スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2018年07月

2019 BIANCHI INTENSO105 スポーティーな高い巡行性能こそ、今日までインテンソが生き残ってこれた理由の一つでは?

cc-bianchi-intenso-105_1.jpg
2019 BIANCHI INTENSO105
2014年モデルとして、初登場したBIANCHI INTENSO。
2019年モデルにはビアンキセンプレがラインナップから消えたので、ミドルグレードカーボンモデルとして唯一 INTENSOが君臨する事になります。
ミドルグレードエアロロードはARIAが担当。
(´・ω・`)INTENSOの初登場時は、リーズナブルなエントリーカーボンモデル扱いでしたが。
段々年を追うごとに、ミドルグレードカーボンモデルに格上げされてきた印象。

インフィニートCVやINTREPIDA、センプレなどのビアンキカーボンモデルが消えていく中、INTENSOは見事に2019年モデルとして生き残っている。
やはり不思議な魅力を有する、ビアンキカーボンモデルだ。
cc-bianchi-intenso-105_10.jpg
ビアンキカーボンモデルにおいて、INTENSOはかなり楽なポジショニングで乗れるカーボンモデルです。
見ての通り、実に長めに設定されたトップチューブ。
このトップチューブのお蔭で上半身上向き気味になり、実に楽な姿勢で走行可能。
更にテーパードコラムにより剛性を確保しているので、巡行時速度を伸ばす際において抜群の安定感があります。



(´・ω・`)特にINTENSOにおいて、衝撃吸収性を担当しているのはフォーク部とシートステー部になっています↓
cc-bianchi-intenso-105_14.jpg
フォーク  Carbon with Kevlar 1.1/8"-1.5"
cc-bianchi-intenso-105_4.jpg
K-VID(Kevlar Vibration Isolating Device)について
フォーク部とシートステー部にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収するとともに、路面との接地感を向上。
(´・ω・`)長距離が得意なエンデュランスレーシングモデル インテンソ最大の特徴とも言える。
XR3 CVはカウンターヴェイル、ハイエンドアルミのスペッシャリマはスカンジウム合金で衝撃吸収性を確保していますが。
インテンソは、ケブラー素材で確保する手法を取ることで、衝撃吸収性と路面追従性を強化。


「BIANCHI ACTIVE TECHNOLOGY」
ペダリングパワーを無駄なく伝達しながらも、多方向の様々な挙動変化に対応する剛性バランスを実現。
恐らく巡行時に速度を伸ばせる性能は、この多角形な断面形状を採用しているからでは?
速度が伸びれば伸びる程に、かなり動きが俊敏になるんですよね。巡航性能も高いうえに、スピーディーな巡航も可能。
2014年モデルの初代インテンソ時代から、ずっとこのチェーンステー形状を採用しています。
(´・ω・`)出た当時はカーボンエントリーモデルでしたが、今ではミドルグレード扱い。
スポーティーな高い巡行性能こそ、今日までインテンソが生き残ってこれた理由の一つでは?
エントリーモデル扱いの頃も、実にいい走りをしていましたし。



アルミIMPULSOと、カーボンINTENSOを比較して。
IMG_0297-768x768.jpg
2019 BIANCHI IMPULSO105 (インプルーソ105)
上画像のアルミモデルの IMPULSOは、カーボンモデルBIANCHI INTENSOがアルミ化したモデル。
ただ、トリプルハイドロフォーミング法を生かしたアルミモデルだけあって、IMPULSOの方がレーシング性能が高目だと思う。
アルミ剛性を巧みに生かしたアルミロードという感じ。
個人的にはレーシング目的だとBIANCHI INTENSOの方が、性能面とコストを考えるとお得感があるな。
この間INTENSOを我慢して、IMPULSOを買いました・・・・…みたいな話しを耳にしたけど。
(´・ω・`)いやいや、IMPULSOでも全然正解だと思う。むしろ、上手い買い方かと。


ただし、長時間乗らなくてはならない耐久系レースや、石畳など悪路な路面では、BIANCHI INTENSOの方が有利になってくる。
特に悪路や石畳でも、スピードが逃げにくいんですよね。
しかも、しっかり衝撃を処理をしてくれるというか。
cc-bianchi-intenso-105_2.jpg
ステム JD JD -ST182A、70/90/90/100/110/120mm
cc-bianchi-intenso-105_5.jpg
シフター  Shimano 105
cc-bianchi-intenso-105_9.jpg
cc-bianchi-intenso-105_8.jpg
ブレーキ Shimano 105
cc-bianchi-intenso-105_12.jpg
cc-bianchi-intenso-105_11.jpg
cc-bianchi-intenso-105_13.jpg
cc-bianchi-intenso-105_19.jpg
フロントディレーラー Shimano 105
cc-bianchi-intenso-105_18.jpg
クランクセット Shimano FC-RS510 50/34T、165/165/170/170/170/172.5mm
(´・ω・`) INTENSOってビアンキカーボンモデルにおいて、一番コンポやホイールグレードの影響をモロに受けやすいのが特徴。
グレードの高いホイールを用意してあげれば、ゼロ加速性能や、走行中の加速性能が向上してくれる。
ビアンキカーボンモデルにおいても、実に個性が強いカーボンモデルだ。
cc-bianchi-intenso-105_17.jpg
BB  Shimano BB-RS500
cc-bianchi-intenso-105_7.jpg
cc-bianchi-intenso-105_3.jpg
リアハブ Formula RB-2611
リム Alex AT470 32H
タイヤ Vittoria Zaffiro 700×25C

cc-bianchi-intenso-105_20.jpg
リアディレーラー Shimano 105
スプロケット  Shimano 105 11sp 11/32T

cc-bianchi-intenso-105_15.jpg
シートポスト JD JD-SP02.1 31.6x350mm
シートクランプ Promax CY-95RT 35mm
サドル Fi'zi:k Versus Ardea

cc-bianchi-intenso-105_16.jpg
本来インテンソは、ビアンキモデルにおけるエンデュランスジオメトリーと複合素材を組み合わせてたロングライド向けカーボンモデルではありますが。
高速巡行性能が高く、どことなくレーシング性能も有している。
フルクラムホイール仕様のBianch INTENSO Ultegraなどは、相当レーシー向けな走りだった。

ロングライドやコンフォート一辺倒ではない、実に不思議な走りをするモデルだ。
とりあえず、どんな環境下でも速度が逃げにくい点が個人的に好き。

(´・ω・`)実はビアンキモデル中「INTENSO」が、一番感想を述べるのに難しかったりする。
試乗時のパーツ仕様やモデル年によって、かなり印象が代わってくるからだ。
《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル INTENSO105 インテンソ105 [完成車]《P》

2018年07月31日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 DAHON DOVE i3 (ダホン ダヴi3) 軽量Dove Unoが、内装3段に進化!

ci-341908_3.jpg
2019 DAHON DOVE i3 (ダホン ダヴi3)
ダホンの14インチ軽量折り畳みモデル「DAHON DOVE シリーズから」、内装3段変速仕様が登場。
(´・ω・`)おおっ、どんどんDove Unoシリーズのバリエーションが増加していて楽しいな。
8.8kg軽量フォールディングモデルDove Unoが、内装3段に進化したモデルが DAHON DOVE i3という事になります。
14インチのフォールディングモデルから、遂に内装3段変速仕様モデルが出てきたのか……
ci-340418_2fvw.jpg
2019 DAHON K3 7.8kg
2019 DAHON K3は14インチ外装3段変速モデル。
(´・ω・`)これで、2019年モデルのダホンは14インチホイールモデルにおいて、内装3段&外装3段変速を用意してきたことになる。
ダホンの14インチホィールモデルにおける力の入れようが凄いな。
ci-341908_2.jpg
重量/ 9.5kg w/o pedal, stand
ホイールサイズ / 14inch
変速数/ 3speed
Folding Size(cm) / W66xH54xD38
Saddle to Pedal(mm) / Min:540 Max:740

DAHON DOVE i3の重量は9.8kg。
やはり内装変速仕様な分、重量は増しますが。それでも DAHON DOVEシリーズの一員だけあって9kg台をキープしています。
上位モデル譲りのコンパクトさで屋内に持ち込んでも邪魔になりにくい。

シングルスピードDove Uno(W63 × H55 × D30)に近い折り畳みサイズですね。
(´・ω・`)Dove Unoを内装三段変速化したんだから、サイズが近いのも分かる。
Dove Unoだと、20インチのフォールディングバイクと比べて体積比約50%となるコンパクトサイズ。
DAHON DOVE i3もDove Unoと同様、輪行への利便性が高そうだ。
ci-341908_4.jpg
ブレーキ Winzip, Vbrake lever
シフター SL-3S35
手の平がフィットしやすいエルゴタイプグリップを採用。
誰でも扱いやすいシマノNexusグリップシフター。
(´・ω・`)誰でも扱いやすい様に徹している。
27601--main--236.jpg
Shimano Nexus Sl-3S35 Nexus Revo Shifter Right Hand
グリップシフターな上に、変速段数も用意に確認可能。
ブリヂストンの初代電動アシスト3人乗りモデルAngelino(アンジェリーノ)に装備されていた、シマノ製レボシフト。
女性受けしそうなパールホワイトカラーといい、DOVE i3はより万人向けの仕様になっていますね。
ci-341908_7.jpg
ハンドルポスト・ステム Dahon Slip Stream aluminum fork
アジャスタブルハンドルポストにより、ハンドル高の調整が可能。
DAHON DOVE i3って、何気に利便性というか機能性が充実しているのね。
ci-341908_5.jpg
ブレーキ Winzip, Aluminum Vbrake
ci-341908_16.jpg
フォーク Dahon Slip Stream aluminum fork
ミニマッドガード
タイヤ Kenda K-1029, 14x1.75, A/V
ホイール  F:Dahon mini, 20H, OLD:74mm R:Dahon mini, 28H, OLD:120.4mm
Dove Unoと同じく最初から、泥除けが付いてきます。

ci-341908_18.jpg
ci-341908_8.jpg
ci-341908_9.jpg
フレーム Dalloy Sonus Aluminum, Vice Grip technology
20インチ(451)ホィールモデルのVisc EVOや、Speed Falcoと同様の折り畳み技術「Vice Grip」テクノロジーを採用。
14インチホィールモデルながら、折り畳みヒンジ部の強度や剛性も実にしっかりしている点が魅力的。
ラディアスハンドルポストなども採用し、折り畳み構造そのものは上位スポーツモデルと同様のギミックなんですよね。
ci-341908_11.jpg
シートポスト Aluminum, 33.9x500mm
ci-341908_13.jpg
クランクセット 46T, 165mm, w/single chainguard
ci-341908_12.jpg
なんとセンタースタンド付き。
初期装備の状態から、普通に街乗りに使用できるパーツ構成。
ci-341908_10.jpg
ci-341908_14.jpg
リアディレーラー Shimano Nexux SG-3R40
内装変速機&泥除け付き。
(´・ω・`)急な雨にも、対応可能な14インチホィールモデルではないですか?
しかも、泥除けを装着した状態で折り畳み可能という点が個人的にありがたい。
ci-341908_15.jpg
内装3段変速化した事による、走行時の安定性にも期待!
DAHON Doveシリーズは元々ホィールベースを長めに確保してある。
リアホィールに内装変速機を搭載したから、更に安定性も増すと思うのだけど。
内装変速機とミニベロの相性っていいですよね。
ci-341908_6.jpg
本体のパールホワイトに合わせて、サドルカラーもなんとホワイトカラーにカラーコーディネート。
(´・ω・`)DAHON DOVE i3の価格ですが。
なんと67,716円 (税込)と、ダホンモデルにしてはかなり抑え気味な点も魅力的。
《在庫あり》DAHON ダホン、ダホーン 2019年モデル DOVE i3 ダヴi3 [完成車]《P》

2018年07月30日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Bianchi MINIVELO 10(ビアンキ ミニベロ10) ( ;゚ω゚)……あれ?Bianchi MINIVELO 10がフラットハンドル化している!

cc-bianc-minivelo10d_4.jpg
2019 Bianchi MINIVELO 10(ビアンキ ミニベロ10)
( ;゚ω゚)……あれ?Bianchi MINIVELO 10がフラットハンドル化している!
しかも、10万円台でリア10速仕様になっている!!
随分リーズナブル仕様で勝負してきたじゃないですか?
リア10速仕様というと、大体12万円台はしませんか?
cc-bianc-minivelo10d_13.jpg
リアディレーラー Micro Shift RD-R47S
Micro Shift CS-H100 10sp 11/28T
レトロ風街乗りデザインの2019年モデルBianchi MINIVELO 10。
2019年モデルのリアディレーラーをシルバーにする為に、どのブランドパーツでビアンキは対応するんだろう? 
さすがに街乗り系に2018年モデルで採用されていた、Campagnoloは持ってこないだろう……そう思っていたら……
まさかのマイクロシフト「Micro Shift RD-R47S」を採用!
RD-R47Sなら確かに10速対応。クロモリ系ロードを、レトロ風に見せたい方にも好評なパーツ。

microShift(マイクロシフト) リアディレイラー シマノ10s対応 RD-R47S
冷間鍛造アルミ
シマノ10speed 対応
対応スプロケット 11~28T
平均重量:約219g

cc-bianc-minivelo10d_7.jpg
シフター  Micro Shift SL-T10
ブレーキレバー Tektro FL-750
( ;゚ω゚)……なんとサムシフターでリア10段のレバー変速操作を行う。
どこかアナログ感は残してありますね。
まるでパーツ構成が、KHS系のミニベロテイストではないですか……

でも、確かにトリガーシフト仕様だったら、レトロなBianchi MINIVELO 10のデザインが台無しになる訳で。
このサムシフター路線は、いいかもしれない。
一見只のフラットハンドル化したかのように見えますが、良く見て見ると奥が深いな。
割とミニベロ好きな方が、デザインしたような感じがする。
20160729164725d55fretr.jpg
Bianch MINIVELO 10 DropBar Campagnolo
(´・ω・`)……MINIVELO 10 DropBarが遂に消滅。
ビアンキミニベロシリーズのドロップハンドル仕様は、ロングセラーシリーズとして愛されてきたモデルですが。
とはいえツーリング系ロングセラー名モデルMINIVELO 10 DropBarが、そのまま街乗り仕様になったユニークさが2019年モデルにはある。
cc-bianc-minivelo10d_1.jpg
泥除けは健在。
その代わり街乗りで使い易いように、フロントシングル化。
(´・ω・`)変速操作は、前述した通りシンプルにレバー変速。

かつてはドロップハンドル仕様の、本格ツーリングミニベロ路線でしたが。
2019年モデルのビアンキミニベロシリーズは、全てフラットハンドル化に路線変更したんですね。
大変革の年ではないですか?
ビアンキは街乗り仕様を重視してきたという事か。
cc-bianc-minivelo10d_3.jpg
パーツはシルバー系で統一!!
デザインそのものは、ドロップハンドル時代の仕様を踏襲している。
ダイヤモンドフレームも健在。
cc-bianc-minivelo10d_2.jpg
cc-bianc-minivelo10d_6.jpg
ステム  MJ TB-088-180、80/100/100mm
ハンドルバー HL NR-AL-18 25.4mm、590mm
グリップ Velo VLG-520-1

( ;゚ω゚)……あえてフラットバーハンドル仕様を採用せず、ライザーバー仕様。
女性ユーザーを視野に入れた仕様に。
街中を軽やかに乗り回したい貴方に。
cc-bianc-minivelo10d_5.jpg
cc-bianc-minivelo10d_11.jpg
フォーク  Lug Cr-Mo 1" Thread
cc-bianc-minivelo10d_9.jpg
フレーム Hi-Ten
細身のフレームだった伝統は引き継いである。
(´・ω・`)面白いな。ブルーノ系ミニベロは「旅路線」
ターンは「スポーツ性」
ビアンキ系ミニベロは「街乗り系」
ブランドごとに、使用目的別の住み分けが出来ている。
2019年モデルの場合、レトロ系街乗り系ミニベロを探しているならビアンキという事になるか。
cc-bianc-minivelo10d_10.jpg
cc-bianc-minivelo10d_8.jpg
( ;゚ω゚)……ロゴの配置も継続している。
亀甲模様の泥除けも用意されているし。
ツーリングミニベロのデザインを残しつつ、街乗り仕様になった点が実にユニーク。
cc-bianc-minivelo10d_14.jpg
クランク Lasco 46T 165mm
cc-bianc-minivelo10d_16.jpg
cc-bianc-minivelo10d_15.jpg
ブレーキ  Tektro 992AG
cc-bianc-minivelo10d_5.jpg
シートポスト HL SP-207 27.2x300mm
サドル Velo VL-1962
ペダル VP VP-365

《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル MINIVELO-10 ミニベロ10[完成車]《P》

2018年07月29日 トラックバック(-) コメント(-)

遂にサイクルパーツも重力感応センサーの時代へ…… 重力感応センサー型テールライトBB-BORO BR-1.0R グラビティーオートセンサーテールライト


cdefdew.jpg
地球の重力に魂を縛られた人々よ。
遂にサイクルパーツも重力感応センサーの時代へ……

(´・ω・`)最近、テールライト系のセンサーがユニークな事になっています。
例えばcropsは光量を感知するセンサー。
CATEYEは減速を感知する加速センサーなどを製品化していますが。
BB-BOROというパーツブランドが重力感応センサーを搭載したテールライトを世に送りだしてきました!!
100000051069-l0cds.jpg
 BB-BORO BR-1.0R グラビティーオートセンサーテールライト
( ;゚ω゚)テールライトに、重力感応センサーを搭載!?
「BB-BORO BR-1.0R グラビティーオートセンサーテールライト」は車体の左右傾きを重力感応センサーが感知。
高輝度64LEDで構成され、昼間でも確認できる照度は視認性が高く安全性を確保。
目を惹く7種類のライトパターンがリピートで表示されます。
100000051069-l1cwdwe.jpg
傾いた方向に「矢印」マークがアニメーションのように流れるギミックを搭載している
左右約10度傾いた時に傾いた方向に矢印が出て後方にアピール!

(´・ω・`)確かに矢印が表示されるだけではなく、流れる様に矢印が動いていく……
飲食店の電光掲示板が、そのままテールライトになったかの様だ。
色々な意味でギミック的に、レトロな斬新さがある。
※方向指示機能(自動車でいうウインカー)ではありません。
100000051069-l1wd.jpg
高感度重力感応センサーにより急な減速時には64LEDすべてが点滅!
( ;゚ω゚)結構ド派手な点灯になります。64個のLEDが一斉に点滅するとここまで派手な店頭になるんですね。
非常に明るい光が後方の車や自転車に注意を警告。
高感度重力感応センサーのお蔭で、急減速すら感知してくれるのか。

停車して約30秒で自動消灯し、再び走行すると自動点灯します。

100000051069-l2.jpg
防水レベル:IP55 雨滴防水
カラー:ブラック
光源:高輝度レッド 64LED
点灯時間:約10時間
電池:充電式リチウムポリマー電池
充電方法:USB micro-B
充電時間:約3.5時間
取り付け可能範囲:22-35mm(シートポスト用)
重量(本体):66g
付属品:マイクロUSB充電ケーブル、ラバーブラケット

このユニークな重力感応センサー型テールライトを扱っているブランドはBB BORO。
BB BORO(BBボロー)は”自転車中央区”をイメージするワードで、「自転車好きが集まるところから発信される、いろんなアイディアが形になっていく。」そんなコンセプトを持ったブランド。
DSCN5516htecds.jpg
アナハイム・エレクトロニクス社製百式 ロードバイク
例の百式ロードバイクに、この重力感応センサー型テールライトを搭載して「Zガンダム」ゴッコをするのも楽しそうですね。
(´・ω・`)気軽にスペースノイド気分が、味わえる。
「トランスモバイリー」2018 TRANS MOBILLY (トランスモバイリー) 電動アシスト 「AL-FDB166」 折りたたみ自転車

2018年07月28日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 TERN GLEAM F1 クロモリで、あえてエアロミニベロフレームに挑んでくる所がターンですね。

ci-760366_1.jpg
2019 TERN GLEAM F1
クロモリクロスバイクモデル「TERN GLEAM」が、ミニベロロードとして再登場!!
(´・ω・`)これはちょっと凄いミニベロかも……フィン加工したクロモリフレームにスムースウェルディングですよ。
逆スローピングフレームに、メカニカルディスク仕様。挙句の果てにカーボンフォークまで実装!
コンポも、新型105 7000系をいち早くミニベロに取り入れた、最新鋭仕様のクロモリミニベロです。

ci-760366_7.jpg
フレーム Tern x Kitt Design, chromoly, smooth-weld, Fin finish
80年代のエアロスチールモデルCinelli Laserを彷彿とさせる、エアロフィン形状。
クロモリフレームにエアロフィン形状を導入すると、高いフレーム強度を獲得し、ねじれ剛性も高くなる。

( ;゚ω゚)……くっ、クロモリで、エアロ形状に挑んだ驚異のエアロミニベロということになります。
普通クロモリ系ミニベロというと、レトロデザインを売りにするのですが。
TERN GLEAMの場合、逆に時代の先を行き過ぎた仕様になっていますよ。
うわわわ……ケーブルもインターナル仕様ですか。
ci-760369_2.jpg
2019 TERN SURGE PRO DELTA
( ;゚ω゚)……このサージュプロは、アルミフレームでエアロ形状に挑んだミニベロモデルではないですか?
2019年モデルのTERNは、エアロミニベロのラインアップを増やしてきていませんか?
普通カーボンフレームでエアロミニベロを挑んできそうですが。
アルミとクロモリで、あえてエアロフレームに挑んでくる所がターンですね。
ci-760366_2.jpg
これ程ド派手なスペック構成で、エアロフィンクロモリフレームながら、デザイン的にはまとまっています。
(´・ω・`)……しかも逆スローピングフレーム……
クロモリフレームにフィン加工と溶接跡をなめらかにするスムースウェルディングを施した、80年代における最速仕様です。
あの当時は最速を出す為にいかにクロモリフレームをエアロ化するか?
ということに知恵を絞りましたが。
現在では、むしろそのデザインを楽しむ時代に。
ci-760366_5.jpg
ブレーキレバー Shimano, ST-R7000, 105, STI
2016年モデルの TERN GLEAMはWレバー変速仕様だったのですが。
今回はSTI仕様で行くのか……しかもいきなり新型105ですよ?
クロモリ系ミニベロ最速を狙っているかのような仕様ですね。
ci-760366_4.jpg
ハンドル  Kitt Custom, drop bar, 31.8Ø, 400mm
グリップ/バーテープ Kitt Custom, Black, Pinhole
ci-760366_3.jpg
ステム  Quill Stem, Alloy, 28.6Ø, 100mm
通常の ミニベロよりもステアリングのヘッド位置が高くなるため、 ミニベロ特有のハンドリング時のふらつきを軽減し、より安定したコーナーリングを行うことができる。
ci-760366_11.jpg
Die Cutting Head Badge
Anodized仕上げを施したアルミヘッドバッジが繊細な上質感を演出。
ci-760366_8.jpg
ci-760366_16.jpg
フォーク Tern x Kitt Design, Carbon blade fork
ブレ―キ TRP Mechanical Disc Brake
フォーク部はTERN GLEAM F1の為に、カーボンブレードフォークを専用設計。
しかもケーブルがインターナル仕様というこだわりだ。
クロモリ系エアロロードとしては、細部までエアロ形状を取りこんでいる。
ci-760366_9.jpg
ci-760366_19.jpg
フロントディレーラー Shimano, FD-R7000, 105
クランク Kitt Custom Alloy Crank, 44T, W/Alloy CNC Chain Guard, 170mm
ci-760366_18.jpg
ci-760366_17.jpg
ci-760366_15.jpg
タイヤ Schwalbe Durano, 451, 20×1-1/8 F/V
1.95の太いブロックタイヤを装着。見た目の男らしさだけでなく、クッション性の高い乗り味も魅力。
ci-760366_14.jpg
ホィール Wheels: Kitt Custom, Crow 3.5 for Disc Wheel Set, 35mm Height, F:24H, R:28H
ci-760366_13.jpg
ci-760366_22.jpg
ci-760366_21.jpg
リアディレーラー  Shimano, RD-R7000, 105
ci-760366_20.jpg
シートポスト Forged Alloy, ø27.2×300mm
サドル Kitt Custom, Comp Black

ci-760366_10.jpg
(´・ω・`)うーん。ターンはどちらかというとレトロ系ミニベロだった2016年モデルTERN GLEAMから、一気にスピードミニベロ路線に舵を切った訳ですね。
最近超軽量フォールディングモデルが流行していますが。
逆にターンは、スピードミニベロの路線で勝負を挑んでいる所が凄まじい。
しかもデザインが洗練されているので、ストリートでの使用を視野に入れている所がいいですね。
TERN ターン 2019年モデル GLEAM F1 グリームF1 [完成車]《P》

2018年07月27日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 DAHON CLINCH D10 (クリンチD10) 剛性重視のフォールディングモデルとして日本上陸!!

ci-341909_3.jpg
2019 DAHON CLINCH D10 (クリンチD10)

海外ダホンモデルとして人気を博していたCLINCH D10が、2019年モデルから日本上陸ですよ。
ヽ('∀`)ノ いや、2015年モデル以来の、再上陸といってもいいかも!!
20141122093936f46fwer.jpg
2015 DAHON CLINCH

実は2015年モデルとして、日本にDAHON CLINCH上陸していた時期がありました。
( ;゚ω゚)……50万円台の高級モデルとして、2015年当時登場。
カーボンパーツや、コンポにSRAM REDを採用したスペシャル仕様だった。
(カーボンパーツや高級コンポを採用したハイエンドモデル)

(´・ω・`)ほとんど走行感がフラットバーロードみたいだった……
怖い位安定性が高く、どの速度域においても安定した走りを見せてくれる。
折り畳みモデルというより、
フルサイズのクロスバイクやフラットバーロードに限界まで走行感を近づけたモデルという印象だった。

で、確かにミニベロらしくない安定性のある走行性能ではあるのですが、当時の価格は高級ハイエンドクラスだったじゃないですか?
もう少しリーズナブルになって、誰でも手に入ればいいなあ……とは思っていましたよ。
今回の2019年モデルは、17万円程で購入可能。
ci-341909_14.jpg
フレーム Dalloy Sonus Aluminum, Lock Jaw technology
存在感のある極太チューブが特徴。レバーなどのギミックを限界まで排除してある
極太チューブがもたらす高い剛性と安定感を誇り、折り畳み機構にはスポーツモデルに採用されるLock Jaw(ロックジョー)テクノロジーを採用。
レバー機構を要しないスマートなフォルムのLock Jawテクノロジー。
断面部の凹凸によりチューブの接合面積が十分に確保されるため強固なロック力を誇る。
(´・ω・`)接合部が目立たないので、まるで折り畳みモデルに見えない所がCLINCH の長所。
接合部の強度をしっかり確保してあるので、それがモロに走りに出てきます。
どちらかというと、スピード系ミニベロですね。

ci-341909_4.jpg
ハンドル位置が調整可能なVROステム。35mmの幅でポジションの変更が可能になる。
ステム内には小型アーレンキーが内臓されているのでいつでも調整が行える。
接合部のLock Jawのロック作業も、このアーレンキーで行う事になる。

ci-341909_5.jpg
シフター Shimano Tiagra, SL-4700
目盛りの付いたTiagra,SL-4700シフターで、リア10速を変速操作。
割とフレームは、フラットバーに近い走りを見せてくれる。
(´・ω・`)なんとなく個人的にロード系コンポの方が、クリンチにしっくりくる感じ。
このシフター一つででギアアップとギアダウンを変速操作する形になる。
だから、割と変速操作そのものはシンプルなモデルなんですよね。
ci-341909_6.jpg
ハンドルポスト・ステム  Radius onepiece, rightside folding, 300mm/12°, VRO stem 35mm
ハンドルポスト・ステムは、近くで見るとなかなかの極太で「彫刻作品」みたいな迫力がある。
あの剛性を生かした走りは、こういった所から発動されるんだろうな。
ci-341909_7.jpg
今回のDAHON CLINCH D10はワンピースハンドルポストの折り畳み操作の為に、変速レバーを残してありますね。
ci-341909_15.jpg
ブレーキ  Tektro R357
ci-341909_16.jpg
ホィール Dahon Comp 451, 20H, OLD:74mm
タイヤ  Kenda K1029, 20x1-3/8, F/V
ブレード形状のフロントフォーク。
ci-341909_9.jpg
ci-341909_10.jpg
低車高なので、重心が低い。
あの走りの安定感にも、その走りの特徴が表れている。
極太のチューブが最高クラスの剛性と安定感を提供。
ペダリングを受け止め加速力へと変えてくれる。
ci-341909_11.jpg
アルミモノステーだけど見て見ると、まるでカーボンロードのシートステー!
ci-341909_12.jpg
ci-341909_17.jpg
クランクセット Cold forged alloy, 53T, single chainguard
ci-341909_13.jpg
リアホィール Dahon Comp 451, 28H, OLD:130mm
ci-341909_8.jpg
シートポスト  Dahon Super Light aluminum, 33.9x580mm
重量6.97kgを誇る超軽量フォールディングモデル「Dove Plus」にも採用された、Super Lightシートポストを「CLINCH D10」にも採用。
ci-341909_3.jpg
リアディレーラー  Shimano Tiagra, RD-4700
カセット SRAM PG1030, 32-11T
リアディレイラーにはShimano Tiagraを採用。
ロード系コンポを使用し、軽量化も視野に入れている。
装着されるカセットはSRAM PG1030, 32-11Tと、ワイドなギア比設定。
ci-341909_2.jpg
Folding Size(cm) / W79xH66xD42
カラー ロイヤルパープル
サイズ 20インチ(142~193cm)
重量 11.3kg
ホイールサイズ 20inch( ETRTO 451)
変速数 10speed(ティアグラスペック)

Lock Jawフレームを活用することにより剛性を獲得。
更には剛性を獲得しつつ、コンパクトなフォールディングサイズに収まっている。
DAHON ダホン、ダホーン 2019年モデル CLINCH D10 クリンチD10 [完成車]《P》

2018年07月26日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 TERN SURGE PRO DELTA (ターン サージュプロデルタ) 「SURGE PRO」のスペシャルカラー仕様


ci-760369_2.jpg
2019 TERN SURGE PRO DELTA (ターン サージュプロデルタ)DELTA_GREEN
(´・ω・`)この 「SURGE PRO DELTA」というのは、
ターンエアロロードミニベロ「SURGE PRO」のスペシャルカラー仕様なんですね。
エアロミニベロロード「SURGE」から、フルカーボンフォークを搭載したスペシャル仕様「SURGE PRO」。
そのスペシャル仕様「SURGE PRO」。更に特別に「デルタカラー」が追加された訳だ。

コンポーネント、専用設計で開発された カーボンフォークなどパーツ面でもグレードアップ。
ノーマルモデルから1kg以上軽量化に成功。
「デルタカラー」はグラフィックも一新され、よりレーシーな見た目に。
コンポーネントは4700,系Tiagra仕様。
ci-760369_1.jpg
2019 TERN SURGE PRO DELTA (ターン サージュプロデルタ)DELTA_RED

完成車では物足りないユーザーの為にフレームセットのみのオーダーも可能。
別売のカーボンホイールを装着すれば、ミニベロ最高クラスのエアロ性能を発揮する。
(エアロロードの走りを、ミニベロで再現させる事に成功した走りを見せてくれるのだ。ある意味高速系スピードミニベロを越えた、スピード性に酔う事が出来る)
ci-760369_5.jpg
ステム  3D Forged Alloy, Threadless, 31.8Ø / 470:80mm, 520:90mm
ハンドルバー  Kitt Custom Drop-bar Alloy, 31.8Ø, 470:380mm /520:400mm

グリップ/バーテープ Kitt Custom Pinhole Anti-Slip / White / Yellow
通常のTern Surgeの走りの特徴は
スタート時はダッシュ力を発揮。
↓               ↓
速度に乗るとエアロアルミフレームが高速性を発動。

そのまま、スピードが乗りに乗った状態で疾走する事を得意とします。
(´・ω・`)スタートダッシュ時はミニベロのダッシュ力を生かして加速。
その後、エアロロードが走りを引き継いだかのような走りを見せつけてくれます。


700Cエアロロードの特徴がそのままSURGEにも表れていまして。
縦剛性が強く、乗り味は硬め。
やはりアルミエアロロードらしくスピードが逃げにくいフレームだが、逆にいうと乗り味は硬い。
ci-760369_4.jpg
ブレーキレバー  Shimano, ST-4700, Tiagra, STI
ci-760369_3.jpg
ci-760369_8.jpg
ci-760369_9.jpg
ブレーキ Alloy Forged Caliper Brake
(´・ω・`)一見カーボンモノステーに見えてしますけど、実はフォーク部なんですよね。
ci-760369_10.jpg
フォーク Tern x Kitt design SMI 368 FULL Carbon, Aero-straight fork / 3K matt

新たに開発されたカーボンフォーク。ロングブレ一ドのフォ一クを採用することで車体全体がシャープな印象に。

451規格の20ホイール系スピードミニベロにおいて、恐らく最速仕様のモデルと言っていい。
巡行性能が、ミニベロながら信じられない程高いので長距離に強いという長所も持っています。
Tern Surgeの走りは、アルミエアロフレームの恩恵が巨大ですが。
フルカーボンフォークも、エアロブレード形状になり更にパワーUPしています!
(なんとなくだが、 Surgeに関してはあまり快適性や衝撃吸収性は考慮に入れていない潔さがあると思う)
ci-760369_12.jpg
フレーム Tern × Kitt Design alloy, aero super smooth-weld frame,cable internal
エアロ形状のフレームワークがアクティブでダイナミックな乗り心地を提供し、スムースウェルドとインターナルケーブルが美しさを表現。
ci-760369_15.jpg
ci-760369_7.jpg
ci-760369_13.jpg
ダウンチューブのエアロ形状が目立つが、トップチューブのホリゾンタル設計は従来のものよりトップチューブの位置を低くしており、乗降時がスムーズになるなど美しさと利便性を両立。
ci-760369_16.jpg
クランク FSA Gossamer Pro, 53/39T, MegaEVO BB386, 170mm
BBがなんとBB386(EVO)規格!
スペインBHやMERIDAのエアロロード。また、ここ最近のフェルトのフラグシップ系アルミモデルでも見かけますね……
よくまあ、ミニベロに持ってきたもんだ。
ci-760369_19.jpg
フロントディレーラー  Shimano, FD-4700, Tiagra
ci-760369_18.jpg
クランク  FSA Gossamer Pro, 53/39T, MegaEVO BB386, 170mm
ci-760369_17.jpg
ホイール Kinetix Pro Deep dish 451, 40mm Height, 16H / Yellow / Black
タイヤ  Schwalbe Durano, 451, 20×1-1/8 F/V

ci-760369_20.jpg
ci-760369_21.jpg
ci-760369_22.jpg
リアディレーラー Shimano, RD-4700, Tiagra, 10spd.
カセット Shimano, CS-HG500-10, 11-25T, 10spd.

Kinetix Pro Deep dish 451, 40mm Height, 16H / Yellow, Black
大径化ならではのスポーティな走りを提供。カスタム鍛造したSapimのストレートプルエアロスポーク、Rolf designのペアードスポークが圧倒的な少スポーク数で必要な張力を補った軽量ホイールが誕生した。精密なCNC加工を加えたカスタム設計のハブは、完璧なスポークアライメントを実現している。一つ一つ手組みされた高品質の小径ホイールとなっている。
ci-760369_14.jpg
シートポスト 3D Forged Alloy, Onepiece / Ø27.2×300mm
ci-760369_6.jpg
サドル  Kitt Custom, Pro Yellow / White & Black
《在庫あり》TERN ターン 2019年モデル SURGE PRO DELTA サージュプロデルタ [完成車]《P》

2018年07月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FUJI BALLAD  BORDEAUXカラーのネーミングは、フランスボルドー地方に因んでいる?

cc-fuji-ballad_10.jpg
2019 FUJI BALLAD カラー:BORDEAUX

(´・ω・`)今年もクロモリ系クロスバイク「FUJI BALLAD」を、フジは出してくれたか。
アーバン系クロモリクロスバイク(多段式)のデザインモデルって、それ程数が多くないのでありがたい。
もちろんクラシックを強調したクロスバイクなどは、見かけるのですが。
ストリート系クロモリクロスバイク(多段式)となると、意外に数が少なくなる。
アーバン系(都市型)クロモリに強いFUJIの存在って貴重ですね。
20170309072949ce8;i
シングルスピード仕様ならCinelli Gazzettaなどの様に、多少選択肢が生まれるのですが。
最近クロモリ系クロスバイクを探す場合、意外に奥が深い事に気が付く。
ジオスミストラルからも、クロモリモデルが出たじゃないですか?
案外、ストリート系クロモリクロスバイクって隠れた需要がある様な気がするのですが。
cc-fuji-ballad_12.jpg
Cinelli Gazzetta カラー:NAVY
FUJIのBALLADシリーズって、細いクロモリフレームにあえてロゴや装飾を目立たせない様な配慮がなされている。
(´・ω・`)やはりその辺のシンプルなデザインは、都市計クロモリモデルということで徹底している。
かといってクロモリモデルらしく、クラシックな部分も残してあるんですよね。
このネイビーいいな。
個人的にはこのカラーが好み。
cc-fuji-ballad_6.jpg
アーバン系ロードモデルBALLAD Rと同じく、アーバン系クロモリクロスバイクBALLADにも、ヴィンテージ感を引き立たせるためパーツにシルバー系を積極採用。
ポリッシュリムの輝きがたまらない。
スキンサイドタイヤやポリッシュ仕上げのパーツを2019年モデルも継続していますね。
cc-fuji-ballad_11.jpg
Cinelli Gazzetta カラー:SILVER
( ;゚ω゚)……このシルバーの配色具合が凄まじい。
パーツもフレームもオールシルバーではないですか?
cc-fuji-ballad_8.jpg
cc-fuji-ballad_5.jpg
( ;゚ω゚)……うーん、長い期間飽きがこなそうなシルバーカラー。
パーツも、細いクロモリフレーム合わせた、細目のパーツを採用している訳で。
だから全体的にすっきりしたシルエットに見えますよ。
でもこれでも、多段式なんですよね。
アーバンロードバイクBALLAD Rをフラットバー化したモデルがBALLADなので、ロードと同じくキャリパーブレーキ仕様なんですけど。
BALLADのディスク化は、恐らくクラシカルなデザインが壊れてしまうので、今後ありえないんだろうか……
とはいえ、その『違和感』をFUJIが狙ってくる可能性もあるか。
cc-fuji-ballad_7.jpg
フレーム  Fuji Elios 2 custom butted CrMo with outer butted seat tubes
フォーク Fuji 1" Custom Triple Butted CrMo, Lugged Crown

Elios2 Chrome-Molydenum
ダブルバテッドのパイプであり、クロモリのフレームでありながら強度を落とす事無く軽量化に成功。
クロモリフレームの特性であるスムーズな乗り心地を味わえるだけでなく、トリック等の過酷な条件下でも高い耐久性を誇る素材である。
cc-fuji-ballad_4.jpg
サドル Fuji Classic race
シートポスト Fuji Micro Adjust Alloy, 27.2mm

cc-fuji-ballad_13.jpg
ブレーキ Fuji alloy
ホイールセット Fuji custom made alloy wheel set
タイヤ Kenda 700×28C

cc-fuji-ballad_16.jpg
クランク Fuji forged alloy crank 44T, with alloy chainring guard
フロントギアはシングル。公道走行時において便利なクランクガード付き。
特に女子に人気が高いモデルなので、バイクに合わせて服装もコーディネート出来る楽しさがある。
リアは8速仕様。
街中での使用に特化した仕様。
cc-fuji-ballad_15.jpg
cc-fuji-ballad_17.jpg
リアディレーラー シマノALTUS 8-Speed
カセット  シマノ,11-30T 8-speed
しかしリアカセットは11-30Tなので、どんな地形でも適切なギアを選び快適に走行可能。
サイズは6種類あるので、身長150cm~190cm程までの方に対応しています。
cc-fuji-ballad_14.jpg
BORDEAUXカラーって、クリエイティブ系の方に人気が出そうだな。

ところでBORDEAUXカラーのネーミングは、フランスボルドー地方に因んでいる?
ボルドーワインで有名な土地ですよね?
だからレッドカラーなのか。
《在庫あり》FUJI フジ 2019年モデル BALLAD バラード バラッド [完成車]《P》

2018年07月24日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 TERN SURGE UNO (ターン サージュUNO) ストリート系シングルスピード&ブルホーンバー仕様!!

ci-760364_1.jpg
2019 TERN SURGE UNO (ターン サージュUNO)
エアロミニベロロードSurgeに、限定シングルスピード仕様が登場するんだ!!
Kitt design Lab.006(Labプロジェクトの第6弾)扱いとなる。


更にエアロ形状ミニベロフレームにシングルスピードというだけではなく、ブルホーンバー仕様!!
フォールディングEBbikeや、エアロミニベロロードを出してくれるブランド「TERN 」の存在って貴重だわ。
SURGEって、SURGE PRO、SURGE SILK POLISH、SURGE PRO DELTAなど、2019年モデルは様々なバリエーションが増えてくれてちょっと嬉しい。

都市系デザインに特化した限定生産ラインである「Kitt design Lab.」扱いなので、やっぱりデザインに凝りまくっている。
デカ―ルは反射するようになっており、夜の街でも鮮やかに反射するそうだ。
ci-760364_2.jpg
フレームサイズ (ホィールサイズ) /Suggested Rider Height: 500 (20"/451) / 165 to 175cm
フレームは全てホリゾンタル設計となっており美しいフォルムに。
トップチューブ位置を低くする事でまたぎやすい設計に。
(´・ω・`)そういえばガンメタル系カラーのSurgeって、初めての試みではないですか?
イエローとかレッドとか、どちらかというとレーシーな香りがするミニベロロードだった。
SURGE UNOのデザインを都市型に変換したモデルという事になる。
ci-760364_3.jpg
ci-760364_4.jpg
ハンドルバー Kitt Custom Bullhorn-bar Alloy, 25.4ø, 400mm
バーテープ Kitt Custom Black Tape

ブレーキレバー  Alloy lever
ブレーキレバーはターンお得意の、インラインレバー仕様。
(´・ω・`)うん。見た目がまるで「ダホン ハンマーヘッド」の様だ。
ダホン好きの方なら、このブルホーンバー仕様はぐっと来ますね!
ci-760364_5.jpg
ステム Forged ,alloy, 25.4Ø, 500:80mm
通常のミニベロよりもステアリングのヘッド位置が高くなるため、ミニベロ特有のハンドリング時のふらつきを軽減。
ヘッドチューブからのステアリングコラムを長めに残すことで、アップライトなポジションから超前傾姿勢まで広範囲にハンドル高を調整可能。
ci-760364_6.jpg
ci-760364_18.jpg
フォーク Tern × Kitt design Alloy Aero-straight blade fork
レーシーな SURGE PROはするカーボンフォーク仕様だけど。
都市型TERN SURGE UNOは、本来のアルミエアロブレードフォークを採用。
(´・ω・`)うん、うん。確かにカーボンフォークって雰囲気のモデルじゃあないや。

にしてもブレーキの設置位置が、毎回独特ですね……
ci-760364_19.jpg
ホィール Kitt Custom 451 Track Wheel Set, 35mm Height, F:24H, R:28H
タイヤ CST, 20×1-1/8, F/V, Black

(ミニベロ本来の街乗り性能は?)

元々Tern Surgeは街乗りでも使い易い、エアロミニベロロードだ。
頻繁なコーナーリングや、ストップアンドゴーにも適した、機動力を持っている。
(´・ω・`)だからこそ都市での使用を想定したデザインや、仕様が生きてくるモデルだと思うのですよね。
ci-760364_11.jpg
リフレクティブデカールを採用し、夜の街では鮮やかに輝く。
ci-760364_7.jpg
フレーム Tern × Kitt design Alloy Aero-smooth welded frame, cable internal
ci-760364_8.jpg
ci-760364_16.jpg
クランク Kitt Custom, Alloy Track Crank, 52T
本来は変速性能を落とさないオフセット台座を装備しているけど。
今回のシングルスピード仕様SURGEの場合、オフセット台座を取っ払ってあるのか。
ci-760364_12.jpg
ci-760364_9.jpg
ci-760364_10.jpg
ホイールはKitt Custom451トラックホイールセット。
さすがストリート仕様。
ci-760364_13.jpg
ケーブルはインターナル仕様。
ci-760364_15.jpg
ブレーキ Alloy Forged Caliper Brake
ci-760364_17.jpg
カセット/ フリーホィール Single Speed 16T
ci-760364_14.jpg
シートポスト 3D forged alloy, one-piece
サドル Kitt Custom, Comp Black

販売価格もシングルスピード仕様ということで、価格72,846円 (税込)とリーズナブルな価格設定をしている。
SURGEモデルにおいて最安だが、デザイン的には最高峰のこだわりを画像からも感じてしまう。
SURGEを街乗りメインで使用するなら、デザイン的にももってこいの仕様ではありませんか?

(´・ω・`)ストリート系デザインSURGEの要望とか、ユーザーから多かったのだろうか……
【先行予約受付中】TERN(ターン) 2019年モデル SURGE UNO (サージュUNO)[スポーティー][ミニベロ/折りたたみ自転車]

2018年07月22日 トラックバック(-) コメント(-)

THERMOS FFQ-600 真空断熱ストローボトル 自転車専用のサーモスボトル

rfew32424.jpg
100000045494-l0.jpg
THERMOS FFQ-600 真空断熱ストローボトル ステンレス 自転車専用設計 容量:0.6L
自転車専用のサーモスかあ。
(´・ω・`)以前も紹介したけど、あのサーモスから保冷専用ストローボトルが出ているんですよね。
サーモスの保冷力&保温力は世界最強。
アウトドア用の山専ボトルとか、アウトドア関係に強いのがサーモスですものね。
個人的に室内や電車で使用しているのはJNL-752と山専用ボトルですけど。
fvsfewfwr43.jpg
凄いですよ? このアウトドア使用の「山専用ステンレスボトル」朝お茶入れても全然夕方熱々だし。
雪山で、リアルに使用されているボトルではあるんですけど。

( ;゚ω゚)……どう控えめに見ても今夏の路面状態は地獄じゃないですか? 個人的には過酷な環境にこそ、サーモスだと確信している。
(それにしても、休憩場所のクーラーの効いたコンビニが、いつもよりも輝いて見えません?)
直射日光に加えて、アスファルトの照り返しもあり高温の環境下でも抜群の保冷力を発揮するボトル。
それがFFQ-600 真空断熱ストローボトルだ。
100000045494-l1.jpg
元々サーモスのボトルは片手で操作し易い様に設計されていますけど。
容量については、ボトルケージに入る最大限のサイズで600ml
グローブをつけたままでも開けやすいキャップユニットになっている。
(´・ω・`)あと個人的にサーモスボトルの注目点は、オープン後の蓋の角度ですね。
バイクに乗っていても、顔にぶつからない位置に設定されている。
この蓋の角度は、他のサーモスシリーズにはありえない急角度。
100000045494-l3.jpg
室温35度でも10度以下を6時間キープ。
たっぷり容量の600ml。500ml+氷もOK。

(´・ω・`)うーん、サーモスだと氷7割で大体8~10時間はいけるかな。
今の季節でも、まるで温くならない……。

問題は氷入れすぎると、あんまり水が入らないので悩ましいですが。
あとTHERMOS FFQ-600 って保冷専用じゃないですか? 

他のサーモスボトルだと、熱湯を入れておけば5時間位カップラーメンが作れる位、保温が可能。
ペヤングやカップヌードルなどに、非常に便利だったりする。
31MLMWAhTxL.jpg
パール金属 クールランド スティック アイストレー 蓋付 H-5239
51i2gz-omfL.jpg
私が使用している、サーモスボトル用のアイストレーはパール金属の奴ですね。
氷が長方形に出来るのでボトルに入れやすい上に、ボトルに入れる氷の量を本数に応じてコントロール出来る。
大体氷が出来るまで、冷凍庫で12時間程度。
プライパンブランドが製造しているアイストレーだけあって? 実に氷を外しやすい。

100000045494-l2.jpg
このFFQ-600は、他のサーモスにしては実に珍しいシステムを採用している。
蓋を開封時、中身が飛び散りにくいのだ。
ボタンを押すと内部の空気が外に抜け、まず内圧を開放してからフタが開くので中身が飛び散りにくい
(´・ω・`)これは確かにスポーツモデルらしいギミック。
ストローのなかに残っているドリンクが飛び散ってしまうことがありますが、それを防止するのだ。
100000045494-l4 (1)
アウトドア用のサーモス山専ボトルなら、地面に何度も落下したが未だに健在。
(まさかコンクリートに叩きつけられても、なんとか持ってくれた)
耐久製は、FFQ-600 真空断熱ストローボトルも凄まじいんだろうな。
ステンレス製のため、重量にシビアになるレースなどでは、270gでも厳しいかもしれないが(そんでも、ステンボトルにしてはかなり軽いが)
保冷力は恐ろしく高いので、長距離&長時間使用しても冷たいドリンクを楽しめる。
いずれにしても、サーモスシリーズの長所は引き継いでいると言っていいだろう。
「送料無料」「サーモス」FFQ-600 真空断熱ストローボトル ステンレス 自転車専用設計 容量:0.6L

2018年07月21日 トラックバック(-) コメント(-)

【海外】BIANCHI ARIA e-Road ( ;゚ω゚)……フルカーボンエアロロード 「ARIA」が電動アシスト化している!

943dfd56-902f-4ba1-a5bf-dc89635fd720.jpg
究極のエアロE-ROAD BIANCHI ARIA e-Road

( ;゚ω゚)……海外ビアンキモデルなんですけど、あのフルカーボンエアロロード 「ARIA」が電動アシスト化している!
フルカーボンエアロロードの電動アシスト化……夢の様だ……。
フルカーボンロードの電動アシスト化でも斬新なのに……本格エアロロードにアシストユニットを組み込むなんて……斬新過ぎる……
「インナーパワードライブシステム」という仕様をアリアに導入し、ロード乗りの為の完璧な仕様になっている。
伝統的で純粋なロードのデザインのフィーリングを、強力電動アシストで実現してしまった夢のエアロロードですね。

ebikemotion-electric-motor.jpg
IPD | インナーパワードライブシステム
スペインBHやオルベア、ウィリエールなどが採用しているEBIKE専用コンポーネントブランドのEbikemotion。
Ebikemotionの強力なX35 V.2ペダル・アシスト・テクノロジーを採用。

システム全体の重量は3.5kg(リアハブモーター、250Wバッテリー、iWOC One、配線)Ebikemotion

( ;゚ω゚)プロクラスのスピードとパワーを余す事なくアシスト可能!
もちろん長時間のライドもOKだ。
21db5ac0-cadb-4270-ad02-bf31cdb603e9.jpg

Aria e-Roadのエアロトップチューブに邪魔にならないように、バッテリーレベルコントロールを配置。
(´・ω・`)こんな所でバッテリー残量とかアシストモードの確認が出来る訳?
走行中の視認性も高めてあるわけで。
しかも、アシストなしでもアリアに乗ることが可能に。
b7cf0393-7a69-4b56-8f75-2f80be4c2611.jpg
スーパークリーンルック
すべての電子配線はインターナルであり、Aria e-Roadのエアロ形状のルックスにも配慮。
アリアの滑らかなエアロフレームを楽しめる。
e6211d88-65de-43b4-9b37-6f33755c97d7.jpg
バッテリーと充電器


X35 V.2 M1モーターは、スリムな40mm幅の250Wバッテリーで駆動。
Aria e-Roadフレームのダウンチューブ内に配置されている。

( ;゚ω゚)……すげー!! バッテリーがどこか全然見た目分かんない!!
充電ポートはダウンチューブの上面に配置。家庭の主電源を使用して簡単にプラグと充電を行うことが可能。
なんとバッテリーはパナソニック製! 幅は40mmだそうだ。
(´・ω・`)まさかのパナソニック製バッテリーとは。
余談ですがパナソニック自身が日本において、アシストユニットを製造していますよね?
最近のパナソニックって、eBIKEにおける力の入れようが半端ない。
パナソニック自身将来的に電動ロードを、世に送り出したいという話もあるし。
79b1938f-d865-4178-b4d5-453b12abb96b.jpg

X35V.2 M1 36V/250Wリアハブモーターは非常に強力で、リアホイールに40Nmのトルクを発生し、15〜25km/hの速度で最適な動力補助を提供。
リアカセットスプロケットとリアディスクブレーキローターの間に位置し、モーターは事実上隠された状態になっている。
20171210062423d79ge.jpg
20171210062408c23er.jpg
BESV JR1(ベスビーJR1)
(´・ω・`)そういえばBESV JR1(ベスビーJR1)にも、モーターはリアに配置されていますね。
ヤマハの電動ロードなどは、BB下に配置する傾向にあるけど。
リアにモーターを配置する流れもあるのか。
e021a001-e634-4d2a-895c-3a08fae5a005.jpg
41c965d0-eca2-48bf-b93a-16309f57b118.jpg
920bcee6-c0c7-4b77-a741-1641e963bc73.jpg
BIANCHI ARIA e-Road スペック
SHIMANO ULTEGRA 11SP COMPACT
ブレーキ: Shimano BR-R8070, hydraulic disc brakes, flat mount calipers
ローター: Shimano SM-RT86, diam. 160mm
ホイール: Vision Trimax Alloy Disc
タイヤ: Vittoria Rubino IV 700 x 28c
サドル: Selle Royal Seta S1

(´・ω・`)エアロロードアリアって、元々脚力を必要としないエアロロードですよね。
それに電動アシストが加わったら、更に楽が出来そうではないですか?
登板性能は飛躍的にUPするし。

また逆にエアロフレームのおかげで、平地においてもバッテリー消費量を減らせるという効果も期待できそう。
つまり、バッテリー消費が抑えられればその分、アシスト可能距離も増える可能性も。
体力消費を抑えた走りが得意なエアロロードなんで、更にEBIKE化した事で、楽が出来そうです。
しかし、最近のビアンキは実にアグレッシブな試みをしていて、面白いな。
「ビアンキ」2018 ARIA 105 (アリア105) カーボンフレーム ロードバイク

2018年07月20日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 DAHON K3 詳細画像。確かに、超軽量スポーツモデルを目指した仕様になっている。

ci-340418_2.jpg
2019 DAHON K3 レッド/マットブラック
例の14インチホィール系軽量7.8kgダホンミニベロ「DAHON K3」についてですけど。
レッド系カラーって、艶消しだったんですね。
謎にカッコいい……

((((;゚Д゚)))))))53Tの大型チェーンリングがここまで目立つとは……
Doveシリーズを、スポーティに使いこなす為に開発された、2019年モデルダホンの切り札的なモデルですが。
詳細画像が好評されたので、アミノバイタルを飲みながら観察してみました。
ci-340418_4.jpg
ホワイト/ブラックが光沢系。
ci-340418_3.jpg
折畳みサイズ W65×H59×D28cm
(´・ω・`)なるほど……ハンドルポストは内折れ式だったんですね。
とりあえず折り畳んでも、ハンドル部のバタつきはないか。
3ステップで折りたたみが可能……確かに折り畳み幅はそれなりに抑えてあるなあ。
シートポストには超軽量Dove Plusにも採用されている「 DAHON SL シートポスト」を、DAHON K3に持ってきた訳で。
いずれにしても、7.8kgなので片手で持てる重量ですね。
ci-340418_5.jpg
なるほど。グリップ素材も重量を減らす為に、硬質系スポンジグリップなのか。
ci-340418_6.jpg
シフターが翼状の形状になっていて、興味深い。
ダホンオリジナルシフターと聞いているけど。
ci-340418_7.jpg
おおお……ヘッドバッジも極薄だ!
初代K3はプリントされていたとか聞いているけど。
今回の2019年モデルは、極薄タイプ?
(´・ω・`)いずれにしても、ヘッドバッジすら軽量化の対象になっていて萌えますね。
ci-340418_16.jpg
ホィールサイズ14 inch。
なんと53Tの大型チェーンリングで、14インチホィールを回す訳か。
実際、トップギアでどこまでこの14インチ超軽量モデルが、走行性能を高めているのか。
個人的に勝手に期待している。
ci-340418_9.jpg
ci-340418_10.jpg

接合部(ヒンジ部)への負荷を減らす為に、Deltecによりトライアングルを形成。
(´・ω・`)ダホン系エントリーモデル(クロモリ系BOARDWALKとか)に良く用いられる伝統の? 技術ですが。
ci-340418_8.jpg
フレームヒンジ:バイスグリップテクノロジー(Vice Grip)
Dove PlusやDove Unoと同じ、接合システムを採用。
「Deltec」と「Vice Grip」により、接合部の強度を高めている仕様に。
相当フレーム強度にこだわった軽量モデルと言っていいでしょう。
ci-340418_17.jpg
((((;゚Д゚)))))))おお、53T!!! ロードクラスのノーマルクランク……
同じ超軽量7.8kg「RENAULT ULTRA LIGHT 7 TRIPLE」だと47T。
超軽量ながらフレーム安定性を追求した理由って、それなりに14ホィールでも速度が出せるからなんだろうか……
ci-340418_19.jpg
駐輪時に便利なセンタ―スタンド付き。
ci-340418_18.jpg
ci-340418_14.jpg
採用が難しかった変速機能を、自社オリジナルパーツを採用することで3速まで変速が可能に。

ルノーウルトラライトモデルと、DAHON K3のギア比を比較すると以下の様になる。
「RENAULT ULTRA LIGHT 7 TRIPLE」47T×11/13/15T  3speed
「DAHON K3」53T×9/13/17T  3speed

(´・ω・`)これはDAHON K3の方が、かなりワイドなギア比に設定されている……

「DAHON K3」はロードバイクのレーサー向けのノーマルクランクに相当する53Tクランクを採用したことで、ホイールの小ささを感じさせない力強い走行性を実現と解説。

このレーシーなDAHON K3デザインといい、どこまでスポーツ性を14インチながら高めてきたんだろう?
これ、凄い勝負の一台ではないですか?
ci-340418_15.jpg
ci-340418_12.jpg
ci-340418_13.jpg
ci-340418_11.jpg
本体重量6.97kgを誇るDove Plusとは違い、リア三角仕様。
20インチ軽量8.6kgフラッグシップモデルDAHON MU SLX (ミューSLX)に近いかな?
(´・ω・`)ダホンって、ダッシュやMU SLX、などスポーツ系モデルに好んで、チェーンステーやシートステーに分かれたリア三角形状を採用する傾向がある。
フレームを見ていると、確かに超軽量スポーツモデルを目指した仕様になっていますね。
《在庫あり》DAHON ダホン、ダホーン 2019年モデル K3[完成車]《P》

2018年07月19日 トラックバック(-) コメント(-)

新型レーシングミクバイクHMR-711の予約が、サイクルベースあさひでスタートしました!

100000050883-l2.jpg
2018 GOODSMILERACING HMR-711 ULTEGRA ロードバイク

新型レーシングミクバイクHMR-711の予約が、サイクルベースあさひでスタートしました!
新型HMR711はUltegra、105、Tiagra完成車を用意。
ESRマグネシアのアルミ加工技術を集結させたレーシングミクバイクということで、今回もアルミフレーム重視路線!
他ブランドフラグシップ系アルミモデルに引けを取らない程の品質にこだわっている。
100000050883-l1vf.jpg
official_logo.jpg

(´・ω・`)デザイン面においても、ちょっとした動きが。
とうとう今回のHMR-711から、10周年記念ということで公式ロゴをシートチューブに表記する事を正式に認められたとか。
これで名実共に、完全オフィシャル的なレーシングミクロードモデルになった訳だ。
HMRシリーズロードバイク第2弾ということで、初代のカラーリングを引き継いだ形になる。

HMR-711 ULTEGRAスペック
ドロップハンドル FSA XS:380 S/M:400 L:420 φ31.8 ブラック
ステム FSA -6°XS:80 S/M:100 L:120 φ31.8 ブラック
サドル オリジナルデザイン
シートポスト MEKKEM POC21 (カーボン)φ27.2x300L
バーテープ ESRオリジナルGSR コラボレートバーテープ グリーン
STIレバー SHIMANO ULTEGRA 2x11s
フロントディレーラー SHIMANO ULTEGRA 直付
リヤディレーラー SHIMANO ULTEGRA ショートゲージ 11s
ブレーキ前後 SHIMANO ULTEGRA キャリパー
クランクセット SHIMANO ULTEGRA 50Tx34T XS:165mm S/M/L:170mm
ボトムブラケット SHIMANO SM-BB72-41B プレスフィット
カセットスプロケット SHIMANO ULTEGRA 11T-28T 11s
チェーン SHIMANO CN-HG701
ホイール ALEXRIMS ALX473 ブラック
タイヤ DOLOMITES 700x23C

DSCN9683te.jpg
CANNONDALE CAAD10 ULTEGRA
新型レーシングミクバイクHMR-711のフレームには、キャノンデールCAADシリーズに使用されているアルミ6069系を採用。
(アルミ6069系は、6061系アルミに比べ重量剛性比が高く、強い強度を誇る上に軽量。主にフラグシップ系アルミモデルに採用されている)
今回のHMR-711は6069アルミの特性を生かしたバテット・ダブルバテット仕様。
最薄部で0.85mmとしながらも、ENスタンダードをクリアする耐久性も確保。
201612170938350eahf.jpg
2017 GOODSMILERACING HMR-700 105 初代レーシングミクは高速でのコーナーリングが得意!
(´・ω・`)ちなみに初代HMR-700には、なんと9000系アルミが採用されていた。

レーシングミクは本格的なアルミロードバイクを目指している、結構ストイックなロードモデルだったりする。
見た目は華やかではあるが、コンフォート系アルミではない。
少なくともロングライド&コンフォート系アルミモデルとは全然別物。
実はレーシング系アルミ系ロードなのだ。
ただ、剛性本位のマッスルなフレームという訳でもない。
(´・ω・`)その辺乗り回すとしても、普通に楽しく使えたりもしますけどね。
20161210183200a84cdeqwmhf.jpg
湘南バンクで新型「HMR-700 105」を試乗。HMR-700の高いコーナーリング性能に驚かされた。

直線や平坦なたけの単純なコースではなく、コーナーリングが多く、走行速度が目まぐるしく変化する複雑なコースにレーシングミクHMR-700は向いていると思う。

新型HMR-711には、コラム剛性を上げたカーボンフォークを採用。
二代目も「コーナーリング性能を重視したアルミロードレーサーとしての性能」を引き継いでいると言えそうです。

100000050883_02.jpg
ハンドル・ステムはFSA製、エンボス加工のバーテープからエンドキャップまで徹底的にこだわった仕様となっています。コラムスペーサーにもアクセントにピンクを入れました。
100000050883_06.jpg
ステアリングコラムにアッパー1-1/8(φ28.6mm)、ロアー1.5 (φ39.8mm)を採用したテーパードインテグラルヘッド でコラム剛性を上げたカーボンフォークを採用。
レーシングミク伝統の? コーナーリング性能を劇的に向上。
100000050883_04.jpg
ダウンチューブ右側には国内最高峰の自動車レースである「SUPER GT」において、チャンピオンを獲得した年の エンブレムを配する。
100000050883_01.jpg
フォーク オフセットはXS・Sサイズは52mm、M・Lサイズで45mmとしヘッドアングルとオフセットを最適化してトレール値を 最適と言われる57mmに対し、全てのサイズで±4mm以内(54~61mm)を実現。
ハンドリングを重視した設計が特徴。

ボトムブラケットにはプレスフィットBB(BB86)を採用。
シートチューブのBB付近はテーパー加工が施されている。
100000050884_05.jpg
シートステーには振動吸収性を高めるつぶし加工を施したり、扁平なトップチューブ形状などが特徴。
全てがオリジナルなフレーム設計なのだ。
コンポーネント・ブレーキには全てSHIMANO製を採用。
100000050883_03.jpg
デザイン・軽さ・乗り心地の全てに拘った特別なサドルです。



100000050884-l0.jpg
2018 GOODSMILERACING HMR-711 105 ロードバイク

HMR-711 105スペック
ドロップハンドル FSA XS:380 S/M:400 L:420 φ31.8 ブラック
ステム FSA -6°XS:80 S/M:100 L:120 φ31.8 ブラック
サドル オリジナルデザイン
シートポスト JD (アルミ)φ27.2x300L ブラック
バーテープ ESRオリジナルGSR コラボレートバーテープ グリーン
STIレバー SHIMANO 105 2x11s ブラック
フロントディレーラー SHIMANO 105 直付 ブラック
リヤディレーラー SHIMANO 105 ショートゲージ 11s ブラック
ブレーキ前後 SHIMANO 105 キャリパー ブラック
クランクセット SHIMANO 105 50Tx34T XS:165mm S/M/L:170mm ブラック
ボトムブラケット SHIMANO SM-BB72-41B プレスフィット
カセットスプロケット SHIMANO 105 11T-28T 11s
チェーン KMC X11EL
ホイール ALEXRIMS ALX440 ブラック
タイヤ DOLOMITES 700x23C



100000050885-l0.jpg
2018 GOODSMILERACING HMR-711 Tiagra ロードバイク

HMR-711 Tiagraスペック
ドロップハンドル FSA XS:380 S/3M:400 L:420 φ31.8 ブラック
ステム FSA -6°XS:80 S/M:100 L:120 φ31.8 ブラック
サドル オリジナルデザイン
シートポスト PRO MAX φ27.2x300L ブラック
バーテープ ESRオリジナルGSR コラボレートバーテープ グリーン
STIレバー SHIMANO TIAGRA 2x10s
フロントディレーラー SHIMANO TIAGRA 直付
リヤディレーラー SHIMANO TIAGRA ショートゲージ 10s
ブレーキ前後 SHIMANO TIAGRA キャリパー
クランクセット SHIMANO TIAGRA 50Tx34T XS:165mm S/M/L:170mm
ボトムブラケット SHIMANO SM-BB72-41B プレスフィット
カセットスプロケット SHIMANO TIAGRA 12T-28T 10s
チェーン KMC X10EL
ホイール ALEXRIMS ALX440 ブラック
タイヤ DOLOMITES 700x25C

「グッドスマイルレーシング」2018 HMR-711 ULTEGRA

2018年07月18日 トラックバック(-) コメント(-)

「ろんぐらいだぁす!」FORTUNAサイクルウェアシリーズの受注開始!


100000045151-l0.jpg
アウローラ [aurora] 【ご予約・10月上旬頃】 [7/25まで]「ろんぐらいだぁす!」 サイクルジャージ2.0 【ナイトライドVer.】
TVアニメ「ろんぐらいだぁす!」サイクルジャージが製造メーカー変更にともないモデルチェンジ!
サイクルジャージ2.0の製造はサンボルト。
Ver.1.1まではチャンピオンシステム製。
(´・ω・`)なんと今回ナイトライド仕様が用意されている!
100000045151-l2.jpg
バックポケットに視認性の高いリフレクターを装備し、夜間の安全性を向上させたナイトライド仕様!
ろんぐらいだぁす!FORTUNAジャージの基本デザインラインを踏襲しつつ、バックポケット部全面をリフレクター加工。
見ての通り後続車のライト等を反射して、夜間走行の視認性を高めます。
全方向からの反射性をもった反射ベストとの使い分け・組み合わせによりあらゆる状況に備えられます!
100000045151-l1.jpg



100000041708-l3.jpg
アウローラ [aurora] 【ご予約・10月上旬頃】 [7/25まで]「ろんぐらいだぁす!」サイクルジャージ2.0
主人公たちが着用するチーム・フォルトゥーナのサイクルジャージ。
ろんぐらいだぁす!サイクルウェアの基本中の基本となります。
作品中の世界観をそのまま身にまとってのサイクリングをお楽しみいただけます!
日本全国各地のサイクリングスポットで、各種イベントで多くの仲間に出会える人気アイテムです。

100000041708-l2.jpg


100000050886-l0fr.jpg
アウローラ [aurora] 【ご予約・10月上旬頃】 [7/18まで]「ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow」サイクルジャージ【2nd Ver.】
TVアニメ「ストライクウィッチーズ」からサイクルジャージが登場!
2nd Ver.では、第501統合戦闘航空団のエンブレムとパーソナルマークで世界観をクールに表現。


100000050970-l0.jpg
アウローラ [aurora] 【ご予約・11月上旬頃】 [7/25まで]「ラーメン大好き小泉さん」 サイクルジャージ
「ラーメン大好き小泉さん」。
主人公・小泉さんと、彼女が愛してやまないラーメンをモチーフにした半袖サイクルジャージ。
小泉さんサイクルウェア、ラーメン大好き自転車乗りさんに広くおススメします。
作品の世界観とグラフィックイメージをフィーチャーしたサイクルウェア。

市街地のんびり麺ポタから、湖眺めてネギラーメン食べたい方、200kmにアリランラーメンは必須な方、ちょいと喜多方まで600km的な方、果てはコンビニカップ麺に悟りを開いた方まで。
100000050970-l1.jpg

幅広くラーメン店巡礼サイクリングにご活用くださいませ。
「グッドスマイルレーシング」2018 HMR-711 ULTEGRA

2018年07月17日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FELT FR30  スペインBHが最速で取り入れた、BB386EVO規格をフェルトアルミモデルに採用!

ci-623064_1.jpg
2019 FELT FR30
2019年モデルフェルト最強のアルミモデル 「FELT FR30」についてですが。
かつてのフラグシップモデルFELT F1モデルの走りを、アルミで再現しようと試みたモデルです。

下位モデルのFR60と比べてフレーム仕様が異なり、シフトワイヤーは内装式。
(´・ω・`)しかも異様な事に、あのBH G7にも採用されていたBB386EVO規格を採用。
スペインBHが最速で取り入れた、BB規格をアルミモデルに持ってきていますよ。
BB386EVOを採用すると、段違いに推進力が向上するんですよね……おっかねえ……

アルミフレーム加速性能&快適性を強化、更に最新のアルミフレーム加工によりカーボンモデルに近づけた一台と言っていいでしょう。
17felt-f75fwe.jpg
2017 FELT F75
7005系アルミフレームモデルFELT F75、 FELT F85、FELT F95って、見かけないけど。
(´・ω・`)廃盤になったのか。
良い機種だったな。
直進安定性が高いし。105スペックでも、リーズナブルに購入可能だったし。
Fシリーズって、価格の割には優良なパーツ構成だったのが自慢でしたよね。
レース目的ではなくてフイットネスや週末楽しむ為に、FELTアルミロードを購入されるユーザーにぴったりのモデルだった。
ちなみに旧フェルトアルミモデルは後三角の剛性を重視した、フレーム設計だった。
ci-623064_13.jpg
FR30はフロントトライアングルの剛性を大きく高めることで、快適性の向上と加速の良さを両立。

新型フェルトアルミフレームはダウンチューブやチェーンステーの剛性を強化している。
逆にシートステーやトップチューブをシェイミプアップさせた最新アルミフレームだ。
見ての通り衝撃吸収性を持たせる為に、シートステイ周辺のデザインに特にこだわっている。シートステイはシートチューブの外側を通りトップチューブへ接続。
加工性の高い6061アルミを採用したFR30。6061アルミの加工性の高さを上手く生かしている。
7005系アルミではこの複雑な造形&加工は困難なので、6061アルミを採用。
応力分析などのコンピューター解析によって生まれたのがFRシリーズであり、それを生かすアルミ素材こそが6061アルミなのだ。
同時にレーシングモデルながら、ロングライドにも使える柔軟性も有している。
ci-623064_6.jpg
(´・ω・`)いかにカーボンフレームに近い造形を再現する為には6061アルミは欠かせないアルミ材料に。
確かに最近のアルミモデルには謎の「カーボン感」があるけど。
大抵そういった機種には、6000系アルミが使われている場合が多い。
体感的にはやはり乗り心地の良さ、軽快感を強化した感がある。
ci-623064_3.jpg
フレーム SuperLite Custom Butted アルミニウム、BB386
タイヤクリアランス28mm
ci-623064_4.jpg
ci-623064_8.jpg
フレーム剛性を高める為にダウンチューブを大径肉厚化をするとフレーム重量が重くなってしまいますが、フレーム上部の絞り込みと薄型化を施してある。
ci-623064_9.jpg
ci-623064_10.jpg
フォーク UHC Advanced カーボンモノコック、カーボンコラム
ブレーキ Shimano 105 R7000
フルカーボンフォークを採用したFR ALLOYシリーズの最上位モデルこそがFR30。
バイクの性能を決定づけるフロントフォークには、上位グレードのカーボン「UHC Advanced Full Carbon Fork」を採用。フォークコラムも含めたフルカーボン製フォークを採用。
また2019年モデルから遂にブレーキ部も105スペック!!
2018年モデルのブレーキはTektro R525でしたが。 R7000系105を積極採用していますね。
ci-623064_15.jpg
下位モデルのFR60と比べてフレーム仕様が異なり、シフトワイヤーは内装式。
ci-623064_11.jpg
リム / ホイールセット Devox Road RSL3 (チューブレスレディ)、28mmハイト
タイヤ Vittoria Rubino IV G+ folding、700c×25c
ci-623064_12.jpg
クランク Shimano 105 R7000、52/36T
(´・ω・`)先程も記述しましたが、なんかBBが異様ですね。
あのBH G7にも採用されていたBB386EVO規格をFR30フレームにわざわざ採用。
スペインBHが最速で取り入れた、BB386EVO規格をFELTアルミモデルに持ってきていますよ。
BBシェル幅を、アルミモデルながら最大化した訳か。
通常カーボンモデルのフラグシップクラスなどでBB386EVO規格見かけますが。
アルミフレームながら、部品装着部の寸法は大型化に向かっているということか。
特に加速の際ペダルを踏むと、強力な推進力を発揮。
かつてのFELT Fシリーズにおける、フラグシップカーボンモデルFELT F1の推進力に迫った仕様だ。
ci-623064_14.jpg
リアディレーラー Shimano 105 R7000 ショートケージ
フルカーボンフォークに上位グレードカーボン「UHC Advanced Full Carbon Fork」、
BBへBB386EVO規格、
更にインターナルケーブルに、新型7000系105スペックをブレーキに採用した強力なアルミモデルだ。
《在庫あり》FELT(フェルト) 2019年モデル FR30 日本限定モデル[完成車]《P》

2018年07月16日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Bianchi SPECIALISSIMA DURA ACE  スペシャリッシマとXR4の性能を比較する

ci-341817_1.jpg

2019 Bianchi SPECIALISSIMA DURA ACE
軽量クライミングモデル「SPECIALISSIMA」
プレミアムディーラーのレパルトコルサモデルですが。新型エアロロードOLTRE XR4 との比較をしてみました。
(´・ω・`)比較とは言っても、両モデル共に感動レベルの性能だったのでどっちが上か下かもないのですが。
20150714095532132fce.jpg
SPECIALISSIMA試乗時の画像(2017年モデル)

ヒルクライムモデルSPECIALISSIMAの特徴
①走りに抵抗感がない(「軽量性」「剛性」「衝撃吸収性」がミックス) 浮遊感すらある。
②強力な剛性を生かした加速性能 ヒルクラムモデルとは思えないパワー。まるでフルオートの様だ。
③衝撃吸収システムCountervail®(カウンターヴェイル)を搭載。
④異様な軽さを体感できるビアンキモデル。軽量感と、抵抗感の無さはビアンキ最強クラス。
⑤脚力への負荷は少ない。が、走りは脚力に依存する部分が大きいと思う。



ci-341820_4cws.jpg
2019 Bianchi OLTRE XR4 DURA ACE
DSCN5778kyfr.jpg
OLTRE XR4試乗時の画像(2018年モデル)

エアロレーシングモデルOLTRE XR4の特徴
①フレーム剛性が前に出ているエアロフレーム。大出力で推進力を発動。局面においても、無敵クラスの剛性を発揮。(恐らく歴代ビアンキモデル最強クラス) ある意味フレームで走るモデルだ。
②路面状態や体力面などのコンディションが悪化する程、真価を発揮する規格外の力を持つ。
③衝撃吸収システムCountervail®(カウンターヴェイル)カウンターベイルを搭載。
 悪路を舗装路に変換しながら滑空してしまう、反則的なレーシングモデル。
④豪脚に対応出来る高剛性フレーム。脚力次第で、抜群の登板性能を発揮するはず。



ci-341817_2.jpg
(´;ω;`)こんなスーパーモデルを比較だなんて、贅沢過ぎる……
ただ剛性は、間違いなくOLTRE XR4 の方が上。元々XRシリーズを、レーシング用途に究極レベルまで戦闘性能を高めたモデルがXR4なんですが。レース用の機体そのもののパワーですね。
ツールでも山岳ステージを制した性能は有名。

軽量感というか抵抗の無さ、万能性はSPECIALISSIMAかな。
どちらかというと、体への負荷を限界まで減らした走行感がある。
間違いなく登板性能はSPECIALISSIMAの方が、楽出来そうな気がする。

(では悪路なら、どちらの方が上?)
両モデル共に衝撃吸収システムCountervail®を搭載しているので、差はない。
OLTRE XR4は多少小石の混じった悪路を、SPECIALISSIMAは石畳を舗装路の様な走行感に変換してしまう機能を持つ。
多少の荒れた路面など、両モデルの敵ではない
ci-341817_3.jpg
(´・ω・`)やはりSPECIALISSIMAは重量を抑えつつ、Countervail®を搭載する事に成功した画期的なヒルクライムモデルだと思うのですよ。
あと平地でも使える剛性やパワーも有してる、一挙両得なモデル。
扱い易さは、やはりSPECIALISSIMAの長所と言えます。
OLTRE XR4 は「勝利」の為のエアロロード。スピード性能やレースに特化した怪物ですね。
玄人が勝利の為に乗る、エアロロードこそがOLTRE XR4。

贅沢だが初めて扱うならSPECIALISSIMA。ある意味、ゆっくり走る事にも向いているな贅沢なモデルです。
起伏の激しい路面や、趣味でその辺を走るのに使用するにもってこい。
ci-341817_18.jpg
フレーム Super light carbon w/Countervail
ci-341817_4.jpg
多角形状のダウンチューブ。画像よりも現物の方がかなりボリュームがあると感じる。
フレームの形状で剛性を高める工夫を施してある。
XR4はフレームで走るモデルですが、どちらかというとSPECIALISSIMAは脚で走るモデル。
脚力への依存度はSPECIALISSIMAの方が高いかな。
もちろんSPECIALISSIMAは、脚力への負荷は限界まで減らしてあります。
ci-341817_9.jpg
トツプチューブに貫通したケーブルの流れは、エアロロードXR4に近い形状。
ci-341817_11.jpg
ci-341817_5.jpg
フォーク Carbon w/Counervail 1.1/8″-1.4″
ci-341817_13.jpg
ホイール  Fulcrum Racing Zero Nite C17
アルミホイールの中でもトップクラスの性能を誇るフルクラムレーシングゼロナイト
ci-341817_8.jpg
(´・ω・`)一見大型の丸形ダウンチューブに見えますが。
剛性をコントロールする為に、角が入っているのですよ。
ci-341817_15.jpg
ci-341817_16.jpg
ci-341817_17.jpg
BB PressFit 86,5×41
ci-341817_10.jpg
ci-341817_6.jpg
ci-341817_7.jpg
ci-341817_14.jpg
ci-341817_12.jpg
(´・ω・`)衝撃吸収システムCountervail®(カウンターヴェイル)を搭載したモデルといえば、旧インフィニートCVやXR3などがありますが。

フラグシップモデルのSPECIALISSIMAやXR4の恐ろしい所は、Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載しつつも、同時に剛性&エアロ性能や、ヒルクライム性能を高めてきた点にあるんですよね。
Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル OLTRE XR4 DURA ACE Di2 オルトレXR4デュラエースDi2 [完成車]《P》

2018年07月15日 トラックバック(-) コメント(-)

エアロカーボンロードがなんと、7万円台!! 宇宙クラスのセールパワーキター!!!((((;゚Д゚)))))))

maxresdefaultfew353 (1)
うおおおお!!!
今年も遂にやって参りました!
激安カーボンモデルセール!!

((((;゚Д゚)))))))宇宙クラスのセールパワーキター!!!
リアルに7万円台でエアロ―カーボンモデルが手に入るぜ!!
maxresdefaultfew353 (2)
89106-30.jpg
【送料無料】SAVANE(サヴァーン) Cabon ROAD 700c SHIMANO SORA 18speed フレームサイズ500/480mm フルカーボンフレーム&フォーク 700c ロードバイク 軽量約9.7kg デュアルコントロールレバー 前後キャリパーブレーキ 日本総輸入元 正規代理店【店頭受取対応商品】
メーカー希望小売価格価格124,200円 (税込)➝期間限定価格79,980円(税込)

( ;゚ω゚)……東レT700軽量エアロカーボンロードフレームにシマノSORA スペック!
車体重量約9.7kg!
SAVANEエアロカーボン完成車がなんと価格79,980円(税込)という、還元特化SALEですよ!!

マジか……リアルにエアロカーボン完成車が、遂に7万円台というドリームな価格になったのか……
実質35%OFF位かな?
89105-30.jpg
89105-14.jpg
【送料無料】SAVANE(サヴァーン) Cabon ROAD 700c SHIMANO 105 22speed フレームサイズ500/480mm フルカーボンファイバーフレーム&フォーク 700c ロードバイク 軽量約9.4kg デュアルコントロールレバー 前後キャリパーブレーキ 日本総輸入元 正規代理店【店頭受取対応商品】
メーカー希望小売価格価格162,000円 (税込)➝期間限定価格99,800円 (税込)

キタコレ(°▽°)
105スペック フルカーボンエアロロードが9万円台!
遂に10万円台アンダー!!!
……ついに禁断の、セール価格設定に手を出したわけですな……。
軽量約9.4kg&105スペックで9万円台……
実質39%OFF位か?
(´・ω・`)……凄まじいというか……物理的に105スペックエアロード完成車で、これ以下の値引きなんて無理じゃねっていう……。
思わずこのセール品発見した時、固まってしまいましたよ。
で、この還元特化SALEはエアロロードだけではないのですよ……



89201-30.jpg
DSCN4498dswfrcvscsd.jpg
DSCN4501fweve.jpg
【送料無料】SAVANE(サヴァーン) Cabon FDB 20 SHIMANO 105 22speed フルカーボンファイバーフレーム&フォーク 20インチ 軽量約10.3kg 前後油圧式ディスクブレーキ アルミ鍛造ジョイント(PAT) 日本総輸入元 正規代理店【店頭受取対応商品】
メーカー希望小売価格価格162,000円 (税込)➝期間限定価格99,800円 (税込)
ヽ('∀`)ノフルカーボン折り畳みモデルもセールに用意されています!!

フルカーボン(TOTAY T700 カーボン)折り畳み&105スペック(22speed)!!
ブレーキはシマノ製油圧式ディスクブレーキ(前後)ですぜ!!
すげー!! 実質39%OFF!!!??

( ;゚ω゚)……SAVANE Cabon FDB 20はスピードに乗り易い上に、衝撃吸収性が、アルミモデルと比べて優れているのも特徴。
てか、内心このモデルをセールにするなんて、なんか勿体ない気もする。
89200-30ou.jpg
DSCN4511frwwfgrt.jpg
【送料無料】SAVANE(サヴァーン) Cabon FDB 20 SHIMANO SORA 9speed フルカーボンフレーム&フォーク 20インチ 軽量約10kg 前後油圧式ディスクブレーキ アルミ鍛造ジョイント(PAT) 伸縮式ハンドルステム 日本総輸入元 正規代理店【店頭受取対応商品】
メーカー希望小売価格価格124,200円 (税込)➝期間限定価格79,980円(税込)
……おぁぁあぁ……
 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル すっげー……SORAスペックだとフルカーボン折り畳みモデルが7万円台に突入するのね……
もちろんフルカーボン(TOTAY T700 カーボン)折り畳み仕様だし【車体重量約10.2kg)。
ブレーキはシマノ製油圧式ディスクブレーキ(前後)ですぜ?
走行性能やスポーツ性能を高めた、快速系カーボンフォールディングモデルですので。
脚力的な負荷も通常の折り畳み自転車に比べて、相当レベル軽減されています。
カーボンフレームが有する衝撃吸収性も、アルミモデルと比べて優れているのも特徴。

2018年07月14日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Bianchi IMPULSO ALLROAD105 DISC 年を追うごとに、仕様が最新になっていく恐ろしい機体

ci-512205_1.jpg
2019 Bianchi IMPULSO ALLROAD105 DISC
IMPULSO DISKはビアンキ伝統のモデルではなく、最新のグラベルロードのスペックを有した新型と言えます。
(´・ω・`)どういう訳か、IMPULSOはビアンキのディスク化における試作機?実験機? みたいな役割を担う事になる。
XR3 DISKやARIA DISKに先駆けて、色々な最新のスペックや流行を取り入れる事に積極的な機体でして。
毎回斬新な仕様変更に驚かされます。

(簡単な IMPULSOディスクモデルのここ最近の流れ)
2017年モデルのBIANCHI IMPULSO105 DISCは、ビアンキアルミディスクロードとして登場。(長距離ロングライド用)
2018年モデル「BIANCHI IMPULSO105 DISC」がグラベルロード化。(文字通りの万能対応のグラベルロード)
「Bianchi IMPULSO ALLROAD105 DISC」と名称を変更。
いきなり機械式ディスクを油圧化(フラットマウント仕様)した、豪華絢爛の仕様。
2019年モデルよりフラットマウント仕様の105新型油圧ディスクブレーキを採用。

2016年モデル辺りからディスク化が。2017年モデルからはグラベルロードが一気に流行したじゃないですか?
本来アルミロードだったBIANCHI IMPULSOは、正にビアンキモデルの斬り込み隊長として試作機の様に形態を変えていきます。
(´・ω・`)海外では、更にその傾向が強い様でして……
20180513101231547hr.jpg
20180513101234eechrt.jpg
海外モデルBIANCI Impulso e-Road
( ;゚ω゚)……海外ではIMPULSOは電動アシスト化までしているという……
ある意味ビアンキの歴史を背負っていないアルミモデルなので、色々自由が利くという事か?

正にIMPULSOはビアンキにおける、アルミロード試作機ですね。
恐らく、日本国内においてビアンキ初のe-Roadが発売されるとしたら、IMPULSOモデルに白羽の矢は立つのでは?
ci-512205_2.jpg
2019年モデルのビアンキグラベルロード「IMPULSO ALLROAD105 DISC」も、2018年モデルに引き続き油圧ディスクブレーキを採用。
(´・ω・`)とはいえこの2019年モデルから新型シマノ105 7000系を一気にインストールですよ!
ディスクブレーキ専用フレームということでワイヤーは内装式に変更。
フロントフォークもフルカーボン化して更にパワーUPしていますね。
年を追うごとに、仕様が最新になっていく恐ろしい機体だ。
ci-512205_4.jpg
ハンドルバー JD JD-68A 31.8mm Flare HandleBar
ci-512205_5.jpg
シフター シマノ105 ST-R7020
ci-512205_6.jpg
やっぱり注目は、IMPULSO がビアンキアルミモデルにおいて唯一「トリプルハイドロフォームドテクノロジー」を採用しているという事ですね。
見ての通り溶接面が無く、見た目カーボンフレームの様ではないですか?
トップチューブをヘッドチューブに溶接しているんですが。
溶接後わざわざ金型に入れ再度一体成型しているんですよ。
そして再度別の金型へ流し込み一体成型の工程を再び行うことで、モノコックなフレームの完成。
「トリプルハイドロフォームドテクノロジー」のおかげで、ヘッド周辺の剛性も高まるのでグラベルロードにうってつけという訳。
ci-512205_13.jpg
フォーク Carbon 1.1/8"
ci-512205_12.jpg
フロントハブ Formula CL-712
前後スルーアクスル方式を採用。
ディスク化当初は、フロントのみスルーアクスルを採用していましたが。
現在では、完璧に前後スルーアクスルですよ。
ci-512205_20.jpg
ブレーキ シマノ105 BR-R7020
ci-512205_14.jpg
フレーム ALLOY
IMPULSO DISCのアルミフレームは快適性を重視しつつ、確実な加速性を提供する為に、特大のダウンチューブやチェーンステーが用意されている!
ci-512205_11.jpg
(´・ω・`)最近のアルミ成型技術って、凄いな。
マジで溶接部が分からないし、見た目まるでカーボンに見える。
ci-512205_17.jpg
(クランクの仕様が現時点で不明。後日判明次第追記します)
ci-512205_16.jpg
フロントディレイラー シマノ105
ci-512205_10.jpg
ci-512205_9.jpg
ci-512205_7.jpg
ci-512205_8.jpg
サドル San Era Open-fit Wide Start-Up
シートクランプ Promax MX-112C 35mm

リアハブ Formula RXC-142S

ci-512205_18.jpg
リアディレイラー シマノ105
スプロケット シマノ105 11sp. 11/32T

ci-512205_15.jpg
タイヤ Kenda Flintridge 700×35C
Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル OLTRE XR4 DURA ACE Di2 オルトレXR4デュラエースDi2 [完成車]《P》

2018年07月13日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GT GRADE CARBON EXPERT (グレードカーボンエキスパート) 悪路に強いグラベルロードであると同時に、悪路でいかにロードの走りを再現するかにこだわった機体でもある。


cc-gt-gradeall105_3.jpg
2019 GT GRADE CARBON EXPERT (グレードカーボンエキスパート)

GTの105スペックフルカーボングラベルロード「GT GRADE CARBON EXPERT」
2018年モデルは「GT GRADE CARBON 105」という名称でしたが。
2019年モデルからは「GRADE CARBON EXPERT」と名称が変更。

砂利道を走破する為の万能ロード!!! ということで、今年で4代目でしたっけ? 
今回の2019年モデルからは、105初の油圧ディスクブレーキR7000系を一気に採用。

GT GRADEシリーズは、「自走するMTB」の異名を持つグラベルロードだ。
(´・ω・`)それを、カーボンフレームで試みたのがこのGRADE CARBON EXPERT。
いかにMTBの走りを、ロードで再現するかというGTならではの試みがなされている。

フレーム全体がサスペンションの様な物で、正に自走するMTBと言ってもいい。
もちろん、優れた振動吸収力は都市部・トレイルともに快適さを提供。
cc-gt-gradeall105_19.jpg
デュアルファイバーダイナミクス
Gradeシリーズにはカーボンモデルとアルミフレームに分かれますが。
「GRADE CARBON EXPERT」はもちろんカーボンモデルだが、最大の特徴はカーボンシートステーにグラスファイバーのコアが内臓されている事ですね。

2つの軽量&頑丈な素材によってGRADE CARBON EXPERTのシートステーは、構成されている。
①グラスファイバーコアが驚異的な剛性を獲得。
②カーボンによるアウターレイヤーが振動吸収性を確保。

要するにグラスファイバーコアが強度面を、アウターカーボンが衝撃吸収性を確保している訳ですね。
グラスファイバーは頑丈な素材で、本来伸び縮みしない。だからこそ、カーボンがグラスファイバーの伸縮を補っているということか。
(´・ω・`)グラベルロードにMTB並みの強度を獲得する為に、2種の素材によるハイブリット構造のお蔭で

cc-gt-gradeall105_2.jpg
cc-gt-gradeall105_4.jpg
ハンドル GT ドロップチューン、 ダブルバテッド 6061 アルミニウムバー
グリップ Velo コルク、 3mm
ステム GT デザイン3D鍛造6061アルミニウム、 4 ボルト フェイスプレート、31.8mmクランプ、 7°ライズ

ヘッドセット インテグレーテッドTHシールドベアリング
シフター Shimano 105、 2×11
GTオリジナルのドロップハンドル「フレアドロップバー」。
ドロップハンドル株をハの字に広げて、荒れたダートであっても荷重をコントロールしながらライディングを続けることが可能
MTB並みのダートでのバイクコントロールをこなせる。
cc-gt-gradeall105_6.jpg
オールデイジオメトリー
わずかに寝かしたヘッドアングル、長いホイールベースと低いBB位置、長めのヘッドチューブ。これらのフレーム設計により、道を選ばず、一日中ライディングを楽しみ尽くすことができる
cc-gt-gradeall105_8.jpg
フォーク  GTカーボンテーパード1-1/8to1-1/4スレッドレスカーボンコラム、ディスク仕様、15mmスルーアクスル
リム Stan’s NoTubes Grail S1、28h
スポーク ステンレス、14g
タイヤ WTB Exposure Race、700 x 32c、Distance compound

チューブレスレディの第一人者でもあるStan’s NoTubes社のチューブレスレディタイヤ対応リム。490gの軽さでバイクと走りの軽さへの貢献は大きい。クリンチャータイヤにも対応。
タイヤは、クレメントからWTBへ変更。

Clement Strada Ush 700x32C(2018)→WTB Exposure Race、700 x 32C(2019)
(´・ω・`)悪路走破性を維持しながらも、ロード感を残す為に32Cサイズのタイヤを毎年採用。
浅いブロックタイヤが採用。乗り心地が良く、長距離走行も難なくこなすことができる。
フレームそのものが実に軽快に走るので、タイヤサイズを太くして軽快さを奪わないための配慮も。
最大35Cサイズまで対応可能。
cc-gt-gradeall105_7.jpg
ハブ (フロント)フォーミュラCL-71 15×100、 CL-2611 QR リア
ブレーキ Shimano油圧式ディスク、160/160mm
フロントフォークも先端を細くすることにより、路面からの衝撃吸収性を高めている。
フロントフォーク、チェーンステー、シートステーにそれぞれ衝撃吸収対策を打っている所が興味深い。
いかに悪路で、快適に走行できるか考え抜かれたグラベルロードだ。
gt-grade-homepage-600x400vs.jpg
(´・ω・`)ぶっちゃけ、このディスクブレーキのお蔭で林道においてMTBクラスの走りが可能。
ホイール中心に装着したローターを制動するディスクブレーキ。油圧式は機械式よりさらに制動力が高く、確実なコントロールを可能に。
更にはホイールベースとヘッドチューブも長めにして、長距離ロングライドにも使えるジオメトリーだ。
cc-gt-gradeall105_10.jpg
cc-gt-gradeall105_11.jpg
ボトムブラケット Shimano Hollowtech
cc-gt-gradeall105_23.jpg
cc-gt-gradeall105_22.jpg
フレーム GT エンデュロード カーボン フレーム 、 ディスク仕様トリプルトライアングルフレーム(※) PFBB31 ボトム ブラケット、 取り外し式フェンダー ブリッジ
cc-gt-gradeall105_14.jpg
フロントディレーラー Shimano 105、 直付式
クランク Shimano 105、 52/36
cc-gt-gradeall105_20.jpg
cc-gt-gradeall105_12.jpg
cc-gt-gradeall105_21.jpg
サドル WTB Silverado Pro
シートポスト GTカーボン、20mmオフセット、27.2x350mm

cc-gt-gradeall105_18.jpg
cc-gt-gradeall105_16.jpg
チェーンステーは路面からの衝撃に対応させるために、ベント形状を採用。
しなりを持たせた。
デュアルファイバーダイナミクスを施した、極細シートステーとの相乗効果も期待できる。
cc-gt-gradeall105_15.jpg
リアディレーラー Shimano 105 GS
スプロケット Shimano 105、 11-32、 11-speed

モスグリーンカラーって、古き良きアメリカ的なカラーリングで素敵ですね。
(´・ω・`)とはいえ、ジオメトリーやパーツ構成は最新鋭。
悪路に強いグラベルロードであると同時に、悪路でいかにロードの走りを再現するかにこだわった機体でもある。
GT ジーティー 2019年モデル GRADE CARBON EXPERT グレードカーボンエキスパート [完成車]《P》

2018年07月12日 トラックバック(-) コメント(-)

【ビアンキと軍事】超音速戦闘機MiG-29と同様の金属材料を採用した2019 Bianchi FENICE105

ci-550008_4.jpg
2019 Bianchi FENICE105
現在の金属系アルミ系ロードにおいて、数少ないカーボンフレームに対抗出来る機体FENICEです。

(´・ω・`)あのロシア空軍が誇る、超音速戦闘機MiG-29にも採用されているスカンジウム合金を採用したロードモデルですよ。
アルミニウムにスカンジウムを添加したスカンジウム合金を使用。
それにより、肉厚の薄いフレームになり軽量化が図られているのは有名な話ですが……

では、スカンジウム合金が実際に軍事用にどんな使われ方をしているか調べてみました。
現在でも戦争に実戦投入されている、リアルな軍事用金属材料なんですね。
そりゃカーボンフレームに対抗出来るはずだわ……。
b0168516_22384810.jpg
ロシア 多目的戦闘機MiG-29(フルクラム)
(´・ω・`)主に旧ソ連時代に、採用されていた軍事用金属材料という側面も持つスカンジウム合金。
旧ソ連時代の多目的戦闘機MiG-29(ミグ)の機体にスカンジウム合金が採用されていた。
当時旧ソ連金属素材の技術力は、西側諸国を圧倒。

軍事用金属素材であるスカンジウム合金が、戦闘機に必要不可欠な軽量かつ強度を確保していたのだ。
(スカンジウム合金は融点が通常のアルミ素材よりも高い為、困難な溶接が可能)
スカンジウム合金は、旧ソ連において軍事用として優先的に採用。
最大速度はマッハ2.3!
離陸に必要な距離がわずか250メートル!

0:44から、MiG-29が垂直離陸するシーンは必見。
ミサイルの様にMiG-29が垂直離陸する性能は、西側諸国にショックを与えた。
スカンジウム合金を生かした軽量かつ小型の機体に、高出力エンジンを2基搭載したことで初めて可能になったのだ。
つまりスカンジウム合金なくして、MiG-29の誕生はありえなかったのである。
ci-550008_2.jpg
そんなMiG-29にも採用されている軽量なスカンジウム合金を、FENICEに採用する事で軽さと頑丈さを両立。
(´・ω・`)速いわ、軽いわ、衝撃吸収性までハイレベル。
そんな超音速戦闘機にも使用されている軍事用金属材料を、ロードに投入したからこそカーボンモデルにも十二分に対応出来る訳でして。

実際にペダルを踏み込むと、衝撃処理能力を高めつつ、推進性、高速性を発揮!
正に戦闘機が離陸するがごとく、「すぱっーーーーーーーーーーーーーーーー!」と加速していく様が実に快感です。
フレームセットでの重量は約1040g!
正にFENICEもスカンジウム合金ありきの機体と言えるだろう。
gsr32q4rqfq.jpg
ロシア空軍が誇る超音速戦闘機MiG-29は、旧ソ連の流体力学が投入された空力性能の優れたデザイン。
前線用戦闘機として配備された上、冷戦当時において高いドッグファイト格闘性能を有した機体だった。
(´・ω・`)万能性に優れた機体で、野戦飛行場からも離陸可能な程だ
発展型MiG-29が、シリアにおいてISISを空爆する為に実戦に投入。(最近シリアでも空母から発艦していたりする)
つまり現在でも、第一線で活躍している機体にスカンジウム合金が採用されている訳だ。
ci-550008_3.jpg
実はFENICE PRO も、MiG-29と同じく万能性を有した優れた機体だ。
FENICE PRO さえあれば、レース、ヒルクライム、ロングライドまでマルチユースにこなせる。

フレームの形はあえてワイヤー外出しなど一見旧型にも見えるが実際は驚異の万能性も有しています。
(´・ω・`)マグネシウム合金でMiG-29の様に空力性能エアロフレームなんか作ったら、史上最強のスチールモデルが誕生するかもしれませんね。
ci-550008_1.jpg
シマノ105がR7000系にモデルチェンジした事に合わせて、2019年モデルフェニーチェもブラック系カラーを採用。
スカンジウムフレームがスピードを殺さずに路面からの衝撃を吸収していく能力は、XR3やXR4に採用されている衝撃吸収システムCountervail®(カウンターヴェイル)に、近いと言えば近い。スカンジウムフレームの方は、振動の感触は残る。
しかし、逆にCountervail®路面状態は把握し易い。
路面が荒れてもホイールが暴れにくいので、安定したグリップ感を維持しながらスカンジウムフレームが一気に加速していく様はちょっとしたものだ。
潜水艦
強度面においても、スカンジウム合金は信頼性の高い金属材料だ
海でスカンジウム合金が使用されたのは、旧ソ連の潜水艦発射弾道ミサイルの弾頭部分。
北極海に潜航した潜水艦からのミサイル発射時に、海氷を貫通する強度を弾道ミサイルに確保するためであった。
スカンジウム合金は、北極の氷を破壊しながら一気に飛翔可能な戦略ミサイルに採用された、軍事用金属素材でもある。
海氷を貫通してもミサイル本体が壊れないほどの強度を確保できたため、北極海において海氷下に潜行しながらミサイルを発射することが可能。
BicycleBersaglieri2xsa.jpg
1912 Bianchi Military Folding Bicycle 狙撃兵の為の軍事用ビアンキ折り畳みモデル
ビアンキは1912年第一次世界大戦当時から、軍事用自転車を製造していた歴史を持つブランドだ。
当時においては斬新とすら言える、折り畳み機構やWサスペンションを搭載した折り畳み自転車を自力で開発していたのだ。

そんなビアンキだからこそ、軍事系金属材料スカンジウム合金をロードフレームに採用した……と妄想してしまう。
ci-550008_7.jpg
ci-550008_5.jpg
ci-550008_6.jpg
ci-550008_5.jpg
ヘッドセット Neco H3737M-B52
ci-550008_10.jpg
ci-550008_12.jpg
フォーク Carbon 1.1/8"-1.5"
フロントフォークにはフルカーボンフォークを採用し、ハンドリングも軽く、レーサー向けのスペックですね。
ci-550008_11.jpg
ブレーキ シマノ105
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro 700×23C

ci-550008_19.jpg
ホイール Fulcrum Racing500
NATO軍ではMiG-29を(Fulcrum-A)と呼んで識別していた歴史を持つ。
(´・ω・`)もしかして、この展示品はわざとMiG-29に引っ掛けて、フルクラムホイールをあえて履かせているのだろうか?
ci-550008_13.jpg
フレーム Alloy Scandlum
軽量化の他にも快適性まで稼いでいるフレームなので、衝撃吸収性に関しても通常のカーボンフレームを上回っていたりします。
ci-550008_14.jpg
ci-550008_16.jpg
クランクセット シマノ105 52/36T
ci-550008_15.jpg
ボトムブラケット シマノ SM-BBR60
ci-550008_17.jpg
ci-550008_9.jpg
ci-550008_18.jpg
スプロケット シマノ105 11sp. 11/28T
ci-550008_8.jpg
シートポスト Kalloy QTS-P02 31.6×350mm
シートクランプ MJ MC-93NC 31.8mm
サドル Fi'zi:k Antares R5 Versus Evo

《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル FENICE105 フェニーチェ105 [完成車]《P》

2018年07月11日 トラックバック(-) コメント(-)

最大26600円OFF! 7万円台でビアンキロードモデルを手に入れたいなら、2017年モデルの在庫って狙い目かもしれない。

jht56464.jpg

7万円台で、ビアンキロードを手に入れる方法なんですけど……
あ、もちろん中古ではなくて、新品で。

サイクルベースあさひで現在行われているスプラッシュサマーセールを利用すると、かなり値引きされた価格でビアンキモデルが手に入りますよ?
一人でも多くの方に自転車を楽しんでもらいたいなぁ!という気持ちから始まったセールで、今回ビアンキロードなどのスポーツモデルを用意してくれたらしい。
【キャンペーンは7/17(火)9:59まで】
100000040280-l0.jpg
ビアンキ [BIANCHI] 【在庫一掃SALE】【お店で受取り選択可】 2017 VIANIRONE7PRO CLARIS(ビアニローネ7プロクラリス) ロードバイク【SS1806A】
メーカー希望小売価格104,760円➝24%off販売価格79,581円(税込)
(´・ω・`)ビアンキモデル中最大の24%OFF!
流石に30%OFFは厳しかったようですが、何気に頑張った値引き率では?
gtrsteag3t53454ytw.jpg
現在サイクルベースあさひロード売れ筋ランキング一位を「2017 VIANIRONE7PRO CLARI」が獲得。
流石に7万円台でビアンキロードが購入可能とあって、人気が集中している様だ。
値引き率も最大クラスですし。

DSCN6532t54.jpg
R2400系時代の、旧クラリスシフター。
2017年モデルには、触角レバーの他にインジケーター(目盛り)が付いていた。
これはこれで、現在の最新鋭クラリスにはない味がある。
旧クラリス仕様にフレームはアウター仕様。


ger324232erfge.jpg

2019年モデルのニローネCLARISなら、税込 118,800 円。
(´・ω・`)最新の2019モデルの場合、最新クラリスR2000系なので4アームクランク仕様。ケーブルはインターナル(内臓)。
ビジュアル的には、間違いなく2019年モデルが最新の仕様になっていますが。
2019年モデルだと、価格はどうしても11万円台に突入してしまう。
2017年モデルセール品だと7万円台。

この価格差は、かなり巨大だ。
そんなに「最新鋭」にこだわらないなら、旧モデルでもそう悪くないですよね?
もちろん積極的にフレームの仕様が変更になった2019年モデルも魅力的だが。
こんなに、現行モデルとセール品との価格差があるとは思わなかった。



100000040282-l0.jpg
ビアンキ [BIANCHI] 【在庫一掃SALE】【お店で受取り選択可】 2017 VIANIRONE7 SORA(ビアニローネ7プロソラ) ロードバイク【SS1806A】[CBA-1]

メーカー希望小売価格125,280円➝21%off販売価格98,580円(税込)
サイクルベースあさひ、ビアンキセールモデル中最大26600円OFF値引き。
(´・ω・`)なるほど……2017年モデルVIANIRONE7 SORAのセール品だと、10万アンダーで購入可能な訳ですね。


(´・ω・`)2019年モデルNIRONE SORAスペックの価格は税込 129,600 円
2017年モデルと2019年モデルの価格を単純に比較すると、3万以上も2017年モデルセール品の方がリーズナブル。

こんなに、価格に差が発生してしまうのか……格安でビアンキNIRONEモデルを手に入れたいなら、2017年モデルのセール品在庫って結構狙い目かもしれない。
最大50%OFF!!ルイガノクリアランスセール

2018年07月10日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Bianchi L'EROICA (エロイカ)CAMPAGNOLO  レパルトコルサ限定モデル&エロイカ公式ヴィンテージバイク



ci-760283_14.jpg
2019 Bianchi L'EROICA (エロイカ)CAMPAGNOLO
レパルトコルサ限定モデルとして、あのエロイカ公式ヴィンテージバイク「Bianchi L'EROICA」が2019年モデルも販売される事が決定!!

イタリアの永遠のチャンピオン、ファウスト・コッピにちなんだ、イタリア本国モデル。
ヴィンテージの愛好家のための完璧なビアンキスチールバイクだ。

イタリア最大のサイクリングイベントのL’EROICA(エロイカ)から名づけられたヴィンテージ調のロードバイク。

(´・ω・`)正にヴィンテージバイクイベントにはもってこいの、スチールバイクですね。
(L'Eroica委員会の公式認定モデルでもある)
コンポーネントはカンパニョーロVELOCEでアッセンブル。
フレームには至る所にメッキ加工が施されています。
Eroica Brtannia 24
L'Eroica Britannia
ヴィンテージバイクで未舗装路を走るイタリア発のイベント「エロイカ」。
トスカーナ州キャンティ地方地方で行われるこのイベントは、毎年5000人規模の参加者を集めている。
コルナゴやプジョーなどの往年のスチールバイクが結集するのだから、実にたまらないイベントだ。
エロイカのグローバルスポンサーの一つであるビアンキ社。

日本においてもEroica Japan 2018 が、草津町➝群馬県吾妻郡を疾走する形にて開催。
leroica_hero_846_566autofgvd.jpg
pi-609674_2.jpg
BROOKS LEROICA 2014 JERSEY
BROOKSイングランドも、L’EROICAジャパンのグルーバルスポンサーだ。
正に、スチールバイクイベントにうってつけ。
Bianchi L'EROICAのサドルにもBrooks Team Pro Classicが採用されている。

(´・ω・`)イタリアではヒスパニア、米国ジャーマニア初めて海を渡ったこのイベントは、英国や日本などで展開……。
世界各地のスチールバイク愛好家が集結する。
日本人、イタリア人、スペイン人、英国人、米国人など……
そういったイベントに使用するのに、もってこいなスチールバイクと言える。
ci-760283_3.jpg
カラー AA-CELESTE BIANCHI CLASSIC
継続してBianchi L'EROICAを日本で販売する事になったのか。
正直、凄く衝撃的。皆様ご存じの通り、XR3やARIAのディスク化を達成。
最新鋭カーボンディスクに力を入れている様にみえて、実はスチールバイクも意欲的に展開。
ci-760283_2.jpg
この貴重なL'EROICAは伝説的な歴史的モデルに基づいており、美しいチェレステカラーと美しいメッキをビアンキの解釈でデザイン。
ci-760283_15.jpg
フレーム Columbus Zonda Lugged Frame,Italian BB
ci-760283_7.jpg
グリップ Velo Cotton tape
ci-760283_6.jpg
ヘッドセット Aluminium 6061 1” 26.4mm ITA
シフター  Dia-Compe W-Shift lever
直付けWレバーも、ビアンキスチールバイクの伝統に基づいたダウンチューブ上部に配置。
「勘」と経験的な変速感を頼りに変速操作をする形になる。

慣れてくると「あー、この辺のレバー引きで変速するだろうな」という非常に、個人技的な変速操作を堪能。
ci-760283_5.jpg
ブレーキ  Dia-Compe Aluminum CNC Machined
ラグを配している上に……
ci-760283_4re.jpg
メッキ加工まで施してある。
ci-760283_8.jpg
ci-760283_9.jpg
ci-760283_10.jpg
リム Ambroso Motreal
タイヤ Vittoria Rally 700x25C

ci-760283_13.jpg
ci-760283_12.jpg
ci-760283_11.jpg
サドル Brooks Team Pro Classic
レパルトコルサ限定モデルBianchi L'EROICA は、ビアンキスチールモデルの象徴となっています。
このスチールバイクは世界中の何千もの愛好家にアピール。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル L'EROICA (エロイカ)CAMPAGNOLO[スローピング][スチールフレーム]

2018年07月09日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 BIANCHI ARIA DISC105 なんとディスク化に伴い、なんと、28Cタイヤを用意!!

ci-240362_3.jpg
2019 BIANCHI ARIA DISC105 MattBlack/CK16
(´・ω・`)いよいよビアンキエアロロードアリアの、ディスクブレーキモデルが日本上陸ですよ。
昨年登場した新型エアロロードなのに、もうディスク化なんて実に素早い!!

新型105 7000系コンポ、ホイールにShimano WH-RS170と、XR3 DISCと同様のシマノ製ディスクパーツで固めている!
リーズナブルなエアロロードながら、信頼性を高めてきたじゃないですか?
やっぱり、ディスクモデルは力の入れ様が違うな……

ディスクブレーキ仕様のTT&トライアスロンバイクが増えつつあるから、その流れを汲んだエアロロードでもあるんですね。

やっぱり、以前からビアンキはシクロクロスモデルや、ツーリングモデル、カメレオンテ、MTBなどで、ディスクモデルを頻繁に出していたから。
エアロロードのディスク化も、実にスムーズかつスピーディーに対応出来た訳か。
なんだかんだで、同じイタリアンブランドコルナゴもディスクに強いイタリアンブランドですね。
ci-240362_17.jpg
前後スルーアクスル仕様。
エンド周辺もディスク化に合わせてマッチョになっています。
オルトレXR3と同時に、アリアもディスク化した訳ですが。
やっぱり補強箇所が似ているな。
ARIA DISC105 価格321,840円 (税込)
OLTRE XR3 DISC105 価格386,640円 (税込)

衝撃吸収システムCountervail®を搭載したOLTRE XR3か、TT譲りのエアロ性能を誇るARIAにすべきか……悩ましいな。

同じ105仕様とはいえ、ARIAの方がよりリーズナブルに価格設定してある。
アリアは軽快に加速してくれる上に、加速も軽い。エアロロードらしく体力を消費しにくいレーシングモデルと言える。
ci-240362_4.jpg
ステム JD JD -ST199A 70/90/90/100/110/110mm
ハンドルバー Fsa Gossamer 31.8mm 380/380/400/400/420/420mm
グリップ MHL ST-S100-A2


シートポスト Full Carbon Aero 250/300/300/350/350/350mm
サドル San Marco Squadra Open Fit Dynamic

エアロシートポスト形状へ
シートクランプは臼式。
TTバイクAQUILAやXR4と同じようにヤグラ形状。
ダウンチューブやシートチューブはホィールに沿った形になっている。
TTモデル、Bianchi Aquila CVに触発されたエアロフレーム形状だ。
ci-240362_5.jpg
ホィール Shimano WH-RS170
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick 700x28C

なんと、28Cサイズのタイヤサイズを用意。
28C位だと軽い砂利道にも対応可能なので、走破性も強化した訳か。
キャリパーブレーキではタイヤとのクリアランスを確保しにくいから、ARIAのディスク化に伴い28Cまでタイヤサイズを太目に設定してきた訳ですね。

(´・ω・`)ディスクブレーキといい、走破性も強化したビアンキエアロロード!?
エアロロードは通常直進的なスピードを維持する為の構造に徹しているが、アリアディスクは悪路に対応する為のオプションを用意してある訳か。もちろんこれにより、乗り心地を和らげる効果が期待出来る。

むむ……なんだか、アリアが面白い事になっている!
衝撃吸収システムカウンターヴェイルを搭載していない分、タイヤサイズで悪路における衝撃吸収性を稼いでいたりして。
ci-240362_1.jpg
2019 BIANCHI ARIA DISC105 CK16
こっちは、チェレステカラー版。
2019年モデルよりディスク化したBianchi OLTRE XR3 DISCと同じく、通常のARIAと比べて仕様点で変更点が多い。
エアロ性能はもちろんARIAの長所だし、衝撃吸収性に関してはCountervail®(カウンターヴェイル)を搭載したXR3の方が勝っている。
ci-240362_13.jpg
シフター Shimano 105 Disc
アリアディスクは、リムブレーキのバージョンと同じように扱いやすい構成になっている。
ci-240362_11.jpg
ヘッドセット Fsa Orbit C-33 "
ステアリングを維持し、攻撃的なスピードに対応可能な性能を有している。
ci-240362_9.jpg
フォーク Carbon 1.1/8-1.4"
ci-240362_7.jpg
ci-240362_20.jpg
ブレーキ Shimano 105 Hydraulic disc brake 
ノーマルブレーキキャリパーを採用していた通常ARAIAでも、制動性能は十二分に確保されていたんですよね。
(´・ω・`)とはいえ、ディスクブレーキ化した事により、更にブレーキへの信頼感が増した事は事実。
もしかするとより速度を出して前方に突進しても、安心感はよりこちらの方が上かもしれない。
ci-240362_19.jpg
ci-240362_12.jpg
フレーム Carbon BB PressFit 86,5x41
ci-240362_8.jpg
ci-240362_15.jpg
フロントディレーラー Shimano 105
ci-240362_16.jpg
クランク  Shimano 105 52/36T 165/165/170/170/170/172.5mm
ci-240362_14.jpg
BB Shimano SM-BB72-41B
ci-240362_18.jpg
リアディレーラー  Shimano 105
スプロケット Shimano 105 11sp 11/28T

アリアディスクは、確かにレースやTT、トライアスロン競技を意識してデザインされたディスク搭載エアロロードではありますが。
エアロ機能を搭載した、非常にコスパに優れたビアンキエアロロードディスクモデルでもあるんですよね。
《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル ARIA DISC105 アリアディスク105 [完成車]《P》

2018年07月08日 トラックバック(-) コメント(-)

ウィンカー付きテールライトにグループペアリング機能搭載! CROPS CROMO PF207

100000050875-l1.jpg
100000050875_06.jpg
CROPS CROMO PF207
ライト系アクセサリーブランド「クロップス」が、出したウィンカー付きテールライトミニベロ「 CROPS CROMO PF207」についてですが。
先日も紹介しましたが、本日はCROPS CROMO に搭載されているグループペアリング機能について注目してみました。
グループペアリング機能が付いていて、複数同時にテールライトウィンカーをペアリングさせることが出来るのか……
しかもワイヤーレスで!
(´・ω・`)なんかこの機能を動画で再度チェックしてから、気になって、気になって、夜も眠れん……
yhr43.jpg
hnf4353.jpg
ライト系アクセサリーブランの強みを生かした点が特徴。
先日紹介した通り、自転車一体型のワイヤーレス テースライトウィンカーを初期搭載している点が面白い。
画像の通り、⇦ボタンを押すと、そちらの方向に光が流れる様に点滅する。
yhr4553.jpg
まずワイヤーレス テースライトウィンカーの電源を入れて……
ujd653.jpg
hyr3453.jpg
コントロールパネル上部のボタンを押せば、簡単にペアリング操作OK。
これで、テールライト同士がペアリング(シンクロ)した訳か。
こういう機能が付いたテールライトって、大抵後付けじゃないですか?
iky564.jpg
これで複数のウィンカー付きテールライトを、ワイヤーレスでペアにしておく設定が完了。
実際に一台がコントロールパネルを操作すると、三台同時にワイヤーレスでウィンカー付きテールライトが点滅する!
(´・ω・`)いちいちケーブル等を用意しなくていい点も、お気楽ですね。
しかもこのワイヤーレステールライトは、CROPS製だけあって見た目がいい。
hyfr4353.jpg
このペアリング昨日は、仲間とのツーリングに使えるし便利だ。
なにせ複数台のテールライトが同時に右折or左折方向を表示する訳だから、更に視認性も高まる。

(´・ω・`)動画を見てみたけど、3台同時だと凄い迫力だ。
何気にかっこいいぞ……
最大、何台ペアリング出来るんだろ?
yhjt54634.jpg
ヘッドライト CROPS CP-800HD-01
センターライトで影を作らず照らす。
自動点灯機能付きのヘッドライトも搭載。
明るさは圧倒的な3000カンデラ(光度)!!
これなら、それなりに速度を出しても明るく見えます。
(ステンレス製センターブラケット)

(´・ω・`)ハブダイナモ【DH-C2100-NC(6V 0.9W)】を搭載しているお蔭で、これだけのハイパワーLEDフロントライトを扱える訳ですね。
100000050875-l2.jpg
100000050875-l0.jpg
FULL SIZE W1540xD540xH1010mm
100000050875-l3.jpg
FOLDED SIZE W850xD420xH610mm
WEGHT 16.2kg


ワイヤーレスグループペアリング機能が付いたウィンカー付きテールライトは、CROPS MOBILITYシリーズだけに搭載されている。
(´・ω・`)この機能、うちのミニベロにも搭載したい……
そう思う方も多そうだ。
「クロモ」PF207 20インチ 折りたたみ自転車

2018年07月07日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Bianch ORSO CLARIS ビアンキUSAクロモリグラベルロードモデルが日本上陸!?

ci-760268_1.jpg
2019 Bianch ORSO CLARIS MATT_CELESTE_CK16

14万円台で買える、ビアンキクロモリグラベルロードが日本に上陸してきましたよ!
新型クロモリ系グラベルロードバイク「ORSO CLARIS」

クラリス仕様にして、誰でも手に入り易いクロモリグラベルロードになっていますね。
とはいえ、クロモリと言えどグラベルロードとしての仕様は最新&充実。
前後スルーアクスル仕様に、メカニカルディスクブレーキ仕様フラットマウントディスクですよ。
もちろん11/34Tの低ギア比設定。
(ちなみに、展示画像のコンポはSRAM仕様だけど。実際はシマノクラリス仕様)
更に走破性を重視したWTB700x37Cサイズまで用意してありますぜ。
海外で専攻して販売されていたモデルが、2019年より日本上陸。
(´・ω・`)……おそらくビアンキUSAクロモリグラベルロードモデルが、日本でのグラベルロード人気を受けて2019年モデルから採用が決まったと推測。
なんとなくイタリアというよりは、米国のテイストも入った印象を受けます。
スキンサイドが素敵な、カルフォルニア老舗パーツブランドWTBのタイヤも装着していますし。
ci-760268_3.jpg
2019 Bianch ORSO CLARIS MATT_MILITARY_GREEN
あとデザインが見ての通り、アーミー(軍用)テイスト。
かつてビアンキはイタリアで狙撃兵用自転車を製造していた歴史がありますし。
なんだかかんだで、ミリタリー系デザインが得意なブランドではあります。
これは陸軍系仕様か?
ci-760268_2.jpg
2019 Bianch ORSO CLARIS NAVY_BLUE
こっちはまさに、海軍系カラー。
(´・ω・`)ミニベロなどでも、お馴染みのビアンキ系ネイビーカラーですが。
今回はグラベルロードORSOに採用されたんですね。
ci-760268_4.jpg
サドル WTB Volt Sport
新型グラベルロードOrsoは、通勤、長距離ツアー、バックロードバイクパッキング、冒険心に富むライダーのために設計された経緯を持つ。
Bianch Volpeというグラベルモデルの発展進化型モデルだそうだ。
サドルにも米国WTBブランドを採用。

滑らかで安定した乗り心地が特徴。
より大きなタイヤクリアランス、ラックとケージのためのダボ穴、最新のディスクブレーキ技術を追加することにより、汎用性を拡張したグラベルクロモリだ。
Orsoのフレームは、荒い路面での安定性を高めてある。
(´・ω・`)ファッション的な、街乗りグラベルとは違う本格グラベルとして設計。
ci-760268_6.jpg
グリップ Velo VLT-3023HD2
シフター Shimano Claris
ci-760268_5.jpg

ci-760268_7.jpg
ヘッドチューブ Fsa No.11AGY/No.12B
Orsoの背の高い先細のヘッドチューブ。
安定したステアリングを提供するために少し緩められた角度が特徴。
強い横風が吹かれている場合や、荷物を積載した場合に、この安定度が特に重要になってくる。
ci-760268_10.jpg
ci-760268_9.jpg
フロントハブ Formula CL-712
フォーク Carbon Blade, Alloy Steerer 1.1/8″-1.4″
(´・ω・`)なんとカーボンフォーク仕様になるらしい。
てっきりフルクロモリで行くかと思っていたら…・…
Orsoフレームには、ボトルケージを取り付けるためのダボ穴をフォークレッグ、シートチューブ、ダウンチューブに配置。
ci-760268_20.jpg
ブレーキ Shimano BR-RS305
ci-760268_13.jpg
リム Alex CXD22 32H
タイヤ Wtb Riddler 700x37C
ci-760268_12.jpg
ci-760268_11.jpg
ci-760268_19.jpg
フロントディレーラー Shimano Claris
クランク Shimano FC-RS200 46/34T 165/170/170/170mm

ci-760268_15.jpg
BB Shimano BB-UN26 110mm
ci-760268_14.jpg
ci-760268_17.jpg
リアディレーラー Shimano Claris
Orsoのチェーンステイは、ビアンキスチールモデルの中でもかなり長めに設定。
バイクのバランスを保ち、タイヤクリアランスを確保する為だ。
ci-760268_16.jpg
ci-760268_18.jpg
スプロケット Shimano CS-HG50 8sp 11/34T
やっぱりビアンキUSAで採用されていたグラベルモデルだけあって、仕様が本格的。
(´・ω・`)でも、それでも価格を抑えてきた点が素敵ですね。
実際米国本土で使用されているから、これだけのパーツ構成になったのでしょう。
《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル ORSO CLARIS オルソクラリス [完成車]《P》

2018年07月06日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Bianchi OLTRE XR3 DISC105 今回のディスク化でXR3のレーシング性能を、高めてきている可能性も……??

ci-341826_2.jpg
2019 Bianchi OLTRE XR3 DISC105 Matt Black
これは凄いな。
エアロ系オールラウンドモデルのOLTRE XR3が遂にディスク化した訳ですが。
ディスク化に合わせて、フレーム箇所の補強&パーツのエアロ化が行われていますね。

OLTRE XR3って性能的には、カウンターヴェイルの衝撃吸収システムが前面に出た走りをするモデルでして。
石畳や凸凹などの路面に対する処理能力が、異常に高い点が特徴。
フレーム全体がサスペンションの様なオルトレなので、悪路や凹凸のある路面にすこぶる強いです。

(´・ω・`)基本的に何にでも使える万能タイプですけど。どうもディスク化したことで、フォークがエアロ化したり、エンド部が補強されたりと。
全体的に、XR3をベースにパワーUPしたかのような印象。

通常のキャリパーブレーキ版XR3はスプリント性能や、快適性、剛性、パワーなどにおいてはミドルグレード以上の性能を誇りますが。
(特に、悪路でこいつと勝負しない方がいい)
今回のディスク化で、XR3のレーシング性能を高めてきている可能性も……ある??
ci-341826_9.jpg
例えばシートステー部だけでも、かなり形状が改修されています。
モノステー部分に、ディスク化に合わせた補強がされている……なんかベンツマークみたいだ。
キャリパーブレーキが消滅したのに、逆に補強されている点が凄いですね。



DSCN3471vsdu64u5.jpg
DSCN3479vsd (1)
2018 Bianchi Oltre XR3 シートステー部
(´・ω・`)参考までに。
これはキャリパーブレーキ版2018年モデルの Oltre XR3ですけど。
見ての通り、ブリッジの入ったモノステー形状。
ディスク版のステーの方が、更に強度が補強されている点が興味深い。
20180509101435bc4hryhyr.jpg
BIANCHI OLTRE XR4
オルトレ最強モデル「BIANCHI OLTRE XR4」。
オルトレを完全エアロ形状にリニューアル、なおかつ剛性をパワーUPさせたレーシング専門マシン。
もちろんあの、振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載。
(´・ω・`)XR4は、純粋無垢のエアロレーシングオルトレモデル。
XR3は本来、万能タイプのオルトレ。

同じオルトレでもXR4とXR3は、完全に別物。
XR4はビアンキ最強の戦闘性能を誇るが、XR3はシチュエーションを選ばない万能の天才。
しかしながら、2019年モデルにおいてディスク化は見送られた模様。


ci-341826_4.jpg
ci-341826_7.jpg
( ;゚ω゚)にしても……なぜOLTRE XR3 DISC105の、フォーク部をエアロ化したんだ!!!??
しかもなんと、XR4に近いエアロ形状を、この新型XR3 DISKは取り入れているのだろう!!!

ち、ちょっと待てよ?
もしかして新型XR3はディスク化した上に、レーシング性能も強化している訳?
今回の新型OLTRE XR3 DISCって、 XR3よりも剛性面やエアロ面でパワーUPしていないか??
ci-341826_3.jpg
ホイール  Shimano WH-RS170
エントリーグレードロードディスク用ホイールShimano WH-RS170。
むむ……もう完全にキャリパー仕様とは決別した、ホイール構成。
ci-341826_1.jpg
XR4は完全無欠のレーシングエアロ形状ですが(見た目がエイリアンみたいで、実にカッコいい)。
XR3 DISKはセミエアロ形状といった所か。
新型105 7000系の登場に合わせて、人気が出そうだ。
(´・ω・`)ただちょっとXR3 DISKの走行性能は、キャリパーブレーキ版XR3とは異なる可能性もありそう。
ci-341826_15.jpg
ci-341826_12.jpg
フォーク Carbon w/Counervail 1.1/8″-1.5″
ci-341826_20.jpg
(´・ω・`)海外では文字通りレースなどにおいて競争力のあるOltreエアロロードバイクに、ディスクブレーキの優れたブレーキパワーを加えることが目的と歌われている。

つまり新型XR3 DISKははスピードを維持しつつ、全体的にスピードの速いレースタイムを維持する為の、信頼性の高い制動手段としてディスクを取り入れたという発想だ。
となるとキャリパーブレーキ版のXR3よりも、XR3 DISKの方がレーシング性能を向上させていそうな感じがする。
なんだかんだで、フォークやチェーンステーなどもエアロ化していますし。
これは実際乗ってみないと、分からない部分も多そうだ。
ちょっと楽しみ。
ci-341826_17.jpg
ci-341826_14.jpg
ci-341826_16.jpg
フレーム Carbon w/Countervail Disc BB PressFit 86,5×4
ci-341826_13.jpg
ci-341826_10.jpg
ci-341826_11.jpg
Countervail®(カウンターヴェイル)とは?
独自のカーボン繊維構造と粘弾性を持ち、 フレームとフォークの剛性と強度を向上させながらも最大80%の振動を除去するシステム。

錦織圭のWilson テニスラケットにも使われている、スポーツ系衝撃吸収システム。
(´・ω・`)確かにこのシステムを導入すると、エアロロードだろがMTBだろうが「剛性を殺さない衝撃吸収システム」を手に入れることが出来る。
ありとあらゆるフレーム形状に対応出来てしまう上に、スポーティーな性能も維持可能。
ci-341826_19.jpg
ci-341826_18.jpg
おお、チェーンステーがなんとエアロ形状になっている!
新型XR3 DISKはディスク化に合わせて、エンド部分が補強されているが。
フォークやチェーンステーなど、ポイントごとにエアロ形状を積極的に取り入れていますね。
ci-341826_21.jpg
( ;゚ω゚)……これは……実に面白そうなビアンキディスクモデルだ。
新型XR3 DISKは、単純にキャリパーブレーキ版XR3をディスク化した……という訳でもなさそう。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル OLTRE XR3 DISC105 (オルトレXR3ディスク105))[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2018年07月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FUJI JARI2.3(ジャリ2.3) FUJIのアドベンチャーロードJARI(ジャリ)シリーズから、なんとクロモリモデルが登場!!!


imgrc0071331220.jpg
2019 FUJI JARI2.3(ジャリ2.3)

FUJIのアドベンチャーロードJARI(ジャリ)シリーズから、なんとクロモリモデルが登場!!!
(´・ω・`)実は2018年モデルJARI(ジャリ)って、6066系アルミモデルだけだったんですよね。
走行性能も異様に高く、用途も広い。
大人気だったアドベンチャーロードだった訳ですけど。
遂にその人気に答えて、クロモリをフレームに採用した新モデルJARI 2.3が登場する事になりました。
( ;゚ω゚)11万円台で買えるクロモリ系JARI!
これは人気が集中しそうですね……てか、欲しい……
それに、あのカーボン系グラベルロード以上に、悪路で軽快な走りをしてくれるJARIをどうクロモリ化したか個人的にすごく楽しみだ。
どうもReynolds520を採用した、ツーリング系アドベンチャーロードが特徴だが。
imgrc0071331221.jpg
JARI2.3の特徴
①Reynolds520のダブルバテッドチューブを使用し剛性を保ちつつ、その耐久性や積載性を踏まえるとツーリングに特化したモデル。
②クロモリならではの耐久性、振動吸収性の高さを生かしてダート走行のようにラフなシチュエーションでより高い性能を発揮。
③JARIはテーパーヘッド化することでヘッド周りを中心に剛性を上げ、加えて正確なコーナリングを可能に。


クロモリの強度を生かしたダート走行や、ツーリング系に強い仕様というのが新型ジャリの特徴ではありますが。
今回のクロモリ系JARIはツーリング系寄りになっています。
前後キャリアーも取り付け可能だし、マウントも多数用意。
imgrc0071324072.jpg
フレーム:Reynolds 520 chromoly
フォーク:Chromoly w/ 1 1/8” - 1 1/2” tapered steerer, flat mount disc,
クランク:Alloy, 44/28T
コンポ:F/Shimano Sora , R/Shimano Alivio
カセット: Shimano HG200, 12-36T
ホイール:WTB SX19, 32/32h, quick release sealed hubs
タイヤ:Panaracer Gravelking SK, 700 x 38c
ブレーキ:Tektro Mira mechanical disc, 160mm rotors メカニカルディスク
ハンドル:Oval Concepts 325, 6061 alloy
シフター:Shimano Sora STI, 9-speed
サドル: OVAL
シートポスト:OVAL 27.2
重量:12.98 kg

適合身長:
46:155cm~170cm
49:160cm~178cm
52:170cm~182cm
54:175cm~188cm
56:180cm~195cm

コンポーネントはSHIMANO SORAを採用した18段変速。
フロントに 44/28T/カセットに12-36Tを採用し、ツーリングでも安心のギア比を採用。
20171218095347defcsad.jpg
2018 FUJI JARI 1.1
(´・ω・`)2018年モデルのFUJI JARI 1.1なんかは、いかにも米国系アドベンチャーロードな仕様とパーツ構成でした。
SRAM系コンポ、アメリカのホイールメーカーSTAN’Sや米国系グラベルロードではおなじみのCLEMENT製タイヤなど、米国愛に満ちたパーツ仕様だったんですが。

新型クロモリ系2019 FUJI JARI2.3に関しては、日米合同といった趣の仕様です。
コンポは日系ブランドのシマノSORA仕様。タイヤはPanaracer。
ホィールにWTB、ハンドルがOVAL……とアメリカン。
【最大1200円オフクーポン(7/6 10時まで)】【店頭お渡しのみご提供可能】2019モデルFUJI(フジ)JARI2.3(ジャリ2.3)クロモリグラベルロード・シクロクロスバイク【送料プランC】 【完全組立】



(´・ω・`)以下はA6-SL Super Butted Aluminumを採用した、2019年モデルアルミモデル版JARIになります。
imgrc0071324870.jpg
2019 FUJI JARI 1.1
( ;゚ω゚)なんと2019年モデルJARI 1.1はスラム系コンポから、シマノ105仕様に変更!!


なるほど……話題のシマノ新型105の油圧ディスクブレーキを採用した22段変速搭載モデルに進化したんですね。
しかもCLEMENT製タイヤから、Panaracerへ変更になっている。
2019年モデル新型JARI 1.1は、日米合同な仕様になっています。
でもアルミフレームながら、カーボンの様な激軽な走行感は健在。それに、新型105 7000系が加わったとなると……
もしかすると、ちょっと凄い事になっているかもしれませんよ?

アドベンチャーロードとしてのアルミフレーム完成度が、異常に高いJARIモデルだからこそ新型コンポも生きてくるというもので。
【最大1200円オフクーポン(7/6 10時まで)】【店頭お渡しのみご提供可能】2019モデルFUJI(フジ)JARI1.1(ジャリ1.1)グラベルロード・シクロクロスバイク【送料プランC】 【完全組立】
imgrc0071326186.jpg
2019 FUJI JARI 1.3
米国SRAM APEXワンバイイレブン仕様。
WTB SX19ホイールにPanaracer Gravelkingの38cタイヤをセット。
ブレーキはメカニカル仕様。
海外モデルが、そのまま日本に上陸してきた形に。
(´・ω・`)アメリカ海軍所属アクロバット飛行隊ブルーエンジェルス(Blue Angels)みたいなカラーなのが実に素晴らしい。
FUJIはたまに、ブルーエンジェルスの様なカラー配置をしたモデルを出してきます。
ティターンズゴッコが出来なくもない。
【最大1200円オフクーポン(7/6 10時まで)】【店頭お渡しのみご提供可能】2019モデルFUJI(フジ)JARI1.3(ジャリ1.3)グラベルロード・シクロクロスバイク【送料プランC】 【完全組立】
imgrc0071330421.jpg
2019 FUJI JARI 1.5
JARI 1.5はミドルグレードモデル。シマノTIAGRAを採用した20段変速搭載。タイヤはPanaracerと日系色が強いパーツ構成だ。
ブレーキにはメカニカルディスクブレーキを採用。
(´・ω・`)27万円クラスのJARI1.1と同様のアルミフレームが、16万円台で楽しめる。
【最大1200円オフクーポン(7/6 10時まで)】【店頭お渡しのみご提供可能】2019モデルFUJI(フジ)JARI1.5(ジャリ1.5)グラベルロード・シクロクロスバイク【送料プランC】 【完全組立】

2018年07月04日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Bianchi VIA NIRONE7 PRO105  105スペックのVIANIRONEが復活! 新型ケーブル内臓フレーム仕様!!

cc-bianchi-via-nirone7-al-105_1.jpg
2019 Bianchi VIA NIRONE7 PRO105 Matt Black/Black
2019年モデルに105スペックのVIANIRONEが復活!
しかも新型ケーブル内臓フレーム仕様だ!!

2019年モデル仕様は新型7000系105、SORA、クラリスの3機種になる様ですね。
(´・ω・`)ん? ティアグラ仕様が消滅したか……まあ、今回は新型105 7000系が登場しましたし。
個人的にも、新型105仕様のVIANIRONEのデザインに興味が……
反則技クラスのイケメンマットブラックが用意されている!!

cc-bianchi-via-nirone7-al-105_4.jpg
確か5800系105スペック仕様の2015ニローネモデルが登場した時も、当時人気が沸騰した事がある。
男性&女性ユーザ共に、当時の5800系105スペック仕様のNIRONE試乗車は超大人気争奪戦状態だった。
やっぱり新型105が搭載されると、気になりますよね?
多分今回の新型7000系を搭載したVIANIRONEは、2019年モデル中一番人気になるのでは?
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_5.jpg
(*´Д`)ハァハァ いまだかつて、ここまでレーシーなデザインのNIRONEが存在しただろうか?? いや、ない!!

フレームがリニューアルされ、ケーブル類が一部内装式に変更。基本的なジオメトリーが従来のモデル通り。
あとちょっと嬉しいことに、小柄な方にも対応出来るフレームサイズをビアンキ側は用意していますよ?
従来のサイズに加えて、なんと2019年モデルから41サイズが追加する模様。

2018年モデルにおける最小44サイズを下回るジオメトリーを、2019年モデルに用意してきた点がいいですね。
小柄な方にも楽しめるサイズ展開になっている。
(´・ω・`)欲しいサイズが手に入らず、諦めていた方にとってはかなりの朗報ですよね。
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_3.jpg
2019 Bianchi VIA NIRONE7 PRO105 CK16
ビアンキアルミ新型7000系仕様のエンデュランスアルミロードバイク
お手頃価格のロード完成車VIANIRONEはC2Cシリーズの、快適性を重視したアルミロードバイクではありますが。
(´・ω・`)画像からは分かりにくいですが、ダウンチューブやトップチューブなどがカーボンフレームに近づけた成型をしている点がポイント。
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_9.jpg
アルミフレームながら石畳のある路面なら吸収して走り抜ける能力があるし、衝撃に強く、安定度の高い走りが得意。
(´・ω・`)ケーブルが内臓されたことで、よりカーボンみたいなシルエットになったもんだ……
チェレステCK16カラーも、なんかいいな。
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_2.jpg
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_6.jpg
FRONT DERAILLEUR Shimano105 ST-R7000(ブラック)
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_12.jpg
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_8.jpg
(´・ω・`)流石に105スペックのアルミフレーム溶接個所が、実にスムーズ。
乗り易さ重視&走行安定性が高いアルミモデルながら、ビジュアルがまるでレーシングモデルの様だ。
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_16.jpg
FORK Carbon Blade w/kevler, Alloy Steerer 1.1/8″
カーボンフォークに一部ケブラーを使用。2019年モデルも、衝撃吸収と路面との接地感を高めてある。
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_11.jpg
FRAME Alloy
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_10.jpg
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_8.jpg
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_19.jpg
FRONT DERAILLEUR Shimano105 FD-R7000(ブラック)
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_18.jpg
CRANKSET Shimano FC-RS5510 50×34T
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_17.jpg
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_14.jpg
BRAKES Shimano105 BR-R7000(ブラック)
最近のビアンキカーボンモデルは力の伝導を弱めることなく、シートステイチのスリム化やエアロ化を進めていますが。
ニローネの場合は、アルミシートステーに曲げ加工を施して振動吸収性を確保する方式を継続。
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_13.jpg
RIMS Alex AT470 32H
TIRE Vittoria Zaffiro 700Cx25C
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_20.jpg
REAR DERAILLEUR Shimano105 RD-R7000(ブラック)
SPROCKET Shimano105 11-32T
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_7.jpg
cc-bianchi-via-nirone7-al-105_15.jpg
(´・ω・`)新型フレームこそはインターナルになったけど、快適性の高さに特化した性能なのは間違いない。
しかし新型105の恩恵で、どこまでも攻撃的&レーシーなルックスになってしまってなんか羨ましい。
やはりこのマットブラックは、新型105を購入してくれた方だけが手に入れる事が出来るプレミア的なカラーなんでしょうね。
新型コンポの性能が手に入る上に、それとコラボしたマットブラックが手に入る訳で。
《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル VIA NIRONE7 PRO105 ヴィアニローネ7プロ105 [完成車]《P》

2018年07月03日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 BIANCHI OLTRE XR4 DURA ACE 要するに他社エアロロードを叩き潰す事に特化した、ビアンキ最終兵器だ。

ci-341820_2.jpg
2019 BIANCHI OLTRE XR4 DURA ACE BZ-Black matt/CK16 graph glossy
( ;゚ω゚)……え!? フラッグシップエアロロードのOLTRE XR4が、通販ベースに乗るの???

規格外の出力と、剛性、衝撃吸収性を兼ねそなえた2018年イタリアン最強クラスのモデルではないですか?
ここだけの話、DE ROSA PROTOSやPINARELLO DOGMA F10すら圧倒する性能を有した化物ですよ……

もちろん2008~2018年に渡る歴代ビアンキモデル中、最高クラスの性能を誇る。

Oltre XR3がDisc化したようだけど。
それよりも、継続してOLTRE XR4を出してきたことに戦慄を感じる……

マットブラックカラーが出たんだ……
しかも小柄な方向けに44フレームサイズまで用意されている。
ci-341820_6.jpg
フレーム Carbon w/Countervail PressFit 86.5x41mm

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル マットブラックすっげー……。
2019年モデルの個人的なテーマは「OLTRE XR4を越えるモデルを探し出す!」なんですけど。

でもどうやって、でたらめなほど異常な強さを誇るOLTRE XR4を越えるモデルを探す??
結局DE ROSAやPINARELLOですら薙ぎ倒してしまっただろ?

(::`・ω・´)……多少の荒れた路面などBIANCHI OLTRE XR4の敵ではないし……。
ちょっと踏み込んだだけで、高反応するわ、体力面などのコンディションをバックアップしてくれるわで……

BH G7 PROあたりなら、もしかしたら剛性面やパワー面で対抗出来るかもしれないと期待しているんですが……
まさかビアンキ、とBHがガチでやり合える時代になったなんて。
ci-341820_4.jpg
2019 BIANCHI OLTRE XR4 DURA ACE 1D-CK16 Glossy/Black glossy
スペシャリッシマが軽量バイクなら、オルトレXR4はエアロを重視した設計。
フレームデザインはエアロに特化したTTフレームのAQUILA CV(アクイラCV)の開発から得たノウハウが随所にみられる。
エアロ性能、衝撃吸収システム振動除去機能Countervail®、そしてVisionエアロパーツや、DURA ACEなど、これでもかとフル装備した機体こそがOLTRE XR4 DURA ACEですよ。
反則ですよ、反則!!
a9b2166c.jpg
「ジオンの精神が形になったようだ」
ガンダム0083におけるデラーズ・フリートに譲渡された、モビルアーマー「ノイエ・ジール」に生き写しかの様なデザインとカラー。
それこそがOLTRE XR4。
正に物語の最後に相応しい機体だ。
E382BDE383ADE383A2E383B3E381AEE682AAE5A4A2.jpg
我々は十年間待った。
もはや、我が軍団に躊躇いの吐息を漏らす者はおらん。
(´・ω・`)長年苦汁をなめ続けていたビアンキファンにとっては、OLTRE XR4は起死回生の決定打とも言える機体。
実物は、ド迫力のエアロオーラーが出ていまして。(まさにノイエジール染みている)
OLTRE XR4は、ちょっとしたノイエ・ジールな決戦兵器と言える。
(他ブランドのエアロロードすらも、普通にジム【雑魚】扱い出来る。それこそがOLTRE XR4の恐ろしさだろう)
ci-341820_20.jpg
2019年モデルにも高剛性エアロハンドルVision Metron 5Dらしきシルエットを確認。
ci-341820_15.jpg
( ;゚ω゚)……OLTRE XR4はエアロフレームに、高剛性と振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載する事に成功したモデルだ。
悪路を舗装路に変換しながら、まるで滑空してしまう感覚はちょっとした快感。
正にモビルアーマー!!
歴史的ビアンキスーパーモデルなので一度試乗してみる事を強くお勧めします。
ci-341820_1.jpg
ci-341820_5.jpg
フォーク Carbon w/Counervail 1.1/8″-1.1/4″
ホイール  Fulcrum Racing Zero C17
アルミホイールの最高峰の一つといえる、フルクラムレーシングZEROを搭載。
ci-341820_3.jpg
ci-341820_10.jpg

(´・ω・`)見ての通り、XR4はシートステーやカーボンフォークすらエアロ形状に。
ビアンキが理想のエアロレーシングモデルとして、XR4を設計しただけあって剛性&反応性を重視した設計に。
でも、振動除去機能Countervail®を搭載する事により異次元の快適性も獲得してしまったんですよね。
ある意味、快適性はフレームに内蔵されたCountervail®が担当しているので、快適性の為のフレーム形状にこだわらなくていい。
だからこそ存分にエアロ性能と剛性を重視した、エアロフレーム形状になっている。
悪魔的な性能を誇るスーパービアンキモデル。
正直、ここままで褒めるのもなんだか悔しいが、実際性能がいいんだから仕方ない。

こういうのもなんだけどフレームを全面的に高剛性化した、ビアンキモデルってすごく珍しい。
ここ10年のビアンキモデルの中で、初めての試みなのでは?
レーシングモデルといえば聞こえがいいが、要するに他社エアロロードを叩き潰す事に特化した、ビアンキ最終兵器だ。
Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル OLTRE XR4 DURA ACE オルトレXR4デュラエース [完成車]《P》

2018年07月02日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 BIANCHI LECCO-E BOSH (レッコEボッシュ)  ドイツBosch eBike Systemを搭載した、ビアンキ新型eBIKEが遂に登場!


ci-760279_1.jpg
2019 BIANCHI LECCO-E BOSH (レッコEボッシュ) CELESTE_CK16
ドイツBosch eBike Systemを搭載した、ビアンキ新型eBIKEが遂に登場!


( ;゚ω゚)……BOSCH製電動ユニットを搭載しているだけあって、バッテリーは小型ながら大容量。
ECOモード時は、なんと約100kmまで走行可能!!
すげ……電動アシストミニベロで、100kmいけるのか。
やっぱりBOSCHを搭載すると、アシスト距離のアドバンテージが巨大過ぎる……


このカラーは、CELESTE_CK16。
他にもブラックとホワイトの3色展開になっている。
20171203154024593bfvf.jpg
TERN VECTRON S10
ドイツBOSCHは日本において主にミニベロ系(小径車)へ「Bosch eBike System」を供給し、実績を上げている。
(どうも、小径車へBosch eBike Systemを搭載するという試みは、世界でも数少ないそうだ)
小径車が好評な日本において、今度Bosch eBike Systemを搭載したミニベロモデルが増えていく可能性がありますね。
ci-760279_16.jpg
もちろん日本規格に適合させたBosch eBike Systemですよね。
BOSCHはバッテリーが小型でも、アシスト距離を稼げるのでミニベロ系ebikeと相性がいいですね。
折り畳みモデルのTERN VECTRON S10(ターン ヴェクトロンS10)にも採用されているシステムですし。

(´・ω・`)コンパクトかつ、パワフルで、充電時間が短い。
だが、それ以上に脚とシンクロしたアシストをしてくれるのが、Bosch eBike System最大の長所だと個人的に思っている。
パワフルに乗ってもいいし、スムーズに街乗りを楽しんでもいい。

ci-760279_2.jpg
2019 BIANCHI LECCO-E BOSH (レッコEボッシュ) BLACK
CAMALEONTE-Eよりも、 LECCO-E BOSH の方が、バッテリー部や駆動部の性能を飛躍的に向上させてきたと推測されます。
ビアンキ的にはクロスバイクモデルのCAMALEONTE-Eよりも、ミニベロモデルのBIANCHI LECCOへ「Bosch eBike System」を搭載する事を決断した訳か。

ci-760279_4.jpg
2019 BIANCHI LECCO-E BOSH (レッコEボッシュ) WHITE
更にはセンタースタンド、フェンダーを標準装備しています。
ミニベロでも、アップライトなポジションがとれるライザーハンドル仕様。
(´・ω・`)しかもリムにまでチェレステカラーに塗装してある、
LECCO-E BOSH に、ビアンキはデザイン面でも相当気合を入れているのが分かる。
ci-760279_10.jpg
グリップへチェレステカラーの紐で、編み込んでである!
快適性が高い仕様に。
ci-760279_11.jpg
Smart control panel Intuvia(イントゥーヴィア)
「イントゥービア」ディスプレイをステム上部に配置。
(´・ω・`)もしTERN VECTRON S10と同様の仕様のIntuvia(イントゥーヴィア)なら、スピード・距離・走行時間・航続距離が表示されるはず。
このディスプレイは視認性が滅茶苦茶いいので、明るい環境下でもハッキリと見ることができるんですよね。
ci-760279_12.jpg
(´・ω・`)確か、自分が「Bosch eBike System」ボタン操作した時はこんな感じだった。
+-ボタンで、アシストモードを調整。
iボタンでスピード・走行距離・走行時間・航続距離を表示。
確か走行中、バッテリー残量に応じた残り走行距離も確認可能。
ci-760279_9.jpg
ci-760279_5.jpg
(´・ω・`)なるほど。
ヘッドチューブにダボ穴も用意されているんですね。
荷物の重さでハンドルがとられる心配もないか。
ci-760279_7.jpg
フォーク Alloy 1.1/8
ci-760279_19bdg.jpg
しかも、機械式ディスクブレーキまで搭載……
( ;゚ω゚)Bosch eBike Systemの強大なアシストパワーに対応するには、確かにディスクブレーキクラスではないと厳しい……
ci-760279_6.jpg
ci-760279_15.jpg
ci-760279_14.jpg
BOSCH eBike Systemのドライブユニットは、クランク部に直接パワーを伝える構造になっている。
(´・ω・`)ミニベロながら、eMTBにも負けない強大なアシスト力を誇るのでちょっとしたパワーを体感できるはず。
ミニベロながら、スポーツモデルのドライブユニットを搭載している感がある。
ci-760279_13.jpg
ci-760279_18.jpg
ci-760279_8.jpg
ビアンキロゴはシートチューブに配置されている。
ちょっと珍しい位置ですね。
ci-760279_20.jpg
シマノ アルタスリア 8速仕様。
ci-760279_17.jpg
(´・ω・`)新設計の泥除けといい、ビアンキがLECCO-Eに相当な力を入れているのが良く分かります。
既にクロスバイク、ミニベロのebikeを市場に投入してきた訳で。
多分、電動ロードへの参入も時間の問題かもしれませんね。
海外では既に、用意されている訳ですし。
《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル LECCO-E BOSCH LECCO-Eボッシュ [完成車]《P》

2018年07月01日 トラックバック(-) コメント(-)