スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2018年10月

Riese & Müllerの電動アシストモデルが、サイクルモードでお披露目されるらしい

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Riese&MüllerE-Cargo
サイクルモードの「SPORTS e-BIKE EXPO」に、あのRiese&Müllerが出展されるらしい!!
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名折り畳み自転車Riese&Müller BD-1と言えば、2015年にミズタニ自転車が日本国内においての取り扱い終了。

現在はパシフィックサイクルが「BIRDY」として取り扱っています。
BD-1版E-BIKEとか出展してくれたら、神展開なんですが……
(´・ω・`)権利とか、色々あるだろうけど見て見たいな。
BD-1版E-BIKEが日本上陸してきたら、ちょっとした騒ぎになるはず……
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(´・ω・`)最近のリーズ&ミュラーはE-Cargoバイクとかの、電動アシストモデルを頑張っている訳ですね。
じゃあ、電動クロスバイクとかこのE-Cargoバイクとかがお披露目になるのかな?
だとすると、それはそれで興味深い……
通常のCargoバイクは乗った事あるけど。
流石に電動Cargoバイクは未知の世界。
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Riese & Müllerが単独で、サイクルモードへ出店するということは日本再上陸???
以前はBD-1の様な折り畳みモデルがメインでしたが。

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折りたたみ自転車 Birdy(バーディー) Standard Disc スコッチブライト

2018年10月31日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 COLNAGO VORREI CLARIS このガンメタリックカラーって、クロスバイクモデルなのに思いっきりコルナゴロードの世界観ですよね?


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2019 COLNAGO VORREI CLARIS ホワイト

(´・ω・`)最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。
これクラリス系クロスバイクながら重量は9.5kgまで抑えていますよ?
SORAスペックは8.9kg。なかなか軽量に抑えていますね。

まあ軽量なのも注目ですが。 VORREI は特にデザイン面での評価が高いです。
一見コルナゴロードがフラットバー化したかのようなデザインではないですか?
特に注目なのは、ガンメタリック。
クラリススペックで、ここまで凝ったクロスバイクって貴重。
でもこのCOLNAGO VORREIは、コルナゴジャパンが日本国内のユーザーの為に設計したクロスバイクモデルだったりします。
ですので、コルナゴモデルながらアップライトなポジションで軽快な走りが可能。
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2019 COLNAGO VORREI CLARIS ガンメタリック
(´・ω・`)実はこのガンメタリックカラーの評価が高かったりする。
このガンメタリックカラーって、クラリス系クロスバイク中、最強クラスのデザインじゃね?
コルナゴデザインの邪魔にならないように、ケーブルもインターナル仕様。
ロード系コンポーネントクラリスを採用しており、アルミロードと同様のアルミフレーム&カーボンフォーク仕様。

レーシング系ロードモデルを数多く開発してきたコルナゴらしい「街乗り最速系クロスバイク」デザインと言っていい。
重量面では、恐らくコーダーブルーム ファーナSLシリーズを意識していると思われますが。
あえてディスクブレーキを拒否し、ロード系デザインに徹した点が最高!
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COLNAGO VORREIはロードバイクラインナップがメインのコルナゴらしく、ロードバイクジオメトリーに近づけたクロスバイク形状になっています。
(もちろんアップライドに乗れる!)
最近グラベルや悪路走破性を重視したクロスバイクが増えつつありますが。
コルナゴVORREI CLARISは、あえて純ロード系クロスバイク路線を貫いている点が特徴。
このガンメタリックカラーって、クロスバイクモデルなのに思いっきりコルナゴロードの世界観ですよね?
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ハンドル Colnago original
もちろんドロップハンドルにも交換可能。後日、STIレバーを用意すればロードバイク化も楽しめる。
一見するとロードフレームに見えますが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングは非常に安定感もあります。
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シフター Shimano SL-R2000
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ブレーキ Shimano V-brake BR-R2000
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フォーク CARBON
ホイール COLNAGO ORIGINAL
タイヤ  700×25c
イタリアンコルナゴモデルらしい、カーボンストレートフォーク仕様。
タイヤもロードと同じくオールラウンドタイヤ「CONTINENATAL ULTRA SPORT」ですね。
スピード走行に徹する為に、CONTINENATAL ULTRA SPORT2 25Cサイズに決定した経緯を持つ。
耐パンク性、耐久性やグリップ性能などにも期待が持てる。
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フレーム 6066 aluminium
接合部はロードモデルと同様に、スムースウエルディング加工をほどこしてある。
滑らかなデザインに。
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ダウンチューブとトップチューブ上部にコルナゴロゴをあしらっています。
コルナゴ系クロスバイクは、コルナゴロゴを積極的にあしらってあるのが特徴。
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クランク Shimano FC-R2000 50-34T
フロントディレーラー  Shimano RD-R3000
リアディレーラー  Shimano FD-R2000
チェーンステーも、アルミ系ロードと同様に潰し加工を施してある。
その上
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実はより軽量化に挑んだ結果、シートポスト下部に肉抜き加工が施されている。
クロスバイク最速を目指しただけではなく、軽量化にも挑んでいる点に注目だ。
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サドル Colnago original
シートポスト Colnago original 27.2mm
【表示価格より割引!価格はメールにて】COLNAGO(コルナゴ)VORREI CLARIS(ヴォレイクラリス)カラー:ホワイトフラットバーロード・スピード・クロスバイク【送料プランC】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2018年10月30日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 DAHON k3 オーソライズドディラー限定カラー イエローブラック

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2019 DAHON k3 オーソライズドディラー限定カラー

昨年より超軽量7.8kg 14インチ軽量フォールディングバイクに外装3段変速仕様のDAHON k3。
(´・ω・`)あまりに人気が高いので、オーソライズドディラー限定カラーイエローブラックが出てきましたよ。

マット基調なイエローとは。あえて光沢を抑えてあるのがいいな。
イエローやマンゴカラーを持ってくる時って、ある意味本気で来るんですよね。
かつての世界最速モデルスピードプロとか……ある意味超軽量モデルDAHON k3に賭けているという想いが伝わってきます。
オーソライズドディラー限定カラーということで、恐らくそれ程数も出回らないのでは?

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2019 DAHON k3 レッドマットブラック 
このレッドマットブラックと同じく、マット系カラーを「オーソライズドディラー限定カラーイエロー/ブラック」に採用した訳ですね。
なんというか、SF色の強いカラーリングでちょっと好き。
ガンダムのカトキハジメ風というか、バルキリー風というか。
(例のガンダムロードにも、参考になるようなカラーというかデザインだ。
(´・ω・`)ちなみに、カラー違いなだけで仕様に変更はないそうだ。
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フォールディングサイズ W65xH59xD28cm
折り畳みサイズは56.5cm×545cm×25cm
DAHON k3はブロンプトンと勝負出来るだけのコンパクトな折り畳みサイズな上に、7.8kgと片腕で持ち運べるほどの軽量さです。
しかも外装3段変速仕様なんて……ちょっとしたドリームなんですけど。
( ;゚ω゚)……しかも、シングルスピード仕様のDAHON Dove Plusなら6kg台!
最近、重量面で折り畳み自転車は劇的な進化を遂げていますよ……
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2019 DAHON k3 ホワイトブラック 
これは、ホワイトブラック。
比較的、落ち着いたカラーが希望ならこのホワイトブラックかな。
電車とかで、出張先に持っていくとしたらこのカラーリングが個人的に欲しい。
車に積むなら、レッドかイエロー系が面白そうだ。
なんかスポーティーというか、レジャー感があるカラーですよね。
ホワイトブラックならフォーマル系かな?
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ハンドルポスト・ステム Radius onepiece post, leftside folding, 420mm/17°
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シフター Dahon custom shifter
3段変速用のDAHON Custom RDとシフターがDAHON K3用へ特別に用意されている。
7kg台の超軽量フォールディングモデルながら、軽量化の時代に。

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フォーク Dahon Slip Stream aluminum fork
タイヤ KENDA K-1029 14X1.35 F/V
シングルスピードモデルDAHON Dove Plusと同じタイヤサイズ。
14x1.35サイズのタイヤではあるが石畳や軽い砂利程度なら、走れるかな。
14x1.35サイズだと、それなりの走破性は確保してあるし。走りに14インチながら軽快感があるんですよね。

14インチホイールなので、縁石や本格的な砂利道を乗り上げる能力は有していない。
また街中の過剰な段差は避けた方がいいだろう。
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2019 DAHON k3 オーソライズドディラー限定カラー

昨年より超軽量7.8kg 14インチ軽量フォールディングバイクに外装3段変速仕様のDAHON k3。
(´・ω・`)あまりに人気が高いので、オーソライズドディラー限定カラーイエロー/ブラックが出てきましたよ。

マット基調なイエローとは。イエローやマンゴカラーを持ってくる時って、ある意味本気で来るんですよね。
かつての世界最速モデルスピードプロとか……ある意味超軽量モデルDAHON k3に賭けているという想いが伝わってきます。
オーソライズドディラー限定カラーということで、恐らくそれ程数も出回らないのでは?

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2019 DAHON k3 レッドマットブラック 
このレッドマットブラックと同じく、マット系カラーを「オーソライズドディラー限定カラーイエロー/ブラック」に採用した訳ですね。
なんというか、SF色の強いカラーリングでちょっと好き。
ガンダムのカトキハジメ風というか、バルキリー風というか。
(例のガンダムロードにも、参考になるようなカラーというかデザインだ。
(´・ω・`)ちなみに、カラー違いなだけで仕様に変更はないそうだ。
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フォールディングサイズ W65xH59xD28cm
折り畳みサイズは56.5cm×545cm×25cm
DAHON k3はブロンプトンと勝負出来るだけのコンパクトな折り畳みサイズな上に、7.8kgと片腕で持ち運べるほどの軽量さです。
しかも外装3段変速仕様なんて……ちょっとしたドリームなんですけど。
( ;゚ω゚)……しかも、シングルスピード仕様のDAHON Dove Plusなら6kg台!
最近、重量面で折り畳み自転車は劇的な進化を遂げていますよ……
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2019 DAHON k3 ホワイトブラック 
これは、ホワイトブラック。
比較的、落ち着いたカラーが希望ならこのホワイトブラックかな。
電車とかで、出張先に持っていくとしたらこのカラーリングが個人的に欲しい。
車に積むなら、レッドかイエロー系が面白そうだ。
なんかスポーティーというか、レジャー感があるカラーですよね。
ホワイトブラックならフォーマル系かな?
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ハンドルポスト・ステム Radius onepiece post, leftside folding, 420mm/17°
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シフター Dahon custom shifter
3段変速用のDAHON Custom RDとシフターがDAHON K3用へ特別に用意されている。
7kg台の超軽量フォールディングモデルながら、軽量化の時代に。

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フォーク Dahon Slip Stream aluminum fork
タイヤ KENDA K-1029 14X1.35 F/V
シングルスピードモデルDAHON Dove Plusと同じタイヤサイズ。
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フレーム Dalloy Sonus Aluminum, Vice Grip, Deltec technology
このモデルに搭載される新テクノロジー「Deltec」はトップチューブからBBにかけて専用ワイヤーでつなぐことにより、フレームにトライアングルが形成され、フレームヒンジ部への負担を軽減してくれます。
(´・ω・`)実は超軽量、DAHON K3における最大の長所はフレームを補強する為の対策が取られている事かと。
軽量モデルなのに、強度を強調する姿勢は個人的に好印象。
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クランク Dahon light weight crank, 53T
大型かつ軽量になるように設計された、DAHON K3専用のDAHON Light Weightクランク。
14インチ対応としては大型となる53T。
やっぱり14インチホィールながら、ホィールサイズの小ささをカバーする為のクランクサイズ。
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変速 Transmission:3 Speed(F:53T / R:9-13-17T)
カセット 9/13/17T

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ブレーキ Tektro J310, Aluminum mini V brake
リム ALUMINIUM
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フレーム Dalloy Sonus Aluminum, Vice Grip, Deltec technology
このモデルに搭載される新テクノロジー「Deltec」はトップチューブからBBにかけて専用ワイヤーでつなぐことにより、フレームにトライアングルが形成され、フレームヒンジ部への負担を軽減してくれます。
(´・ω・`)実は超軽量、DAHON K3における最大の長所はフレームを補強する為の対策が取られている事かと。
軽量モデルなのに、強度を強調する姿勢は個人的に好印象。
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クランク Dahon light weight crank, 53T
大型かつ軽量になるように設計された、DAHON K3専用のDAHON Light Weightクランク。
14インチ対応としては大型となる53T。
やっぱり14インチホィールながら、ホィールサイズの小ささをカバーする為のクランクサイズだ。
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変速 Transmission:3 Speed(F:53T / R:9-13-17T)
カセット 9/13/17T

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ブレーキ Tektro J310, Aluminum mini V brake
リム ALUMINIUM

【P最大18倍(10/29 10時まで/エントリ含)】【14インチ/外装3段モデル登場】DAHON(ダホン)K3(ケースリー)折り畳み・フォールディングバイク【送料プランC】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2018年10月29日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 BIANCHI ROMA3 CLARIS(ローマ3 クラリス) ビアンキがミリタリーカラーを出してくるとリアル感がありますね。

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2019 BIANCHI ROMA3 CLARIS(ローマ3 クラリス)
(´・ω・`)最近ディスクブレーキ系クロスバイクが、流行していますが。
ビアンキ ローマシリーズもディスクモデル化が進んでいます。

元々BIANCHI ROMA3と言えば、MTB系スペックSHIMANO ALTUS搭載の24SPEED仕様でしたが。
やはり時代の流れと共に、仕様がどんどん進化していきます。
2015モデルよりSHIMANO CRARIS化。一気にロード系パーツを採用。
更に2018年モデルより、メカニカルディスクブレーキを採用。ディスクモデル化へ

Shimano BR-R317メカニカルディスク(2018)→ Shimano TOURNEY TX BRTX805 ディスクブレーキ(2019)

かつては販売価格4万クラスのクロスバイクでしたが、現在はエントリーロードスペック化やディスクブレーキ化を遂げたことで税込105,840 円に。

最近ビアンキローマシリーズのディスクブレーキ化が進んでいまして。4モデル中3モデルが、ディスクブレーキ仕様になっています。
2019 BIANCHI ROMA1 ROMA2は油圧ディスクブレーキ仕様。
2019 BIANCHI ROMA3 CLARISはメカニカルディスクブレーキ仕様。
2019 BIANCHI ROMA4は従来のVブレーキ仕様。

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元々ローマは快速系クロスバイクフレーム。街乗りモデルらしくダッシュ力があるモデルです。
今回はクラリススペックを採用して、いくらかロード色が出ていますが。
それでも、ロードとクロスバイクの中間位の位置にあるクロスバイクだと思う。
かつてのカメレオンテよりも、姿勢が上向きになり乗っていて楽ですし。
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ところで、このミリタリーグリーンカラーってかつての狙撃兵の為の軍事用ビアンキ折り畳みモデル
1912 Bianchi Military Folding Bicycleに近いカラーリングではないですか?
かつて第一次世界大戦で、実際に実戦投入された軍用バイクのカラーですよ。
(´・ω・`)なんというか、ビアンキがミリタリーカラーを出してくるとリアル感がありますね。
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ケーブルはヘッドチューブからインターナル仕様。
この様式は、ビアンキ系ロードモデルを引き継いでいますね。
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フォーク アロイ 
ストレートアルミフロントフォークを用意し、俊足を得意としたハンドリング感が街乗りで楽しめます。
ブレ-キ Shimano Tourney メカニカルディスク

元々はVブレーキ仕様だったものが、2018年モデルよりディスクブレ―キ化へ。
(´・ω・`)ただ、Vブレーキ時代においても強力な制動力は確保されていた。
キャリパーブレーキではなく、あくまでVブレーキ路線だったのが特徴です。
ストッピングパワー重視でした。

最近クロスバイクのディスクブレーキ化が流行していますが。
実はビアンキって、数年以上(いや、もっとか?)も前からローマモデルなどのクロスバイクモデルに、ディスクブレーキを積極的に採用していたんですよね。(ビアンキ メトポリとか)
ディスクブレーキ化が進む前から、実はビアンキはクロスバイクモデルに関してディスクモデルを市場に投入していた訳です。
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フレーム DB アロイ 700C クロス
(´・ω・`)ビアンキはフレームやヘッド周りが、イタリアンクロスバイクらしい曲線が楽しめるデザインになっています。
やっぱり「ビアンキ買った」という満足感を重視させるイタリアンデザインなんでしょうね。
ロード系ブランドらしく、以前からティアグラやソラなどのロード系スペックを採用してくる傾向にあります。
そう考えると、今回のローマ3は以前から続いている路線を引き継いでいるとも言えますね。
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フロントディレーラー Shimano CLARIS
クランク Shimano FC-R200 46/34T
変速はフロントダブル仕様の16段変速。
コンパクトクランクを使用し、小気味良い効率の良い変速操作・走行を演出。
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タイヤ KENDA KADENCE 700x28C
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シフト Shimano CS-HG50 8sp 11/32T
ロード系コンポShimano Claris カセットスプロケットの中において、ワイドレンジに設定されている。
変速操作時にギア比が多く変化するが、上り坂やなどにも対応可能。
様々な地形や向かい風などにも、楽に対応する為の仕様になっています。
(8スピードのカセットスプロケット)
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サドルの形状が以前のタイプに先祖返りしていますよ。
クッション性というよりは、スポーツ性重視。ビアンキロゴもあしらわれています。
【P最大18倍(10/29 10時まで/エントリ含)】【2019モデル】BIANCHI(ビアンキ)ROMA3 CLARIS(ローマ3 クラリス)クロスバイク【送料プランB】 【完全組立】

2018年10月28日 トラックバック(-) コメント(-)

今週のセール特価情報(2018年10月27日) 6万円台カーボンフォーク仕様SORAスペックモデル

今週のセール特価情報(2018年10月27日)です。
なんというか、楽天ロードランキングをチェックしていると2018~2017年モデルがランキングしている事が多くなりました。
(´・ω・`)確かに価格を見て見ると、2018年モデルって魅惑的なんですよね。
価格を抑えて購入されたい方は、2018年モデルがかなり美味しいと思います。

とはいえ、人気モデルは2019年モデルと言えど数が動いている様子。
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【在庫処分】2018 Bianchi ROADBIKE ARIA ULTEGRA(ビアンキ ロードバイク アリア アルテグラ)完成車
価格244,296円 (税込)
(´・ω・`)楽天81496@bicycleにて、在庫処分セールだそうです。
恐らく楽天最安の価格設定ですね。
朝9時までランキングに入っていました。
ビアンキアリアモデルは、少し値段が下がると一気にランクインしてくるパワーがあります。



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BIANCHI ビアンキ ARIA ULTEGRA SP アリアアルテグラSP チェレステ ロードバイク (在庫限り)
価格 218,000円 (税込 235,440 円)
ホイールがFULCRUM RACING SPORTになり、ステムも通常モデルと異なります。
(´・ω・`)こちらは楽天オートリックのARIA特別仕様車。
通常のBIANCHI ARIA ULTEGRAはホイールが「Vision Trimax 35」なんですが。
今回のARIA特別仕様車のホイールは「FULCRUM RACING SPORT」仕様にして、この価格が実現。
特別仕様ARIA ULTEGRA SPという形になりますが。価格を抑えて、アリアを購入する手段もアリかと。


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ルイガノ 2017年モデル CEN【ロードバイク】【LOUIS GARNEAU】【自転車】
メーカー希望小売価格 105,000円 (税込 113,400 円)➝価格63,000円 (税込 68,040 円)
CENは18速変速の6061スポーツアルミロードバイク
SHIMANO 製SORA の幅広いギア比とカーボンフォーク仕様
(´・ω・`)カーボンフォーク仕様SORAスペックモデルながら、4割近い値引きをしているのでなんと6万円台で手に入ります。


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ルイガノ 2017年モデル CLR【ロードバイク】【LOUIS GARNEAU】【自転車】
メーカー希望小売価格92,000円 (税込 99,360 円)➝価格55,200円 (税込 59,616 円)
CLR はSHIMANO CLARISスペックのアルミフレームに、アルミフォークを組み合わせたエントリーロードモデル。
こちらも4割近い値引きをしているのでなんと5万円台で手に入ります。

2018年10月27日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 JAMIS RENEGADE EXILE (ジェイミス レネゲードエグザイル) ブレードアルミフォークに、あえて軽量アルミフレームを採用し重量を抑えているアドベンチャーバイク


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2019 JAMIS RENEGADE EXILE (ジェイミス レネゲードエグザイル)
米国JAMISブランドの初心者用エントリーアドベンチャーロード「RENEGADE EXILE」
(´・ω・`)クラリススペックのRENEGADE EXILEにはブレードアルミフォークに、あえて軽量アルミフレームを採用し重量を抑えているアドベンチャーバイクです。
エントリーモデルながら、10.9kgに重量を抑えている軽量アドベンチャーモデルな点がポイント。



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2019 JAMIS RENEGADE EXPAT
大人気のRENEGADE EXPATはミドルグレード系クロモリモデル。
重量のかさむクロモリモデルながら、フルカーボンフォークを採用し重量11.0kgまで抑えてあります。
(´・ω・`)実はエントリーモデルの「RENEGADE EXILE」の方がアルミフレームを採用しているだけあって、ミドルグレードの「RENEGADE EXPAT」の方がわずかながら、重量がかさむ事になります。
とりあえず、エントリーモデルのエグザイルはアルミだから軽いということですね。
反対にエクスパッドは、レイノルズ社のレイノルズ520というダブルバテッドクロモリフレームを楽しめる趣向です。


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ハンドルバー Ritchey Evomax Comp, 6061 aluminum, 73 reach,120 drop with 12° flare, 31.8 × 400 (44) 420 (48-51) 440mm (54-56), 460mm (56-61)
ステム  Jamis road 3D forged 6061 alloy, 6° × 70mm (44), 80mm (48/51), 90mm (54/56), 110mm (58/61)

シートポスト Jamis Road, micro-adjust, 27.2 × 350mm cromo seat pin
サドル Jamis Road with SL top, front and rear bumpers and satin steel rails
重量 10.9kg

アルミモデルエグザイルの場合、アルミフレームなのでかなりあるみらしいかっちりした感じだ。
アルミフレームらしく硬めではあるけど、その分36Cサイズのタイヤがクッション性と走破性、乗り心地をカバーしている。
ある意味タイヤサイズの影響が大きい、アドベンチャーロードだ。
快適性重視のバイクを探している方にも、お勧め。
やはり36Cタイヤの影響は巨大だ。
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シフター  Shimano Claris ST-R2000 Dual Control STI,16-speed
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ヘッドセット  FSA Orbit C-40B Internal/External, 1.5 - 1 1/8"
悪路を走破する為のアドベンチチャーロードということで、ヘッド周辺の剛性を強化してある。
また悪路でも安定するように、ハンドルは広めに確保。
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フォーク Jamis Adventure 6061 air-formed aluminum, tapered aluminum steerer, integrated cable cradles with post disc brake mounts, mounts for lowrider rack, waterbottle and fenders
ホイール  WTB i23 STP disc rims with TCS (UST Tubeless Compliant System), 32H, Formula 12mm front and QR rear alloy 6-bolt hubs and 14g stainless steel spokes
タイヤ  X Plor MSO Tubeless, 650 × 36c (44-48) 700 × 36c (51-61), with protection belt and folding bead
オンロードに限らず、悪路や砂利道を走破する能力を持つアドベンチャーロード。
36Cサイズタイヤを装着し、40Cタイヤのクリアランスを確保。
メカニカルディスクブレーキや、ボトルケージ台座、キャリア用、泥除け用ダボが用意されているので、大量の荷物を積載する能力もある。
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ブレーキ  Tektro Lyra mechanical cable actuated disc brake with 160mm wave rotors
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フレーム Jamis Size Specific Design frame geometry, 6061 aluminum double-butted SST main frame, top tube mounted full cable housing, 1.5 - 1 1/8" tapered head tube, 31.8mm seat tube for 27.2 seat post, seat stay disc brake mounts, replaceable derailleur hanger, 3 waterbottle mounts, rack and fender eyelets, clearance for 700×42c and 650×47c tires.
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フロントディレーラー  Claris FDR2000 front with 28.6mm alloy clamp
クランクセット FSA Vero, 50/34T, 165mm (44/48), 170mm (51) 172.5mm (54/56) 175mm (58/61)

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BB  FSA sealed cartridge, 68 × 110.5mm
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リアディレーラー Shimano Claris RD-R2000 rear and Claris FDR2000 front with 28.6mm alloy clamp
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カセット  Shimano HG41 8-speed, 11-32T
JAMIS RENEGADE EXILEはレースの為のアルミロードではなく、ツーリングやバイクパッキングなどの旅系。
街乗りや通勤などの日常性に適したアドベンチャーロードだ。
どんな環境下でも、ロードに近い性能を発揮しながら走破してしまう点が魅力的。
(´・ω・`)ある意味、この一台でロードとクロスバイク、MTBの性能が手に入ってしまうと個人的には思っている。
《在庫あり》JAMIS ジェイミス 2019年モデル RENEGADE EXILE レネゲードエグザイル [完成車]

2018年10月26日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 TERN VERGE D9 (ヴァージュD9)  VERGE D9は初心者用エントリーモデルながら、451ホイールを採用している点が長所


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2019 TERN VERGE D9 (ヴァージュD9)
(´・ω・`)最近VERGEシリーズのディスクブレーキ化が進む中で、数少ないVブレーキ仕様です。
最上位のVerge X20は、406ホイールではありますが。
VERGE D9は初心者用エントリーモデルながら、451ホイールを採用している点が長所です。
しかもハイドロフォーミング製法の快速系VERGEフレームが手に入る。
価格は95,256円 (税込)。
とりあえず、10万アンダーでVERGEフレームが手に入るアドバンテージが大きい。
もちろん、451ホイールの存在も大きいですが。
個人的にはやはり即スピードに乗せる事が出来るVERGEフレームが魅力的。
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9万円台で、非折り畳みダイヤモンド系ミニベロロードと五分にバトルできる、スピード系フォールディングモデルと言っていい。
輪行先で結構距離を走る際、このクラスになるとかなり楽に走る事が可能。
TERN VERGE D9はMTB系ドライブトレインに、ミニベロロードの魅力が融合した不思議な折り畳みモデル。
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シフター Shimano SL-M3000, Acera, Rapidfire, 9spd.
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ハンドルポスト Physis 3D T-Bar, aluminum, 320mm, 12deg. / sand black
ステム Syntace VRO, 47mm / sand black
タイヤ  CST, 451, 20×1-3/8 F/V, light skin wall
451ホイールを採用する事でヘッド位置が上がるため、320mmハンドルポストを採用しポジションを最適化している。
エントリークラスでありながら、可変VROステムが付いてくる点も注目。
VROステムなら-45度~+90度まで調整が可能となり、適切なポジションを選択することができる。
ターンは角度調整が可能なステムを採用しているモデルが多いのも特徴。
(特にツーリング系ミニベロに採用されやすい)
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フォーク  Integrated, hi-tensile steel
Tern VERGEシリーズのVブレーキは、ブレーキの効きが強力。
かなり確実性のあるブレーキング性能と言っていい。
このVERGEフレームはスピードに乗り易いので、速度が出る分制動力をしっかり確保してある。
451ホイール化に伴い新たに設計された、細身のスチールフォーク。
デザインがシャープですね。
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ホィール Mini, aluminum, doublewall, QR, 74mm, 20H / all black
タイヤ  CST, 451, 20×1-3/8 F/V, light skin wall
強度が高いダブルウォールリムとカップアンドコーンハブを採用した451ホイール。従来の406ホイールより高速域での走行が可能になる。またそれに合わせてストレートブレードの451用フロントフォークも開発され、ハンドリングがよりスポーティに向上している。
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フレーム  Hydroformed aluminum, OCL joint
VERGEシリーズのフレームなら低速にも強い。
その気になれば一気に速度を乗せて、ビュンビュンバッタみたいに加速していくのが快感だ。
こればかりは、体感してもらわないと分からないと思うけど。
他のコンフォート系折り畳みモデルには無い魅力。
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クランク Forged 6061 aluminum, 53T
かなり大きめの53Tクランクを採用。
フロントダブル化は……無理そうですね。
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折り畳み式ペダルを用意。テイスト的にはMTB系?
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ホィール  Formula, 9spd., doublewall, QR, 135mm, 28H / all black
406➝451ホイールサイズが大型化に伴い、リアトライアングルの形状も変更になったんですね。
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リアディレーラー Shimano, RD-M3000, Acera Shadow, 9spd.
カセット Sunrace, 11-36T, 9spd.

ワイドリンク・デザインにより高剛性と高精度シフティングを実現した、街乗りからサイクリングまで幅広くカバーできるMTB系コンポShimano Aceraリアディレイラーを搭載。
カセットはワイドレンジなSunrace, 11-36T。
フロントシングルながらワイドレンジなギア比を採用し、日本の様々な路面状況に対応出来る。
(´・ω・`)コンポはMTB系だけど、ロードっぽい走りをするミニベロだ。
クロスバイク代わりにも、十二分にいける。
特に折り畳みをしなくても、展開させたままで日常的に使いたいミニベロ。
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サイドスタンドを標準装備。
何気に街乗りでの使用を意識した仕様になっている。
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シートポスト SuperOversize, 6061-AL, micro-adjust clamp
《在庫あり》TERN ターン 2019年モデル VERGE D9 ヴァージュD9 [完成車]《P》

2018年10月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FUJI RAIZ (フジ ライズ)  新型フレーム採用! 名モデルPALETTEを引き継ぐ形に……

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2019 FUJI RAIZ (フジ ライズ)Fine Blue

(´・ω・`)フジから新型クロスバイク「FUJI RAIZ」が登場。
Fuji ABSOLOTE➝FUJI PALETTE➝FUJI RAIZが変化していますが。
今回のFUJI RAIZ から、遂に新型フレーム投入に踏み切った様です。

スムース処理されたフレームの接合箇所が美しいだけでなく、バイクとライダーの一体感を追求すべくフレーム設計から組み付けるパーツ一つ一つにまでこだわり、ダイナミックかつ軽快な走行フィールを実現。
と説明がありますが……
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フレーム Fuji A2-SL alloy w/ round tube, double water bottle mounts
フォーク Fuji 1 1/8" Fuji CrMo streight fork w/ eyelets
( ;゚ω゚)……ちょっとフレームがロードっぽくなった?
特に溶接個所が、滑らかになった印象。 FUJI RAIZって、フレームデザインにおいては大胆なモデルチェンジをしてきた印象。
2019年モデルFUJI RAIZも、2018年モデルFUJI PALETTEと同様にパーツはフルシマノ。
クロモリフォークとフルシマノ路線は、2018年モデルFUJI PALETTEの路線を引き継いでいますね。



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2009 Fuji ABSOLOTE 3.0
FUJI RAIZの初代モデルである Fuji ABSOLOTE 。
(´・ω・`)実は、2009年当時からカラーコーディネートに挑んでいたクロスバイクだった訳です。

2009年党当時においては珍しい、グリップ、サドル、ダイヤまでライムグリーン一色に統一したカラーリングが斬新でした。


コンポはMTB系のシマノアルビオで3×8の27段SPEED。28Cと太目のタイヤを採用。
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2018 FUJI PALETTE Matte Black
FUJIのストリート系アルミクロスバイクPALETTE。これは2018年モデルですが、これを今回の2019 FUJI RAIZが引き継ぐことになる。
Suginoのクランクを採用していましたが、ドライブトレインは2018年モデルの場合シマノ製を採用。
一見クロモリと間違えてしまうほどの細身のフレームですが、もちろんアルミ製(Fuji A2-SL alloy w)。
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2018 FUJI PALETTE Matte Black
ヘッドチューブ周辺の溶接跡。
これが今回の FUJI RAIZ (フジ ライズ)よりスムース処理を施した事により、見た目のビジュアル性も強化。
(´・ω・`)とはいえ、これはこれで味があっていいとも思いますが。
なんだかんだで、FUJIが日本で復活してからこれだけの時間が流れたんですね。
感慨ふかい。
フジが日本で復活した時は、日本中にフジのシングルスピードが一気に普及した記憶が。


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2019 FUJI RAIZ (フジ ライズ)Brilliant Red
ハンドルバー  Fuji alloy
ステム  Fuji alloy

シフター  Shimano ALTUS
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2019 FUJI RAIZ (フジ ライズ)Brilliant Red
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ホイールセット Fuji 32/32H custom alloy clincher wheel
タイヤ Vera 700×32C

重量は10.8kgにタイヤサイズは、この2019年モデルから32C時代に突入へ。
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2019 FUJI RAIZ (フジ ライズ)Lime Green
何気にこのLime Greenって、2009 Fuji ABSOLOTE 3.0時代から続く伝統のグリーンカラーであることが分かります。
フジのクロスバイクも、とうとう走破性重視の32C時代に。
(´・ω・`)クロモリフォークも採用していますし。9kg台軽量時代から、走破性重視に変化した訳ですね。
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2019 FUJI RAIZ (フジ ライズ)Matte Black
やはり2019年モデルにも、人気のマットブラック系カラーがラインナップにあります。
ここ最近のフジブラック系カラーは、試乗車にわざわざ用意してくる程人気が高い。
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サドル  Fuji custom saddle
シートポスト  Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm

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フロントディレーラー  Shimano TY-710
クランク  Shimano TY-701 48/38/28T
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リアディレーラー  Shimano ALTUS 8-speed
カセット Shimano 11-32T, 8-speed
リアにShimano ALTUS8段変速を採用している。更にフロントトリプルは継続しているので、合計24速仕様。
基本的に多彩なカラーリングと、高い走行性能を両立させてくるあたりがフジ系クロスバイクの伝統だ。
カラフルなデザインも魅力的だが、あの反応の良いパレットがどのような走破性を伴った走りを見せてくれるのが注目。
(どちらかというと、街中でインパクトを与える様なデザインが特徴になっている。
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ブレーキセット  Fuji Mini-V, forged alloy
《在庫あり》FUJI フジ 2019年モデル RAIZ ライズ [完成車]《P》

2018年10月24日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 MERIDA GRAN SPEED 80-MD  7万円台でメカニカルディスクブレーキとカーボンフォークを採用したハイブリッドクロスバイク

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2019 MERIDA GRAN SPEED 80-MD
メカニカルディスクブレーキとカーボンフォークを採用したハイブリッドクロスバイク GRAN SPEED 80-MD。
(´・ω・`)通勤通学の事を考えて、メカニカルディスクブレーキを採用したりしてコストパフォーマンスが高いクロスバイクです。
どこまでも、街乗りや通勤通学目線なので、スタンドを取り付ける事が出来たりします。
何気に街乗りや日常生活でバイクを使う際、スタンドないと不便ですからね。
スタンドが無くとも立てかける駐輪スペースが、それなりに確保されていればよいのですが。
ただ、今後は次第に増えていくとは思います。
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一見地味に感じてしまうデザインかもしれませんが、カーボンフォークとディスクブレーキを採用したクロスバイクを探しているなら注目してよいモデルだと思います。
7万円台で普通に売られていますし。

カーボンフォークや、レーシングバイクのテクノロジーを取り入れたアルミフレームはそのままに、 メカニカルディスクブレーキを採用し、装備を見直すことで手に入れやすい価格を実現したハイコストパフォーマンスモデル。
フェンダーや、キックスタンドの装着にも対応。フィットネスでもコミューティング用途 でも基本性能の高さを実感出来る。
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ハンドルバー Merida comp 31.8 580 Flat L:580mm
ハンドルステム Merida Comp 31.8 6L:80mm(47cm)L:90mm(50cm) L:100mm(52cm)

早くて快適。GRANSPEEDはロードバイク由来の走りを持ったフラットハンドルバイク。
長めのヘッドチューブを持つジオメトリーは、ロードバイクと比べて快適なポジションを実現。
コミューティングやフィットネス用余には最適な1台です
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GRANSPEEDはロードバイク由来の走りを持ったフラットハンドルバイク。
長めのヘッドチューブを持つジオメトリーは、ロードバイクと比べてアップライトで快適なポジションを実現。


(´・ω・`)逆にいうとだ、ある程度街乗りなどの短距離を想定したクロスバイクという事になる。
GRANSPEEDは見ての通り、走行中姿勢が楽になるように設計されている。
もちろんキャリアーなどを取り付けて、ツーリング風にも使えるが。

同じディスクブレーキ搭載モデルCROSSWAYよりも、ある程度距離を乗りたいなら……
高速性、多目的性、ブレーキ性能、衝撃吸収性を強化したのがGRANSPEEDシリーズの方が向いている。
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フォーク Gran Speed BC carbon straight disc
アルミフレームでありながらカーボンフォーク装備で衝撃吸収性に優れている。
その上、メカニカルディスクブレーキ仕様だ。
街乗り用ながらスポーツバイクを意識したフレームなので、漕ぐ力が無駄なく推進力に伝わります。

(´・ω・`)やっぱり7万円台からですかね? カーボンフォークを実装したクロスバイクモデルが増えてくるのは。
GRAN SPEED 80-MDの美味しい所は、その上ディスクブレーキ仕様な点。
これで販売価格71,830円(税込)なんだから、驚異のコスパを誇るクロスバイクだ。
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F.ブレーキセット Promax MTD MD
リム Merida comp 22 disc pair
スポーク Black stainless
F.ハブ Alloy Disc
R.ハブ Alloy Disc cassette

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フレーム Gran Speed ride BC-D-Single BSA
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タイヤ  Maxxis Detonator 32 60
スピードや快適性を重視した28Cタイヤではなく、転がりと安定した走行感な32Cタイヤを採用。
アスファルトの多少の悪路も対応できます。
結局太目のタイヤサイズは安定性が増すので、通勤通学に適している。
舗装路で高速で走りたいなら、25Cを狙うべきだろう。
舗装路走行を重視したモデルなので、ロードバイク同様にカーボンフォークの衝撃吸収性も期待できる。
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F.ディレーラ Shimano FD-TY71048
ギヤクランク Shimano TY301 48-38-28 CGL:170mm(47/50/52cm)
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BBセット FSA TH-7420ST, Cartridge Bearing
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ディレーラ Shimano RD-M360SGS
ギア CSM668-8S, 11-32
フロント3×リア8の=24速仕様。
ちょっとした登り坂でもすぐに対応可能。
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サドル  Merida Sport
シートピラー Merida road comp SB12 31.6

ペダル VPE-891
チューブ・バルブ 仏式バルブ
付属品 ベル・ロック・リフレクター
重量 10.5kg(50cmサイズ)

《在庫あり》MERIDA メリダ 2019年モデル GRAN SPEED80-MD グランスピード80-MD [完成車]《P》

2018年10月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 CENTURION CITY SPEED1000 (シティスピード1000) ロードスペックを内臓した、レトロという名のスピード系クロスバイク


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2019年モデル CENTURION CITY SPEED1000 (シティスピード1000)
(´・ω・`)ん?
ドイツセンチュリオンのクロスバイク「CITY SPEED 1000」シリーズって、シマノ街乗りコンポーネントメトレアとか採用していたじゃないですか?
2018~2019年モデルは高速性を重視してティアグラスペック採用ですよ?
レトロデザインを重視しているとはいえ、走行性能を最重要視してくるあたりがセンチュリオンクロスバイクですね。
今度はロードスペックを、レトロ系クロスバイクに持ってきたか……。

2018~2019年CENTURION CITY SPEEDシリーズには統一してレトロデザインが採用されている。
内装変速仕様に2機種。外装変速仕様に2機種用意されている点がユニークだ。
CITY SPEED8、CITY SPEED11は内装変速仕様の2モデル
CITY SPEED500、CITY SPEED1000は外装変速仕様の2モデル


(´・ω・`)つまり、2019年モデルのCENTURION CITY SPEEDには、合計4モデルもレトロデザイン系クロスバイクが用意されているのだ。
しかも外装と内装を分けてくるとは。スポーツ系クロスバイクというよりは、レトロ系クロスバイクに謎の活気がありますね。
なんとなく、最近レトロデザイン系クロスバイクのラインナップが各ブランド増えていません??
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やっぱり、レバーの引きがとことん軽い油圧ディスクブレーキを採用。
長距離ツーリング時や握力が弱い方にも、負荷が少ないブレーキシステムですね。
グリップとサドル、タイヤデザインでレトロ性を強調しているとはいえ、強力なロード系ティアグラスペック&油圧ディスク仕様な訳か。
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ゼロスタックテーパーヘッド
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タイヤ  SCHWALBE ロードクルーザー、700X35C、仏式バルブ
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タイヤ SCHWALBE ロード クルーザー、700X35C、仏式バルブ
リム JALCO PRD 23 OS

フォーク スポーツアルミフォーク、テーパーコラム、フェンダーダボ
フレーム/フォークはフェンダー&キャリアー用ダボや専用スタンド台座が設けられ、用途に応じたカスタマイズが可能。
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ブレーキ  SHIMANO BR-RS405、SM-RT66 160mm ローター
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シティスピード アルミフレーム
ロードバイクに準じた高性能なアルミフレームに、油圧式ディスクブレーキを採用。
レトロモデルデザインながらにして、高い運動性能を獲得したクロスバイクだ。

クロスバイクには大体2ジャンルに分かれている。
コンフォート性を重視したMTB系や内装変速を採用したクロスバイク。
もう一つは、ロード系スペックを採用した高速系&快速系重視のクロスバイクだ。
CENTURION CITY SPEED1000 がユニークな点は、高速系を重視しながらも独自のレトロデザインな点ですね。
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クランクセット SHIMANO FC-RS400、50/34T
(´・ω・`)エンド幅135mmのクロスバイク系フレームではありますが。
確かにロード系ディスクフレームを、無理矢理クロスバイク化&レトロ化したかのような印象。
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プレスフィットタイプ BB シェル(シェル幅86.55mm)
しかも、BBはプレスフイットタイプ。
ラレーのレトロ系クロスバイクもそうだけど。
見た目はクラシカルだけど、実際乗って見るとハイスピードなモデルって結構あるんですよね。
(´・ω・`)本当はクラシカルではなく、本格スピード系クロスバイクを作りたかったんだろうな……と思ってしまう。
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エンド幅 135mm
リア スプロケット SHIMANO ティアグラ、CS-HG500-10、11-34T、10スピード
ティアグラ10段変速で登り坂にも十分対応。
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CENTURION センチュリオン 2019年モデル CITY SPEED1000 シティスピード1000 [完成車]《P》

2018年10月22日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FELT VERZA SPEED40 (´・ω・`)今やFELT系モデルにおいて、一番人気になってしまった感がありますね。

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2019 FELT VERZA SPEED40
ロードレーサーであるFRの開発技術を応用したディスククロスバイク、VERZA SPEED40。
 (´・ω・`)今やFELT系モデルにおいて、一番人気になってしまった感がありますね。
(いずれにしても、ここ最近のフェルトモデルにおける最大のヒットモデルになった事は間違いない。なんか数が動いているっぽいし)
以前から、フェルトスピードシリーズクロスバイクモデルは、クロスバイクにおける高速性やスピード性を高める傾向にありました。
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サドル Selle Royal Look In Sport A200
なんとセラロイヤル社のコンフォートサドルを採用。
太目な32Cタイヤと反発力の高いセラロイヤル社のコンフォートサドルを装備。
サドルとタイヤでコンフォート性能を稼いでいます。
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シートポスト アルミニウム、ダブルボルト、Ø27.2mm、330mm
ボトル台座はシートチューブとダウンチューブの二か所に用意。
クロスバイクながら、ウォーターボトルを設置する為のボトルケージを装着。
タイヤ Vittoria Randonneur、30 TPI、ダブルパンクプロテクション、リフレクティブ、700c x 32c
タイヤはVittoria Randonneur700×32C。
Vittoriaのロングツーリング向けタイヤ。
タイヤサイドにはリフレクターがプリントされているので側面の視認性も高い。
(´・ω・`)なんとなくドイツでの使用を考慮された仕様ですね。
あの国のは兎に角、距離を走る為のバイクが多いですから。
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シフター Shimano SL-M310 Acera/Altus 8スピード Rapidfire Plus
ステム F-Lite 鍛造アルミニウム、+/-17°ライズ、Ø31.8mm、470=80mm、510-540=90mm
ハンドルバー SuperLite バテッドアルミニウム、9°スイープ、Ø31.8mm、600mm

エルゴノミックグリップを採用。
やはり長距離に対応する為に、グリップ形状もコンフォート系グリップを持ってきています。
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ヘッドセット FSA NO.10P、1-1/8″、セミインテグレーテッド
フォーク F-Lite アルミニウム、4130クロモリコラム、フラットマウントディスク

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フロント ブレーキ Promax、機械式ディスク、フラットマウント、160mmローター、330R
実は軽量フラットマウント形状を採用。
フェルトブランド系クロスバイクながら、5万円台でディスクブレーキを実装している点が人気の秘密か。
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フレーム SuperLite バテッドアルミニウム、フラットマウントディスク
VERZA SPEED40には、スーパーライトバテットチューブを採用。 
ロードモデルと同様のアルミ加工技術を採用し、フレーム箇所ごとに厚みをコントロール。
フロントフォークはアルミ仕様。

速さと軽さを兼ね備えたフレームになっています。

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フェルトクロスバイクモデルは伝統的に巡行性能重視
フェルトのクロスバイクはドイツモデルらしくスピード重視。
長距離を走破する為の巡航性能を重視しています。
(´・ω・`)体をまかせられる、アルミフレームとでも言うべきか。
しかもフレームはインターナル仕様。
ワイヤ類はフレーム内に収納されているので、耐久性の向上も期待できます。
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フロント ディレーラー Shimano Altus、バンド式、Ø31.8mm
クランクセット SR SUNTOUR XCC、48/38/28T、470=160mm、510-540=170mm
ボトムブラケット スクエアテーパー、シールドベアリング、BSA 68mm

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リムス/ホイールセット Devox Road Disc double wall、チューブレスレディ

高さのあるホイールリムは巡航性能を重視した結果の形状。
ロードレーサーであるFRの新型シートステー形状を採用。
垂直方向の柔軟性を作り出し、振動吸収性と路面追従性を高める一方で、加速に必要な横方向の剛性は高いレベルを維持しています。

(´・ω・`)更にはちょっとしたツーリングの為の、リアキャリア装着可能フレームでもあります。
クロスバイクながら、荷物の運搬やキャンプツーリングにも使える幅広さがあります。
シートステーにもダボが用意されているので、リアキャリアーの取り付けに対応。
ツーリング系に使う場合にも、便利なスピード系クロスバイクですね。
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リア ディレーラー Shimano Acera 8スピード
フリーホイール/カセット Shimano、11-34T、8スピード
FELT(フェルト) 2019年モデル VERZA SPEED40 ベルサスピード40 [完成車]《P》

2018年10月21日 トラックバック(-) コメント(-)

今週のセール特価情報(2018年10月20日) サイクルベースあさひ、ロードセールランキング。

今週のセール特価情報(2018年10月20日)
サイクルベースあさひ、セール品ランキング。
現在行われている、サイクルベースあさひセール品を一位~五位までランキングしてみました。
12万台の105スペックのフルカーボンロードモデルから、7万円台ビアンキロードまで購入可能。
一位
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ビアンキ[BIANCHI] 2017 VIANIRONE7PRO CLARIS(ビアニローネ7プロクラリス) ロードバイク
参考価格¥104,760(税込)➝24%OFF ¥79,580(税込)



二位
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ラピエール[LAPIERRE] 2017 AUDACIO 100 CP (アウダシオ100CP) ロードバイク

参考価格¥135,000(税込)➝35%OFF 参考価格¥87,750(税込)


三位
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マジー[MASI] 2017 ALARE DISC (アラーレディスク) ロードバイク 機械式ディスクブレーキ
参考価格¥135,000(税込)➝35%OFF ¥87,750(税込)


四位
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フジ[FUJI] 2018 ROUBAIX 1.5 (ルーベ1.5) ロードバイク
参考価格¥156,600(税込)➝30%OFF ¥109,620(税込)


五位
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サヴァーン[SAVANE] 2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon ROAD 105 カーボンフレーム ロードバイク
参考価格¥162,000(税込)➝19%OFF ¥129,800(税込)
(´・ω・`)やはりリーズナブルな価格帯に、人気が集中しています。
でもこの価格帯でフルカーボン105スペックから、有名ブランドのロードまで幅広い選択肢があるのが凄いですね。
レースに使いたかったらFUJI ROUBAIX。ツーリングならMASI ALARE DISC。フルカーボンが欲しいならSAVANE Carbon ROAD 105、7万円でビアンキ生活を始めたいなら、BIANCHI VIANIRONE7PRO CLARISというところですね。
サイクルベースあさひ SALE品

2018年10月20日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 CROSSFIRE GRAVEL4000 (クロスファイヤーグラベル4000) まさかの、ウルトラマン系カラーなグラベルロード……


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センチュリオン2019モデルは、グラベルロードに集中か……。
(´・ω・`)なるほど……センチュリオンはグラベルロードこそが今後の主力になると判断した訳ですね。
2019年モデルはこの3機種を展開するようです。
CROSSFIRE GRAVEL4000 (クロスファイヤーグラベル4000) SHIMANO アルテグラ仕様
CROSSFIRE GRAVEL3000 (クロスファイヤーグラベル3000) SHIMANO 105仕様
CROSSFIRE GRAVEL2000 (クロスファイヤーグラベル2000)ティアグラ仕様

見ての通りCROSSFIRE GRAVELシリーズにおいて、CROSSFIRE GRAVEL4000 が最上位機種になります。
センチュリオンは、グラベルロードのデザインにかなり熱が入っていたわけですが……2019年モデルにまさかのウルトラマンカラーとは!

TRPメカニカルディスク仕様ではなく、油圧ディスクを採用した本格グラベルロード仕様です。
快適な着座姿勢、衝撃吸収タイヤ、長距離走り抜く為の仕様が特徴。
運転特性と装備は、長距離(ロングライド)と快適性を最重要視しています。
とはいえ元々はロード系モデルから派生したグラベルロードなので、バイクの傾斜した形状や流線型の外観はロード譲り。
ドイツモデルらしい機能美を体現したグラベルモデルと言えるでしょう。
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CROSSFIRE GRAVEL4000 はアルテグラスペック&油圧ディスクブレーキ仕様。
仕様がワンランク上なので、価格は318,060円。
質実剛健なドイツセンチュリオンにしては、かなりデザイン面で勝負に出ていると言っていい。
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ゼロスタック テーパーヘッド
極太テーパーヘッドとストイックなアルミフォークのコラボ。
意地でもカーボンフォークを持ってこないところが素敵。
悪路を走破する際の、ハンドリングの安定感を重視。
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フォーク スポーツ アルミフォ-ク、テ-パ-コラム、フラット マウント ディスクバレーキ台座、12mm スルーア クスル、フェンダ-ダポ、SHIMANO SM-AX720 12×100mm P1.5mm
クロスファイヤーグラベル4000は競技性よりも、非舗装路での走行を重視したタイヤサイズ

シクロクロス競技での使用を意識し、旋回性と安定性のバランスを意識したジオメトリーのフレームとフォークに33Cタイヤを採用していましたが。
クロスファイヤーグラベル4000には、更に太目の38Cタイヤを使用。
グラベルロードモデルとしては、かなり悪路走破性を重視した仕様になっています。
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ブレーキ SHIMANO アルテグラ、BR-R8070、SM-RT800 160mmローター
フラットマウント ディスクブレーキ台座
ブレーキ系は、エントリーモデルのメカニカル(ワイヤー引き)ディスクブレーキではなく、油圧ディスク仕様。
(´・ω・`)このクラスの、油圧ディスクだと通常ロードに採用されているだけでも異様にブレーキ力に信頼が置ける。
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エントリーグレードだろうがハイエンドだろうが、センチュリオングラベルロードモデルは。アルミフレームもかなり凝った処理を行っています。
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クランクはフロント50/34Tのコンパクトタイプでリアは11-32Tのワイドなギア構成。
悪路走破性を重視つつ、長距離に対応する為にハイエンドなロード系ドライブトレインを採用。
CROSSFIRE GRAVEL4000クラスのハイエンドモデルになると、 ドライブトレインを含めてSHIMANO アルテグラR8000系をフル採用ですね。
軽いギア比を設定してあるので、登板性能も考慮されています。
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プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)
クロスファイヤー アルミフレームは、カーボンに近い形状になるように加工が行われている。
見ての通り、BB付近のダウンチューブは扁平加工されていますね。
メリダの親玉センチュリオンだけあって、アルミ加工技術には長けています。
推進力というよりは、スピードに乗り易いアルミフレーム。
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タイヤ  MAXXIS ランブラースキンサイド、チュ-ブレスレディEXO、700×38C、仏式パルブ
(´・ω・`)流石にこの角度から見ると、エアボリュームが分かり易い
グラベルライド用に、700X38Cとボリューム重視のタイヤサイズを採用。
やはり悪路走破性を重視したタイヤサイズですね。悪路を伴う長距離走破性を最重要視。
低速でも安定しやすいグラベルのエントリーモデルなので、いかんなく走破性を発揮します。
オンロードでも、38Cサイズなら対応し易いですね。

にしてもこのシルバーなレッドカラーは、日本市場で受けそうですね。
ちょっと欲しいもの。こういうカラーリングのグラベルロード。
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エンド幅142mm
SHIMANO SM-AX720 12×142mm P1.5mm
リプレイサブル リアメカハンガー
CENTURION センチュリオン 2019年モデル CROSSFIRE GRAVEL4000 クロスファイヤーグラベル4000 [完成車]《P》

2018年10月19日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GIOS MISTRAL 限定モデル 2019年モデルのミストラル限定カラーは一気に7色展開!!!

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2019 GIOS MISTRAL 限定モデル NAVY
(´・ω・`)きゅうべいGIOS MISTRAL 限定モデル が、2019年モデルとして出てきました。

ジオスの人気クロスバイク「ミストラル」を、きゅうべいオリジナルモデルカラーとして毎年出しているのですが。
2018年モデルの限定カラーはマットネイビーブルー、ブルーエディション、マットブラック、オニキスシルバー、アイボリーの5色展開でしたが。

2019年モデルの限定カラーは一気に7色展開!!!
マットブラック、オレンジ、グリーン、ネイビー、イエロー、シルバー、スカイブルーなどを採用したきゅうべいオリジナルカラーモデルだそうです。

ミストラルにしては、かなり珍しい? オレンジカラーなども用意してあります。

上画像はきゅうべえオリジナル名物カラー「ネイビー」
鮮やかなジオスブルーとは異なる定番モデルにはない、ブルーのカラーが濃いのが特徴。


ジオスブルーより落ち着いたカラーリングで、大人向けの女性&男性に向けたカラーだそうだ。
確かにこれならスーツも似合うかな。
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2019 GIOS MISTRAL 限定モデル ORANGE
オレンジやさくら、イエローなど女性向けにも適したカラーリング。
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サイズも400(150~158cm)、 430(155~170cm)、 480(168~178cm)、 520(175~185cm)とフレームサイズを身長別に用意。
400mmサイズもラインナップに追加され、約身長150cm~185cmまでの方まで対応。
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2019 GIOS MISTRAL 限定モデル MATTE_BLACK
ホイール SHIMANO WH-R501
(´・ω・`)クロスバイクにしては採用されているのが珍しい、ロード系700Cホイール「SHIMANO WH-R501」が2019年モデルにも継続して採用されています。
フレームそのものも、まるでドイツロードみたいに安定性重視。
加速性能よりは巡行性能が高いタイプのクロスバイクですので、通常のクロスバイクよりも距離を走るのに向いています。

700X28Cと多少ボリュームのあるタイヤサイズを選択。
街中での多少の凹凸や段差にも、それなりに対応出来るのでは?
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2019 GIOS MISTRAL 限定モデル SKY_BLUE
ジオスのクロモリ系クロスバイクAMPIOとかは、クロモリの細身のデザインが楽しいモデルでしたが。
GIOS MISTRALは4万円台で、ロード系ホイールSHIMANO WH-R501が付いてくるのが最大の魅力。
また街乗り系クロスバイクにとっては「デザイン性」も一つの武器です。
ジオスデザイン&カラーが4万円台で手に入るのは、やはり嬉しい。
あとタイヤサイズを700×28Cに設定している理由は、初心者の方でも走行中安定した走りが出来る様に考えた為だろう。
しかしスピード性も欲しい。
だからこその28Cサイズ。
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2019 GIOS MISTRAL 限定モデル SILVER
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2019 GIOS MISTRAL 限定モデル YELLOW
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2019 GIOS MISTRAL 限定モデル SAKURA
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2019 GIOS MISTRAL 限定モデル GREEN
このイエローやサクラ、グリーンカラーの展開には少し驚きました。
これは今までのジオスモデルには無いテイスト。
(´・ω・`)もちろん、ピンクとかあるにはあったけど。
これ、ロード系カラーに採用しても面白い事になりそうな気がするのですが。
しかも、サイズを4種も用意してくるとは……
ある意味、自分だけのGIOS MISTRAL モデルが手に入る事になる。
2020年モデルには、恐らく今回の限定カラーは手に入らないでしょうし。
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フレーム  ALUMINUM D.B.SPECIAL TUBING FOR GIOS
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ヘッドパーツ VP-A7 1-1/8''
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フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK
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ホイール SHIMANO WH-R501
タイヤ KENDA K-193 700×28C
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フロントディレーラー SHIMANO FD-TY701
チェーンホィール SHIMANO FC-TY701 48/38/28T 170MM
B.B. PARTS SHIMANO BB-UN100 (BSA)

フロントギアは48-38-28T、リアカセットは11-32Tの前3段・後8段の24段変速。
11Tや32Tがあるので、平坦・下り・上りどのような地形でも脚力を問わず快適にサイクリングを行うことができます。
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ブレーキ  SHIMANO BR-T4000
ホイールやクランク、またVブレーキ部などにシマノ製を採用。
4万円台のクロスバイクながら、コストダウンされやすいポイントに信頼のおけるシマノ製で固めている点が美味しい。
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リアディレーラー SHIMANO RD-M310
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フリーホィール SHIMANO CS-HG31-8I 11-32T
《在庫あり》GIOS ジオス 2019年モデル MISTRAL ミストラル 限定モデル[完成車]

2018年10月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 TERN SURGE PRO(ターン サージュプロ) ノーマルモデルから1kg以上軽量化(8.9kg)に成功

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2019 TERN SURGE PRO(ターン サージュプロ)

ミニベロの中でも、2019年モデルにおいてミニベロエアロロードSURGEは圧倒的な人気ですね。
楽天きゅうべい、ミニベロランキングにおいてもSURGEシリーズは一位、七位、十一位にランクイン。
このSURGE PRO (サージュプロ)は16万円台という、ミニベロにしては高額モデルですが。
七位にランクインですよ。
TERN SURGE PROはティアグラだし、カーボンフォークなども実装している訳だから自然とそんな価格になってしまう訳ですが。
それでも7位か……SURGE人気は本物だわ。

(´・ω・`)実はここまで、ミニベロエアロロードが人気を博するとは思ってもみませんでした。
凄いな……実は高速仕様のスピードミニベロを欲する層が、確実に存在するという訳か。
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2019 TERN SURGE
R2000,系シマノClaris仕様。
(´・ω・`)ノーマルのTERN SURGEは、アルミフレーム&アルミブレードフォーク仕様。
それでも8万円台ながら10.0kgをマークしている。
11位にランクイン。

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2019 TERN SURGE UNO (ターン サージュUNO)
ストリート系シングルスピード&ブルホーンバー仕様
( ;゚ω゚)……6万円台という、驚異的なリーズナブル価格でSURGEシリーズが手に入る。
しかもミニベロにしては珍しいシングルスピード仕様だ。
確かに、私も惹かれてしまいます……
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やはりエアロアルミフレームにフルカーボンフォークを搭載している点がSURGE PRO。
コンポーネント、パーツもグレードアップされ、ノーマルモデルから1kg以上軽量化(8.9kg)に成功。
実はエアロミニベロロードであると同時に、8kg台の軽量ミニベロモデルでもあるのだ!!
グラフィックも一新され、よりレーシーな見た目になった。
実際近くで見ると、エアロフレームがなかなかのド迫力!
完成車では物足りないユーザーの為にフレームセットのみのオーダーも可能。
( ;゚ω゚)SURGEシリーズって、エアロロードの走りをミニベロで再現させる事に成功しています。
確かにロード系コンポと相性がいいのは間違いなない。
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Tern x Kitt design Alloy Aero-smooth welded cableinternal Frame
やはり、折り畳み機構を取り払って、エアロアルミにしたことがSURGEの勝因ですね。
(´・ω・`)最近折り畳みモデルの超軽量化が進んでいますが。
SURGEはかなりの走行性能重視路線。
ロードの走りを再現したミニベロと言っていいと思います。
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ホィール Kineti× Pro Deep dish 451, 40mm Height, 16H / Yellow / Black
タイヤ  Schwalbe Durano, 451, 20×1-1/8 F/V
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ハンドル Kitt Custom Drop-bar Alloy, 31.8Ø, 470:380mm /520:400mm
グリップ・バーテープ Kitt Custom Pinhole Anti-Slip / White / Yellow
シフター Shimano, SL-4700, Tiagra STI, 2×10spd.
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ステム 3D Forged Alloy, Threadless, 31.8Ø / 470:80mm, 520:90mm
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フレーム Tern × Kitt Design alloy, aero super smooth-weld frame,cable internal
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フォーク  Tern × Kitt design SMI 368 FULL Carbon, Aero-straight fork / 3K matt
ホィール Kinetix Pro Deep dish 451, 40mm Height, 16H / Yellow, Black

大径化ならではのスポーティな走りを提供。カスタム鍛造したSapimのストレートプルエアロスポーク。
451規格の20ホイール系スピードミニベロモデルにおいて、有数の最速仕様と言っていいだろう。
Surgeはアルミエアロ形状でスピード性能を稼いでいるミニベロモデルだからこそ、圧倒的な少スポーク数で必要な張力を補った軽量ホイールが生きてくるはず。
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フォーク Alloy Forged Caliper Brake
Tern x Kitt design SMI 368 FULL Carbon,Aero-straight fork / 3K matt
ロングブレ一ドのフォ一クを採用することで車体全体がシャープな印象に。
特にクラウン部分の形状が特殊なのが、特徴ですね。
(´・ω・`)実際、かなりミニベロ特有のふらつき感が軽減されていまして。
コーナーリングでも速度が落ちず、実に滑らかにこなしてくれるんですよね。
街乗りでも、生きてくると思います。
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フロントディレーラー Shimano, FD-4700, Tiagra
クランク FSA Gossamer Pro, 53/39T, MegaEVO BB386, 170mm

( ;゚ω゚)……TERN SURGE PROって、BB386仕様だったのか。
BB386EVOシリーズって、最近コーダーブルームやドイツのフェルトモデルにようやく導入が始まったのに。
既にターンも導入に踏み切っていた訳ですね。
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リアディレーラー Shimano, RD-4700, Tiagra, 10spd.
カセット Shimano, CS-HG500-10, 11-25T, 10spd.
ロードバイクコンポーネントのティアグラスペックを採用。
あらゆるエントリーレベルライダーへ満足いくライディングを提供する新しい10spd.Tiagraは先進技術を継承する。
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シートポスト 3D Forged Alloy, Onepiece / Ø27.2×300mm
サドル Kitt Custom, Pro Yellow / White & Black
《在庫あり》TERN ターン 2019年モデル SURGE PRO サージュプロ [完成車]《P》

2018年10月17日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 MASI SPECIALE RANDONNEUR ELITE (マジ スペシャーレランドナーエリート) なんと47Cサイズロードプラスタイヤを採用した、ファッティ? なスーパーランドナーですよ!!



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2019 MASI SPECIALE RANDONNEUR ELITE (マジ スペシャーレランドナーエリート)
イタリアンクロモリのランドナーモデル「MASI SPECIALE RANDONNEUR ELITE 」

なんと47Cサイズロードプラスタイヤを採用した、ファッティ? なスーパーランドナーですよ!!
WTBのロードプラスホライゾン(Horizon Tubeless 650x47mm)を装着している!
650x47Cサイズのは700Cロードホイールと同じ外形ながら、走破性と滑らかな走行性能を有しているのが素敵です。
スキンサイドもいいし、エアボリュームがあるのでかなりのクッション性も期待。


(´・ω・`)しかし凄いセンスだ……ロードプラスタイヤに、なんと泥除け(マッドガード)が取り付けてありますよ!!
なんかハートにドンドン食い込んでくる……
国内系ランドナーモデルにおいて、最強の走破性を保有しているではないですか?
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ヘッドセット  Token Intetrated Sealed Bearing
しかも SPECIALE RANDONNEUR ELITE には専用の角形ライトが、用意されている!!
普通砲弾型ライトとか用意してきますが。
逆をついて、あえて角形ライトですよ?
(それとも、何かイタリアンモデルの意匠を引き継いでいるのでしょうか?
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あと、これハブダイナモ発電??
フロントハブに、ダイナモが用意されていますよ?
R7000系Shimano 105 スペックモデルに、ハブダイナモ発電方式を取り入れたバイクって……
スペシャーレランドナーエリートぐらいじゃないですか?
しかも、スルーアクスル方式採用。
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ハンドル  Brev. M Compact Adventure Bend Alloy
ステム Brev. M 3D Forged Alloy 31.8mm
MASIのアドベンチャーバイクって、ストレートフォークもあるけど。
ランドナーということで、ベントフォーク路線を貫いている。
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テープ・グリップ Masi Perforated Tape
シフター Shimano 105 R7000
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タイヤ WTB Horizon Tubeless 650x47mm
(´・ω・`)マッドガードは、シンプルな金属感を重視している。
いいなあ……ロードプラス専用泥除け……
極太タイヤに、極太泥除けのコラボがツボですよ。
リアルツーリング仕様だけど、強烈なイタリアンデザインではないですか?
どうしても、タイヤが太くなったり、ロードプラスタイヤを持ってくるとフェンダーをあきらめた方も多いはず。
最初から取り付けてある点が嬉しい。
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ブレーキ TRP Spyre-C Flat Mount Dual Pistion Mechanical Disc, 160mm Rotor F/R
フォーク Chromoly Curved Blade Uni-Crown Flat Mount Disc,12mm Thru-Axle, Internal Dynamo Routing

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(´・ω・`)こういう胴抜きダウンチューブデザインを見て見ると、やっぱり古風なイタリアンデザインなんですよね。
しかし、足回りやブレーキ、コンポは最新スペックという……

マジSPECIALE CX GRというクロモリ系シクロクロスモデルに、乗った時は
ゼロ加速時や低速時は、、まるで戦車の様な強力な走破性がたまらなかったな……
地面破壊しながら、走っていない? という感覚。

マジのクロモリ系アドベンチャーやシクロクロスって、パワー重視なんだから凄く頼もしい。
砂利道や、山道すら圧倒しそうな勢いがあります。

ただ、速度を増してくると一気にロードに近い走り! スピードのあるパワフルな走りがマジクロモリ。
巡航性能が高めなので、確かにツーリングに向いている。
MASI SPECIALE RANDONNEUR ELITEの場合、まったく路面の状態など気にしなくていい点が強み。
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フロントディレーラー  Shimano 105 R7000
悪路走破性と、ランドナーとしてのレトロ性、そしてR7000系最新鋭コンポが融合。
(´・ω・`)いずれにしても、極太ロードプラスタイヤを装着したことで最強の走破性能を有した
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クランク  Praxis Works Alba M24 48/32T
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BB  Praxis Works M24 English 68mm
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リアディレーラー  Shimano 105 R7000
カセット Shimano HG-700 11.34T 11-Speed
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サドル Masi Classic Rivet
シートポスト Brev. M Alloy, 27.2mm
サドルは「鋲打ち」で雰囲気が出ています。
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MASI(マジー/マジィ) SPECIALE RANDONNEUR ELITE (スペシャーレランドナーエリート)[ランドナー・ツーリングバイク][自転車本体・フレーム]

2018年10月16日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 KhodaaBloom RAIL 700SL  国内販売中の10万円以下(前変速機付き)クロスバイク中、最軽量を2019年モデルもマーク!!



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2019 KhodaaBloom RAIL 700SL


税込 82,620 円で、重量 8.7kg!!!
国内販売中の10万円以下(前変速機付き)クロスバイク中、最軽量を2019年モデルもマーク!!

(´・ω・`)昨日紹介したフラグシップ「RAIL 700SL-LTD」は税込 131,220 円で国内最軽量8.1kgをマークしたではないですか?
カーボンパーツをフル装備した、怪物クロスバイクですが。

でもこのミドルグレードモデルRAIL 700SLは、税込 82,620 円で8.7kgを叩き出している点が凄まじいです!!!
はっきり言って8万円台で8.7kgって、ロードモデルですら圧倒する数字ですよ……
フラグシップ「RAIL 700SL-LTD」程に、カーボンパーツを多用している訳ではないのですが。
(超軽量折り畳みモデル ルノーウルトラライト7にすら肉薄する重量……おっかねえ……)

コスパ的にRAIL 700SL-LTDはなかなか侮れないと思うのですが。
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軽量性と快適性を両立させるカーボンシートポスト
RAIL 700SLはカーボンフォークと、カーボンシートポストにカーボンパーツを配置。
クロスバイクに、カーボンシートポストを用意してくる路線は珍しい。
(´・ω・`)ただ、RAIL 700SLに採用されているカーボンパーツは、衝撃吸収性向上というよりも軽量化の為に採用されている感じがする。
試乗時間はそれ程長くなかったので、長時間乗ればまた印象が変わるのかもしれないけど。

2019 KhodaaBloom RAIL 700SL スペック
フレーム AL6011 EAST-L
フォーク カーボン/アルミコラム
BBセット SHIMANO SM-BB4600
ギアクランク SHIMANO FC-R3000 50×34T 400/440:170mm,480:175mm
チェーン KMC X9
Fディレーラー SHIMANO FD-R3000
Rディレーラー SHIMANO RD-R3000
シフター SHIMANO SL-3000
ブレーキセット SHIMANO BR-T4000
ブレーキレバー TEKTRO ML520
ギア SHIMANO CS-HG400-9 11-34T 9S
ヘッドセット セミインテグレーテッド 1-1/8
ハンドルバー 31.4 580mm
ハンドルステム 400:80mm,440:100mm,480:100mm
サドル オリジナルサドル
シートピラー カーボン 27.2 350mm
シートクランプ 31.8
ペダル フラットペダル
F. ハブ NOVATEC 28H 100mm
R. ハブ NOVATEC 28H 130mm
リム 700C F:28H R:28H
スポーク 14G ステンレス
タイヤ MAXXIS Detonator 700x28C
チューブ CST 700×25-28C FV=48mm
付属品 ベル、リフレクター、バッテリーライト、キックスタンド



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2016 KhodaaBloom Rail700SL(コーダーブルーム レイル700SL)

KhodaaBloom Rail700SLって走りがリアルに軽いんですよね。8kgの軽量さがモロに走りに出ている。
剛性はアルミフレームらしい。
28Cサイズのタイヤを装着しているので、多少の悪路走破性や街乗りに使えるクロスバイクでもある。

(ロードの様な巡行性能重視ではなく、きびきびとした加速感が楽しい)
クランクを軽快に回せます。しかも、そのたびに連続して加速していくのが快感でした。
しかし、アルミ系ロードバイクの様に大パワーで、突進するタイプではないですね。
なんだかんだで、アップライドな姿勢で乗れるあたりがやはりクロスバイクらしい。


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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
比較の為に、フラグシップの KhodaaBloom RAIL 700SL-LTDの試乗感想を書くと……・
更に軽量のRAIL 700SL-LTDとなってくると、加速が不気味な程軽いのです。
8kg前半という軽量さが、加速性能と連動しています。
カーボンパーツを多用しているせいか、走りに高級感もありますね。
そうそう、衝撃吸収性というよりは「高級感」

アルミフレームなのに、推進力を超軽快に発動可能。
タイヤが細い効果もあり。速度の伸びが美麗で美しすぎる……
しかも姿勢はアップライドだし、変速操作も通常のクロスバイクそのもの。 

ダッシュ時にスピード性能が超超軽快極まる! それがまあ、異様な軽さというか……
クロスバイクの長所を、極限まで高めたモデルがRAIL 700SL-LTDと言えるでしょう。
(´・ω・`)ま、高級クロスバイクですからね。

ただし、悪路走破性は間違いなくミドルグレードモデルRAIL 700SLの方が↑。意外に28Cタイヤサイズは無視できません。
細めのタイヤサイズを購入しても、なんだかんだで日常的に使うとなると28Cサイズって便利なんですよね。

いずれにしても、RAIL 700SLもRAIL 700SL-LTDも脚に負荷がかからない感覚を覚えるのは間違いありません。
両モデル共に街乗りの際や、遠乗りの際かなりデカイアドバンテージになると思いますよ。

(´・ω・`)あと、ロード系パーツをクロスバイクで扱える楽しみのありますね。
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KhodaaBloom コーダーブルーム 2019年モデル RAIL 700SL レイル700SL クロスバイク

2018年10月15日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 KhodaaBloom RAIL 700SL LTD  遂に8.1kg!! 国内販売クロスバイク中最軽量をマーク!!

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2019 KhodaaBloom RAIL 700SL LTD
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 2019年モデルクロスバイク最軽量更新!!!
遂に8.1kgだぁぁぁぁぁぁ!!!???

2019 Khodaa Bloom RAIL 700SL-LTDは、遂に更なる軽量化に成功!!


2018 RAIL 700SL-LTDと比べて300g軽量化したそうな……つまりつまりですよ??


重量は遂に8.1kg!!をマーク!!

国内販売クロスバイク中最軽量の数字をマークしてます!!

毎年、毎年軽量化にチャレンジするとは……
遂にこの2019年モデルも記録
この軽量化に挑む、コーダーブルームのチャレンジ精神がなんだか怖い……
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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
2017年モデルまでは、ハンドルバーやシートピラー、そしてフォーク部にカーボンを採用。
2018年モデルはホイールまでカーボン化したのに……
なんと、今回はカーボンクランクを新たに採用!!!
19r700slltd_02 (1)fve
ギアクランク FSA SL-K MODULAR SUPERCOMPACT 48-32T 400/440:170mm,480:175mm
BBセット FSA BB386EVO


走行性能を追求し、軽量かつ高剛性のカーボンクランクを新たに搭載。
ペダルへの踏力をダイレクトに走力に変換。

( ;゚ω゚)……クランク部のカーボン化!? しかも、BBには新たにBB386EVOを持ってきたことに注目してしまう……
それで、更に300gの軽量化に成功した訳か……
超軽快に推進力を解放する高速系クロスバイクなんですが。
更にクランク方面での高剛性化というのが気になります。
もしかすると、剛性や走行性能の面でも著しいパワーアップ化を遂げている可能性があります。


クロスバイクにおいて驚異の国内最軽量を達成したRAIL 700SL-LTDは、100kmでも200kmでも走っていけるワンランク上のポテンシャルを有している。
ハンドルやシートポストにカーボンパーツを採用したので、後はカーボンバック化か、フルカーボンフレームを採用するしかやることが残っていないと思っていたのですが。
そういえば、まだクランク部が残っていた訳ですね。



フレーム AL6011 EAST-L
フォーク フルカーボンフォーク 1-1/8
BBセット FSA BB386EVO
ギアクランク FSA SL-K MODULAR SUPERCOMPACT 48-32T 400/440:170mm,480:175mm
チェーン KMC X10
Fディレーラー SHIMANO FD-4700
Rディレーラー SHIMANO RD-4700
シフター SHIMANO SL-4700
ブレーキセット SHIMANO BR-T610
ブレーキレバー SHIMANO BL-T610
ギア SHIMANO CS-HG500 11-31T 10S
ヘッドセット セミインテグレーテッド 1-1/8
ハンドルバー カーボン 31.8 560mm
ハンドルステム 400:80mm,440:90mm,480:100mm
サドル Prologo nago EVO nack
シートピラー カーボン 27.2 350mm
シートクランプ 31.8
ペダル フラットペダル
F. ハブ NOVATEC 28H 100mm
R. ハブ NOVATEC 28H 130mm
リム 700C F:28H R:28H
スポーク 14G ステンレス エアロスポーク
タイヤ Continental Grand Prix 4000S2 700x25C
チューブ CST SUPER LITE 700×25C FV=48mm
付属品 ベル、リフレクター、バッテリーライト



NOVATEC製ハブやタイヤにcontinental『GRANDPRIX-4000SⅡ』を用意してあるなど、各パーツも細部まで重視してある。

ちなみに国内最軽量RAIL 700SL-LTDは81台限定販売という形になるそうだ。
( ;゚ω゚)……つか、BB386EVOをクロスバイクに採用してきたことが、凄く気になるな……
案外軽量化よりも、推進力の面での向上が著しいかもしれませんね。
しかも、RAIL 700SL-LTDの恐ろしい所はアルミフレームでこれだけの軽量化を達成している点です。
もうほとんどのパーツをカーボン化してしまって、いよいよフレーム部しかカーボン化するところが残っていないじゃないか……。
とりあえず、次期2020年モデルはカーボンバック化を予想します。
KhodaaBloom コーダーブルーム 2019年モデル RAIL 700SL LTD レイル700SL-LTD クロスバイク

2018年10月14日 トラックバック(-) コメント(-)

(´・ω・`)オーメストグランデ2047年モデル&歴代『レーシングミク』の10周年記念サイクルジャージ 予約受付開始した模様

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(´・ω・`)サイクルベースあさひで、オーメストグランデ2047年モデルただいま受注販売中だそうです。
漫画家/イラストレーター/デザイナーであるCHOCO氏が主催する自転車グッズブランド「オーメストグランデ」から新作サイクルジャージが登場。
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30年後の未来のメーカーから名を引き継ぐ近未来×美少女の融合、オーメストグランデの新作は「2049年モデル」です!
キミの「好き!」で、走り出せばイイ。

(´・ω・`)てか、31年後ではないですか? 

アウローラ[aurora] 【ご予約・1月上旬頃】オーメストグランデ 2049年モデル サイクルジャージ 「シャオメ」



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( ;゚ω゚)……初音ミクGTプロジェクト10周年を記念して、歴代『レーシングミク』の10周年記念サイクルジャージ。
2019年1月上旬頃発売予定分の予約がスタートした模様。
全開は9月上旬予約分でしたが。
2019年度1月の予約分か……流石に人気あるな。
ガイナックス出身のアニメーターの米山舞氏のデザインが、一番秀逸かと思われます。
アウローラ[aurora] 【ご予約・1月上旬頃】[10/24まで]レーシングミク 2016 初音ミク GTプロジェクト 10周年記念Ver. ジャージ


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あと、レーシングミクロードモデルって、2017年モデルが2機種。最新2018年モデルがティアグラ、105、アルテグラ別に3機種あるんですけど。
最新のティアグラスペック「2018年モデルHMR711-Tiagra」が一番人気になっていました。
(´・ω・`)若干リーズナブルな、2017年モデルのほうが人気出てくるのかと思っていましたが。
やっぱり最新デザインの方が人気が高まるんですね。
「グッドスマイルレーシング」2018 HMR-711 ULTEGRA

2018年10月13日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GIOS MITO FLAT(ジオス ミトフラット) クロモリグラベルロード「GIOS MITO」が、なんとクロスバイク化

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2019 GIOS MITO FLAT(ジオス ミトフラット)
(´・ω・`)ジオスのクロモリグラベルロード「GIOS MITO」が、なんとクロスバイク化してしまったんですね。
グラベルロードとここ最近、クロスバイクの新型が増えてきた感じがする。
10年前、クロスバイクが一気に普及した時期がありましたけど。またその波が来ているのかな?
 
悪路でも、通勤でも、通学、ツーリングでも万能の走りを見せてくれる、悪路走破性能重視のグラベルロード。

このGIOS MITO FLATはフラットハンドルを搭載し街乗りで活躍するバイクに仕上がっています。
コンポーネントはクラリススペックですので、後日ドロップハンドル化してグラベルロードとしても使用可。
こちらは16段変速を搭載していますが、ロードスペックだとなんと27段変速仕様になります!
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2019 GIOS MITO SORA搭載バイク
こちらは、グラベルロード仕様のGIOS MITO SORA搭載バイク。クランクにトリプルを採用した27段変速仕様ですね。
フロントトリプルギヤ付きな理由は、ロングライド時に急な登り坂にも対応出来る為のものだ。
エントリーモデルとはいえ、本格グラベルロード仕様になっています。
こちらは35Cブロックパターンタイヤ。

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(´・ω・`)んー、GIOS MITO FLATはPANARACER PACELAのお蔭でクラシカルな雰囲気が楽しめる訳ですね。
見た目このGIOS MITO FLATのほうが、デザイン的に好み。

GIOS MITO FLATはフロントダブル仕様。グラベルロード仕様は35Cタイヤですが。
クロスバイク版はなんと38Cと更にボリュームのあるタイヤサイズを採用。

ジオスブルーが美しいクロモリフレームで仕上げ、乗り心地とシルエットにも拘りを持った作りとなっています。
しかもドロップハンドル版は胴抜きデザインですが、クロスバイク版は定番のジオスブルーデザイン。
しかもロード版に負けじと、ディスクブレーキ・38Cと、更に太目のタイヤを初期装備しています。

アスファルトから砂利道へとシーンを選ばずに走破ができる仕上がり。
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シフトレバー SHIMANO CLARIS
ハンドル周りは、通常のクロスバイクと同様。
しかし、ディスクブレーキやロードスペッククラリスの変速操作が可能。
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ブレーキ MD-C500 メカニカルディスク
ブレーキにはメカニカルディスクブレーキを採用。
悪天候以下でも安心の制動力を発揮できるスペックに仕上げています。
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フォーク クロモリ
ホイールセット ALEX GD26
タイヤ PANARACER PACELA 700X38C
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フレーム クロモリ
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クランクセット SOUNCE 421N 50/34T
F/ディレ-ラ SHIMANO CLARIS
ロードバイクコンポ”CLARIS”を採用した16段変速を搭載。フラットバーに飽きたらドロップにも変更できるカスタム性も持ち合わせたバイクに仕上がっています。

(´・ω・`)見た目クロスバイクですが、ツーリング用コンポを搭載している上に、ディスクブレーキ仕様。
長距離や悪路に強いクロスバイク仕様になっているのか……
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R/ディレ-ラ SHIMANO CLARIS
フリーホイール SHIMANO CS-HG50-8 11-34T
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ここだけの話、バイクパッキングに滅茶苦茶に合いそうなバイクではないですか?
あえて、胴抜きデザインを避けてきたことが、実にデザイン的にも上手く行っているような。
2019モデルGIOS(ジオス)MITO FLAT(ミトフラット)クロモリグラベル・クロスバイク【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2018年10月12日 トラックバック(-) コメント(-)

2019MARIN DONKY SE(マリン ドンキーSE) 全国のパパに乗って欲しいカッコいいファッティバイク。

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2019MARIN DONKY SE(マリン ドンキーSE)650B/27.5マウンテンバイク マットオリーブ
( ;゚ω゚)……ファッティパパチャリバイクですか!!
DONKY SEはパパが考えた、全国のパパに乗って欲しいカッコいいファッティバイク。
つまり「パパチャリ」……それに、米国マリンのデザインが加わって今までにないスタイルのバイクに仕上がっていますよ!
ファットなタイヤに、強靭なキャリアーが取り付けてありますね。
確かにママチャリというよりは、パパチャリという呼び名がしっくりします。
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シフター Shimano ALTUR 9Speed
力強い走りとクロモリ特有のバネ感ある走りが特徴。
ファッティクロモリなら、最強クラスの衝撃吸収能力を有している訳か。
( ;゚ω゚)……にしても、さすがパパチャリだ。見てよ? この強靭なフロントキャリアーを!!
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タイヤ MARIN TIRE 27.5 X 3.0
タイヤサイズは3インチの太いタイヤを装着しており、凸凹の道でも荷物をたくさん積んでも安心して走れます。
ヤバい……これリアルに欲しい……
普段使い用に、考え抜かれたファッティではないですか?
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フォーク CROMO
( ;゚ω゚)……あ、あぁ……クロモリストレートリジットフォークとは……
ファッティなので、サスペンションなんか必要ないものね。
タイヤのクッション性だけで、十分という……
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ブレーキ TEKTRO M280 機械式ディスクブレーキ
ブレーキにはもちろんファッティには定番のメカニカルディスクブレーキを採用。
重量物を積載したり、凶悪な悪路走破時、雨天などの悪天候下時でも頼もしいブレーキ性能を発揮。
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フレーム DOUBLE BUTTED CRMO
ダボ穴も豊富にフレームに搭載。
フレームバッグを取り付けて、バイクパッキングスタイルも楽しそうだ。
標準でキャリアは搭載しておりますので、すぐにでも荷物を積載可能。
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Fメカ・NONE
フロントシングルのリア9速仕様。
(´・ω・`)ワンバイナイン? て奴ですかね?
変速はリアだけに集中すればいいって事か。
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最近マリンは家族向けやキッズバイクの人気が高い。
(´・ω・`)マリンの国内担当者様のセンスが、DONKY SEにも生きている気がする。
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スポーツファッティとジャパニーズなママチャリが融合していますね。
子供を乗せても、スタイリッシュに楽しめそうではないですか?
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フロントキャリアーとリアキャリアーのダブル標準装備のファッティというのも珍しい。
普通、外付けオプションですけどね。
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パパチャリということで、スタンドも標準装備。
(´・ω・`)最初から、ママチャリモードで使える「パパチャリ」という事か。
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Rメカ・Shimano Deore
カセット:SUNRACE 11—36T
カセットもMTB用のスーパーワイドなSUNRACE 11—36Tを用意。
限界までワイドなカセットを組み込んでありますね。

負荷の大きいリアディレーラーにはShimano Deoreが組み込んでありますし。
基本変速系やブレーキ系は、ファッティモデルに対応出来るパーツを用意してある。
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(´・ω・`)パパチャリにもいいですが、ツーリングやバイクパッキングにも十二分に楽しめる多目的型ファッティではないですか?
なんかママチャリテイストを上手く取り入れて、日本のユーザーに合わせてくれている。
最近の米国マリンは、グラベルロードといいなんかこう洗練されたセンスの良さを感じるんですよね。
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2019MARIN DONKY SE(マリン ドンキーSE)650B/27.5マウンテンバイク マットブラック
よりチョイ悪系? なテイストを求めたい方はブラック系カラーも用意されています。
( ;゚ω゚)……オールブラックなファッティというセンスも凄まじいい……
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2019モデルMARIN(マリン)DONKY SE(ドンキーSE)650B/27.5マウンテンバイク【送料プランC】 【完全組立】

2018年10月11日 トラックバック(-) コメント(-)

2万円台で8.9kg!!?? CITROEN AL-FDB163S 8.9kg 16インチ 外装3段変速

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CITROEN AL-FDB163S 8.9kg 16インチ 外装3段変速
ルノーウルトラライトを扱うGICが、ちょっと面白い折り畳みモデルを出してきました。
価格29,400円 (税込)で、16インチ折り畳み重量8.9kgを達成したそうな……
( ;゚ω゚)……まあ、実質3万円とも言えるが。
それでも3万円アンダーで8.9kgは驚異的な数字かと……

(この記事は、ある方に紹介する為の個人的メモです)

DOPPELGANGERのHakoveloシリーズとかもそうですが、低価格折り畳みモデルの軽量化競争が一段と激しくなってきましたね。
このシトロエン折り畳みモデルは、2万円台で8.9kgを達成した所に脅威を感じる。
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超稀少!!外装3段変速・軽量アルミフレームモデル。
フランスの大手自動車メーカーシトロエンよりいままでにない外装3段変速を搭載した軽量コンパクトな16インチ折り畳み自転車の登場です。
緩やかな曲線が美しいアーチ型フレームに高さ調整機能付きハンドルステム・制動力の高いVブレーキを装備し機能性も充実しております。
各所に用いられたアルマイトブルーがアクセントになり際立ちます。
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軽量コンパクトモデル
アーチ型フレームのスタイリッシュな16インチ折り畳み自転車。
車体重量は約8.9kgと軽さにもこだわり、外装3段変速を搭載することにより走りも追及した軽量コンパクトな折り畳み自転車です。
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軽量アルミフレーム
フレーム部分は美しい曲線を描くアーチ型の軽量アルミフレームを採用し、各所に用いられたアルマイトブルーが際立ちデザイン性の高さを感じさせます。
アルミ素材の特性を生かしたフレームは軽量化にも役立ち車体を引き締めます・
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外装3段変速ギア
他にない外装3段変速を搭載し、ギアレシオは46T-11/13/15Tで快適な走行性を実現しました。
街乗りに適し通勤~通学まで様々な場面で活躍し軽量コンパクトな車体は輪行にも最適です。
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折り畳むとコンパクト
簡単に折り畳む事が出来る車体は、ハンドルを折り畳む、サドルを下げる、フレームを折り畳む、わずか3つの工程で折り畳みが完了します。
折り畳み時のサイズが74×40×58cmとなり、とてもコンパクトになりますので、持ち運びやすくなるのも特徴の一つです。
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シンプルなカラーリング
ホワイト・ブラックにアクセントとしてヘッドパーツ・リム・シートクランクにアルマイトブルーのパーツを使用し引き締まったデザインになっております。
シンプルだからこそ、各パーツの美しさも引き立っております。
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モデル名 CITROEN AL-FDB163S
外装3段変速機搭載 高さ調整機能付きハンドル
本体重量 約8.9kg
全長130cm×ハンドル幅58cm×ハンドル高83cm~96cm(折りたたみ時:74cm×40cm×58cm)
タイヤ 16×1.2インチ
フレーム材質 アルミ
サドル高 74cm~94cm(適応身長:150cm以上)
チェーンホイール 46T×フリーホイール11T/13T/15T
フレームサイズ 230mm
ブレーキ 前後Vブレーキシステム


細身のタイヤで路面抵抗を低くし快適に走行できる。
手元のグリップシフターで、簡単に変速操作が可能。
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この価格29,400円 (税込)はLIGHT SERIES 自由が丘店限定となっている様だ。
アマゾンだと現在35,608円になっていますね。
10月31日までの限定価格設定。

(´・ω・`)新宿歌舞伎町で働いている知人に紹介して見る予定
歌舞伎町は自転車置いてあると、普通に破壊されてしまうそうな。
(鬱憤晴らし? とか言っていたけど。一体どういう世界なんだろ……しかし、歌舞伎町に深夜自転車通勤しているホワイトカラーという彼の仕事もユニークだが)
かといって、3万では高いとか吠えられたし。
CITROEN AL-FDB163S なら、8.9kgだしなんとか行けそうな気もしそうな……
これなら新宿のオフィスにも、置いておけそうですね……。
【送料無料】CITROEN(シトロエン) 軽量・コンパクト 8.9kg AL-FDB163S 16インチ 外装3段変速 折りたたみ自転車 アルミフレーム 46T×11/13/15T 【店頭受取対応商品】

2018年10月10日 トラックバック(-) コメント(-)

2018年モデル メリダ メーカー在庫処分大特価。楽天 「サイクルパーツ 通販 GATE IN」にて

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楽天 「サイクルパーツ 通販 GATE IN」様にて、2018年モデル メリダ メーカー在庫処分大特価が行われています。
(´・ω・`)複数の2018メリダモデルが、楽天最安を更新して売りにだされていてちょっと値段を見ているだけで面白い事になっています。
やっぱり今年は、2018年モデルのセール品が実に美味しい事になっています。
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【在庫処分特価】【最短即日出荷】MERIDA(メリダ) REACT400(リアクト400) 2018年モデル エアロロードバイク
価格 111,930円 (税込 120,884 円)
(´・ω・`)これ相当安いですね? ちょっと目を疑いましたが。
MERIDA REACT400 2018年モデルになりますが。過去最安??
旧型105 5800系だから、これだけ値引きしてくれたんだろうか……
大体楽天価格は138,153円~155,423円当たりを推移しています。

更に、ポイント5倍 6040ポイントが付いてくるそうな……
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カラーはDARK BLUE(チームレプリカ)。



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【在庫処分特価】【最短即日出荷】MERIDA(メリダ) SCULTURA700(スクルトゥーラ700) 2018年モデル ロードバイク
価格 118,930円 (税込 128,444 円)
リア11速のSHIMANO105やFulcrum製ホイールを採用したSCULTURA700も在庫処分 大特価セールに出ていますね。
(´・ω・`)楽天だと安くて、146000円位でしたが。
1万7000円程度お買い得になっています。
これにもポイント5倍 6420ポイントがついてくるとか。


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【在庫処分特価】【最短即日出荷】MERIDA(メリダ) SCULTURA100(スクルトゥーラ100) 2018年モデル ロードバイク
価格 65,730円 (税込 70,988 円)
(´・ω・`)大体8万円台のクラリススペックMERIDA SCULTURA100なら7万円台で手に入ってしまうという……
更にポイント5倍 3545ポイント。
メリダを格安で購入したいなら、2018年モデルの在庫品狙いって案外面白い方法かもしれない。

2018年10月09日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 JAMIS RENEGADE EXPAT (レネゲードエクスパット) 40Cタイヤまで対応出来るそうだけど、走破性に関しては全然36CでOK。



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2019 JAMIS RENEGADE EXPAT (レネゲードエクスパット)
グラベルロードの定番モデルJAMIS RENEGADE EXPAT。
ロードバイク界のSUV。人気に火が付いたおかげで、2019年モデルも継続してくれて嬉しい。
(´・ω・`)実は、2019年モデルのタイヤサイズが気になっていたのですが。
MTBの様な破壊力のある? 走りをしてくれる、36Cサイズを維持してくれるようです。
650x36c(44-48)
700x36c(51-61)


ロングライドに特化したアドベンチャーロードだけど、低速時のMTB感が実にたまらないモデルでした。
まあ、40Cタイヤまで対応出来るそうだけど、もう全然36CでOK。
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米国Blackburn(ブラックバーン)サイクルアクセサリーを装着した参考例が出ていますけど。
( ;゚ω゚)……展示会用に、Blackburnの新作バイクパッキング用バッグ「エリートシリーズ」の参考例が出ていますね。
ブラックバーンのバイクパッキングのアイテムを装着すると雰囲気が締まりますね。
泊まりがけのバイクトリップに、通勤やロングライドにも。
Outpost Elite Frame Bag
フレームバッグは、溶接されたシームと防水ジッパーを使用。
バッグ内部を乾燥状態に保つ為の、防水素材で構成されている。
(´・ω・`)更に軽量素材でできているそうな。日本国内のバイクパッキングブームが広がるにつれて、バッグ類の新作も続々入ってくる予感。
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Outpost Elite Handlebar Roll
ドライバックを保持するギミックの様で。
未使用時には空気を抜いて、絞る事も可能。
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泥除けやキャリアーなど、アクセサリーを取り付け出来るダボなど、幅広いカスタムで旅を楽しめる。
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Outpost Elite Universal Seat Pack
新しいユニバーサルシートパック。
底の方をアルミプレートで固定する形になる。
取り外し可能なドライバッグにパージバルブがあり、パッキング時に完全に圧縮できるようになっています。



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バイクパッキングをもしやりたいなら、車体を購入後に後付けという形になりますが。
見てのとおり、JAMIS RENEGADE EXPATは通常のロードよりもバッグ取り付けの際の親和性が高い。
もちろん、バッグ類を取り付けなくてもディスククロモリとしても十二分に楽しめる。
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シフター Shimano Tiagra 4700,18-speed
ハンドルバー Ritchey Evomax Comp, 31.8 x 400 (44) 420 (48-51) 440mm (54-56), 460mm (56-58)
ステム  Ritchey 4-Axis 3D forged 6061 70mm (44), 80mm (48/51), 90mm (54/56),110mm (58)”

確か、ハンドル位置は体感的に高めだった記憶がある。
視界が広く取れて、MTB感がある。
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ヘッドセット FSA Orbit ITA B internal/External ,1.5 – 11/8″
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フォーク ECO monocoque carbon composite ,12mm jamis MTS tapered steerer ,flat mount disc brakes ,lowrider and water bottle eyelets
低速でのコントロール性、悪路での走破性が抜群。
凹凸がある路面を軽々と走破していく性能を有しています。
RENEGADE EXPATって、低速でのコントロール性がずば抜けていますね。
速度が出ていなくても、謎の安定感があります。怖い位低速だと頼もしい走りをする。

(´・ω・`)しかも走り易いのですよ。
多少の起伏のある路面や、砂利道でも軽々と走破してしまう上に、まるでバイク上で休憩でもしているかのような居心地の良さ。
何気にこのモノコックカーボンフォークが、いい仕事をしているんだろうな。
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ホイール  WTB ST i23 TCS (UST Tubeless Compliant Sydstem) disc rims ,32H ,Formula alloy 6-bolt hubs and 14g stainless steel spokes
タイヤ X plor MSO ,650x36c(44-48), 700x36c(51-61) ,30TPL
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RENEGADEシリーズはカーボン、クロモリ、アルミなど3素材、8モデルから選択可能。
RENEGADE EXPATはクロモリな訳ですけど。
走りの上では、ほぼ完成の域に達している感が。
(´・ω・`)つまり、クロモリフレームながら走行性のスムーズさ、操作性、取り回しの良さ、頑丈さ、積載性など極め切っていますよ。
カーボンやアルミもありますけど。個人的にはこのクロモリモデルが大好き!
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クランクセット FSA Gossamer MegaExo, 50/34T, 165mm (44/48), 170mm (51), 172.5mm (54/56) 175mm (58/61)
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BB  FSA BB-6200 MegaExo
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フレーム Jamis Size Specific Design Frame gemoetry ,Reynolds 520 double-butted chromoly main tubes ,44mm head tube seat stay disc brake mounts 3 waterbottle mounts ,rack and fender eyelets ,clearance for 650x47c tires.
(´・ω・`)クロモリですがそんなに重くないんですよ。
グラベルロードやシクロクロスモデルと比較しても走りが軽い部類に入る、グラベルロードだと思う。
そんなにクロモリながら、ダブルバテッドなので重みに関して警戒しなくていいと思う。
レイノルズの520ダブルバテッドクロモリをフレームに採用しているのが、効いているのかもしれない。
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シートポスト Ritchey Road, 27.2 x 300mm
サドル  Selle Royal Asphalt with integrated clip system

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ブレーキセット  TRP Spyre mechanical disc brake with 160mm rotors
ブレーキはメカニカルディスクのTRP Spyre。
このメカニカルディスクのお蔭で、MTB感を感じてしまう……
荒れ道や巡行時のスピードコントロールにも長けている。
(´・ω・`)個人的には、重量物を運搬時においても威力を発揮すると思う。
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ディレーラー Shimano Tiagra 4700
カセット Shimano 10-speed, 11-32T
重量  11.0kg
ジェイミスはかなり以前からアルミシクロクロスモデルなどを手掛けているだけあって、グラベルロードなどの分野においても一日の長があります。
見た目よりも、実際のってから衝撃を受ける事が多い。
それがいぶし銀、ジェイミスモデル。
JAMIS ジェイミス 2019年モデル RENEGADE EXPAT レネゲードエクスパット [完成車]

2018年10月08日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GIOS FELLEO 105 (ホイール MAVIC KSYRIUM) COLUMBUS FUTURAカーボンフォークを採用しイタリアンテイストが、より濃くなっていません?


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2019 GIOS FELLEO 105 ホイール MAVIC KSYRIUM
シフター SHIMANO ST-R7000

ガクガク(((;゚Д゚ )))ブルブル クロモリホリゾンタルフレームモデル完成車が重量8.7kg!!????
あそうか、MAVIC KSYRIUM完成車の場合の重量なんですね。
なるほど……8kg台をマークしたという事は、クロモリ完成車モデル中、有数の軽量スペックモデルかもしれません。
あと8kg台の軽量クロモリモデルと言えば、アルテグラスペック「Raleigh CRR CARLTON-R 8.9kg」あたりですかね。

FELLEOは、コロンバス製クロモリチューブとカーボンフォークを組み合わせた軽量クロモリモデルな訳ですが。
今年から(2019年モデルから)遂に、新型105 R7000系を採用した訳ですよね。
クラシカルなシルバー系パーツもジオスクロモリには似合いますが、やはり最新のブラック系パーツも似合いますね。
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ヘッドパーツ  FSA TH-16CC 1-1/8"
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フォーク COLUMBUS FUTURA SL 1-1/8"
ブレーキ SHIMANO BR-R7000
( ;゚ω゚)……おおっ……・足回りが美味しい。COLUMBUSカーボンフォーク&マヴィックホイール仕様。
遂に、遂にクロモリFELLEOが、カーボンストレートフォークを採用だとぉ?
伝統のカーボンベントフォーク路線を、2019年モデルから放棄したか。
すげっ……。
何気に、クロモリ最速でも狙っているのか?
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上1-1/8 下1.5のテーパード キャリパーブレーキ用カーボンフォーク。
カーボンファイバーモノコックT700S&HFM
イタリアアンバイクパイプブランド「COLUMBUS」は、あの「CINELLI」と同系列の伝統のあるブランドです。
GIOS FELLEOのイタリアンテイストが、COLUMBUS製ストレートフォークのお蔭でより濃くなっていません?
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ホイール MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH
GIOS FELLEO 105がMAVIC AKSIUMを採用し出したのは、今に始まった事ではなく2012年モデル当時から採用していた事もあったんですよね。
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2009 GIOS FELLEO
今から10年前の2009年モデルは、実はクロモリクラシック路線。
クランクもシルバーで、スギノ製コンパクトクランク48/34Tでした。
2010年モデルから、一気にフル105路線に変更。
積極的な最新鋭パーツを取り入れた、最新鋭クロモリロードモデルとして姿を変えていきます。
(´・ω・`)この、2009年モデルから現在10年がたちましたが。
今回の2019年モデルから、遂にコロンバスストレートカーボンフォークを実装ですよ。
2020年辺りは、案外電動Di2化でも始めそうな勢いですね。
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フレーム COLUMBUS SPECIAL TUBING FOR GIOS

2015年モデルより、ジオスフラグシップクロモリモデルチューブはCOLUMBUS社製路線です。
(70周年記念モデル「ジオスセッタンタ」にもCOLUMBUSのクロモリパイプを採用している)
(´・ω・`)特にGIOSのフラグシップモデル はノンブランドクロモリチューブではなく、素性のわかる高品質のブランドクロモリチューブを以前から採用しています。
パーツやホイールだけではなく、フレームに関しても真面目路線なんですね。
GIOS FELLEO2010年モデル当時はジオスオリジナル4130クロモリでした。


クロモリチューブ特有のしなりのある乗り心地と、COLUMBUSチューブらしい剛性&伸びのある走行性能が期待できます。
かつては、ロングライドを得意としたクロモリモデルでしたが。
若干レーシング性能も強化してきた感じ。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R7000
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ブレーキ  SHIMANO FC-R7000 50/34T 170mm
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BB  SHIMANO SM-BBR60 BSA
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リアディレーラー  SHIMANO RD-R7000
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フリーホイール  SHIMANO CS-R7000 11-28T
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サドル GIOS SELLE ITALIA SL
シートポスト GIOS ORIGINAL Φ27.2

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フレームサイズは48~54cmまで展開しており、約158~185cmまでの方に対応。
よくぞ、ケーブル類をアウター仕様に……最新と伝統が融合していて素晴らしい。
GIOS ジオス 2019年モデル FELLEO フェレオ 105 ホイール:MAVIC KSYRIUM [完成車]

2018年10月07日 トラックバック(-) コメント(-)

今週のセール品情報(2018年10月6日) いいなあ、VIPER SORAが8万円台か。 BASSO&GIOSセール開催中

今週のセール品情報(2018年10月6日)です。
楽天ハクセン様において、BASSOと
2018 BASSO VIPER SORAのカラーリングについてですが。
2019年モデルで展開がなくなるスカイカラーがセールで用意されていますよ。

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【最大5000円クーポン+P最大24倍(10/11 2時まで)】【BASSOセール特価!】2018モデルBASSO(バッソ)VIPER SORA(バイパーR3000)SHIMANO SORA搭載クロモリロードバイク【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】
メーカー希望小売価格 110,000円 (税込 118,800 円)➝価格82,500円 (税込 89,100 円)
SHIMANO SORAを搭載した人気モデルBASSOVIPER。
(´・ω・`)ちょっと、個人的に気になったので貼っておきます。いいなあ、VIPER SORAが8万円台か。
2019で展開がなくなるスカイカラーがセールで用意されています。
人気モデルにしては、結構値引きされていますので注目。



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【最大5000円クーポン+P最大24倍(10/11 2時まで)】【GIOSセール特価!】2018モデルGIOS(ジオス)FELUCA(フェルーカ)小径自転車・ミニベロ【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】
メーカー希望小売価格 89,800円 (税込 96,984 円)➝価格65,556円 (税込 70,800 円)
コンポにはSHIMANO SORAを採用した18段変速を採用。
安心の品質・変速精度でコストを低く抑えたパフォーマンスの高いクロモリミニベロ


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【最大5000円クーポン+P最大24倍(10/11 2時まで)】【GIOSセール特価!】2018モデルGIOS(ジオス)FELLEO105(フェレオ105)クロモリロードバイク【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】
メーカー希望小売価格 168,000円 (税込 181,440 円)➝価格126,000円 (税込 136,080 円)
2017モデルではフレームにCOLUMBUS社製のパイプを採用。
FELLIO105は旧5800系SHIMANO 105を使用したモデル。
30MMハイトで気軽にエアロ効果を体感できるホイールとして人気のSHIMANO WH-RS330を採用。


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【最大5000円クーポン+P最大24倍(10/11 2時まで)】【GIOSセール特価!】2018モデルGIOS(ジオス)AMPIO(アンピーオ)クロモリクロスバイク【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】
メーカー希望小売価格 79,800円 (税込 86,184 円)➝価格58,334円 (税込 63,000 円)
フレームに細身のクロモリを採用。
コンポはSHIMANO CLARISを搭載し、16SPEEDで効率の良い走りを実現。

2018年10月06日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 BASSO MONZA(モンツァ)  ( ;゚ω゚)ほほう……新型105 R7000系で14万円台か!!

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2019 BASSO MONZA(モンツァ)
( ;゚ω゚)ほほう……新型105 R7000系で14万円台か!!

毎年、フル105スペックを宿命づけられた、ハイコストパフォーマンスイタリアンロード「BASSO MONZA」
毎年フル105スペックアルミロードとして、最安に近い価格設定が魅力的なんですが。
2019年モデルからSHIMANO R7000 105をほぼフルコンポで搭載していますし、SHIMANOコンプリートホイールも採用。


(´・ω・`)また、フルシマノパーツで固めたBASSO MONZAではありますが、イタリアンロードらしい一面も。
最近BBはアルミモデルにもPF86など圧入式を続々と採用しているモデルが増えていますが。
イタリアンモデルBASSOは、異音やメンテナンス性高さからねじ切り式「BB SHIMANO SM-BBR60」を採用。
ネジ切りBBへ回帰する方向性です。
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フォーク BASSO Original Carbon Fork
アルミらしい加速が楽しめる事に加え、手への負荷が少ないアルミロードですね。
フロントフォークで、路面から手への衝撃を抑えていますし。
その上、変速操作も最新鋭の105スぺックで行う事が可能。
5800系の時ですら、軽い変速操作だったので。2019年モデルから、更なる変速操作における負荷が軽減されるはず。

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ブレーキ SHIMANO 105
テーパードヘッドチューブの採用などロードバイクに求められるダイレクト感と安定感を備え持つハイパフォーマンスロードバイク。
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ホイールセット 通常はSHIMANO WH-RS100
アップチャージでMAVIC KSYRIUM PRO EXALTHに変更可能


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シマノ製エントリー&リーズナブルな11速ホイール「SHIMANO WH-RS100」が初めから付いてきます。
アップチャージ76500円(税別)でMAVIC KSYRIUM PRO EXALTHに変更。
とはいえ、14万円台でいきなりエントリーホイールとはいえSHIMANO WH-RS100がついてくるのは、実に美味しい。
この路線は、2020年モデルにも継承してもらいたい。
コストを抑えて、パーツを充実させたいならやっぱりBASSOはお勧め。
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Tubing Aluminum Special Tubing for BASSO
フレーム内部にトリプルバテッドが施されています。
トリプルバデッドチューブを丁寧に溶接した、スムースウェルディング軽量アルミフレーム。
2019年モデルも、9.3kgをマークしているだけあって、ケーブルはあえてアウター仕様。

(´・ω・`)最近カーボンに酷似した極太アルミフレームモデルが増える中で、BASSO MONZAは軽量性とパーツの充実度を重要視したアルミモデルと言うべきですね。
あとデザインが、特にフラグシップモデルに近づくにつれて華やかな迫力を感じます。
関係ないですが、日本限定で乗り心地を重視したカーボンモデルも送り出しているイタリアンブランド。
割と日本市場を重視している姿勢が伺えます。
GIOSの試乗会などにおいてBASSOの試乗車が用意されている事も多いので、気が向いたら試乗するのもお勧め。
結構、見た目とは裏腹な? 高品質な走りにびっくりしますよ?
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フォーク BASSO Original Carbon Fork
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R7000 105
クランクにもSHIMANO 105コンパクトクランクを使用。
14万円台の105完成車で、クランクやブレーキがサードパーティー製で誤魔化していないところが好印象。
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リアディレーラー SHIMANO R7000 105
クランクセット SHIMANO R7000 105 50-34T
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サドル VL1125
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タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 700X25C
重量 9.3KG
適合身長:450mm/155cm~165cm
      480mm/160cm~170cm
      510mm/168cm~178cm
      530mm/175cm~185cm
      560mm/182cm~190cm

(´・ω・`)きちんとした仕様のエントリーモデルが欲しいけど、コストを抑えたい方にお勧め。
更に購入後、それ程パーツを交換しなくていい……というメリットも。

【最大1,200円クーポン+P最大17倍(10/6 0時まで)】2019モデルBASSO(バッソ)MONZA(モンツァ)【ホイール選択可能】ロードバイク【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2018年10月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 TERN RIP(ターン リップ) マットブラック  ターンエアロ形状採用モデルの一番人気

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2019 TERN RIP(ターン リップ) マットブラック
2018年モデルから、強烈なエアロ形状が採用された650C&700C系クロスバイク「TERN RIP」
(´・ω・`)実際、ターンモデルってエアロ効果とか本当にあるの? とか思ってしまいますが…・…
エアロ効果どうかは分かりませんが、確かにターンモデルのエアロ形状採用モデルは高速性が確保されているのは間違いなかったです。
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ミニベロTern Surge
ミニベロエアロロード「Tern Surge」の場合、スタート時はダッシュ力を発揮➝速度に乗るとエアロアルミフレームが高速性を発動。
ミニベロでエアロロードの走りをそれなりに再現してしまってはいるんですよね。
しかも巡行性能とダッシュ力を両立させてしまっている点がヤバい。
まあ、あくまでミニベロモデルのSurgeの場合の話ですが。

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2019 TERN RIP(ターン リップ) ポリッシュ
クランク TERN CUSTOM, 44T
変速:F/なし R/Shimano CLARIS

(´・ω・`)TERN RIPの場合は、確かに2018年モデルからトップチューブがエアロ形状に変更。
フレームだけ見ると、エアロロードの様な雰囲気ではありますが。
TERN RIPはあくまでストリート用&街乗り重視のモデルだと思う。
ダッシュ力も重視しているし、ライザーバーハンドルのお蔭でそれ程姿勢もきつくない。

実際リアセンターを短めに設計することでチェーンの駆動ロスを軽減。
漕ぎ出しを軽くするなどストリートにおける機能面を重視していますね。

フロントに取り付けてある、コの字型のオリジナルチェーンフォールプロテクターはチェーンを3方向から保護。
街乗りなどでチェーン脱落を防ぐ機能が標準装備されている。

また、プロテクターボディーは左右・上下に自在に位置調整が可能。
(´・ω・`)最大55Tチェーンリングまで対応可……実際55T装着すると、かなりの高速化に対応できそう……
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ハンドル ライザー540mm・25.4mm

ストリートになじむライザーバーがその見た目だけでなく、650Cで下がったヘッド位置を最適なポジションに戻すことにも貢献。街中での小回りやストップアンドゴーが多い場面でも乗りやすいライザーバーを採用。
TERN RIPはターンエアロミニベロやクロスバイク中、最高の人気度を誇ります。
(´・ω・`)エアロクロスバイクというジャンルも珍しいですが。
やはり、強烈なエアロストリートデザインが受けたと推測。
試乗会においても、ターンの折り畳みモデルよりのエアロモデルの方が人気が高かったりします。
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ステム 46:70mm/50:80mm/54:90mm
シフター Shimano CLARIS shifter
変速操作は、リア変速8段変速のみなので右側だけです。
CLARIS R2000シリーズはエントリーロードコンポということでレース志向ではないですが。
ロングツーリングやよる街乗り、通勤に適しています。
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ブレーキ CALIPER BRAKE
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フォーク TERN ORIGINAL AERO STAIGHT FORK
ホイール TERN CUSTOM
タイヤ KENDA 650×25C (54/700x25c)
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クランク TERN CUSTOM, 44T
アルミエアロフレームにはスムースウェルドを施している。
またエアロモデルらしくインターナルケーブル使用。

ダウンチューブのエアロ形状もダイナミックですが。
2018年モデルより変更されたトップチューブのホリゾンタル設計はトップチューブの位置を低く設定。

乗降時がスムーズになるなど美しさと利便性を両立している。
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40mmハイトのマットブラックディープリム。
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見た目も美しいシルエットを生み出すフレーム一体型のシートクランプは、フレームに直接ネジを切らず、2bolts & 2nuts 式を採用することによりフレームを保護。
安心感ある固定力を発揮する。
特別塗装のシルクポリッシュカラーのみ、シートチューブにbsrf(Brushed Silk Raw Finish)のロゴを。
※ミニベロSurgeシリーズにも採用
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カセット SHIMANO CLARIS 11-28T
タイヤ KENDA 650×25C (54/700x25c)
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46-50サイズは650X25Cタイヤ。54サイズは700Cホイールを採用。
サイズ別に、異なるホイールサイズを用意。
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2019 TERN SURGE UNO (ターン サージュUNO)
エアロミニベロロードSurge限定シングルスピード仕様「TERN SURGE UNO 」
Kitt design Lab.006(Labプロジェクトの第6弾)扱いの新型なんですが。
もう完売の様です。
(´・ω・`)2019年モデルは、ターンエアロ系ミニベロ&クロスバイク人気が高まっているな……
【最大1,200円クーポン&P最大16倍(10/4 10時まで)】TERN(ターン)RIP(リップ)2019モデルスピード・クロスバイク【送料プランC】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2018年10月04日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 RALEIGH RSC(RSWカールトン)  いち早く新型105 7000系を搭載した意味とは?

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2019 RALEIGH RSC(RSWカールトン)

(´・ω・`)フレームにはREYNOLDS520クロモリフレームを採用。
最新鋭105 R7000系を採用した、現代版クロモリミニベロです。
見た目はとことんクラシカルなのに、徹底した新鋭化を図るというとんでもないことをやってのけています。

やはり注目点は、フォークにカーボンを搭載している点ですね。
クロモリながら、更なる衝撃吸収性の向上と軽量化を図っています。
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2011モデルRALEIGH RSC(RSW Carlton) Wレバー変速仕様時代
RALEIGH RSC(RSWカールトン)は、2014年モデルまでWレバー変速仕様でした。
しかし、2015年から一気にSTI化に舵を切ります。
2015年当時、105リア11速化を見送ったミニベロが多かった中で、いち早くRSC(RSWカールトン)は11速化に踏みきったミニベロモデルだったのですよ。
見た目クラシカルながら、他ブランドを圧倒する最新鋭スペックを取り入れたチャレンジ精神は流石だと思いましたよ。

RSWカールトンは、常にその当時の最新鋭スペックを投入してきますが……外見上のパーツは徹底的にクラシカル路線に徹しています。
間違っても4アームクランク化などは、クラシカルなビジュアル性が崩れるので今後行われないと断言します。


クランクにはSUGINO製のシルバーパーツ56-42Tラージギヤを採用。
56Tギアは、スギノの名品マイティコンプと同じ高強度アルミ合金を用い安心のスペック。
( 11/30T登板にも対応出来るラージギアを用意)
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レースロードバイク系の性能に限りなく近い本格ミニベロです。

直進安定性が際立って高く、スピードに一度乗るとスピードを維持する能力に長けています。
特に巡行中の安定感は抜群で、速度に乗る程走りは安定してくる。
(ある程度速度に乗せた方が、体が楽)

コーナーリング性能もいいですね。
実はWレバー時代においても、確実性のある鋭い変速操作ができた点が記憶にあります。

弱点という訳でもないんですけど、加速性はあまりありません。
(´・ω・`)ミニベロらしからぬミニベロでして。
路面からの衝撃吸収性や、巡行性能に的を絞った高性能ミニベロなんですよね。
もし遠乗りなど、距離を走るミニベロをお探しなら RALEIGH RSC(RSWカールトン)は最良の選択という事になります。
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シフター SHIMANO 105デュアルコントロール
Raleighレーザーロゴが左右4ヶ所に施され、反転機能を有したハンドルステム。標準装備の合計40mmのスペーサーとステム反転で、スペーサー70mm相当までハンドルを上げることも可能。中空3D鍛造製法で、160gの軽量性も誇る。
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ラグを模したヘッドチューブ補強リングなど、細部に亘ってRSC独自の特殊工作が施されている。
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フォーク Carbon Aero Blades
リム ALEX R-390 20” ETRTO-451 Silver/CNC 32H
タイヤ KENDA 20×1 KONTENDER F/V
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フレーム REYNOLDS 520 Mid-size D.B. TIG Welding
名品の531の特性も継承するクロモリチューブREYNOLDS-520を採用。
英国REYNOLDSと言えば、レーシングカーや戦闘機のフレーム用チューブにも携わったチューブブランド。
2019年モデルもマテリアルデカールは、定番のシートチューブ後方に貼付してあるようです。
(´・ω・`)デカ―ル貼り付け位置は、2019年モデルも同様の位置の様ですよ。
クリアー塗装でコーティングされています。
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F/D対応サブシートチューブ
新型105 7000系搭載モデルにも、継続してフロントディレーラーを的確な位置に設置する為のサブシートチューブを用意。
大きなフロントチェーンホイールに対応するために、サブチューブは、上部に余裕が持たされている。
(´・ω・`)また、RSC特別仕様大型チェーンホイールを2019年モデルにも用意。
あえて、4アームクランクを採用せず、スギノのアルミ鍛造製法で制作された高強度のアルミ合金を採用。
2018年モデルは小径ホイールを考慮した56-42Tラージギヤ仕様でしたが。
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ブレーキ SHIMANO 105
美しくラウンドしたブレーキ取付上ブリッジとシートステーの菱形補強板を用意。

(´・ω・`)見ての通りシートステー裏側に隠しダボ穴を用意してあります。
ツーリング仕様としても使用可能な点がありがたい。
見た目のビジュアルを重要視して、ダボ穴を隠すように配置してあるのだ。
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R/ SHIMANO 105
シフト SHIMANO 105 11/30T

2019年モデルは、リヤにSHIMANO 105 11/30Tの11段カセットギヤを装備。
ローギヤ側に30T低いギヤ比を用意してある。
(2018年モデルはリヤに11-28Tの11段カセットギヤを用意。2019年モデルは11/30Tを用意)
RALEIGH RSCは登坂性能にも優れ、ツーリングにも考慮されたギア比を継続して用意してある。
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フレ-ムサイズ別適合身長:460mm:150cm~165cm 520mm:162cm~180cm
重量:9.7kg

【最大1,200円クーポン&P最大16倍(10/4 10時まで)】【当店販売価格はお問合せ下さい】2019モデルRALEIGH(ラレー)RSC(RSWカールトン)ミニベロ・小径自転車【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2018年10月03日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 BRUNO MINIVELO20 ROAD(ミニベロ20ロード) Columbus Cromorを採用したクロモリフレームに塗装したモデルは、品の良いデザインに感じます。


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2019 BRUNO MINIVELO20 ROAD(ミニベロ20ロード)ターコイズ

スタンダード版BRUNO MINIVELO20 ROADの2019年モデルです。
(´・ω・`)凄い。スタンダードなMINIVELO20にまでイタリアのコロンバス社製パイプを持ってきていますよ。
以前は限定モデルにようやく採用されていましたが。
「美しい仕上げのフレームは他ブランドと一線を画す仕上がり」とありますが。
例えば2017年モデルのイタリアビアンキの最上位クロモリミニベロ「Bianch MINIVELO 10 DropBar Campagnol」という高級モデルがあるのですが。
フラグシップクロモリミニベロモデルにコロンバス社製パイプようやく、採用されていたんですよね。
ブルーノは標準モデルにおいて既に、クロモリ系ダイヤモンドフレームにコロンバス社製パイプを採用しているんだから。
実に贅沢。
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2017 Bianch MINIVELO 10 DropBar Campagnolo
コロンバス社製パイプ をミニベロにもってくると、かなり走りは滑らかになりますよ。

石畳の凹凸を巧みにコントロールする、衝撃吸収性そのものはしっかり確保されていると体感。
しかも走りが滑らかではあるけど、「心地よい硬め」という印象。
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ミニベロでもやコロンバス社製パイプを用意すると、やはり剛性が高まりやたらスピードの乗りがいいんですよね。
スポーティーに走る為に、快適性を提供してくるスポーティークロモリフレームになってしまう。
(´・ω・`)まあ、ダイヤモンドフレーム形状を採用しているのも、走りに効いているとは思いますが。
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また最近の変速レバーの位置は、ハンドルに近い位置に設置されている事が多いです。
もちろん、レバー変速ですので変速操作時はハンドルから片手を一時手を放す形になります。
STIよりも構造的に強度があるので、確かにツーリング時にも向いていますね。
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シフター DOUBLE LEVER
変速操作自体は、割と感覚的な形になります。
レバーシフターなので、多少転んでもダメージを受けにくい。
(´・ω・`)またこのレバー変速位置なら、フレームバッグやフロントバッグを積載しても邪魔にならない。
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2019 BRUNO MINIVELO20 ROAD(ミニベロ20ロード)レッド
フレーム Columbus Cromor Tubing
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DIA-COMPE DC138 ハンドレスト
通常のブレーキレバー位置にDC138 ハンドレストを取り付ける事で同様のポジションがとれます。
ギドネットレバーと併用して使用する形になっていますね。

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DIA-COMPE DC139 ギドネットレバー
ランドナー乗りといえばギドネットレバー。
ツーリング色が濃いBRUNO MINIVELO20 ROADには、ギドネットレバーを採用しています。

ダイアコンペがDC139を復刻してくれたおかげで、晴れてミニベロツーリングモデルが更にツーリング色が濃い仕様になった訳です。
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ハンドルのどこからでもブレーキ操作が可能ですし。
その上変速操作もハンドル位置から近い。
(´・ω・`)つまり、ロードバイクに乗り慣れていない方でも、クロスバイク感覚でブレーキ操作が可能という点は注目。
実はスポーツ系バイクに乗り慣れていないための、ギミックでもある。
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フロントディレーラー SHIMANO CLARIS
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リアディレーラー Shimano TOURNEY TX
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タイヤ Panaracer Pasela Compact 20 x 1.50
タイヤはパナレーサーのパセラ(アメクロ カラーリング)
クラシカルなモデルを愛する小径車乗りの声に答えて、パナソニックが男気を見せて生産してくれたタイヤモデルだ。
見た目のクラシカルさだけではなく、実用本位ですね。
通勤や通学などの、過酷な使用環境にも耐えられるタイヤなので。
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カンチブレーキって、ツーリング系モデルやシクロクロスモデルでよく見かけましたが。
あっちは、ディスクブレーキが主流になってしまいました。
最近は、クラシカルなミニベロモデルでカンチブレーキを見かけますね。
うーん、やっぱりカンチってビジュアル的な影響力も大きいな……
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変速 16SPEED
(´・ω・`)2019年最新MINIVELO20 ROADも、シルバー系パーツをクランクや各部に採用しているんですね。
間違っても、最新の4アームクランク化したりしないミニベロですわ。
またColumbus Cromorを採用したクロモリフレームに塗装したモデルは、品の良いデザインに感じます。
【1日限り5,000円クーポン&P最大18倍(10/2 0時まで)】【2019モデル】MINIVELO20 ROAD(ミニベロ20ロード)カラー:ターコイズBRUNO(ブルーノ)【送料プランB】 【完全組立】

2018年10月02日 トラックバック(-) コメント(-)