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2019 GT GRADE CARBON ELITE グラベルレースにおける過酷な競争用というよりは、長距離を完走する為の超快適グラベルモデル


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2019 GT GRADE CARBON ELITE
フルカーボン&ティアグラグラードの「GT GRADE CARBON ELITE」
GT GRADE CARBONシリーズには105スペックとティアグラスペックの2機種あって。
これはティアグラスペックに当たるモデルです。
Tektro HY/RD ワイヤー引き油圧式ディスクブレーキを採用したり、クイックリリース式だったりと実にユニークな仕様になっています。


砂利道や悪路を伴う未舗装路を走破する、冒険の為のグラベルカーボンモデルではありますが。
グラベルレースにおける過酷な競争用というよりは、長距離を完走する為のグラベルモデルがGT GRADE CARBON ELITEですね。
またメンテナンス性を高める為に、あえてケーブル類は外付けになっているのも特徴です。

GT GRADE CARBON ELITEが走破する路面は、車などが走らない未舗装路を想定
グラベルライドにおいて泥、雪、砂利を伴う悪路は、車などがあまり侵入してくないという利点があります。
つまりグラベルロードは走る路面そのものは悪路ですが、実は車との接触の危険が少ない訳ですね。
GT GRADE CARBON ELITEの仕様は、長距離向きで非常に開放的で、自由気ままに走れるバイク。
そして、悪路に対する対策をカーボンフレームとしてしっかり打っているグラベルモデルであるので、実に快適性も高めなグラベルカーボンモデルだ。
それこそがGT GRADE CARBON ELITEの長所だと思います。
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2019 GT GRADE CARBON EXPERT
(´・ω・`)これが105グレードの、GT GRADE CARBON EXPERT。
トップグレードに当たるフルカーボン&105スペック仕様の機種です。

105初の油圧ディスクブレーキR7000系を一気に採用した、正に最強クラスのグラベルロードでして。
別名「走るMTB」の異名を持ちます。
160mmローター仕様の油圧ディスクブレーキや、浅いブロックタイヤ「WTB Exposure Race、700 x 32C」を採用。
林道や悪路において、いかにMTB的な悪路走破性をこなしつつ、ロードの走りをするか?
ということを考え抜いたスルーアクスル仕様になっています。
過酷なグラベルレースにも対応可能な、ハイスペックモデルと言っていいでしょう。
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フレーム GT エンデュロード カーボン フレーム 、 ディスク仕様トリプルトライアングルフレーム(※) PFBB30 ボトム ブラケット、 取り外し式フェンダー ブリッジ
フォーク Gradeフルカーボン1-1/8to1-1/4″スレッドレス、ディスク仕様

シフター Shimano Tiagra、 2×10
セカンドグレードのGT GRADE CARBON ELITEの場合、フレームは公道や舗装路から外れたグラベルライディングに対応可能な、GTエンデュロードカーボンフレームを採用。
フロントフォークもフルカーボン仕様で、コラムまでカーボン。
セカンドグレードのGT GRADE CARBON ELITEの場合、クイックリリース式で、フロントのエンドは100mmQR、リアのエンドは135mmQRになっています。
(´・ω・`)やっぱり、長距離やロングライド向けグラベル的な使用になっている。
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リム  Stan’s NoTubes Grail S1、28h
ハブ  (フロント)フォーミュラ CX-20 QR、(リア) CX-22 QR
スポーク  ステンレス、14g
タイヤ  WTB Exposure Race、700 x 32c、Distance compound

チューブレスレディの第一人者でもあるStan’s NoTubes社のチューブレスレディタイヤ対応リム。
490gの軽さでバイクと走りの軽さへの貢献は大きい。クリンチャータイヤにも対応。
セカンドグレードGT GRADE CARBON ELITEのタイヤは、やはり2019年モデルよりクレメントからWTBへ変更。
(´・ω・`)アメ色サイドのタイヤにしたことで、フルカーボン系グラベルモデルながらもクラシック感が出ています。
なんとなく長距離バイクパッキングに使ってみたい雰囲気に。
ホイールは11速まで対応可能。
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クランク  FSA Gossamer、 50/34
ボトムブラケット  FSA MegaExo
チェーン: KMC X10、 10-speed
スプロケット: Shimano Tiagra、 11-34、 10-speed
フロントディレーラー  Shimano Tiagra、 直付式
リアディレーラー  Shimano Tiagra

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ブレーキ Tektro油圧式ディスク、160/140mm
ブレーキレバー  Tektro 油圧式ディスク
サドル GT Gradeサドル
シートポスト GTカーボン、20mmオフセット、27.2x350mm

(´・ω・`)GT GRADE CARBON ELITEの場合実にユニークなディスクブレーキ仕様でして。
Tektro HY/RD ワイヤー引き油圧式ディスクブレーキを採用しているんですよね。
ワイヤーで引くメカニカルディスクではあるのですが、キャリパーブレーキ内部は油圧で動くディスクブレーキなのですよ。
またディスクブレーキ取り付け台座はフラットマウント方式ではなく、ポストマウント方式を採用。
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GT GRADE CARBON ELITEのシートステーは極細ですが、実は2種の素材によるハイブリッド構造。
なんと内部にグラスファイバーが仕込まれており、剛性や衝撃吸収性をパワーアップさせている。
内部グラスファイバー……剛性。
外部カーボン……衝撃吸収性。

田舎道や、農道、森林など自然の悪路に対応する為の仕様だ。
悪路においても路面をとらえ、振動を処理する効果が期待出来る。
(´・ω・`)昔のアルミ系ロードレーサーにおけるカーボンバックの様に、GTがシートステー部を非常に重視している姿勢が伺えます。
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オールデイジオメトリー
わずかに寝かしたヘッドアングル、長いホイールベースと低いBB位置、長めのヘッドチューブ。これらのフレーム設計により、道を選ばず、一日中ライディングを楽しみ尽くすことができる。

GT GRADE CARBON ELITEなどのカーボンモデルは、シートステーのしなりが効いて乗り心地の良さもポイント。またしなりが、独特の路面追従性を発揮し悪路においても、路面をとらえる様に走ります。
悪路に強い路面追従性と言うべきか。
悪路における快適性を追求したいなら、GT GRADE CARBON ELITEというのも面白い選択肢なのでは?
またその独特の走行性能はツーリングや街乗りの際にも、快適性を発揮するユニークなフルカーボングラベルモデルだ。
GT ジーティー 2019年モデル GRADE CARBON ELITE グレードカーボンエリート [完成車]《P》

2019年01月31日 トラックバック(-) コメント(-)

ヨーロッパ屈指のドイツブランドGhost。バイク中毒者の為の、ハイコスパなロードGhost Nivolet 4.8に注目

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Ghostはヨーロッパ屈指のドイツMTBブランド
ヨーロッパではオフロード系を得意するブランドとして知られているGhost。
(´・ω・`)しかし、ながらロードモデルもなかなかハイコスパで、デザインが優れています。
本当に安い……それ以上に使用や性能がユニークなので特集してみました。

その上ドイツモデルらしく長距離に強い上に、スプリント性能や乗ったら降りたくなくなる程の快適性を重視してくるなど、なかなか性能面においても独自のこだわりを持っている点に興味をそそられます。
オランダの大手自転車事業グループである、アクセルグループのブランドでもあります。
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Accell Group(アクセルグループ)とは何か?
Ghostはドイツの大手アクセルグループが要するドイツブランドです。
Ghostは2008年にアクセルグループによって買収された経緯を持ちます。
フランスのLapierreは、1996年にアクセルグループによって子会社化。
またアクセルグループブランドは実に巨大で、Koga、トルコビアンキ、イギリス発祥の総合自転車ブランドラレー、更にはチタニウムフレームで著名なVan Nicholasを買収。
元々はオランダのキッチン&暖房器具ブランドが、1990年代に自転車事業に進出経緯を持ちます。
オランダは自転車政策に積極的だから、自転車や自転車関連商品を扱う企業が存在するんですね。

しかし……トルコビアンキって、どういうブランドなんだろ? トルコのビアンキ……興味をそそられません?
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Ghost - Nivolet 4.8 (2018)
Ghost Nivolet 4.8は105 11スピード仕様のレーシングカーボンモデル。
リーズナブルだが、高いスポーツレベルを獲得した機体である
上り坂に強く、軽量、なおかつスピード重視。バイク中毒者の為の仕様だそうだ……
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軽量カーボンフレームにこだわっている上に、降りたくなくなる程の快適性を獲得している。
(その為長距離を走破する際、持久力があるバイクと歌われている)
軽量性をいかしたヒルクライムや、トップスプリンターに強いのが特徴。
Ghost Nivoletにはディスクブレーキモデルも存在し、濡れたコンディションや長距離を走破する際、その利点を生かせる。
長距離に強い、レーシングバイクととらえていいのかな。
長距離に強く、登板性能もあり、スプリント性能もある……FUJIのアルタミラをなぜか思い出すな。


Ghost Nivolet 4.8仕様を見て見るとやはりコスパが高いですね。
フルカーボンフレーム。
ホイールセットにFulcrum Racing 7 LG。
Shimano 105 11スピードで14万円台と圧倒的なコスパが個人的に注目。
フレーム Nivolet LC
フォーク Ghost LC リジッド
ドライブトレイン Shimano 105 11スピード
ブレーキ Shimano 105
ホイールセット Fulcrum Racing 7 LG




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Ghost - Nivolet X5.8 Disc (2018)


Ghost Nivolet X5.8はGhost Nivoletのディスクモデル版。
長距離に対応出来て、なおかつスプリンター系レーシングディスクモデルでもある。
またGhost Nivoleフレームが提供する快適性も、特徴の一つだ。
Ghost Nivoleを全天候に対応したスピードコントロールと、優秀なストッピングパワーを提供する為にShimano 油圧式ディスクを採用している。

(´・ω・`)フルカーボンフレームながら、シマノ105動力伝達系、Shimano BR-RS505油圧ディスク、ホイールセットにFulcrum Racing 700 DBまで用意して17万円台と、これまたハイコスパな仕様になっています。
ハイスピードで疾走する為の、長距離に対応する為の仕様と、レーシング性能を両立させたちょっとしたユニークなディスクカーボンですね。
どちらかというと、高級系ハイエンドディスクカーボンモデルの性能に近い事を、コスパを抑えながら取り組んでいる様に感じる。
優秀なハイエンドレーシングフレームって、最近続々とディスク化しているじゃないですか?
フレーム Nivolet LC ディスク
フォーク Ghost LC リジッドディスク
ドライブトレイン Shimano 105 2x11スピード
ブレーキ Shimano 油圧式ディスク、160/140mm ローター
ホイールセット  Fulcrum Racing 700 DB




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Ghost - Road Rage 4.8 (2018)
タイヤにWTB Exposure Road TCS 700x32Cと幅広サイズを採用した、ドイツなアドベンチャーロード仕様だ。
斜面や、雪の影響を受けにくい仕様になっている。
またディスクブレーキは雨天時においても、制動面において確実なプラス効果を期待出来る。
速く、効率的で、頑丈。
実用性本位の寒い冬に活躍できる、オフシーズン用ディスクロードか。
Road Rage 4.8を購入すると、寒い冬が待ち遠しくなるそうだ。

全ての地形に対応出来る様に、クランクセットはSRAM Rival, 46/36Tを採用。
カセットはSRAM PG 1170, 11-32Tと実にワイドだ。
割と仕様はシクロクロスモデルに近いかな?
しかしながら推進力を維持する能力に長けた、レーシングモデル的な特徴も持っている。

フレーム Road Rage LC カーボンファイバー
フォーク Ghost LC リジッドカーボンファイバー
ドライブトレイン  SRAM Rival 2x11スピード
ブレーキ SRAM Rival ディスクブレーキ、160mm ローター
ホイールセット Fulcrum Racing 700 CX

Ghost 最大45%OFFセール品

2019年01月30日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 KONA ROVE NRB DL(コナ ローブNRB DL) アルミモデルでいかに楽しいロードプラスの魅力を引き出すが? 


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2019 KONA ROVE NRB DL(コナ ローブNRB DL) カラー Gloss Seafoam
カナダブランドKONAのアルミ系ロードプラスですね。
アルミモデルでいかに楽しいロードプラスの魅力を引き出すか? 
アルミフレームならではの答えを持った仕様になっています。

(´・ω・`)コナのロードプラスタイヤを採用したグラベルモデルといえば、「KONA ROVE LTD」などのクロモリ系スチールモデルが有名ですが
このKONA ROVE NRB DLはなんとアルミ系フレームのロードプラス仕様になっており、剛性面やアルミならではの軽快性を重視。
(確かにアルミフレームのファッティも、剛性や走りの面で独特のテイストがあるが……凄い)


見ていてROVE NRB DLがユニークだな、と思った点はドライブレインが1×11(ワンバイイレブン)ではなく、2×11速となっている点です。
一見ギア比から言っても、ロードバイクに近いドライブトレインになっていると思ってしまいますが……
実はグラベルライド時におけるチェーン暴れ対策まで打たれた、ドライブトレインなんですよ。
(なんとチェーン脱落防止用にSHIMANO ULTEGRA RX シリーズまで用意されていますぜ?)

フレーム自体は6061アルミバテッドなのでクロモリフレームとは違い、フレーム全体で軽量になるように計算されていると推測。
だからわざわざ、ワンバイを持って来なくても軽量化が図られているのでは?
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2019 KONA ROVE LTD
KONA ROVE NRB DLの兄貴分であるKONA ROVE LTDは、レイノルズ853チューブに同じく650B×47Cロードプラスタイヤを持ってきた、クロモリ系ロードプラスだ。
未舗装路を走破したいKONAのオーナーの為に開発されたモデルでして。
(´・ω・`)KONA ROVE LTDやKONA ROVE STなどの、クロモリロードプラスモデルが2種類用意されているんですが。
クロモリ系ロードは全てドライブトレインに1x(ワンバイ)システムを採用しているんですよ。

クロモリ系ロードプラスの場合、スラムワンバイイレブンが相性がいいとKONAは判断したんでしょうね。
ワンバイの場合フロント変速機構が必要ないので、採用すると自然と軽量化になりますし。
どうしても重量が増してしまうクロモリフレームの場合、ワンバイを採用した方が完成車の軽量化にも貢献できる訳だ。
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シフター  Shimano 105
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ロードプラスタイヤがアルミフレームに装着されていますよ……これは凄い…
ロードプラス規格である650x47B WTB Horizon Road Plusに合わせて、巨大なタイヤクリアランスを用意。
フォークはカーボンですが、アルミモデルでこれをやってのける事が驚異的!
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フォーク Kona Full Carbon Flat mount CX Race Disc
フロントハブ Formula 100x12mm (centerlock)
リム WTB Asym i23 TCS
タイヤ WTB Horizon Road Plus TCS 650x47c (650x40c size 46)

ブレーキキャリパー Shimano 105 Flat Mount
フロントブレーキローター Shimano RT54 160mm (centerlock)

12mmスルーアクスルに、フラットマウント規格のシマノ105油圧ディスクブレーキシステムを採用。
競技用シクロクロスモデルのブレーキパーツと比較しても、見劣りしない仕様だ。
またテーパーヘッド規格フルカーボンフォークを採用。
アルミフレーム&フルカーボンフォーク仕様にすることにより、クロモリ系ロードプラスにはない軽快な走りを楽しむ事が出来る。
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フレーム Kona 6061 Aluminum Butted
ROVE NRB DLのアルミフレームは安定性抜群のロードプラスタイヤに加え、悪路でも安定した走りが可能な様にロングホイールベース。
(´・ω・`)なんとなく、現在のランドナーみたいな雰囲気がありますね。
バイクパッキングやキャリアーを取り付けて、荷物の積載した際も抜群の安定性を誇るし。
砂利道や山道などの悪路においても、安定した走りが可能。スピードよりも、安定性を最重要視しています。
結局ランドナー自体、ロードプラス系グラベルモデルという形で進化を遂げたと妄想してしまう。
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ROVE NRB DLを担ぎやすいように、変速系ケーブルは全てインターナル(内装)仕様になっている。
シクロクロスモデルと同じく、最初から前三角フレームで担ぐという動作も想定しているのだ。
また後日フレームバッグなど、バイクパッキング化し易いというメリットも。
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フロントディレーラー Shimano 105
クランク Shimano RS510
チェーンリング 34/50t
BBには、SM-BBR60 ネジ切りタイプ シェル幅 68mm (BSA)
ツーリングやグラベルライド時におけるトラブル防止を考慮し、ネジ切りタイプをあえて採用。
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リアハブ  Formula 142x12mm (centerlock)
フリーホイール Shimano 105 11-34t 11spd
リアディレーラー Shimano Ultegra Shadow Plus
ドライブトレインはシマノ105 がメインですが。
リアディレーラーにはなんと、スタビライザー付きのULTEGRA RXリアディレーラーを用意。
悪路走破用ULTEGRA RXを実装しているのか……やはりグラベルライドを想定したコンポーネント仕様なんですね。
ULTEGRAリアディレーラーにスタビライザーが用意されていて、悪路を走行中チェーン落ちを防止します。
近年悪路や石畳など、条件の悪い路面を走る機会が増えつつあるバイクモデルが増加しつつありますから。こういったチェーン暴れに対応する為の、リアディレーラーが増えてくるのかな。
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シートポスト Kona Deluxe Thumb w/Offset 31.6mm
サドル WTB Volt Comp

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実に、アルミながら考え抜かれた仕様ですが。
ロードプラス規格における楽しさ、安定性、走破性を上手くアルミフレームで引き出したモデルだと思います。
(´・ω・`)結局の所、乗り手が「楽」に出来るようにこれだけの仕様を用意してきた訳で。
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2019年01月29日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Bianchi ZOLDER ULTEGRA/105  軽量性や剛性を重視したシクロクロスレースを想定して設計された機体

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2019 Bianchi ZOLDER ULTEGRA/105
ビアンキのシクロクロスモデルは使用目的と予算に合わせて、カーボンフレームモデルBianchi ZOLDERとアルミフレームZurigoがラインナップされています。

この新型Bianchi ZOLDERはシクロクロス競技に出場する為の、ビアンキカーボンフレームモデルです。
旧型のZOLDERは現在の最新規格であるスルーアクスルなどは未搭載でしたが、最新の仕様にバージョンアップしています。
(´・ω・`)その目的はBianchi ZOLDERをシクロクロス競技などのレース対応カーボンモデルに高める為ですね。既にTeam Bianchi Countervail 所属の選手がBianchi ZOLDERを駆り、イタリア系シクロクロスレースで勝利を収めている実戦的な機体だ。
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Shimano FC-RS510 46/36T、170/170/170/172.5/172.5/175mm
2019 Bianchi ZOLDERは、フロントダブル仕様のクランクを採用。
やはり障害物が多く坂道に対応するために46/36Tと、軽いギア比設定になっている。
逆にアルミシクロクロスモデルの「Zurigo」などは、SRAM APEX1(1×11)ワンバイイレブンな訳で。
こちらは、コストを抑えつつ軽量化とチェーントラブルに対応した仕様に。

グループ
シフター Shimano 105 Disc
フロントディレーラー Shimano 105
リアディレーラー Shimano Ultegra
クランクセット Shimano FC-RS510 46/36T、170/170/170/172.5/172.5/175mm
BB  Shimano SM-BB72-41B
チェーン Kmc X11
スプロケット  Shimano 105 11sp 11/28T
ブレーキ Shimano 105 Hydraulic disc brake
ブレーキレバー Included


Bianchi ZOLDER完成車はShimano Ultegra と105をミックスした、2×11速仕様。
ビアンキのシクロクロス カーボンフレーム 105油圧ディスクコンポをメインに採用。
過酷なシクロクロス競技でパフォーマンスを発揮するためのレンジです。
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フレームセット
フレーム Carbon Disc、BB Pressfit 86,5x41
フォーク Carbon 1.1/8"-1.5"
ヘッドセット Fsa Orbit C-40-ACB


ビアンキのフルカーボンMTBMethanol CV やMethanol 29.1 Full Suspensionにはビアンキの衝撃除去システムCountervail®(カウンターヴェイル)を採用していますが。
Bianchi ZOLDERは未採用の様ですが、その代わりにシクロクロス競技での使用を見据えて硬質の軽量カーボン構造にこだわっています。
軽量性や剛性を重視したシクロクロスレースを想定して設計された機体だ。
衝撃吸収性重視というよりは、あらゆる路面状況下においても対応出来る様に開発。
急坂を担いで駆け上がったり状況が目まぐるしく変わるから、まずは軽量性と剛性が最重要になってくるんだろうな。

(´・ω・`)あとやはり、シクロクロス競技中担ぎやすいようにフロント三角が大きくとられたフレームですね。
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つまり、実際に機体を「担ぐ」という行為も含まれるわけですね。

この新型Bianchiシクロクロスバイクは、Pressfit 86BBを採用。
やはり日常用というよりはシクロクロスイベントや競技に軸を置いた機体ですね。
テーパーヘッドチューブ仕様にフルカーボンフォークはシクロクロス競技における素早いステアリングを提供してくれます。
インターナルな配線は、競技中においてもシフトをスムーズかつ汚れのない状態に保つのが目的だ。
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ホイール
ホイール  Shimano WH-RS170
フロントハブ Included
リアハブ Included
リム Included
タイヤ Vittoria Terreno Mix 700x33C


ホイールはエントリーモデルの(一応SHIMANO 105 R7000 シリーズ)「Shimano WH-RS170」
12 mm E-スルーアクスル、センターロックディスクブレーキ採用。

11スピード、ロードディスクブレーキ対応ホイールディスクブレーキ用ホイールですね。
フラットマウントブレーキキャリパーと12 mmスルーアクスルを備えているシマノ最新鋭の仕様ですね。その最新の仕様を、リーズナブルかつお手軽に楽しめるのが「Shimano WH-RS170」だ。

また、シクロクロス競技におけるタイヤサイズ規格は700x33Cとなっています。その為、Vittoria Terreno Mix 700x33Cを採用しシクロクロス競技の規格に対応しています。
また万能性の高いヴィットリアMixを採用し、グラベルでもシクロクロスでも、コースコンディションに対応出来る様になっていますね。
(少々の雨天時においても、Mixなら対応出来るのではないでしょうか? ちなみにヴィットリアからは、他にも乾いたコース用に「DRY」、雨天時用の「WET」が出ている。シクロクロス競技における天候次第で、タイヤも使い分ける。最初は万能性の高いヴィットリアMixがあらゆる状況に対応し易い)
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12月の初めにイタリア北部で行われたシクロクロスレースでTeam Bianchi Countervail 所属の選手が男性と女性のカテゴリーで新型Zolder Proを駆り勝利。

また同じくTeam Bianchi Countervail 所属のキアラ・テオッキ選手は1月6日土曜日、ローマで行われたロマーノ・スコッティ記念レースにおいて勝利を飾りました。
既に実戦に投入され、結果を出しているわけですね。

また海外の話になりますがやはり日常において、Bianchi ZOLDERを愛用しているユーザーも数多い。
(´・ω・`)イタリアのZOLDERオーナーは、旧型Bianchi ZOLDERで雪道なんかを走破して遊んでいたりする。
いけるのか? 雪道も……?
2014年モデルBianchi ZOLDERに話ですが。当時においても、日常的に愛されていた機体だという事が分かる。

今回の新型もあらゆる環境下の道路状況下において、長年にわたってZolderを愛用しているライダーにも対応出来る性能になっているそうです。
Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル ZOLDER ULTEGRA/105 ゾルダーアルテグラ/105 [完成車]《P》

2019年01月28日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 MASI GRANCRITERIUM CLASSICO  MASI Italy 時代の名作である Gran Criteriumを限界まで再現

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2019 MASI GRANCRITERIUM CLASSICO

1970年代の名作クロモリモデル MASHI GRANCRITERIUM。
イタリアの老舗MASIの名車で、現在の技術により再現したモデルです。
(´・ω・`)多分デザインからして、MASI創業者 初代ファリエーロ氏時代のイタリア工房時代の GRANCRITERIUMを意識しているはずなんですけどね。

2018~2019の復活版は、コロンバスダブルバテッドクロマーチューブをメッキラグによって1970年代におけるMasi Italy時代を忠実に再現!
最近のイタリアン名作クロモリモデルの復活版は、どのブランドもコロンバスを採用してくる傾向にありますね。
所で名車GRANCRITERIUMの復刻版には、少し面白い流れがあるので確認してみましょう↓
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2012 MASI GRANCRITERIUM
イタリア工房から、アメリカ工房にMASHIが移転した際「American MASI Gran Criterium」というモデルがあったのですが。
American MASI Gran Criteriumを再現する事に精力を注いだモデルが、この2012年モデルの復刻盤。
この時は英国レイノルズ525 ラグド ダブルバテッドクロモリに、なんと当時の105仕様。
所で興味深い事に、その当時のイタリアの工房はコロンバス製パイプを使用していたそうですが。
(実はMASI創業者 初代ファリエーロ氏はレイノルズも好んで使用する傾向にあったので、これはこれで再現度が高いGran Criteriumだと思う)

各パーツになんとRITCHEYを採用していました。MASI USA時代は割とメタリック系が多かったから、やはりMasi USAを意識したデザインだと推測します。
強烈なポリッシュカラーが強烈でしたね。(南米にも販売されていた時代を意識したのだろうか? なんとなく陽気だ)
(´・ω・`)これ2012年モデル当時、人気出たんですよね。
105スペックのシマノ製パーツを採用してきたことも人気の一員になった。
カーボンモデルやアルミモデルを抑えて、売り上げ一位に踊り出た事もあった。
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今回の2019年モデルGRANCRITERIUMの場合についてですが。
アメリカに移転する前のMASI Italy 時代(イタリア時代)の最高級車種である Gran Criteriumを再現したデザインかな?
と推測されます。
デザインの再現度が半端ないんですよね……
1970年代はオーダー品でしたが、流石に現在は完成車売りという形になります。
この2019年モデル版はイタリアン色が実に濃い Gran Criteriumでして、コンポーネントにカンパ。
ハンドルバー、ステムなどの各パーツにチネリを採用ですよ。
MASHI創業者ファリエロ・マージのフレームビルダー時代を意識した仕様なんだろうか……
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サドル Selle San Marco Concor SuperCorsa
シートポスト Brev. M Alloy, 27.2mm

1970年代のMASI Italy 時代は、好んでシャンパン系カラーを好んで塗装されていたから。
多分、イタリー時代のGran Criteriumを意識したデザインだと思うんだけどな……。
ラグデザインといい、BB下のデザインといい再現度が実に高い。
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フレーム Lugged Columbus Double Butted SL Tubing
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ハンドルバー  Cinelli Giro d'Italia
ステム Cinelli A1

ブレーキレバー Dia-Compe GC202
バーテープ Classic Cotton
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ヴィンテージバイク「2019 Bianchi L'EROICA (エロイカ)CAMPAGNOLO」  
(´・ω・`)同じくビアンキのビンテージスチールバイクL'EROICAも、ダイアコンペのパーツを用いてレトロパーツの雰囲気を出す事に成功している。GRANCRITERIUMにもダイアコンペのパーツを上手く用いて、1970年代のテイストを醸し出しています。
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ヘッドセット 1" FSA Threaded Sealed
これは驚いた……ラグに1970年代と同じくイエローカラーがあしらわれている!
1970年代GRANCRITERIUMの再現を限界まで試みていますね……
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フォーク Lugged Columbus SL
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シフター Dia-Compe ENE Downtube
ロゴも、1970年代ロードフレームにあしらわれたデザインをそのまま踏襲している。
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英国レイノルズ525時代の2012年モデル版MASHI GRAN CRITERIUMは、割とゆったりとした乗り心地だったそうですが。

今回はコロンバスダブルバテッドクロマーチューブをラグ組みな訳じゃないですか?
踏み込んでも力が逃げないし、スピードに実に乗り易い。
もしかしたら、剛性やスポーツ性そのものは今回の2019年モデル版の方が向上していそう。
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フロントディレーラー Campagnolo Veloce
クランクセット Dia-Compe CICLO ENE 48/36T
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ボトムブラケットの後部のラグデザインまで、ここまで忠実に再現している訳か……
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(´・ω・`)これは1970年代のGRANCRITERIUM BB下部の画像ですが。
イエローに塗りつぶされたペンキ色まで、同一!!
2019 MASHI GRAN CRITERIUM CLASSICOはもしかして、今までのGRANCRITERIUM復活版の中で、一番デザインにおける再現度が高いのかもしれない。
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リアディレーラー Campagnolo Veloce
カセット Campagnolo Veloce 11-25T, 10-spd

ヴィンテージバイクGRANCRITERIUMのデザインを、可能な限り再現したのが今回の2019年モデル版ですね。
あまりの再現度の高さに、少し身震いしました。
これ、相当GRANCRITERIUMを熟知された方が、設計なり企画されたんでしょう。
個人的に2019年モデル版は相当当たりだと思います。
MASI マジー/マジィ 2019年モデル GRAN CRITERIUM CLASSICO(グランクリテリウムクラシコ) CHAMPAGNE

2019年01月27日 トラックバック(-) コメント(-)

Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)  650Bホイールのロードプラス仕様英国グラベルロードバイク!!

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Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)
英国ロードブランド「Vitus」のグラベルロードが、ちょっと面白かったので紹介。
なんとクロモリ系グラベルロードですよ!! 4130 クロモリフレームにフルカーボンフォーク使用!?
タイヤは、更に凝っていてなんとロードプラス仕様!
650Bホイールのロードプラス仕様グラベルロードバイクですよ。

(´・ω・`)なんでも長時間におけるグラベルライドにおいて、乗り手を保護する為にこの仕様になったとか。
クロモリフレームとエアボリューム性の高いロードプラス仕様に持っていくことで、路面からの衝撃や振動対策を万全にしたか……
700Cホイールと外径が同じなので、ロードバイクと同じ感覚で悪路走破性も獲得している訳だ。
ではこれだけの仕様をなぜしているのか?
英国ではグラベルレースの為の仕様ではないんですよね。
キーワードは「通勤」

ま、そのお話は記事後半にでも。
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Vitus Substanceは最速でも最軽量でもなく、遠く離れた場所への移動や冒険の為のグラベルロードです。
また油圧ディスクやワンバイイレブン、浅いドロップの入った幅広ハンドルなど、悪路での操作性に(コントロール性)に関して快適性を獲得している。
Vitus自社ブランドのステム、ハンドルバー、シートポスト、サドルも、グラベルライドに対応した剛性や快適性を重視。
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ロードプラスに合わせて、ワイドなギア比設定になるようになんとワンバイイレブン仕様(1×11)
日本においても、数多くのグラベル系&シクロクロスモデルに採用されているSRAM Apex1 ロード1x11(ワンバイイレブン)を持ってきたか。
幅広のタイヤクリアランスを獲得し、なおかつMTBの様な圧倒的な安定感も期待出来る。
快適性、走破性、安定性を最優先させていますね。
乗ってみたい……
ただし、どうしても通常のロードバイクよりは重くなっている。
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シフター SRAM Apex 1X
Vitus Substanceのフレームに採用されている4130クロモリチューブはダブルバテッド仕様。
フレームそのものはクロモリらしくスリムだが、強度にこだわり、相当しっかりしたフレームになっている。
悪路や砂利道を走破する際は、やはりロートプラスタイヤのエアボリュームで衝撃を対処する事になる。
(´・ω・`)Vitus Substanceって、かなり強度面を重視した本格仕様のグラベルモデルということが伺えます。

濡れた路面や粘着性の高い泥と戦う為の、グラベルモデルと言った所か。
その為、悪路でのコントロール性に適した、幅広のドロップバー仕様だ。
最速でも最軽量でもなく、遠く離れたグラベルロードとしてのしっかりした機能を重視している。
そう、それは英国国内における移動を想定した機能だと、管理人は考えます。
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ブレーキ SRAM Apex Hydraulic
ブレーキは油圧ディスク仕様。
ケーブルは外付けではありますが、目立たぬように整然と配置されている。
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チェーンセット SRAM Apex 1X
SRAM Apex 1xグループセットは、11速10-42Tカセットを備えた40Tのチェーンリングを採用。
かなりのワイドなギア比構成になっている。
(クロモリグラベルモデルながら、登板性能そのものは高いギア比構成だ)
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リアディレイラー SRAM Apex 1X 11スピード
カセット SRAM XG-1150

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リアブレーキ SRAM Apex Hydraulic
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リアキャリアーとマッドガードのマウントが用意されているので、ツーリングやバイクパッキングアドベンチャーライドを可能にします。
実は英国においてこのマウントが最重要ポイントになってくる!!

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Vitusは前後160mmのローターを持っているので、バイクパッキングで使用する制動力は十二分に確保されている。
シートバッグ、フレームバッグを装着すると流石に様になりますね。
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また英国らしい? 考えだが、Vitus Substanceを通勤上最短ルートで移動する際、適しているとの紹介がある。
ま、それは確かに道を選ばなくて済むロードプラスクロモリモデルではあるが……
(´・ω・`)英国では、グラベルロードを通勤で利用している方がじわじわ増えているらしい。
ぶっちゃけ、移動の際選択したコースをどこでも突破でくるモデルではあるが。
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ホイールセット WTB Frequency Race i23 TCS 650B/Alex
タイヤ WTB Byway 650B×47C

英国らしい? 考えだが、Vitus Substanceを通勤上最短ルートで移動する際、適しているとの紹介がある。
英国においては「通勤」が、グラベルロードを選択する際一つのキーワードになっている。


ま、それは確かに道を選ばなくて済むロードプラスクロモリモデルではあるが……
(´・ω・`)英国では、グラベルロードを通勤で利用している方が増えている様で。
米国ではグラベルレースが普及しているけど。
ぶっちゃけ、移動の際選択したコースをどこでも突破できるモデルではあるが。

ちなみに興味深い事に英国でのシクロクロスバイクの8割がリアキャリアー(ラック)とマッドガード(泥除け)を装備されたままバイクショップから出ていくそうだ。
つまり、英国ではシクロクロスバイクといえど8割の英国人が通勤時に使用する。
それは日常において最も頻繁に使うバイクとなる。

その流れが、こういったグラベルモデルにも来ているのだ。
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つまりほとんどの英国人シクロクロスオーナーは真剣にレースをしているわけではないので、通勤や楽しみのためにシクロクロスを使用している訳だ。
確かに泥除けを搭載しておけば、日常における利便性が高まる。
また、エアボリュームのあるタイヤは英国の路面事情に対応出来て、より広範囲な移動ルートの選択を可能にしているのだ。

グラベルロードはアメリカが主流だが、見事に英国に溶け込んでしまった訳ですね。
つまりグラベルロードが普及すれば、より多くの英国人が移動の際、グラベルロードを使用する可能性もある……という夢のあるお話も。
Vitus - Substance V2 Gravel バイク (Apex1)

2019年01月26日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 MASI MINI VELO PRIMA  ただの街乗り系ミニベロを越えたイタリアンストリートデザインが施されている

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2019 MASI MINI VELO PRIMA
MINI VELO PRIMAは、初心者用エントリーモデルながらも。本格ダイヤモンドフレームタイプの新型ミニベロです。
MASIのストリート系ミニベロと言うべきでしょうか? なんだろう、このぐっとくるイタリアンストリートなデザインは……
シングルスピードを意識し、フロントシングル仕様なんだろうか……
その為フロントシングル&リア7速仕様。街乗りにおける「操作性&コントロール性」を最重要視しているクロモリミニベロです。
しかもダイヤモンドフレームタイプの新型を、MASIが送りだしてきた事に少し驚く。

最近ダイヤモンドフレームタイプの、ミニベロが売り上げ上位に食い込み始めてきているんですが……
ブルーノや米国シュウイン、フジ、ラレー……そしてMASIですよ!
実はこのMASI MINI VELO PRIMAが売り上げ20位にさり気なく食い込んでいて、個人的に小躍りしています。
(´・ω・`)これは一体?? 折り畳み系小径から、次第に非折り畳み系ミニべロに人気が以降しているんだろうか??
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2019 BRUNO MINIVELO20 ROAD DROP ターコイズ
話が少しそれますが……個人的に、小径車&ダイヤモンド型クロモリフレームって、凄く相性がいいと思います。
走りは滑らかだし、ミニベロ本来のダッシュ力も味わえる。
スピードコントリールもし易い。その気になれば、長距離にも対応可能。
なんだろう……走行性能に関してクロモリ系ミニベロって完成度が高いんですよね。
大切に乗れば、10年間愛用されている方もいらっしゃいますし。
長い付き合いも期待できる。
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ハンドルバー KALLOY ALLOY RISER BAR 25.4mm
ステム KALLOY ALLOY

なんだろう……街乗り系ミニベロなのに、この熱いイタリアンストリートデザインはなんだろう?
しかも、エントリーモデルとは……結構MASI MINI VELO PRIMAのデザインに衝撃を受けているんですが(汗
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2019 MASI MINI VELO FIXED
(´・ω・`)MASIのミニベロって、ピストのカリスマブランドだけあってシングルスピードを意識してきているモデルが多い。
ダブルバテッドクロモリチューブにブルホーンバー仕様など、かなりのストリート仕様だ。
ブルホーンバーを採用しているだけあって、操作性や安定性を高めているが流石に玄人向けかもしれない。
だからこそ、誰にでも扱い易そうなMASI MINI VELO PRIMAが登場してきたんでしょうね。

実は走行安定性の他にも、ブルホーンバーにしたのには理由があって。
デザイン性の高さという点もあります。
ホリゾンタルフレームトップチューブとブルホーンバーのラインが、綺麗な見た目になるのも狙っている。
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フレーム NEW MINI VELO UNO RISER DRAWING #TBD. Plain guage crmo tubing. Hi-ten
そういう視点で「MASI MINI VELO PRIMA」を見てみると、ホリゾンタルフレームトップチューブとハンドル部分であるライザーバーの見た目が凄く美しい。
シングルスピードならではの華麗なデザインを、多段化しながらもしっかり残してあります。
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サドル Masi Classic Road Saddle
シートポスト KALLOY 6061 27.2mm
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フォーク THREADLESS CRMO STEERER , CRMO STRAIGHT LEG
ブレーキ TEKTRO R315
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ディレーラーシフター Shimano SL-TX30-7R
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ヘッドセット TH-888 HEADSET LB / 1-1/8"
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ホイールセット WEINMANN DA19 / 20"x1-3/8" / 28 hole
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クランクセット Alloy 46T
MASI MINI VELO PRIMAは多段化しつつも、ストリートに適したフロントシングルを採用。
軽量化を狙いつつ、フロントシングル化した事により変速時におけるトラブル防止も狙っている。
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BB BB-7420ST

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タイヤ Kenda K-193 20X1-1/8
タイヤは451 Kenda KWEST K-193 20x1-1/8
2018年モデルのBianchi MINIVELO-8 DROPBARと同じですね。
(Bianchi MINIVELO-8の方は、少しオリジナルデザインが入っていたかな?)
(´・ω・`)通常のクロモリ系ミニベロにも採用される、丈夫で長持ちするタイヤですね。
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リアディレーラー Shimano RD-TY300
カセット Shimano CS-HG200-7,12-28T 7-SPEED
リアディレーラーはターニースペック。
最近クロモリ系フラットバーミニベロには良く見かける。
これが、ドロップハンドルでツーリング仕様だとクラリススペックになってくるけど
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MASIは元々1949年イタリアミラノ創業の、イタリアの中でも歴史のある競技用ロードブランド
以前は、古典的なクラシックレースを懐かしむ為のモデルが多かった気がするけど。
(70年代、弟子とともにアメリカに渡り、その弟子にマジィの名を使う事を許可)
最近は米国にのれん分けした事もあってか、イタリアンデザインとストリート系デザインで上手く遊んだデザインが面白い。

(´・ω・`)なんでもMASIはレース時はもちろん、なんと買い物で街乗りに使用する為の物でも、自転車はライダーの感情を呼び起こすものでなければならないそうだ。
確かにMASI MINI VELO PRIMAを見ていると、ただの街乗り系ミニベロを越えたイタリアンストリートデザインが施されていると思う。
《在庫あり》MASI マジー/マジィ 2019年モデル MINI VELO PRIMA ミニベロプリマ [完成車]

2019年01月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FUJI FEATHER 、妙な懐の深さというか万人にも受け入れられる走りをFEATHERはしてくれるのですよ。

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FUJI FEATHER(Matte Lemon)
フジのクロモリシングルスピードFUJI FEATHER2019年モデルについてですけど。
Matte Lemon Matte Silver Matte Purpleの3色が新たに追加。
(´・ω・`)2018年モデルでも熱い? 人気を誇ったMatte Blackは健在。
やっぱりブラック系は強いですね……
定番のクロモリシングルスピードとして、定番ともいえるモデルですが。
年を追うごとに新色が追加されていくので、見ていて楽しいですね。
カラーを選ぶだけで、オーナーの個性が出てくるシングルスピードですよ。
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ヘッドバッジも、2015年モデルから採用された富士山ロゴが健在。
1950年代のFUJIブランドのロゴなんですけどね。
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以前はこのシルバーのエンブレムでしたが。やっぱりこのレトロ風味のロゴが一番フェザーに似合っていません?
一見乗りにくそうだけど、路面からの振動も少ないし実に楽に乗れる。
実は乗り易さと機動性に関してはかなりの完成度だと思う。
だけど、デザインはどこか遊びが入っていて街乗りで使うと楽しい。そういうシングルスピードだ。
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FUJI FEATHER(Matte Silver)
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FUJI FEATHER(Matte Purple)
意外にフルー系やパープル系のカラーって、人気があるんですよね。
シクロクロスモデルFUJI FEATHER CX+などにも採用されていた。
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FUJI FEATHER(Matte Black)
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ブレーキレバー Fuji alloy
ブレーキレバーはハンドル中央のインラインタイプだ。
実は2009年初登場時のFUJI FEATHERは、通常のドロップ用のブレーキレバー仕様だった。
その当時はシングルスピード自体が日本においても、販売される事がまれだったので誰にでも親しみやすいブレーキレバー仕様だったのでは?
後日シングルスピードのデザインらしく? インラインレバータイプになっていく。
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ヘッドセット Tange 1" threadedHandlebarFuji Classic alloy track, 25.4mmStemFuji alloy quill
ハンドルバー Fuji Classic alloy track, 25.4mmStemFuji alloy quill
ステム Fuji alloy quill

タンゲのヘッドパーツをさり気なく採用。
クロモリ系シングルスピードには定番のクイルステム。
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ブレーキ Fuji alloy
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フォーク Fuji 1" custom butted CrMo
ホイールセット Fuji CrMO axle hubs w/ track nuts,
タイヤ Fuji double wall, high profile 32H alloy rimTiresVera Helios 700×25C

タイヤはFUJI BALLAD OMEGAと同じくVera Helios 700×25Cを採用
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FUJI BALLAD OMEGA(バラッドオメガ)
シマノSORAスペック&アーバンクロモリバイクのBALLAD OMEGAについてですが。
一応多段式ではありますが、走行性能に関してBALLAD OMEGAの方が、街乗りやストリート性が強いと思う。
BALLAD Ω自体もクイックな加速をしますし、なんだろ……短距離の加速に適した機体かな。
デザイン自体も、かなりストリート性を意識していますし。
個人的に凄く個性が強い、ストリート用クロモリだと思う。

FUJI FEATHERの方が、街乗りだけでは収まらない扱い易さがあるのでは?
(´・ω・`)不思議な事に、妙な懐の深さというか万人にも受け入れられる走りをFEATHERはしてくれるのですよ。
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フレーム Fuji Elios 2 custom-butted CrMo w/ outer butted seat tube
ダブルバテッドのクロモリパイプですね。
FUJI FEATHER自体のフレームがバネの様に反応。
個人的にはスピードを上げてからの高速性が強いと思います。
どんどん加速していく感覚が、実に楽しいw

実はこの高速性が、フェザーのシクロクロスモデル「FEATHER CX+」にも良く表れているんですよね
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サドル Fuji RetroSeat postFuji micro-adjust alloy, 27.2mm
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm

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クランクセット Sugino MC pista crank, 46T
カセット 16T freewheel(専用固定ギアは別売り)
リアトライアングル A2-SL alloy aero seatstays w/ ride tuned chainstays forged Track dropout w/ replaceable stainless axle interface
重量 9.2kg
46Tですので、それ程脚力的負荷は少なかった記憶が。
(´・ω・`)特に豪脚でなくても、普通に自転車に乗れるかたならすいすいペダルを回せるギア比ですね。

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あんまりシングルスピードと意識しなくても、気楽に乗れるモデルこそがFEATHERの魅力ですね。
しかも、通常のシングルスピードよりも高い機動性がある。
実は多段式よりも、抜群の扱い易さがあるのでその辺のストレスの無さが個人的に好き。
【P最大16倍(1/23時まで/エントリ含)】【2019モデル】FUJI(フジ)FEATHER(フェザー)シングル・ピストバイク【送料プランC】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2019年01月24日 トラックバック(-) コメント(-)

Vitus Vitesse Evo CR (Ultegra) バイク重量 7.9kg!? どんだけ圧倒的コスパ&超軽量なんだ?

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Vitus Vitesse Evo CR (Ultegra) バイク重量 7.9kg


Vitus ロードバイクって何?
(´・ω・`)一応英国系ロードモデル。英国が発祥で、現在英国が本拠……という事になっている。
だが実際は名門フランスの老舗自転車メーカーで、主にアルミモデルを得意としたブランド「VITUS ビチュー」が元祖。
そして、現在は英国大手自転車通販がブランドを引き取り、カーボンモデルをメインに販売している。
特徴は、圧倒的コスパと言っていいでしょう。重量や仕様を見ても、かなりいい意味でヤバい……

フランス時代は「VITUS ビチュー」。現在は英国時代なので「Vitus ヴィータス」と呼称する。
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例えば、105スペックの「Vitus Vitesse Evo (105)」なんか、なんと12万円台で販売されているし……
重量はわず か8.045kg……どんだけハイコスパなんだ!?

ユニークな事に、 Vitusロードモデルは4つのカテゴリーに分けている。

Vitusロードモデル 4つのカテゴリー
Vitesse(スピードマシーン、レース用)
Venon(ディスクブレーキ採用。リングライド&長距離用)
Zenium(通勤、トレーニング、オールラウンダー、万能タイプ)
Razor(快適系、初めてのロード用)


主にEU関係のレビューにおいて、評価が高い。更に圧倒的コスパを誇る。
Vitus4カテゴリーの中で、最速のモデルがこのVitesseという事になる。
レース用のハイエンドモデルと解釈していい。
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実際にAn Post CRC プロレースチームに供給され、実戦に投入している。
(更に全VitesseシリーズにはUCI 認証済みのカーボンシャーシが採用)
プロの使用に耐えられるだけの剛性、軽量性、機能性を獲得している。
驚くべきことに、Vitus Vitesse Evo CR (Ultegra)の完成車重量は 7.9kgをマークしているのだ。凄いな……英国版コーダーブルームみたいだ。
(しかも他にもVitusカーボンディスクロードは、8㎏台をマークしている軽量モデルがある。どんだけ軽量性を重視しているんだ?)
また石畳や砂利などのコンディションの悪い路面においても、対応出来る機体だ。
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Vitus Vitesse Evo CR (Ultegra) バイク重量 7.9kg
フレーム高弾性 T700 カーボンフレームセット
Vitusシリーズにおいて最軽量のディスクロード。なんとバイク重量 7.9kgをマークする超軽量ディスクモデルだ。
プロレースで優勝も果たした万能ディスクマシーン。Shimano Ultegra仕様だ。

Vitus社内の研究開発チームによってディスクモデルは、プロライダーからの意見とフィードバックを元に開発。
ディスクブレーキがどの様な状況下においても、優れたブレーキコントロールを発揮できる点がVitusの特徴。

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ハンドルバー Ritchey Comp Streem II
ステム  Ritchey Comp 4 Axis
ブレーキキャリパー Shimano Ultegra R8020

ハンドル&ステムはリッチー製か……渋いな。最近は良くグラベルロードなどで見かけるけど。
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ブレーキタイプ 油圧ディスクブレーキ
ブレーキ Shimano Ultegra R8020

アルテグラグレードのハイドローリック・ディスクブレーキキャリパーを実装!?
8020系なので機械式変速に、油圧ディスクブレーキ仕様という形になる。
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ホイールサイズ 700c (622)
タイヤ Mavic Yksion Pro

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ギア数 22 Speed
チェーンセット  Shimano Ultegra
チェーンセットタイプ: ダブル
チェーン KMC X11L
カセット:Shimano Ultegra


BB 386 Evo、最も幅広で効率性の高いボトムブラケットの標準
パワー伝達を優先させた非対称の大型BB

(´・ω・`)剛性と出力を向上させる為に、大型ダウンチューブは角形形状を採用。
剛性とパワー伝達効率に重点を置いた、レーシングマシンだという事が分かる。
チェーンステーは横剛性重視の形状に。
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シートポスト Prime carbon
サドル Fizik Antares R5

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シートステーは細目を採用して、快適性を重視。
とはいえ、全体的にパワー重視のレーシングディスクロードですね。
ケーブルは全てインターナル。
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やはりEUなどでのレース時において過酷な環境下に耐える為の、レース用ディスロードですね。
(´・ω・`)そういえば、最近イベントにおいてもファクターなどの英国系ロードブランドをちらほら見かける。
しかも本格エアロロードだったり……
これから次第に、本格英国系ロードモデルが日本に上陸してくるのかもしれない。
ブロンプトンみたいに定着したら、それはそれで楽しいんだろうな。
しかし……何度見ても凄いコスパだ……
Vitus - Vitesse Evo CR (Ultegra)

2019年01月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 RITEWAY SONOMA ADVENTURE ツーリング用にフレーム13か所、フォーク6か所のボトルケージマウント用ダボ穴を多数用意!


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2019 RITEWAY SONOMA ADVENTURE
RITEWAY SONOMA ADVENTUREが、遂にモデルチェンジ!
これは凄い! バイクパッキング向けの仕様になっている!!
なんとフレーム13か所、フォーク6か所のボトルケージマウント用ダボ穴をわざわざ用意!
ボトルケージであれば、MAX7個も搭載できるそうだ!
(´・ω・`)なるほど……そしてサドルバッグを取り付ければ、荷物はそちらに収納出来る訳か。
確かに長距離やロングライド、ツーリング向けに生まれ変わった感じ。コンポーネントも、遂にクラリス化したし。
塗装も、より高級感を演出した特別塗装を施している。

元々SONOMA ADVENTUREって機能性の他にファッション性も強化した異色のグラベルロードでしたが。モデルチェンジにより650Bホイールと700Cホイールどちらも使える2ウェイ設計に。
(SONOMA ADVENTUREと言えば、ライトウェイらしくデザイン性やスタイリュシュにこだわった29erグラベルロードでしたが……大変な激変ですよ)
今回はフレームサイズごとに異なるホイール径を用意し、「身長に合わせて日本人の体に合った」ホイール径を選択可能。

日本人のフレームビルダーとデザイナーによって設計されただけあって、街乗りで使用する際のデザイン製や見栄えを重要視してきましたが。
モデルチェンジ後は「乗り易さ」も重要視しています。
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シフター  SHIMANO ST-A070
グリップ シンセティック クラシックレザー バーテープ
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ハンドル  KALLOY アルミ合金 400mm幅
(クランプ径26mm / ドロップ120mm / リーチ75mm)
ステム  アルミ合金 OSアヘッド 90mm長、15度

ハンドルは初めての方がグラベルロードに挑んでも扱い易い様に、リーチの短いハンドルバーをチョイス。
握り易さを重要視。
同時に悪路やグラベルライド時におけるバイクコントロールに優れたフレア形状のハンドルバーです。
デザイン的には2018年モデルと同じく、クラシックレザー バーテープを引き継いでデザイン性もいいですね。
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フォーク ラグクラウン ツーリングブレード ケージピッチ3穴ダボ クロモリ スチール
リム ALEX DM-18 EXA アルミ合金ダブルウォール 700C(622) / 650B(584)
タイヤ 700Cモデル RITEWAY アーバンフルグリップ 700x35C(35-622)
650Bモデル KENDA Flintridge 650 x 45B (45-584)
フロントハブ SHIMANO HB-TX505 センターロックディスク クリックリリース

ブレーキ TEKTRO MD-C400 メカニカルディスク+SHIMANOセンターロックローター
フォークはワイドタイヤ用のクリアランスを確保した、クロモリラグクラウン。
(´・ω・`)やはり、今回からツーリング系フォークに使用を変更。
ブレードの角度を調整することで、ツーリング時のおける振動吸収性を向上させている。


650Bホイールと700Cホイール双方、アスファルトでは転がり抵抗が低く、オフロードでは強力なグリップが得られるサイズに。
その辺はライトウェイらしく、初心者の方でも乗り心地の良さ重視してエアボリュームのあるタイヤですね
更に路面や街乗りにおいても、転がり抵抗を軽減。
とはいえ、悪路を走破する際にも強力なグリップ力を確保しています。
クロモリフレームで、これをやってくれるとたまらんな……
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ボトルケージボルトは丸みがあり、薄いネジにて製造されている。
ボトルケージを取り付けなくても、フレームの美しさを壊さないように丸みを帯びたデザインになっている。
やっぱりこういう細かい所が、ライトウェイかな……
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フレーム NIAUデザイン 軽量ダブルバテッドツーリング クロモリスチール
カラーリングは日本のクリエイティブ制作会社”BLK Inc.”が担当。
ツーリング用途向けに色褪せに強く、長期間購入時の色彩を保つ耐候性がある。
ちなみに、このカラーは特別に塗料を調合して高級感を演出。RITEWAY SONOMA ADVENTURE専用の特別塗装だ。
ライトウェイって例えばクロスバイクなどでも、カラーバリエーションに強いこだわりがあるブランドなんですよね。

またフレームは、国際安全基準であるISO4210-6規格を上回る強度試験をクリア。
欧米においても、使用可能な強度と品質を誇るのだ!
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ヘッドセット  VP-A71 1-1/8″ OSアヘッド
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なんとクロモリフレーム ケーブルインターナル仕様
美しい……
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R2000
ギア数 2 x 8 = 16段変速
クランク SHIMANO FC-RS200 (50x34T)
クランク長 420mm(165mm) / 480mm(170mm)
BB SHIMANO UN26(68-110mm)

シマノ製パーツを積極採用してくるライトウェイらしく、ドライブトレインはフルシマノ製。
更に前モデルは街乗り性を重視して、ターニースペックでしたが。
遂にモデルチェンジにより、ツーリング性を重視してクラリススペックに!
変速性能や操作性は、格段に向上しています。
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リアディレーラー SHIMANO RD-R2000
スプロケット SHIMANO CS-HG200 (12-32T)
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芸が細かいですね……キャリアーマウント用のボトル穴を、シートステー裏側に隠して配置。
ツーリングなどではなく、街乗りの際キャリアー未使用時のおいてもデザインを壊さない工夫を施してある。
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サドル  RITEWAY 3層構造 マシュマロ サドル
シートポスト  アルミ合金 27.2mm径、300mm長
付属品  ベル、センターキックスタンド、アルミバルブキャップ、スマートフォンマウント
重量 13.9kg
サドルには、3mmのゲルシートを配置。やはりロングライド時におけるケツ痛対策をとっていますね。
クロスバイクモデル「シェファードシティ」などのサドルにも、低反発素材を採用しクッション感を強化。
(´・ω・`)ケツ痛対策を、SONOMA ADVENTUREにまで打ってくるとは……
《在庫あり》RITEWAY ライトウェイ 2019年モデル SONOMA ADVENTURE ソノマアドベンチャー [完成車]

2019年01月22日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FELT F5X TeXtremeカーボンをフォークとフレームに投入した怪物モデル

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2019 FELT F5X

カルフォルニアFELT本社で設計された、本格シクロクロスレーサーFELT F5X。
F1カーにも採用されているOxeon社製TeXtremeカーボンをフォークとフレームに投入した怪物モデルですね。
これは軽量性と強度を最優先させているんでしょうね。
世界最高レベルのCXサーキットで戦う為に、最高の素材や機材をフェルトが用意してきたんでしょう。
トップチューブ形状もシクロクロス競技の為の形状でして。
FELT F5Xを肩で担ぎ易い形状になっています。(もちろん、ペダリング剛性も重視した前三角フレーム形状)
ボトル台座はダウンチューブとシートチューブに用意。
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ステム Felt CXR SuperLite、±7°ライズ、Ø31.8mm、47-53cm=90mm、55cm=100mm
ハンドルバー Felt CXR SuperLite、86mmリーチ、130mmドロップ、Ø31.8mm、47-50cm=420/450mm、53-55cm=440/470mm

シフター Shimano RS505
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ヘッドセット FSA NO.42、1.125″-1.5″
フォーク UHC Advanced + TeXtreme® カーボン、アルミニウムコラム、12 x 100mm Maxle-style スルーアクスル、フラットマウントディスク
12x100mm スルーアクスルで剛性を獲得。
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フロント ブレーキ Shimano RS505 油圧式ディスク、140mmローター
フロント ハブ Felt R3 Disc、シールドカートリッジベアリング、12 x 100mmスルーアクスル、センターロック、24H
105グレードのロード用油圧式ディスクブレーキ。
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トップチューブから見えるテクストリーム模様が、ハイエンドモデルらしい。
実際、シククロスモデルながら超軽快かつ突進力のある走りをするんだろうな……
なんせ、あのTeXtremeカーボンだもの(個人的に、反則技に近いカーボン素材だと思っている)
TeXtremeカーボンって、超高級ハイエンドモデルに投入される素材だが。
実は32万円台で購入可能な、超リーズナブルなCXモデルでもある。
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フレーム UHC Advanced + TeXtreme® カーボン、BB386、12 x 142mm Syntaceスタイルスルーアクスル、フラットマウントディスク、internal cable routing(機械式電動式互換)

UHC Advanced + TeXtreme® Carbone
UHC Advanced に最先端素材TeXtremeカーボンを追加し、BB回りの高い反応性が特長。
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フロント ディレーラー Shimano 105、バンド式、Ø34.9mm
クランクセット FSA Gossamer Pro ABS BB386、46/36T、47cm=165mm、50cm=170mm、53cm=172.5mm、55cm=175mm

リア ディレーラー Shimano 105、ショートケージ
フリーホイール/カセット Shimano 11スピード、11-28T
メインコンポにはSHIMANO 105を採用した22段変速仕様。BB386規格。
BB周辺のボリュームを確保し、シクロクロス競技におけるゼロ加速性、反応性を高めている。
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リムス/ホイールセット Felt CxR3 Disc、チューブレスレディ、17mmワイド(内幅)、24mmハイト
リア ハブ Felt R3 Disc、シールドカートリッジベアリング、12 x 142mmスルーアクスル、センターロック、28H
スポーク 2.0mm ステンレス
タイヤ Schwalbe X-One All Around MicroSkin TL-Easy、folding、700 x 33c

Schwalbe X-One Tires
ドイツSchwalbe社のハイエンドタイヤ「Schwalbe X-One All Around MicroSkin TL-Easy」
重量370gの軽量性で、転がりの軽さと耐パンク性能も特長。
ちなみに FELT F5Xは、シクロクロス競技向けの機体ではあるが。
TeXtremeカーボンが繰り出すスピード性能を利用した、グラベルロード的な使用法も可能。
グラベルロードは悪路でも、通常の路面でも状況を選ばずにスピードを出す事が気出るが。

FELT F5Xもスピードに乗せる事が得意な上、更に状態の芳しくない悪路を走破する能力を有している。
競技向けモデルらしくアップダウンやコーナーリングにも強いので、頼もしいと言えば確かに頼もしい。
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サドル Prologo Nago Evo X10 T2.0
シートポスト Felt CxR2、Ø27.2mm、300mm


Prologo Nago Evo X10 Saddle
イタリアPrologo社製の高品質サドル。セミラウンドのオーソドックスな形状で、オフロード対応の専用デザイン
【P最大19倍(1/21 0時まで)】【2019モデル】FELT(フェルト)F5Xカーボンシクロクロスバイク【送料プランC】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2019年01月21日 トラックバック(-) コメント(-)

WiggleでFUJI最大52%OFFセールを開催中です!Fuji Track Compなら、なんと4万円台で購入可能に!!

WiggleでFUJI最大52%OFFセールを開催中です!
シングルスピードのFuji Track Compなら、なんと4万円台で購入可能に。
(´・ω・`)ところで割引ではなく、人気FUJIモデルをチェックしていたら、意外にツーリング系モデルとMTBが売れている。
MTBや、ツーリング系モデルはバイクパッキング人気の影響かな?
Fuji - Nevada 29 1.9 ハードテイルバイクなんて、3万円台だし。
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ロッキーマウンテンだけど、MTBにバイクパッキングを装備するとなかなかかっこいい!
荷物積載に対応したツーリングモデルではなくても、楽しめちゃうんですよね。

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Fuji - Track Comp ロードバイク
定価 ¥68020➝40%オフ ¥40558

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Fuji - Nevada 29 1.9 ハードテイルバイク
定価 ¥63770➝45%オフ¥34448
(´・ω・`)Fuji - Nevada 29 1.9が3万円台なのが、気になって仕方がない……
エントリーモデルながらディスクブレーキ搭載だし、普通に里山も走破可能。
ダイナミックな29erだけど、街乗りにも対応出来る。
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Fuji Touring LTD Road Bike (2018)
定価 ¥111999➝38%オフ¥68898
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Fuji - Touring ロードバイク
定価 ¥120450➝46%オフ¥64998
フジの人気クロモリ「Elios2 Chrome-Molydenum」を採用した、クロモリバテッドモデル「Fuji Touring LTD」「Fuji - Touring」の人気が異様に高い。
(´・ω・`)6万円台だから? いや、割安感を越えたバイクパッキング人気に支えられてだと思うのですが。
強度も確保してあり、ツーリング時における過酷な環境下でも耐久性を期待出来る。
その上ツーリングモデルに不可欠な、快適性な乗り心地も確保。
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Fuji - Sportif 1.3 Disc ロードバイク (2018)
定価 ¥198390➝38%オフ¥121938
Wiggle FUJI最大52%OFFセール!

2019年01月20日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 2000 油圧ディスク化&戦車を思わせる強烈なグリーンカラー


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2019 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 2000

CROSSFIRE GRAVEL 2000シリーズは、リーズナブルなティアグラ仕様。
(´・ω・`)ミリタリーテイストのカラーリングが楽しみなモデルなんですが。
ちなみに、2018年モデルは砂漠色を思わせるマットサンド(ダークグレー)カラーでした。
ここだけの話、湾岸戦争の米軍っぽかった……
で、今回の2019年モデルはマラードグリーン。
戦車を思わせる強烈なグリーンカラーですね……なるほど。2019年モデルはこう来たか!!

ちなみに2019年モデルからTIAGRA BR-RS405 油圧式ディスクブレーキ を採用。
2018年モデルのTRP SPYRE Cメカニカルディスク路線から、一気に油圧ディスク化に舵を切っている。
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このCROSSFIRE GRAVEL 2000は、2018年に初登場したドイツセンチュリオン新型グラベルロードモデル。
シクロクロスモデルのクロスファイアーの性能を引き継いだ、グラベルロードだ。
(ちなみに、センチュリオンのシクロクロスモデルは安定性と旋回性が高いのが特徴)

CROSSFIRE GRAVEL 2000は、低速でも安定しやすいグラベルのエントリーモデル。
油圧ディスク&ティアグラ装備なので、地形への対応も十分に可能。
郊外やツーリングを重視した安定性を誇りますが、ミリタリーテイストを生かし街乗りなどでも活躍しそうです。
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CENTURION CROSSFIRE 2000 装着例
ちなみにCROSSFIRE GRAVEL 2000には、今回アドベンチャーライドセット・バッグ3点付限定カスタマイズを楽天きゅうべい様が用意したそうだ。
BLACK BURN「Outpost」バッグ3点セットが付いてくる、限定カスタマイズモデルの模様。
(´・ω・`)いきなりバイクパッキングスタイルを、ROSSFIRE GRAVEL 2000で楽しむことが出来る。
サドルバッグ11L、Lサイズのフレームバッグは6.95L、トップチューブバッグ1Lの容量を持ち、約19Lの荷物を運搬可能。
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アドベンチャーライドスタイルとはいえ、いきなり19kg行けるのか……
リアルにロングツーリングに使用しても、全然背負わずに走れそうですね。
いいなあ…… Crossfire Grave2000lは長距離走り抜く為の仕様なので、元々バイクパッキングに向いているグラベルモデルなんですよね。
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フレーム  クロスファイヤー グラベル アルミフレーム、ゼロスタック テーパーヘッド、 プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)、フラットマウント ディスクブレーキ台座、エンド幅 142mm、12mmスルーアクスル、SHIMANO SM-AX720 12x142mm P1.5mm、プレッチャースタンド台座、リプレイサブル リアメカハンガー
着座姿勢やポジショニングも快適になるように、フレーム設計されている。
長距離に強いドイツモデルならではの、グラベルモデルだ。
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シフター SHIMANO ST-RS405
やはりツーリングやロングライド用、グラベルライドに、長期間安定した制動性能を発揮出来る様に油圧ディスク化したんでしょうね。
デュアルコントロールレバーに、油圧ディスク対応STIレバーSHIMANO ST-RS405を2019年モデルより遂に採用。
(´・ω・`)2019年モデルは、グリーンカラーにワンポイントでオレンジカラーをあしらっている。
サドルやドロップハンドル先端などに特徴がある。
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ゼロスタック テーパーヘッド
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フォーク  スポーツ アルミフォーク、 テーパーコラム、 フラットマウント ディスクブレーキ台座、12mm スルーアクスル、フェンダーダボ、SHIMANO SM-AX720 12X100mm P1.5mm

フロント ハブ  PROCRAFT RX812、 32H、 IS6 ボルト ローターマウント
フロントフォークやフレームにはフェンダーダボがあしらわれています。
グラベルロードということで、人気のバイクパッキング化を狙っていますね。
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タイヤ  MAXXIS ランブラー スキンサイド、チューブレスレディ EXO、 700X38C、仏式バルブ
リム  PROCRAFT PRD 23 OS

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フロントディレーラー SHIMANO ティアグラ FD-4700-F
リア ディレーラー SHIMANO ティアグラ、RD-4700-GS

リア スプロケット SHIMANO ティアグラ、CS-HG500、11-34T、10スピード
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クランク SHIMANO FC-RS400、50/34T、170mm(47、50cm) 175mm(53、56cm)
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プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)
ボト ムブ ラ ケット SHIMANO BB-RS500-PB
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ブレーキ SHIMANO BR-RS405、SM-RT56 160mmローター
《在庫あり》CENTURION(センチュリオン) 2019年モデル CROSSFIRE GRAVEL2000 (クロスファイヤー・クロスファイアーグラベル2000) 限定カスタマイズ

2019年01月19日 トラックバック(-) コメント(-)

Cinelli Tipo Pista  アートやデザインから始まるバイク設計という手法は、チネリ独特

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Cinelli Tipo Pista
Cinelli Tipo Pistaのパープルレインカラーです。

アッシュズ・トゥ・アッシュズというシルバー系もありますが。
こちらは濃厚な紫色に、水色でロゴをあしらうというインパクトのあるカラーリングです。

固定ギアバイクに関する Cinelli の何年にもおよぶ専門知識を如何なく詰め込んだモデル。

実はイタリアにおいても、ピストバイクが浸透するのになかなか容易ではありませんでした。
(´・ω・`)当時のイタリアにおいてもピストバイクの登場はかなり衝撃的で、抵抗感があったそうだ。
しかし堅牢で、軽量。メンテナンス性も容易。更に街乗りにおいての俊敏性。
デザイン性もそうですが、機能性に関してもチネリのピストバイクは次第にメッセンジャーに受け入れられていきました。
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それらが、ピスト自転車の製造にも大きく影響しています。

チネリのCinelli Tipo Pistaの様なモデルにアート性があるのも、理由がある。
元々チネリのピストやシングルスピードは、イタリアのストリートファッションデザイナーからの要望で開発されたのだ。
そして、当時先進的なデザインはメッセンジャーたちに受け入れられる事になる。

通常他ブランドの場合、モデルチェンジしたコンポーネントに合わせてフレームデザインなどがモデルチェンジする例があるが。
チネリはまず「アート」からバイクが開発される。
つまりCinelliの場合、アーティストやデザイナーからの声を元にモデルが開発される事がある。
アートやデザインから始まるバイク設計という手法は、チネリ独特と言えるだろう。

現代アートを取り入れたり、バイクの芸術的なデザインは、チネリ社長アントニオ・コロンボ氏のセンスによるもの。
元々チネリは、イタリアにおいては家具を製造し、著名な工業デザイナーのデザインを積極的に取り入れていました。
その手法が、「バイク」に変換されこれだけ優美なデザインに仕上がったのでは。
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2017 Cinelli TIPO PISTAのアッシュズ・トゥ・アッシュズ シルバー系カラー。
(´・ω・`)このカラーリングがチネリらしく実にユニークでして。
ブレード状のストレートカーボンフォークにまで、金属感を演出するシルバーの塗装をしてあるんですよ。
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一見フレームやフォークを含めてオールアルミに見えるけど、実はカーボンを忍ばせてある!
Cinelli TIPO PISTAは一見乗りにくそうに見えるけど、実は乗り易く扱いやすく、そして硬くないシングルスピードモデルなんですよね。
割と静かに加速するシングルスピードですが、速度に乗ってくるとどこまでも加速してくれそうな感覚に襲われます。
速度に乗せたり、多少高速性もあるシングルスピードだった。
もちろん変速機が無いので、脚で速度をコントロールする感覚に襲われて実に楽しいですよ。
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Cinelli Tipo Pistaのフレームはコロンバス社の「Columbus Alloy Custom」を採用。
フォークもコロンバスカーボン。重量7kg台の軽量シングルギア。
ハイデザイン、高品質、そして軽量というチネリらしい一台だ。
フレーム全体に円形アロイを採用することで、多くの屋内トラックやロードを攻略することができるイタリアンバイクに。
またTIPO PISTAは、誰でも扱い易いシングルスピードとして覚えておくといいかもしれません。
あと、割とスピード重視のシングルスピードでもあるのですがね。
Lasco シングルスピードクランクセット
ホイール:
リム: Jalco Mrx24
ハブ: KT ハブ、フィクスト/フリーフリップフロップリア
Cinelli 仕上げキット

フレーム & フォーク
フレーム: Columbus Alloy Custom
フォーク: Columbus Carbon, Alloy 1 1/8 steerer
ステアラー: 1 1/8"
ボトルケージマウント: なし
マッドガードマウント: はい
リアラックマウント: はい
ドライブトレイン
ギア数: Singlespeed
チェーンセット: Lasco 48T
チェーン: KMC Z510
カセット: 17T Fixed Cog
ホイール & タイヤ
ホイールサイズ: 700c (622)
タイヤ: Duro Hypersonic, 700x25c

ブレーキ
ブレーキ: Flat bar levers, Single pivot calipers
仕上げキット
バーテープ/グリップ: Cinelli
ハンドルバー: Cinelli 6061 alloy, 31.8mm
ステム: Cinelli 6061 alloy, 31.8mm
シートポスト: Cinelli 6061 alloy, 27.2mm
サドル: Cinelli VL
その他の仕様
モデルイヤー: 2018

Cinelli - Tipo Pista バイク

2019年01月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GIOS VINTAGE PISTA イタリアンカラー 街乗り&ストリート用にストップ&ゴー性能を高めまくっている

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2019 GIOS VINTAGE PISTA イタリアンカラー

SADDLE VELO
SEAT POST KALLOY φ27.2


人気が高いシマノティアグラスペックのクロモリモデル「VINTAGE」。
そのヴィンテージフレームを採用したシングルスピードモデルがVINTAGE PISTAです。
でも、最近はどちらかというとVINTAGE PISTAの方が、人気出ているみたいですね。
それも、このイタリアンカラーが!
やっぱりシングルスピード化した事によりリーズナブルな上に、基本的なシングルスピードの楽しい走行性能もきちんと押さえていますし。
(´・ω・`)最初はデザインに惹かれて購入される方が多いと思うけど、購入後街乗りを重視した走行性能に驚く方も多いはず。
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2019 GIOS VINTAGE PISTA スタンダードカラー
シングルスピードにすることで自転車本来の美しいフォルムを実現。
これはVINTAGE PISTAのジオスカラーだ。
更にコストをかけてイタリアンカラーにしたのが、 「GIOS VINTAGE PISTA イタリアンカラー」という事になる。
わざわざジオスがイタリアントリコロールを特別に用意した一台だ。
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2015 GIOS VINTAGE PISTA
個人的に注目したい点はVINTAGE PISTAのギヤ比は44T×16Tに設定されている点ですね。
軽いギア比のお蔭で、通常のロードには無いダッシュ力&軽快な加速性能があります。
遠乗りというよりは、街乗り&ストリート用にストップ&ゴー性能を高めまくっているのが特徴かな?
細身とはいえクロモリフレームだから、重いという事はないですね。
むしろ逆。怖い位軽快に走ってくれる。
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フレーム 4130 CR-MO SPECIAL TUBING FOR GIOS
GIOS VINTAGE PISTAは、軽快なダッシュ力と共にクロモリらしい衝撃吸収性も備わっています。
(´・ω・`)ギア比や短めのチェーンステーなどで、ダッシュ力を稼ぎつつクロモリフレームとしての滑らかさも付いてくる。
ある意味変速機付きクロモリでは味わえない、シングルスピードならではの走りが楽しめる。
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ヘッドパーツ PT-1103 1"
ハンドルバー GIOS ORIGINAL φ26.0
見ての通りシングルスピードなので、ハンドル周りも実にシンプル。
街乗りやストリート用シングルスピードとしての性能に特化してあるので、逆に長距離やロングライドには向かないモデルとも言える。
(もちろん走れない事はないが、やはり変速機などを搭載したクロモリモデルの方に分があるといえるだろう)
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フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK 1" JIS
フロントハブ TH-50 32H
タイヤ PANARACER PACELA 700×25C
クロモリフォークのシルバーに合わせて、ブレーキもシルバーを採用。
実車はイタリアントリコロールと合わさって、もう少し鮮やかな雰囲気がする。
タイヤは、パナレーサー タイヤ パセラ。サイドのアメ色がレトロで、ツーリングモデルにも良く採用されるタイヤだ。

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チェーンホイール SUGINO RD PISTA 44T L170mm
BBパーツ TH-7420 (BSA)
シングルスピードの定番クランクsugino RD Messenger(RDメッセンジャー)を採用。
日本ブランドの高品質クランクですね。
あのクロモリらしくない、軽快加速性はやはりこのクランクによる所が大きいと思う。
クランク部には「Messenger sugino」とプリントされているので、実に気分が盛り上がります。
遠乗りやツーリングから、街乗りメインにロードを切り替えたい場合実に適したクロモリシングルスピードモデルと言えるだろう。

見ての通り変速機が無い分、重量8.9kgと抑えられている。
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ブレーキ  TEKTRO R-340
BB周辺にイタリアンレッド。シートチューブ上部の結合部にイタリアンバジルの様なグリーンカラーをあしらっている。
(´・ω・`)試乗前手押しで、試乗コースに移動しなきゃならなかったのだが。
GIOS VINTAGE PISTAが、実に目立つ、目立つ。
普通に振り返ったり、様々な視線を浴びてしまった……
それだけインパクトのあるトリコロールデザインということかな?
【P最大20倍(1/20 0時まで)】2019モデルGIOS(ジオス)VINTAGE PISTA(ヴィンテージピスタ)【イタリアンカラー】シングルスピードバイク【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2019年01月17日 トラックバック(-) コメント(-)

Cinelli Superstar Ultegra  チネリは歴史あるイタリア工業デザインを一貫して貫いている、バイクブランドとも言えますね。


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Cinelli Superstar Ultegra バイク
チネリのロングライド用カーボンモデル、チネリスーパースターです。
イタリアンカーボンモデルではありますが
全体的に路面からの衝撃を和らげる為に設計されています。
特にアーチというか、先端側で一旦曲げが入ったトップチューブ形状が独特。
路面からの衝撃を和らげる為に設計され、スローピングフレームに近い効果を狙っています。
(スローピングフレームの様に、重心が低くなる設計)

(´・ω・`)フレームはColumbus Carbon Fibre Monocoque。
フォークもColumbus Futuraを採用……一貫してイタリアン系Columbusカーボンで固めてありますね。
バーテープやハンドル、ステムなどはチネリのイタリアンパーツで統一。
ちなみにCinelli Superstarは近年ディスクブレーキ化も果たし、時代の変化にも対応している。


主な特長:
フレーム: カーボンファイバー
フォーク: フルカーボンファイバー
ヘッドセット: 先細 Columbus Compass カーボン
Shimano Ultegra R8000 コンポーネント
Miche チェーンセット
ホイールセット: Miche Race AXY WP

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流石にロングライド用だけあって、長めのヘッドチューブ。
悪路においても、ハンドリングが安定する設計。
ロングライド系カーボンバイクだけあって、剛性は抑えてある。

ただしツーリングや長距離を走行する際、様々な路面変化に対応出来るロングライド系カーボンフレームだ。
加速性を抑え、どの速度域でも安定した走行を楽しめる。
ゆったりとした走行が得意なので、レーシングモデルよりは加速性は穏やか。
スピードを狙うチネリモデルではなく、乗り心地の良さと快適性を重要視した個性的な一台と言えるだろう!
フレーム & フォーク
フレーム: Columbus Carbon Fibre Monocoque
フォーク: Columbus Futura, full Carbon Fibre Monocoque, 1 1/8" to 1 1/2" tapered steerer
フォーク素材: カーボン
ステアラー: 先細 1 1/8~1 1/2
ボトルケージマウント: ダブル
ケーブル配線: 内部
マッドガードマウント: はい
リアラックマウント: はい

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ドライブトレイン
•グループセットのメーカー: Shimano
•ギア数: 22
•チェーンセット: Miche Race HSP
•チェーンセットタイプ: ダブル

1919年から続く、イタリアンコンポーネントブランドMicheのパーツを採用。
メインコンポーネントはもちろんアルテグラ仕様ではありますが。
こういう細かい所を見ても、イタリアン色が強いカーボンモデルという事が分かります。
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ブレーキ
ブレーキタイプ: キャリパー
ブレーキ: Ultegra dual pivot calipers

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ホイール & タイヤ
•ホイールサイズ: 700c (622)
•タイヤ: Michelin Dynamic Sport 700x25
仕上げキット
•バーテープ/グリップ: Cinelli
•ハンドルバー: Cinelli DNA
•ステム: Cinelli DNA
•シートポスト: Cinelli DNA
•サドル: Prologo Kappa RS


(´・ω・`)やはりロングライドに適したタイヤという事で、高寿命のミシュラン ダイナミックスポーツを持ってきています。
サドルはイタリアンブランドPROLOGOのコンフォートモデル。
ハンドル、ステム、シートポストも Cinelliパーツで固めてくるなど、イタリアン色が異様に濃いです。

Cinelli Superstarのデザインはいくらかレーシングモデルではあるが、やはり乗り心地を重視したロングライドモデルと言っていいでしょう。

余談ではあるがColumbus社のスチールパイプはイタリア製家具にも使用されていた実績がある。
Columbus社自身が、アート性のある工業デザインを施した家具製造も行っていた。
当時の芸術的な家具デザインを、後のチネリが引き継ぎ、現在においても優美なデザインを愉しむ事が出来る。
(更に余談ではあるが1930年代においてはカプローニ製航空機にもColumbus社のスチールパイプは使用されていた。
映画「風立ちぬ」にも登場している)
Columbus社は後に、自転車向けのスチールパイプ製造だけになるのだが。
チネリを立ち上げる際にも、チネリのロゴデザインを若手デザイナーに委託するなど……・デザインに関しては一貫したこだわりを持ったブランドであるのだ。
ある意味チネリは、歴史あるイタリア工業デザインを一貫して貫いている、バイクブランドとも言えますね。
Cinelli - Superstar Ultegra バイク

2019年01月16日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FUJI TRACK ARCV(トラックARCV)Avantgarde  アヴァンギャルド(Avantgarde)日本限定デザインのパターン!


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2019 FUJI TRACK ARCV(トラックARCV)Avantgarde
これが2019年モデル日本限定カラーパターン「アヴァンギャルド」
フレームが前下りであるパシュートフレームに、独特のCGパターンを施したモデルです。


かつてフラッグシップロード「SL」「TRANSONIC」で登場した日本限定ライン「AVANTGARDE」カラーがシングルスピードで待望の復活。
FUJI TRACKシリーズにおいても、重要な意味を持つシングルスピードモデルです。
「ARCV」=重要記録を保存・活用し、未来に伝達するという意味を持ちます。
(´・ω・`)かつてシングルスピード旋風を日本において巻き起こしたFUJIにおいても、FUJI TRACK ARCVは重要な意味を持つストリート仕様のトラックバイクという事ですね。
水平のホリゾンタルフレームではなく、前下りのパシュートフレームのシングルスピードというのもレアです。
イタリアンブランドのチネリなどがパシュートフレームを好んで採用していたりします。
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2019 FUJI TRACK ARCV(トラックARCV)Brushed Aluminum
トップチューブ、ヘッドチューブ、ダウンチューブ、シートチューブそれぞれに適したパイプ径を採用している。
エアロフレームとは異なる、スムースウェルドで組まれたパシュートフレーム。
細身のシートステーも、独特ですね。パワー伝達を優先させたリア三角という雰囲気。
トラックバイクらしく、チェーンステーも極限まで短い印象。
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2019 FUJI TRACK ARCV(トラックARCV)Matte Black
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ハンドルバー Fuji Classic alloy track, 25.4mm
ステム Fuji alloy, 25.4mm, 15 degree

ピストバーを用意してありますねw
ロードバイク用ハンドルは水平部分がありますが、ピストバーは水平ではなく曲線部分があります。
見た目、シャープというかスリムですね。(なで肩っぽいという意見も)
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ブレーキレバー Fuji alloy
ブレーキもピストバースタイルデザインを壊さない位置に配置されています。
あえて? FUJIのヘッドロゴもシンプルデザイン。
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ブレーキセット Fuji alloy
安全性を確保する為に、フロント・リアにはブレーキを標準装備。
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フォーク FC-770 Fuji straight blade integrated carbonw/ 1 1/8" alloy steerer
FC-770
C-5のハイモデュラス カーボンをフォークブレードに使用し、コラムはアルミ素材で構成されているカーボンフォーク。
アルミロードのFUJI MAOMIや、レースジオメトリーのフラットバーロードFUJI ROUBAIX AURAにも同様のカーボン素材が採用されています。
ハブは、シールドベアリング。
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フレーム A2-SL custom-butted alloy w/ integrated head tube
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アヴァンギャルド(Avantgarde)という、日本限定デザインのパターンです。
普通フレーム素材を強調してくるピストバイクが多いですが。
アヴァンギャルドの様なデザインを採用してくるあたりに、FUJIの余裕? を感じますね。
日本で、シングルスピード試乗を開拓してきただけの事はありますよ。
(確か着物? 柄のピストバイクとかもあった様な記憶が)
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クランクセット Sugino MC pista crank, 48T
スギノのクランクを採用! 
固定ギアと相まって、ピストバイクの雰囲気を盛り上げます。
FUJI TRACK ARCVは固定ギアとなりますが、楽天ハクセン様ではフリーギア化も可能。
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カセット 16T Cog w/ lock ring
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サドル FUJI custom saddle w/ CrMo rails
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm
重量8.1kg

変速用コンポが搭載されていないので8.1kgと重量を抑えてあります。
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リアトライアングル
A2-SL alloy aero seatstays
w/ ride tuned chainstays forged Track dropout
w/ replaceable stainless axle interface

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ホイールセット Fuji CrMO axle hubs w/ track nuts, Fuji double wall,high profile 24/28H alloy rim
タイヤ Vera Helios 700×25C


【最大5000円クーポン+P最大26倍(1/16 2時まで)】【2019モデル】FUJI(フジ)TRACK ARCV(トラックARCV)シングル・ピストバイク【送料プランC】 【完全組立】

2019年01月15日 トラックバック(-) コメント(-)

FELT VR40 ロードレーサ―風にも、グラベルロード風にも楽しめる多目的型アルミディスクロード

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FELT VR40
(´・ω・`)多目的型アルミメカニカルディスク仕様の「FELT VR40」。
フェルトVRシリーズのうたい文句は
「ハイスピードなトップレースとダウンヒルコースのようなオフロード以外であれば、これ1台で全てのライディングに対応します」
とあります。
アドベンチャーロードの様な走りや、通勤、旅系ツーリングなど様々な状況に対応出来るロードシリーズがVRですね。
最初はロードとしても使えるし、後日グラベルロードとしても使える美味しいバイクです。
ついでにフレーム形状からも見られる様に、高めのハンドル位置&スローピングフレーム形状のお蔭でリラックスした走行が可能。
更に悪路や、低速での安定性にも優れています。

(´・ω・`)やっぱりかつてのFELT Zシリーズの後継機として、長距離&長時間を走行する事を想定した設計ですね。
それに合わせて、48-32Tのスーパーローギアを用意したり700cx28cのタイヤを装着。
なんか、ギア比自体もグラベルですね。

更に凄い事に、VR40には悪路走破用に35Cまで対応するタイヤクリアランスを確保。
砂利道などにも対応可能な、グラベルロードに近い走りが出来る点も個人的に魅力的なんですが。
いざとなればシクロクロス用ブロックタイヤを装着しグラベル風に使えるのか……萌えるな。

逆に23CタイヤをVR40へ装着すればレーシングバイクとしても使用可。
楽しい多目的型アルミディスクロードですよ。
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ステム Felt VR OS SuperLite、±6°ライズ、Ø35mm、43cm=50mm、47cm= 80cm、51cm =90mm、54 – 56cm =100mm
ハンドルバー Felt VR OS SuperLite Road VariableShape、ショート 65mm リーチ、125mm ドロップ、Ø35mm、43cm = 400mm、47 – 51cm = 420mm、54cm = 440mm、56cm = 460mm

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ヘッドセット 43 – 47cm:FSA IS-21 インテグレーテッド、1.125″、51 – 56cm:FSA NO.38/42、1.125″ – 1.5″
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フォーク UHC Advanced カーボン、カーボンコラム
リムス/ホイールセット VR19 ディスク (チューブレスレディ)、19mmワイド (内幅)
UHC Advanced Full Carbon Fork
バイクの性能を決定づけるフロントフォークに上位グレードのカーボンを採用。
キビキビとした走りを体感できる上に、快適性も重視している。
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フロント ブレーキ Rever Flat Mount Dual Movement Disc、160mmローター
フロント ハブ RSL3 ディスク、12mm スルーアクスル、シールドベアリング、28H、センターロック
12mmスルーアクスルによりホイールを固定し、剛性を強化している。
Rever対向ピストンキャリパー フラットマウント採用メカニカルディスクブレーキを採用。
フォーク部は、ローターとパッドの接触を防止する設計に。
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フレーム FLite Custom バテッド6061アルミニウム、BB386、12 x 142mm Syntaceスタイル スルーアクスル、フラットマウントディスク、internal cable routing(機械式専用)
アルミ合金を30年の経験に基づき加工し、高い振動吸収性を実現。ディスクブレーキ専用のシートステー形状を始め妥協のないアルミフレーム
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トップチューブバッグマウント
アイレットをトップチューブに用意した、まるでグラベルロードモデルの様な仕様。
やはり最初からロングライドを想定していますね。
ツーリングの途中、直ぐにちょっと取り出したいスマホや財布などを入れるバッグなどの取り付けに対応。
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フロント ディレーラー Shimano Tiagra バンド式、Ø34.9mm
クランクセット FSA Omega Adventure BB386 EVO、48/32T、43-47cm=165mm、51cm=170mm、54-56cm=172.5mm
チェーンホイール FSA 48/32T
ボトムブラケット FSA PF30、19mmリデューサー
リア ディレーラー Shimano Tiagra ロングケージ
フリーホイール/カセット Shimano 10スピード、11-32T

FSA Omega Adventure Crank
コンポーネントはShimano Tiagraミックス仕様。
VR40のフロントにはスーパーロートギヤが用意されています。
通常のコンパクトクランクではなく。48-32Tのスーパーローギアを実現した「アドべンチャー」クランクですね。
オフロードを含めた多様なライディングシーンに対応。
後はシクロクロス用ブロックタイヤを装着すれば、グラベル風にいけそう。
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サドル Felt Versatile Road
シートポスト Felt VR UHC Performance カーボン、Ø27.2mm、330mm

トップチューブと一体化したワイドなシートステー。
見ての通り、シートチューブとの接触を抑えて、広いタイヤクリアランスを確保。
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タイヤ Vittoria Zaffiro Folding、700cx28c
路面を選ばず、どんな状況にも対応できる28Cサイズタイヤ。
(´・ω・`)なるほど……最初はロングライドを想定してしたタイヤサイズな訳ですね。
クッション性を確保しているので、安定性も高いですが。

やはり、巡行性が高いのがこのVRの特徴ですね。
巡行時におけるあらゆる速度に対応可能。低速でまったり流すのにももってこいだし。
いざとなれば、時速40以上の高速巡行もいけます。
流石にレーシングモデルのトップスピードには及びませんが。
購入後、幅が広い使い方が出来るディスクロードだと思います。
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【最大5000円クーポン+P最大26倍(1/16 2時まで)】【2018継続モデル 】FELT(フェルト)VR40エンデュランス・グラベルバイク【送料プランC】【完全組立】【店頭受取対応商品】

2019年01月14日 トラックバック(-) コメント(-)

定価2万円以上のロード用ヘルメットが入った大特価売りつくし福袋!

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福袋 2019 定価2万円以上の「超軽量」ロード用ヘルメットが入った大特価売りつくし福袋
新春大特価!在庫大放出!!


(´・ω・`)……なんだか、2019年度始まったばかりですが。どういう訳か、福袋が好評の様で……。
ウィグルや各楽天バイクショップが数多くの福袋を昨年から用意しています。
こんなに福袋が前面に出てくる年も珍しいな。

楽天市場オートリック様が、ウェアの福袋に引き続きヘルメット福袋を勢いに乗って作ったそうです!


定価2万円以上のロード用ヘルメットが入った大特価売りつくし福袋!
ロード用ヘルメットは定価2万円以上、JCF公認の軽量ヘルメットです。アジアンフィットモデルとなりますので、大体の日本人の頭にもフィットします。
在庫処分のため、大特価放出!!!と~~~ってもお買い得!!

在庫なくなり次第終了です。
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福袋 2019 ルイガノ メンズ サイクルウェア 定価5万円相当の詰め込み福袋 LOUIS GARNEAU
ルイガノのサイクリングウェアを詰め込んだ年末売りつくし福袋!

在庫処分のため、型落ち品やアウトレット品になりますが、『総額5万円(定価)相当』

( ;゚ω゚)………………………………。
このルイガノサイクリングウェアが、どうも大当たりだったらしい。
『総額3万円(定価)相当』を詰め込んだ6000円の福袋もあるのですが。
流石に5万円相当が1万だけあってお得感があったということでしょうか?
袋によっては“おまけ”が入っているという期待感も楽しそうだ!
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2019年 QBEI(きゅうべえ) 5万円福袋【10個に一個ガーミンプレゼント】
後は、毎年恒例行事というか名物になっている QBEI福袋。
(´・ω・`)こちらは、5万円クラスの福袋だけあって「10個に1個ガーミンプレゼント」
なかなか、運試し的な楽しみのある福袋なのかな(汗
ただ、きゅうべい様の以前から福袋展開をしていたので期待できそうだ。


2019年01月13日 トラックバック(-) コメント(-)

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 5万台電動折り畳み!!?? 新型TRANS MOBILLY CONVENIENT(TM-FDB200E)

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TRANS MOBILLY CONVENIENT(TM-FDB200E)
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル うぉぉおおおぉぉおぉおお!! ご、五万台!!?? の折り畳みモデル?
TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT 電動折り畳みシリーズから、新型モデル「TRANS MOBILLY CONVENIENT(TM-FDB200E)」
が登場!
なんと! 販売価格5万円台の折り畳み電動アシストモデルですよ!!
しかも、折り畳める!!??
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TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE
超軽量折り畳み電動アシストモデル、TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE。
夢の11.9kgを誇る14インチフォールディングモデルだ。折り畳んだ後の、持ち運び性を重視しているので軽量だが。
その代わりバッテリー容量は2.8A 、走行距離は10km~12kmと抑えられている。
価格は124,200円 (税込)だ。
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サイズ
本体:1500×900×550mm
折り畳み時:840×490×710mm

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フレームサイズ:430mm
タイヤ:20×1.75(インチ)
重量 約20kg(付属品を除く)
サドル高 78-90cm
適正身長 150cm以上
フレーム材質 スチール
仕様 アシストモード:1モード
走行距離:約40km
補足速度範囲:0~10km比例補助/10~24km  逓減補助
モーター型式:直流ブラシレスモーター
モーター定格出力:250W
バッテリ-形式:充電式リチウムイオンバッ テリー
充電器形式:定常電圧定常電流方式
バッテリ-定格出力:36V
バッテリー容量:5.8Ah
消費電力:208.8Wh
バッテリー寿命:約600回
電源(充電用):AC100~240V
充電器定格出力電圧:DC42V 2.0A
充電時間:約3.5時間

(´・ω・`)タイヤサイズは20インチホイール。
ふむふむ……新型TRANS MOBILLY CONVENIENTのバッテリー容量は、5.8Ahで取り外し可能。
通常のTRANS MOBILLYよりも、大型バッテリーを用意してあるわけですね。
なので走行距離も約40kmいけますよ。
ただし、重量は20kg程度ある。

ただ凄いな……価格59,800円 (税込)台でここまでやってくれるなら文句はないかも。
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湾曲したハンドルステムを採用し、快適な乗車位置が可能。
湾曲させたハンドルステムを採用することにより快適な乗車ポジションが可能となり、上半身が起きた状態での走行が出来ます。ハンドルを折り畳む際にはハンドル固定レバーを解除することで簡単に折り畳むことが可能。
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フロントギアクランク

48Tの大きなフロントギア搭載し抜群な走行性能を実現
一般的なママチャリについているフロントギアの1.2倍のギアを使用していることで
走行性能はとてもよくなっております。20インチのタイヤとの組み合わせで小回りも効くバランスの良い一台となっております。
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クッション性の良い肉厚サドルを装備しロングライドにも対応
自転車のサドルは意外と重要な部分でもあり、座り心地やクッション性にもこだわった肉厚サドルを装備。乗車時におしり部分を優しく保護し、段差などによる衝撃も軽減します。
カラーをブラックにすることにより車体との相性も抜群です。
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フロントキャリア標準装備でバスケット取り付け可能。
フロントキャリアが標準装備されており、別売りオプションパーツのバスケットを簡単に取り付ける事が可能です。バスケットを取る付けることによりショッピングやお出かけの際に活躍すること間違いなしです。
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雨の日でも安心して走行できる前後フェンダー
前後に搭載したフェンダーは雨の日の泥はねなどを気にせず、衣服を汚すことなく走行可能です。
また車体を折り畳む際にも他の箇所に干渉することなく。折り畳む事が可能です。
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カラーはレッド、ネイビー、ホワイト。
なんと単色ではなく、3色展開!
(´・ω・`)折り畳み電動アシストモデルの底値は、これからどんどん切り下がっていくのでしょうか??

あと、全然関係ないけど2019年は円高に進行しつつあるので、スポーツバイクや海外系eBIKEが相当安くなりそうな予感がする。
今まで円安で、価格が上昇する一方でしたからね。
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TRANS MOBILLY CONVENIENT(コンビニエント)(TM-FDB200E) 電動アシスト 20インチ 折りたたみ 自転車 バッテリ容量5.8Ah

2019年01月12日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GIOS TITANIO ULTEGRA ジオスブルーのチタン系バイクで、イタリア色を強調!

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2019 GIOS TITANIO ULTEGRA
(´・ω・`)ジオスから出ている、チタン製バイク「GIOS TITANIO」というモデルがあるのですが。
フレームに「3AL-2.5V TITANIUM SPECIAL TUBING FOR GIOS」というチタン合金が使われています。
ちなみにこの画像は、アップチャージでMAVIC COSMIC PRO CARBON仕様ですね。
ある意味、ジオススチールバイク中においてカーボンにも対抗できるのでは。

ちなみにGIOS TITANIOとは別の話になるが、国内に出回っているチタン系バイクって以下のチタン合金が採用されている。
3AL2.5V TITANIUM ……チタンに3%のアルミと、2.5%のバナジウムを混合した合金。
6AL4V TITANIUM……チタンに6%のアルミと、4%のバナジウムを混合した合金。

国内で展開しているチタン系バイクは、3AL2.5Vが標準というかスタンダードですね。
(ミニベロも折り畳みモデルも、大体3AL2.5V)
Ti-6AL-4Vは剛性や軽量性を強化した、どちらかというと高級なチタン合金かな。
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京都のバイシクルビルダー OGRE(オーガ)
今の所、チタンパイプを使ったバイクといえばエアロモデルといえばOGRE(オーガ)などをちらりと、見た記憶がある。
見ての通り、チタン合金の素材感とエアロ感が楽しめる形状だ。
最近はチタンですらエアロモデルが出たりするんですよね……
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このOGRE(オーガ)のミニベロフレームはチタン合金Ti-3.2AL-5Vを採用している。
強度を求められるヘッドやBB付近はTi-6AL-4V材の丸棒から削り出すことにより、強度&しなやかさ&運動性能を発揮。
つまりフレームの箇所によって、チタン素材を使い分けているのだ。
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フレーム  3AL-2.5V TITANIUM SPECIAL TUBING FOR GIOS
GIOS TITANIOって、チタンフレームなのにきちんとジオスブルーで塗装してあるのが特徴。
普通チタン系バイクって、チタンの材質を生かした無地のフレームが多いじゃないですか?
でも、GIOS TITANIOってわざわざチタンフレームに塗装を加えてイタリアン色を強調しているんですよね。

あとチタンフレームの特徴として、チタン合金ならではの推進力を有しているならどの速度域でも乗り手を引っ張っていく頼もしさがあります。
滑らかな快適性もあるので、長時間乗ってもかなり疲労は軽減される。
空気を切り裂く金属質な鋭い加速が、チタンフレームの特徴と言っていいでしょう。
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ホイールセット:通常はSHIMANO WH-RS100
アップチャージでMAVIC COSMIC PRO CARBONに変更可能

フォークはCOLUMBUS FUTURA 1-1/8" 1-1/2"
高級クロモリモデルREGINAと同様に、カーボンフォークCOLUMBUS FUTURAです。
(´・ω・`)アップチャージで、カーボンホィールのCOSMIC CARBONが可能。
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ハンドルバー GIOS ORIGINAL φ31.8
ステム GIOS ORIGINAL 90/100/110mm

シフトレバー SHIMANO ST-R8000
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ブレーキ SHIMANO BR-R8000
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フォーク COLUMBUS FUTURA 1-1/8" 1-1/2"
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 25C
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フロントディレーラー  SHIMANO FD-R8000
チェーンホィール SHIMANO FC-R8000 50/34T 170mm
BB SHIMANO SM-BBR60 ITA
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リアディレーラー SHIMANO RD-R8000
フリーホィール  SHIMANO CS-R8000 11-28T
とはいえ、やはりチタンフレームにGIOSブルーで塗装しているGIOSモデルの美しさはいいものですね。
見ての通り、チタンの素材感も楽しめるようにシートステーとチェーンステーを塗装していない。
だから、フレーム自体ジオスブルーで塗装されてますが。
リア三角部分で、チタン素材を楽しめる趣向になっています。
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サドル GIOS SELLE ITALIA SL
シートポスト GIOS ORIGINAL φ31.6

【P最大17倍(11/16 10時まで/エントリ含)】【2019モデル/ULTEGRA】GIOS(ジオス)TITANIO ULTEGRA【ホイール選択可能】(チタニオアルテグラ)チタンロードバイク【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2019年01月11日 トラックバック(-) コメント(-)

2018年MERIDAモデルが最大30%OFF&高級バッテリーライトプレゼントキャンペーンを実施中!

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楽天ライドオン様で、高級バッテリーライトプレゼントキャンペーンを実施中。
本体価格80000円(税抜)以上の自転車をお買い上げの方に、もれなくMOONのスマートな外付けバッテリーライト
X-POWER1300 本体価格30000円(税抜き)をプレゼントするそうだ!
(※ライトがなくなり次第終了)
パワーと機能性を兼ね備えたバッテリーライトで、最大出力1300ルーメンを誇ります。
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(´・ω・`)でもって、2018年MERIDAモデルが現在最大30%OFFでセール中なんですよ。
つまり、8万円以上の2018年メリダセール品を選べば高級バッテリーライトが付いてくると……


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【定価3万円以上のバッテリーライトプレゼント!】メリダ 2018年モデル SCULTURA 700 / スクルトゥーラ 700 【ロードバイク/ROAD】【MERIDA】
価格118,930円 (税込 128,444 円)
(´・ω・`)2018年モデルのリヤ11速Shimano 105やFulcrum製ホイールを実装した「SCULTURA700」なら税込 128,444 円で現在買えちゃう訳か。
流石に30%OFF価格は強烈……
2018年モデルから新105 7000系を採用しているので、コンポ面においても安心だ。
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【定価3万円以上のバッテリーライトプレゼント!】MERIDA メリダ 2019年モデル SCULTURA 700 スクルトゥーラ700 ロードバイク
価格161,910円 (税込 174,862 円)
ちなみに、2019年モデルの場合は税込 174,862 円。
2018年モデルセール品なら12万円台。2019年モデルなら17万円台。
その価格差は圧倒的だ。

(´・ω・`)30%OFFを上手く利用すれば、相当美味しい価格でSCULTURA 700が手に入る事になる。
では、同じ105スペックのSCULTURA 400や、



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【定価3万円以上のバッテリーライトプレゼント!】メリダ 2018年モデル SCULTURA 400 / スクルトゥーラ 400 【ロードバイク/ROAD】【MERIDA】
価格83,940円 (税込 90,655 円)
リヤ11速&8.9kg。Shimano 105スペックの「SCULTURA 400」も9万円台。

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【定価3万円以上のバッテリーライトプレゼント!】メリダ 2018年モデル CYCLO CROSS 400 / シクロクロス 400 【シクロクロス/CX】【MERIDA】【※ペダルは付属しません】
➝価格111,930円 (税込 120,884 円)
105スペックのアルミシクロクロス「CYCLO CROSS 400」も12万円台だ。
もちろん8万以上のモデルなので、高級バッテリーライトが付いてくる。

2019年01月10日 トラックバック(-) コメント(-)

46%オフ!! Fuji Touring Road Bike(フジ ツーリングロードバイク) ウィグルフジモデル人気ナンバーワン!?

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Fuji Touring Road Bikeには、クロモリダブルバテッドフレームとフォークで構成されています。
(´・ω・`)ウィグルフジモデル人気ナンバーワンが、このツーリングモデルなのですよ……

画像にはリアキャリアーが、搭載されていますが。
もちろんフォークは、ウォーターボトルケージとフロントラックを搭載する能力を兼ね備えています。
つまり後付けで、フォーク部にも荷物が積載できるのか……
ツーリングというよりは、バイクパッキング用にちょっと欲しい。6万円程度だし。

バニアバッグを搭載できるように、リアラックも用意されているのか。
ツーリング時、ペダルにバニアバッグが引っかかる事が無いように、十二分なクリアランスを確保しているとの事だ。
ま、その辺は実際にバッグ類を搭載してから、調整という事になるだろう。
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主な特長:
フレームとフォーク:カスタムメイドのElios 2 CrMo
ドライブトレイン 9速シマノコンポーネント
ボトムブラケット Shimano BB-SM52シールカートリッジ
ヘッドセット FSA Orbit I、1-1/8インチ、インテグレーテッド
ホイールセット Vera Terra DPM18、ダブルウォール、36 / 36h、Shimano Deore hubs
タイヤ Vittoria Randonneur、700x35c、30TPI
ブレーキキット Shimano T4010、リニアプル
リアパニエルラック ストラップ付きフジ合金
ペダル ツーリング/クリップとストラップ
重量: 13.08kg

Shimano Deoreスペックのハブを実装しているのか。さすがにツーリング仕様なだけはありますね。
耐パンク性を重視し、耐摩耗性&グリップ力が特徴のVittoria Randonneur
雨天時におけるグリップ性も高く、ツーリングに最適。

Elios2 Chrome-Molydenum
Elios2はクロモリ鋼を採用した、ダブルバテッドのパイプ。
ダブルバテッドの為、クロモリながら軽量化を重視している点に注目。
フジの人気クロモリもElios2 Chrome-Molydenumを採用している。

強度も確保してあり、ツーリング時における過酷な環境下でも耐久性を期待出来る。
その上ツーリングモデルに不可欠な、快適性な乗り心地も確保してあるのだ。
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FUJIツーリングロードバイクには、フレームポンプマウントと3つのボトルケージマウントが用意されている。

更にツーリング時におけるメンテナンス性も重視。
なんと路面時において実際にメンテし易い様為に、チェーンハンガーも用意されているのだ。
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ドライブトレイン トータル27SPEED
チェーンセット Shimano Deore T-591, 48/36/26T
チェーンセットタイプ トリプル
チェーン KMC X9 w/ MissingLink, 9 Speed
カセット  Shimano Alivio, 11-34T, 9 Speed
ブレーキ Shimano T4010 linear pull

(´・ω・`)これは面白いクランク仕様ですね。Shimano Deoreスペックのトリプルクランクですが。
なんと歯数が48/36/26T! 
MTB系パーツとはいえ、ギア歯数そのものが大きいのか。
ツーリングにおいても向いていそうですね(更にクランクガードまで用意されている)
気になるブレーキは ALIVIO BR-T4010 Vブレーキ 仕様になるそうだ。
カンチやディスクブレーキではなく、Vブレーキ仕様というのもユニークですね。
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ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 Alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4 degree sweep
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7 degrees
シートポスト Oval Concepts, 6061 Alloy, 27.2mm diameter
サドル Oval Concepts 300 Pavement, Steel rail

ハンドルやステム、サドルなどのパーツは、エアロ系パーツを得意とするスイスOval Concepts。
FUJIのエアロロードやカーボンロードにも、積極採用されているパーツブランドだ。
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定価 ¥120450➝46%オフ¥64998
Fuji - Touring ロードバイク

2019年01月09日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 COLNAGO A2-R 105(マットブラック・レッド) 積極的に、フルカーボンモデルC-RSのフロントフォークを採用。

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2019 COLNAGO A2-R 105(マットブラック・レッド)
コルナゴハイエンドアルミモデルCOLNAGO A2-Rには、105スペックとティアグラスペックが存在するのですが。
105スペックには、ティアグラスペックにはないアドバンテージがあります。

(´・ω・`) COLNAGO A2-R 105スペックには積極的に、フルカーボンモデルC-RSのフロントフォークを採用。
TIAGRAスペックにはない豪華な仕様ですね。(ティアグラスペックの場合、フルカーボンだがアルミコラムになる)
105スペックの場合、アルミコラムからカーボンコラムへと変更されています。
これにより振動吸収性がさらに良くなり、軽量化にも寄与しています。
「ティアグラ」モデルはアルミコラムになります。
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2019 COLNAGO C-RS フルカーボン
A2-R 105には、上画像のカーボモデル「C-RS」のフロントフォークを実装。
振動吸収性能を向上させるための措置だそうだ。
新型アルミモデルA2-Rの前進、A1-rのアルミフレームについてですが。

高剛性カーボンフレームにセミエアロフレームを採用した、強力なアルミレーシングモデルだ。
フレーム自体も、剛性重視で極太感がある。(もちろんエアロ感もあるけど)
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フロントフォーク COLNAGO C-RS Carbon
で、これが実際のCOLNAGO A2-R 105フロントフォーク部分。
C-RSのフロントフォークを実装した COLNAGO A2-R 105フルカーボンフロントフォーク!

前モデルA1-r 105時代には、なかった仕様ですね。カーボンモデルを意識しただけではなく、実際のパーツそのものを転用しているのだ。
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2019 COLNAGO A2-R 105(ガンメタリック)
カラーバリエーションは105仕様で2 カラー展開になる。
ティアグラスペックは、1カラー展開。
割とシックな印象だ。


(´・ω・`)COLNAGO A2-R 105はシマノ新型105を搭載した、ハイエンドアルミモデルのレース仕様になっている。
ちなみにA1-rフレームの特徴としてアルミフレームながら、なかなかの走りをする点が特徴。
①まるで路面を面で捕らえたかのような、安定性
②巡行中のスピードコントロール性能が優秀。
③ありとあらゆる速度域に対応可能
まるでロングライド系カーボンモデルの性能を、アルミフレームで再現しようと試みている様に感じた走行感でした。
まあ、前回も述べたけどかボリュームのあるアルミフレームですし。
強力なレーシング性能もありますね……
実はティアグラスペックだとちょっともったいない位の、いいアルミフレームだと思う。
個人的には105スペックぐらいが、丁度釣り合いが取れていると。
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Handle Bar
420S-490S COLNAGO ORIGINAL 31.8-400mm BLK AL6061
520S-550S COLNAGO ORIGINAL 31.8-420mm BLK AL6061

Handle Bar Stem
400S-430S COLNAGO ORIGINAL 75mm
460S-490S DCOLNAGO ORIGINAL 90mm
520S COLNAGO ORIGINAL 100mm
550S COLNAGO ORIGINAL 115mm

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ヘッドチューブ 上下異径。11/8" & 11/4"
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フレーム COLNAGO A2-R ALLOY6011

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ホイール COLNAGO ORIGINAL(ALEX CX28)
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R7000-F
BB SHIMANO BB-RS500-PB
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クランク SHIMANO FC-RS510 50×34T
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ブレーキ TEKTRO TK-R539
タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT II 700×25C

クランクはSHIMANO FC-RS510、ブレーキはTEKTRO TK-R539と105以外のパーツで組まれている。
更に上を目指すなら、後日フル105にしてもいいだろう。
それ位、いいアルミフレームだと思う。
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サドル PROLOGO KAPPA RS VL1917, COLNAGO LOGO
シートポスト COLNAGO ALLOY 27.2mm

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リアディレーラー SHIMANO RD-R7000 11S SS
ギア SHIMANO CS-R7000 11S 11-28T
【表示価格より割引!価格はメールにて】2019モデルA2-R 105(エーツーアール105)COLNAGO(コルナゴ)ロードバイク【送料プランC】【完全組立】【店頭受取対応商品】

2019年01月08日 トラックバック(-) コメント(-)

新型アドベンチャーバイク! 2019 FELT BROAM60 (フェルト ブローム60)

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2019 FELT BROAM60 (フェルト ブローム60)
なんとあのドイツブランドFELTから、アドベンチャーバイクの登場ですよ……シクロクロスを元々やっていたとはいえ、なんかフェルトからアドベンチャーが、2019年モデルとして出るとは衝撃的だ。
BROAM60はリアルアドベンチャーツーリングに対応した、最新鋭フェルトモデルです。

フェルトらしいオンロードの走行性能だけではなく、アドベンチャーロードとしても走行性能を重視。
(´・ω・`)元々走行安定性に関しては、かなりレベルの高いドイツブランドだから。
それに、走破性が加わるとなるとちょっとした事になりそう。
悪路を伴う長距離に、すこぶる強そう。なにせ、あのフェルトだもの。

BROAM60は長距離系グラベルロードにおいて、ツーリング装備に対応しているので宿泊やキャンプに使用できますね。
もちろん重量のある荷物を積載しても可能な様に、BROAM60はアルミフレームは強靭に仕上がっています。
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フォーク Felt アドベンチャーグラベルフォーク、UHC Advanced カーボン、1.125″-1.5″ テーパーアルミニウムコラム、フラットマウントディスクブレーキ、12x100mmスルーアクスル

UHC Advanced carbon fork
グラベルロードBROAM60用に、FELTはなんと専用グラベルロード用カーボンフォークを独自に用意。
剛性を稼いだテーパードアルミコラムに加え、カーボン素材が快適性を提供。

700C 650B コンバーチブル
オンロードメインの高速ツーリングの場合は700C(最大700×45C)を使用。
(´・ω・`)面白い事に、650B(27.5)にも対応しているんですよね。
ツーリング時、重量物を積載した際に最大27.5×2.1にも対応。
あらゆる局面や路面状態における

重い荷物を積んだオフロードメインの宿泊ツーリングの場合は650B(27.5)(最大27.5×2.1)のワイドタイヤを使用できるので、オールラウンド性は非常に高い。もちろんホイール寸法差によるハンドリングへの影響はほとんど感じられません。


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フレーム Felt アドベンチャーロードディスクフレーム、スーパーライトカスタムバテッドアルミニウム、スムース溶接、BSAスレッド68mm BBシェル、 12x142mm Syntaceスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ、機械式専用内臓ケーブルルーティン

フロントディレイラー  Shimano Claris バンド式, Φ31.8mm
リアディレイラー  Shimano Sora ST-R3000 ロングケージ
クランク  FSA Tempo Adventure, 46/32T, 47cm: 165mm, 51cm: 170mm, 54 ? 56cm: 172.5mm
ボトムブラケット  シールドカートリッジ, BSA スレッド, スクエアテーパーアクスル

スプロケット  8-speed, 12-34T

トリプルボトルケージ用アイレット
ダウンチューブ部にボトルケージを2個、シートチューブ部にも1個取り付け可能な訳か。
とりあえず? 夏場のツーリング中でも圧倒的水量!?の 水分を補給できそうですね。

バイクパッキング・ロングツーリングに最適化されたロングヘッドチューブ

BROAM60のジオメトリーはリラックス性を重視。ロングヘッドチューブにもその特徴が表れています。
また、重量物を積載しても安定したライディングが可能。
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トップチューブバッグマウント
FUJIのアドベンチャーロードもそうですが、アイレットをトップチューブに用意したグラベルロードモデルが増えつつあります。
ツーリングの途中、直ぐにちょっと取り出したいスマホや財布などを入れるバッグなどの取り付けに対応。
バイクパッキングを想定した機種ですね。
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タイヤ  Maxxis Refuse with Silkworm, 700 x 40c
フェンダー・ラックマウントを装備可能

バイクパッキングのみならず、長距離ツーリングにも対応。
(´・ω・`)マッドガード装着用のアイレットを最初から用意してあるのか……
荷物を積載する際のラックマウント用アイレット、および日々変わる天候に対応できるようフェンダーマウント用アイレット
ただしラックマウントやマッドガードは専用品ではなく、汎用品を使用する形になる。

700×40Cのワイドタイヤを装備。
にしてもすげえな……40Cか。強力なグリップを悪路でも発揮する上に、ディスクブレーキ仕様だから低速時はMTB感もあったりして。かなり過酷な環境下でも対応出来るグラベルモデルだと思う。
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リアブレーキ Tektro MD-C550 デュアルピストンフラットマウントディスク, 160mm ローター
フラットマウント ディスクブレーキ仕様
前後キャリパーとも最新のマウント方式を採用。コントローラブルで安定した強力なストッピングパワー。
重量のあるキャンプ用品や、下り、雨天時などで安定したストッピングパワーを提供。
FELT(フェルト) 2019年モデル BROAM60 ブローム60 [完成車]《P》

2019年01月07日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GIOS REGINA ULTEGRA COLUMBUS社製大口径ダブルバテットチューブで、レーシング性能を強化したクロモリ


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2019 GIOS REGINA ULTEGRA

シフトレバー SHIMANO ST-R8000
ハンドルバー GIOS ORIGINAL φ31.8
ステム GIOS ORIGINAL 90/100/110mm


フレームに、コロンバスブランドを使った太目のスチールバイクGIOS REGINA ULTEGRAです。
(COLUMBUS社製大口径ダブルバテットチューブ)
レーシング性能に特化した、クロモリモデルと言うべきか(汗
だからこそ、大口径というか太目のクロモリになっていますね……クロモリなのに太目な違和感が実にユニーク!
とはいえ……イタリアン色も重視していましてね。
BBには、スレッドBB シマノ SHIMANO SM-BBR60-ITAを採用。
COLUMBUS FUTURAフォークを採用し、イタリア色の強いレーシングスチールバイクに仕上がっています。
(その為レーシング性を重視し、ラグ組みではなくTig溶接。色々な意味でレトロ感を排除したスチールバイクだ)

カーボンホイールCOSMIC CARBONにレーシングクロモリって、限界までクロモリを現代風レーシングロードに近づけた感があります。
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GIOS FELLEO105
同じくCOLUMBUS社製クロモリチューブを採用した「FELLEO」はクロモリの細さを楽しめます。
(こちらもCOLUMBUS FUTURAフォーク仕様だったりする)
こちらは、クロモリチューブ特有のしなりのある乗り心地を重視。

GIOS REGINAにはレーシング性能を高めた「COLUMBUS社製大口径ダブルバテットチューブ」を採用していますが。
フレームの太さだけでも、両モデルの方向性の違いが分かりますね。
でも意外に試乗会でも、レーシング系クロモリモデルって人気が高いので一定の需要はあるんでしょうね。
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ヘッドパーツ PT-1860 1-1/8" 1-1/2"
ホイール MAVIC COSMIC PRO CARBON(R8000)
フォーク COLUMBUS FUTURA 1-1/8" 1-1/2"
REGINA ULTEGRAホイールには標準でSHIMANO WH-RS100を採用。
(´・ω・`)アップグレードすると、カーボンホィールのCOSMIC CARBONが可能になる訳ね。
フォークにはキャリパーブレーキ用 カーボンフォーク「COLUMBUS FUTURA」を採用。

あと全然関係ない話ですが、グラベルロード用にCOLUMBUS FUTURAのディスクブレーキ仕様って出ていたんですね。
イタリアン色の強いGIOS REGINAがディスクブレーキ化したら、ユニークだろうな……
流石に、それはありえないとしても違和感が面白そう。
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フレーム COLUMBUS SPECIAL TUBING FOR GIOS
フレーム&フォークはイタリアCOLUMBUS ブランドで統一。
BBにはイタリアン規格スレッドBB。更にはサドルにSELLE ITALIAですよ?
一見レーシング性能を重視している様にも見えるが、実はイタリア系ブランドを最優先で取り入れている完成車モデルにも見える。
(´・ω・`)色々な意味で、ジオスらしいクロモリだ。
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「スチールならではのしっとりとした上質な乗り心地の中に剛性も感じられるフレーム」だそうだ。
Tig溶接自体は、美しく処理してあるし。
ジオスブルーの美麗な塗装も楽しめる趣向になっている。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R8000
チェーンホィール R8000 50/34T 170mm
BB SHIMANO SM-BBR60 ITA
BBには同じくCOLUMBUS社製クロモリチューブを採用した、「FELLEO」
またチタンバイク「TITANIO チタニオ」にも同様の、イタリアン規格スレッドBBを採用。
(´・ω・`)そういえば、最近クロモリのPF化も進んでいるけど。
あくまでスチール系モデルのBBには、スレッド式をジオスとしては大事にしたいんだろうな。
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リアディレーラー SHIMANO RD-R8000
フリーホィール  SHIMANO CS- R8000 11-28T
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サドル GIOS SELLE ITALIA SL
シートポスト GIOS ORIGINAL φ27.2

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タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 25C
【2019モデル/105搭載モデル】GIOS(ジオス)REGINA 105(レジーナ105)クロモリロードバイク【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2019年01月06日 トラックバック(-) コメント(-)

超軽量7.5kg!イオン対象300店舗で受け取れる  北欧innovator(イノベーター)折り畳み自転車

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innovator 14インチ イノベーターフォールディングバイク ブラック 変速なし 14型 折りたたみ自転車
 ( ;゚ω゚)……超軽量7.5kg!? しかもイオン対象300店舗で受け取れる折り畳み自転車が存在します。 
その名も……北欧innovator(イノベーター)折り畳み自転車
innovator(イノベーター)スウェーデンブランドの折り畳みモデルの様です。
デザイナーはスウェーデン ヨハン・ホルト氏。

主にデザイナーズ家具ブランドの様ですが……なんと、あのイオンバイクの取り扱いなんですよね。
更に驚くべきことに、重量は7.5kg!!
ルノーウルトラライトに迫る軽量さですね……個人的に北欧ブランド&超軽量ということで、気になって仕方がないのですが。
もちろん14インチホイールの、シングルスピード仕様。

(´・ω・`)なんか、謎に興味があります……あとイオン取り扱い商品という点もユニークでして。
なんと全国のイオン各対象店舗店で、innovator(イノベーター)を受け取り可能だそうだ。
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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル イオン約300対象店舗限定で受け取り可能……
あ、そうか。対象店舗限定という形になるけど、全国のイオンの店舗で受け取れる訳ね。
ある意味、全国で手に入る超軽量フォールディングモデルではないでしょうか?
(出来れば、今度イオンで実物を見てみたい……)
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innovatorスペック

変速等:変速なし
適正身長:145cm以上
本体重量目安:7.5kg
イノベーターブランドの折りたたみ自転車。
重量約7.5kgと軽量です。

・アルミパーツを使い約7.5kgと軽量
・持ち運びを重視しタイヤは14インチを採用
・スタンド標準装備
※カギライト別売りです
※超小径車につき乗車感・パーツの耐久性等が一般自転車と異なります。
段差や急制動時に転倒する可能性がありますのでご注意下さい。


フルアルミフレームに、タイヤは14インチ仕様だそうだ。
ルノーウルトラライト系の流れを汲む、超軽量フォールディングモデルなんだろうか?
スタンドが通常装備なんだ……。
流石に鍵とライトは別売り。
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イノベーター (innovator) 14インチ フォールディングバイク ガンメタル
ガンメタルカラーなども用意されている。
北欧innovatorブランド自体は家具として著名。
スタンスチェアはニューヨーク近代美術館MoMAや、スウェーデン王立博物館などでコレクションされている。

店舗で受け取れるメリットは、ゴミが出ないという点と、好きな時間に受け取る事が出来るというメリットがある。
また、店舗受け取りの場合送料無料。
(自転車専門スタッフの接客もあるので、その際色々扱い方などの説明を受けられる点も安心だ。
【お店受取り限定】イノベーター (innovator) 14インチ フォールディングバイク ブラック 変速なし 14型 折りたたみ自転車

2019年01月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 FUJI JARI1.5(ジャリ1.5)グラベルロード エントリーグレードながら、バイクパッキングとしてのベースにもなる考え抜かれた仕様


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2019 FUJI JARI1.5(ジャリ1.5)グラベルロード
フジのグラベルロードモデルJARI1.5
1.5グレードはシマノTiagraコンポのエントリーグレード仕様。
エントリーグレードながら、バイクパッキングとしてのベースにもなる考え抜かれた仕様です。
しかもティアグラ仕様とはいえ、クランクには 46/30TをJARI1.5の為にわざわざ用意。
担いだり、バイクパッキングしたり、悪路や未舗装路を走破したり。
更には650Bホイールを用意すれば、後日ロードプラス化にも対応可能な点もユニークです。
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フロントディレーラー Shimano Tiagra, 34.9mm clamp
クランク FSA Tempo Adventure, 46/30T
BB FSA sealed-BSA thread
(´・ω・`)なんとギア比を軽くするためにクランク部に、コンパクトな「FSA Tempo Adventure, 46/30T」を用意してあるんですよね。
流石にティアグラ4700系では、50-34Tが最小ですし。
ですからFSAの46/30Tをわざわざ用意して、脚力的な負荷を減らしています。
例えティアグラスペックでも……ダートやラフな状況下にも、グラベルロードとして十二分に使用可能な軽快ギア比設定になっていますよ。
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(´・ω・`)ちなみにFUJI JARI1.5を、650Bホイールに換装する場合は47cまで対応
(通常の700Cホイールの場合は、45mm幅のタイヤまで)

ということはJARI1.5を購入後、後日ロードプラス化も可能ということか……
あくまで650Bホイールを用意した場合だが。その際47Cタイヤにすると、圧倒的快適性&悪路走破性を手に入れる事が出来ます。
グラベルロード以上に行動範囲が広がるというか。
それに対応してチェーンステーも435mmと長目に設定してある。
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バイクパッキングに使用する際にも、適したケーブル配置になっている。
シフトケーブルとリアブレーキケーブルはダウンチューブに内蔵したインターナル仕様だ。
フレームバッグの取り付けも用意に。
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ハンドルバー Oval Concepts 325, 6061 alloy, 31.8mm clamp,125mm drop, 25° flare, 4° sweep
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°

シフター Shimano Tiagra STI, 10-speed
ハンドルにはジャリのために特別に作られたOVALアドベンチャーバーを採用。
ワイドなドロップ半ハンドル仕様で、悪路でのコントロールを重視している。
(´・ω・`)なんとなく、MTB感があるタフなハンドルという印象だった。
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ヘッドセット FSA No. 42, 1 1/8" - 1 1/2", integrated cartridge
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ブレーキセット Tektro Lyra mechanical disc, 160mm rotors
フォーク FC-440 Cross carbon monocoque,12mm thru-axle w/ flat-mount disc tabs,tapered steerer, rack/water bottle mounts
前後スルーアクスル仕様。更にボトルケージを取り付ける為のダボ穴を用意。
普通に、ツーリング用途&バイクパッキングのベース車としても使える。
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BENTO BOXマウント
トップチューブ上面には様々なストレージをボルトオンで固定するマウントも追加。
A6-SLアルミニウム
チタン配合のアルミ素材を、溶接部分の肉厚を薄く仕上げている。
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フォーク FC-440 Cross carbon monocoque,12mm thru-axle w/ flat-mount disc tabs,tapered steerer, rack/water bottle mounts
ホイールセット WTB ST i23, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
タイヤ Panaracer Gravelking SK Sport, 700 x 38c
タイヤにPanaracerのグラベルキングを採用。衝撃吸収性はもちろん、その軽さと耐久性が魅力で長距離走行でも疲れにくい仕様に。
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ショルダーパッド
(´・ω・`)何気にシクロクロスのギミックも用意してある。
2mmの厚さのシリコンパッドをトップチューブ下に標準装備。
バイクパッキングやツーリング時、バイクを担ぐ際に肩への負担の軽減に役立つ。
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リアディレーラー Shimano Tiagra GS, 10-speed
カセット Shimano HG500, 11-34T, 10-speed
1.5グレードはシマノTiagraコンポのエントリーグレード仕様となっている。アルミ系ジャリのエントリーモデル的位置づけ。
ディスクブレーキはメカニカル仕様になっている。
2019年モデルにはクロモリReynolds520ダブルバテッドチューブを採用したJARI2.3も登場している。
こちらはグラベルロードながらも、ツーリングに特化したモデルだ。
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サドル Oval Concepts 238, steel rail
シートポスト Oval Concepts, 6061 alloy, 27.2mm diameter

【2019導入キャンペーン/ポイント5倍(9/26 15時-10/2 10時)】【店頭お渡しのみご提供可能】2019モデルFUJI(フジ)JARI1.5(ジャリ1.5)グラベルロード・シクロクロスバイク【送料プランC】 【完全組立】

2019年01月04日 トラックバック(-) コメント(-)

ドイツブランドのCUBE BIKEが、最大52%OFFでセールを展開しています!

ドイツブランドのCUBE BIKEが、最大52%OFFでセールを展開しています!
サイズは限定されていますが。
割引のパーセンテージが高い為、5万程度でロードが手に入りますね(汗だく

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Cube Axial WS
定価 ¥97999➝42%オフ¥56698
Axial WSは高品質のスポーツツアラーで、レースをすることを目的としているライダーに理想的です。 このバイクは効率、安定性、スピード、快適性を重視して設計。
また、トレーニング&リラックスした週末の遠乗りに最適です。
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Cube Axial WS GTC Pro
定価 ¥209999➝52%オフ¥100098
WS GTC Proはカーボン&軽量をテーマとしたこのバイクは、並外れたパフォーマンスを誇るレース用バイク。
高品質なカーボンロードをお探しのに最適です。
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Cube - Litening C:62 Pro ロードバイク (2017)
定価 ¥449999➝44%オフ¥249999
超軽量 C:62 フレームやスマートな電動 Shimano Ultegra Di2 グループセット、厳選されたコンポーネントが特長の、一歩先を行く機能性を備えたロードバイクです。
Cube-Axial-WS-Pro-Disc-Internal-White-Red-2018-12920047ca.jpg
Cube Axial WS Pro Disc
定価 ¥119999➝48%オフ¥62398
Cube Axial WS Pro Discは、高性能レースバイクですが。
同時にコンフォート&長距離向きの快適ツーリングバイクでもあります。
Shimano Sora 9スピードドライブトレイン、高品質ディスクブレーキを搭載。

CUBE バイク 最大40%OFF

2019年01月03日 トラックバック(-) コメント(-)

Bianch人気モデルランキングをレビュー! ビアンキロングセラーモデル強し!! 一位はBIANCHI INTENSO105!!

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一位 2019 BIANCHI INTENSO105 (インテンソ105)(ビアンキ インテンソ105)

フルカーボンエンデュランスジオメトリーモデル「BIANCHI INTENSO」105スペックが人気一位!?
( ;゚ω゚)……ほお……ロングセラーモデルのカーボンINTENSOが一位か。
フルカーボンに、105スペックなのにお手頃価格ですしね。

ビアンキカーボンモデルにおいて、INTENSOはかなり楽なポジショニングで乗れるミドルグレードカーボンモデルです。
スポーツ性もそれなりにありますが、どちらかというと長距離ロングライド用かな?
レースという訳ではなく、ホビーユース仕様。
インテンソは、ケブラー素材で確保する手法を取ることで、衝撃吸収性と路面追従性を強化。
あくまで、個人的な感想だけど。石畳などでも、速度が落ちにくい印象がありました。

やはり105仕様ながら、価格を抑えた事が人気に繋がった様です。
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二位 2019 Bianch VIA NIRONE7 PRO CLARIS (ビアンキ ヴィアニローネ7プロクラリス)
2019年モデルからNIRONEアルミフレームは、新型ケーブル内臓フレーム仕様に!
2018年に新型R2000系CLARISのSTIレバーを搭載している点も大きいかも。
(´・ω・`)なんか、価格は毎年抑えてあるんだけど。
操作性や、フレームなどは年々進化しているんですよね。
エントリーモデルながら、カーボンフレームっぽいし(特に、極太ダウンチューブ)
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新型インターナル仕様のニローネアルミフレームに、新型コンポまで搭載。
その上、価格も11万円台に抑えてあるし。



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三位 2019 Bianchi VIA NIRONE7 PRO SORA (ヴィアニローネ7プロソラ)
(´・ω・`)SORAスペックのVIA NIRONE7 PROが、続いて3位。
こちらは12万円台。
やはりなんだかんだで、CLARIS仕様の方がSORAスペックよりも人気高いんですね
個人的にWHITE/CELEという、ホワイト系が用意されている点に惹かれる……
ホワイト系NIRONE7って、今まではフレーム、サドル、バーテープまでホワイト一色だったけど。
2019年モデルは、サドルがブラックにバーテープがチェレステと、色の変化も楽しめる趣向になっている。
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四位2018 Bianchi INTENSO Tiagra (インテンソティアグラ)
一位の105スペックに続き……
フルカーボンエンデュランスジオメトリーモデル「BIANCHI INTENSO」ティアグラスペック2018年モデルが売り上げ四位!
あ、そうか。2018年モデルのインテンソは、ティアグラスペックが用意されていたんだっけ。
2019年モデルは105スペックからですものね。
また、2018年モデルはカラーリングも強烈でして。
2018年モデルティアグラグレードでは人気だったレーシーなレッドカラー「赤インテンソ」があったんですよね……


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五位 2018 Bianchi SEMPRE PRO SORA
( ;゚ω゚)……五位にはなんと、11万円台フルカーボンSORAスペックのSEMPRE PRO SORAがランクインしていました(現在では完売)
例の11万円台の格安ビアンキフルカーボンか……色々な意味で伝説の価格でしたね。
もし仮に2019年モデルにも登場していたら、更に上位にランクインしていたはず。
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9位 Bianch ARIA 105 (ビアンキ アリア105)
(´・ω・`)ちなみに、新型シマノ105(R7000)仕様のBianch ARIAの順位は9位。
2019年モデルからセダンのようなブラック×メタリックシルバーが登場
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(まとめ)
やはりフルカーボンINTENSOとアルミVIA NIRONE7 PROの人気が高いですね……
日常的かつホビーユース的なモデルが人気。
あとは、格安2018年モデルがランクインしているのが特徴。

(´・ω・`)なんだかんだで、ビアンキロングセラーモデルって強いんだな。

伊達に長年生き残ってきただけの事はあるか。
《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル INTENSO105 インテンソ105 [完成車]《P》

2019年01月02日 トラックバック(-) コメント(-)