際のブレーキング力や、安定感は十二分に確保してありました。
もちろん、スポーティーに乗れるミニベロモデルですが、初めて小径モデルに挑まれる方程、快適な操作系を楽しめるのでは?
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ハンドルバー ALLOY FLAT(580mm)
ステム ALLOY A-HEADANGLE 17 DEGREE(100mm)

フロントフォーク HEAD SHOCK
ヘッドセット FSA NO.28 1-1/8" AHEAD SET INTEGRATED

見ての通り、ハンドル幅を十二分に確保してある。
低速でも、スピードに乗ってもハンドルのふらつきが少ないのが特徴。
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リム ALEX ACE-18
タイヤ CST 20"X1.35"


(LGS-S9の走行性能について)
直進安定性だけに依存していないですね。オールマイティにこなせるミニベロといった所。
カーブやコーナーリング性能が、以前よりも向上している様に感じました。
基本スポーティーに走っても、街乗りでゆっくり走ってもあらゆる局面に対応出来るでしょう。

スタート時においては、ミニベロらしく小刻みに加速するのが特徴。
次第に速度に乗ってくると、安定した走行性能を発揮します。

やはりLGS-S9はスピードに強いミニベロですね。
実にスピードの乗りが良かったです。
速度を上げて行っても、安定感のある走りを発揮します。
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ブレーキ SHIMANO HYDRAULIC DISC
強力なブレーキパワーを持つ油圧ディスクブレーキですが、フレームや走行性能との相性が抜群でした。
特に高速時におけるスピードコントロール性能に長けています。
たまにミニベロにディスクブレーキのブレーキパワーが過大な事がありますが。
LGS-S9は、スポーティーな走行性能とディスクブレーキとバランスが釣り合っていますね。
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フレーム MATERIAL6061 ALUMINUM
アルミの硬さは感じにくい印象だった。
それよりも、アルミ剛性とスリックタイヤを生かした快速性が生きたモデル。
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注目すべきは、トップチューブが大胆に曲げ加工を施してある点です。
かつては、パイプ同士を溶接して角度をつけていましたが。
アルミ加工技術が向上した現在が、ここまでトップチューブ全体に大胆な曲げ加工を施してあります。


(´・ω・`)以前はスタートダッシュや、加速性能が不得意なミニベロでしたが。
やはりアルミ剛性を生かした走行性能が、各段に向上している。
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フロントディレーラー SHIMANO CLARIS
リアディレーラー SHIMANO CLARIS

クランクセット  SR SUNTOUR NCX-D-BD 48X36T(170mm)
SHIMANO CS-HG31 11-30T 8SPD


基本的にLGS-S9は舗装路における高速性と、街乗りの際の使い勝手を両立させたモデルだった。
走り心地はクロスバイクというよりは、フラットバーロードに近い。
逆に言うとフラットバーロードの弱点である、悪路走破性は有していない。
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サドル LG COMFORT
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(´・ω・`)LGS-S9は操作系やハンドル周りを、初心者でも扱いやすくしています。
扱い易いとはいっても、普通に油圧ディスクの制動力がミニベロで楽しめたりするんですけどね。
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2018年02月01日 トラックバック(0) コメント(0)