スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2018年11月

PATTO BIKE RC451(平和技術研究所)試乗体験インプレ 控えめに言って……ロードに近い走行性能に、限界まで近づけた名機だと思う。

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PATTO BIKE RC451
成田空港近郊に所在する「平和技術研究所」が送り出したミニベロ「PATTO BIKE RC451」に試乗してみました。
本体画像ですが、試乗後PATTO BIKE RC451の走行性能に興奮してしまい……忘れてしまいました。。。すいません……


控えめに言って……ミニベロロードにしては、あり得ない走行感!!!
路面を平面に捉え、まるでフルサイズのロードに近い走行感! 安定感!!


更に驚いた事に、速度を上げると急激に安定感が向上するのですよ
どうしても、ミニベロって700Cホイールモデルの安定感には及ばないではないですか?
ここまで「安定性」を叩き出したミニベロロードは、初めてかもしれません。
(しかも、折り畳み機構まで用意されている。なんで、折り畳みなのに、ここまでレベルの高い走りをするんだ……)

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折りたたみサイズ  H720×W580×D370
輪行キャスターが標準なので重量が増えません。
スーツケースの様に縦長なので楽な姿勢で転がせます。
片手で転がせるから長い距離を移動しても疲れません。
重量 11.5Kg(ペダルレス時)

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PATTO BIKE 451では、フロントフォークを上下に2分割。
特殊なHINGEで繋ぎ縦に回転させ横にも回転させて折り畳む方式を採用。

即ち縦と横に回転するので3D(三次元)折りたたみ機構。
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ハンドルバー FSA VERO compact
ハンドルポスト Aluminum 25.4mm×420mm
ステム  FSA OS190L:80 6deg

ロードバイクと言えばドロップハンドルが不可欠です。ハンドルポジションが変えられて長距離走行も楽です。
ドロップハンドルでも折りたたみサイズはコンパクトです。

走行性能を重視して、折り畳みモデルミニベロ451ホイールを採用!

走行性能は、ホイールの径に正比例して良くなります。
①段差などの障害物を乗り越える登坂能力が飛躍的に良くなります。
②慣性モーメントも大きくなり、スピードを維持し易く長距離走行する時は楽です。

(´・ω・`)いや確かに451ホイールの恩恵は大きい。
しかし、よく451ホイールで折り畳み性能を確保しつつ、しっかりしたフレーム剛性も獲得したものですよ。
試乗前と、試乗後はまるで印象が変わってしまいましたよ。
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ロードバイクと同等のロングホイールベースを確保しているので、これだけの直進安定性を叩き出したそうです。ホイール径以外のジオメトリーは、ロードバイクとほぼ同等
だからこそ走行性能は700Cフルサイロードバイクと同等です。

いやもちろん、ストップ&ゴーもこなせますよ。
安定性が高い上に、ミニベロならではの加速性もありますが。
ただなんていうんだろうな……速度を維持する能力がなかなか高いミニベロ。
やはり451専用ホールの為のフレーム設計なのが効いている……
実はちょっと、旅行先で距離を走る場合凄く頼りになりそうなミニベロだと思っている。
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ブレーキ  アルミ・デュアル・ピポット
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チェーンリング DRIVE LINE 56T/44T
Rクラスは、2段変速のフロントチェーンリングが標準装備です。
フロント2段変速の多段モデルだから平坦路での高速巡航走行からアップダウンの多いワイディング・ロードでも最高のパフォーマンス!

(´・ω・`)余談だけど、確かに速度もかなり引っ張れた記憶が。
普通この手のフォールディングモデルはフロントシングルだけど。
フロントダブルのトップギアが、上手く生かされていると思う。

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フレーム 6061ALLOY TIG WELDING

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ジェントルデザインとは、ただ優しいだけのデザインではない!PATTO BIKE 451のジオメトリー(幾何学的配置と動き)は、ロードバイクと一緒です。例えばホイールベースやサドルとステムの相対位置がロードバイクとほぼ同じです。従ってPATTO BIKE 451のライダーの乗車姿勢もロードバイクのライダーと同様に前傾姿勢です。だからローディみたいにカッコ良く見えます。
(´・ω・`)実はPATTO BIKE 451を試乗コースで試乗されている方がいまして。
純粋に「かっこいい!」と思い、ブースを見つけて試乗した次第で。
控えめに言って、走行中におけるPATTO BIKE 451のシルエットは、イケメンです。
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シートポスト  Aluminum 31.8mm×500mm
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タイヤ  KENDA 20″×1-1/82(28-451)
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ディレーラー&シフター  Shimano CLARIS 11-28T

控えめに言って……ロードに近い走行性能に、限界まで近づけた名機だと思う。
将来的に、更に高速化を図ったスピードミニベロへ開発とかも期待してしまう。

NEW PATTO BIKE RC451

2018年11月30日 トラックバック(-) コメント(-)

PANASONIC XU1試乗体験インプレ  パワフルというよりは、走りの滑らかさが前面に出ていると思う。

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PANASONIC XU1試乗体験インプレ

タイヤ 700×50Cを採用したパナソニック新型eBIKEPANASONIC XU1に試乗しました。
うーん、クロスバイク系ebikeですが、MTB感が強い乗り味ですね。でも走りが滑らかでスムーズな事に驚かされます。
しかも、楽。兎に角走りが楽という印象。

①低速~全ての速度域に応じて、滑らかなアシスト。
パワフルというよりは、走りの滑らかさが前面に出ていると思う。

走りがスムーズなんですよね。悪路だろうが、舗装路だろうが兎に角走りに影響されずスムーズ。
見た目パワー重視に見えるが、いかに快適にはしれるかを最重視しているかの様な走り。

②グラベルロードというよりは、若干ファッティな気もする。
どちらかというとeMTB寄りな、クロスバイク系eMTBだと思います。
ロードスペック系

「街をスマートに格好よく駆け抜ける電動アシストクロスバイク」
というのがウリですが。
「街をスムーズに走る為の電動アシストクロスバイク」というのが正解。
パワフルに走るためではなく、いかに乗り手に楽をさせるか? という事を重視した走行性能だ。

エアボリュームのある700×50Cタイヤが、走行感全体を支配していると思う。
段差なら確かにいけるし、普通に田舎道にも使ってみたい感じだ。
走行安定性やクッション性は、タイヤサイズによる影響が大きい。
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ハンドルバー アルミ フラットバー
クランプ径Φ31.8mm W:580mm
ハンドルステム アルミ アヘッド
クランプ径Φ31.8mm EXT:80mm -10°
グリップ エルゴノミック ロックリングタイプ

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スイッチ/ディスプレイ センター液晶ディスプレイ(操作ユニット、表示ユニット)
シフトレバー シマノ ACERA SL-M3000-R ラピッドファイヤープラス
センター液晶ディスプレイや操作ユニットは、PANASONIC XM2(BE-EWM40)とほぼ同等。
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ヘッドパーツ ゼロスタック 1-1/8~1-1/2 テーパーステム用

フロントフォーク アルミリジットフォーク 1-1/8~1-1/2ステム ディスク台座付
エンド幅:100mm ノーマルQRタイプ


ブレーキ シマノ BR-M315 油圧ディスク レジンパッド, 前:SM-RT81 Φ160mm 後:SM-RT81 Φ160mm

eMTB系フレームを、電動クロスバイク化したためなかなか迫力があるフレーム。
でも、走りは実に滑らかでスムーズ。美しく、気品のあるアシストを楽しめるのだ。

見た目、大パワー&スーパーパワフルに
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フレーム フォーミングアルミ(ワイヤ内蔵タイプ)
エンド幅:135mm 樹脂製モーターアンダーガード付

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バッテリー セミインテグレーテッドバッテリー(SiB) リチウムイオン 8Ah(36V)
※25.2V換算値で 11.4Ah相当

PANASONIC XU1のバッテリー部は、実にスリム。
PANASONIC XM2もそうだけど、実はパナソニックeMTBやクロスバイクのバッテリー部って、フレームフィットしたスリムな形状が多い。
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スポーツドライブユニット
クランク軸に直接駆動力を伝えるダイレクトドライブ機構で、滑らかで力強いアシストフィーリングを実現。
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ホイール
タイヤ 700×50C 仏式バルブ
リム アルミ ワイドタイプ 32H
ハブ シマノ HB-M4050 OLD:100mm QR 32H/ FH-M4050 OLD:135mm QR 32H

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リヤメカ シマノ ALIVIO RD-M4000-SGS
シマノ ALIVIOコンポーネント
12-36T 9段変速。平坦路から急勾配までを快適に走行可能。
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アルミキャリヤ&アルミフェンダー
マット仕上げの上質なアルミキャリヤ&アルミフェンダーを標準装備。
タイヤ 700×50C用の専用アルミフェンダーをきっちり用意してきたことに、ちょっと驚いた。
流石に、迫力のあるフェンダーだと思う。

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シート
サドル SELLE ROYAL MILO-1402HRN Cr-Moレール
シートポスト アルミワンボルトタイプ スケール付 Φ30.9mm L=300mm
シートバンド Φ34.9mm QRタイプ

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XU1 2019モデル パナソニック 電動アシスト自転車

2018年11月29日 トラックバック(-) コメント(-)

YAMAHA YPJ-TC試乗体験インプレ eBIKEながら走りはグラベルロード感があって、ちょっと面白い。


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YAMAHA YPJ-TC試乗体験インプレ
YAMAHA YPJ-TC
通勤や街乗りはもちろん、長距離ツーリングにも対応できるスペックと拡張性で幅広いニーズに応えるオールマイティな1台。YAMAHA YPJ-TCに試乗してみました。

(´・ω・`)なるほど……eBIKEとして、 YPJ-TCはちょっと変わった走行性能でして。
長距離ツーリングebikeを歌っているので、ロード系コンポSORAを採用しているじゃないですか?
だからか? グラベルロード感が強いeBIKEなんですよね。
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①実際に走ってみると、速度を乗せて巡行するのが得意。やはりツーリングモデル的な性能。
安定感とスピードを維持する能力に長けています。
普通ebikeって、電動アシスト感が前面に出ていたり、アシスト中心の走りをするものですが。
YAMAHA YPJ-TCは、ロード感というかグラベルロード感が前面に出ています。
確かに長距離ツーリングにも使える。そちらの方向に性能を高めた感がある。
悪路走破性と、ロードに近い巡行性能を獲得したeBIKEだ。

②グラベルロードに近い、走破性
やはり700×35Cサイズのタイヤを採用しているだけあって、普通に悪路も走破してくれました。
それ程、速度も落ちにくい印象がありますね。
(試乗コースに悪路があったので、良いテストになった。プラ板やゴム板などで、悪路を保護してあったが。所々に、酷い凸凹が存在した)

③アシスト感。
速度を乗せて巡行~流すのが得意。速度を維持しつつ、アシストが走りをバックアップする印象を受けました。
どことなく、ファッティなタイヤを履いたクロスバイク感もある。

④街乗りや普段使いに使えるか?
街乗りや普段使いに、大いに推奨していい。
理由は走破性の高さと、リアキャリアーなどが最初から設置されているのでバッグ類を設置し易い。
山用などに設計を特化していない分、普段用への汎用性も高いeBIKEだ。

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コンパクトマルチファンクションメーター
様々な情報が表示可能な液晶ディスプレイを採用

速度やペダリングパワー、消費カロリー等様々な情報を表示可能なコンパクトマルチファンクションメーターにはマイクロUSBポートも搭載し、スマートフォン等への給電が可能。
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シフター SHIMANO SORA
操作感に関しては、フラットバーロードに近い感覚。走りはグラベルロード感があって、ちょっと面白い。
シフターもSORAスペックですし。
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バッテリーランプ
バッテリー供給式の新型バッテリーランプ

ハンドル中央部には新型バッテリーランプを装備。
バッテリー供給タイプとすることで、コンパクトなサイズながら安定した明るさを実現。

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ブレーキ(前) SHIMANO SORA 機械式ディスクブレーキ
ハブタイプ スルーアクスル

コントローラブルで、安定した制動力を発揮するSHIMANO M315。
油圧式ディスクブレーキを前後に装備。
φ160mmのディスクローター採用。

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36V-13.3Ah※1大容量バッテリーBattery
プラスエコモードなら237km走破可能。
このモデルを長距離に使う為のバッテリー容量は、既に確保してある。
(´・ω・`)これだけバッテリー容量を確保してあれば、何度も充電をしなくても良いというメリットも。
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700×35C相当サイズのタイヤ 通勤~ツーリング対応のタイヤを採用
タイヤは700×35C相当サイズを装備。
ツーリングの為の走破性を重視した、700×35C相当の太目なタイヤサイズだ。

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フロントディレイラー SHIMANO SORA
フロントチェーンリング 2速 46T/34T
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「PWseries SE」ドライブユニット搭載

高ケイデンスに対応したアシストセッティングにより欧州で好評を得た「PWseries SE」を搭載し、長距離走行に対応するオンロード仕様でスポーツライドが楽しめます。

(´・ω・`)とはいえ、速度を落としても繊細なアシストも可能だった。
ロード系コンポ―ネントとの相性は、それなりに高いと思います。
もちろん、パワフルにもいけますけどね。
巡行性の高いYPJ-TCの走りを、バックアップする為のアシストユニットだと言っていい。
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LEDライト付リヤキャリア・フェンダー LEDライト付リヤキャリアとフェンダーを標準装備
フェンダーとリヤキャリア後端にLEDライトの付いたリヤキャリアを標準装備。
後方を走る車などに対する被視認性も配慮しています。
リヤキャリアの許容積載質量は25kgです。
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リヤディレイラーSHIMANO SORA
リヤ9段ギアの制御を行うディレイラーにはSHIMANO SORAを採用。
フロント2段ギア(SHIMANO SORA)との組み合わせで18段変速を採用し、街乗りからロングツーリングまで、快適な変速フィールを実現します
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サイドスタンド
サイドスタンドを標準装備

デイリーユースに便利なサイドスタンドを標準装備。
「ヤマハ」2018 YPJ-TC 油圧式ディスクブレーキ 電動自転車 クロスバイク

2018年11月28日 トラックバック(-) コメント(-)

YONEX CARBONEX DISC試乗体験インプレ  ロングライドというか、長距離用としてはいい感じに仕上がっているという意見に一票。


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CARBONEX DISC

国産の高性能軽量フレーム カーボネックスシリーズにディスクブレーキ仕様が登場。
優れた直進性能、しなやかさはそのままに、より快適にロングライドを楽しめる。
確か新型ヨネックスエアロロードも展示されていましたが、流石に試乗車は無かった様です。
その変わり新型ディスクモデルCARBONEX DISCの試乗車をプッシュしていました。
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(´・ω・`)うーん、これは素直な加速性。
いきなり猛加速とかするタイプではなくて……徐々に加速して流れに乗るタイプ。
徐々に加速し速度に乗る事で、スピードに乗るタイプだ。
ちなみにCARBONEX DISCはカーボネックスをディスク化したモデル。
カーボネックスのエンド幅を拡張。フォークはベントフォークではなく、ストレートフォーク仕様一択。
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乗り易いんですよね。
扱い易く、乗り易さに徹している。
でもって、ディスクブレーキでスピードコントロールも良質になっている。
(ディスクブレーキそのものが、出しゃばらず、スピードのある走りをフォローしてくれている
ロングライドというか、長距離用としてはいい感じに仕上がっているという意見に一票。
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フェザーライトコート
一般的なフレームの塗装重量が50〜100gであるのに対し、”Feather Light Coated”は塗装重量を「15g」以下に抑えた軽量塗装。フレームを保護する必要充分な強度は保ちながら、熟練の塗装技術によって、より薄い塗膜で美しい塗装面を実現した。
※参考:CARBONEX HR(アッシュブラック)=塗装重量 約40g

(´・ω・`)塗装そのものは、なんとなく和風? なブラック感が印象的だった。
習字で使う墨みたいな色あい。
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ディスクブレーキはフラットマウント規格
ローター径は140mm
フロントΦ12mm×100mm、リアΦ12mm×142mmのスルーアクスル仕様。

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エックス-フラーレン
フラーレン分子を樹脂に複合し、強力な結合力によって、剛性や強度を低下させることなく軽量化。

GUMMETALゴムメタル
トヨタ自動車グループにて開発された素材で、金属材料では不可能と考えられてきた「低弾性率化」「高強度化」を両立させた夢の新チタン合金。

MICRO COREマイクロコア
一般的なコア材に比べ、250%高密度なコア材で、高い振動減衰性を発揮する。

剛性や強度面を強化しているという話だけど。
MICRO COREマイクロコアによる振動減衰性が、一番全面に出ている気がする。
振動減衰性が高いせいで、実に乗りやすいし素直な乗り心地だ。
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非ディスク仕様のCARBONEX BFは、加速しようと思えば、脚力に応じてどこまでも高速域に持っていけた記憶がある。
(試乗コースが、バンクだったので思う存分スピードを出せた。ただサイクルモードの会場の試乗コースは、流石に厳しい面がある)
CARBONEX DISCも確かに適度な剛性を確保しているので脚力に応じて、高速域までもっていけるかもしれない。
ただCARBONEXシリーズは、圧倒的な剛性によってパワフルに加速するタイプではない。
流れに応じて、徐々に加速していく日本製らしいロードモデルだ。
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オーバルプレスドシャフト理論
チェーンステー部のフレーム厚を薄く適度にしならせ高いホールド性とコントロール性を両立。横剛性を保持し振動に対して適度にしなり路面追従性が向上。
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ヨネックス新エアロロードバイク「エアロフライト」(参考画像)
中古 ピナレロ PINARELLO ドグマ DOGMA F10 ULTEGRA Di2 2018年モデル カーボン ロードバイク 11速 ブラック

2018年11月27日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT PLATINUM MACH8(AL209)   (´・ω・`)ルノーウルトラシリーズから、遂に20インチホイールモデル8.9kgが登場。


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RENAULT PLATINUM MACH8(AL209)
(´・ω・`)ルノーウルトラシリーズから、遂に20インチホイールモデルが登場。
軽量アルミスポーツモデルとして、勝負にでましたね。
どちらかというと、「軽量性」を重視してくるブランドでしたが。
これまでの14インチ&7kg台超軽量折り畳みモデルから、次第にスポーツ性を重視した軽量モデル方向に、舵を切るのかもしれません。

軽量化を図るためアルミバテッドフレームを採用。更に軽さにこだわった軽量パーツを多数装備したことにより、20インチ9段変速ホイールモデルながら8.9kg!!
ルノー20インチホイールモデル中、最軽量の機種になります。

RENAULT PLATINUM MACH8(AL209)は展示スペースの中でも、一番いい箇所に展示されていました。
(確か、試作機? だったために試乗車は無し)
とはいえ、シルバーのデザインが何気に高級感を醸し出していましたね。
なんとなく軽量ミニベロというよりは、軽量フラットバーミニベロロードって感じです。
つまり、ロード感がどことなくある印象を受けました。
つっても、Vブレーキ仕様ですけどね(笑)
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雨の日でもしっかり静止する強い制動力のVブレーキ採用
長いアームによる「てこ」の比率の大きさと、直線的で損失の少ない力の伝わり方によって、ワイヤー式ブレーキの中では最も強力な制動力を持っており、雨の日でもしっかりと自転車を静止することが出来るブレーキです。

(´・ω・`)見た目シンプルだけど、かなりシルバー感が強烈なデザインです。
スポーツモデルらしく、走行性能を重視しているかのようなスポーツシルバ―デザイン。
街乗りというよりは、
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強度を保ちながら軽量化したバテッドフレーム。
パイプ中心の肉厚を薄くし、両端の(または加圧側だけの)肉厚を厚くしフレームkィ羊土を保ちながら軽量化出来る特殊なフレームです。別名「段付きフレーム」とも言い、軽量化に一役買っています。

52Tクランク装備なので走行力抜群
フロントは52Tの大きなクランク装備で走行性にもこだわった仕様。
機能性はもちろんのこと、軽量化を施しデザイン面も考えたスポーティーかつ優秀な仕上がりになっております。
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リアにはシマノアルタス9段変速を装備。
安心安全のシマノ製変速機の9段変速(アルタス)を搭載し、街乗りからロングライドまで幅広く対応可能です。
手元で操作できるラピッドファイヤーシフトレバーは簡単に変速可能で瞬時にギアが切り替わる。
つまりMTB系スペックで9段変速化を図っている機種になります。
将来的に、ロード系スペック化したら楽しそうですね。

細身で大きな20×1-1/8(451)タイヤを装備し走行性能もアップ。
タイヤは細身で大きな20×1‐1/8(451)を装備し高圧化することが出来るフレンチバルブも採用したことで路面抵抗を減らし走行性能もアップし、しっかりと走りたい方にお勧めなモデルです。
折りたたみ自転車 ルノー RENAULT 2019年モデル PLATINUM MACH8(プラチナ マッハ8)

2018年11月26日 トラックバック(-) コメント(-)

CHAPTER2 HURU BLACK & ORANGE LIMITED EDITION試乗体験インプレ 加速性能、推進力、全て含めて今までにないソフトな走行感と共に発動される。


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CHAPTER2 HURU BLACK & ORANGE LIMITED EDITION
軽量上り専用モデルCHAPTER2 HURUに試乗しました。


「HURU」とはマオリ語で「羽と上昇」という意味を持つ言葉です。この言葉の持つ意味は、このバイクが目指すもの、すなわち上りを得意とするライダーに軽さを提供しつつ、レースで上位入りを果たすことを可能にする適度な俊敏さを発揮することにぴったりと一致しており、まさに「HURU」という名にふさわしいバイクに仕上がっています。

という話だが試乗前、超軽量レーシング系ヒルクライムモデル? という印象を最初持った。
最近のヒルクライム系モデルは、平地でも抜群の強さを発揮するモデルが増えつつありますが。
CHAPTER2 HURU

試乗後の感想は、こんな感じです。言葉を選ばず、かなり素直な感想です。
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カーボン Toray® T1000, T800 and 3K Directional Carbon
フレーム  5 Sizes:XS, S, M, L & XL

PUモールド製法を採用し、東レ製カーボン「T1000」を戦略的に使用。
ヘッドチューブとボトムブラケットにディレクショナル3Kカーボンを用いることで、HURUはスプリントはもちろん、カーブでも圧巻のパフォーマンスを発揮し、まるでレールの上を走っているかのように自信を持ってカーブを「滑らかに」走り抜けることを可能にします。


CHAPTER2 HURU試乗体験インプレ
走行感は異常に「ヌルヌル」している。もちろんクロモリのヌルヌル感とは違うし、コンフォートモデルや路面追従性が高いエアロロードのヌルヌル感とも違う。
ちょっと今までにない、未知の走行感。
例えていうなら、こんにゃくをホイールで切断して走行しているかの様。

しかも走行感が軽量。超軽量な、走行感だ。
その軽快な走行感に、独特の快適性(個人的にコンニャク感というしかない)

軽快な走りをするのに、異様な独特のソフト感を持つ超軽量モデルという印象。
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レーシング性能について。
あると思う…‥が、実に説明が困難なレーシング性能だ。
ただ、剛性感、加速感が今までのロードと全然違う。
大変説明しにくいですが……なんだろう? この剛性が後から追いかけて発揮されるような走行感は?

ペダルを踏みこむと、後からスピードが追いかけてくるのですよね。
ダイレクトに推進力を発揮するのではなく、ワンテンポ置いてから強力な推進力を発動。

しかもその間異様なソフト感のある走行感が加わり、何とも言えないスピード感で疾走する。

(要するに、CHAPTER2 HURUの平地での走行性能は?)
乗り易い。快適性が高い。
上りだけではなく、ぜひ平地でこの独特のソフト感を楽しんで欲しい。
しかも、加速性能、推進力、全て含めて今までにないソフトな走行感と共に発動される。

今まで見たこともない、レーシング系コンフォートモデルとして、完成されているモデルだと思う。
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フォーク2サイズ XS, S (53mm offset) and M, L, XL (43mm offset)
フォーク 379g (Rim) & 389g (Disc) Uncut +/- 3%

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シートポスト Reversible Seatpost 219g +/- 3%
横方向の剛性が高いフォークと軽量の2ボルトTUMUシートポストにより、パッケージ全体がレースの局面を有利に変えるため、形状と機能の相乗効果を実現。

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ヘッドセット CHAPTER2 1-1/8”
ブレーキ Direct Mount Type
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ステム Not included
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BB Press Fit BB86.5
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HURUはプロ仕様のバイクの血を継承した上りで力を発揮するバイクとなっています。シート角を0.5度追加することは取るに足らないことのように思えますが、73.5度のシート角は0mmのセットバックポストと組み合わせることで、ライダーは極めて急勾配の峠道でさえも難なく走行できる効率的かつ乗り心地の良いポジションを確保。

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中古【Sale】トレック TREK エモンダSLR9 EMONDA SLR9 DURA-ACE Di2 2018年モデル カーボン ロードバイク 52サイズ 11速 R9100

2018年11月25日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT ULTRA LIGHT7 NEXT (ウルトラライト7ネクスト AL140) 試乗体験インプレ 悪路走破性に対応したというよりは、通常の走行性に快適性を持たせた方向性。


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RENAULT ULTRA LIGHT7 NEXT (ウルトラライト7ネクスト AL140)
重量 約7.5kg(本体重量:ペダル、スタンドを除く)

14インチホイールモデルながら、なんとサスペンション機構を搭載した「RENAULT ULTRA LIGHT7 NEXT (ウルトラライト7ネクスト AL140)」に試乗しました。


①走行性能そのものは通常のウルトラライトシリーズに近い。一見重そうに見えるが、重量は約7.5kgをマーク。
ミニベロ版MTBを思わせるシルエットだはあるが、実は走りが素直な14インチホイールミニベロである。

②ソフト感のある乗り心地。悪路走破性に対応したというよりは、通常の走行性に快適性を持たせた方向性。
フレーム後方に配置されたエラストマサスペンションが、走行中適度に稼働している様だ。
7.5kgの超軽量折り畳みモデルにおいて、最も快適性を重視したミニベロモデルと言っていいだろう。

③MTBというよりは、KHSなどの快適性を重視したミニベロシリーズといえる。ただしMTBを使用しなくてはならない、悪路や山道には使えない。
あくまで街乗りモデルなのだ。

④これは、長時間乗った際効果を狙っていると思う。
これだけ、乗り心地がソフトだと……
街乗りで走った際、結構時間がたつと差が出ているかもですね。
速度そのものは、落ちにくいですね。

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鍛造成形フロントフォーク
フロント・バックに鋳造フォークを採用。
通常のルノーウルトラライトシリーズよりも、パーツ面における強度とデザイン性を強化しています。
(´・ω・`)パーツ面においてはサスペンションなども採用しているので、全体的に強度面を強化した7kg軽量モデルとも言えますね。
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ブラックカラーは、フォーク&バックフォークとフレームカラーをブラックカラーに統一。
ブラックカラーだと、サスペンションモデルっぽくなくシャープな印象。
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フレーム後方に配置されたエラストマサスペンション
こんな位置に樹脂状の、エラストマサスペンションが配置されていました。
やはりミニベロに多用されるサスペンション機構ですね。
また、エラストマサスペンションなら、重量がかさまないので軽量モデル向きとも言えます。
上下にサンドイッチされる形で、配置されていました。
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Chainwheel  52T
防錆チェーンを採用し、耐久性も強化している。
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フリーホィール 11T
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(´・ω・`)で、結局「RENAULT ULTRA LIGHT7 NEXT」は、街乗りの際の凸凹に対応する為の14インチミニベロだと思います。
あと通常のルノーウルトラライトシリーズよりも、かなり堅牢に出来ているので耐久性も期待できそう。
ただ、高速性やスポーツ性は無いと思う。
あくまで、ゆったりと街中を快適に流すのに使いやすい。
あと、ホイールやクランクに配置された、アルマイトが目立つので視認性が高いと思います。

パーツ面での強度の強化や、サスペンション機構を取り入れた上で7.5kgという数字を叩き出しているのはちょっとしたものです。
前述しましたが、耐久性の高い超軽量14インチホイールモデルをお探しなら、ULTRA LIGHT7 NEXTは選択肢の一つとして上げられます。
ルノー(RENAULT) 軽量・コンパクト 7.5kg 14インチ エラストマサスペンション 折りたたみ自転車 ULTRA LIGHT 7 NEXT アルミフレーム 52T×11T

2018年11月23日 トラックバック(-) コメント(-)

PANASONIC XM2(BE-EWM40)試乗体験インプレ 電子内装2段変速はアウターとインナーで、走行性能がいい意味で激変します


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PANASONIC XM2(BE-EWM40)試乗体験インプレ
電子シフト可能な内装2段変速を搭載した、新型eMTB「PANASONIC XM2」に試乗しました。
(´・ω・`)つか、電子シフトが面白すぎましたよ。

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クランク軸に直接パワーを伝えるダイレクトドライブ機構に先進の内装2段変速
(1段目29T、2段目41T相当)

電子シフトによるストレスフリーの操作性。ワイドギヤレシオ(1~1.41)&高トルク特性により、勾配のきつい“激坂”でも滑らかで力強いアシストフィーリングを実現。

本当にコントロールパネルを操作しただけで、内装2段変速が自動で行えるんですね!
「シュゥーッイン」という音共に、自動で変速していく様に衝撃を受けました。
eMTBの強力なアシストに加え、電子シフトが採用された事によりちょっとしたメカ感が強烈!
しかも、電子内装2段変速はアウターとインナーで、走行性能がいい意味で激変します。
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PANASONIC XM2(BE-EWM40)は、登りと平地両方に強い!
まず、パナソニックモデルらしくXM2も走りが滑らかな点が、特徴に挙げられます。
見た目、パワフルですがどの速度域でも、実に滑らかで品のあるアシストを提供してくれるのです。
とはいえ、このXM2はやはりeMTB。アシストパワーが前面に出ています。

①内装2段変速アウター(高)
かなり平地に合わせたギア比。パワフルだけど、実に平地で快適に走る為のアシストを体感できました。
XM2のパワフルなアシストを、内装2段変速アウターに設定すると100%平地で発揮します。


②内装変速インナー(低)
ある意味山や、坂道を一気に走破する為のギア比設定になっています。
試乗コースのスロープを、まるでバッタみたいに駆け上がっていく様は……ちょっとしたものでしたよ。
なんだろう……坂道、山道、悪路などを走破したい際に、内装変速インナー(低)に設定するとよいでしょう。

要するにPANASONIC XM2(BE-EWM40)は、電子シフト内装2段変速アウターを変速操作する事により、
使用目的別に、登りと平地両方に対応する事が可能なのです。


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シフトレバー シマノ SLX SL-M7000-10ーI(I-SPEC) ラピッドファイヤープラス
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ブレーキレバー シマノ SLX BL-M7000
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ライディングの臨場感を高めるセンター液晶ディスプレイ
走行速度や走行距離、アシストパワーインジゲーターなど8項目を表示。手元の操作ユニットで表示の切替が可能。前ギヤ変速位置も表示可能。
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シマノ SLX BR-M7000 油圧ディスク レジンパッド, 前:SM-RT81 Φ180mm
雨天時などでも制動力が落ちにくいディスクブレーキを前後に搭載することで、荒天時でも安定した走行が可能。
シマノ SLXコンポーネント
11-36T 10段変速。ワイドギヤレシオにより、平坦路から急勾配まで幅広く対応。


ハブ シマノ DEORE HB-M6010 E-thru 100×15mm 32H
タイヤ MAXXIS IKON e-bike 27.5×2.2 仏式バルブ

走破性と耐摩耗性に優れたMAXXIS IKON e-bikeを採用
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バッテリー セミインテグレーテッドバッテリー(SiB) リチウムイオン 12Ah(36V)
※25.2V換算値で 17.1Ah相当


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シマノ SLXコンポーネント
11-36T 10段変速。ワイドギヤレシオにより、平坦路から急勾配まで幅広く対応。
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SELLE ROYAL製サドル SELLE ROYAL MILO-1402HRN Cr-Moレール 
クッション性に優れ、未舗装路でのライディングでも疲れにくい。
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(´・ω・`)あくまで個人的意見ですが、山目的でもOKですし平地などでの普段使い用にもいけるeMTBです。
また、強力なアシストパワーだけではなく、実に滑らかな走りをするeMTB
電動自転車 2019 パナソニック XM2

2018年11月22日 トラックバック(-) コメント(-)

BIANCHI LECCO-E Bosch Active Line Plus(レッコE)試乗体験インプレ 坂道を登る事が、快感になる! ボッシュのアシスト能力が優秀です!!


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BIANCHI LECCO-E Bosch Active Line Plus(レッコE)

ボッシュ製 ユニットを搭載した新型ビアンキ系ミニベロe-bike。
「BIANCHI LECCO-E Bosch Active Line Plus」です。
今回ボッシュの展示はかなり力が入っていまして。

トレック、メリダ、ビアンキ、コラテックなどボッシュ製ユニットを搭載したeBIKE勢ぞろいしておりました。
ビアンキからは「BIANCHI LECCO-E」が展示&出展されていました。

「BIANCHI LECCO-E」試乗体験インプレ
①アシストが実にリズミカルなアシスト感だった。
なんだろう……べダルを踏み込むとリズムに合わせて活発なアシストを開始するんですよね。
②LECCO-E は「間違いなく」スポーツタイプ。恐ろしくスピードの乗りがいいのですよ。
一見街乗り系ゆったりeBIKEに見えるじゃないですか?
ビアンキモデルらしく実にスポーツ性の高い電動ミニベロだからこそ、怖い位走行が安定している点に驚かされる。
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Smart control panel Intuvia(イントゥーヴィア)
「イントゥービア」ディスプレイをステム上部に配置。

あと、液晶モニターの視認性もかなり高いです。
イタリアデザインのミニベロとのデザイン的な相性も実にいい……
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「Bosch eBike System」ボタン操作した時はこんな感じだった。
+-ボタンで、アシストモードを調整。
iボタンでスピード・走行距離・走行時間・航続距離を表示。
確か走行中、バッテリー残量に応じた残り走行距離も確認可能。

グリップは握り易く、レトロ風ではありますが……謎にスポーツ走行にも対応可能!!
レトロ性と機能性が両立した、ユニークなグリップです。
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シフター シマノ SL-M310
ブレーキレバー PROMAX
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リムにチェレステカラーを上手く取り入れ、泥除けなどのデザインも洗練されている。

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フォーク ALLOY 1-1/8"
タイヤ KENDA K-1029 20×1.75
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アシストモード 「エコ」「ツアー」「スポーツ」「ターボ」4段階
バッテリー寿命(1充電) ターボモード50km、スポーツ55km、ツアー65km、エコ100km

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ディレーラーF なし
③要注目!! 要注目!!
ボッシュのアシストユニットの完成度の高さですよ……要注目っ!!
坂道を登る事が、快感になる! それ位、アシスト能力が優秀です!!
しかも、低速だろうか高速だろうがありとあらゆる速度域において確実なアシストが可能!

坂道を登っていて楽しくなるし、実に滑らかで練られたアシストが可能。

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フレーム Alloy
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クランク Lasco 44T 170mm

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BB周辺のデザインが、大変洗練されていて驚いた。
アシストユニットですら、綺麗にカバーされている。
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リアディレーラー Shimano TOURNEY
カセット CS-HG31-8  11-28T 8速
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サドル VELO VL-4252
《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル LECCO-E BOSCH LECCO-Eボッシュ [完成車]《P》

2018年11月22日 トラックバック(-) コメント(-)

YAMAHA YPJ-XC試乗体験インプレ パワー&突進力に関しては、国内でもトップクラスの機種なのでは?

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YAMAHA YPJ-XC試乗体験インプレ 
電動アシストモデル過去最大クラスのパワー!
( ;゚ω゚)……YAMAHA YPJ-XCのパワーが圧倒的すぎて……言葉が……。
なんじゃ? この前方に突進していくeMTBは……流石山用……

市販されているeMTBは多少、平地を意識したり、街乗りを意識したモデル仕様がありますが。

YAMAHA YPJ-XCのパワーは、全eMTB中最強クラスの突進力ですよ……
坂道だけではなく、平地を走ってもパワーを実感できます!!

驚いたのがアシスト感ですよ。「前方にどんどん引っ張られる」様な感覚。
元々山用eMTBとして開発されただけあって、確かにアシスト感が急勾配や坂道に向いている。
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(特に驚いたのが、悪路や舗装路での突進性)
( ;゚ω゚)……更に驚いたのが舗装路ですよ、舗装路。
やはり前方へ突進していこうとするパワーが、平地でも発揮される……
以前から、ヤマハの電動アシストモデルってパワー重視のアシスト力だったんですが。

YAMAHA YPJ-XCは、その集大成とも言えるモデルですね。

山用eMTBを平地舗装路で使用すると、凄い事になります。
だって、山用のeMTB仕様ですよ?
舗装路を前方に猛列に突進していく、アシストパワーといったらもう……
悪路コースすらも、ものともせず加速していく様には圧倒されました。
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(アルミフレームについて)
実はフレーム形状が注目でして。
見た目流線型の美しいフレーム形状なんですが。
フレームを良く見て見ると、かなり強固な溶接をしているのが分かるんですよ。
多分、高トルク&高ケイデンスに対応したパワフルドライブユニット
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電池 種類 リチウムイオン電池
電圧/容量 36.0V/13.3Ah
充電時間 約3.5時間


エクストラパワーモード 85km
ハイモード 90km
スタンダードモード 108km
エコモード 148km
プラスエコモード 225km
アシストオフモード

(´・ω・`)あの強烈なアシストを誇る、エクストラパワーモードでも85kmもいけるのか……
あの強力極まるパワーアシストを85kmもいけるというだけで、ちょっとしたものですよ。

あとE-MTB向けドライブユニット「PW-X」なんですけど。
半端ないコンパクト感。
こんなコンパクトな、ドライブユニットだとは思わなかった。
フレーム内部に内臓されている感じ。
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27.5×2.25タイヤ
悪路でもグリップ力が高いMAXXIS製タイヤ。
MTB用のMAXXIS製タイヤを採用。

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フォーク(フロントサスペンション) ROCKSHOX RECON GOLD 120mm
ブレーキ(前) SHIMANO SLX 油圧式ディスクブレーキ 180mm
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先日紹介したBESV TRS1は、長距離&長時間向きなeMTBではありますが。
YAMAHA YPJ-XCの強力極まるアシスト力は、間違いなく登りや坂、山道向き。
(´・ω・`)平地においても、前方へ突進していくパワフルさがあります。
あえて言うなら、パワー重視のeMTBを探しているならYAMAHA YPJ-XCはかなりのお勧めということになる。
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ギアクランク
FSA製ギアクランク
CK-745装備
海外製e-Bikeにも採用されるFSA CK-745を装備。
クランクの⻑さは170mm、ISIS規格に対応しています。

フロントチェーンリング 1速 36T
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リヤディレイラー SHIMANO SLX
フロントチェーンリング 1速 36T
カセットスプロケット 11速 11〜42T


外装11段変速
オフロードを走破するためのワイドレシオカセットスプロケットの外装11段変速。(11−42T)
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あと、アシストおける滑らかさとか快適性云々というよりは、YAMAHA YPJ-XCはパワーを主体にしたアシストだと思う。
起伏の激しい路面や、悪路、山道などにおいてこれほど頼もしいeMTBはないだろう。
パワー&突進力に関しては、国内でもトップクラスの機種なのでは?(これ、割と本気で書いている)
「ヤマハ」2018 YPJ-XC 27.5インチ(650B) 油圧ディスクブレーキ 電動自転車 マウンテンバイク

2018年11月20日 トラックバック(-) コメント(-)

TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチ この16インチは走りを重視したモデルだと聞いていましたが、納得の万能感。


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TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチ シマノ製6段変速 軽量12.9kg
やはり16インチだと、走行安定性が増しますね。
14インチトランスモバイリーより、確かに走行感が安定している。
この16インチは走りを重視したモデルだと聞いていましたが、納得。

ルノーウルトラライトシリーズは16インチだと、一気に走行性能が安定し距離を走れる様になります。
これだけ走れるなら、ちょっとした長距離もいけそうですね(まあ、バッテリーの持ちに依存する事にはなりますが)

スポーツ系というよりは、長距離&郊外向け。それも、あらゆる局面に対応出来る万能タイプ・
ダホンなどのスポーツ系ミニベロってありますよね??
快速系重視の。
それを電動アシスト化したら、こんな感じになるかな? と妄想。

16インチとはいえ、それとはまた方向性が異なりまして。
距離ですかね。距離。
距離を走る為の、仕様になっていますね。
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グリップシフターなど、変速操作に関しては誰でも扱い易い仕様になっている。
バッテリ-形式:充電式リチウムイオンバッテリー
バッテリ-定格出力:24V
バッテリー容量:2.8Ah
バッテリー寿命:約300回
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アシストモード 1モード
走行距離 10km~12km
補足速度範囲 0~10km比例補助/10~24km 逓減補助


着脱可能なマグネット対応モバイルバッテリーやセンターユニットなども、14インチモデルの仕様を、16インチモデルも踏襲。
約2時間の充電で最大12kmの走行が可能。
専用モバイルバッテリーは約480gで携帯性に優れ、バッテリー先端にはLEDライトも搭載されている。
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グリップシフターはシマノ6段変速。
グリップはコンフォート使用になっており、長距離というか[ある程度の距離]を走る為の仕様になっている。
出張先や車載専門にするのではなく、普段使いにも積極的に使いたい。
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ケーブル類はハンドルポスト内を貫通した構造になっている。
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タイヤ 16×1.2(インチ)
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モーター形式 直流ブラスレスモーター
モーター定格出力 250W

センターユニット方式で、かなりのコンパクト設計。
クランク軸を介して後輪駆動を行う形になる。
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16インチの場合、やはり14インチホイールモデルと比べて安定感が際立っていた気がする。
シングルスピードではない為、やはり通常の16インチ系ミニベロにアシストが加わったという印象を持った。
万能性が高い、基本が出来たミニベロなのでそれに電動アシストが搭載されているのをイメージしていただければ。
送料無料! トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 電動アシスト 16インチ シマノ6段変速 12.9kg アルミフレーム 折りたたみ

2018年11月19日 トラックバック(-) コメント(-)

BESV TRS1 カーボンフレーム採用電動アシストMTB 試乗体験インプレ 超軽いし、恐ろしく滑らかな走行感!!

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BESV(ベスビー)TRS1 カーボンフレーム採用電動アシストMTB 試乗体験インプレ

カーボンフレーム採用eMTB BESV TRS1に試乗しました。

すげー! 超軽い! 軽い! 軽い!
これはフレームをカーボンにして大成功!!

超軽いし、恐ろしく滑らかな走行感!!
(´・ω・`)これは、驚いた……本気でフルカーボンMTBを作ってきたんだな……BeSVは。
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カーボンフレームeMTB BESV TRS1
展示品の中でも、フルカーボンMTBということで独特のオーラー感があった。
なんか、ジオン系MSの風格さえ漂う。
(いや、本当に)
カーボンフレームがまるで装甲みたい……
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アシストパワーもかなりあるが、それは「軽快」に走る為のアシストパワー

「軽快さ」が前面に出た、フルカーボンMTBですよ!!
(´・ω・`)eMTBっていったら、アシストパワーが全てと思ってしまうではないですか?
でもBESV TRS1は「軽さ」「走りの滑らか」さを、表現してしまったのですよ。
ある意味、走りに高級感があるかな?


また、ドライブトレインはフロントシングル仕様の「ワンバイ」ですので、大変乗り易い。

試作型オールマウンテンモデル「BESV TRS2 AM」
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(長所)
恐らく、軽快さ、滑らかさに関しては右に出るものがいないeMTB。
平地重視だったり、山重視だったり、万能性重視だったり、街乗り重視なeMTBが出てきていますけど。
eMTB BESV TRS1 はカーボンフレームならではの快適性や、乗り心地の良さが長距離&長時間向きですね。
14Ahの大容量バッテリーを搭載しているので140kmイケる。
長距離走破する電動アシストユニットを搭載しているからこそ、このカーボンフレームが生きてくると思う。
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変速機 SHIMANO SLX
アシストコントロールスイッチがシンプルに配置。
基本的に押し間違い様がないし、グローブを取り付けても押しやすい。
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ブレーキ Shimano DEOR油圧ディスクブレーキ
フォーク RockShox 120mm travel

ぶっちゃけると、カーボンフレームの衝撃の方が多き過ぎる。
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120mm トラベルサスペンション
e-bike向けに特別に設計された、ROCK SHOX 120mmトラベルのサスペンションを採用。
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見ての通りかなりのボリュームを持ったカーボンフレームだ。
やはり、eMTBだけあってかなりの剛性を持っている。
ただこれだけボリュームがあるのに、あの軽快感のある走りが出来るのは、カーボンフレームeMTBならでは。
(´・ω・`)今回eMTBに何台か試乗したけど、ここまで色々な個性が出ているとは思わなかった。
eMTBなんて全部同じなんて思わない方がいい。
機種別に、強力な個性が存在するのだ。
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高性能コンポーネント
XTR/DEORE XTの高性能を継承し、旧来モデルより安定性や変速効率を大幅に向上した、あらゆるMTBライディングスタイルに対応するSHIMANO SLX 11sを搭載。
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504wh/14Ahの大容量バッテリーで140kmのロングライドが可能
充電時間:約4時間(最大5時間)
走行可能距離 High mode=95km / Normal mode=130km / Eco mode=140km

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SHIMANO STEPS
シマノ国内向けe-bikeコンポーネント E8080

トレッキング&スポーツに向けた小型・高出力ユニットのE8080シリーズを搭載。
2.8kgという超小型ユニット パワフル且つ静穏性に優れています。
滑らかで自然なパワーアシストは、ペダルへの応答性に優れ、通常のMTBに近いQファクター(177mm)で、MTBとして快適なペダリングが可能。

もちろんパワーを求める方には、、HIGHパワーを入れると「大砲」クラスのパワーを発揮。
超軽快なフルカーボンMTBから、パワー重視の電動アシストMTBに変化する。
走行可能距離はHigh modeでも95kmな点に注目。

BESV ベスビー TRS1 電動自転車 E-bike イーバイク 広尾店・渋谷店・都立大学店・麻布十番店・三田店・四谷店・本牧店・丸井海老名店・土浦店受取限定品

2018年11月18日 トラックバック(-) コメント(-)

TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 試乗体験インプレ だけで速度やアシストをコントロールしているような感覚が絶妙


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TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 試乗体験インプレ

折り畳めば、中型ロッカーに収納可能な超軽量折り畳み自転車「TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE」に試乗しました。
シングルスピード仕様で14インチホイールな分、かなり面白い走行感です。
変に変速機が無い分、脚だけで速度やアシストをコントロールしているような感覚が絶妙でした。
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まず最初に一言。
面白かった……
( ^ω^)……低速でアシストして走るのに、滅茶苦茶向いているんですよね。

極楽。こんなに14インチホイールながら、楽に走れるとは思いませんでした。
これ、街乗りにすごく向いている電動アシストモデルだと思う。
しかも、その気になればアシストを利用して遠乗りの行けそう。

(´・ω・`)ペダルを回しまくると、一気に高速モードに。
高速といっても、時速25km程度だけど。
14インチホイールといえど、アシストが加わる事でここまで走る事が出来るのか……
14インチホイールって、どうしても走りの上で限界があるじゃないですか?
それをアシストユニットを搭載することで、克服した感がある。
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ULTRA LIGHT E-BIKE専用 マグネット脱着式モバイルバッテリー

マグネット着脱式モバイルバッテリーには、なんとライトが用意されていました!!
小さいボタンを押すと、気軽にライトが点灯!
LEDライトは前照灯ではないですが、相手から見て視認性が高そうだと実感。
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ULTRA LIGHTE-BIKE専用モバイルバッテリー。
1秒マグネット脱着式の軽量バッテリー。
(´・ω・`)ハンドル部に設置された、携帯可能も容易なバッテリーです。
ちょっと大きいスマホみたいな感じかな。
モバイルバッテリーとしてスマホやタブレットの充電にも活躍します。
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モバイルバッテリーとしてスマホやタブレットの充電にも使用可。
見ていてふと思った。案外、スマホ用バッテリーとして重宝したりして。
サイズ的にも、持ち運びは楽そうだし。
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ハンドル高は調節可能。
即自分好みの高さに設定可能な、目盛り付きだ。
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14×1.75サイズのタイヤに、アシストが加わると悪路もパワフルにこなしてしまう。
(´・ω・`)普通の14インチホイールって、多少の悪路だと少し走るのをためらってしましますよね。
でもトランスモバイリーなら、パワフルに悪路を乗り越えていってしまう……さすがにこの辺はパワフルだな。
つまり、14インチホイールといえど走行性能が強化されていると実感しました。
アシストがあるのとないとは、こんなに走りが違うんですね。
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DSCN6476cdas (1)
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変に変速機が無い分、脚だけで速度やアシストをコントロールしているような感覚が絶妙。
電動シングルスピードな点がTRANS MOBILLY最大の特徴だと思う。
(´・ω・`)どうしても、電動アシスト自転車軽量11.9kgに目が行ってしまうが……。
実は変速機が無い分、脚だけでスピードやアシストモードをある程度コントロール出来る点が面白かった。
ペダルをバンバン回すと、一気にアシストがフル稼働!!
もちろん制限速度はありますが、ペダルの回転数に応じてアシストが加わる感覚が滅茶苦茶面白かった!!
なんでしょうね? 14インチ電動アシスト自転車ならではの世界観がある!!
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低速でも、それなりにスピードを出すにしてもきちんと対応してくれる点に感心した。
あと、折り畳んでも、展開した本体そのままでのコンパクト設計な点が◎
最初は、折り畳みのギミックやコンパクト性で惹かれたけど。
14インチ電動ミニベロの走りに魅了されるとは思わなかった。

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TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE レッドカラー
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電動自転車 折り畳み自転車 TRANS MOBILLY トランスモバイリー マットブラック

2018年11月16日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT PLATINUM LIGHT8 (プラチナライト8 AL167)試乗体験インプレ 16インチホイールの長所が前面に出ているミニベロ


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RENAULT PLATINUM LIGHT8 (プラチナライト8 AL167)試乗体験インプレ

超軽量16インチ8.8kgモデルRENAULT PLATINUM LIGHT8 (プラチナライト8 AL167)に試乗してみました。
14インチホイールのルノーウルトラライト7とは、やはり走りの世界が全然違いました。
とりあえず、試乗時気が付いた
①RENAULT PLATINUM LIGHT6は16インチモデルなので、走破性がそれなりに確保されているのが気に入りました。
試乗コースの悪路(プラ板やゴム板などを、並べた路面の箇所があった)でも、スピードはそれ程落ちずに走破可能。

②やはり14インチモデルに比べて、速度のノリがいいですね。
14インチホイールを圧倒するスピード走行が可能。
8.8kgという軽量性は、折り畳んで持ち運ぶ際に効果を発揮すると思う。

③スピードのある走行が可能。
また14インチホイールにはない、巡行性能も確認しました。
やっぱり走りのノリがいいミニベロです。
坂道は6.8kgの、14インチホィールモデル「PLATINUM LIGHT6」の方が分がありますが。
しかしRENAULT PLATINUM LIGHT8も重量8.8kgと16インチホイールの特性を生かして、坂道を軽々登る能力があります。
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通常のウルトラライトシリーズと違う点は、グリップにパターンが入っている点ですね。
ルノーウルトラライトシリーズにおいて、スポーツ性を重視したモデルと体感しました。
通常の14インチルノーウルトラライトは、街乗り用。
16インチRENAULT PLATINUM LIGHT8は、街乗りに加えて郊外で走るのに向いている。
駅から輪行して、それなりの距離を走らなくてはならない場合、威力を発揮するタイプ。
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そういう意味において、PLATINUM LIGHT8はダホンモデルの様に、スポーツ性を有した16インチホイールモデルと言えるだろう。
もちろん8.8kgという軽量性を生かして坂にも強い。
折り畳みモデルで、スポーツ性重視の方にお勧めだ。
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高さ調節機能付きハンドルステム

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タイヤ 16×1.5インチ
ある程度の走破性とスピード性を両立させたタイヤサイズ。
Vブレーキ仕様なので、制動性には問題無し。
それなりに速度を上げても、しっかり対応可能。
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ところで、新型ルノーウルトラライトシリーズって、ケーブルのデザインがちょっと凝っていたw
メタリックシルバーカラーなど、カラー面においても強化されている。
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DSCN6386ve (2)
チェーンホイール 52T×フリーホイール:11T-28T(7speed)
超軽量16インチ 52T×11T-28Tで走りを追求
リア7段変速。
スピード系ミニベロ程の高速性は発揮できないが、ミニベロにしては速い部類に入るモデルと思う。
変な話ですが、5万円台でここまでの
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シートポスト径 Φ33.9mm
サドル高 69cm~95cm(適応身長:140cm以上)


(´・ω・`)RENAULT PLATINUM LIGHT8は、万能性の高い16インチホイール系ミニベロといえる。
使用目的が決まっていない方に向いている。
あと、ミニベロなどの小径車慣れしていない方にも。
なぜなら、コーナーリング性能がしっかりしているんですよね。走りにくせがない。
ミニベロならではのふらつき感が軽減されている。
扱い易いし、乗り易い。
スピードの乗りもいいので、それなりの距離を走るのに向いている。
つまり、16インチホイールの長所が前面に出ているミニベロなんですよね。
でもって、坂道などの登りで8.8kgの軽量性を体感できると。
RENAULT(ルノー) PLATINUM LIGHT8 (プラチナライト8) 8.8kg アルミフレーム アルミリム 16インチ 7段変速 折りたたみ自転車 前52T 後11-28T

2018年11月16日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT PLATINUM LIGHT6 (プラチナライト6 AL140)試乗体験インプレ 登りでの走りの軽さは異常!!!

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RENAULT PLATINUM LIGHT6 (プラチナライト6 AL140)
例の6.8kg超軽量アルミ折り畳みモデルPLATINUM LIGHT6に試乗してみました。
流石に6.8kgともなると、異様に登りが楽なんですね……

とりあえず、試乗車を持ってみた……
極軽っっ!!!! これが6.8kgの世界か!!!!  

なんだろう? フレームを展開していても、異様に軽く感じる。
ミラクルライト6も軽かったけど、あっちは持つと高級感があったんだよね。
メッキ加工したフレームの存在感が先行している感じ。
こちらのPLATINUM LIGHT6は、軽量感が前面に出ている。
(´・ω・`)失礼な話だが「こんな軽いミニベロが走るの?」とすら思えた。ちょっと衝撃的。
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RENAULT PLATINUM LIGHT6試乗体験インプレ

いきなりですがスロープ(坂道)での感想。あまりに坂を登るのが楽でしたので、先にこちらの方を書きます。
これ、登りにかなり強いミニベロですわ。
坂道をスイスイ登れる……しかも坂を登っている最中実に走りが滑らか。
(´・ω・`)これ、坂道が多い地域に引っ越したらちょっと欲しい……
ギアが10T➝11Tに増えたようだが。
それでも、この登りの軽さは異常。

直線では?
連続したシャキシャキした加速で、スピードが増してくる。
ちなみに、ペダルは相当軽い感じがした。ペダルをどんどん回しスピードが出るタイプ。
タイヤが、14×1.35と細目なのが効いている。
今にして思うと、これ14インチのシングルスピードにしては良く走る方だ。
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衝撃吸収性がそれなりに確保されている事に感心した。

バテッドフレーム(パイプの中央の肉厚を薄くし、フレーム強度を保ちながら軽量化。主にアルミロードに使用されるアルミ加工)をミニベロに持ってきたことが効いていますね。←これ凄く重要
軽量化の為にバテッドフレームを持ってきたと思いますが、それが走りの面でもいい方向にパワーアップしています。

重量面だけではなく、走りの面でも軽量感が表現されているミニベロです。

(じゃあ、スポーツ性は?)
流石に16インチホイールモデルには負ける……が、登りの際の走りの軽さが異常。
  起伏の激しい路面で、かなり楽に走れる点は見逃せない。
また、14インチホイールモデルながらこの連続した加速感は、ちょっと面白い事になっているな……と思った。

やっぱり、アルミロードの技術をフレーム面で上手く取り入れている感じがする。
14インチホイールモデルながら、フレームがしっかりしているからこれだけの走りをするんだよね。
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高さ調整機能付きアルミハンドルステム
(´・ω・`)超軽量モデルだが、実はハンドル高を調整可能。
普通は軽量化の為に、この機能は排除してきたりするのですが。
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タイヤ 14×1.35
通常モデルのルノーウルトラライト7は14×1.75。
軽量性を重視して、このサイズのタイヤに。
やはり14×1.35タイヤだと走りの面で、実に軽くなる。
そういえば、試乗コースの一部が、プラ板やゴムなどで悪路になっていた。
低速で走って、なんとか悪路をこなせた。

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アルミバテッドフレーム
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歯数 フロント47T リア11T
脱着式クイックリリースペダル
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ブレーキ Vブレーキ(前後)
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ルノーウルトラライト7と比べて、快速感や軽量感は更に上を行っているのは間違いない。
あと見た目、薄いサドルやクランク部など異常な軽量化への執念が感じられる。
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(´・ω・`)試乗コースには坂道が用意されていたのですが、やはり坂でも軽々上っていくPLATINUM LIGHT6 に一番ショックを受けました。
流石に6.8kgとなると、超軽量性をモロに体感できるものですね。
RENAULT(ルノー) PLATINUM LIGHT6 14インチ アルミバテッド(段付)フレーム 折りたたみ自転車 6.8kg (AL-FDB140)

2018年11月14日 トラックバック(-) コメント(-)

Harry Quinn PORTABLE E-BIKE試乗体験インプレ 電動アシストミニベロモデル中、スポーツ性を強化してあるモデルだと思う


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Harry Quinn PORTABLE E-BIKE
例の英国折り畳み電動アシストモデル「Harry Quinn PORTABLE E-BIKE」を試乗してきました。
確か試乗は3人待ち。
試乗待ち中も、展示品を見に来る方多数。
なんでも、ヤフーニュースに取り上げられたことから一気に注目を浴びたそうだ。
予約もかなり入っている(12月まで予約がいっぱいだとか)

会場では、Harry Quinn PORTABLEを実際に折り畳み機構の説明が、行われていた↓
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リア部分を回転させて、駐輪するギミック。
リアキャスターには、車輪が用意されているので折り畳んだ後も移動可能だ。
本当にこれに電動アシストが内臓されているの? と思ってしまった。
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(個人的には車積載専用か)
(´・ω・`)うーん、力や体力があるなら電車車内に持って行くことも出来るでしょうが。
やはり、車などに積載する事をお勧めしたい。
重量は12.9kgだが、それにバッテリー重量が加わるとなると電車に持ち込むのは少し大変かも。
やはり折り畳んだ後の移動が楽な、7kg台のルノーウルトラライトとは方向性が違うと思った。
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リアキャリアーのキャスターのおかげで折り畳んだ後、、実に折り畳んだ後も運びやすい仕様になっていた。
フロントホィールが浮く事により、リアキャスターのみで運搬出来るのだ。
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輪行袋に収納するとこんな感じ。(これは、非電動アシストモデル)
袋に収納した状態でも、リアキャスターで移動可能に。
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Harry Quinn PORTABLE E-BIKE試乗体験インプレ
素直に感想を書くと、
電動アシストミニベロモデル中、スポーツ性を強化してあるモデルだと思う。
特に加速とスピードの乗りの良さは、注目していいだろう。


(極太アルミフレームとモーターアシストの相乗効果だと思う)
16インチホイールながら、走行安定性が高い。
アシストをきちんと受け止める、非常にバランスの良いアルミフレームだ。
特にスピードを出した時の、走行安定性が極めて高いのだ。

(´・ω・`)なんというか加速中、スピード系アルミミニベロにでも乗っている感覚に襲われる。
機動性の高さは、十二分に完成度が高いと言っていい。
アシストモードをフルに活用すれば、クロスバイクに近い走りをするのでは?
見た目だけレトロだが、実はスポーティなアルミミニベロとして完成されている。
乗ればわかる、この機動性の高さよ。
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見ての通り、バッテリーはフレーム内に内臓。つまりバッテリー部は外部から見えない仕様になっている。
知らない方が見たら、まさか電動アシスト自転車だと思わないだろう。


最高80km走破可能だそうだが、テストコースではそれ以上の距離を走行したそうな。
つまり、バッテリーさえ持てばかなりの距離を走破可能。
フレームは、割と長距離に耐えられるはず。
実感として、確かにそれなりの距離を走破出来る完成度だ。
(´・ω・`)ぶっちゃけ、クロモリではなくアルミフレームだとスポーツ性が高くなるのね。
これは、意外な発見だった。
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一見、レトロ風だがスポーツ性を優先させるために樹脂製のグリップを採用。
やたら、スポーツ性が高い電動アシストモデルだが、逆に言うと低速でもしっかり走ってくれる。
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アシストモードは3段階。
ギア無しだが、アシストの強弱で走行をコントロールするのが楽しい。
一番強いハイモードは、自分には少し強かった。
一番低いLOWモードで、ゆったり流すのもいいなあ……
あと、バッテリー残量が分かり易くて安心感がある。
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M字型ハンドルでスポーティーと言われてもピンとこないだろうが。
乗れば分かる、このスピード感。安定感。
個人的に、走りに関して重視してくる姿勢が嬉しかった。
見た目重視よりも、中身のあるモデルのほうが昔から好きなので。
名前だけ先行して、実際乗ると失望する事ってありません?
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モーターはフロントに配置。
坂は、割とスピードを伴ってキビキビ登ってくれた。
荒れ道というよりは、舗装路に強いアシストモデルだと思う。
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(´・ω・`)この太目のアルミフレームが、あのスポーティーな剛性の秘密か?
この部分だけ見ると、まるで最新鋭アルミロードモデルのフレームかと錯覚してしまう。
しかも、このフレーム内部にバッテリーが内臓されているんですよね……凄いギミック!!
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英国感を楽しみたいならレッド。目立たない&日常で使うならブラック。
シルバーは、なんとなくスポーティーな雰囲気でした。
Harry Quinn(ハリークイン) PORTABLE E-BIKE

2018年11月13日 トラックバック(-) コメント(-)

サイクルモード2018 ライトシリーズブースの様子 6.7kgRENAULT MIRACLE LIGHT6のレビュ―

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ジックのLIGHT SERIESのブースの様子。
(2018年11月10日11時頃)
凄い人だかりで圧倒される。
ここ最近のライトシリーズの人気が高まっている事を、肌で感じた。
ちなみに、反対側にルノーとハリークィンの電動アシストブースが配置されている。
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カーボン折り畳みモデルSAVANEも展示&試乗。
今回は折り畳みモデルを中心に展示してありました。
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RENAULT MIRACLE LIGHT6
これ、かなりの光沢感ですよ。
つか、このカラーリングってガンダムユニコーンのバンシィ?
それとも、ガンダムマークⅡティターンズカラー??

実は、撮影時凄い人だかりが出来ていてこの角度からの撮影がやっとでした……
(´・ω・`)結局、みんなこの超軽量モデルをチェックしていたんですね……

一応展開したMIRACLE LIGHT6(スタッフ様からOKをいただいた。ありがたや)を持ってみた。
うわ……ひんやりした金属感……
メッキ加工をしたフレームの高級感に圧倒されてしまいました……
その後から「軽いんだ……」という感覚が襲ってきます。
なんというか6.7kgの超軽量感よりも高級感が前面に出ていた。
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折り畳んだMIRACLE LIGHT6はケースに入れて展示。
光沢感が半端ない!
あと高級感がここまで出ているとは……
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あと、縦方向から見て見るとブレーキ部のアルマイトパーツが実に目だつ。
折り畳んでもかっこいいです。
見ての通り、ゴールド系パーツの出番ですね。
この位置から見ると。
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(´・ω・`)ハンドル部のグリップは、つやつやでした。
光沢のある、フレームに合わせたデザインだと思われます。
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フロントフォークは、なんと鋳造式。
ですのでフォーク部の溶接部が皆無。
2018年モデルのルノーウルトラライトシリーズは、このフロントフォークの品質向上に力を入れている。
(´・ω・`)あと、ルノー(GIC)さんにはお客様からの要望が色々届いているそうだ。
出来るだけ、その声を反映させているらしい。
特にデザインなどについても「こうしてほしい」という声が届いているとか。
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ブレーキ部がガンダムユニコーン バンシィのアンテナ部分に見える。
MIRACLE LIGHT6デザイン最大の特徴は、実はこのブレーキ部にあります。
実は管理人が一番好きなポイントだったりする。
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フレームは中国の工場で、真空蒸着。
6.7kgの超軽量!
でも、個人的にはミラクルライトのデザインに惹かれまくりですよ。
家に持って帰りたい……
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このスパイダーなクランクはCNC削り出しだそうです。
やはりクランク部の軽量化を重視しまくっていますね。
( ^ω^)軽量化の為の、異常な執念を感じてしまう……
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送料無料! 【3月中旬入荷予定】RENAULT(ルノー) Miracle LIGHT6 (ミラクルライト6 AL-FDB140) 6.7kg アルミフレーム 真空蒸着メッキ ブルー 14インチ 折りたたみ自転車

2018年11月12日 トラックバック(-) コメント(-)

CYCLE MODE INTERNATIONAL 2018 e-BIKE EXPOについて

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CYCLE MODE INTERNATIONAL 2018に参加しました。
今回は、「自分が楽しめればそれでいい」というのがテーマ。
気が付いたらe-BIKE を試乗しまくりですよ……
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英国電動折り畳み自転車HARRY QUINN PORTABLEが遂にロールアウト!!
( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン

いや、これちょっと楽しい……てかスポ―ティー。
マジで。

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突進( ^ω^)突進( ^ω^)
( ;゚ω゚)……YAMAHA YPJ-XCの突進力を身をもって体感したり……
ゴメン……これ、やっぱり怪物というか反則クラスのパワーだったわ……やっぱり山用なのね

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シマノがebikeを前面に出した展示をしていたり……
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( ;゚ω゚)……QiCycleの旋回能力に驚嘆したり……
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( ;゚ω゚)……なんだろうね。
純粋に自転車というものを楽しめた気がする。

では後日試乗体験記事をUPします。
Harry Quinn(ハリークイン) PORTABLE E-BIKE

2018年11月10日 トラックバック(-) コメント(0)

CYCLE MODE INTERNATIONAL 2018  DE ROSA、PINARELLO、RIDLEY、CANYON試乗車一覧(個人的メモ)

いよいよ明日開催されるCYCLE MODE INTERNATIONAL 2018。 

DE ROSA、PINARELLO、RIDLEY、CANYONなどの人気ブース試乗車一覧です。
(´・ω・`)恐らくこのブースは大行列が予想されますが……特にサイクルモード名物ピナレロ行列は、今年も健在かと。
DE ROSAは試乗整理券が復活する模様。

では、皆様。ご武運を。
(あくまで個人的メモです。また実際現地では、試乗車が異なる場合が多いので参考程度にしてください)
DE ROSA
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今週末はスポーツ自転車の祭典、CYCLE MODE international2018です。2019年モデルのDE ROSAは金属モデルが大充実。例年通りDE ROSAブースは展示に注力して、各モデルがより魅力的に見えるよう準備を進めています。ブース内ではこちらも例年通り、オリジナルグッズの販売も行います。意中のモデルをじっくりとご覧になり、オリジナルグッズを手に入れたら、さぁ、もうひとつのお楽しみ、試乗です。

たいへんありがたいことに、DE ROSAの試乗コーナーは毎年込み合います。我々としてもよりスムーズ試乗が行えるよう、少しでも多くの皆さんに試乗を楽しんでいただけるよう考慮して、昨年は整理券制を廃止して、お並びいただいた順に試乗のご案内をしていました。今年ですが、検討した結果、一昨年に戻し、試乗整理券を配布することにしました。整理券の配布はDE ROSAブース正面(入口の階段下)で、予約券は当日限り有効です。なお、試乗には事前にCYCLE MODEの受付が必要です。詳細はCYCLE MODE international2018のHPにてご確認ください。


●試乗車
PROTOS Black Matt 49 トップチューブ長:53.3cm
PROTOS Black Matt 51 トップチューブ長:54.6cm
SK Pininfarina Red Fuoco Glossy 48 トップチューブ長:51.6cm
SK Pininfarina Red Fuoco Glossy 50 トップチューブ長:52.8cm
SK Pininfarina Red Fuoco Glossy 50 トップチューブ長:52.8cm
SK Pininfarina Red Fuoco Glossy 52 トップチューブ長:54.1cm
IDOL White Blue Revo 47 トップチューブ長:51.7cm
IDOL White Blue Revo 49.5 トップチューブ長:52.9cm
IDOL White Blue Revo 49.5 トップチューブ長:52.9cm
IDOL White Blue Revo 52 トップチューブ長:54.3cm
FEDE Black Matt 38.5SL トップチューブ長:49.0cm
FEDE Black Matt 44SL トップチューブ長:52.0cm


・試乗車とサイズは予告なく変更となる場合がございます。
・試乗は会場にて主催者による試乗登録受付が必要となります。登録受付後に各ブランドの試乗が可能となりますのでご注意ください。



PINARELLO
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11月9日(金)~11月11(日)に千葉県幕張メッセにて開催される、日本最大級のスポーツバイクフェス「CYCLE MODE international 2018」に、今年もPINARELLOが出展いたします。世界最高峰のレースで数々の栄冠を勝ち取った実車の展示や、多数の試乗車をご用意して皆様をお待ちしております!当日はフラッグシップのDOGMA F10、新生PRINCEシリーズや注目のDISKブレーキモデルなど最新モデルを全8モデル、様々なサイズをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。また各ブースでは、fi'zi:kシューズのフィッティング・デモやELITE ホームトレーナーを使用したタイムアタックイベントが実施されます。
【試乗できるモデルとサイズ】
PINARELLO DOGMA F10 42SL
PINARELLO DOGMA F10 44SL
PINARELLO DOGMA F10 46.5SL
PINARELLO DOGMA F10 50
PINARELLO DOGMA F10 51.5
PINARELLO DOGMA F10 53
PINARELLO DOGMA F10 54
PINARELLO DOGMA K10 51.5
PINARELLO DOGMA F10 DISK 46.5SL
PINARELLO DOGMA F10 DISK 50
PINARELLO DOGMA F10 DISK 53
PINARELLO PRINCE FX 44SL
PINARELLO PRINCE FX 46.5SL
PINARELLO PRINCE FX 50
PINARELLO PRINCE FX 51.5
PINARELLO PRINCE FX 53
PINARELLO PRINCE FX 55
PINARELLO PRINCE 46.5SL
PINARELLO PRINCE 50
PINARELLO PRINCE 53
PINARELLO PRINCE DISK 46.5SL
PINARELLO PRINCE DISK 51.5
PINARELLO GAN 46.5SL
PINARELLO GAN 50
PINARELLO RAZHA 50
PINARELLO RAZHA 42.5EZ
※当日試乗出来るモデルは予告なく変更になる場合があります。
※可能な限りご自身のヘルメットをお持ちください。
※サンダル履きでの試乗は出来ません。(クロックス不可)

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●ピナレロブースでは、なるべく多くのお客様に試乗いただくために「予約」などは行わず、希望する車種の列にお並びいただき、空きが出たモデルを列の先頭の方から順にお声掛けして試乗していただくシステムにしております。列の長さに関わらず、ご自身が乗りたいモデル、サイズで前に希望者が居ない場合はどんどん先に乗っていただけます!
「DOGMAシリーズ専用のA列」と「それ以外の車種のB列」に列を分けておりますので、ご希望のモデルの列にお並びください。
ピナレロ試乗車は全33台ご用意しております!
●試乗はヘルメット持参の方が優先となります。貸出しヘルメットは数に限りがありますのでご自身のヘルメットをお持ちくださいますようお願いいたします。



RIDLEY
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RIDLEYサイクルモード試乗車一覧

いよいよ今週末になったサイクルモード2018。
急ピッチで用意しています。

今回の展示は2019年RIDLEY「ノアFAST」や「フェニックスSL Disc」などの LINE UPはもちろん、HJCの新型ヘルメット「ヴァリコ」、SPEEDPLAY「ゼロ」の全カラーや、ALEの来年春夏モデルの「ランブレスジャージとマスターBIBショーツ」などなど展示。

そして定番ホイールのFFWDと新しく取扱いを開始したVREDSTEINはリドレーの展示車に組み付けていますので是非ごらんください!

今回用意できた試乗車はこちらです。

NOAH FAST DISC Ssize (ディスブレーキ仕様)
NOAH FAST RIM XSsize(キャリパーブレーキ仕様)
FENIX SL Disc XSsize(ディスブレーキ仕様)
FENIX SL Disc XSsize(ディスブレーキ仕様)
HELIUM SLA XXSsize(キャリパーブレーキ仕様)
の計5台です。
ぜひディスブレーキを体感ください!
ご来場お待ちしています。



CANYON
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2018年09月27日, CANYON 【TEST RIDE EVENT】サイクルモード2018 出展概要・試乗車リスト
11月9日(金)~11日(日)に幕張メッセで開催される自転車展示会、サイクルモードインターナショナル2018に、Canyonが出展。Canyonの最新モデルの中から選りすぐりのバイクを展示。また、試乗車は過去最多の27台を予定。Canyonバイクを実際に見て、乗って、体感していただける貴重な機会となります。


【CANYON試乗車リスト(予定)】➝(´・ω・`)多分試乗車ではなく展示車だと思うのですが……汗だく
・ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムでバルベルデが使用したアルカンシェルエディションの「アルティメットCF SLX」実車
・シクロクロスヨーロッパ選手権王者にしてオランダ選手権シクロクロス、ロード、MTB現三冠王者のマチュー・ファンデルプールの「インフライトCF SLX」実車
・エアロードCF SLX ディスク 9.0 Di2 の2019新色ブルーフェードカラー
・新型アルティメットCF SL 7.0 カチューシャレッドカラー
・新型グレイルAL 7.0 SL シルバーカラー



【CANYON試乗車リスト(予定)】

▼エアロード▼

レースを走る前から優位に立てる、エアロレースバイクがエアロード。ゴールスプリントに応えるハイレベルなねじれ剛性、石畳でも飛ぶように走り抜ける走行性能、山岳ステージで活きる軽さ、そして単独の逃げを有利にする空力性能。レースのすべての局面でライバルを出し抜くチャンスを与えます。

エアロード CF SLX:2XS, Sサイズ
エアロード CF SL:Mサイズ
エアロード CF SLX Disc:XSサイズ
※2XS(158-166cm), XS(166-172cm), S(172-178cm), M(178-184cm)

▼アルティメット▼

アレハンドロ・バルベルデ選手が愛用する、超軽量オールラウンドロードバイク。重量比剛性、空力性能、快適性能といったロードバイクに求められるすべての要素をハイレベルで満たす超軽量バイクはCanyonの誇るエンジニアリングの到達点です。650Bホイールを採用したWMNモデルは身長152cmから対応。

アルティメット WMN CF SLX Disc:3XSサイズ
アルティメット CF SLX Disc:2XS, XSサイズ
アルティメット CF SLX:XS, S, Mサイズ
アルティメット CF SL Disc:S, Lサイズ
※3XS(152-160cm), 2XS(158-166cm), XS(166-172cm), S(172-178cm), M(178-184cm), L(184-190cm)

▼エンデュレース▼

最新のエルゴノミックを実現した、より遠くまでより速く、快適に安全に走りきれるバイク。新型のステム一体型ハンドルH31 Ergocockpitに、軽量なフレーム。フラットマウント油圧ディスクブレーキ、前後12mmスルーアクスル、ワイドリムにハイボリュームタイヤ。完成車として最先端のパッケージングを採用した、いかなるロードライドにも対応できる、万全のバイクです。650Bホイールを採用したWMNモデルは身長152cmから対応。

エンデュレース WMN CF SL Disc:2XSサイズ
エンデュレース CF SL Disc:2XS,XS, S, Mサイズ
※2XS(160-166cm), XS(166-172cm), S(172-178cm), M(178-184cm)

▼グレイル▼

全世界の度肝を抜いた二階建てハンドル。舗装路では敏捷性を、凸凹の未舗装路では安定性を。そしてその両方を発揮できるバイクなど、今まであったでしょうか?キャニオンが探し当てたのは、どんな道でも、スピードがもたらす刺激と、極上の快適性能がもたらす悦楽を味わうことができる幻のグラベルロードバイクです。

グレイル CF SL:XS, Sサイズ
※XS(166-172cm), S(172-178cm)

▼スピードマックス▼ <ローラー台上での試乗>

ロングディスタンス・トライアスロン最高峰のアイアンマン世界選手権を4連覇。フレームからパーツまで、バイク全体を統合した設計による、完璧な空力性能。アスリートとバイクが一体となれる、最強最速のTTバイクです。

スピードマックス CF SLX:Sサイズ(159-175cm、サドル高675-842mm)
スピードマックス CF:XSサイズ (158-165cm、サドル高670-800mm)

▼インフライト▼ <弱虫ペダル スターライトクロス会場で11月10、11日試乗可能>

世界最高峰のシクロクロスレースで戦える、インフライト。自転車競技において、シクロクロスほど過酷な環境で、レッドゾーンでのバイクコントロールと身体能力を試される種目は他にありません。年々変化し続ける現代のシクロクロスシーンにマッチする、モダンレーシングバイクとして開発された最新鋭レースバイクです。

インフライトCF SLX:3XS, 2XS, XSサイズ
インフライトCF SLX:Sサイズ
インフライトAL SLX:Mサイズ
※3XS(152-160cm), 2XS(158-166cm), XS(166-172cm), S(172-178cm), M(178-184cm)

▼試乗車実車写真各サイズの撮影時サドル高

3XSサイズ 62cm
2XSサイズ 65cm
XSサイズ 69cm
Sサイズ 72cm
Mサイズ 75cm
Lサイズ 78cm

中古 ピナレロ PINARELLO ドグマ DOGMA F10 ULTEGRA Di2 2018年モデル カーボン ロードバイク 11速 ブラック

2018年11月08日 トラックバック(-) コメント(-)

【予備バッテリーがあれば、最大160km!?】英国電動折り畳み自転車HARRY QUINN PORTABLE 専用バッテリーの予約がスタートしました!!



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HARRY QUINN PORTABLE専用7.0Ahバッテリー 単品 ロングライド約80km走行
( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン
意味が分かる人だけ、笑ってくれればいいです……

遂に魅惑の英国電動折り畳み自転車HARRY QUINN PORTABLE バッテリーの予約がスタートしました!!
(´・ω・`)ドルフィン型フレームに合わせた、バッテリーを内臓!!
しかもリアルにフレーム内臓型バッテリーを搭載ですよ。
個人的に興味深い点は、折り畳んだ状態でバッテリーを出し入れ出来る点ですね。
部屋に収納しながら、バッテリー交換出来る様に考え抜かれている訳か。

バッテリー形式:充電式リチウムイオンバッテリー スペック

バッテリー定格出力電圧:36V
バッテリー容量:7.0Ah
バッテリー寿命:約300回
電源:AC100~240V 50/60Hz
消費電力:252Wh
充電器定格出力電圧:DC42V 2.0A
充電時間:約3.5時間
ロングライドドライブLOWモード:約80km ※走行距離は新品バッテリー、気温25℃、車載重量60kg、乾燥路面、無風状態で走行した場合のメーカーのデータです。

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曲線を描いた、アーチ状バッテリーって初めて見ますよ……
これがフレーム内にホールドされるんですから……独特のギミックですね。
jhe63.jpg
収納( ^ω^)収納( ^ω^)
見ての通り、ワンタッチで収納!!
LOWモードで最大80kmも走破出来るということは……スペアがあれば最大160km!!!???
ち、ちょっと待て!!
スペアも携帯性が高そうだし、これちょっとしたものでは?
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アシストドライブモードは、手元のコントロールスイッチで選択可能の様だ。
てっきり、単一ドライブモードだと思っていたのですが。
アシストモードも3段階で選択可能みたいですね。
しかも、パネルでバッテリー残量も分かるのか……思ったより親切設計?



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HARRY QUINN PORTABLE 電動アシスト自転車 スコッチブライトシルバー 16インチ
驚いた事に、電動アシストユニットを搭載しているのに、全然普通の電動アシスト自転車に見えてしまう。
HARRY QUINN PORTABLEはバッテリーを内臓しているだけではなく、モーターも前輪ハブに配置してあるのが理由だろう。
フロントに配置されたモーターは、まるでハブダイナモと勘違いしてしまいそうだ。
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HARRY QUINN 英国STURMEY ARCHER製内装3段変速機搭載
これは電動アシスト非搭載の英国STURMEY ARCHER製内装3段変速機搭載仕様。
ケーブル配置やサドルの形状以外は、電動アシストモデルも、非搭載モデルもほとんど見た目が変わらない。
何気に、電動アシスト自転車としての見た目のデザイン性を維持している事に注目だ。
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HARRY QUINN PORTABLE 電動アシスト自転車 レッド 16インチ
今回ブリティッシュグリーンは採用せず、レッド、スコッチブライト、ブラックの3色展開。
( ;゚ω゚)……英国感を重視したカラーリング展開……
なんでブリティッシュグリーンカラーを見送ったんだろうね?
ただ、このレッドカラーは色々な意味で挑戦的なカラーリングに思える。
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HARRY QUINN PORTABLE 電動アシスト自転車 ブラック 16インチ
(´・ω・`)このブラックカラーは、なんとフレームやパーツに至るまで、ブラックカラー。
オールブラックカラーの電動アシストモデルというのも、面白いですね。
英国……というよりも、ブラック系カラーが流行しているせいかな?
前輪駆動方式だから、坂道などに期待出来そう。
サドルは長時間における走行を想定してか、多少クッション性も強化していそうですね。
(サドルも、後日ブラック系にしてしまいたい)
Harry Quinn(ハリークイン) PORTABLE E-BIKE

2018年11月07日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 JAMIS SEQUEL(ジェイミス セクエル) ジェイミスのロードプラスタイヤ仕様のアドベンチャー系クロスバイク

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JAMIS SEQUEL(ジェイミス セクエル) デザートストーム
米国ジェイミスのロードプラスタイヤ仕様のアドベンチャー系クロスバイクです。
650×47Cタイヤを実装しているので、車道の段差、悪路、砂利道、サイクリングロード。あらゆる地形をフラットバーで走破する事が可能です。
(´・ω・`)そういえばロードプラス系タイヤを用意したアドベンチャーロードが主流になっていますが。
米国マリンやジェイミスなどが、フラッドバー系ロードプラスタイヤを頑張っていますね。
ファッティバイクだと、走破性は強力ですが。
ロードプラスタイヤ仕様のアドベンチャー系クロスバイクは走破性を維持しつつも、距離と速度を稼いでくれそうですね。
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シフター Shimano Deore RapidFire Plus SL-M6000, 10-speed
短めのトップチューブに高めのハンドル位置、ワイドなハンドルバーを採用し快適なライドが可能。
平日は通勤や通学などの日常使いから、週末のアドベンチャーライドまで快適なライドを約束する。
(´・ω・`) シフターはShimano Deore RapidFire。
MTBコンポディオーレ1×10速仕様。
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フォーク Jamis Chromoly fork, 12mm dropouts, 45mm crown, IS mount disc brakes, fender, lowrider and water bottle eyelets
またフレームに3か所、フロントフォークの両サイドと合わせて5か所のボトルケージ台座を装備。
リアキャリアにバッグを取り付ければリュックサックなしでの通勤も可能。
基本的に、グラベルロードというかツーリングロード的な使用も可能な訳だ。
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ブレ-キ Shimano BR-MT200 油圧ディスク 160mm rotors
REYNOLDS 520を採用したクロモリに前後スルーアクスル仕様となかなかストイックな使用だ。
ディスクブレーキはメカニカル仕様ではなく、Shimano BR-MT200油圧ディスクブレーキを採用。
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フレーム amis Size Specific Design frame geometry, Reynolds 520 double-butted chromoly main tubes, threaded BB shell, chain stay disc brake mounts, 3 waterbottle mounts, rack and fender eyelets
フレームデザインには、JAMISの代名詞であるSSDを採用。SSDは、フレームサイズごとにトップチューブ、ダウンチューブの径を変化させ、BBハイト、リアセンター、フォークオフセットに至るまで変化をさせており、設計者がねらった通りの乗り心地がどのサイズでも得られるというもの。
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クランク FSA Vero Pro crank, 40T, 15/17" 165 19 170.
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Shimano Deore RD-M6000 GS Shadow Plus rear
カセット Shimano CS-HG500, 10-speed, 11-42T
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タイヤ WTB Byway Tire with DNA compound, 650 x 47c
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JAMIS SEQUEL(ジェイミス セクエル) チャコール
(´・ω・`)このチャコールカラーは、キャリアーバッグなどの装着例ですね。
デザート系カラーと比べると、かなり精悍な雰囲気。
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快適なライドのために、バイクの拡張性は関心事だろう。SEQUELには、リアラック、フロントラック、フェンダーなどの取付台座が適正な位置にあり、スマートな取り付けが可能だ。
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フェンダーを取り付ければ雨天や雨上がりのライドを快適にする。ちょっと公園までの軽いライドから、ロングアドベンチャーまで懐の深いバイクに仕上がっている。
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2018年11月06日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FUJI JARI1.3 ガンダムMk-IIティターンズカラーに、FUJI JARI1.3のカラー配色が似ている

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2019 FUJI JARI1.3
2019 FUJI JARI1.3は、2019年モデルから加わった新型ですが。
スペック的には、2018年モデルのFUJI JARI 1.5 SRAM APEX 仕様に相当するのかな。
フロントシングルに、SRAM APEX 1×11仕様。ディスクブレーキはメカニカル仕様になっている。
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(´・ω・`)ちなみに、このマットネイビーカラーはフジが得意とするカラーリングでもある。
アメリカ海軍所属アクロバット飛行隊ブルーエンジェルス(Blue Angels)を意識しているのでしょうか?。
FUJIはたまに、ブルーエンジェルスの様なカラー配置をしたモデルを出してきます。
ミニベロロードFuji COMET Rなどに採用されていた事もある。
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FUJI JARI1.3で、ティターンズゴッコが出来なくもない。
ガンダムMk-IIティターンズカラーに、FUJI JARI1.3のカラー配色が似ている。
似ていません?? 絶対裏設定はガンダムMk-IIティターンズカラーだと思う。
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フジのアドベンチャーロードJARIシリーズは、グラベルロードやシクロクロスに比べギア比が若干軽く設定されて悪路の走破を容易にしている。
アルミフレームとはいえ、異常な走りにおいての滑らかさがあるんですよね。
全然速度が落ちないですし。
だから、悪路を走破していても全然速度が乗ってくるのですよ。
ロングライド&長距離用なのは分かりますが。一見温和なグラベルロードにも見えますが、とんでもない!
荒れ道を高速で疾走する為のバイクという印象を受けます。

WTB SX19 ホイールにClement X’ Plor USH の35c タイヤをセット。メカニカルディスクブレーキ仕様でTRP Spyre を搭載。対抗ピストン仕様で軽量かつ十分な制動力を持つメカニカルブレーキ好きには定番のブレーキ。
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ハンドル Oval Concepts 325, 6061 alloy
シフター SRAM Apex 1X
(´・ω・`)……個人的には、フジ ジャリシリーズのコンポーネントはワンバイイレブン(1×11)仕様がお勧め。
だって、走りが滑らかで悪路をどんどん走破してくれる上にさ。
指先一つで、ギア比をどんどん変換できるんですよ?
あっさり指先一つで、希望のギア比が手に入るので楽です。
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JARI 1.1(シマノ新型105 油圧ディスクブレーキ仕様)、JARI 1.5(SRAM APEXワンバイ仕様)、JARI 1.7(シマノTiagra仕様)はアルミフレームに、カーボンフォーク仕様になっている。
フレーム、フォークはどのモデルも同等。
フレーム素材は剛性の高いA6-SL。

シフトケーブルはヘッドチューブで交差する。
フレームに対するケーブルの擦りや万が一の時のケーブルの突っ張りを防ぐ役割を果たすと同時に、ケーブルが大きくカーブするのでハウジング内のフリクション低減や、ハウジングのテンションを利用した直進安定性の向上という効果もある。
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フォーク FC-440 CARBON MONOCOQUE
ホイール WTB ST i23, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
ブレーキ Tektro MD-C550 mechanical disc, 160mm rotors メカニカルディスク
メカニカルディスクブレーキ仕様でTRP Spyre を搭載。対抗ピストン仕様で軽量かつ十分な制動力。
しかもスルーアクスル仕様な上に、ケーブルはインターナル仕様。
(エアロ効果というわけではなく、転倒時ケーブルを保護する為のインターナル仕様だ)

あくまで個人的な話ですが、未開の秘境や山などに普通にこのジャリを持って行きたい。
フロントフォーク×2、シートチューブ、ダウンチューブ、トップチューブなど計5か所にボトルケージ。
ツーリングモデルとして使う場合、かなりの悪路走破性を発揮するはず。
(悪路専用ツーリングモデルと言ってもいい)
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フレーム A6 SL CUSTOM BUTTED ALLOY
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クランク FSA Omega Adventure BB386 EVO, 40T

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コンポ F/なし, R/SRAM Apex 1X, long cage
カセット SRAM PG1130, 11-42T, 11-speed


グラベルロードやシクロクロスに比べギア比が若干軽く設定されて悪路の走破を容易にしている。
(´・ω・`)悪路を軽快に走破する能力が低速でも発揮されるはず。
このジャリでもこなせない悪路となると、相当ヤバい路面という事になる。
砂漠とか、雪道とか……
その場合はマジでファッティバイクの出番になるだろう。
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タイヤ Panaracer Gravelking SK, 700 x 38c
2018年モデルはClement製タイヤだったのが、2019年モデルからはパナレーサーグラベルキングに変更。

重量 10.08 kg
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2018年11月05日 トラックバック(-) コメント(-)

サイクルモードインターナショナル2018 幕張メッセ周辺宿泊施設まとめ

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幕張メッセ(海浜幕張駅)で開催されるサイクルモードインターナショナル。
(´・ω・`)今まで宿泊した先の感想をまとめました。
正直サイクルモード期間は、宿泊先を探すのもなかなか大変だと思います。
特に私の様に遠距離から遠征される方は、日帰りも大変ですし。
そんなこんなで、いままで宿泊したなかで比較的まともなホテルをまとめました。

個人的にお勧めなのがアパホテル東京ですかね。
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アパホテル東京ベイ幕張 セントラルタワー
幕張メッセ(海浜幕張駅)から至近距離。
狙い目は、2016年10月にオープンしたイーストウィング。
ウエストウィングとセントラルタワーは古い施設が多いので、新館のイーストウィングがお勧め。
ちなみに朝ごはんは中。(可もなく不可もなく)
朝食バイキングは食べ放題なので、量重視の方向け。
逆に言うと、大量にご飯が食べられる。
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アパホテル東京ベイ幕張イーストウィング
ね? イーストウィングは出来たばかりだか建物そのものは綺麗でしょ?
やっぱりなんだかんだで、新築で出来たイーストウィングがお勧め。
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部屋も他のホテルに比べると、新築感がある。ちなみに施設内に、コンビニ、お土産物もあるので使い勝手がいい。
喫茶店や食堂、大浴場、UFOキャッチャーとかも確かあったはず。
(外国人観光客が多い、印象。ディズニーランド目的かと思われます)
やはり幕張メッセから至近距離なので、ここがお勧めかな。
アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>



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メイプルイン幕張
幕張本郷駅の近くにあるホテル。割とリーズナブルな価格で泊まれる。
幕張メッセから出ているバスで、その時はメイプルイン幕張まで移動。
時間は10分程度。
(幕張メッセより京成路線バスが出ていた。現在は不明)

施設はいくらか古い。昔は、多少上クラスのビジネスホテルという感じ。
入口は高級感あり。
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値段の割には、かなり部屋が広い方だと思う。
やはり、海浜幕張駅より離れると部屋の面積が広くなる。

施設は古いが、清潔感には期待していい。
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見ての通り、窓はかなり広い。
割と穴場なので、イベント開催中は予約でいっぱいになる模様。
メイプルイン幕張


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幕張ホテルフランクス
幕張の式場系ホテル。フレンチレストランまで完備。
内装は少し古いが、普通。
雰囲気は間違いなく女性向け。
幕張メッセから至近。
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部屋はわりかし普通。それほど広くはない。
ただし清潔感がある。
ただ、このホテルの最大の特徴は部屋ではない。
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なんと部屋にはウエルカムフルーツが置いてある。
なんとなく、こういうところが、式場系。
朝食とか取る時間が無い時に、この果物が便利。
フルーツは熟していて、美味しかった。
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朝食会場は、洋食系。
パンとかデニッシュ、ハムなどが充実。
味は比較的まとも。
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フレンチレストランがあるので、割と食にはうるさいホテルみたいだ。
味にこだわりがある方には、ここが向いているかな。
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朝食会場から見える眺望も、良い。
幕張メッセ会場から近いので、お勧め。
宿泊客は、いくらか上品。朝ご飯はかなりまともな部類に入るのでは?
ただし、イベント開催中は宿泊料が高くなるので注意。
メイプルイン幕張

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八幡宿第一ホテル
幕張メッセまで電車で20分にあるホテル。
JR内房線「八幡宿駅」より徒歩3分。
幕張周辺のホテルの予約が満席だった際、利用。
宿泊料金が安いのと、ホテルマンが親切な点が特徴。

駅から歩いて、5分程度。コンビニは気前に2つあるのでそこを利用することになる。
幕張メッセ周辺のホテルが、どこも満室な時便利なホテルだ。
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とりあえず、ビジネスホテルとして最低限の設備は用意されている感じ。
割と予約が取り易い点が長所。
地元系のビジネスホテルという感じ。和食の食堂も完備。
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ドライヤーがどういう訳か、新型のパナソニックナノケアーだった。
地元のアットホーム系ホテルなので、精神的には落ち着くと思う。
(ホテルの設備よりも、ホテルの方が親切だった点が印象に残っている)
人情に飢えている方にはもってこい。

あと宿泊費を抑えたい方にも。
どうも天麩羅、お刺身などの、ご飯が美味いらしい。
食べられなくて、残念。
八幡宿第一ホテル

(´・ω・`)とりあえずこの4つは、比較的まともだった。
あえて書かないが、ちょっと納得できないホテルはあえて掲載を見送りました。
他にもニューオータニ幕張やホテル ザ・マンハッタンなどの高級系もあるけど。
サイクルモード期間中は、かなり宿泊費が高騰する。
だったら、宿泊費を抑えてパーツなどにお金を回した方がいいと思う。

2018年11月04日 トラックバック(-) コメント(-)

今週のセール品情報(2018年11月3日) FUJIモデル30%OFFセール品が追加!

今週のセール品情報(2018年11月3日)です。
FUJIモデル30%OFFセール品が、何台か追加されています。
(´・ω・`)ナオミや、シングルスピードモデルトラックアーカイブなどが出てくるとは思いませんでした。
あとちょっと気になったのが、TTバイクNORCOM STRAIGHT1.1ロードフレームセットが、35%OFFですね。
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フジ[FUJI] 2018 NAOMI(ナオミ)ロードバイク

参考価格¥118,800(税込)➝30%OFF ¥83,160(税込)



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フジ[FUJI] 2018 ROUBAIX 1.5 (ルーベ1.5) ロードバイク

参考価格¥156,600(税込)➝30%OFF ¥109,620(税込)


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フジ[FUJI] 2018 TRACK ARCV(トラックアーカイブ) シングルスピード ロードバイク

参考価格¥92,880(税込)➝30%OFF ¥65,016(税込)


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フジ[FUJI] 【大型商品】2018 NORCOM STRAIGHT1.1 (ノーコムストレート1.1) ロードフレームセット

参考価格¥302,400(税込)➝35%OFF ¥196,560(税込)

2018年11月03日 トラックバック(-) コメント(-)

【速報】Harry Quinn PORTABLE E-BIKE 英国Harry Quinn Roller163がいきなり電動アシスト化!

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Harry Quinn PORTABLE E-BIKE
(゚∀゚)キタコレ!!
英国Harry Quinn Roller163がいきなり電動アシスト化!
その名も「Harry Quinn PORTABLE E-BIKE」
英国Harry Quinn Roller163がアルミフレームだったのも、ようやく納得!つまり電動アシスト化への布石だった訳ですね。
つまり最初から、電動アシストユニットであることを想定していた訳だ。
(´・ω・`)現在アマゾンで、ハリークイン(HARRY QUINN) PORTABLE専用充電器の販売ページの準備が進んでいる。
恐らく、本体の方も近日中に販売開始されるかと予想。
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スタイリュシュな電動アシスト自転車 内臓バッテリー搭載。
( ;゚ω゚)……ドルフィン型のスタイリュシュなフレームにバッテリーを内臓!!
フレーム内臓型バッテリーだぉおおお!!!
電動アシストとは思えないデザイン!!
外付けバッグ類とかに、バッテリーユニットを収納するんじゃないんだ……
遂にミニベロに、フレーム内臓型バッテリーユニットが市場投入かよ!!!!??
驚くべきはバッテリー容量で、なんと7.0Ahを採用!
従来の電動アシストミニベロの弱点である航続距離を増やしロングライド向けに仕上がっている。電動アシストユニットは、フロントホイールに配置。
力強いアシストを実現。個人的には、上り坂などの登板性能に大期待!!
他に視認性を高めたパネルや、折り畳み時に車体の安定感っを保つ前輪フックを装備。
デザイン性や機能性など、普段使いにも適した仕様になっている。
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転がして移動
リアホイールを折り畳んで駐輪する形に。
リアキャスターが初期装備されているので、折り畳み時でも転がして移動可能!
力が無くても、移動出来る様な配慮がなされています。
職場やマンションなど移動にも使えますね。

(´・ω・`)あと英国Harry Quinn Roller163にはオプションで、本革製レザーサドルやグリップなどが用意されているが。
Harry Quinn PORTABLE E-BIKEにも、転用出来るのかな??
後日レザーパーツで、電動アシスト楽しめたらいいな。


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持ち運び便利コンパクトサイズ
3つに折り畳み可能なコンパクトサイズ。
重量はなんと電動アシスト自転車ながら12.9kgという数字をマーク!!
軽量( ^ω^)軽量( ^ω^)
Harry Quinn PORTABLE E-BIKEはもしかして、電動ミニベロにおいてトップクラスの航続距離なんじゃ?
(7.0Ahバッテリーを搭載することにより、なんとロングドライブLOWモードで80kmを走破する能力を有する)

Harry Quinn(ハリークイン) PORTABLE E-BIKE

2018年11月02日 トラックバック(-) コメント(-)

DAYTONA PotteringBike(デイトナ ポタリングバイク) スポーツ系電動折りたたみ自転車DE01X  105&油圧ディスク! 


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DAYTONA PotteringBike(デイトナ ポタリングバイク) 20インチ 電動折りたたみ自転車DE01X
静岡県浜松市のバイク文化創造企業デイトナの「デイトナ ポタリングバイク」
DE01シリーズはバイクのパーツ用品メーカーのデイトナが提案する、電動アシストポタリングバイクです。


美しい曲線のポタリング系折り畳みモデルですが。
この度105スペック&油圧ディスクを採用した、最上位グレードが登場!
輪行先でも、感じるままに電動アシストで……ぱしるっ!
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メインコンポにはシマノ105シリーズを採用!
見えないだろうー? 105スペックミニベロに!!
ギアは11-28T の10 段変速を使用する事で、街乗りから登坂路まで様々なシーンに対応する。

ブレーキレバー部分にパーキングロック機構を装備。
風の強い日や傾斜地に駐輪する際、このロック機構を併用する事で車体が安定し倒れにくい。
(スポーツ系電動アシストミニベロながら、駐輪時における配慮も嬉しい)
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アシスト自転車に見えない、現代的なクラシカルデザインが特徴でしたが。
DE01シリーズ最高峰の車両として細部のパーツまで徹底的にこだわり、前後油圧ディスクブレーキ、20インチの中でも外径の大きい451サイズのホイールを採用。
ホント、まさかリアのレザーバッグに、バッテリーが収納されているなんて分かりませんよね……

これで、車から降ろして、もしくは駅前から展開して……電動アシストでスポーティーに……ぱしるっ!
電動アシスト系ミニベロにおいても、ロード系コンポを採用した……トップクラスのパーツ構成になっている!
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クランク部に、スポーツ化が図られていまして……!!
中空シャフトタイプで剛性の高いクランクは軽量かつ強度の高いチェーンガード一体型ギアを装備!
見た目のスポーティーさと軽量化、さらに剛性を備えロスの少ない動力伝達を可能。
電動アシストミニベロながら、最高レベルのスポーツクランクを用意している。
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車体色は存在感のあるマットカラーを採用、スタイリッシュなフレーム形状をより引き立てる。

アシストプログラムも DE01X専用に再開発。
DE01シリーズ最大のアシスト力でスポーティーで頼もしいい走りを実現。
(´・ω・`)ポタリング仕様だったのが、コンポーネントやパーツ、更にアシストプログラムまでスポーツ化!!
YAMAHA YPJ-Rシリーズ意外にも、105スペック搭載電動アシストモデルが増えてきて嬉しい。

車載バッテリーにはUSB出力ポート(5V-2.1A)を備えていますので、モバイル等に充電する事も可能です。(急速充電には対応しておりません)

名称/型式 DE01X

航続距離 約45km
充電時間 AC100V 4~5時間
ブレーキ 油圧ディスクブレーキ
エアーバルブ形式 仏式
折りたたみサイズ 長さ875×高さ670×幅375mm
ディレーラー シマノRD-5701-SS
フリーホイール/カセット  カセット式/11-28T

デイトナ ポタリングバイクDE01Xは、軽いスポーツ走行を楽しみたい方やカスタム好きやスピード派の方向けだが。
街乗りやポタリングを楽しみたい方にもいける、一挙両得の電動折り畳みアシストモデルだ。
【Amazon.co.jp限定】DAYTONA PotteringBike(デイトナ ポタリングバイク) 20インチ 電動折りたたみ自転車DE01X【完成車 組立済】 マットホワイト 51755/51692

2018年11月01日 トラックバック(-) コメント(-)