スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2019年01月

どっちがいい!? 14or16インチモデル? TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKEの比較

20181116102820f13fxdx.jpg
TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチ
あけましておめでとうございます。年始早々ですが ULTRA LIGHT E-BIKEの比較記事です。
超軽量折り畳み電動モデル「TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE」には、14インチモデルと16インチモデルがあるのですが。
両ホイールモデルを比較してみました。

では、14インチホイールモデルの方からチェックしていきましょう!

ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチの特徴
①タイヤが14インチ(タイヤ:14×1.75インチ)
②変速機が存在せず、シングルスピード仕様。重量約11.9kg

(´・ω・`)つまり変に変速機が無い分、アシストをシンプルに味わえるモデル。
更に14インチなので低速でアシストして走るのに、滅茶苦茶向いているんですよね。
脚だけで、速度やアシストをコントロールしているような感覚が絶妙でした。

普通14インチミニベロってホイールサイズが小さいから、走りというか機動力がどうしても落ちるじゃないですか?
それにアシストモーターが加わる事により、パワフルな走りが可能になる。

14×1.75サイズのタイヤに、アシストが加わると多少の悪路もこなしてしまう点が驚かされる。
普通の14インチホイールって、多少の悪路だと少し走るのをためらってしましますよね。
つまり、14インチホイールモデルといえど街乗りの際の機動力を確保してあると言えます。

DSCN6466vdsgnc.jpg
電動シングルスピードな点がTRANS MOBILLY最大の特徴だと思う。
(´・ω・`)どうしても、電動アシスト自転車軽量11.9kgに目が行ってしまうが……。
実は変速機が無い分、脚だけでスピードやアシストモードをある程度コントロール出来る点が面白かった。
ペダルを回すと、一気にアシストが可動しますのでそのシンプルなアシスト感覚が実にやみつきになります。

ペダルの回転数に応じてアシストが加わる感覚が、TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチ最大の楽しいポイントです!

DSCN6469fewfbx.jpg
(´・ω・`)つまり14インチだからと言って、走りの面ではそれ程遠慮がいらなくなります。
14インチ系電動アシストミニベロながら、アシストモーターは飾りじゃないんですよね。
ほんと脚だけで、速度やアシストモードをコントロールしているような楽しさがある。
DSCN6487casegfas.jpg
マグネット脱着式のバッテリーはなんと1秒! 両モデルと共に、バッテリーがコンパクトで片手で運搬出来る。
スマホやタブレットの充電も出来る。
81r0wjvqgrds.jpg
20181230102555181ts4.jpg
Vélo Line MOBILLY (ベロライン)  TPU樹脂 折りたためるサイクルキャリーケース
あとTRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチモデルの場合、この14インチルノーウルトラライト専用のキャリーケースが使用可能なんです。
自転車を入れて運ぶキャリーケースで、走行中は背負って持ち運びが可能。
ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチのサイズなら、使用可能になります。
もちろんオプションで14インチ・16インチモデルには専用袋が販売されていますが。

やはり16インチモデルより、14インチモデルの方が折り畳んだ後の運搬性が高いと思います。
専用キャリーケースを使用すれば、運搬も楽にできますし。



DSCN6498tregyjgj.jpg
ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチの特徴
①タイヤは16インチ(タイヤ 16×1.2インチ)
②製6段変速 軽量12.9kg
こちらはTRANS MOBILLYの16 インチホイール版です。
バッテリーの持ちにもよりますが、郊外やちょっとした長距離もいけそうですね

やはり16インチホイールだと、走行性能が激変します!!
14インチトランスモバイリーより、走行感が安定しスポーツ性が増している!!
DSCN6505jttjhui.jpg
やはり16インチ&6段変速という点が大きい。
あらゆる局面に対応出来るTRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチです。
16インチ系スポーツミニべロを電動アシスト化すると、スポーツ性が加わってくるというか。
悪路走破性も14インチを上回ります。
安定性、走破性、機動性が高い16インチに、電動アシストが加わるので鬼に金棒です。
(´・ω・`)ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチ自体は、走行性能においてもそれなり完成されたミニベロだと思う。
つまり、折り畳まなくてもそのまま電動アシスト自転車として毎日使いたくなる。
DSCN6511etdgfty.jpg
タイヤ 16×1.2(インチ)
流石に14インチよりは、タイヤサイズが一回り大きい。
とりあえず折り畳んで、車載する程度ならサイズ的に問題ないと思う。
駅周辺を走ったり、輪行に使いたいなら14インチホイールサイズということになるだろう。
実は、ケーブル類がフレーム内に貫通した、インターナル仕様。
別売りオプションで、フロントキャリアー付きバスケット(籠)も用意されているので通勤にも使用出来そうだ。
走りの機動性は圧倒的に16インチの方が上。
持ち運ぶなら、14インチホイールという事になるだろう。
DSCN6501gdgyj.jpg
シマノ6段変速。
フロントギア48T・リアギア14-28T

シングルスピードではない為、やはり通常の16インチ系ミニベロにアシストが加わったという印象。

(´・ω・`)まとめると……14インチモデルなら街乗りに向いている。ただし、通常の14インチ系ミニベロモデルとは違い、それなりのパワフルな走りも可能。(シングルスピードとシンプルな分、アシストパワーを生かした楽しい走りも魅力。
また、折りたためるサイクルキャリーケースなども使用可能で、折り畳んだ後の運搬性も高い。
つまり折り畳んだ後の運搬性や、シングルスピードで電動アシストを愉しんでみたい方に14インチモデルがぴったり。

16インチモデルは安定性、走破性、機動性が高い。多少のスポーツ性も兼ね備えてあるので、折り畳まなくても通常の電動アシスト自転車として十二分に使用可。
つまり、走り重視の方は16インチモデルを選択すべきだと思う。
街乗りだけではく、街から飛び出した郊外においても使用可能だろう。
ULTRA LIGHT E-BIKE トランスモバイリー 電動アシスト 14インチ 軽量11.9kg アルミフレーム 折りたたみ マグネット脱着式バッテリー

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 電動アシスト 16インチ 6段変速 軽量12.9kg バッテリ容量2.8Ah

2019年01月01日 トラックバック(-) コメント(-)