スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2019年06月

12インチミニベロファッティの世界 OX Bikes PECO Buccho試乗体験インプレ 

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OX Bikes PECO Buccho試乗体験インプレ
12インチFATホイール 4段変速 12.7kg PECO Bucchoに試乗しました。

なんとX型フレームに、12インチのファッティタイヤ仕様!
更にはグリップシフターによる、英国スタメアーチャー内装ー内装4段変速方式を採用。
12インチながら、ファッティバイクのテイストを味わえる魅惑の乗り心地でした!
走りが軽やかというよりは…・…12インチブロックの走破性を楽しむ為の折り畳みモデルですね。

それでは早速、試乗レビューを↓
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①既に手押しの時点で、12インチファッティタイヤの「ゴゴゴ」という唸り音が。
ほほぅ……? 
(´・ω・`)12インチといえど、運んだだけでファッティタイヤの唸り音と、ブロックタイヤ特有の軽い振動が手に伝わる。
これは凄い事になる……となぜか興奮してしまう。

②実際の試乗
走行中のファッティなブロックタイヤからの唸り音が……これ凄い……・
「ゴーーーーーーーーーー」
と音を上げながら、軽い石畳を走っていく。

興奮したのが、特にコーナーリング!
12インチホイールとは思えない、強烈なグリップ力を発揮しながら豪快かつ安定してコーナーリングをこなしていく!
まさか、コーナーリングまでファッティタイヤの唸り音が聞けるとは思いませんでしたよ。
(ちなみにコーナーリングでの安定感は、かなり注目していいです)
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③悪路用とはまたちょっと違う
(´・ω・`)これで山道や林道をこなせるか? 
というと、ちょっと厳しい。
あくまで、街乗りなどの際に、ファッティ&MTBテイストの走りをしたい方にお勧め。

④では街乗りではどうか?
基本的に最強。
街乗り程度の悪路なら、こなしてしまう走破性がある。
基本街乗りで、12インチファッティタイヤを楽しむ為の極小ミニベロだと思う。
ただ、流石にファッティとはいえ12インチなので段差などは避けた方がいいかも。

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ハンドル幅は狭いが、ライザーバー仕様で握り易い。
ハンドル自体折り畳みギミックを採用しているが、強度そのものはある印象。
(特にぐらつき感などはなし)
英国スタメアーチャー内装4段変速を、グリップシフターで変速操作する形になる。


⑤基本スピードは出ないモデル。
(´・ω・`)速度そのものは出ないミニベロですね。
スピード性に関しては、流石に無理がありました。
ただ、12インチとは思えない平地における走破性、安定感が存分に楽しめます。
特に、ふらつき感なども抑えていますし。

グリップシフターは、低速を段階的にコントロールしている印象。
自分好みの、まったりとした速度に設定するのに役立つ。
また折り畳みライザーバー仕様でしたので、走行中リラックスしながら走行出来ますよ?
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⑥OX Bikesのフレーム折り畳み機構は、車椅子の折り畳み技術を応用したもの。
OXエンジニアリングは元々は車椅子における著名な日本ブランド。
高機能車椅子における折り畳み機構を、折り畳み自転車に応用したのがRECO。
ですので、強度面などにおいては実際乗ってみてもかなり確保している。

トップチューブに配置されたレバーを引いて簡単に折り畳める。
折り畳み機構については、誰にでも操作できる様な配慮がされていた。
ブレーキ操作も、変速ギミックもそうだけど一目で理解できる仕様になっているんですよね。
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⑦12インチブロックタイヤはタイヤというより球体。
実際乗っていて感じたのですが、走行中はタイヤというより前後に配置した球体で走っている感覚でした。
つまり球体なので、コーナーリングなどに多少角度をつけてもしっかり曲がってくれる印象。
(´・ω・`)個人的に12インチホイールで、これだけのコーナーリング性能を獲得している点に感動した。

⑧ブレーキ性能
ディスクブレーキだけあって、かなり効く。
最初慣れるまで、軽い力でブレーキレバーを引いたがそれでもきちんとブレーキが利いた。
逆にディスクブレーキなので、いきなり強い力でブレーキレバーを引く必要が無いと感じる。
基本的に、ブレーキ面において実に操作性がいい。
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⑨OX Bikes PECOの収納性について。
垂直に折り畳むので、床面積を多少コンパクトに済ませる事が出来る。
意外に? コンパクトな空間や狭いフロアーなどの保管に適している印象。
駅での輪行というよりは、マンション内などでの移動に適しているのでは?
垂直に折り畳んでおけば、エレベーター内での移動も楽になりますし。
OX BIKES 「オーエックス バイクス」 PECO BUCCHO 限定モデル

2019年06月30日 トラックバック(-) コメント(-)

NS Bikes RAG+ 1 MTB系ホイールと、ロード系ホイール双方を扱える点が、RAG+ 1の面白い所


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MTBの技術を背景に開発された「NS Bikes RAG+ 1」
MTBブランド「NS Bikes」におけるロードバイク界における初進出になったモデルです。
この最新モデルには、タイヤクリアランスの向上、フルカーボンフォークへマッドガードマウントを用意。
そして油圧ディスクブレーキが追加されています。
先日紹介した「NS Bikes RAG+ 2」はメカニカルディスクTRP Spyreを採用していましたが。
フラグシップモデル「NS Bikes RAG+ 1」はSRAM Apex油圧ディスク仕様です。

RAG +は、6061アロイバテッドフレームで製造。フォークは15mmのドロップアウトと、NSスルーアクスルを持つカーボンフォークです。
このバイクには、Panaracer Gravel King SK 700x40cタイヤを装備した700Cホイール仕様です。
フレームにはタイヤ幅最大2.2インチ、27.5・650Bホイールでも使用出来る様に、タイヤクリアランスが設計されています。
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ハンドルバー Octane One Flare 420, 440, 460mm
ステム RAG+ Stem 31.8 (80, 90, 100, 110mm)

RAG +は非常に快適な乗り心地を提供。
しかもそれは、大容量サイズの700x43Cタイヤではなくフレーム由来の物です。
(´・ω・`)NS BikesとしてはMTB用27.1インチホイールでの走りに、相当自信があるそうだ。
その辺はやはり、MTBブランドならではですね。


このフレームも最大2.2inのタイヤ&27.5in / 650bホイールにフィットするようにクリアランスが設計されています。
コンポはワンバイSRAM Apex(1×11)を採用。
急速にオフロード系グラベルモデル完成車に普及していますよね。

ブレーキは前後160mmのローターを備えたSRAM Apex油圧ディスクか……
18万円台のグラベルロードとしては、ど真ん中の仕様。
個人的にはMTBのデザインを引き継いだかのような、アーミーな外観が魅力的。
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シフター SRAM Apex 11spd
「NS Bikes RAG+ 1」のRag +の意味は、ロードおよびGravel +という略語を表現しています。
なぜそういった名称になったかというと、40Cタイヤ付き700cホイール、または2.1インチタイヤ付き27.5インチMTBホイールを使用できる為。
MTB系ホイールと、ロード系ホイール双方を扱える点が面白い所。またシクロクロス競技や都市での移動、森林などありとあらゆる場所で動き回れるバイクを探している方に最適です。
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フォーク NS Gravel+ carbon fork, 15mm dropouts, NS thru axle
ブレーキ SRAM Apex hydraulic disc, 160mm rear & front
リム Alex Draw 2.1P Asymmetrical, 32h, tubless ready
タイヤ Panaracer Gravel King SK 70x43c, foldable

Panaracer Gravelkingタイヤは、グラベルタイプに最適なタイヤです。グリップはきちんとしていますが、同時に転がり抵抗は高すぎません。

ちなみにRAG +のフォークはカーボン製。
フロント油圧ディスクブレーキがフォークの内側に取り付けられています。
視覚的にも技術的にも考え抜かれている点が,MTBブランドならでは。


ケーブルはダウンチュ、ーブの底に沿って外部に配線され、邪魔にならないように配置されています。
RAG +はマウンテンバイクとして扱うことができる、ドロップハンドル仕様のグラベルバイク。
本物のMTB系テイストを持ったグラベルバイクで、MTBの様にサスペンション無しでも悪路を疾走可能。
比較アグレッシブに下り坂を走れるが、林道においてもアグレッシブに走れて、走行が楽しいものになります。
RAG +のリア三角はコンパクト設計。
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フレーム NS Bikes 6061 T6 custom formed and butted tubes, 142x12 dropouts, fat tire clearance

NS Bikes RAG+は、発売当初からユニークなグラベルバイクであることが話題になりました。
やはり27.5インチホイールとの互換性が挙げられるでしょう。
いまではいくつかのグラベルモデルも互換性を持った機種が登場してはいますよね。
発売当初MTBブランドが作るロード? という事でユニークさを求められたそうです。

RAGは見た目とは裏腹に、信じられないほど敏捷。
また路面における境界線を持ちません。
購入後、なにかしらの不満を抱きにくいグラベルモデルです。もちろん、悪路においてはMTBの様な走破性を発揮しますが。
平坦な道路上においては、ロードバイクの様な走りを見せます。

森や砂利道においても、MTB29erの走りに引けを取らない程の走破性も有している。
油圧ブレーキを使用すると、優れた制御性を維持できます。

(´・ω・`)やはり27.5インチホイールでの走りにおいて、評価が高い様ですね。
やはり、MTB系ブランドだけあって、最初から27.5インチホイールでの走りを重視している訳か。
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クランク Sram Apex 1x X-SYNC™ 42t, 170, 172,5, 175
ディレーラー SRAM Apex, 1x11spd
カセット Sun Race CSMS7 11-42t


NSはフレームと同様に、コンポーネントを視覚的に調整。
調和のとれた外観を形成。


NSバイクブランドの特徴は、MTBを求めるユーザーのために、高度に専門化された製品を作ることに専念してMTBブランドであるということです。
玄人にしか分からない、細部のこだわりに徹したブランド。
ケーブル配置や、デザインなどに関して、MTBの哲学やデザイン性に関して相当考え抜いている模様。
フロントブレーキケーブルを、カーボンフォークを通って内部で配線されている事からも察する事ができます。
NS Bikes - RAG+ 1

2019年06月29日 トラックバック(-) コメント(-)

復活! 2020 BIANCHI INTENSO SORA   (´・ω・`)2014年モデル以来、久々のインテンソSORAスペック登場!


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2020 BIANCHI INTENSO SHIMANO SORA  KW - Black/ Graph-CK16 Full Mat

(´・ω・`)お! 復活するんだ!! BIANCHI INTENSO SORAスペック!!!
BIANCHI INTENSO SORAといえば2014年モデル当時、格安エントリーカーボンモデルとして市場に投入されたモデルです。
確か2014年当時、販売価格12万円台で売りに出されていましたね。
当時においてBIANCHI INTENSO SORAは絶大な人気を誇り、現在まで続くロングセラーカーボンモデルになっています。

今回の「2020 BIANCHI INTENSO SHIMANO SORA 」の価格は……192,240円(税込)。
なるほど、そうか。
19万円台で買える唯一のビアンキカーボンモデルとしての使命を背負っている訳か。
2020年ビアンキモデルの命運は、INTENSO SHIMANO SORAに託された感が……。
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カラー 2A - CK16/Black Full Glossy
こちらが、チェレステ系カラーリング。
(´・ω・`)あえてブラックを排除し、チェレステ系カラーを強調している。
やっぱりビアンキスプリントモデルと共に、2020年モデルビアンキの命運を握っているカーボンモデルですからね……
あえて、チェレステ系カラー前面に出したカラーリングを採用してきたか。

ブラック系カラーの「Black/ Graph-CK16 Full Matt」はフルブラックなカラー。
個人的にインテンソのフレームって、ブラックが似合うと思う。
歴代のインテンソモデルも、ブラック系カラーを好んで採用してきた歴史がある。
上位インテンソモデルになると、ブラック系シルバーカラーが用意されていましたし。
エンデューランスモデルなのに、なぜか攻撃的なデザインなんですよね?
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フォーク Carbon with Kevlar 1.1/8"-1.5"
フロントハブ Formula RB-25
リム Alex AT470
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick 700x25C
(´・ω・`)個人的に一番に気なった点は衝撃吸収システム(K-VID)「KEVLAR VIBRATION ISOLATING DEVICE」が、2020年モデルに採用されているかどうか?
の点ですね。
どうやら、カーボンフォークやシートステーに採用されている様ですよ?
BIANCHI INTENSOって、元々長距離ロングライド目的の為に開発されたカーボンモデルでして。
確か2014年モデル当時においても、カーボン内にケブラー素材を採用した「KEVLAR VIBRATION ISOLATING DEVICE」を実装していたはず。
つまりかつてのエントリーカーボンモデル、センプレやINTREPIDAなどよりも長距離での衝撃吸収対策に力を注いでいるモデルです。

とはいえ、BIANCHI INTENSOって何気にスピードを出せるモデルで、レーシング性能を有したカーボンモデルでもあります。
衝撃吸収性を優先させているというよりも、石畳などを走った際速度が逃げない為の衝撃吸収性といえばいいのかな?
INTENSOって、実にユニークなカーボンモデルでして。

本来は「格安系長距離エンデューランスモデル」なのに、させて実際はレーシング性能を優先させている点ですね。



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2014 BIANCHI INTENSO SORA
(´・ω・`)これが2014年モデル当時のインテンソソラ。
当時においてフルカーボンにSORAスペックというインパクトが大きく、大人気だったモデル。
フレーム形状を見て分かる通り、当時においてダウンチューブが丸形フレーム形状なんですね。
リア三角のデザインはそれ程変化していない感じがしますが。
では、現在の2020年モデルのフレーム形状を見てみましょう↓
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2020 BIANCHI INTENSO SHIMANO SORA
ステム JD JD-ST182A 70/70/90/90/100/110mm
ハンドルバー JD JD-RA38A/JD-RA35A 31.8mm 380/380/400/400/420/440mm

シフター  Shimano Sora

(´・ω・`)こうして見て見ると、現在の2020年モデルはよりフレーム形状がエアロ化されている事が分かる。
フレーム成型にコストをよりかけているからこそ、19万円台なんだろうか?
いずれにしてもインテンソって、コンポーネントやホイールのグレードをスペックアップすると一気に走行性能が向上するから。
ベースとしてもいいですね。
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ヘッドセット FSA Orbit C-40-ACB
上半身上向きになる、ロングヘッドチューブは2014年当時より健在。
扱い易いカーボンモデルでもある。
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ブレーキ Shimano Sora
クランク以外はブレーキも含めてフルSORAスペック。
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フロントディレーラー Shimano Sora
クランクセット  Shimano FC-R345 50/34T 170/170/170/170/170/175mm
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BB Shimano BB-ES300
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シートポスト JD JD-SP02.1 31.6 x 300/350/350/350/350/350mm
シートクランプ Promax CYC-95RT 35mm
サドル Selle Royal SR 2302HRN

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シートステー部にもケブラー素材を内臓している模様。
つまりフロントフォーク&シートステー部に衝撃吸収性を強化したシステムを内臓。
加速性や衝撃吸収性を増幅させるCountervail®(カウンターヴェイル)と比べると……
乗り心地というよりは、やはり速度を殺さない為のシステムだと思う。
確かビアンキショップの方曰く、長時間走行すると衝撃吸収システムをより実感できるそうで。
やっぱりなんだかんだで、インテンソのカーボンフレームはひと手間かけているという事でしょう。

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リアディレーラー Shimano Sora
スプロケット Shimano CS-HG400 9sp 11/32T
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル INTENSO インテンソソラ SORA[完成車][先行予約受付中]

2019年06月28日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT MIRACLE LIGHT6 (ミラクルライト6 AL140)試乗体験インプレ 乗っても「軽い」! 持っても「軽い」たまらないね!!


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RENAULT MIRACLE LIGHT6 (ミラクルライト6 AL140)試乗体験インプレ

6.7kgと超軽量折り畳みミニベロ「RENAULT MIRACLE LIGHT6」に試乗しました。
乗っても「軽い」! 持っても「軽い」たまらないね!!
試乗コースは軽い石畳で、坂道などは無し。
(´・ω・`)段差などは無かったですが、主に軽い石畳がある街乗りみたいな試乗コースです。

①全体的に「ふわり」として、抵抗感の無い走り。
走りの際、「重み」みたいなものはありませんでした。
やはり14インチモデルらしく連続したシャキシャキした加速で、スピードに乗る感覚。
ですが、ペダルを踏みこんでも抵抗感が少ないので「ふわり」とした走行感を楽しめます。

②走行中体感的な「軽さ」を感じた。
もしかしたらソフト感かもしれないが。通常のミニベロと比べて走行感が異様に軽いのが特徴。
軽い石畳の路面でもスイスイしは走りを見せてくれた。
ハンドルそのものは14インチらしくクイック(走っていると、次第に慣れてくる)
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折り畳みサイズ 670 ×560×340mm
屋外で持ってみると、やはり体感的にフレームの軽さが際立つ。
屋内では真空蒸着したブルーのフレームの高級感が際立っていたが。
屋外で持つと、実に車体の軽さが際立つ。
自転車感がまるで無い重量なのが、恐ろしい。
試しに、市場コース入口まで20m程歩いてみたが、まるで重さを感じさせない。
正直、持ち運びの際の超軽量感は、走行性能よりも圧倒的な? 優位性ですね。
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③ブレーキ性能は?
(´・ω・`)実は一番気になったのですが。
割とバランスがとれていた制動力だった。信頼していい。
街乗り程度なら、特に問題無し。効きすぎるという訳でもなく、効かないという訳でもない。

④軽めの石畳については?
割と衝撃吸収性はある。
問題無し。走りそのものは滑らかに石畳をこなしていた。
ただしスポークそのものは、段差などを走破するのに適していない感が。

⑤スポーツ性は?
流石にミニベロロードの様に、スピード感を楽しむ為のミニベロとは違う。
(とはいえ、スピードそのものは出せる)
あくまで普段使い用ですね。
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DAHON K3 重量7.8kg 3段変速

⑥実際何km走れそう??
(´・ω・`)どうだろう……最大3km位??
スタッフ様の話だと最大10km走れるという説明があったけど。
んーー? 
こればかりは、実際10kmミラクルライト6で走ってみないと分からない領域。
DAHON K3の時は、10kmいける自信があった。
持ち運びには超軽量な MIRACLE LIGHT6 、軽量だけど移動を重視するならDAHON K3ですかね?

ただ MIRACLE LIGHT6もそれなりに走れるので、駅前だけではなく駅から何キロか離れた場所まで移動する場合でも、特に問題は無さそう。
(クロスバイクに並走するとかは、流石に無理)

⑦通常の14インチ系ミニベロに比べ、脚への負荷が少ない。
(´・ω・`)走行中感じたのですが、ルノーウルトラライト7に比べると身体的な負荷が少ない感がありました。
特に走行中体力的負荷が少ないミニベロかな?
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⑧日常的な耐久性は?
RENAULT PLATINUM LIGHT6試乗時は起伏の激しい路面で、楽に走れましたが。

RENAULT MIRACLE LIGHT6の場合は、平坦な横浜レンガ倉庫前の試乗コースでした。
整備された軽い石畳だったので、起伏の激しい路面での走行性能までは確認できず。
(出来れば、悪路は避けた方が無難か)

毎日連続して使用する際、どの程度持つかは、不明。
普段乗りで普通に使う分には、特に問題はないはず。

(´・ω・`)MIRACLE LIGHT6は出張とかレジャーとか週末とか、特別な時に使いたい超軽量ミニベロって感じです。
個人的に電車で輪行に、最高に適した折り畳みモデルと認識。
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奥にあるのはフルカーボン折り畳みミニベロSAVAシリーズだけど。
軽量感においては、RENAULT MIRACLE LIGHT6の方が圧倒している。
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タイヤ 14×1.35
MIRACLE LIGHT6の場合、14インチながらタイヤサイズが細目なので、走りが「軽い」。
走りの軽さがやはり14×1.35サイズの場合効いてくる。
ULTRA LIGHT7Fの場合、若干太目の14×1.75だけど。このサイズだと、多少の路面の障害や凹凸に対応出来る。。
やはり14インチといえど、タイヤ幅の差が走りに影響している。

しかもMIRACLE LIGHT6の場合6.7kgですからね……。
タイヤの細さと軽量性の相乗効果とかあったのかな?
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⑨全体的な感想。
持ち運びの負荷や、走りの負荷を徹底的に抑えている印象。
正に「軽さ」は正義。
少なくとも電車での「輪行」の際は、かなり超軽量感の恩恵が大きい。
(7.4kgよりも600g程軽いが、その600の軽さがこうも差になってくるとは思わなかった)
ただスポーツ性能や耐久性を求めるのは、どうかな? と思う。

持ち運びが出来て、走りの際のスポーツ性、移動距離を求めるならDAHON K3。
持ち運びの際の軽量性、走りの「軽さ」を求めるなら、このRENAULT MIRACLE LIGHT6がお勧め。
RENAULT MIRACLE LIGHT6  ルノー (組立・整備発送) RENAULT 

2019年06月27日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 BIANCHI IMPULSO ALL ROAD SHIMANO GRX600 流線型フレームにグラベル用コンポGRX600を採用

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2020 BIANCHI IMPULSO ALL ROAD SHIMANO GRX600
(´・ω・`)ほお……BIANCHI IMPULSO ALL ROADにも遂にグラベル用コンポGRX600が採用される運びになったか……
2019年モデルはシマノ105 7000系を採用し、油圧ディスク仕様。
元々アルミレーシングモデルがベースになって、進化したグラベルロードなのでフレームも流線型を採用しています。
実物はエアロながら、グラベルらしく迫力があるフレームになっています。



(IMPULSOディスクモデルのここ最近の流れ)
2017年モデル BIANCHI IMPULSO105 DISCとして、ディスクロード化。ビアンキアルミディスクロードとして登場。(長距離ロングライド用)

2018年モデル「BIANCHI IMPULSO105 DISC」がグラベルロード化。(文字通りの万能対応のグラベルロード)
「Bianchi IMPULSO ALLROAD105 DISC」と名称を変更。
いきなり機械式ディスクを油圧化(フラットマウント仕様)した、豪華絢爛の仕様。

2019年モデルより、フラットマウント仕様の105新型油圧ディスクブレーキを採用。正に実験機。

2020年モデルにグラベル用コンポGRX600を採用。通常のアルミロードBianchi IMPULSOはラインナップより姿を消す。



Bianchi IMPULSOを取り巻く状況は、まるでここ最近のロードにおけるトレンドを体現しているかの様ですね。

(´・ω・`)かつては名アルミレーシングロードとして君臨して「Bianchi IMPULSO」でしたが。
ラインナップから姿を消している?
カーボンロード「インテンソ」やエントリーカーボンエアロロード「SPRINT」など、リーズナブルで手に入り易いカーボンモデルが増えたからな……
名ハイエンドアルミ「フェニーチェ」の姿も見えない? 
何気にショックで夜も眠れないのですが……。

ここから先はMTBやオールロードグラベルロードとして、アルミフレームは活路を見出していく形になるんでしょうね。

いずれにしても、2020年モデル BIANCHI IMPULSO ALL ROADは、105スペックからSHIMANO GRX600に引き継いでいます。
どういう訳か、BIANCHI IMPULSO ALL ROADってその時代の最新スペックをいち早く採用する傾向にあったけど。
2020年モデルも健在ですね。

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3C - Black/Titanium Full
舗装路やオフロードに対応出来るグラベルモデルではありますが。
悪路などに似合うカラーリングが用意されている模様。
3Cブラックチタニウムフル?
フォークをあえてチタニウムカラーにし、フレーム本体をブラック系に仕上げるカラーリングを採用。

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ステム JD JD-ST182A 70/90/90/100/110mm
ハンドルバー JD JD-68A 31.8mm Flare Handle bar 400/400/400/420/440mm(top)

シフター  Shimano GRX600 Disc

カラー 5K - CK16/Black Full Glossy
5K - CK16/Black Full Glossyの方はフレームをチェレステ、フォークをブラック系に。
(´・ω・`)やはりチェレステカラー仕様とはいえ、出来るだけブラック系カラーも取り入れている点が2020年モデルの傾向か。
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リム Alex CXD22
タイヤ Kenda Flintridge 700x35C

フォークはフルカーボンフォークを採用。
タイヤサイズは35Cを継続していく模様。
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ヘッドセット Fsa NO.8B/ZS-4D
(´・ω・`)このヘッド形状から察するに、ビアンキのアルミ成型技術「トリプルハイドロフォームドテクノロジー」を活用している様ですね。
アルミでもカーボンフレームと見まがう様な成型技術でして。
トップチューブをヘッドチューブに溶接➝溶接後わざわざ金型に入れ再度一体成型➝再度別の金型へ流し込み一体成型
以上の3工程を行う事で、まるでカーボンモノコックの様なアルミフレームになる訳です。
もちろんグラベルロードとしてのヘッド周辺の剛性を強化するのにも役立つ。

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フォーク  Carbon 1.1/8"
ブレーキ Shimano BR-RX400
油圧対向2ピストンのShimano BR-RX400。
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フロントハブ Formula CL-712
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フレーム  Alloy
アルミレーシングロード時代の「Bianchi IMPULSO」のロゴデザインをグラベルモデル版においても引き継いでいますね。
IMPULSOの名称自体は「衝動、衝撃」という意味だけど。
オールロード化した訳ですが、IMPULSOの魂は健在という訳か。
(´・ω・`)カッコいい……
フラットバー化したり、ディスク化したり、海外ではeBIKE化したり。
常に先端を突っ走ってきた、名アルミモデルですからね。この先も、違う形で名を残すと思う。
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フロントディレーラー Shimano GRX810
(´・ω・`)これが11速対応の、グラベル用フロントディレーラーShimano GRX810ですか。
初めて見た。
外側にオフセットして取り付ける事でワイドタイヤにも対応するそうだけど。
BIANCHI IMPULSO ALL ROADって35Cサイズですよね。
確かにグラベルモデルは40Cとか普通に存在するからな……
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クランクセット  Shimano GRX600 46/30T 165/170/170/170/172.5mm
これが10&11速対応のクランク「Shimano GRX600 」
今回は11速ですが、10速にも対応出来る訳ですね。へえ……本当にMTB系のクランクみたいなデザイン。
ロード用クランクに泥や悪路対策を打つと、こういった形状になるのか……
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BB Shimano SM-BB71-41B
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リアディレーラー Shimano GRX810
スプロケット Shimano 105 11sp 11/34T

2×11対応のミドルケージ「Shimano GRX810」

105グレード11スピードの、ワイドカセットスプロケットで対応しているんだ。
(´・ω・`)へえ……フロントダブルの場合はこういう仕様になるのか……

ワンバイ(1×11)の場合は、11-40Tとか11-42Tという形になる訳で。
普通のロード用コンポーネントとも、互換性があるのか。
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シートポスト JD JD-SP02.1 31.6x300/350/350/350/350mm
サドル Selle Royal SR 2302HRN


ci-512205_17a (1)
BIANCHI IMPULSOって、アルミ剛性を生かしてかなりスピードが出るモデルでしたからね。
グラベル化したとはいえ、フレーム形状そのものは引き継いでいるので。
悪路走破性を伴ったスピード感のある走りに期待したい所。
あと流線型のレーステイストを持ったグラベルモデルって、ちょっとビアンキらしくてユニーク。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル IMPULSO ALLROAD DISC インプルーソオールロードディスク 105[完成車][先行予約受付中]

2019年06月26日 トラックバック(-) コメント(-)

今週のWiggleセール品情報(2019年6月25日) 最大75%OFFフェルトフレームセールの在庫状況

今週のWiggleセール品情報(2019年6月25日)です。


ウィグルで行われている、最大75%OFFフェルトフレームセールの在庫状況を調べてみました。
ヽ('∀`)ノ ワーイ ディスク専用フレームの人気が高いですね!
もちろん、2018年フェルトモデルの最新フレームも売りに出されていますが。

「Felt - FR1 ディスクフレーム」や、ディスク専用フレーム「Felt - VR1 フレーム」など。
最新のディスクフレーム61%セール品に人気が集まっています。

またシクロクロスフレーム、4万円台カーボンフェルトフレームなど。
日本には入ってきていない、ちょっと気になるフェルトフレームが人気を博している様子です。
prod187454_Textreme_NE_01vs.jpg
Felt - FR1 ディスクフレーム (2018)
定価 ¥259999➝61%オフ¥99999
フレーム Felt Race Road UHC Advanced + TeXtremeカーボンファイバー
BB386ボトムブラケットシェル
前後12mmスルーアクスル

(´・ω・`)ほお……Felt FR1ディスク専用フレームが、フェルトフレームセール品中売り上げ一位か。
やはりディスクモデルが売れているという話は本当なんだな……
56、58、61cmサイズがまだ在庫にある模様。
最新のTeXtremeカーボンファイバーを採用したフレームに、12mmスルーアクスル仕様。
なんでこんな最新ギミックの固まりがこんなに安いんだろう……

prod187501_Matte Textreme_NE_01
Felt - FR1 フレーム (2018)
定価 ¥259999➝61%オフ ¥99999
フレーム Felt Race Road UHC Advanced + TeXtremeカーボンファイバー
BB386ボトムブラケットシェル
フォーク Felt Race Road UHC Ultimate + TeXtreme

最新セカンドグレードのFELT FR1が9万円台。
一応TeXtreme® カーボンを採用している新型だけあって、現在フレーム売り上げ4位。
( ;゚ω゚)……流石に売れに売れた様子で、現在在庫は61cmだけですね。
prod187503_Matte Aqua_NE_01
Felt - VR1 フレーム (2018)
定価 ¥259999➝61%オフ¥99999

フレーム Felt Variable Road UHC Advanced + TeXtremeカーボンファイバー
BB386 ボトムブラケットシェル、12 x 142mm Syntaceスタイルスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ規格

フォーク Felt Variable Road UHC Advanced + TeXtremeカーボンファイバーモノコック構造、
フラットマウントディスク規格、12 x 100mm スルーアクスル
重量 1.68kg


Zシリーズを引き継いだ、マルチロードジオメトリーのFelt VR1のフレームがFELTフレーム売り上げ3位。
ロードモデルですが、優れた走破性が自慢。
(´・ω・`)マルチロードのVR1の在庫についてですが、54、56、58、61cmサイズを確認。

12 x 142mm Syntaceスタイルスルーアクスルを採用した、ディスク専用フレームな訳ですが。
マルチロードというだけではく、ディスク専用フレームということで人気を博しているのかな?
やはりディスク専用フレームの人気が高いですね。




Felt-FA-Road-Frame-2016-Road-Bike-Frames-Black-2016-BBFAA39-000058.jpg
Felt - FA フレーム (2016)
定価 ¥219999➝75%オフ¥54999
フレーム Felt Custom Butted Super-light 7005 Aluminum
フォーク  Felt 1.3 HM High Modulus Carbon Design

(´・ω・`)へえ……海外で販売されていた(主にUSA)軽量7005系アルミフェルトフレームの模様。
トレーニング用という解説ですが、レーシング系Fシリーズとはまた違うのだろうか?
いずれにしても、2016年当時アルミフレームだけで21万円という価格設定。
割と上位クラスのアルミフレームと推測されます。

在庫に関してはまだ各サイズ大丈夫ですが、最近急速に「Felt - FA フレーム」が売り上げ上位に食い込んできました。
ま、なんだかんだで75%OFFですからね……。
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Felt - Z65X フレーム (2015)
定価 ¥119999➝75%オフ¥29999
アルミシクロクロスフレーム「Felt F65X」が75%OFFで、2万円台……
流石に現在流行しているだけあって、在庫は53、60cmのみ。
(´・ω・`)何気にアルミフレームが穴場で、FELT Z75フレームなども現在75%OFFなので2万円台で購入可能。
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Felt - FC フレーム (2016)
定価 ¥169999➝75%オフ¥42499
主な特徴:
フレーム: Felt UHC Performance MMC カーボン
フォーク:Felt UHC Advanced カーボン(テーパーステアラー付き)
ヘッドセットの種類:テーパードインテグレーテッド
用途: ロードレース
リアドロップアウト:135xQR、スキュワーは含まれていません


(´・ω・`)FELT FCは現在4万円台で購入可能なFELTカーボンフレームです

多分2016年当時、日本未上陸だったフェルトのカーボンフレームですね……
4万円台で買えるFELTフレームだけあって、在庫も51、60cmの2サイズのみ。
Feltフレーム最大75%オフ!

2019年06月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 BIANCHI OLTRE XR4 DISC SHIMANO DURA ACE  新色新カラー2R - Black/ Graphite Full Glossy登場!


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2020 BIANCHI OLTRE XR4 DISC SHIMANO DURA ACE
新カラー  2R - Black/ Graphite Full Glossy

(´・ω・`)おおおっ!!! 
予告通り、2020年モデルビアンキはディスク完成車を充実させていますよ。
ビアンキオルトレにディスクモデル完成車が一気に、5機種も用意されるのか!!
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これが新色「2R - Black」ですね……オールブラックのオルトレXRP4,を遂に投入ですよ。
全然チェレステカラーが見当たらない。ここまで、ブラック系パーツで統一してくるとは……
チェレステカラーなのはせいぜいロゴ位?
変な感想なんですけどOLTRE XR4 DISCフレームって、エアロ性能を強化しているせいか「地球外生命体」みたいな、デザインなんですよ。
普通に映画「エイリアン」とかで、登場してきそうなデザインだな……
(相手に与える、威圧感は相当なものですよ……)
うーん、SFですね……


もちろん。振動除去素材カウンターヴェイルを搭載。
更にMetron 5D ACRエアロハンドルを用意し、フレーム内にケーブル類をインターナル。

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カラー 5K - CK16/Black Full Glossy
こちらはチェレステカラー仕様か……シートチューブとフォークがブラックになっているのか。
むむ……流石にブラックカラーを優先的に取り入れていますね……

とりあえず、完成車を5機種別に見て見ると以下の通りになります。

BIANCHI OLTRE XR4 CV DISC SUPER RECORD EPS(スーパーレコードEPS)
カンパニョーロ スーパーレコードEPSでアッセンブルされた完成車。

BIANCHI OLTRE XR4 DISC SUPER RECORD(スーパーレコード)
カンパニョーロの最高峰グループセット、スーパーレコードをアッセンブル。

BIANCHI OLTRE XR4 DISC (オルトレXR4ディスク)DURA ACE Di2
シマノの最高峰グループセット、デュラエースDi2でアッセンブル

BIANCHI OLTRE XR4 CV DISC DURA ACE(デュラエース)
デュラエースでアッセンブルされた完成車。

BIANCHI OLTRE XR4 DISC ULTEGRA Di2
ULTEGRA Di2完成車

BIANCHI OLTRE XR4 DISC FRAMESET フレームセット
文字通りディスク専用フレームセット。

(´・ω・`)カンパニョーロ スーパーレコードEPS12速を完成車に用意!! おおっ!
ディスクブレーキはCampagnolo Hydraulic disc brakeとなっています。
電動12速の世界がXR4に……

しかし、マウスみたいな変速感が楽しい、無線電動変速機 Sram Red Etap HRDの採用は流石に見送ったか……
と思ったらあったw
ま、いずれにしても面白い展開になっていますね。

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2019 BIANCHI Oltre XR4 Disc
これは、埼玉サイクルエキスポ時におけるOltre XR4 Disc試乗車。
(´・ω・`)うーん、この時はチェレステカラーを重視していた訳か……
チェレステの色合いが美しかったよな……なんか美しいんですけど。
やはりエイリアンみたいな迫力もありましたしね。
見た目は華麗だけど、衝撃吸収システムが路面からの突き上げを大幅に緩和してくれるし。
ペダルを踏みこんでも、加速を殺さない上に謎の伸びがある。
圧倒的な向かい風の強風化、猛烈なパワーと剛性を発揮しますし。
個人的には、悪条件に強いエアロロードという印象ですね。

で、この時のコンポは機械式DURA-ACE&ディスクブレーキ仕様でしたが。
なんていうんだろうな……平坦な路面においてはエアロロードとしての性能を引き出してくるし。
悪条件下においても、平地と変わらない高速性やパワーを発揮してくる頼もしさがある。
(多分、どんな条件下においても一番変速性能や制動力が変化しにくいエアロロードだと思います。

ちなみに、乗り手のレベルに合わせてくれるフレームでもあるので、他のエアロロードと比較しても扱い易さがありますね。

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フォーク  Carbon w/Countervail Disc 1.5”

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ハンドル Vision Metron 5D ACR Disc Integrated Aero bar
見ての通りディスク化した事によって、ケーブル類をインターナル仕様にし徹底的なエアロ化を図ったエアロディスクロードだ。
リムブレーキよりも、はるかに空力抵抗の削減に成功している。

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シフター  Shimano Dura Ace Disc
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ハンドルバー・ステム Vision Metron 5D ACR Disc Integrated Aero bar
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ヘッドセット Fsa Orbit ACB
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ブレーキ  Shimano Dura Ace Hydraulic disc brake

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フロントディレーラー Shimano Dura Ace

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クランクセット  Shimano Dura Ace 52/36T 170/170/170/172.5/172.5/172.5/175mm
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ホイール Vision Metron 55
タイヤ Vittoria Corsa G2.0 graphene 700 x 25C


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リアディレーラー Shimano Dura Ace
スプロケット  Shimano Dura Ace 11sp 11/28T
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シートポスト Full Carbon Aero 250/300/300/350/350/350/380mm
サドル Fi'zi:k Arione R1

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(´・ω・`)個人的には機械式DURA ACE完成車で、もう十分。
これでも変速性能とか、全然ストレスないし……
只でさえ、加速面や推進力、衝撃吸収性などの面で、バックアップしてくるフラグシップフレームですからね。
繊細かつ、強力な制動力まであるし……流石にこれ以上楽をすると罪悪感が……

ただ、究極のストレスフリーエアロロードを目指すなら、DURA ACE Di2とかもいいですね。
またリーズナブルな価格で OLTRE XR4 DISC完成車を手に入れたいならULTEGRA Di2仕様が最安になるんですね。
ULTEGRA Di2仕様なら機械式DURA ACEよりもリーズナブルな価格で、電動変速が楽しめますし。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル OLTRE XR4 CV DISC オルトレXR4ディスク DURA ACE[完成車][先行予約受付中]

2019年06月24日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Bianchi ZOLDER PRO DISC GRX600 シマノグラベル専用コンポ「GRX600」をいち早く採用


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2020 Bianchi ZOLDER PRO DISC(画像はイメージです)
(´・ω・`)ビアンキの2020年モデル情報が続々と出て決ました。
ビアンキの競技用フルカーボンシクロクロスモデル「Bianchi ZOLDER PRO」に、例のグラベル専用コンポーネント「GRX600」が採用されるそうです。
これは楽しみ! 
(画像のBianchi ZOLDER は、あくまでイメージ画像。Bianchi ZOLDER ULTEGRA/105 だと推測されます)
アルミグラベルモデルIMPULSOやORSOにも、GRX 600が採用される事になっています。
一気にグラベル専用コンポーネント「GRX」シリーズに切り替わる訳か……
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ULTEGRA相当……SIMANO RX800(11速)
105スペック相当……SIMANO RX600(11速)
TIAGRAスペック相当……SIMANO RX400(10速)

ZOLDER PRO DISCには「GRX 600」が採用される事が決定しているので、105スペック相当のグラベル用コンポーネントは用意されている訳か。
制動力が強化されて、更に荒れた悪路でもスムーズなペダリングと変速が可能。
(´・ω・`)MTB系コンポ寄りになるという事か?
なんかデザインが、ロード系コンポがMTB化した印象。
フロントシングルも用意されてはいますが……
今回のZOLDER 2020モデルは、2019年モデルを引き継ぎフロントダブル仕様という訳ですね。
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ステム Reparto Corse 90/90/100/100/110/120mm
ハンドルバー Reparto Corse 31.8mm 400/400/420/420/420/440mm
グリップ Cork w/Bianchi logo


新型Bianchi ZOLDER PROが登場したのが2019年モデル。
旧 ZOLDERを現在のスペックで競技用として、大きく改良したモデルです。
当初はTeam Bianchi Countervailの為に、シクロクロスを使用したウィンターフィットネスマシンとしていち早く選手に供給。
本格競技用フルカーボンシクロクロスモデルだ。

(´・ω・`)おお、やはり2020年モデル衝撃吸収システムCountervail®(カウンターヴェイル)は2020年モデルも見送ったか……
元々競技用ということで、軽量系と堅牢性を重視したシクロクロスモデルですからね。
英国のグラベルロードも、強度と軽量性を重視したCXモデルが多いですよね。
その路線はイタリアビアンキも同様か。

ZOLDER PROのフレームは、機械式および電子式に対応。
電子式のSIMANO RX800にも対応出来るのかな?
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ブレ―キ Shimano BR-RX400
ホイール Shimano WH-RS171
タイヤ Vittoria Terreno Mix 700 x 33C

いずれにしても「QRではなく、スルーアクスルで!」という選手の希望に答えたシクロクロスモデルですね。
やはり……前後12mmスルーアクスル路線で行く模様。
(12 x 100 mmおよび12 x 142mm)
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泥や草、急な丘、障害物があろうともスピードを出して走破出来る様にこのシクロクロスは製造されています。
(´・ω・`)基本的には、シクロクロスレースなどの競技性を視野に入れたイベント系バイクです。

UCIシクロクロスワールドカップでは、Bianchi Zolder Proを実戦投入
12月の初めにイタリア北部で行われたシクロクロスレースでTeam Bianchi Countervail 所属の選手が男性と女性のカテゴリーで新型Zolder Proを駆り勝利。

また同じくTeam Bianchi Countervail 所属のキアラ・テオッキ選手は1月6日土曜日、ローマで行われたロマーノ・スコッティ記念レースにおいて勝利を飾りました。
既に実戦に投入され、結果を出している競技用シクロクロスモデルだ。
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シフター Shimano GRX600
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フォーク  Carbon 1.1/8”-1.5”
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フレーム Carbon Disc BB PressFit 86,5 x 41
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BB Shimano SM-BB72-41B
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フロントディレーラー  Shimano GRX600
クランクセット Shimano FC-RX600 46/30T 170/170/170/172.5/172.5/175mm

元々2019年モデルも競技用ということでShimano Ultegra と105をミックスした、2×11速仕様でした。
更にディスクブレーキも105油圧ディスク仕様ではありましたが。
今回の2020年モデルからは、いよいよグラベル専用コンポーネント「GPX」シリーズを実装ですよ。
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リアディレーラー Shimano GRX600
スプロケット Shimano 105 11sp 11/30T
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シートポスト Reparto Corse carbon 27.2 x 350mm
シートクランプ Promax MX-112C 31.8mm
サドル Selle Royal Asphalt GF

Bianchi Zolder Proは、堅牢性、反応性、軽量性を重視したハイエンドカーボンモノコックシクロクロスバイク
ちなみに名称はベルギーの有名なシクロクロスレースにちなんで名付けられました。

やはり旧Zolderモデルと比べて、フレームもカーボン化を図っていますし、ケーブルはインターナル。
更にスルーアクスル仕様と、様々な面で改善された競技モデルですね。
Bianchi Zolder は元々、万能系シクロクロスモデルとしてビアンキモデルのラインナップにあったロングセラーシリーズです。

当初2014年当時Bianchi Zolder を企画したビアンキイタリアではありましたが。
当時の、シクロクロス市場はまだ小さいものでした。
しかし、当時においてシクロクロスのハイエンドモデルが欲しいというビアンキファンの為に答えたモデルがこのZolderだったのです。
ですので以前のBianchi Zolder は積載性や街乗りやツーリングにも使える万能性を重視していました。

ですが、2020年モデルのBianchi ZOLDER PRO DISCは、より競技志向が強い傾向になっています。
シクロクロスモデルやグラベルロードの市場が成熟してきたという事でしょうね。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル ZOLDER PRO DISC ゾルダーア GRX 600[完成車][先行予約受付中]

2019年06月23日 トラックバック(-) コメント(-)

Tern Surge Pro DELTA(ターン サージュプロデルタ)試乗体験インプレ 451ホイールで、700Cホイールロードバイクの走りを再現しつつある

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Tern Surge Pro DELTA(ターン サージュプロデルタ)    COLOR  Delta Green 試乗車Size:520

特別カーボンフォークに特別カラーを施した、ターンサージュプロデルタに試乗しました。
(´・ω・`)人気高かった……ターンモデルにおいてやはり一番人気なんでしょうか?
在庫も厳しいと聞きますが……次々と試乗される方がいたので、撮影は急いで行いました。

①速度の乗りが、ロードじみていた。
これが今の新型サージュか……スタート時も速度の乗りもロード染みている。
ミニベロ特有のスタートダッシュ力はあるし、速度に乗った時が楽。
てか、普通に速いぞ!! やはりエアロアルミフレームにスピード感は健在か……

②街乗り性能はどうか?
走れる。その際は俊敏性というよりは、安定性重視の走りになりますね。
凄く街乗りで使える! というよりは……それなりに街乗りで使える印象。
以前よりも、コーナーリング性能が良くなったようだけど。新型カーボンフォークを採用した効果かな?
(´・ω・`)やっぱり、距離をそれなりに長く走るのに適したミニベロロード。
てか普通に走りがロードしていますよ……

③巡行性能こそは確認できなかったが、速度を維持するのに長けている印象。
試乗コースが狭いのでなんですが。
やはり速度を乗せると、その後が楽でしたね。
ヌルヌルとした走行感で、かなり速度を乗せる事が可能。
DSCN8565vfs.jpg
アルミエアロフレームながらエアロ性能は?
狭いコースなので、流石に未確認。
ただ、抵抗感が少ない走りだったのは間違いない。
(もちろん、スピードを乗せた状態での抵抗感)
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DAHON Visc EVO 20inch(ETRTO 451)
DAHON Visc EVOも、Tern Surge と同じくロードとミニベロのいいとこ取りのモデルですね。
長距離も走れるし、街乗りもこなせる。
ただSurge Pro DELTAと比較すると、DAHON Visc EVOは街乗りで走りの方が強いですね。

逆にSurge Pro DELTAは、DAHON Visc EVOよりもより長距離に強い印象でした。
やはり非折り畳みエアロフレームと、カーボンフォークの存在が大きい。
Surge Pro DELTAは、ブレーキに関してはスピードコントロールに適していました。
やはりフラットバーな分、DAHON Visc EVOの方が頻繁なストップ&ゴーに向いているかな?

(´・ω・`)両もモデル共に、4700系ティアグラスペック2×10速仕様&451ホイール仕様なのに、割と走りに個性が分かれています。
街乗りをより重点的に使用したい方はDAHON Visc EVO。
遠乗りを重視したい方はSurge Pro DELTAですね。

ちなみに、スピード勝負になった際はSurge Pro DELTAの方が上。
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モデル名 Kitt design Lab.(キットデザインラボ)TERN(ターン)SURGE PRO(サージプロ)
フレーム TERN ORIGINAL アルミ
フォーク SMI 368 FULL カーボン AERO STRAIGHT
ハンドル DROP 31.8 46/380・50/400
クランク FSA COSSAMER PRO 53-39T
変速 F/SHIMANO FD4700 R/SHIMANO RD470S
20段変速
シフター SHIMANO SL-4700
カセット SHIMANO CS-HG500 11-25T
ホイール KINETIX PRO DEEP DISH 451 40mm HIGHT
タイヤ SCHWALBE DURANO 20 X1-1/8(451)
ブレーキ CALIPER BRAKE
参考重量 NONE
適合身長
470mm/160cm〜173cm
520mm/168cm〜180cm


コンポーネントは4700,系Tiagra仕様。
(´・ω・`)欲を言えば、もう少し広いコースだったら高速性とか確認出来たのですが。
ただ、700Cロードよりははるかにダッシュ力はありましたね。
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2017Tern Surge (Surge Ltd.仕様アルミフォーク&Kitt design 451 Carbon Tri-spoke Wheel) 
2017年度Tern Surgeに試乗した際は、ダッシュ力➝エアロフレームによる高速性を確認できましたが。
あの時はカーボンバトンホイールに105スペックという、強力なパーツ仕様でしたしね。
カーボンホイールなどで、後日カスタマイズすれば更に高速性などを強化できるのでは?
(ビジュアル的なインパクトも大きいけど。カーボンバトンホイールにしておくと高速性や、エアロロード感が一層増す)

今回は狭いコースながら速度を維持する走行性能や、街乗り性能を確認。
あと軽い石畳でしたが、それ程振動などで苦労した記憶はありません。

2017年当時はもう少し硬い印象でしたが、あの時はアルミフォーク仕様だったのですよね。
(´・ω・`)今回のSurge Pro DELTAは、カーボンフォーク仕様。
ロングブレードの新作カーボンフォークが、乗り心地に一役買っていたのかもしれません。
嫌な突き上げ感や、エアロアルミフレームの硬さみたいなのは感じなかったのですよ。
少なくとも、2017年モデル当時よりはフレームの硬さは緩和された印象を受けました。
扱い易くなったと言っても、いいかもしれませんね。
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DSCN8566vf (1)
451ホイールのミニベロで、いかに700Cホイールサイズのロードバイクの走りを再現するか?
また、いかに高速性を稼ぎ出すか?

そのテーマに挑んでいるスピードミニベロですね。
デザインそのものは、スタイリッシュな都市系ストリート系ミニベロですが。
2019年モデル版になってから、かなりロードバイク寄りになってきた印象を受けます。
TERN(ターン) SURGE PRO DELTA COLOR(サージプロデルタカラー) 2019モデル 小径車・ミニベロ 【送料プランC】 お取り寄せ 店頭受取可

2019年06月22日 トラックバック(-) コメント(-)

Ragley Trig デザイン性を重視した、ユニークな英国アドベンチャーロード  


100806993 - Trig Adventure_02
Ragley Trig アドベンチャーバイク
英国のちょっと一風変わったデザインの、アドベンチャーロードです。
レザーのクラシカル感と、最新のグラフックスが融合したちょっと楽しいデザインですね。

このアドベンチャーロードをデザインしたのは、英国ブランドのRagley(ラグリー)というMTB専門のブランド。
最近非MTBであるグラベルロードに力を入れているそうです。
ラグリーはスチールフレームで数多くのノウハウや経験を有しており、MTB系スチールバイク好きに好まれた英国ブランド。


(´・ω・`)カナダブランドKONAの、クロモリグラベルロード「ROVE」シリーズってありますけど。
少しテイストが似ているクロモリアドベンチャーロードですね。
グラベルロードは比較的快適で、オフロードを走行可能なバイクですが。


The Trigは、競技性をこだわり抜いたグラベルロードというよりは「楽しさ」を優先させている点が特徴…
とはいえ、何気に15万円台ながらSRAM APEX(油圧ディスク仕様)を採用。
パーツ面においてコスパが高いですね……。
100806993 - Trig Adventure_01
フレーム 4131 Cro-Mo 142x12mm
クランクセット SRAM APEX 1 XSync 40t - 170mm

走りに関して言えば……
このアドベンチチャーモデル「Ragley Tri」の最も驚くべきポイントは、「軽さ」を感じる事が出来る点です。
(´・ω・`)走りに関しては、確かに体感的にクロモリのグラベルでも走りに「軽さ」を感じる事があるんですよ。

例えなジェイミスのクロモリアドベンチャーは、平地においての走りにおいて確かに「軽い」という走行感を演出していましたし。
ホイールやタイヤの影響も大きいですが……フレームの質に左右されるのかもしれません。

この英国クロモリアドベンチャーの特徴は軽く、速く、そして楽しいと感じることが出来る点ですって。
それはグラベルバイク全般にも言える事が出来ますね。
確かにエアロロードやハイエンドのカーボンモデルに乗った後でも、グラベルモデルの走りは実に楽しかったし。
物によっては「軽い」と感じる事が出来る。
100806993 - Trig Adventure_03
ハンドルバー 6062 Alloy, 50cm 420mm, 52/55/58cm 440mm
ステム 6062 Alloy, 50cm:70mm, 52cm:80mm, 55/58cm:90mm

Ragley Trigはクロモリながら、軽量で丈夫で反応のいいアドベンチャーバイク

フレームとフォークに、英国MTBブランドRagleyのカスタムトリプルバテッド4130 CrMoスチールチューブを使用して設計されています。
軽量かつ強靭でしなやかな性能が保証され、悪路を走行した際並外れた動力伝達、安定性、快適性を発揮します。
もちろんアドベンチャーモデルなので、急な坂を登ったり、厳しいルートを下るのにも適しています。
100806993 - Trig Adventure_04
ブレーキ SRAM SB HRD APX 160mm
ハブ Formula 32h、15×100mm、6ボルトディスク
フロントフォークにはMTB系15mmのスルーアクスル、リアには12 x 142mmのスルーアクスルがあり、高度な安定性と剛性を備えています。
100806993 - Trig Adventure_05
フォーク  700C 15mm Thru Axle Cro-Mo Steerer
100806993 - Trig Adventure_07
クランクセット SRAM APEX 1 XSync 40t - 170mm
SRAM Apex 11速ドライブトレインとディスクブレーキ
Ragley TrigはFormula A / WTBホイールとWTBタイヤ、SRAM Apex 11スピードドライブトレインとApexディスクブレーキを装備。

(´・ω・`)15万円台のグラベルモデルながらコンポは何気に充実していますね……17~18万円台のグラベルロードやシクロクロスモデルに採用される、SRAM APEXを最初から採用されていますし。
エントリー系の1×11(ワンバイ)コンポーネントではありますが……15万円台で手に入るなら悪くない。

英国RagleyはMTB系ブランドですから、MTBに強いSRAM系コンポを採用してきたのでしょうね。
ブレーキも通常20万円台に採用されているSRAMの油圧ディスクブレーキを採用。
MTB系ブランドがグラベルモデルを仕上げてくると、結構ユニークな仕様になる事が多い。
100806993 - Trig Adventure_08
タイヤ WTB Resolute TCS 650 x 42
100806993 - Trig Adventure_09
リアハブ Formula 32h, 12x142mm 6 Bolt Disc
リアディレイラー SRAM APEX 1 ロングケージ (11スピード、42T用)
カセット Powerglide 1130 11-42T

100806993 - Trig Adventure_06
フレームは快適なトリプルバテッド4130クロモリスチールチューブ。より荒い乗り路面でも、乗り心地を快適に。

スポーツやツーリング性を意識したグラベルモデルや、クラシカル性などを重視したグラベルモデルがありますが。 Trigの場合は英国において「楽しい系」のデザインとして注目を集めています。
このRagley Trigの場合、ビンテージの外観とモダンなコンポーネントが特徴のアドベンチャーバイクですが。
海外においてはデザイン性のユニークさが受けている様子。
確かにレザー風デザインと、CG?みたいなデザイン。MTBの様なスローピング風フレームが独特。

もちろんアドベンチャーロードらしい汎用性も確保。
フロントはMTBブランドらしく15mmのスルーアクスル、複数のボトルケージマウント、そしてあらゆるサイズのタイヤを装着する為のタイヤクリアランスを用意しています。
Ragley - Trig (2019)

2019年06月21日 トラックバック(-) コメント(-)

DAHON Visc EVO 20inch(ETRTO 451)試乗体験インプレ 451ホイール化した事によって、より走りがロードに近くなった


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DAHON Visc EVO 20inch(ETRTO 451) 試乗体験インプレ

2017年モデルより、451ホイール化したDAHON Visc EVOに試乗しました。
よりサイズが小さい406ホイール時代の「DAHON VISC」は加速性が重視されていた印象でしたが。
大き目の451ホイール化した事によって、より走りがロードに近くなった印象。

ギア比を高めに設定すると、よりロード感が際立ちます。ロードの性能が内臓されているかの様だ。
これなら、相当距離走れそうですね。
加速性というよりも、より距離を走る際に使えそう。

旅行先で長距離走りたいという方に向いている。
折り畳んで、旅行先まで電車や車で輪行。そのまま移動先でツーリング風にも仕様可能。
まあ、そんだけ走るミニベロという事ですが。

DSCN8572few (2)
ギア比を低めに設定すれば、街乗りモード。
連続したコーナーリングなど街乗りに近い場合、どういった走りをするのか? 試しに走ってみた訳ですが。
忍者みたいに、縦横無尽に走り回れますね。
コーナーリングもダッシュもアグレッシブに攻められる。
小回りが利くという点においては、クロスバイクよりも利点が大きい。
DSCN8577few.jpg
ハンドルポスト・ステム Radius onepiece, rightside folding, 300mm/8°
シフター Shimano Tiagra, SL-4700
変速操作そのものは、クロスバイクに近い操作感。
フラットハンドルバーロード用のティアグラスペック ラピッドファイヤープラスです。
フロントダブル×2に、リア10速をこのラピットファイヤープラスで変速操作する事から、フラットバーロード(クロスバイク)に近い操作感を楽しめます。
多少ハンドルは慣れないとクイック感がある。慣れてくると、割と攻めた走りが出来ました。

グリップはエルゴノミックタイプで、長時間における快適性とスポーツな走りを双方こなせる。
グリップ形状やコンポーネントを見て分かる通り、最初から長距離を走る事も想定した仕様ですね。
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フォーク Dahon Slip Stream aluminum fork
ブレーキ Promax RC482

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フレーム Dalloy Sonus Aluminum, Re-Bar & Vice Grip technology
ホイール Dahon Comp 451, 20H, OLD:74mm
タイヤ Kenda Kriterium, 20x1-1/8, F/V
変な感想ですが、特に折り畳まなくてもいいから日常的に使いたいミニベロ。
気楽に遠乗りできますし、そして街乗りにも強い。
ロードとミニベロのいいとこ取りのモデルですね。
ターンモデルの様にフレーム剛性で走るタイプとも言えるし、ホイールで走るタイプとも言える。
やっぱり451ホイール化の影響がモロに走りにでいます。
個人的には451ホイールが好きかな? 

451ホイール化した事による効果。
特に速度が増した際にロード感が強まった印象を受けます。
思ったほどに、脚力的な負担は少なかったですね。特にフレーム剛性が脚にくる……という事はないのでないでしょうか?

またセンタースタンドが最初から付属しているので、どこでも駐輪できますね。
スポーツ系パーツで固めたスピードミニベロではありますが、どこか日常性も考えている訳で。
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フロントディレーラー Shimano Tiagra, FD-4700
リアディレーラー Shimano Tiagra, RD-4700
クランク Cold forged alloy, 53x39T
カセット Shimano CS-HG5800, 11-25T

ロードバイクに使用されるコンポーネントティアグラスペックを採用。
変速性能において、スポーティーに対応できた。その上、変速操作においての負荷が少ない。
スポーツ性が高いドライブトレインですが、その分日常使いにおいてもティアグラのスムーズな変速感が楽しめる。
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ブロンプトンってフレームがクロモリ材質なので、走りが美しいじゃないですか?
クロモリの衝撃吸収性の高さから、乗り手の負荷を減らしていますが。
DAHON Visc EVOは、ロードに近づけたスポーティーな走りを可能にして乗り手の負荷を減らしている感じ。
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シートポスト Dahon Super Light aluminum, 33.9x580mm

重量は10.9kgだけど、走りにおいての「軽さ」みたいなのはあった?
(´・ω・`)やっぱりダホンモデルの特徴が、良く出ていたミニベロかな?
走りにおいてもの「軽さ」というよりは、スポーツ性が前面に出ていた印象。
機敏に走れるミニベロですが、スポーツ性を高めて長距離にも対応出来る一台ですね。
快適性こそはこだわっていないけど、やっぱりこれだけスポーツ性が高いと走りも楽な訳でして。

ただ、頻繁に折り畳んだり、電車内に持ち込んだりするならDAHON K3の方が軽い分使い易い印象。
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2019年06月20日 トラックバック(-) コメント(-)

Vitus Energie CRX (Force 1x11) 低コストな競技用フルカーボンシクロクロスモデル

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Vitus Energie CRX Cyclocross Bike (Force 1x11)

シクロクロスモデルVitus Energie CRXは、競技志向のカーボンCXモデルです。
新型カーボンシクロクロスモデルEnergie CRXは、完成車の状態で即レースに対応出来る為のモデ。
(´・ω・`)英国のVitusモデルらしく競技志向ながら、低価格で手に入るのを念頭に置いています。

低コストながら軽量で硬いT700 High Modulusカーボンを採用
ユーザに提供する際、手頃な価格で即CXレースに対応する為にEnergie CRXは設計。
その核となるのは、低コストで高価値の構築を備えた、軽量で硬いハイモッドT700 UDカーボンフレームセットです。
アルミフレームとフルカーボンフォークは、主にシクロクロスモデル主流になっていますが。
シクロクロスレーシングを念頭に置いて製造された、フルカーボンモデルという事になります。


更にシクロクロス競技におけるコントロール性能を追求し、SRAMForce 1xドライブトレイン&油圧ディスク仕様。
Energie CRXは、VitusのハイエンドCXモデルとして特別に設計されています。
CX競技における競技性性能を満たす為に、フレーム剛性とタイヤクリアランスを重視。
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フォーク High Modulas Tapered Carbon Fork with 12mm thru axle
ブレーキ SRAM Force CX1 with hydraulic brake
ハイモジュラスT700 HM-UDフルカーボンフォークは、強度を強化されたフォークブレードを備えています。
シクロクロス競技中における厳しいコンディションに対応する能力を備え、正確なステアリングを保証。

Vitus Energie CRXはフロントとリアに12mmのスルーアクスルを採用して、ホイールをしっかりと固定。
(最新のフラットマウント規格)
Vitusはこの競技用シクロクロスモデルの為に、十分な制動力を有する160mmローターを採用。

森の中や荒れた砂利道、木の根っ子や窪みをVitus Energieは飛び越えて進む能力があります。
軽量性を重視した理由は、シクロクロス競技中におけるゼロ加速性を重視している為。
また登板時において、軽量性を生かす事が出来るでしょう。
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フレーム  T700 High Modulus CX carbon frame 142 x12mm
Energie CRXフレームセットは、軽量ながら優れた強度を発揮するHigh-Modulus T700 HM-UDカーボンを採用。
非常に硬いフレームなので、激しいシクロクロスレースに適した強度を獲得している。
Vitusの最上級のシクロクロスフレームであり、低品質のカーボングレードを使用している場合よりもはるかに硬いが、軽量に仕上がっているのが長所。
適度に軽量なフレームのおかげで、急な登りを簡単に駆け上がる事も出来る。
(フレーム自体はシクロクロス競技用なので硬いフレームですが、大容量タイヤによって快適性を稼いでいる)
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悪路における確実なハンドリングのために、スーパーショートステムを採用

Vitusはカーボン素材だけでなく、フレーム形状においても剛性を重視している傾向。
インターナル仕様なので、泥や水の侵入を防ぐ様に設計。


シクロクロスモデルながら多少の快適さを維持する為に、トップチューブやシートステーは細くなっている。
細いトップチューブと太いダウンチューブのサイズは、かなり対照的になっているシクロクロス専用フレームです。
またVitus Energie VR Cyclocrossはレース中におけるバイク本体を担ぐことを念頭に置いて設計されているので、バイクが背中にあるときに鋭角が食い込むのを防ぐために、トップチューブ下部は丸みのある形状になっています。
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クランクセット SRAM Force XSync 40t, 50cm = 170mm, 52/54cm = 172.5mm, 56/58cm = 175mm
Vitus Energie CRXはカセットにワイドなSRAM PG1170, 11-32tと、40tチェーンリングを組み合わせています。

SRAM Force 1 Hydroグループセットを中心としたレース対応の1×11を装備。
油圧ディスクブレーキ仕様になっています。
フロントシングル仕様ですが、後日フロントダブル化も可能。

SRAM Force 1 Hydroグループセットワンバイ仕様は、「シンプルで軽量なものを」という、経験あるVitusシクロクロスチームの声によるものだ。
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リアディレーラー SRAM Force CX1
カセット SRAM PG1170, 11-32t
SRAM Force1x11ドライブトレイン
タイヤ WTB Cross Boss 700 x 35c tanwall

WTB Cross Bossは、滑らかなタイヤなので通勤用に使用しても便利。
オフロードでは走破性を生かしてかなり攻撃的ですが、平坦な路面においては落ち着いた走りをするので、冬の間は通勤や湿った路面を走るのに適している。

(´・ω・`)とはいえ、Vitus Energieが本当に輝くのやはり悪路やオフロードのコース。
特に悪路において速く走れる様に設計されている点が、やはり競技用ならでは。
ま、確かに競技用シクロクロスで舗装路を走ると力を持て余す感がありますしね。

また単純化したワンバイイレブン(1×11)変速仕様なので、泥だらけや障害物の多い路面でもラインを選ぶ事に集中できるのが利点です。
Vitus - Energie CRX シクロクロスバイク (Force 1×11 - 2019)

2019年06月19日 トラックバック(-) コメント(-)

TERN RIP試乗体験インプレ 700C(Size540)ホイールの走行感について

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TERN RIP カラー Silk Polish 試乗車Size540 700C 試乗体験インプレ
ターンが展開するクロスバイク「ROJI BIKE」シリーズ。
650C規格をテーマにした、クロスバイクシリーズですが今回のサイズは「試乗車Size540 700C」です。
(´・ω・`)
TERN RIPタイヤサイズに関してですが、ターンリップは460が650C、540が700Cとフレームサイズ別にホイールサイズも分かれていまして。
今回はホイールに700Cサイズ仕様の「TERN RIP」に試乗したという次第。

ですので、650CサイズのRipとはちょっと違う感想になると思います。
やはり700Cサイズということで、フラットバーロードに近い感触でしたが。コーナーリング性能の高さに心惹かれました。
良く曲がりますね。

ちなみにこの後650Cを採用した「TERN Clutch」にも試乗したのですが。
両モデル共にコーナーリング性能が高かったです。
ホイールサイズに関係なく、コーナーリング性能をROJI BIKESシリーズは高めてあるんですね。
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フラットバーロード目線で話すとやはり遠乗り用というよりは、近距離や街乗り専用にカスタマイズした感じ。
フラットバーだとスポーティー感が出てくるが。
ライザーバーで、扱い易さを演出している。
しかし、エアロフレームにライザーバーって意外に相性がいいんですね。
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シフター Shimano, SL-R2000, Claris Rapidfire, 2×8spd.
ブレーキ Alloy Forged Caliper Brake
ブレーキはキャリパーブレーキ。
オリジナルブレーキという事もあり、最初は低速でブレーキの効きを確認しました。
想像以上にブレーキの効きがいいですね。

最初「多少ブレーキの効きが悪いかもしれないかも?」と警戒しながら走ってみたのですが。
特に問題の無いレベルです。
購入後ブレーキの効きが悪いので、交換……という事はなさそう。
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タイヤ Kenda-K192, Semi-slic, 460,500 :650×25c, 540 :700×25c
ホイール Kitt Custom Crow 4.1 Wheel Set, 41mm Height, 24H / 460,500 :650C, 540 :700C

走行感はフラットバーロードに近い!!
やっぱり700Cサイズなので、フラットバーロードに近い走行感。
しかも、コンパクト感のあるフラットバーロードですね……これはちょっと独特。
クロスバイク目線で見ても、スピードを出すのに長けています。
ダッシュ性の高いスピード感というか。
走行中、踏み込むと容易に速度を出せる点が面白かった。

アルミ剛性を生かして加速するのが得意
フレームの剛性を生かして、速度に乗せるのが得意。
特に軽い石畳の狭いコースですが通常のロードよりも即速度に乗せやすかったです。
割と通路が複雑な、都市部などの路面においてスポーティーな走りをすると実感しました。
シングルスピードとは違いますが、文字通り都市部に強い走行性能ですね。

コーナーリング性能が高め
(´・ω・`)個人的にちょっと注目したい点は、コーナーリング性能がずば抜けて高い点です。
これは700Cですが、スムーズにカーブをこなしていくRIPに驚きました。
見た目ストリートスタイルなバイクですが、走行性能においてもストリート性が高目に設定してある印象
割を速度を落とさなくても、カーブをこなせますね。
TERN RIP 650Cサイズはどの程度のコーナーリング性能を持っているか不明ですが、700Cサイズはコーナーリング性能が高く設定してあると確認。
DSCN8722fds.jpg
エアロ性能はどうだった?
不明。ただし、アルミ剛性を生かして速度を出すタイプですね。
走行感はフラットバーロードに近いですが、通常のフラットバーロードにはない扱い易さがあります。
巡行性能は流石にコースが狭いので未確認。
(´・ω・`)ただ、それなりの距離はこなしてくれる感が。
41mmハイトのエアロリムホイールや、エッジの効いたエアロアルミフレームではあるけれど。
扱い易さに徹してしますね。
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クランク Kitt Custom Balck Naked Crank, 44T / 170mm
リアディレーラー Shimano, RD-R2000, Claris, 8spd.
カセット Shimano, CS-HG50, 11-28T, 8spd.

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サドル Kitt Custom Dms Black Saddle
やっぱりコンパクトなリア三角形状なのが効いていて、速度に乗った後のダッシュ力に一役買っていた。
ただ、ゼロ加速性能に関しては、ミニベロ程高くはない印象。
(´・ω・`)さすがに700Cサイズですしね。
もっと広いコースで、巡行させてみたらリップに対してもっと違う印象を持ったかも?
DSCN8724vds.jpg
①乗り易さ、扱い易さを重視する方。(通常のフラットバーロードよりやクロスバイクよりも扱いやすい)
②街乗りで、スピード感を求める方。
③単純な操作性。

(´・ω・`)見た目エアロフレームに、アルミリム仕様なので扱いにくかと思っていましたが。
変速操作、ブレーキ操作、扱い易さに徹したクロスバイクでしたよ。
遠乗りというよりは、確かに入り組んだ路面で力を発揮するタイプのクロスバイクですね。

ただ扱い易いとは言っても、速度を出しやすいので相当スポーティーで攻撃的な走りが出来ます。
ただ、速度をどこまで継続して出せるかについては未確認。
あと、外国人来場者がTERN RIPをチェックしていました。日本人向けにデザインされたモデルですが。
意外に海外向きのデザインかも?

あとそうそう。
巡行性能に関しては不明ですが、長時間走るのに適している印象。
割と長い時間試乗したのですが、走り易かったので試乗時間が長くなってしましましたよ。
扱い易いせいもあるのでしょうが、妙にストレスを感じにくく、スピード感が爽快なんですよね。
TERN ターン 2019年モデル RIP リップ シルクポリッシュ クロスバイク ROJI BIKES

2019年06月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2020MASIモデルの予約が早速始まった模様(グラベルモデル編)

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2020 MASI CXGR SUPREMO CXGR
(´・ω・`)2020MASIモデルの予約が早速始まった模様です。
2019年MASIモデルの一部モデルが継続して、2020年モデル扱いになりました。
やはりシクロクロスやグラベル系は人気が高いので、継続扱いになりますね。

とりあえず、継続2020年モデルをピックアップしてみると……
この継続2020年マジモデル「CXGRスプレモ」は、剛性の高いColumbus CRMORチューブを採用。
12mmスルーアクスル仕様のカーボンフォーク。
105スペックを採用した上位グラベルモデルです。
とはいえクランクセット Praxis Works Alba M30 48/32T、カセットに 11-34Tを持ってくるなど急坂や悪路に対応したグラベルモデルらしいギア比になっています。
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更にドロッパーシートポスト付きなので、手元でサドル高を調節可能。
これは便利そうですね。
MTBの機能を、そのままシクロクロスに採用してくるとか。
コンポーネントはシマノ105 R7000系を採用。

ブレ-キはメカニカル仕様TRP Spyre C 160mm。
油圧ではなく、ツーリングにおけるメンテ性や交換の際のコストなども考えた、メカニカルディスクブレーキ仕様。
(´・ω・`)クロモリ系ツ―リングモデルでは人気のメカニカルディスクを採用していますね。
タイヤサイズも700×40mmとグラベルロードやアドベンチャーロードにおいて、人気の高いサイズ。
本当にクロモリフレームに、700×40Cの組み合わせってメジャーになってきましたね。
個人的にMASIのシクロクロスモデルやグラベルロードは強靭というイメージがある。


フレーム Tig Welded Double Butted Columbus CRMOR Chromoly Tubing, Flatmount Disc Mount, 12mm F/R Thru-Axle
フォーク  Dirt-Tuned MC7 Carbon,Flatmount Disc, 12mm Thru-Axle
ヘッドセット Token 1 1/8"-1.5" Sealed Bearing
クランクセット Praxis Works Alba M30 48/32T
BB Praxis Works M30 by Enduro, English 68mm
フロント&リアディレーラー Shimano 105 R7000
カセット Shimano HG-700 11-34T 11-spd
チェーン KMC X11
ハンドルバー Brev. M Compact Adventure Bend Alloy
ステム Brev. M 3D Forged Alloy, 31.8mm
テープ・グリップ Masi Gripper Silicon Gel
シフター Shimano 105 R7000
サドル Masi Corsa Comp
シートポスト KS E-TEN 272 Remote,272mm 65mm travel
シートポストクランプ Integrated Braze-On
ホイールセット Brev M. 23mm internal Tubeless Ready,Double Wall, 28h/Alloy Disc Sealed Bearing, 12mm Thru-Axle
タイヤ Kenda Flintridge 700×40mm
ブレーキ TRP Spyre-C Flat Mount Dual Pistion Mechanical Disc, 160mm Rotor F/R
ブレーキレバー Shimano 105 R7000


元々、ダブルバテッドんのクロモリフレームにテーパーヘッドチューブを2016年当時に採用していた、最新鋭のクロモリ系シクロクロスモデルでしたからね。
コンポーネントもアルテグラスペックに、油圧ディスク仕様(Shimano RS785)と贅沢極まりない仕様でした。
MASI CXGR SUPREMO CXGRは、ロードとしての機能を維持しつつ、いかに走破性とカーボンフレームに近い機能をクロモリフレームに持たせるかという実験的なクロモリモデル。
現在流行しているクロモリ系グラベルモデルの先駆的なモデルですね。
悪路でも長距離でも対応出来る機能は残しつつ、より手に入りやすい価格設定に挑んでいます。
MASI マジー/マジィ 2020年モデル CXGR SUPREMO CXGRスプレモ [完成車]

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2020 MASI GIRAMONDO 27.5 (ジラモンド27.5)
マウンテンバイクに使用される 27.5インチサイズのブロックタイヤを用意した、グラベルロード「GIRAMONDO 27.5」もラインナップに残っている。
700Cモデルとしての操作性機能性を維持しつつ、MTB系タイヤを採用することで走破性を更に強化。
MTB系ディオーレパーツをドライブトレインに用意。
クロモリツーリングモデルを、そのままMTB化したかのようなユニークなモデルです。
確か2年前のサイクルモード時にお披露目されていて、そのユニークさから結構撮影されていました。
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ボトルケージ取り付けなど様々なシチュエーションに対応。
ツーリングにおける積載性や水分補給などを、重要視。
荷物や水分を大量に積載するのに適したバイクですね。

しかもトラブルが起きにくい様に、バーエンドコントロール。
(´・ω・`)見た目結構スタイリッシュだけど、迫力もあるグラベルロードです。
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クランクセット Shimano Deore 44/32/24T
リアディレーラー Shimano Deore T6000
カセット  Shimano HG-50 11/36T 10-spd

フロント3×リア10のMTBディオーレスペックフロントトリプル仕様。
しかもクロモリフレームですからね……
強靭さにかけては、MTBパーツを積極採用しかなり期待できるグラベルモデルです。

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2020 MASI CXGR
Shimano Claris R2030スペックのクロモリグラベルロード「MASI CXGR」も2020年モデルのラインナップにあります。
ディスクブレーキはPromax DSK300R Mechanical Disc,160mm Rotor F/R
ドライブトレインはシマノクラリスを採用したエントリータイプのグラベルロード。
クランクは FSA Tempo Adventure 46/30T、リアは11-32T 8-spd。

1:1以下のギア比を実現しているので、悪路や登板時において実用性を考えた仕様になっている。
前後QRですが、11万円台とリーズナブルな価格で購入可能なグラベルロードとして人気が高い。
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フェンダー(泥除け)、キャリア(荷台)が装着可能なダボ(穴)を装備しておりツーリングバイクとしても。
タイヤサイズも700×38mmと11万円台にしては、最大クラスの太さだ。
価格は抑えてありますが、グラベルモデルとしてのパーツや機能をきちんと持たせていますね
MASI マジー/マジィ 2020年モデル CXGR

2019年06月17日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 BROMPTON M6R試乗体験インプレ Mタイプハンドルの操作感について


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2019 BROMPTON M6R
内装三段×外装二段=6段変速機構を持つ「 BROMPTON M6R」に試乗しました。
軽い石畳程度を、Mタイプハンドルタイプのブロンプトンで走るとどういう走行感になるのか?
興味があったので試乗した訳ですが。

やはりMタイプハンドルは扱い易かったです。
ハンドルはアップライドになる位置にありますが、重心が低いので地面に密着した感じの走行感もあります。
上半身上向きながら、走りそのものは安定していますね。

(´・ω・`)他の試乗コースでは分かりにかったんですが、軽い石畳の場合、他のミニベロと比べて実に走りが美しいミニベロだったんですね。
路面からの軽い衝撃をいなして、美しい走行感を演出。
スポーティー系ミニベロとはまた違った、綺麗な走りを楽しめました
(もちろん、ギア比を高くすればスポーティーな走りが出来ないことはないが。個人的には低速で走る方が好み)


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Mタイプハンドルレビュー
やはりフラットなSタイプハンドルよりも、リラックス感がある握り心地。
体から力が抜けて行く様な、変な快適性がある。
短距離でもいいし、長距離でも腕が疲れにくそうなハンドルですね。
普通に目線が上向きになるので、周囲の景色を楽しみながら握れるハンドル形状。
また、ハンドルの金属部分は「サラサラ」していて、上質な金属感がある。

シフターについて。
スタメアーチャー内装3段と、外装2段を操作する為のシフターは左右のハンドルに配置されている。
変速操作を行う為の、シフターは樹脂感がある。
スポーティーな変速操作というよりは、確実性とデザイン性を重視している感じ。
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レバー裏側に、折り畳み方法を記したロゴがあしらわれている。
(´・ω・`)やはり、10年前と比べてデザイン面で進化していますね。
以前はレトロ感があったけど、2019年モデルのデザインは華やかさがある。

ちなみにブレーキレバーの握り心地が「グニッ」としていました。
確実にブレーキは効きますが、ブレーキ感が独特。
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フォーク BROMPTON CROMOLY FORK
タイヤ SCHWALBE MARATHON TIRE 16x1-3/8 LEFLECTIV

フレーム BROMPTON CROMOLY/STEEL FOLDING FRAME
BROMPTON M6Rのフレームはクロモリフレーム。
やはり走行感もクロモリフレームらしく美しい。
(´・ω・`)16インチモデルながら、長距離に強いミニベロですね。正直16インチでこれだけの安定感と、石畳からの衝撃をコントリールできるなら、遠乗りに使いたいな。
スポーティーさよりも、16インチクロモリの特性を生かしている感が。
シュワルベマラソンは、特に石畳でも滑り易いということはなかった。

ちなみに、ペダル一回転で進む距離はギア比最大で7.8kmにも及ぶ。
ただ、スポーティーに走る際は脚への負担が他のスポーツミニベロに比べて高いと言えます。
(やはりスポーティーな走りに関しては、スポーツミニベロの方がアドバンテージがある)

ただ、安定性と快適性に関しては高いレベルにあるミニベロですね。
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アルミダイキャスト製 リアキャリア
割と天板の面積が大きい。だから「ブロンプトン用リアバッグ QRBAG」などの様な、容量の大きいリアバッグが積載可能な訳か。
フロントギアの歯数は50枚。
街乗りでも遠乗りでも対応出来る、丁度いい歯数ですね。
特に54Tとか増やして、スポーツ性を高めなくてもいいかな?
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結局買い物やキャンプ地で使用するなら、間違いなくリアキャリアーがあった方がいいかな?
結局バッグ類をオプションとして積極的に活用するなら、リアキャリアー付きの方が楽しそうだ。
これでも最大10kg積載可能なんだから凄いですね。

(´・ω・`)ただ頻繁に駅などで使用するなら、特にリアキャリアーはいらないかな?
その分軽量な方がいいし。

そういえば話は変わるけど、例の格安ブロンプトン「BROMPTON B75」日本入荷は2019年6月の時点ではまだ未定。
期待したい所ですね。
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Sturmey Archer BWR(Brompton Wide Range)内装3速変速&外装2速
英国スタメアーチャーの内装3段変速&外装2段変速

変速感についてですが、外装2段よりも内装3段の方が変速感がスムーズ。
やっぱりいいな……スタメは。
長時間乗っても、変速に関するストレスは少ないはず。
やはり後方リアに、内装変速機があると安定感が違いますね。

基本安定性が高い16インチ系ミニベロなので、多少の荷物を積載してもいけそうな感じ。
またロード用サドルと同等クラスの軽量ダドルや、軽量グリップ部など目に見えない所で徹底した軽量化を図っている点も見逃せません。

あと、バッグなどのアクセサリー類を豊富に用意してあるのも強みです。
(基本的に、バッグ類のデザイン性が高い。その上アダプターブロックなどでフレームに固定するシステムを採用。
(´・ω・`)頻繁にバッグ類を使用したい方にとって、プロンプトンは強みになります。


BROMPTON M6Rのデザインについて
カップル、女性客など強力な集客力があります。
某キャンプイベントなどでも同様で、非常に女性の人気が高いミニベロだということを再認識。
【Sale】ブロンプトン BROMPTON S2L 2018年モデル クロモリ 折りたたみ自転車 2速 レッド

2019年06月16日 トラックバック(-) コメント(-)

6月のWiggleホイールセール品価格調査 遂にゾンダが4か月ぶりの3万円台!!


6月のWiggleホイールセール品価格調査(2019年6月15日)です。
( ;゚ω゚)……全体的に、値下げ傾向ですね。
遂にゾンダが3万円台か……
ゾンダが基軸ホイールだとすると、他のホイール価格が連動して値を下げている傾向。
価格的に6月は大チャンスであると言えます。
(5月はその分厳しい価格帯でしたね……)

(2019年6月15日10時の価格データーになります)



Campag Zonda C17 wheelsetyo
Campagnolo - Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット
定価 ¥69541➝44%~45%オフ ¥37959 - ¥38505(6月15日現在)
定価 ¥69541➝41%オフ¥40454 - ¥40716(5月12日)
定価 ¥69541➝40%~41%オフ¥40648- ¥41263(3月30日)
定価 ¥69541➝39%~40%オフ¥41480 - ¥42128(3月16日)
定価 ¥69541➝39%~40%オフ¥41480 - ¥42128(3月8日)
定価 ¥69541➝39%~40%オフ¥41480 - ¥42128(3月2日)
定価 ¥69541➝42%~43%オフ¥39520 - ¥39887(2月23日)
定価 ¥69541→39%~40%オフ¥41480 - ¥42128(2月16日)
定価 ¥69541➝40%~41%オフ¥40924 - ¥41563(2月3日)

( ;゚ω゚)……遂にゾンダが3万円台!! 4か月ぶりの低価格です!!
5月からの値下がり傾向が続き、遂に4万円台を割り込む形になりました。
しばらく3万円台で揉み合ってから、一気に37000円台を割り込むといいのですが。


Fulcrum-Racing-Zero-Nite-C17-Wheelsetcd.jpg
Fulcrum - Racing Zero Nite (レーシングゼロナイト) C17 クリンチャーホイールセット
定価 ¥151030➝27%~40%オフ¥90044 - ¥109588(6月15日現在)
定価 ¥165955➝37%~41%オフ¥97874 - ¥102929(5月12日)
定価 ¥165955➝35%~38%オフ¥102493 - ¥106828(3月30日)
定価 ¥165955➝40%オフ¥98970(3月16日)
定価 ¥165955➝40%オフ¥98970(3月8日)
定価 ¥165955➝35%~38%オフ¥102406 - ¥106828(3月2日)
定価 ¥165955→35%~38%オフ¥102406 - ¥106828(2月16日)


漆黒のロード用ホイールレーシングゼロナイトも値下げした途端、(Shimano/Sram 10/1)が完売。
(´・ω・`)やっぱりみんな狙っていたんですね……ウィグルは低価格になると速攻で在庫が消滅しますし……


Shamal Ultra C17 WScd
Campagnolo - Shamal Ultra (シャマルウルトラ) C17 クリンチャーホイールセット
定価 ¥141613➝34%~35%オフ¥91951 - ¥92235(6月15日現在)
定価 ¥141613➝33%オフ¥94237(5月12日)

試乗した際Campagnolo Shamal Ultraが良かったので、5月より価格データーを調べているのですが。
シャマルウルトラも2000~3000円程度の値下げか……

走りに抵抗感を感じなかった……軽いというよりはスムーズに走れるホイールという印象。
あのスムーズ感というか、乗りの良さは強く印象に残っている。
DSCN8476grawgra.jpg
Shamal Ultraのお蔭で速度が落ちにくい感がありました。
速度を上げてもなかなか速度が落ちにくいというか、逃げにくいのはホイールの効果も大きかったんでしょうね。
(´・ω・`)抵抗感のないホイールが走りのバックアップをしてくる感じがする。
スピード性の強い、カーボンフレームに凄く合うと思う。


shamal mille c17 wheelsetukigf
Campagnolo - Shamal Mille (シャマルミレ) C17 クリンチャーホイールセット
定価 ¥130990➝18%~21%オフ¥102828 - ¥106487(6月15日現在)
定価 ¥130990➝18%~20%オフ¥104258 - ¥106487(5月12日)

5月から開始した、最高峰アルミ製レーシングホイールShamal Milleの価格データーですが。
やはりShimano SRAM フリーが値を下げています……
大幅という訳ではないですが、底は打ったのかもしれません。



prod166488_Black_NE_01gfwgre.jpg
Fulcrum - Racing (レーシング) 3 C17 ホイールセット
¥51088 - ¥78951(6月15日現在)
定価 ¥83410➝5%~38%オフ¥50958 - ¥78951(5月12日)
定価 ¥83410➝5%~39%オフ ¥50178 - ¥78951(3月30日)
定価 ¥83410➝41%オフ ¥48858(3月16日)
定価 ¥83410➝41%オフ ¥48858(3月8日)
定価 ¥83410➝5%~39%オフ ¥50554 - ¥78951(3月2日)
定価 ¥83410➝40%~41%オフ ¥48610 - ¥49906(2月23日)
定価 ¥83410➝40%オフ ¥49236 - ¥49876(2月3日)

(´・ω・`)5月から継続して6月も5万円台か……
ちょっと値動きが重いですね。
しばらく価格的には横ばい(レンジ)ですので、様子を見た方がいいかもしれません。


racing-zero-wheelsetlh.jpg
Fulcrum - Racing Zero (レーシングゼロ) LG クリンチャーホイールセット
¥121889 - ¥126440
定価 ¥126440➝ ¥83519 - ¥126440(5月12日)
定価 ¥126440➝¥85455 - ¥126440(3月30日)
定価 ¥126440➝¥81243 - ¥126440(3月16日)
定価 ¥126440➝¥81243 - ¥126440(3月8日)
定価 ¥126440➝¥88147 - ¥126440(3月2日)
定価 ¥126440➝最大33%オフ¥84258 - ¥126440(2月23日)
定価 ¥126440➝ 最大34%オフ¥82935 - ¥126440(2月3日)

(´・ω・`)シマノフリーの在庫が補充された模様ですが、価格は上昇。
カンパフリーは変動なし。様子見かな?


campagnolo-bullet-ultra-50-dl-wheelsetyu.jpg
Campagnolo - Bullet Ultra (バレットウルトラ) 50 Cult ダークラベルカーボンホイールセット
定価 ¥212894➝37%~39%オフ¥127889 - ¥132761(6月15日現在)
定価 ¥212894➝36%オフ¥134414(5月12日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(3月30日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(3月16日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(3月8日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(3月2日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(2月23日)
定価 ¥212894➝34%~36%オフ¥134283 - ¥139399(2月3日)

(´・ω・`)カンパフリーが値を下げている模様。
シマノフリーもカンパフリーも値段的にはチャンスですね。


fulcrum-racing-quattro-carbon-wheelset-dbdc.jpg
Fulcrum - Racing Quattro (レーシングクアトロ) カーボンクリンチャーホイールセット (ディスク)
定価 ¥178859 - ¥189661➝38%~41%オフ¥104451 - ¥116478(6月15日現在)
定価 ¥189661➝16%~37%オフ¥118467 - ¥158825(5月12日)
定価 ¥178859 - ¥189661➝36%~42%オフ¥102311 - ¥121129(3月30日)
定価 ¥189661➝37%~46%オフ¥102311 - ¥119258(3月16日)
定価 ¥178859 - ¥189661➝35%~42%オフ¥102311 - ¥123147(3月8日)
定価 ¥178859 - ¥189661➝35%~42%オフ¥102311 - ¥123147(3月2日)
定価 ¥178859 - ¥189661→37%~42%オフ¥102311 - ¥119258(2月23日)
定価 ¥178859 - ¥189661→37%~42%オフ¥102311 - ¥119258(2月16日)
レーシングクアトロ(ディスク)も6 Bolt QR、6 Bolt 12/15mm共に11万円台で購入可能。
DSCN7258kyi.jpg

(´・ω・`)XR4 DISKに試乗した時の、スピードに乗ってから良く回ったあのカーボンホイール。
DURA-ACEディスクブレーキとの相性良かったな……スピードコントロールをとことん精密に行えるのが良かった。
しかも軽いタッチで。
SRAMは、MTB譲りの確実性の高い制動力を優先させているけど。

過酷な環境下でも対応可能ではあるけど、どちらかというとレーシーな印象が強い。



( ;゚ω゚)……今週のWiggleホイールセール品価格調査は以上になります。
それでは次回7月にまた。
大体一か月単位で見ていく方が、値動きが分かり易い印象を受けます。
7月は更に値を下げているといいのですが。

2019年06月15日 トラックバック(-) コメント(-)

BESV PSF1 折り畳み&e-BIKE 折り畳みの流れを撮影&持ってみた感想について

DSCN8528get.jpg
BESV PSF1 折り畳み&e-BIKE

ミニベロe-BIKE BESV PSシリーズが、なんと折り畳みとして登場。
( ;゚ω゚)……BESV PSF1 …そうか、ついにベスビーが……。
長距離を走るのに強いBESV PSシリーズが折り畳みになったら、鬼に金棒じゃないか……

しかも折り畳みギミックが異様に凝っていて、かなり驚きました!
ハンドルを折り畳むだけ? かと思っていたら、完全折り畳みギミックじゃないですか?

あとカラーが、いい! カラーがいいんだ! 
なんだかカラーデザインにも勝負をかけているようで、このカラーは「グレイブルー」という新色カラーです。
普通に非折り畳みでも、出して欲しいカラーだわ。
DSCN8549az.jpg
ミニベロですが、大型のBESV PSがここまでコンパクト化した訳でして……
やはり収納性を高めるための、折り畳みギミックだそうだ。

折り畳んだBESV PSF1を持ってみました。
確かに重い……が、コンパクトなので持てない事はない。
18.3kgだけあって、流石に持ち運ぶのは大変そうだ。

車への搭載や、部屋での移動程度なら問題なさそう。
あと専用のキャリーケースがあるそうなので、実際電車でどこまで移動できるかですね。
キャリーケースの出来さえ良ければ、電車でもいけそうなコンパクト性ではありますが……。

( ;゚ω゚)……しかし、リアホイールやフロントホイールまで収納するギミックとは……
よく折り畳み専門ブランドでもないのに、ここまで折り畳めるものだ。
ちょっと感動。
201904101646214edhdffsa.jpg
BESV PS1 ADV
こちらは、非折り畳み式のカーボンモデル「BESV PS1 ADV」
見ての通り、フロントにサスペンションを取り付けてショック吸収性を高めた構造になっている。
BESV PSF1は、フロントフォークはリジット化していました。
折り畳みギミックを採用しているので、流石にフロントサスペンションは見送った模様。
ただし、フロントサスを採用していないので重量減につながっている。
DSCN8532ur (1)
フロントフォーク アルミニウム
タイヤ 20x1.75

ブレーキはBESV PSシリーズではおなじみのディスクブレーキ。
ただ、折り畳みモデルなので軽量化を図る為にメカニカルディスクで行く模様。
てっきりVブレーキで行くかとばかり思っていました……
DSCN8531gte.jpg
DSCN8533hr.jpg
固定を解除する為のレバーが、フォーク後方に配置されている。
DSCN8536gte.jpg
フロントシングルにリア7速になる模様。
BBを中心にして、フレーム本体を収納する方式。

しかも折り畳みeBIEということで、折り畳み式ペダルも用意されている!
徹底的に収納性にこだわっている様子。
DSCN8532ur (2)
PSシリーズ共通の10.5Ahバッテリー。90kmの走行が可能
(´・ω・`)特に折り畳みということで、バッテリーはBESV PSA1と同等のバッテリー容量か……
折り畳みで最大90km走破可能??
てっきりバッテリーをコンパクト化して、アシスト距離を削ってくるとばかり思っていましたが……
やるな……
DSCN8538aza.jpg
アシストモードも「3モード&スマートモード」用意。
ということは、あのフルオートな走りも出来る訳か。何気にPSシリーズって、アシストプログラムが優秀だから。
DSCN8539az.jpg
路面からのショックに対応する為のリアサスペンションも用意。
リアサスペンション付近の固定をレバー解除してから、折り畳み操作を行える模様。
ペダルは折り畳み方式。
DSCN8534grs.jpg
DSCN8535gr.jpg
ギア Shimano Altus7speed
リアハブにアシストユニットを配置
(´・ω・`)アシストユニットが目立たない上に、折り畳みも容易になった訳ですね。
DSCN8530jyf.jpg
キックスタンドも折り畳みモデルながら標準装備。
しかもシートステー上部に、折り畳んだ際に使用する際のスタンドも別途で用意。
バイク本体を折り畳んでも、そのまま展開しても駐輪し易いギミックを用意している。



BESV PSF1 折り畳み方法
DSCN8540az.jpg
まずギアをトップにして、左ペダルを下にもっていく。
DSCN8541az.jpg
リアサスペンション付近の固定をレバー解除して、後輪を折り畳む
DSCN8542az.jpg
DSCN8544az.jpg
フロントフォーク上部後方のレバーを解除して、フロントフォークを後方へ折り畳む。
DSCN8545az.jpg
DSCN8548az.jpg
最後にハンドルを折り畳んで、おしまい。
ハンドルは外折り方式になるみたいですね。

折り畳み行程についてですが、一番力がいるポイントはやはり後輪を後輪部へ移動させる際、本体を持ち上げる必要がある事ですかね?
それ以外は、特に本体を持ち上げなくても簡単に収納できます。
DSCN8549az.jpg
シートステー上部に配置された、スタンドで折り畳んだ状態でもしっかり自立している点が、個人的に好印象。
専用のキャスター付きリアキャリアーを搭載すれば、転がして移動も可能になるそうだ。

(´・ω・`)個人的な感想として、元々のBESV PSの仕様はそのままにして完璧に折り畳み機構を導入している点に驚愕した……
試乗こそはできなかったが、BESV PS1 ADVの様な走行性能を獲得していたとしたら。
折り畳みだけではなく、間違いなく長距離に強いタイプのeBIKEということになりますね?
しかも、小型フルカラー液晶をパネルに採用していたので未来感がありました。
物欲が……物欲が……ああああ。

移動先で、長距離ツーリング風にebikeに乗りたい方にはうってつけなのでは?
しかも、車に車載してもまるでスペースを取らないという……
ポイント3倍(9/2 15時より) ご予約受付中/特典あり 店頭受け取り限定商品 BESV(ベスビー) PSF1 電動フォールディングバイク

2019年06月14日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Orro Venturi Aero 8020&Venturi Aero 8070 機械式&電動式 Ultegraスペックを2モデル用意

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2020 Orro Venturi Aero 8020 Ultegra
28Cサイズタイヤに最適化された、格安英国エアロロード「Orro Venturi Aero」の2020年モデルが登場しました。
(´・ω・`)今回アルテグラ仕様を中心に、Orro Venturi Aero2モデルが用意されています。

一つは機械式Shimano Ultegra 8000系、もう一つはShimano Ultegra 8020油圧ディスク仕様になっています。
タイヤはやはり流行の28Cサイズにこだわっていますね。
Continental Grand Sport Race 28cにFulcrum R400ホイールを採用。
28Cサイズを生かし、これまでないロード性能と、あらゆる局面におけるグリップ性能を実現。

特にこの機械式アルテグラモデルは長時間に及ぶ耐久レースや長距離走行に向いた仕様になっています。
Prologo、Deda、Shimanoのパーツを用意。
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主な特徴
フレーム&フォーク ORRO Venturi STC Carbon Fibre
ドライブトレイン Shimano Ultegra 8020, 11 Speed
クランクセット Shimano Ultegra 8000 52-36T
カセット Shimano Ultegra 8000 11-30T
ブレーキ/シフトレバー Shimano Ultegra 8020 Hydraulic
ブレーキキャリパー Shimano Ultegra Disc 8000 Hydraulic Disc
ホイール Fulcrum R400 DB
タイヤ Continental Grand Sport Race 28c
サドル Prologo Kappa RS
ステム Deda Zero 1
ボトルケージマウントダブル
ケーブルルーティング インターナル
ハンドルバー  Deda Zero 1
ステム Deda Zero 1
シートポスト ORRO Carbon Aero
サドル Prologo Kappa RS


価格は32万円台とリーズナブルですが、フレームは28Cサイズを使用する事を前提に設計されています。
流行の28Cに適した、エアロフレームとして空力的に最適化されている。
更に他社の追随を許さない軽量と剛性を提供するように設計。

28Cサイズに最適化されたエアロフレームとは言っても、Ultegra仕様のエアロレーシングバイクでもあります。
エアロフレームやエアロフォークは見栄えよりも、実用性を重視した設計。
素早く速度を上げ、スピードを維持する能力に長けている。

(´・ω・`)ただ、ユニークな事にスピード重視のデザインではありますが、ゆったりとしたペースで走るのが得意なエアロロードでもあります。
先日試乗したTREK MADONE SL6 DISCなどもそうでしたが。
最近エアロロードでも、快適性を重視したり低速での走りにも強いモデルが増えつつあります。
prod188063_White - Red_NE_02
Orro Venturi Aeroは一年以上に及ぶ設計、開発、テストの結果誕生しました。
他のエアロロードと同様に、タイムトライアルバイクのエアロ形状を取り入れたロードフレーム。
空気抵抗を徹底的に減らし、できるだけ努力する必要が無くてもより速く進むことができます。

デザインとテクノロジー
最新の3Dモデリングソフトウェアを使用して設計。
Venturiは、剛性と快適さを重視した心地良いフレームでもあります。

もちろんレース時において速く走れる様にバックアップしてくるフレームですが、落ち着いて快適案クルーズを可能にしたエアロフレーム。

カラーリングに関してはブラック系のカラーと、ホワイトレッド系のカラーをウィグルにおいて展開。
エアロフレームの形状や、複雑さをエレガントに強調したカラーデザインになっている。
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Orro Venturi Aeroのカーボン素材は世界的複合材料英国企業Sigmatexから、STカーボンを利用します。
(´・ω・`)英国ブランドのロードメーカーなので、カーボン素材も英国企業とコラボしたものを採用。
特別にデザインされたカーボン素材は、より狭いスペースでより多くのカーボン繊維を可能にする

28Cタイヤ用に最適化されたVenturiは、現在ロードバイクで流行している幅広タイヤのトレンドに従ったものです。
2019年モデルも28Cサイズでしたが、2020年モデルも継続していく様ですね。

タイヤの幅が広いほど乗り心地が向上しますが。エアロロードの場合、転がり抵抗の減少を狙っている。

Orro Venturi Aero 8020 Ultegra Road Bike (2020)

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2020 Orro Venturi Aero 8070
こちらは電動アルテグラ仕様のVenturi Aero 8070。
軽量で高剛性の高いエアロフレームを、レース時に使用する事を想定したコンポ―ネント仕様。
その為の電動シフトを採用しています。
Orro Venturi Aero 8070 の場合、最初かたレース時におけるサーキットでの使用を想定し。
もちろん多用途に使う分にもOK。
prod188064_Stealth_NE_01.jpg
フレーム&フォーク ORRO Venturi STC Carbon Fibre
ドライブトレイン Shimano Ultegra 8070 Di2, 11 Speed
クランクセット Shimano Ultegra 8000 52-36T
カセット Shimano Ultegra 8000 11-30T
ブレーキ/シフトレバー Shimano Ultegra Di2 8070 Hydraulic
ブレーキキャリパー Shimano Ultegra Disc 8000 Hydraulic Disc
ホイール Fulcrum R400 DB
タイヤ Continental Grand Sport Race 28c
サドル Prologo Kappa RS
ステム Deda Zero 1
ボトルケージマウント ダブル
ケーブルルーティング インターナル
タイヤ  Continental Grand Sport Race 28c
ブレーキ  Shimano Ultegra Di2 8070 Hydraulic
シートポスト ORRO Carbon Aero
サドル Prologo Kappa RS


レースでの使用を考えてShimano Ultegra Di2ドライブトレインを装備。
それにShimano Ultegra 8000 Hydraulic Discブレーキを組み合わえた形になります。
(´・ω・`)やはりアルテグラスペックの油圧ディスクブレーキって、レースでの使用を目的としたエアロロードによく見かけますね。
確かにあの繊細かつ確実な制動力は、ちょっとしたものですし。
最近のレーシング系エアロロードって、油圧アルテグラが必須になってくるのか……

もちろんレースでの使用を想定していますが、タイヤも28Cサイズですと。
(Fulcrum R400ホイール×Continental Grand Sport Race 28cの組み合わせ)
つまり英国Orroはレーシングバイクにも、28Cサイズタイヤを積極採用してきた訳ですね。
Orro Venturi Aero 8070 Road Bike (2020)

2019年06月13日 トラックバック(-) コメント(-)

2020年最新鋭モデル TREK MADONE SL6 DISC試乗体験インプレ  細かい振動を、推進力に変換しているかの様なリズムカルな走行感


DSCN8598gre.jpg
TREK MADONE SL6 DISC試乗体験インプレ

2020年モデルMADONE SL6 DISCに試乗してみました。
高速巡行性能を高めた新型のエアロードという事ですが。
トップチューブに衝撃吸収調整機能「ISO SPEED」を搭載。今まで販売されていたマドンSLとは大きく違う点になっている。

エアロロードですが、乗り心地や衝撃吸収性を高めた新型でもあります。
(´・ω・`)すげ……フレームが最初から、ディスクブレ―キ専用設計になっている。
乗り心地がいいというより、万能タイプのエアロロードに仕上がっている感がありましたよ。
DSCN8495few (1)
試乗コースは軽い石畳。
しかもコの字型のコースでしたので、MADONE SL6 DISCの乗り心地と、衝撃吸収性の確認がメインになります。
ミニベロなら多少確認できますが、ロードだとちょっと辛いコース。
あとはディスクブレーキとの相性ですね。
フレームは500シリーズOCLVカーボンという衝撃吸収性を重視したカーボン素材を採用。
コンポーネントはShimano ULTEGRA &ULTEGRA BR-R8070油圧ディスクブレーキ仕様。

(´・ω・`)まさかトレックが、こんな凄い新型を用意してくれたとは……
MADONE SL6 DISCは会場でも大人気で、ちょっとした争奪戦状態に。
DSCN8593gre.jpg
TREK SL6 DISC試乗体験インプレ
低速で、浅い石畳の上で軽く走った感想になります。
①ゼロ加速がリズムカル♪
(´・ω・`)ノリのいいエアロロードです。リアルにゼロ加速のノリがいい!
とてもリズムカルに加速していく点が、ちょっと面白かった。
テンポよく速度に乗ったと思ったら試乗コースの関係上、即ブレーキ。

で、またリズムよく加速しながら走っていくという事の繰り返し。
なんか上手く言えないが、楽器みたいなエアロロードですね。
ノリがいいエアロロードですわ。ゼロ加速時にエアロフレームの硬さや重みは感じませんでした。
DSCN8495few (2)
フレーム 500 Series OCLV Carbon, KVF (Kammtail Virtual Foil) tube shape, Madone Adjustable IsoSpeed, Micro-adjust seatmast, tapered head tube, BB90, flat mount disc brakes, 12mm thru-axle, invisible cable routing, control center, precision water bottle placement, Aero 3S chain keeper, DuoTrap S compatible, [p
フォーク Madone KVF full carbon disc, carbon tapered steerer, carbon dropouts, hidden cable routing, flat mount disc brake, 12mm thru-axle

②軽い石畳程度の衝撃吸収性について。
細かい振動を、推進力に変換しているかの様なリズムカルな走行感。
(というより乗っていると、それ程振動も気にならなくなる)
(´・ω・`)体感的に、衝撃吸収性を強化してあるエアロロードって感じですね。
見た目扱いにくそうなエアロロードですが、何か扱いやすい。
ISO SPEEDが稼働していたかどうかまでは、未確認。

③エアロ性能について。
うーん。コースが狭い上に距離もロードが走るにしては狭いので未確認。
ただ走りに関してリズムカルな加速と共に「スーーーーっ」とした、抵抗感のない走りも確認。
DSCN8600feq.jpg
ハンドルそのものはエアロタイプではなく、ノーマルタイプ。割と扱いやすい。
マドンはトライアスロンとかのシチュエーションに使いたいユーザーが多い。
だからこそ自分のお気に入りのバーとかDHバーが装着可能。
様々な用途に、乗り方をカスタマイズできる。


④コンフォート&高速巡行性モデルではありますが。
(´・ω・`)なんというか、低速だけの試乗でしたが……実に乗り易く扱いやすい万能タイプのエアロロードでしたね。
割とどの速度でもいけそうだし、毎日乗っていたいタイプのエアロロード。
フレームも全然固くないし、体を預けやすかった。
あと最近のトレックってアルミモデルも、カーボンも走りの上での抵抗感を感じにくい設計になっていた。
そう、「抵抗感」が実に少ないんですよね。最近のトレックって。
もう、剛性一辺倒ではないんだ……

DSCN8595gr.jpg
ホイール Bontrager Aeolus Comp Tubeless Ready
タイヤ Bontrager R2 Hard-Case Lite, 700x25c

クランク Shimano Ultegra, 50/34 (compact)
カセット Shimano Ultegra, 11-28, 11 speed
Madone SL6 のドライブトレインはアルテグラで統一。滑らかな変速を楽しめる。
ホイールは50mmハイトのディープリム仕様。平地巡行性を高めたホイール仕様に。

⑤Shimano ULTEGRAコンポについて。
相性が実にいい。特に、油圧ディスクが低速時においても強力だが細かいブレーキコントロールが出てて好印象。
恐らく105油圧だと、低速ながら細かいスピードコントロールが出来なかったのでは?
(´・ω・`)恐らく高速巡行時に、この油圧ディスクは力を発揮するはず。
ブレーキのかかりも自然で、きちんとフレームが受け止めている感がある。
なんというか……ブレーキ感も変速感もごく自然に行えたんですよね。
ブレーキに関しては、ノーストレス。

全然無理をしていない、ディスクエアロフレームですよこれ。
レースというか、日常的にどんどん使ってみたいタイプのエアロロード。

衝撃吸収システム「ISO SPEED」も、ULTEGRA BR-R8070油圧ディスクブレーキも乗り手の負荷を極限まで減らす為の仕様になっていいると実感できる。

⑥高速巡行性は?
不明。コースの都合上確認できず。
ただ……なんとなくMADONE SL6 DISCが力を持て余している感もありましたよ。
それなりのコースで試乗したら、遺憾なくレース性能を発揮してくれそうだ。

(´・ω・`)あと、どの試乗体験されていた方も、MADONE SL6 DISC試乗前よりも試乗後の方が楽し気な表情でしたね。
強く印象に残っている。
トレック TREK マドン9 MADONE9 プロジェクトワン 2018年モデル カーボン ロードバイク 52サイズ 11速 DURA-ACE

2019年06月12日 トラックバック(-) コメント(-)

DAHON K3試乗体験インプレ 体感的に、10km程度は走れそうな感じですね……

DSCN8522cs (2)
DAHON K3試乗体験インプレ
7.8kgを誇る軽量折り畳みモデル「DAHON K3」に試乗しました。
(´・ω・`)ぶっちゃけ、この14インチ&3段変速モデルがどの程度走れるのか?
実際の走行性能の確認の為の、試乗です。
DSCN8136vsdgtrs.jpg
DAHON K3は片手で持てる!!!
実際リアルに片手で持てる程、軽い折り畳みモデルなんですよ。
ですから、実際DAHON K3がどの程度走れるのか? 距離が行けそうなのか?
興味深々の試乗でした。
だって片手で持てて、それなりの距離が走れたら最強じゃないですか?
どうしても14インチホイール折り畳みモデルはタイヤ径が小さいことから、走行性能がネックになってくるのですよ。
DSCN8522cs (1)
うーん、この14インチ&3段変速モデルDAHON K3における実際の走行性能なんですけど。
試乗前「2km程度の駅周辺を走れればいいかな?」位の感覚でしたが。

K3って、思いの外良く走るんですね……あれ?
( ;゚ω゚)……。
体感的に、10km程度は走れそうな感じですね……


あれ? こんなに走れる14インチだったとは……
(流石に毎日での使用はどこまで持つか不明だけど)
とりあえず3段ギアだったのですが、ギア比別の走行感は以下の通り↓
ロー(低速)……相当ゆったりとした走り心地。ダブ プラス近いか?
           正に駅周辺をゆったりとうろつける程度の速度。
ミドル(中速)……街乗りなら、この速度かな? 速度はまあまあ速い。
ハイ(高速)……かなりスポーツ性が増してくる。14インチにしては、かなり速い!
          これなら、10km程度なら走破してくれそう。
          確かに全力疾走すればクロスバイクに追いつく……位は出来そう。

( ;゚ω゚)……想像以上に、DAHON K3は良く走るという事が良く分かりました。
正直おみそれしました。
DSCN8523csa (1)
グリップが角ばっていて、握り易い。
(´・ω・`)実は、K3ってグリップの出来が、実に凝っている。
スポーツにも街乗りにも対応可能なグリップ形状。

ブレーキ 
どのギアでも、対応可能。
ハイスピードでもきちんとした制動力であると確認。


変速 スピーディーではないが確実に変速可能。
スピーディよりも確実な変速を狙っている。
ただ、操作性そのものは「Dahon custom shifter」というトリガーシフト形式なのでスポーティー。
変速操作に関して、クロスバイク感がある。

カーブ。
フロントの動きに、リアが追従する独特のコ―ナーリング感。
やはりコーナーリング性能に関しては、14インチホイールモデル特有の動きをする。
そんなにつらくはないが、一応速度を落としてカーブをした方がいいかな?
ハンドリングは一応クイックだが、14インチにしては安定している方。

軽い石畳程度の衝撃吸収性について。
特に普通に走る分には気にならない。
DSCN8525csa (2)
クランク Dahon light weight crank, 53T
リアディレーラー Dahon custom for 3 speed
カセット 9/13/17T

あくまで、ギア化を高くした場合だけど。
スポーツ寄りの14インチホイールミニベロなのは間違いない。

もちろんクロスバイクが全力で走れば、簡単に抜かれますけど。
(´・ω・`)14インチにしては、よくやっている方ですね。
もちろんDAHON K3は、7kg台の軽量モデルなんですけど。
軽さというよりも、14インチながらスポーツ性の方が際立っていますよ。

いける!
アルミ剛性を上手く生かして、前に前進する感じが個人的に好み。

DSCN8137vsdew.jpg
折り畳みサイズ W65 × H59 × D28
(何にDAHON K3を使いたいか?)
これだけ走れれば、都内でも駅から駅への移動に使えない事はない。
折り畳んでも、コンパクトで軽くて電車内への持ち運びは用意ですし。
片手で持てるのは、前回確認済み。ハンドル部が内側に収納されている点も、バタつき防止の点からいって好印象。

出先で、スポーティーな機動力を生かしてそれなりの距離を走破可能。
いや、これだけ走れれば個人的には十分ですねえ。正直、駅周辺の近距離を走れれば十分かと思っていましたが。
これなら、駅からかなりの距離を移動出来そうです。これいいなあ……
やっぱりシングルスピードではなく、多段式にしたことが効いていますよ。
(´・ω・`)ただ、毎日での使用でどこまでの耐久性があるんだろう?
個人的には、たまに都内に宿泊する際に使用したい感じ。ホテルの部屋に置いても、かさばらなそうだし。
DSCN8525csa (1)
なるほどねえ……DAHON K3って、これは確かに乗らないと理解できない。
なんで14インチなのに、これだけスポーティーなデザインなのか不思議で仕方なかったが。
走行性能を、デザインで表現した折り畳みモデルだったとは……
この14インチの走りは、ダホンにしか出来ない芸当かもしれません。
フレームの軽さを維持しつつ、ここまで走れるとは……
DSCN8523csa (2)
タイヤ Kenda K-1082, 14x1.35, F/V
(´・ω・`)とりあえず軽い石畳程度なら、OKですね。普通に走れた。
流石に砂利道などの悪路では使用したくないかな。
毎日使う分においての耐久性までは確認できず。

(逆に、ローギアでまったり走行も可能)
あと、別にスポーティーに走る必要が無いなら低速で普通に流すのもOK。
やはり14インチらしく直線に強いタイプかな。坂道での走りは不明。
【14インチ/外装3段モデル登場】 DAHON(ダホン) K3(ケースリー) 折り畳みフォールディング 【送料プランC】

2019年06月11日 トラックバック(-) コメント(-)

横浜サイクルスタイル2019に参加しました BESV初のフォールディングモデル「BESV PSF1」がお披露目!

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2019年6月8、9日横浜赤レンガ倉庫で開催された「ヨコハマ・サイクルスタイル 2019」に参加してみました。
(´・ω・`)流石横浜の自転車イベントだ……オシャレ感が半端ない。
客層も、カップルや家族連れ、あと地元民など実に華やか。
ちなみにこのブースはBIKE JAM ZONEと言って、アパレル関係の出店です。

地元でサイクルイベントをした場合、どういう形でやればいいのか。
何かヒントになればと思い記事にしてみました。
DSCN8493vds (1)
JR桜木町から、横浜赤レンガ倉庫まで移動。
DSCN8504vf (2)
朝10時前に会場へ到着。
今までの自転車イベントとは違う、お洒落オーラーが……
DSCN8504vf (1)
イベント開始前、ブースの準備をしている様子。
DSCN8593vds (2)
「かまくらコーヒー」
横浜サイクルスタイルは、人気ドーナツ屋さんとカフェが楽しめるイベント。
数多くのカフェと地元横浜のドーナッツ店が出店していた。
ドーナッツとカフェで、お洒落な自転車ライフを提案。
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「GOODTIME BRUNCH COFFEE」
DSCN8519vds (1)
「ミサキドーナツ」
DSCN8732vfd (1)frw
「モトヤエクスプレス」
自転車イベントなどで、ドーナッツを絡めてくる発想は横浜ならではで面白いな。
DSCN8508vds (2)
昼頃はまったーーり感が。
なんか無理をしていない感がいいですね。
DSCN8592vds (1)
地元横浜アイドル6人組「ポニカロード」
(´・ω・`)おおおっ、流石横浜……地元アイドルグループも擁しているのか。
羨ましい。
DSCN8519vds (2)
「E-bikeツアー2019」
最新のE-bikeに乗って、横浜を実際に走れるスペシャルサイクリングイベントも開催。
地元を走るだけで、絵になる所が横浜の強みかも。
DSCN8508vds (2)
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SUBARUブース
SUBARUが子供向けに、ブースを展開。
横浜サイクルスタイルは親子連れが多かったから、子供向けの自転車ブースが大人気だった。
今回自転車関係のイベントに、スバルがこういった試みをするのは初めてだそうです。
DSCN8493vds (2)
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(´・ω・`)ツアー・オブ・ジャパンにスバルはサポートカーなどで、絡んでいたりしますし。
自転車関係に、スバルは意欲を持っている様です。
今年から、色々動きがあるかもしれませんね。
DSCN8519vds (2)
DSCN8664vfs (2)
BESV PSF1
BESV初のフォールディングモデル「BESV PSF1」がお披露目されていた!
(´・ω・`)他にも「BESV PSF1」に気づいた方が、折り畳みの実演を鑑賞してましたよ。
今回はお披露目だけという形でしたが……なかなか衝撃的でしたよ。
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Daytona Pottering Bike
あの「デイトナ」の電動アシストモデルを体験してみました。
アシスト感が面白い事になっていましたよ。
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OX bikes
久々にOX bikesの新型を堪能してみました。
12インチホイールの世界は、ちょっとユニーク過ぎてたまりませんよ!
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DSCN8593vds (1)
TREK Bicycle 横浜
Madone SL 6 DICKの試乗車が出ていたので、速攻で試乗することに!!
(´・ω・`)TREK Bicycle 横浜のスタッフ様は、誠実で熱意のある方々だった……
ちょっとお店の方に、行ってみたくなってきた。
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TREKブースはディスクモデルを中心に、試乗車を用意。
ディスク愛? にあふれるスタッフ様の熱意に圧倒される……
ここまでディスクブレーキを愛している方がいるとは……
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Dahon&ternブース
ebike「ヴェクトロン」の新色シルバーカラーがお披露目されていましたよ。
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(´・ω・`)念願のDAHON K3にようやく試乗できましたよ。
想像以上の走行性能でして……これなら片道10~15kmは走れるかも。
まさか、これだけ走れるとは……うーん。
もしかしたら、管理人は14インチを侮っていたのかもしれない……
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現行の451ホイール仕様「DAHON VISC. EVO」にも試乗。
やはり451ホイールになってから、走りが変化しましたね。
DSCN8550few.jpg
ブロンプトンブース
ブロンプトンM6Rを試乗しましたよ。
軽い石畳でも、美しく走る点が良かった。
やはり横浜に似合うフォールディングバイクですね。
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(´・ω・`)新作バッグ類を装着した、試乗も行われていましたよ。
やはりブロンプトンブースは、女性客の集客力が凄い。
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ジック株式会社
6.8kgを誇るRENAULT PLATINUM LIGHT6を試乗。
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高品質自転車ライトブランド「Gaciron」
(´・ω・`)実際に操作の実演が行われていた。
確かに昼間なのに、はっきり照明が分かる位強力な照度だった。

では、明日より試乗記事を順次UPしていきますね。
【14インチ/外装3段モデル登場】 DAHON(ダホン) K3(ケースリー) 折り畳みフォールディング 【送料プランC】

2019年06月10日 トラックバック(-) コメント(-)

JAMIS RENEGADEシリーズにおけるクロモリチューブグレードの影響について

(´・ω・`)ジェイミスのアドベンチャーモデルシリーズ「JAMIS RENEGADE 」における、クロモリチューブグレードの影響について簡単に感想を書いておきます。
JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105……Reynolds 631
JAMIS RENEGADE EXPAT(ティアグラ)……Reynolds 520

ジェイミスのアドベンチャーロードは、基本ハイエンドでもミドルグレードでもしっかりとした制動力や変速性能を確保してあるので。
どのグレードでもしっかりとした操作性を確保してありました。
ただ、クロモリチューブグレードの違いによって、かなり乗り味に差がありましたよ。
その辺の差を記録しておきます。
DSCN8217vdsgd.jpg
JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105
最高峰のReynolds 631を持ってきたスチールアドベンチャーロード「JAMIS RENEGADE EXPLOIT」。
Reynolds 631を採用した貴重なハイエンドアドベンチャーモデルです。
実際105スペックとか、105油圧ディスクなどに目が行きますが。

やはり重要なのは、フレームだと認識しました。
もちろんタイヤサイズの太さや、様々な仕様次第で乗り味ががらりと変わりますが。
Reynolds 631をアドベンチャーロードに持ってきた意味は大きかったですね。
201905121213504d8gd.jpg
フレーム Reynolds 631 double-butted chromoly main tubes
英国Reynolds 631をグラベルロードに持ってくるとどうなるか?
①クロモリ特有の重みが無くなる。
②推進性が向上というよりは、抵抗感が少ない。
③乗り味がソフトで、実に軽やかな走行感を演出。

(´・ω・`)英国Reynolds 631をフレームに採用すると走りがマイルドになりますね。しかも重みのないマイルド感。
Reynolds 631ってクロモリの弱点である重量感を消滅させて、逆に乗り心地の良さを強化した感がある。
剛性面よりも、やはり乗り心地に差が出る感じ。

もちろんグラベルロードらしくフレーム構造は直進性優先。
走りが平坦だったけど、悪路や長時間&長距離により強くなった印象。
一応高級な部類に入るアドベンャーロードだけど、通常のグラベルロードより疲労感が相当抑えられるはず。
あと、これだけクロモリながら走りが軽ければ、悪路でも速度は落ちにくそうだ。
2019051212141172afw.jpg
DSCN8229vsaur.jpg
105油圧ディスク&タイヤサイズ700×40Cの相性は?
あくまで舗装路の場合のデーターだけど。
これだけ太目のタイヤサイズでも、かなり速度を出しやすいんですよね。
(流石にロードバイクには及ばないが、他のグラベルモデルと比べると速度が出やすいのは確か)
(´・ω・`)だから、悪路だけではなく舗装路においても滅法強いアドベンチャーロードと言えますね。
105油圧はその際、スピードコントロールに使える。
どちらかというと舗装路においては、ロード感が強い。



201712120730158b4yjf.jpg
JAMIS RENEGADE EXPAT ティアグラ&TRP Spyre メカニカルディスク
RENEGADE EXPATには、数多くのグラベルモデルやツーリングモデルで良く使用されるReynolds 520を採用。
よりリーズナブルに、アドベンチャーロードを楽しめるモデルです。

Reynolds 631とReynolds 520をアドベンチャーロードに使用した場合の違い
(´・ω・`)うーん。
やはりスピード感というよりは、乗り心地に差があったかな。

また、ジェイミスのアドベンチャーロードの場合、ミドルグレードでもハイエンドでも……速度に乗り易く巡行性能高めな点は、両モデルに共通。
クロモリフレームの差というよりはJAMIS RENEGADE シリーズの特徴とも言えるけど。
201712120730097e9vds.jpg
Reynolds 631を採用した「JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105」の方が、走りがより滑らかになっていた点は間違いない。
快適性に関してはReynolds 520の方が、一歩Reynolds 631に譲るかな。
ただ重みを感じない点は両チューブ共に共通。

20171212073021b64g.jpg
Clement X Plor MSO, 700 x 36c
JAMIS RENEGADE EXPATでも、700 x 36CでもMTBに近い走破性を楽しめた。
(´・ω・`)ぶっちゃけ個人的には、もうこのタイヤサイズで十分って感じ。
凹凸がある路面を36Cでも軽々と走破してくれますよ。
悪路でもあれだけ速度に乗ることができたのだから、恐らく平坦な舗装路でも速度に乗ってくれるはず。
基本的にJAMIS RENEGADE シリーズは、重量感を感じにくく速度に乗り易いアドベンチャーロードですね。
2017121207301845au76.jpg
ブレ-キ TRP Spyre メカニカルディスク 160mm rotors
TRP Spyreの方は悪路においても実に使い易かった(思わずMTBのブレーキと錯覚してしまう程)
105油圧ディスクでもTRP Spyreでも、悪路や舗装路におけるスピードコントロールなど十二分に対応出来る制動力を確保。
TRP Spyre は試乗時悪路での使用だったし、105油圧ディスクは舗装路においての使用だったけど。
基本、両ディスク共にしっかりした制動力が確保されている印象。
両ディスクブレーキ共に、オフロードでもオンロードでもしっかり対応出来るはず。
ただ、よりスピードに乗った際は105油圧のほうが有利かな? という感じはする。
JAMIS(ジェイミス) RENEGADE EXPAT(レネゲードエキスパット) アドベンチャーグラベル・シクロクロスバイク 【送料プランC】

2019年06月09日 トラックバック(-) コメント(-)

【緊急】Feltカーボンフレームが4万円台!! 最大75%オフ!! 今週のWiggleセール品情報(2019年5月31日)

今週のWiggleセール品情報(2019年5月31日)
Feltフレーム最大75%オフで!
ウィグルに、新旧Feltのフレームが入荷!

( ;゚ω゚)……驚いた事に当時26万円もしたFELT F1フレームが¥42499という激安価格で売りに出されいるという……
いいのか!? これ? と思っていたら瞬時に完売。
ハイエンドフレームのFelt F FRDが6万円台で、売りに出されていましたが、そちらも完売。
凄い速度で在庫が消えているので、急いでいる方は急いだほうがいいかも?
prod187472_Black_NE_01.jpg
Felt - FC フレーム (2016)
定価 ¥169999➝75%オフ¥42499
主な特徴:
フレーム: Felt UHC Performance MMC カーボン
フォーク:Felt UHC Advanced カーボン(テーパーステアラー付き)
ヘッドセットの種類:テーパードインテグレーテッド
用途: ロードレース
リアドロップアウト:135xQR、スキュワーは含まれていません


(´・ω・`)FELT FC?
なんだこれ? なんで4万円台なんだ!!!??

多分2016年当時、日本未上陸だったフェルトのカーボンフレームですね……
これはちょっと面白いエントリーカーボンフレームかも?
当時発売されていたFELT Fシリーズのカーボンフレームとは異なる様だ。

prod187501_Matte Textreme_NE_01
Felt - FR1 フレーム (2018)
定価 ¥259999➝61%オフ ¥99999
フレーム Felt Race Road UHC Advanced + TeXtremeカーボンファイバー
BB386ボトムブラケットシェル
フォーク Felt Race Road UHC Ultimate + TeXtreme

最新セカンドグレードのFELT FR1が9万円台???
一応TeXtreme® カーボンを採用しているんですけどね……
(´・ω・`)さすが、6割引き……しかも2018年モデルの新型じゃないですか?
てっきり旧Fシリーズの値引き品かと勘違いしてしまいましたよ。

驚いた事にFelt FR1 ディスクフレームも¥99999で販売されていますよ……

prod187503_Matte Aqua_NE_01
Felt - VR1 フレーム (2018)
定価 ¥259999➝61%オフ¥99999

フレーム Felt Variable Road UHC Advanced + TeXtremeカーボンファイバー
BB386 ボトムブラケットシェル、12 x 142mm Syntaceスタイルスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ規格

フォーク Felt Variable Road UHC Advanced + TeXtremeカーボンファイバーモノコック構造、
フラットマウントディスク規格、12 x 100mm スルーアクスル
重量 1.68kg


Zシリーズを引き継いだ、マルチロードジオメトリーのFelt VR1のフレームも大幅割引ですよ。
ロードモデルですが、優れた走破性が自慢。
(´・ω・`)出たのは2017年モデルが初でしたが……ちょっと割引するには早すぎる印象をうけるのですが。

Felt-F75-Road-Frame-2015-Road-Bike-Frames-Black-Silver-2015-BBEAA40-000051.jpg
Felt - F75 フレーム (2015)
定価 ¥119999➝75%オフ¥29999
(´・ω・`)名アルミロードフレーム「F75」ではないですか?
に、二万円台……あわわわっ

2015年モデルFELT F75の、BBはBSA/JIS規格のネジ切りタイプに変更になった年のモデルですね。
フォークもコラムまでカーボンに変更。
当時の完成車には105スペックが採用され、確か2015年モデルからシマノ製コンポに切り替えた記念すべき年でした。
Felt-Z75-Road-Frame-2016-Road-Bike-Frames-Black-2015-BBFAA42-000051.jpg
Felt - Z75 フレーム (2016)
定価 ¥99999➝75%オフ ¥24999
アルミながら快適性重視の長距離ロードライドモデルFELT Z75フレームも2万4千円台で!?
(´・ω・`)2015年モデルのFELT F75と2016年モデルFELT Z75フレームは、セール品の中でも人気が高いですね。
やはり元々人気が高いアルミモデルだった上に、2万円台というセール価格が効いているのでは?

Felt-F65X-Road-Frame-2016-Road-Bike-Frames-Grey-2016-BBFAA48-000054.jpg
Felt - F65X フレーム (2016)
定価 ¥74999➝75%オフ¥18699
(´・ω・`)アルミシクロクロスフレームFelt F65X が一万円台……うわ……
2016年モデルから、BBがBB30➝BB386
確か2016年モデル当時は、スルーアクスルを導入していませんでした。
その代わり、ケーブルをインターナル仕様にしたり。
完成車の方は、105&対向ピストン仕様TRP Spyre を採用し、9kg台の軽量アルミシクロクロスに仕上がっていました。
Feltフレーム最大75%オフ!

2019年06月08日 トラックバック(-) コメント(-)

海外FELT新型シクロクロスモデル 2020 Felt Fx&グラベルモデル2020 Felt Breed Force 1

ujrethe.jpg
2020 Felt Fx |(Advanced+ &Force Cx1)
(´・ω・`)とうとう、2020年フェルトモデルの情報が出てきましたよ。
なんとシクロクロスモデルとグラベルロードから……ですか?
やっぱり人気があるジャンルですからね……フェルトもシクロクロス系やグラベル系に本腰を入れてきているということか……

2019年モデルに、フェルトハイエンドシクロクロスモデルFELT F1Xがありますが。
2020年モデルは「Felt Fx」という名称になるそうです。
ホワイトカラーのフレーム&トップチューブに赤と後のアクセントが、デザインの特徴になっています。

名前が変わりましたが、フレーム材料に関しては変更ないそうで?
2019年モデルF1x Frame kitのフレーム素材はセカンドグレードの
フレーム……UHC Advanced + TeXtreme® Carbon Frame
フォーク……UHC Ultimate + TeXtreme® Carbon Fork

最高級のシクロクロスモデルF1x Frame kitは、UHC AdvancedおよびTeXtreme強化カーボンファイバーフレームを組み合わせたものです。
iktkty (2)
2019 Felt F1Xのデザインはシンプルなホワイトカラーでしたが。
2020年モデルよりFxという名称に変更し、アメリカを連想させる赤と青の配色をあしらっています。



フェルトのカーボングレード一覧
トップグレード UHC Ultimate + Textreme(ウルトラハイモジュラス&テキストリーム)
セカンドグレード UHC Advanced + Textreme(ハイモジュラス&テキストリーム)
エントリーグレード UHC Performance(ユニディレクションカーボン)



(´・ω・`)未確認なのですが新型のFelt Fxは、セカンドグレードのAdvanced +(UHC Advanced + TeXtreme®)の組み合わせでいくそうですね。
いずれにしても、フェルトシクロクロスモデル中、最軽量になります。
ハイエンドのフェルトシクロクロスモデルは「Advanced +フレームセット」がハイエンドになるのかな?
コンポーネントはSRAM Force CX1グループセット。
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フェルト新作Fxシクロクロスバイクは最大36mmタイヤ用のクリアランスを確保。
シクロクロスレース用バイクとして設計されている(上級者用)
ファッティなタイヤと、ビッグなワイドレンジカセットを備えた、グラベルバイクとは本質的に異なるモデルです。
タイヤクリアランスは36mm

フェルトは現在トップグレードカーボンUHC Ultimate&TeXtremeカーボンを採用した、フラッグシップ超軽量F FRD Xフレームを提供し続けています。

(´・ω・`)まさかとは思うけど、2020 Felt Fxの正式なお披露目の際にはUHC UltimateとTeXtremeカーボンを採用した、超軽量仕様になる訳じゃないだろうな?

いずれにしても2020 Felt Fxは最軽量のシクロクロスフレームセットになるそうだ。
2020 Felt Fx にはまだ価格は未定。
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Feltの最新のシクロクロスバイクには、Zipp 30 CourseホイールとSchwalbe X-Oneチューブレスタイヤがあります。2020 Felt Fx | 上級者向け Cx1シクロクロスバイクを強制します。2019ラッコクラシック。©A. Yee /シクロクロスマガジン



yujru464.jpg
2020 Felt Breed Force 1グラベルバイク
新型Felt Breed Forceは、紙吹雪の様なペイントが特徴のペイントですね。

グラベルモデルBreedは、多数のマウント、ワイドなタイヤクリアランス、そして42cmの短いチェーンステイと低いBBを備えた、多目的万能型グラベルの様です。
kugjdfty5e.jpg
フレームの特徴は十分なボトルケージマウントを用意してあるという点です。
シートクランプを含め、あちらこちらにマウントがありますね。
(Felt設計のクランプは一体型ラックマウントを特長としています)

いずれにしても、荷物などを積載する際に使えるマウントが多数用意されています。
ですので競技性というよりは、ツーリングに強い方向性。


2019年Felt Breedモデルは
フロントダブルのFelt Breed 30 (Shimano 105 R7000モデル)
ワンバイイレブンのFelt Breed 20(SRAM Force 1ドライブトレイン)

がありますが。

2020年モデルは、どちらもフロントシングル仕様のワンバイイレブン仕様になるそうです。

jurhetye5.jpg
jyrhury57.jpg
Praxis Works Zayante 1x Direct Mountクランクセットは2019Felt Breed 20から引き継がれています。

2020 Felt Breed Force 1はSRAM Force 1に、Apex 11-42tカセットとPraxis Zayante Direct Mountクランクセットと組み合わせたものです。
uhj653.jpg
2020 Felt Breed Force 1はタイヤブランドの変更があります。
「WTB Byway, tubeless, folding, 650bx47c」➝「Vittoria Terreno Dry(テレーノドライ)」に変更。
Terreno Dryはユニークなフィッシュスケイル(魚のうろこ)状のデザインにより、センタートレッドは非常に速く転がり、コーナリング時やブレーキング時には、十分なトラクション性能を発揮。
徐々に高さが変わるミドル~サイドトレッドにより、転がりながらスムーズに路面に適応します。
650bホイールはチューブレス対応。
iktkty (1)
フェルトの独自のシートクランプは、ラックマウントを追加する事が可能
カーボンシクロクロスモデルは386 EVOボトムブラケットシェルを中心に構築されていますが、2020 Felt Breed モデルはネジ切り使用しています。

きれいに彫刻された様な美しいチェーンステイは、最大650B×2.0 または700c x 45mmのクリアランスを提供。
htdds.jpg
2020 Felt Breed Force 1グラベルバイクのカーボンフォークには、十分なクリアランスとフェンダーマウントが備わっています。
Felt Breedにおけるペイントのテーマは「白」が2020年モデルのテーマ。
フレームはカラフルな紙吹雪のようなデザインで、グラベルロードを楽しめますね。
Felt - Breed 20 (2019)
Felt - Breed 30 (2019)

2019年06月07日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GT Grade AL Expert 国内未販売の13万円台105&油圧ディスク ハイコスパグラベルロード!


GT-Grade-AL-Expert-2019-Bike-Internal-Satin-Blue-Black-2019-G11279M2056.jpg
2019 GT Grade AL Expert
(´・ω・`)あ、いいなあ……Grade AL Expertだ。
海外ウィグルにGTモデルおいて、コストパフォーマンスが異様に高い105&アルミフレーム仕様のGT Grade AL Expertを確認しましたよ。
日本市場においては、2019年モデルとしては販売されていないモデルですよ.


国内系GTアルミ系アドベンチャーロードといえば、Shimano Claris仕様のエントリーモデル「2019 GT GRADE ALLOY COMP」がカタログにありますね。
8万円台で購入可能なアドベンチャーロードとして人気が高いモデルです。

ただ、ハイエンドアルミフレーム系GTアドベンチャーロードとなると、国内GT2019年モデルのカタログから消滅。
どういう訳か、アルミ105仕様のアドベンチャー「GT GRADE AL EXPERT」が無い形になります。
国内系GTモデルとしては、人気を博したモデルだったんですけどね。
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油圧ディスクブレーキ
ブレーキ TRP Hy/Rd disc (cable operated with hydraulic caliper), 160/140mm rotors

(´・ω・`)面白いことに、Grade AL Expertのブレーキにはワイヤー駆動式の「TRP Hy/Rd disc」を用意。
ワイヤー引きですが、ブレーキ内部のピストンを油圧で動かす形になります。
こうすることで、通常のShimano 105ブレーキレバーでも使用可能に。
ワイヤー引きでも制動力の高いTRPのHY/RDが付いてくるので、13万円台といえどブレーキ面に関しては結構美味しいモデルです。
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フォーク Grade Carbon 1 1/8 to 1 1/4" threadless aluminium steerer, disc specific
2019 GT Grade AL Expertの特徴はワイヤー引き油圧ディスクブレーキに加え、、カーボンフォーク付きの軽量アロイフレームなので重量が増さない仕様になっています。
GTは世界初のフルカーボングラベルモデルを、送り出したブランドであります。
ですので、カーボンフォークなどもこの価格帯なら積極的に採用してきますね。

さらに、急な下り坂では、ケーブル作動式油圧ディスクブレーキTRP HY/RDの制動力のおかげで対応可能。
アルミ系アドベンチャーモデルですが、グラベル競技などを見据えた仕様になっている。
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2019 GT Grade Carbon Expert
フルカーボン105スペックのグラベルロードモデル「2019 GT Grade Carbon Expert」は当然海外でもラインナップに存在しています。

105初の油圧ディスクブレーキR7000系を一気に採用したハイエンドモデルで、別名「走るMTB」の異名を持ちます。
なにせフロントにMTB用15mmスルーアクスルを用意。
(´・ω・`)リアはQRですが、MTBのパーツを取り入れたグラベルモデルでもあります。
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2019 GT Grade Carbon Elite
フルカーボンフレーム&ティアグラスペックの2019 GT Grade Carbon Eliteも確認。
面白い事にアルミ105グレードの「2019 GT Grade AL Expert」と同じく、ケーブル作動式油圧ディスクブレーキTRP HY/RDを採用。

悪路走破性能よりは、長距離向きに仕上げたグラベルロードですね。
(´・ω・`)カーボンフレームにより、快適性も獲得したグラベルモデルでもある。
カーボンフレームだけではなくリムに軽量化対策を打っていまして、Stan’s NoTubes社のチューブレスレディタイヤ対応リムを用意。
フレーム重量9.8kgをマークしています。
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2019 GT Grade AL Expert
14万円クラスになると、TRPのHY/RDを搭載したアルミグラベルやアドベンチャーロードのラインナップが増えてきます。
FELT BROFMやBREEZER RADER EXPERT。あとはKONA JAKE THE SNAKEなど。
大体この価格帯のあたりだと、SORAやティアグラ、SRAM APEXなどのコンポーネントを見かけますが。
2019 GT Grade AL Expertは、13万円台ながら105スペックなのが特徴。
実はコンポーネントが充実しているグラベルモデルでもある。
(しかも価格そのものも、アルミながらかなり抑え気味)
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シフター Shimano 105, 2x11
カーボンモデルのGT Grade Carbon Expert に比べて、Grade AL Expertはアルミフレームらしく推進性を高めているのが特徴。
割とスピードが出やすいグラベルモデルなので、TRP Hy/Rdディスクブレーキはスピードコントロールに使える。
グラベルモデルとしては、カーボン系グラベルモデルと異なり舗装路に強いタイプ。
(´・ω・`)だから、あえてロード系105スペックで固めてきたのかな?
もちろん悪路にも対応出来ますが、カーボンモデルよりも舗装路においてスピードを発揮する。
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フレーム Grade alloy frame with smooth welds, hydroformed (TT,DT), Tapered 1 1/8" to 1 1/4" headtube, standard BB
やはりアルミフレームながらダウンチューブの径を極太に確保。
剛性を高めたグラベル系アルミモデルでもある。
カーボントリプルトライアングルフレームは、シートステーにグラスファイバーを採用し、しなりを重視しているけど。
アルミの場合は、どの程度しなるのか……
足付き性を高めた、トップチューブの形状もGTならではの形状ですね。
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クランクセット FSA Vero Compact 50alloy/34alloy
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リム  Alex ATD470, tubeless compatible
タイヤ WTB Exposure, 700x32c, wire bead
タイヤはセンタースリックに、小さめサイドノブは未舗装路に対応。
平坦な舗装路でセンタースリックが生きてきますし、巡行にも適したグラベルタイヤです。
タイヤクリアランスは35Cまで対応。
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カセット Shimano 105 11-32T, 11 speed
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サドル GT Grade
シートポスト One bolt aluminium

GT - Grade AL Expert (2019)

2019年06月06日 トラックバック(-) コメント(-)

ここ最近の試乗記事を、2019年モデル試乗体験インプレ集に追加しました。

PREMIUM BIKE IMPRESSION 2019 春の試乗体験記事12台分と、代々木公園E-BIKE試乗会 試乗体験記事9台分を
2019年モデル試乗体験インプレ集
に追加しました。


PREMIUM BIKE IMPRESSION 2019 春
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GUSTO RCR Team DURO Sport Ultra試乗体験インプレ コストを抑えて、良質のフレームとパーツを手に入れるなら面白い選択肢

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GUSTO RCR TEAM EDITION LEGEND試乗体験インプレ  Campagnolo Shamal Ultraとの相性は?

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RIDLEY NOAH FAST試乗体験インプレ エアロロードの走りをここまで軽く出来るのか?

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LOOK795 BLADE RS(ルック795ブレードRS)試乗体験インプレ  懸命に走ろうとするユーザーをバックアップする為の、真面目なエアロロード

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Condor BARACCHI試乗体験インプレ メイドインイタリー製英国モデルの実力は?

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2019 BH QUARTZ AERO 105試乗体験インプレ 高速&爆速仕様のロングライドモデル!?

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Guerciotti EURKEA AIR DISC試乗体験インプレ ジリジリ、ジリジリと徐々に相手を追い詰めていく怖さがある、走行性能

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2019 BH G7 PRO試乗体験インプレ 高速域が滅茶苦茶得意なエアロロードだった……

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2019 BH REGALO 105 最新鋭の2019年モデルを圧倒出来る実力があります!!

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COLNAGO C64試乗体験インプレ  こっ、これが最高峰COLNAGO Cシリーズのパワーか!!

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JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105試乗体験インプレ クロモリ特有の重さが少なく「ふわり」とした乗り心地

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Guerciotti EUREKA CX試乗体験インプレ 競技用本格カーボンシクロクロスモデルの走りは?



代々木公園E-BIKE試乗会
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2020 MERIDA eONE. SIXTY 800試乗体験インプレ 下りに怖い位強い、フルサスE-MTBじゃないですか?

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Panasonic XM-D2「EWMD42」試乗体験インプレ 新型フルサスeMTB  機体は巨大だが、怖い位の機動性を発揮する

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BESV PS1 ADV試乗体験インプレ  電動アシストミニベロにカーボンフレームを採用した意味とは?

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YAMAHA YPJ-ER試乗体験インプレ これ、現代における電動ツーリング系ランドナーeBIKEじゃないですか?

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YAMAHA YPJ-EC試乗体験インプレ SHIMANO SORAスペックメカニカルディスクブレーキの優れた制動性について

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BESV JF1試乗体験インプレ スピードに乗り易いアシスト感! パワー重視というよりは、スピード性重視!!

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2019 MERIDA eBIG.SEVEN 試乗体験インプレ 実際に乗ってみると流石に軽い……

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LOUIS GARNEAU ASCENT e-sports試乗体験インプレ  正に「旅」向き! ミニベロツーリング仕様で、使ってみたい……

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MIYATA RIDGE-RUNNER(ミヤタリッジランナー)試乗体験インプレ まるでファッティバイクに乗っているような感覚!

2019年06月05日 トラックバック(-) コメント(-)

COLNAGO C64試乗体験インプレ  こっ、これが最高峰COLNAGO Cシリーズのパワーか!!


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COLNAGO C64
ハンドメイドイタリアンモデル「COLNAGO C64」に試乗しました……
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル こっ、これが最高峰COLNAGO Cシリーズのパワーか!!
全速度域において、強力な推進力をここまで発揮するとは……

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(第一印象)
フルカーボンラグフレーム、ジルコ形状、など伝統のハイエンドモデルな訳ですが。
光沢が無く、高級感があるフレームだな……というのが第一印象。
普通に見ただけで、速そうな予感……謎のオーラーが出ていますよ?
Colnago C-RSやCOLNAGO CLXと比較してもジルコパイプのボリューム感が強烈。

でも、以前のColnago C59に比べて、随分とエアロ形状になったんですね。
カムテール形状も強烈だし、以前のフレームに比べて更にボリュームが増しているような……
ラグフレームであることを強調したかのようなデザイン。
確かに、フレーム形状こそは変化しましたが、Colnago Cシリーズにおける走りの本質は上手く引き継いでいると感じましたよ。
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①加速性について。
( ;゚ω゚)……爆発系!
うわー、これはヤバいな……

ペダルの踏み込みが、数倍にも増幅して推進力に変換されていくかのような感覚。
なんというゼロ加速性だ……リアルに速い……
これ、自分の実力を何倍にも増幅させるカーボンモデルですね……
ペダルが軽いとか、高剛性とかではなく……ペダルを踏みこんだ後のパワー変換効率が異常に!
異常に! 異常に! 超高いわけでして。
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②特に脚力が無くても、この異常な推進力を楽しめるのでは?
オールラウンドモデルということですが、扱いやすいです。
乗り易く、ただひたすら突進する事に全力を傾けてくるフレーム。
特に脚力が無くても、この強力な推進力を楽しめるはず。
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③快適性について
(´・ω・`)特に高いという訳ではありませんでした。
ただ……スピードを乗せる事に、なんの抵抗感がないフレームでして。
路面↑からの衝撃よりも、➝推進性が強烈すぎて衝撃を感じる暇が無かったというか。
しかもこの強力な突進力を、自分でコントロールしている面白さがある!
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④コルナゴフラグシップモデルCOLNAGO C64 走りの特徴。

(´・ω・`)フラグシップモデルは各ブランド、走りにおいて非常に個性が出ていて面白いです。
一例を挙げると……
スピードを持続させるための、持久力に長けているタイプ。
スピードを積み重ねて速くなるタイプ。
快適性を発揮しながら、爆速を提供するタイプ。
軽さを提供しながら、推進性を高めたタイプ。
巡行性を高めながら、高速性を提供するタイプ。

もう、実際に乗らないと分からない面白さがあります!

では2019年現在におけるコルナゴのフラグシップモデル「COLNAGO C64」の走りについてですが。
全速度域における、強力な推進性の提供ですね。

乗り手の「実力以上」の推進力を提供し、勝ちに行くタイプのオールラウンダーです。
特にゼロ加速性の速度の乗りは驚異的です。

(´・ω・`)加えて、快適性が高いという訳ではないのですが。脚や体への負荷が軽減されているので、扱いやすい。
ある意味30年前から続く、コルナゴ得意の高剛性&推進性を、更に現在において強化していますね。
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COLNAGO CONCEPT(コルナゴ コンセプト)
⑤エアロ性能に対抗できる?
普通に対抗可能。
加えて、C64のゼロ加速時から提供される推進力はかなりの脅威です。
特に速度に乗ってからの、スピードの乗りはちょっと格が違います。
コルナゴのエアロロードCOLNAGO CONCEPTと比較すると分かりますが。
やはり、ゼロ加速性能のアドバンテージが巨大です。

(´・ω・`)ただ、COLNAGO CONCEPTは巡行時における加速の伸びが相当凄い。
実際、COLNAGO C64とCOLNAGO CONCEPTがバトルした場合……
前半戦は圧倒的に強大な推進力を生かしたCOLNAGO C64が優位ですね。
ただ高速域になると巡行しながら推進力を発揮するCOLNAGO CONCEPTが、猛烈な追い上げを見せるはず。
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⑥COLNAGO C64の弱点は?
ビアンキXR4の様な上位フラグシップクラスにおける快適性を追求したモデルではないという事ですね。
ただCOLNAGO C64の場合、加速の美しさ、パワーに独自の美学があると思う。
無駄に体力を消費しにくい点は注目した方がいい。
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フロントフォーク ブレード上部にエクスターナル・リブを採用。
(´・ω・`)リブを用意することで剛性面、強度面の向上を図っている。
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トップチューブのジルコデザインも健在。
イタリアピサのパマペイント社で塗装を行っている。
ちなみに、エアブラシ塗装だが塗装自体も、C60と比較して軽量化に成功している。


(´・ω・`)ちなみにカラーについてですが。
高級感というよりは「威圧感」「高速感」を感じさせる塗装でした。
正直試乗前、C64の迫力の前に少しビビりが入りました。
それ位、攻撃的なデザインに感じましたよ。光沢感は無く、しっとりした手触り感。
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ボトルケージ取り付けの為に、凹んだ形状になっている。
ダウンチューブとボトルがより密着する為の構造。

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シートチューブのラグを一体化。
装着可能BB(シマノ) SM-BB92-41B / SM-BB72-41B
装着可能BB(カンパニョーロ) ULTRA TORQUE OS-FIT 86.5×41 / POWER TORQUE OF-FIT 86.5×41


カーボンチューブとラグの間は、接着剤で固定している。宇宙産業にも使用されるカーボン専用の接着剤を使用。
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埋め込み臼式 ヒドゥン・インテグレーテッド・クランプ
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シートポスト D Shapeと呼ばれるカムテール形状を採用。
ダイレクトマウントブレーキ用に、強度の高いリアブリッジを用意。

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チェーンステイはリアエンドまで一体化。エンドまで一体モールド成型
また、チェーンステーは左右非対称構造だ

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シートステイはダブルステー構造。
ストレートなモノステー形状ではなく、2本に分かれたシートステー構造だ。

クリアランスは最大で28Cタイヤが装着可能。
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COLNAGO C64について、推進力の高さを強調してきましたが。
数多くのフラグシップモデル中、どの速度域にも対応可能な性能だった点が長所として上げられます。
つまり剛性を強化したモデルではあるんですが、偏っていないんですよね。
色々な意味で優秀なオールラウンダーでして、他ブランドのフラグシップと比較しても実に扱いやすい。
(´・ω・`)ある意味人を選ばない、懐が広い性能です。
コルナゴ COLNAGO C64 2018年モデル カーボン ロードバイク 50サイズ 11速 SUPER RECORD EPS

2019年06月04日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 DAHON Routeマットブラックカラー登場! 遂にパーツ類もブラックカラーに統一!

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2020年モデル DAHON Route マットブラックカラー
(´・ω・`)DAMONの2020年モデルが遂に登場?
早いですね……しかもカラーリングに特徴がありまして。
7速仕様のDAMON Routeのマットブラックカラー。なんとオールブラックなDAMON Routeですよ!

アジャスタブルハンドルポストやシートポストなどのパーツは今までシルバーでしたが。
今回の2020年モデルより、遂にパーツ類もブラックカラーに統一!
やっぱりブラック化の波が、遂にエントリーモデルのDAHON Routeにまで及んできました。

マットブラックカラーは5月下旬からオーソライズドディーラーのみ、2020年モデル DAHON Routeを先行販売という事でしたが。
6月に入ったので、アマゾンなどでも販売が解禁された模様。
実際ミニベロといえどパーツをブラック系に統一すると、かなり大人の雰囲気になりますからね……
2017~2018年モデル頃から始まった、ブラックパーツでブラックカラーを統一する路線もエントリーモデルにまで及んできましたよ。

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Tern LINK A7
ターンのミドルグレードフォールディングモデルLink N8とか、エントリーグレードのLINK A7あたりがオールブラックカラーを採用して好評を博していますよね。
LINK A7の価格帯もDAHON Routeに近い4万円台ですし。

(´・ω・`)LINK A7ブラック/グレーカラーに対抗して、ダホンの方もマットブラックカラーを2020年モデルより投入してきたと予想。
ほんと、最近ブラック系カラーの人気が高い。
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Brompton Black Edition
先駆けはBROMPTON Black Editionになるかな?
ブロンプトンは特定のパーツをブラックカラーでカラーを統一。

ミニベロといえど徹底的にブラック系カラーを採用し、ちょっとしたインパクトがあった。
確か2015年頃から、ブラック系パーツをブラックカラーフレームに合わせてくる手法が流行ったけど。
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2020年モデル DAHON Route マットブラックカラースペック

重さ 12.2kg
ホイールサイズ 20インチ(ETRTO 406)
変速:7速
折りたたみ寸法(cm):幅89 x 高さ64 x 奥行34
サドルからペダル までの寸法(mm) 685~930
フレーム 7005 アルミフレームVice Gripテクノロジー
フォーク:ダホン スティールフォーク
ハンドルポスト  ステムラディアス アジャスタブルハンドルポスト
左に折りたためる, 340-440mm/角度8度
シートポスト アルミ製 33.9 x 580mm
ブレーキ:Winzip WB-991D
ブレーキレバー Winzip WL-325C
フロントホイール Dahon Assesse aluminum 406, 28H, OLD:74mm
リアホイール Dahon Assesse aluminum 406, 28H, OLD:130mm
タイヤ KENDA KWEST, 20x1.50, E/V
クランクセット アルミ製、52T、ダブルチェーンガード


(´・ω・`)あと、この2020年モデルにも折り畳み時における固定に便利なマグネットシステムを採用。
7075アルミ路線などは継承しています。
ロードバイク寄りの、リアエンド幅130mm路線も続行ですね。

エルゴタイプのグリップや、コンフォートサドルなど乗り易さ重視のパーツ仕様。
ヘッドチューブに用意されている3つ穴ブラケットも用意されているはずなので、フロントバッグなどを取り付け可能。
(前カゴも、取り付け可能ですが。やはりフロントバッグの方が似合いそうだな。もちろん、ブラック系のバッグという事になりますが)
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DAHON Route アクティブイエロー
見ての通り、今までのDAHON Routeはフレームカラーこそ多彩ではありましたが。
パーツ類は伝統的にシルバーで統一する事が多かった。
アクティブイエローとか、イタリアのDi Blasiのイエローカラーっぽくって好き。
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Microshift製グリップシフターを使用。
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クランクセット アルミ製、52T、ダブルチェーンガード
カセットシマノ MF-TZ21, 14-28T


(´・ω・`)やっぱりデザイン上における最大の特徴は、リア部分に「Route」というロゴがあしらわれている点ですね。
今回のマットブラックにもグロスブラックデカールをいう形で、継承している。
アジャスタブルハンドルポストは高さを上下に調整できるので、家族間でも使いまわせる仕様に。
この2015ダホンルートより、リアが7速仕様になりこの仕様を継続しています。

リア8速化は、恐らくコスパ面からいって先の話になるとは思いますが。
ただ、ブラックパーツを今回の2020年モデルより取り入れるなど、パーツ面での遊びが入っていますね。
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DAHON Route オブシディアンブラック
DAHON Routeマットブラックカラーの登場に合わせて、DAHON Routeオブシディアンブラックカラーの来季廃盤が決定したらしい。
オブシディアンブラックカラーの場合、見ての通りパーツはシルバー。
シルバー系パーツやホワイトカラーのサドルを好まれるなら、オブシディアンブラックカラーの在庫をチェックするといいかもしれませんね。
マットブラックカラーはスポーティーかつアーバンデンジャラス感がありますが。
オブシディアンブラックカラーは、英国ラレーの様なブラックなレトロ感が出ていてなかなか悪くないと思うのですが。
DAHON(ダホン) Route 7段変速 折りたたみ自転車 2020年モデル マットブラック

2019年06月03日 トラックバック(-) コメント(-)

新型2020年モデル Bianchi SPRINT105の通販価格が判明!

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2020 Bianchi SPRINT105 ビアンキスプリント 105
通常販売価格(税込)246,240 円
(´・ω・`)いよいよ、新型2020年モデル Bianchi SPRINT105の通販がスタートしました。
気になる実際の販売価格は……246,240 円!!
同じ105スペックの先輩エアロロードBianchi ARIA105よりも、2万円以上安いという事になるのか。
Bianchi SPRINTって、キャリパーブレーキ仕様とディスクブレーキ仕様の2機種がありますが。
やはりお得感はキャリパー仕様ですね。
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2019 Bianchi ARIA105
価格 270,216円 (税込)
確かにARIAの方が27万円台だが……こちらはブレーキも含めてフル105仕様。
コンパクトリア三角なのは共通だけど、トップチューブはARIAの方が後方に行くにつれてシェイプしているし。
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(´・ω・`)なにより強風下の向かい風で、あれだけのエアロ性能を見せつけてくれた訳ですからね。
何気にARIAのエアロ性能には、個人的に信頼を置いているのですよ。
とはいえSPRINT乗ってみたいな……レーシングモデルとしての扱いですし。
文字通りスプリント性能を高めてあったら、楽しそうだ。
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【2020 Bianchi SPRINT105スペック】
フレームセット
フレーム Carbon BB PressFit 86,5×41
フォーク Carbon 1.1/8"-1.4"
ヘッドセット Fsa Orbit C-33

グループ
シフター Shimano 105
フロントディレーラー Shimano 105
リアディレーラー Shimano 105
クランクセット Shimano FC-RS510 50/34T165/165/170/170/170/172.5mm
BB  Shimano SM-BB71-41B
チェーン Kmc ×11-EPT
スプロケット Shimano 105 11sp 11/28T
ブレーキ Shimano BR-R561
ブレーキレバー Included

ホイール Shimano WH-RS100
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick 700×25C

コンポーネント
ステムJD JD -ST182A70/90/90/100/110/110mm
ハンドルバー JD JD-RA38A/JD-RA35A 31.8mm 380/380/400/400/420/440mm
グリップ Velo VLT-001
シートポストJD-SP02.1 27.2×300/350/350/350/350mm/350mm
シートクランプ Included
サドル Selle Royal SR2302 HRN


Bianchi SPRINT105の場合ARIAの様にノーマルクランクではなく、コンパクトクランク仕様。
Shimano FC-RS510 50/34T、ブレーキがShimano BR-R561。
基本フル105仕様とはいかない。
タイヤは25Cだけど、このキャリパーモデルは28Cサイズまでのクリアランスを確保。
Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル SPRINT スプリント 105[完成車]
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2020 Bianchi SPRINT DISC ビアンキ スプリントディスク 105
販売&通販仕様のBianchi SPRINT DISCについてですけど。
通常販売価格(税込)300,240 円でいくそうです。
105スペックに油圧105ディスクブレーキを用意。ブレーキに関しては、ARIAと共通か。
(´・ω・`)仕様が海外ディスクロードを意識していますね。
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2019 Bianchi ARIA DISC105
価格 321,840円 (税込)
SPRINT DISCと価格を比較してみると、ARIAディスクの方が2万円高い訳ね。

20190225110553d58fsdcds.jpg
(´・ω・`)ARIA DISC105はShimano 105 Hydraulic disc brakeを用意。
Shimano WH-RS171となっている。
SPRINT DISCも同様の足回りになっている。
エントリーディスクロードといえど、足回りに関しては全然妥協していない。
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Shimano WH-RS170はディスクブレーキ用ホイールのエントリーモデル。
足回りに関しては、堅牢さを重視。
個人的にはレースというよりは、ツーリングやグラベル的な使い方に適している印象。
Bianchi SPRINTで長距離楽しむなら、こっちの方がいいか。
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【2020 Bianchi SPRINT DISC スペック】
フレームセット
フレーム Carbon Disc BB PressFit 86,5×41
フォーク Carbon Disc 1.1/8"-1.4"
ヘッドセット Fsa Orbit C-33

グループ
シフター Shimano 105 Disc
フロントディレーラー Shimano 105
リアディレーラー Shimano 105
クランクセット Shimano FC-RS510 50/34T165/170/170/170/172.5mm
BB  Shimano SM-BB71-41B
チェーン Kmc ×11-EPT
スプロケット Shimano 105 11sp 11/28T
ブレーキ Shimano 105 Hydraulic disc brake
ブレーキレバー Included

ホイール
ホイール Shimano WH-RS171
タイヤ Vittoria Rubino IV 700×28C

コンポ―ネント
ステム JD JD -ST182A90/90/100/110/110mm
ハンドルバー JD JD-RA38A/JD-RA35A 31.8mm 380/400/400/420/440mm
グリップ Velo VLT-001
シートポストJD-SP02.1 27.2×350mm
シートクランプ Included
サドル Selle Royal SR2302 HRN



SPRINT DISCは標準でVittoria Rubino IV 700×28Cを装着。
(´・ω・`)ARIA DISCと同様にディスクロードにおける流行のタイヤサイズを、採用した形だ。
ドライブトレインに関してはフル105ではないですが。足回りに関しては上位モデルARIA DISKと同等の仕様……やるなあ……
ARIA DISCは、他ブランドとのディスクロードとの競合モデルになる訳で。
油圧ディスクブレーキだけは、必須だったんでしょうね。
流石に30万オーバーだから、メカニカルディスクはありえないか。
BIANCHI ZURIGOみたく、SRAM APEXリア11速&油圧という路線でも面白そうだけど。

Bianchi ARIA DISC105 は、なんと700×32Cまでのタイヤに対応することが可能。
やっぱり世界戦略モデルなんだろうな。
英国ロードにおける流行のディスク規格やタイヤサイズ、そしてクリアランスを確保してある。
やはりエントリーレーシングモデルだけあって、コンパクトクランク仕様。
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こういうビアンキロゴの透かしデザインを見ると、昔のビアンキ系クロスバイクみたいだ。
よくローマとかで、こういったグラフックを施して派手に遊んでいた記憶が。
流石にビアンキ ローマは日本で企画されたクロスバイクだから関係ないとは思うけど。

いずれにしても、デザイン的にもBianchi SPRINTって遊びが入っていて面白いですね。
Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル SPRINT DISC スプリントディスク 105[完成車]

2019年06月02日 トラックバック(-) コメント(-)

今週のWiggleセール品情報(2019年5月31日) ビアンキフルカーボンMTB「Methanol 29 SX」フレームがなんと70%OFF!!??


(´・ω・`)今週のWiggleセール品情報(2019年5月31日)です。

ビアンキフルカーボンMTB「Methanol 29 SX」フレームがなんと70%OFFで売りに出されています!
後、突如としてFELTフレームのセール品(最大60%OFF)が登場。

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Felt Z1 Road Frame (2016)
定価 ¥219999➝49%オフ¥110099
快適ロングライドハイエンドフレームFELT Z1
(´・ω・`)2016年当時は日本国内でも30万はしましたが・・・・・・2019年の現在では10万か。
フレーム売り上げランキング1位を獲得したのも納得。
なんだかんだで、コンフォートモデルのZシリーズって愛されていましたものね。

なんか怒涛の様にFELTフレームの、割引品が出てきていますよ。
50%OFF品フレームを多数確認。中には60%OFFなんてものも……
Felt Frame最大60%OFF
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Bianchi Methanol 29 SX Frame
定価 ¥232690➝70%オフ¥69806
( ;゚ω゚)え? 6万円台??
ビアンキの29erフルカーボンMTB「Methanol 29 SX」フレームがなんと70%OFF!!??
どういう経緯で出てきたのか……?
いいなあ……

フルモノコックカーボンフレーム構造。Methanol 29 SXは競技用29erのためのMTBフレームです。
フレームは非対称の衝撃吸収リアステーによってさらに強化され、卓越したパワー伝達とスムーズな乗り心地。
内部ケーブルルーティングを備えているため、最上位のShimano Di2グループセットにも対応。
現在売り上げフレーム売り上げ3位。
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Cinelli Experience Frameset (2019)
¥59999
チネリのエントリーアルミフレーム「Cinelli Experience」
(´・ω・`)国内だと8万円程度ですが、ウィグルですとなんと5万円台。
現在フレーム売り上げ4位です。
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Cinelli - Nemo TIG フレームセット
定価 ¥306190➝30%オフ ¥214333
飽きの来ない外見とディテールへのモダンなこだわりが特長のチネリフレームセット。
Columbus Spirit トリプルバテッドスチールを採用し、Columbus FEL モノコックカーボンフォークを併せました。
剛性と強度に長けたレースにぴったりのフレームです。
主な特徴:
フレーム: Columbus Spirit トリプルバテッドスチール
フォーク: Columbus FEL モノコックカーボン
シートポストに必要な直径: 27.2mm
タイヤ最大空気圧: 700 x 28c




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Orro - Gold STC 7000-FSA Team30 (2019)
定価 ¥239999➝40%オフ¥143999
新興英国のブランドOrroの105スペックフルカーボンロードが40%OFFの14万円台。
10万円台105スペックのフルカーボンモデルがでていたのですが。
(´・ω・`)Orro Aira 7000-FSA Racing Sport (2019)という、するカーボン7000系105スペック(40%OFF¥104999)
そちらの方は既に完売の模様。
なんだかんだでOrroって人気が出ていますよね。

2019年06月01日 トラックバック(-) コメント(-)