スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2019年07月

2020 FELT BROAM 60  Clarisを採用した、ツーリング色の濃いアドベンチャーモデル


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2020 FELT BROAM 60 セージミスト
フェルトのアドベンチャーバイクFELT BROAM60。
通勤、通学、グラベル&アドベンチャーツーリング向けのBROAMモデルですが。
2020年モデルより競技用グラベルレーシングモデル「BREED」シリーズが登場。

(´・ω・`)BROAMモデルは、文字通り多目的型アドベンチャーロードですね。
乗り易いスロービングフレームと長いトップチューブが特徴。

2020年モデルのラインナップは以下の通り。



2020 FELT BROAM 30 Shimano GRX600仕様 11スピード  Shimano BR-RX400 油圧式ディスク 213,840円(税込)

2020 FELT BROAM 40 Shimano Tiagra 10スピード        TRP HY/RD 油圧式ディスク 159,840円(税込)

2020 FELT BROAM 60 Shimano Claris&SORA 8スピード  Tektro MD-C550 dual piston メカニカルディスク 127,440円(税込)



堅牢性を重要視したフレームは全BROAMシリーズ共通。

後は価格に応じて、コンポーネントのグレードが選択できますね。
グラベル専用コンポーネントShimano GRXを採用したのは、BROAM 30だけです。BROAM 40とBROAM 60は通常のロード用コンポーネントを採用。
FELT BROAM 60は見ての通りClarisを採用した、ツーリング色の濃いアドベンチャーモデルになっています。
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(´・ω・`)見ての通り、FELT BROAMは長期間ツーリングなどでの使用を想定したアベンチャーロードだけあって、ダウンチューブバッグが似合う、似合う。

ダウンチューブバッグ、トップチューブバッグマウントにトップチューブバッグ、キャリアーなど取り付けるとこんな感じになるのか。
ダウンチューブ下にもボトルケージマウントが用意されていたとは……
やはり荷物を積載する事を前提にしているので、フレームが堅牢ですね。
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FELT VR60
マルチロードVRと比較するとBROAMのフレームの方が500g重いわけだけど。
逆に500g分強度が強化されたフレーム。
だからこそ、こういったキャンピング一式や重量物を積載してもびくともしない訳だ。
(´・ω・`)もちろんFELT VR60だって35Cまでのタイヤを装着可能。
その気になればオンロードだけではなく、悪路にも対応できるロードだ。
ただBROAMと比べるとVRは舗装路寄りかな? 

なんとBROAM 60は最初から700×40Cサイズのタイヤを用意し、悪路での走行を想定している。
しかも最大45Cサイズまでいけるんですよ?
フレーム強度もあるが、タイヤボリュームで走破性を稼いでいますね。
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長距離・宿泊ツーリングを想定し、ラックマウント及びフェンダーを搭載可能
バニアバッグなどで荷物を積載する為のラックマウント用アイレット、雨天時にも対応出来るフェンダーマウント用アイレットを装備。
やはりツーリングとしての要素が強いグラベルロードですね。
(´・ω・`)12万円台でグラベルロードとしての性能とツーリングモデルとしての性能が同時に手に入る……か。

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2020 FELT BROAM 60 ミッドナイトブルーフェード
セージミストカラーはツーリング色が強いけど。
このミッドナイトブルーフェードはグラベルロード色が強いカラーリング。
(´・ω・`)個人的にはフェルトと言えば、ネイビー系ブルーがドイツ時代からの伝統色だと思っているので。
ミッドナイトブルーフェードがいいな。
どうでもいいが、クロスバイク全盛だった頃の「SPEED」シリーズ復活しないかな。
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フレーム Felt Adventure Road Disc Superlite custom バテッドアルミ、68mm スレッドシェル、12 x 142mmスルーアクスル、フラットディスクマウント、機械式専用
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ハンドル Devox adventure bend、Ø31.8mm、47cm: 400mm、51cm: 420mm、54cm: 440mm、56cm: 460mm
ステム Devox VariableAngle、±8°/±16° ライズ、Ø31.8mm、47cm: 80mm、51cm: 90mm、54 – 56cm: 100mm
シフター Shimano Claris R2000 8スピード

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ヘッドセット FSA インテグレーテッド、No.42、1.125 – 1.5″
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グラベルライド時において、ケーブルを保護するためにインターナル仕様を採用。
またフレームバッグを取り付けやすいというメリットもある。
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フォーク Felt Adventure Gravel UHC Advanced カーボンモノコック、アルミコラム、フラットディスクマウント、12 x 100mmスルーアクスル、ラックマウント、フェンダーマウント
UHC Advanced carbon fork
FELTが開発したグラベルロード用カーボンフォーク「 Felt Adventure Gravel UHC Advanced カーボンモノコック」。
テーパードアルミコラムが必要十分な剛性を確保し、安定したコーナリングが可能。

(´・ω・`)しかし、流石に最大タイヤクリアランス45Cを誇るだけはある。
40Cタイヤを装着しても、まだ余裕がありますね。
いいなあ……BROAM。
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リム/ホイール Devox 2.1 ディスク、チューブレスレディ
フロントハブ Devox GR.1 ディスク、12 x 100mmスルーアクスル、6-ボルト、28H
タイヤ Maxxis Refuse with Silkworm、700 x 40c

ブレーキ Tektro MD-C550 dual piston ディスク、160mm ローター
タッチが軽く調整も簡単な、対向ピストン方式メカニカルディスクブレーキ。
後日油圧ディスク化も可能。
前後共に12mmスルーアクスル仕様! エントリーモデルとはいえ、悪路での安定感も重視しています。
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トップチューブバッグマウント
小物やちょっとしたものを、取り出すのに便利。
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フロントディレーラー Shimano Claris、バンド式 Ø31.8mm
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クランク FSA Tempo Adventure、46/30T、47cm: 165mm、51cm: 170mm、54 – 56cm: 172.5mm
BB シールドカートリッジ、BSAスレッド、スクエアテーパー、68 x 118mm

コンポ―ネントはクラリスメイン。クランクにFSA Tempo Adventure、リア変速はSORA。
(´・ω・`)コンポーネントを見ても、ツーリング寄りの仕様か。
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ホイールベースはどのサイズも1m以上確保しているので、安定性重視。
オンロードにおけるツーリング時においても、いいですね。
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サドル SR Essenza Blackstar Gel
シートポスト Devox Lite Road、Ø27.2mm x 330mm


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リアハブ Devox GR.1 ディスク、11スピード、12 x 142mmスルーアクスル、6-ボルト、28H
リアディレーラー Shimano Sora ST-R3000 ロングケージ
スプロケット 8スピード、12-34T
重い荷物を積んだオフロードメインの宿泊ツーリングの場合は、650Bにすればいい訳か。
38C以上のボリュームのあるタイヤを装着すれば、700Cと同様の外周になる。
(´・ω・`)その辺の自由度はやはり、ディスクブレーキを採用している恩恵が大きいですね。
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2019年07月31日 トラックバック(-) コメント(-)

新進気鋭の米国オフロード専門ブランドNiner bikes  世界初のフルサスペンショングラベルバイクが出る!


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MCR 9 RDO
( ;゚Д゚)なんだって!? 
世界初のフルサスペンショングラベルバイク
Niner Magic Carpet Ride 「MCR 9 RDO」!!??




(´・ω・`)米国オフロード専門ブランド「Niner bikes」が、前後フルサスペンション付きのフルサスペンショングラベルロードの開発に挑んでいるようですね。
MTBで培ったサスペンションの技術をグラベルロードに応用しようと試みているのですよ!!
フルサスMTBの様に、グラベルロードの悪路走破性を強化しようという訳か。
グラベルロードを路面で巡行する為のバイクとしてだけなく、オフロードバイクとして楽しんで欲しいと考えている様ですね。

フルサスペンションを専用のグラベルバイクフレームに追加することで、クロスカントリーMTBレースバイクに近いコントロール性を獲得。

その結果優れた快適性、パワー伝達を兼ね備えたグラベルバイクになっているそうな……
(´・ω・`)なんで、ドロップバーにフルサスペンションを採用したかというと、やはりNiner Bikesは2005年からオフロード系ブランドとしてやってきた経緯があるのでしょう。
どんな路面においても快適にコントロール可能。楽しく、自由に乗る事が出来るフルサスペンショングラベルバイクだ。
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リアショックトラベル量は50mm
メインフレームとリアトライアングルはRDOカーボンファイバー
内蔵リアフェンダーがサスペンションコンポーネントを保護
フレームバッグ、ボトルなどのための複数のマウントを用意
ホイールは700Cもしくは650Bに対応。クリアランスは700×50cまたは650B×2.0
リモートロックアウト機能付き
BB接合も剛性や強度の為に幅広くとられている


高性能サスペンションをグラベルロードに適応させることで、乗り手が、砂利道などの路面において、コントロールと自信を持って快適に、強力にペダルを踏むことを可能にしている。

走りが効率的であるため、一般的なフルサスペンションマウンテンバイクよりもはるかに速く移動可能。
さらに、長距離でもライダーの疲労を軽減し、快適性を高めます。
(´・ω・`)なるほど……どうしてもフルサスペンション仕様のMTBだとスピード性や長距離に弱い。
だからWサスの機能を、グラベルフレームに移転した訳か……
悪路においても身体への衝撃を緩和させる事にも、期待出来る。
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Niner bikes
新進気鋭の米国オフロード専門ブランド
本社はMTBの聖地コロラド州フォートコリンズ。
2005年にMTB 29erブームに乗り、起業。
29erMTBをメインとしたオフロード専門ブランドとして、2010年に急成長を遂げる。
(´・ω・`)Niner bikesはオフロードにおける「たのしさ」と追及したブランド。
だからこそ、Wサス付きグラベルロードとか開発してきたのでしょう。

個人的にNiner bikesのグラベルロードのデザインって、美麗でいい。
どうしてMTBがグラベルロードを作ると、凄く個性的なデザインになるんだろう。



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Niner RLT 9 2-Star
頑丈で多用途なアルミグラベルモデル
このアロイ系グラベルバイクの、快適さと軽量さは高く評価されている。
27.2mmシートポストは砂利道や路面での振動を​​減らし、一日中走るときの体の疲れを軽減します。
Ninerカーボンフォークに、インターナル仕様。
RLT 9のやや長いチェーンステイは、砂利が多い道路での安定した乗り心地に理想的な形状。
フォークマウントとリアラックマウントを用意し、食料品、釣り竿、事務用品などを運搬するのに最適です。
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Ninerのハイドロフォームアロイフレームは、グラベルモデルにおいて希少な美しいデザインです。
トップチューブとダウンチューブの形状は見ての通り美麗で、剛性と軽量化のために最適化されています。
(ただし、少し重いという声もあり)
Ninerはマウンテンバイクのブランドであり、すべてのバイクはMTBテスト基準に合格。
MTBブランドの為か、非常に丈夫な点も評価されている様です。
どこで乗っても楽しいグラベルロードで、一緒にツーリングするのに適しています。
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(´・ω・`)フロントはMTBブランドらしく、15mmスルーアクスル仕様のNinerカーボンフォーク。
リアは142x12mmスルーアクスル仕様。
ドライブトレインは Shimano Tiagra 2x10 speed。
ブレーキにShimano Tiagra RS405 hydraulic disc。
手頃な価格でグラベルロードとしての機能がすべて揃っています。
ロードバイクのような軽さや速さではなく。堅牢性、走破性、乗り心地の良さを重視している点がやはりMTB発のグラベルロードらしいですね。


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Niner RLT 9 RDO 2-Star


Niner RLT 9 RDO 2-Starは、あらゆる地形を駆け抜ける為の「漆黒のフルカーボングラベルロード」。
アルミグラベルモデル「Niner RLT 9」をカーボン化したモデルですね。
(´・ω・`)漆黒ですよ……しかもオレンジのロゴが米国めいていて好み・
アルミグラベルモデルにはなかった「軽さ」「高速性」を重視したグラベルモデル。
Shimano Tiagraドライブトレイン、フルカーボンフォーク、そしてNiner独自の高速で激しい走りにも対応したアロイホイールを搭載。

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RDOカーボンフレームで構築されたフレームを中心としたフルカーボングラベルロード。
フロントは15mmスルーアクスル仕様、リアは142x12mmスルーアクスル仕様。
軽量でありながら剛性と反応を高めています。

パワフルに障害物を乗り越えます。
Shimano Tiagra 2x10ドライブトレインを採用しているため、速度を上げつつ走っている地面に適したギアを設定可能。
タイヤはクッション性とスムーズな走りを重視したSchwalbe G-One Performance, folding, 700 X 35C。
下り坂に対応する為にShimano RS405 油圧ディスクを採用。
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剛性、軽量性、俊敏性、そしてスタイリッシュさを兼ね備えたフルカーボングラベルバイクです。
これとは別に、アルテグラグレードやSRAM Rival仕様も存在。
(´・ω・`)にしても、フルサスペンショングラベルバイク「MCR 9 RDO」。
日本に上陸してくると、面白い展開になるんだろうな……
Niner bikes Niner RLT9 49~50%OFF

2019年07月30日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 FELT FX ADVANCED + GRX 800  注目のフレーム材質はセカンドグレードFelt Cyclocross UHC Advanced + TeXtremeカーボン


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2020 FELT FX ADVANCED +
2020年FELTハイエンドシクロクロスモデルの、フレーム材質について注目してみました。

フェルト2020年モデルにおけるハイエンド上位シクロクロスモデルと言えば新型2020 Felt Fx Advanced+ になります。

そのフレーム&フォーク材質は以下の通りです。

フレームはセカンドグレードの「Felt Cyclocross UHC Advanced + TeXtreme カーボン」
フォークはハイエンドの「Felt Cyclocross UHC Ultimate + TeXtremeカーボン」
(´・ω・`)なるほど。
フレーム材質については、文字通り2019年ハイエンドシクロクロスフレーム「F1x Frame kit」を引き継いだ形になるのか……


海外でこの「2020年新型2020 Felt Fx Advanced+ 」をお披露目されてた時は、SRAM Force CX1グループセット仕様でしたが。
今回日本販売モデルはグラベル&アドベンチャーバイク&CX専用の、SHIMANO GRX810フロントシングル仕様でいくのか。
もちろん皆様ご存知の通り、SHIMANO GRXシリーズは油圧ディスク仕様のみの展開ですので。
ブレーキもShimano GRX810 油圧式ディスク仕様。
Shimano GRX800シリーズをフル採用した、贅沢な仕様になります。
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(´・ω・`)心残りなのは、超軽量ハイエンド「UHC Ultimate&TeXtremeカーボン」をフレームに採用してこなかったことですが。
やはり、強度とか色々問題があるのかな??
ただ、ハイエンドのグラベル&CX向けコンポを用意してきた事に意気込みを感じます。

やはり競技用シクロクロスモデルにGPXを用意してきた理由は、
①アドベンチャー&CX向けにボリューム幅のあるタイヤに、対応し易い
②グラベルなどの荒い路面における高い走破性及び、コントロール性
③グラベル&CX用に最適化されている。

以上の点が挙げられるでしょう。
海外でお披露目された際の、フェルト新作「2020 FELT FX ADVANCED +」は最大36mmタイヤ用のクリアランスを確保しているそうですが。
今回の日本販売モデルは、シクロクロス競技における使用を考え33C。
(´・ω・`)やはりどこまで拡張できるか、気になるな……
ホイール、タイヤもチューブレスレディ仕様となり、そのままでもレースに投入できるスペックになっています。



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セカンドグレード 2020 FELT FX ADVANCED GRX 600
(´・ω・`)セカンドグレードモデル「2020 FELT FX ADVANCED GRX 600」も、2020年モデルに用意されています。
フレームとフォークの仕様は以下の通り↓
フレームはセカンドグレードのFelt Cyclocross UHC Advanced + TeXtreme カーボン
フォークもセカンドグレードのUHC Advanced + TeXtremeカーボン

(´・ω・`)興味深い点はハイエンドの「2020 FELT FX ADVANCED +」とは異なり、フォーク部がセカンドグレードにダウングレードしている事ですね。

またワンバイ仕様ではなく、フロントダブルの105スペック相当の「SHIMANO GRX 600」仕様にした事。
シクロクロス競技だけではなく、ツーリングなどの多目的性を高めたとありますが。

面白い事に、負荷が大きいフロント&リア ディレーラー系はアルテグラスペック相当のShimano GRX800グレードを採用しているんですよね。
ブレーキにはフロントダブル仕様という事で、エントリーグレードのShimano GRX400 油圧式ディスク。

スプロケットは11-30Tとワイドに設定。
競技用シクロクロス扱いですが、実際はツーリング時におけるバイクパッキング的な使い方も視野にいれていいのかな。


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2020 FELT FX ADVANCED +
フレーム Felt Cyclocross UHC Advanced + TeXtreme カーボン、BB386シェル、12 x 142mmスルーアクスル、shoulder friendly top tube、フラットディスクマウント、機械式電動式両対応
(´・ω・`)いずれにしてもOxeon社製TeXtremeカーボンをフォークとフレームに投入していますので、フレーム剛性と軽量性はTeXtremeカーボンの恩恵が大きいはず。
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フォーク Felt Cyclocross UHC Ultimate + TeXtreme カーボンモノコック、カーボンコラム、フラットディスクマウント、12 x 100mmスルーアクスル
リム/ホイール Devox Variable Road Cx2.1、チューブレスレディ
タイヤ Schwalbe X-One All Around MicroSkin TL-Easy(チューブレス)、folding、700 x 33c

フォーク部にハイエンドのUHC Ultimate + TeXtreme カーボンモノコックを採用した理由は、シクロクロス競技での使用を前提にしているからかな?
シクロクロス競技におけるコーナーリングは、前輪荷重が必要とされる機会が多いし。
タイヤのグリップをコントロールする際など、フォーク部が重要になってくる。


Schwalbe X-One Tires
ドイツSchwalbe社のハイエンドタイヤ「Schwalbe X-One All Around MicroSkin TL-Easy」
重量370gの軽量性で、転がりの軽さと耐パンク性能も特長。
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ブレーキレバー Shimano GRX810、油圧式
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ハンドル Devox Cross SL、Ø31.8mm、47 – 50cm: 400mm、53cm: 420mm
ステム Devox SL、-7° ライズ、Ø31.8mm、47cm: 80mm、50cm: 90mm、53cm: 100mm

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ヘッドセット FSA インテグレーテッド、No.42、1.125 – 1.5″
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ブレーキ Shimano GRX810 油圧式ディスク、140mm ローター
スルーアクスル 12 x 100 x 123、thread: M12 x 1.5P x 16L、Maxle;
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クランク Shimano GRX810、40T、47-50cm: 170mm、53cm: 172.5mm
BB Token BB386 with 24mm bearings


GPXのフロントシングル仕様は「ダイナミックチェーンエンゲージメント」により、チェーンが外れにくい。
更にスムーズなペダリングも可能だ。
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リアディレーラー Shimano GRX812、11スピード、ロングケージ
スプロケット Shimano 11スピード、11-40T

スルーアクスル 12 x 142 x 163 (163L + 7 head = 170 total)、thread: M12 x 1.0P x 19L、Syntace
リアディレーラー「Shimano GRX812」は突き出しが少ない形状で、スタビライザー装備。
ULTEGRA RXの長所を上手く引き継いでいる訳か。
カセットは11‐40T(11SPEED)を用意してある。
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サドル Prologo X0 T2.0
シートポスト Devox Lite Road、Ø27.2mm x 300mm
シートクランプ Felt シングルボルト、Ø31.8mm

TeXtremeカーボンの最大の特徴って乗っている方はご存知でしょうが「ゼロ加速における超軽快さ」じゃないですか?
(´・ω・`)同じく立ち上がりやゼロ加速が重要なシクロクロス競技において、最大限TeXtremeカーボンの恩恵がデカい機種だとおもうのですが。
あの走りの軽さと、ノンストップな加速性がうまくシクロクロスで再現できていたらいいな。
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2019年07月29日 トラックバック(-) コメント(-)

今週のWiggleセール品情報(2019年7月28日)  エアロロードFelt AR3にセール品の人気が集まっている!!

今週のWiggleセール品情報(2019年7月28日)です。
上位旧フェルトエアロロードFelt AR3にセール品の人気が集まっている様です。
現在ウィグル売り上げ一位。
2018年モデルのFelt FR2は在庫が厳しい。
(´・ω・`)個人的に注目しているのが、日本未上陸の2019年モデルFelt FR4。
アルテグラスペックながら、23万円台ですね。

米国オフロード専門ブランド「Niner bikes」のグラベルロードが49~50%でセールに出ています。
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Felt - AR3 (2017)
定価 ¥302273➝24%オフ¥226999
(´・ω・`)現在ウィグル売り上げ一位!!
フェルトモデルセール品においても、これが一番人気が高いですね。
エアロフレームに、11スピード Ultegra グループセット仕様。
2017年モデルの国内販売モデルだと税抜きでも37万はしたのですが。
現在なら、22万で購入可能。
最新の国内AR3モデルだと、税抜きでも42万はします……
人気が高いはずだ……
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Felt VR6 (Tiagra - 2018) Road Bike
定価 ¥229999➝40%オフ¥137999
VR6マルチカーボンロードバイクが13万!?
ティアグラスペックに油圧 Shimano RS405ディスクブレーキ仕様モデルじゃないですか??
ロードとしても使えるし、ブロックタイヤを用意すればオフロード仕様にも。
(´・ω・`)日本での定価を考えれば、半額近いな……
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Felt VR30 Road Bike (105 - 2018)
定価 ¥169973➝25%オフ¥126999
アルミ&105スペックのFelt VR30は、ロード売り上げ現在3位。
油圧ディスクブレーキShimano RS505 油圧式ディスクが付いてきます。

やはり税抜きですと国内では軽く21~19万はしますので。
2018年モデルといえど12万円台で買えるというのは、相当魅力的なんでしょうね。
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Felt - FR4 (2019)
¥239999
これは日本未上陸モデルのFELT FR4。
(´・ω・`)これはセール品ではないですが、価格を抑えた影のセール品。
アルテグラスペックながら、23万円台です。
日本国内販売モデル105スペックFELT FR5(24~26万)よりもリーズナブル。
フレームにFelt Race Road UHC Perfoemance &Shimano Ultegra 11スピード仕様。
在庫はちょっとどのサイズも限りがありそうですが、チェックしてみて損はないと思います。



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Niner RLT 9 2-Star
定価 ¥305400➝49%オフ¥152999
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Niner RLT 9 RDO 2-Star
定価 ¥458100➝50%オフ¥228999
米国コロラド州フォートコリンズ、オフロード専門ブランド「Niner bikes」のグラベルロードが49~50%でセールに出ています。
29er系MTBからスタートし、現在はグラベルロードなども展開する新興の米国系ブランドだ。

日系4世の方がCEOを務めており、MTBやグラベルロードなどのオフロード系バイクに強いブランド。
(´・ω・`)特に50%OFFというスペシャル価格の恩恵で、「Niner RLT 9 2-Star」アルミ系グラベルモデルを中心に売り上げを伸ばしている。
「Niner RLT 9 RDO 2-Star」と呼ばれるカーボン系グラベルモデルも、50%OFFというリーズナブルな価格。
個人的にちょっと注目。
(後日余裕があったら、特集してみたい)
Niner 49~50%OFFセール品

2019年07月28日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 FELT BREED30 (フェルトブリード30) なんとフェルトが650B×47Cのロードプラス仕様の本格グラベルレーシングモデルを日本市場へ投入!


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2020 FELT BREED30 (フェルトブリード30)
お!! 遂に日本に本格上陸!!!! 
新型グラベルレーシングモデル「Felt Breed」がいち早く日本においてデビューですよ!
グラベルアドベンチャーバイクBROAMシリーズより、競技性を高めたモデルという扱い。
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砂利道で行われるグラベルレースイベント
カンザス州で行われるDirty Kanza(ダーティーカンザ)は320kmを走破しなくてはならないグラベルレース。
アイオワ州「トランス・アイオワ」
ニューヨーク州「ファーマーズ・ドーター・グラベル・グラインダー」
普通にバッファローとかに遭遇出来る! 
(´・ω・`)途中で手押ししたり、強風に押し戻されたり、担いだり……過酷極まるが、楽しそうだ
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2020 FELT BREED30は以上の様なイベントレースなどで使用する為の、グラベルレーシングモデルという扱い。
カンザス州で行われる「Dirty Kanza」は初心者の為のグラベルイベントではなく、チェックポイントなどの間にコンビニなども無し。
あくまで参加者自身で相当の準備をしなくてはならない、過酷なイベントだ…・…

(´・ω・`)以下の様な長距離グラベルイベントをこなす為の、ダボ穴ということか。
英国では、通勤通学用のダボ穴としての需要が高い訳ですが。
米国では、グラベルイベントの為のダボ穴なんですね。
米国では競技性を高める=多数のダボ穴という流れか……なるほど。
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ちなみにこの「2020 FELT BREED30」についてなんですが。
フレームはSuperlite Custom Butted アルミニウム仕様。
コンポ―ネントはグラベル用コンポーネント「Shimano GRX」を中心としたミックス。
米国でお披露目されたモデルと同じく、フロントシングル仕様の1×11速のワンバイイレブン仕様&油圧ディスク。

タイヤは650B×47Cのロードプラス仕様になっている!!
(´・ω・`)海外グラベルレーシングモデルは、ワイドなタイヤクリアランスを確保する流れなのか??
その辺はシクロクロス競技と、真逆か……面白いな……
特に米国においては、この1~2年の間に、グラベルモデルが爆発的に普及しつつある。
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シフター Shimano GRX600 11スピード
シフターには105スペック相当SIMANO RX600。
これでULTEGRAスペック相当のリアディレーラーShimano GRX812を変速操作する流れ。
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ハンドルバー Devox Gravel SL,φ31.8mm,47cm:400mm,51cm:420mm,54cm:440mm,56cm:460mm
ステム Devox ,±6°ライズ、31.8mm,47cm:80mm,51cm:90mm,54-56cm:100mm

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グラベルアドベンチャーバイクBROAMと比べて、よりアグレッシブなポジションで反応性を重視したジオメトリを採用
ロードプラスタイヤ650B×47C仕様ですが、軽快な走行性能を実現しているとか……
(´・ω・`)ロードプラスタイヤで、軽快??
いや、FUJIもジェイミスも実際にグラベルモデルながら、軽快な走りを実現させていたから。
やってやれない事もないかもしれない。
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ヘッドセット FSAインテグレーテッド、NO.42,1.125-1.5``
本当だ。
カーボンフォークには、ロードプラスタイヤも装着可能な十分なクリアランスとフェンダーマウントが備わっている。
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フォーク UHC Advancedカーボンモノコック、アルミコラム、フラットマウント、12×100mmスルーアクスル
ブレーキ Shimano BR-RX400、油圧式ディスク、160/140mmローター
スルーアクスル 12×100×125,thread:M12×1.5P×17L、Maxle;
ディスクブレーキはTIAGRAスペック相当「SIMANO RX400」
ビアンキの競技用フルカーボンシクロクロスモデル「Bianchi ZOLDER PRO」にも同様の油圧ディスクが採用されていたっけ。
(´・ω・`)なんか、2020年モデルの競技用シクロクロスやグラベルモデルで「SIMANO RX400」を採用するのが流行しそう。
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タイヤ Vittoria Terreno Dry,Folding Tan,チューブレスレディ、650b×47c
リム Devox GR2.1, 650bディスク、チューブレスレディ

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(´・ω・`)おおっ、流行のトップチューブマウントだ!!
米国では多目的型という紹介だったけど。
確かに、多目的に使えるグラベルレーシングモデルともいえそうですね。
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フレーム Superrlite custom バテッドアルミ、T4786シェル、12×142mmスルーアクスル、フラットマウント、機械式専用
リアバックについてなんですが、FRやVRシリーズに見られる様なシートステー形状の延長形状が確認できます。
柔軟性や衝撃吸収性についても、期待が持てそう。
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BB Token T47 86.5
クランク Shimano GRX600 1×40T,47-51cm:170mm,54-56cm:172.5mm
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(´・ω・`)しかしFELTがこんな大胆なワンバイ仕様の、ロードプラスモデルを市場に投入してくるとは……
なんでも米国においては通常のロードバイクに、グラベルモデル仕様の調整を求める方が多く。
その熱気というか流れというか、声に従って、こういった怪物の様なグラベルモデルが誕生したんでしょうね。
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スルーアクスル 12×142×163(163L+9head=172total),thread:M12×1.0P×19L、Syntace
もちろん前後は12mmスルーアクスル仕様。
スプロケットがワイドすぎて、お見事に140mmローターが隠れてしまっている……
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リアディレーラー Shimano GRX812、11スピード、ロングケージ
スプロケット Shimano 11スピード、11-42T
ULTEGRA相当のShimano GRX812(11速)を用意。

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サドル Prologo Dimension NDR T4.0
シートポスト Devox UHC Performanceカーボンφ27.2mm、47-51cm:300mm,54-56cm:350mm

フェルトが、650B×47Cのロードプラス仕様の本格グラベルレーシングモデルを日本市場へ投入を決断したというだけでも興奮しますね!!
なんだか、凄い熱気!!
(´・ω・`)これから通常のグラベルロードだけではなく、レーシングタイプも続々日本に上陸しそうな予感。
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2019年07月27日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 GRADE CARBON EXPERT モデルチェンジにおける主な変更点まとめ

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2020 GRADE CARBON EXPERT
2015年から続くGTのグラベルロードシリーズ「GRADE 」。
2020年モデルにおいて、大規模&魅惑的なモデルチェンジが行われました。
主な、変更点についてまとめておきます。

(´・ω・`)GTの何が凄いかって、フルカーボンディスクグラベルロード「GRADE CARBON 」を2015年当時から既に世に送り出していた訳です。
現在の状況を、予期していた訳か……
しかもフルカーボンディスクグラベルという、世界初の取り組みをGTはやってのけていた訳ですが。
主な変更ポイントは4つになります↓

2020年GRADE CARBON EXPERT モデルモデルチェンジのポイント
リアバック部に衝撃吸収性を強化した「フローティングステイ」を作用して柔軟性を持たせた。
フォークオフセットを2段階に調整できる「フリップチップフォーク」を採用して多目的性を拡張。
「デュアルファイバーダイナミクス」を継続して採用し、剛性、衝撃吸収性を重視。
マウントを多数用意して、ツーリング時などの積載性も重視。

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フローティングステイ……シートステイとシートチューブが分離した、新型トライアングルフレーム
(´・ω・`)ポイントはシートステーとチューブが独立した事により、垂直方向への柔軟性を獲得。
マジで? 
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( ;゚ω゚)本当だ!
FELTやラピエールの様な、独立したシートステー形状をしていますね。
トップチューブに直結しているのか……しかも、シートステーの長さも拡張してある。
ふむふむ……しかもシートチューブは、リアホイールの形にそってえぐれた形状。
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2019 GT GRADE CARBON EXPERT
(´・ω・`)では、前モデルの GT GRADE CARBON EXPERT はどうだったのか、比較してみましょう。
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なるほど……2019年モデルの場合は、シートステーとシートチューブが直結している訳ですね。
つまりこういうことか。
2020年モデルになりGT GRADEシリーズは、最新のフレーム形状をグラベルモデルに取り入れてきたと……
ロングライド時や長時間快適にサドル上で過ごす為の措置ですって。



デュアルファイバーダイナミクスは継続
カーボンシートステーにグラスファイバーのコアを内臓させた「デュアルファイバーダイナミクス」は2020年モデルにも継続して内臓される模様。
①高強度グラスファイバーコアが驚異的な剛性を。
②カーボンによるアウターレイヤーが耐久性と振動吸収性を獲得。

更にはコントロール性の向上も狙える。
(´・ω・`)ただ、シートステーの長さが延長された事により、更にデュアルファイバーダイナミクスの機能性は重要になってくる訳か。
リアバック部分を最新鋭の「フローティングステイ」、更に「デュアルファイバーダイナミクス」の相乗効果も期待できそう。
どんだけ路面の食いつきが変化したのかも気になるな…・…
いえ、グラベル&オールロードでここまで衝撃吸収性を重視してくるモデルも珍しいもので。
ちょっと楽しみ。
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「フリップチップフォーク」
55mmから70mmへフォークオフセットを調整できる機能「フリップチップフォーク」を2020年モデルより採用。
(´・ω・`)ポーランドや米国における一部のグラベルモデルもオフセット調整機能を見かけましたが。
GTも採用するのか……
用途によってジオメトリーを調整することで、安定性を高めるか、シャープなハンドリングを得るか選択可能。
要はレース目的にも対応出来るし、長距離走行を目的としたグラベルライドにも対応可能な機能を有しているので多目的性が広がった訳か。

例えば、グラベルレースでは55mm、荷物を積載したバイクパッキングアドベンチャーでは70mmをチョイスできます。
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フォーク All-New Grade カーボンフォーク、テーパードカーボンコラム、flip chip アクスル、フェンダー・パニアバッグマウント(11穴)
ブレーキ Shimano 105 油圧ディスク、160mm RT30 ローター
リム WTB ST i23 TCS 2.0、28h、チューブレスレディ
タイヤ WTB Riddler TCS Light、700 x 37c、チューブレスレディ


ボトルやアウトポストカーゴケージをフォーク部に取り付ける為のダボ穴もフォーク部に多数用意。
(´・ω・`)カーボンモデルである「GT GRADE CARBON EXPERT」には、トップチューブ上部、ダウンチューブ上部、シートチューブなどへ用意してある。
トップチューブバッグなどのバッグ類を取り付ける為の機能も強化してある。
アルミモデルにはシートステーにまで、ボトルダボを用意。
この積載性強化は、個人的に嬉しい!!

ツーリング時などに必須のマウントに関しては、相当充実していそうですね。
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サドル Fabric Scoop Radius Sport、スチールレール
シートポスト GT カーボン、27.2x350mm

ケーブルに関しては、2020年モデルにおいても外付けのアウター仕様。
インターナルだと、メンテナンス性が悪くなるのであえてアウター仕様を継続した訳だ。
(ダウンチューブ下にケーブルが配置されている)
また、チェーンステーは路面からの衝撃に対応させるために、しなりを持たせたベント形状を採用。
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ハンドル All-New GT DropTune Super Light、ダブルバテッド 6061 アルミ、16°フレア
ステム GT、3D鍛造6061、6°ライズ、31.8

ヘッドセット FSA NO. 44、インテグレーテッドシールドベアリング
シフター Shimano 105 油圧ディスク、2×11
2020年モデルから、スペック面でも面白い事になっていまして。
105スペック路線は継続ですが、ブレーキ部に105油圧を新たに採用。
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フレーム All New Grade カーボン、EnduRoad Triple Triangle デザイン、フローティングシートステイ、12×142 スルーアクスル、フラットディスクマウント、Di2/ドロッパーシートポスト対応、PF30

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クランク FSA Omega Adventure、46/30
ボトムブラケット FSA PressFit 30

2019年モデルにおいては105ノーマルクランク(52/36T)だったのが、2020年モデルになって初めてFSA Omega Adventure(46/30T)を採用。
タイヤサイズが32C➝37Cと一気ボリュームUPしましたが。
ドライブトレインも、よりグラベル色が強いものになっています。
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ディレーラー Shimano 105、フロント直付、リアGSケージ
リアスプロケット Shimano 105、11-34、11スピード

(´・ω・`)個人的には競技性や走りにおける柔軟性を強化してきたのは分かりますが。
カーボングラベルモデルとはいえ、積載性を強化してくれたのが嬉しいですね。
いいなあ……グラベルモデルにおける積載性って、世界的にも重要視されていますし。
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2019年07月26日 トラックバック(-) コメント(-)

海外Fuji SL 2.3 Disc Road Bike 超軽量性を重視した、幻のSLディスクモデルまとめ

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Fuji SL 2.3 Disc Road Bike
(´・ω・`)えーっと、個人的&趣味的メモ記事ですが。
現在海外FUJIモデルにおいて、超軽量レーシングモデル「SL」シリーズのディスクモデルって存在するんですね。
もちろん、日本国内においては販売されていませんが。
ちょっと個人的に、どんなSLディスクモデルが出ていたのか、まとめておきました。

で、過去にはSLディスクシリーズはこれだけのモデルが存在していた模様↓
2017~2018年モデル頃だと思われます。



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Fuji SL 1.1 Disc
ドライブトレインに「SRAM Red ETap」
Oval Concept 935カーボンホイール仕様でなんと重量 6.33kg。
なんとディスクモデルでありながら、UCI規定を下回る6.8kg未満を達成していた……
(´・ω・`)ハンパないな…・・・
あの高剛性と超激な走行感を、ディスクで演出していたとしたら……
個人的に恐怖の一台。
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Fuji SL 1.3 Disc
ドライブトレインやシフターにShimano Dura-Ace。Oval Concept 935カーボンホイールセット
ディスクブレーキにShimano Dura-Aceグレード。
重量は7.37kg!!??
これでも、激軽っ……
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Fuji SL 2.1 Disc
ドライブトレインにShimano Ultegra Di2。Shimano Ultegraブレーキセット、Oval Concept 527ホイールセット。
重量8.19 kg
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Fuji SL 2.3 Disc
Praxis Worksチェーンリング付きのオーバルクランクを搭載した、アルテグラスペック。
Shimano Ultegraドライブトレイン、Shimano Ultegraブレーキセット、Oval Concepts 500クランクセット。
重量8.82kg。
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Fuji SL 2.5 Disc
ドライブトレインがShimano 105。
SL 2.5ディスクがエントリーモデル扱い。SLディスクモデルの中において一番リーズナブルだった様です。
重量は8.66kg。


過去に販売されていたSLディスクモデルの特徴
フレーム形状そのものは、チェーンステーの長さが異なる程度で、キャリパーブレーキ仕様のSLと同一。
標準のSLシリーズと同じく、Fuji SL 1シリーズに「C15ハイモジュラスカーボンフレーム」とFC-440カーボンフォーク。
Fuji SL 2シリーズには、セカンドグレードカーボンの「C10ハイモジュラスカーボンフレーム」
しかし、Fuji SL 1.1 Discはディスク仕様で重量 6.33kgって……

数字のインパクトも大きいですが、C15カーボンを採用している事から間違いなく、走行性能はレーシング寄りになっていたかと。
C10ハイモジュラスカーボンを採用していた、Fuji SL 2シリーズは日常性やツーリング性を高めたディスクモデルということか。
もちろんSLディスクは、フロントとリアは12mmスルーアクスル仕様!!
ここまで先進的な事を、2017年~2018年当時にやってのけていたとは……
(ディスクブレーキのモデル別の、種類は不明)


(´・ω・`)で、興味深い事に現在2019海外FUJIで、FUJI SL DISCモデルとして、ラインナップに残っているのはFuji SL 2.3 Discのみなんですよ。
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2019 Fuji SL 2.3 Disc Road Bike
Fuji SL 1.1 Disc、Fuji SL 1.3 Disc、Fuji SL 2.1 Disc、Fuji SL 2.5 Discは2019年モデルのラインナップから消滅。
(´・ω・`)このアルテグラ仕様の Fuji SL 2.3だけが、生き残った形になります。
非ディスクモデルのFuji SL 1.1 、Fuji SL 2.1、Fuji SL 2.3、Fuji SL 2.5は健在。
キャリパーブレーキ仕様として、ラインナップに存在しますが……

FUJIはいち早くディスクモデルに取り組み、逆に非ディスク路線に突き進んでいる様に見受けられます。
その辺は時代の流れと、正反対に動くFUJIらしい……リスペクト
それとも、今後新たにFUJIカーボン系ディスクモデルを用意しているのか?
とはいえ、興味深い事に「Fuji SL 2.3 Disc 」だけは、ラインナップに残してあるんですよ。
SLアルテグラ系が、海外では人気が高い事から「Fuji SL 2.3 Disc 」がラインナップに生き残ったと推測できますが。
いずれにしても、このフジディスクモデルは個人的にユニークなFUJIモデルだと思います。
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フレーム自体はFuji SL 2.3を踏襲していて、C10ハイモジュラスカーボンフレームを採用。
フレーム剛性を犠牲にせずに、わずか695gのフレーム重量だそうだ。
あくまで、SLシリーズの特徴は「超軽量性」にありますから、ディスクモデルといえどその路線を引き継いでいますね。
リムブレーキでもディスクブレーキでも、FUJIはレベルの高い超軽量バイクを制作したかったそうだ。
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prod179607_Satin Orange_NE_03y44
ヘッドセット FSA, 1 1/8" upper - 1 1/2" lower, integrated
ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4° sweep
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°

シフター Shimano Ultegra Dual Control Hydraulic, 11-speed
prod179607_Satin Orange_NE_03t5435
フォーク FC-440 carbon monocoque w/ tapered carbon steerer, 12mm thru-axle dropout w/ flat-mount disc system
ブレーキセット Shimano Ultegra Hydraulic, 140/140 Rotors
油圧Shimano Ultegraブレーキによる強力な制動力によって、下り坂を完全いコントロールが可能。
C10ハイモジュラスカーボンを生かした滑らかな乗り心地により、どんな地形状況でも対応出来るディスク付きロードモデルだ。
SLディスクはもちろんフラットマウントブレーキ規格に準拠している。
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フレーム C10 high-modulus carbon, integrated head tube w/ 1 1/2" lower, PF30 BB, double water bottle mounts, oversized ETC chainstays, flat-mount disc system, carbon dropout w/ 12mm convertible thru-axle system w/ replaceable hanger
山を降りるときにもっとコントロールが欲しい人のためにFUJIはディスクブレーキバージョンでSLを提供。

FC-440カーボンフォークを搭載した驚くほど軽量なC10ハイモジュラスカーボンフレーム。上り坂を登る際に余分な重量がかからないので、楽に登る事ができます。
prod179607_Satin Orange_NE_03fwrfeq
フロントディレーラー Shimano Ultegra, braze-on mount
クランクセット Shimano Ultegra, 52/36T
BB Praxis PF30 conversion bottom bracket

prod179607_Satin Orange_NE_03
ホイールセット Oval Concepts 524 Disc, centerlock hubs, 100x12mm & 142x12mm thru axles, 700c 24/28H rims
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro, 700 x 25c, 60tpi, folding
prod179607_Satin Orange_NE_03u65
サドル Oval Concepts X38 with pressure relief zone, cromo rail
シートポスト Oval Concepts 905, carbon & alloy, 27.2mm diameter

楕円形の超薄型シートステー
prod179607_Satin Orange_NE_03uiyuiu
prod179607_Satin Orange_NE_03vads
カセット Shimano 105, 11-30T

そういえば海外2019 Fuji Gran Fondo Classico 1.1というモデルがあるのですが。
FUJIは軽量化を図りながら、ロードサイクリングのリムブレーキの伝統を忠実に守るためにあえてディスクブレーキ➝リムブレーキへモデルチェンジした経緯があります。

(´・ω・`)むむっ……ディスクブレーキ化へ向けいち早く動きながら、現在ではリムブレーキを重視し始めたFUJI。
しかし、先進的なFuji SL 2.3 Discはラインナップに残している……
まるで禅問答みたいなモデルだ……
とはいえ、Fuji SLシリーズの機動性を生かしたディスクモデルというのもまた、個人的にはたまらないのですが!
Fuji SL 2.3 Disc Road Bike (2019)

2019年07月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 RITEWAY STYLES  1960年代フランスビンテージバイクをイメージしたクロスバイク


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2020 RITEWAY STYLES  グロスチタンシルバー
クロモリ系クロスバイク「RITEWAY STYLES」がモデルチェンジしたそうですが……
一時期よりもモデル数が少なくなってきた、クロモリ系クロスバイクにここまで力を入れてくるとは。
モデルチェンジとはいえ、ありがたい……

レザー風グリップとサドル、フォーク部で、1960年代のフランスのビンテージバイクをイメージしたそうな。
フランス製といえば……
1960年代 GOELAND「ゲラン」やGnome&Phone(GR社)のサドル部分は確かにレザーが多い。
色々な解釈が出来て楽しいな。

元々RITEWAY STYLES と言えば、普段着が似合うクロモリクロスバイクですから。
1960年代フランス系バイクの雰囲気を、普段使いで楽しめるクロスバイクになっていますよ。
(´・ω・`)最新鋭バイクの息抜き? にこういったクロモリ系クロスバイクもいいもんですね。
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PEUGEOT VX40 フランス製ヴィンテージ
1960年代か……1980年なら資料があるけど。
ミシュランの700×35Cタイヤ、リジダのリム、マファックのブレーキ、イデアルの革サドル。
これより、更に20年前のフランスビンテージバイクか……
そう言えばビアンキなんかも、たまに1960~70年代のビンテージモデルのデザインやカラーを復活させることがあるので。
手法としては、ちょっと楽しいですね。

(´・ω・`)別に完全再現ではなくても、デザインやカラー面で近づけてくれれば……
そのあたりはラレーなんかが、上手かったりします。
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PEUGEOT COM100F
確か2006年頃までフランスプジョーのクロスバイクは販売されていまして。
見ての通り、グリップとサドルはレザー風味。
2011年に本格的に再上陸を果たすのですが。その後姿を消しました。

RITEWAY STYLESは、1960年代のフランス ビンテージを意識したそうですが。
個人的に、ちょっと興味がありますね。
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2020 RITEWAY STYLES  グロスネイビー
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2020 RITEWAY STYLES  グロスブラック
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2020 RITEWAY STYLES  グロスベージュ
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2020 RITEWAY STYLES  グロスダークオリーブ
シルバーやダークブラックオリーブ等は、高度な調色技術を持つ工場に依頼して特注。
何度も重ね塗りして、グラフィックデザイナーが指定した色を再現している。
また重ね塗りする事により、長期間発色を保つ効果も。
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シフター SHIMANO SL-M310
グリップ クラシックスタイル
右レバーにSHIMANO SL-M310シフターを採用。
なんとブレーキレバー&シフター一体型ではなく、ブレーキレバーとシフターを個別に用意。
シフターを隠せるので、レトロなデザイン性も壊れない様に考慮されている。
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ハンドル  マスタッシュカーブ サイズチューニング アルミ合金 バックスイープ33度(25.4mm) 26mmライズ ハイポリッシュ仕上げ ハンドル幅 700C(570mm) 26"(560mm) 24”(540mm)
ステム   アルミ合金 クイール -17度 80mm

ヘッドセット  VP-H692W1" STD/スレッド

マスタッシュ型ハンドルを採用
上下を反転させれば本格的なセミドロップポジションにもなる2ウェイハンドル。
セミドロップ……反転させれば、フランス製FAVOR競技用バイクのようなレトロなスポーツバイクも再現可能?
(´・ω・`)確かに、フランス製ビンテージバイクを意識しているのが分かる……なるほど……
ハイポリッシュシルバーカラーは、職人がハンドメイドで磨き上げたもの。
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フォーク Niauデザイン ラグクラウン フルクロモリ
フロントハブ  SHIMANO HB-TX500 QR
フォーククラウンをラグ接続にすることで1960年のフランス車をイメージ。
フォークは最新のストレートフォーク仕様という設定。
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フレーム Niauデザイン ダブルバテッド フルクロモリ
クロモリを採用。パイプの厚みを場所によって変化させた、クロモリダブルバテッドフレームだ。

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クランク  LASCO ARTリングガード アルミ合金 アルマイト加工 歯数:700C(44T) 26"(46T) 24" (48T)
クランク長  700C(170mm) , 26"(165mm) , 24"(152mm)

クランク専業ブランドLASCOと開発したスパイダーアーム一体成型のシングルアーバンクランク。
(´・ω・`)RITEWAYの為の専用設計で、ハイポリッシュシルバーカラーはアルマイト加工で表面を強化、1本づつ職人がで磨き上げている。
ギアの歯数は、700C、26インチ、24インチホイールサイズ毎に変更。
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BB SHIMANO UN26(68-117.5mm)
付属品 ベル , センターキックスタンド , スマートフォンホルダー
センタースタンド付き。2020年モデルよりセンタースタンド固定プレートを追加。
スタンドの固定力を強化。
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ブレーキ  TEKTRO R559 ラージキャリパー+ハイパフォーマンスシュー
ロングアームのTEKTRO R559を採用。
ロングアーム系キャリパーブレーキを採用する事で、ビッグタイヤにも対応できるしフェンダー(泥除け)を使用する際のクリアランスも確保可能。
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一見硬そうなビンテージデザインの鋲打ちサドルだが。
多孔質のクッション材を敷してあるので、快適性も重視している。
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リアディレーラー  SHIMANO ALTUS RD-M310
スプロケット  ワイドギア SHIMANO CS-HG41 カセット (11-34T)
ギア数 / 1×8=8段変速
11-34T スーパーワイドギアを採用。
(´・ω・`)ロードの様な高速走行時や、登坂時においても登り易いギア比設定。
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リム ALEX DM-18 ダブルウォール CNCサイド切削 アルマイトコート アルミ合金 700C(622) 26"(559) 24"(507)
タイヤ アーバンフルグリップ 700x35C 26"x1.35" 4"x1.35"

(´・ω・`)エアボリュームが大きいタイヤを採用している理由が面白い。
空気を入れる頻度を減らして、リム打ちパンクを防止する為。
なるほど……てっきり流行のグラベルロードの影響を受けたのかと思ってしまった。
【先行予約受付中】RITEWAY ライトウェイ 2020年モデル STYLES スタイルス [自転車・クロスバイク][完成車][先行予約受付中]

2019年07月24日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROAD ビアンキの「グラベルLOVE」が止まらない!!エントリーアルミロードVIA NIRONE7がグラベル化!!


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2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROAD
ヽ(`Д´)ノ VIA NIRONEが遂にグラベル化じゃああああああああああああ!!!
ビアンキが奏でる、究極のグラベル愛の旋律!!


( ;゚ω゚) エントリーアルミロードVIA NIRONE7がグラベル化って……
アルミモデルIMPULSOもグラベル化した時は衝撃的だったけど。
まさかNIRONEまで……
コンポ―ネントやパーツも妥協がありませんよ?
オールロードモデル扱いで、コンポーネントは新型グラベル用コンポ―ネントSHIMANO GRX400を採用!?

そもそもエントリーアルミモデルのBianchi VIA NIRONE7ってアルミフレームにカーボンフォークじゃない?
その路線は継承する模様……
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TIAGRAスペック相当……SIMANO RX400(10速)
アルミフレーム&カーボンフォーク、Shimano BR-RX400グレードの油圧DISCブレーキ。
NIRONEがまさかの、12mm前後スルーアクスル仕様??
これ、本格的な最新鋭グラベルロード仕様じゃないですか?
タイヤサイズは700×32Cですが。タイヤクリアランスは実に40mmまで対応可能!!
( ;゚ω゚)元々石畳などに強いアルミロードではありましたが、リアルに悪路対応になっている……。
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VIA NIRONE ALL ROAD SORA(BIANCHI USA)
(´・ω・`)推測だけど。
ビアンキUSAが取り扱っていたモデル「Via Nirone All Road」という形で、日本に上陸してきた形になるのかな?
アルミロードVIA NIRONEの様に終日の快適さを犠牲にすることなく、素早い加速と反応の良いステアリングを実現。
路上でのライドや、週末の通勤、トレイルまで視野に入れた米国向け多目的型グラベルモデルだ。

ビアンキグラベルモデルはビアンキUSA経由で、日本上陸してくる傾向があるから。
恐らく今回もその流れかと……

この米国「Via Nirone All Road」にも採用されている「BAT - Bianchi Active Technology」をこのグラベルモデルにも採用し、ペダリングパワーを無駄なく伝達しながらも、多方向の様々な挙動変化に対応する剛性バランスを実現。

ふむ、ふむ。Nironeの技術の良い所は上手く取り入れたグラベルロードな訳ですね。
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2020 Bianchi VIA NIRONE7 PRO 105
Bianchi VIA NIRONE7といえば、長きにわたりビアンキアルミロードを支えてきた大黒柱でした。
(´・ω・`)それが、グラベル化とは……遂にここまできたか……遂にビアンキが動きましたね。

グラベルモデルのエントリーモデルとしてキャリアー装着を視野に入れた多目的型グラベルか。
まさか、ここまでグラベル人気が高まっているとは……
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2020 Bianchi IMPULSO ALLROAD DISC
Bianchi IMPULSOなんて、元々は高性能レーシングアルミロードだったのに。
今やグラベルモデルの方が生き残り、ロード仕様は廃盤。
ビアンキはエントリー系エアロロードが充実してきたから、活路をグラベルに求めた訳か。

こちらには IMPULSO ALLROAD DISCには、105スペック相当のSIMANO RX600を採用。
ビアンキのアルミ成型技術「トリプルハイドロフォームドテクノロジー」を活用していると思われます。
スペック的にもアルミフレームの品質も「VIA NIRONE7 ALL ROAD」よりワングレード上なのでは。
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2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROADスペック

フレーム Alloy
フォーク Carbon 1.1/8"
ヘッドセット Fsa No.8B/ZS-4D

グループ
シフター Shimano GRX400 Disc
フロントディレーラー Shimano GRX400
リアディレーラー Shimano GRX400
クランクセット Shimano GRX600 46/30T、165/170/170/170/172.5mm
BB  Shimano BB-Rs500
チェーン  Shimano CN-HG54
スプロケット Shimano CS-HG500 10sp 11/34T
ブレーキ Shimano BR-RX400

フロントハブ Formula CL-712
リアハブ Formula RXC-142S
リム Alex CXD22 Tubeless Ready
タイヤ Kenda Kwick Tendril 700×32C

コンポーネント
ステム JD JD-ST182A、70/90/90/100/110mm
ハンドルバー JD JD-68A 31.8mm Flare Handle bar
グリップ Velo VLT-001
シートポスト JD JD-SP02.1 31.6x300/350/350/350/350mm
シートクランプ Promax MX-112C 35mm
サドル Selle Royal SR 2302HRN

ドライブトレインにはTIAGRAスペック相当の「Shimano GRX400」で構成されています。
クランク部に105スペック相当のShimano GRX600 46/30Tを採用。



(´・ω・`)いずれにしても、ビアンキ系シクロクロスモデルやグラベルモデルには、シマノ新型グラベル用コンポ「GRX」シリーズを一気に採用してくる傾向に。軽くモデル別にまとめてみると、以下の通り

競技用カーボンシクロクロスモデル「2020 Bianchi ZOLDER PRO DISC」にはGRX600
ミドルグレードグラベルモデル「2020 BIANCHI IMPULSO ALL ROAD」には同じくGRX600
クロモリ系グラベルモデル「2020 BIANCHI ORSO」には SHIMANO GRX600
「2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROAD」にはエントリーグレードのShimano GRX400



ただ、「2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROAD」のフレームに関してはアルミロードモデルの特徴を、そのまま生かしてグラベル化した感じがします。
リラックスして乗れるオールロードだといいな……
BIANCHI IMPULSO ALL ROADあたりなんかは、アルミロードと同じくバンバンスピードに乗ってくれそうな予感がする。
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カラー 3C-BLACK
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カラー 5K-CK16
(´・ω・`)カラーリングはチェレステ系とオールブラック系の2色展開。

カラーはチェレステとオールブラック系の2色展開。
価格 203,040円 (税込)
価格的には、他ブランド目線で考えるとミドルグレードクラスに位置するグラベルモデルだ。
ビアンキとしては、結構強気の価格設定。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル VIA NIRONE7 ALL ROAD ヴィアニローネ7オールロード GRX400[完成車][先行予約受付中]《P》

2019年07月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Orro Terra C 8020 R700  英国の悪路を走破する為の、英国人向けアドベンチャーロード


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Orro Terra C 8020 R700 Adventure Road Bike (2020)
英国バイクブランドOrro Terra Cは、英国グラベルロード市場を狙ったカーボン系グラベルロードです。

アルミモデルTerra Gravelの成功を受けて開発されたカーボンモデルで、アルミモデルOrro TERRA Gravelをアップグレードしたカーボンモデル。
新型カーボンファイバーフレームをグラベル向けに強度を強化した。
全く新しい英国向けのアドベンチャージオメトリで再設計されたモデルです。

多用途かつアドベンチャーロード向けなカーボンファイバーロードバイク
軽量で硬いカーボンフレームを中心に構築されたTERRA Cは、英国の道路やトレイルを探索するのに最適仕様。

(´・ω・`)元々Orroは英国の地形に合わせた、ロードモデルを出してくる英国ブランドですが。
非常に強度面を重視している点が印象的。
英国の悪路って、そんなに過酷なんだろう……
英国の国土や地形に合わせた、カーボン系グラベルロードととらえた方がいいですね。



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Orro TERRA Gravel 105 Racing
フルカーボングラベルモデル「Orro Terra C」は、アルミグラベルモデル「Orro TERRA Gravel」の成功を受けて開発されたもの。

アルミモデルTerra Gravelには前後に12 mmスルーアクスル、35 mmタイヤクリアランス(マッドガード付き32 mm)が装備。
Terra Gravelフレームの外観は、クラシックなロードバイクを彷彿とさせ、一定の優雅さを持ったアルミグラベルロードです。
やはり英国向けにグラベルロードの耐久性も有したユニークなバイクで、優雅さとグラベルにおける優雅さを両立させた特徴を持っています。


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個人的に注目している点は、フルカーボングラベル「Orro Terra C 8020」にInnegra繊維と呼ばれる高弾性ポリプロピレン繊維を、フレームに採用してきた点ですね。
スポーツ、F1、軍事用など優れた耐久性と固有の振動減衰性および耐衝撃性を備えた非常にタフで柔軟な繊維でして。
フレームの脆弱な部分に、Innegra繊維を採用してフレームの強度面での強化に取り組んでいる点がユニークです。

Terra Cはボトムブラケットの下、チェーンステーとフォークブレードの内側にInnegraシールドを使用しています。これは、石が路面から飛び跳ねる事による故障の可能性を最小限に抑える為。
Innegraは乗り心地に影響を及ぼさず、ダメージに対する耐性を強化した設計をされています。
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カーボン素材は世界的複合材料英国企業Sigmatexのカーボン素材を採用。
Innegra高弾性ポリプロピレン繊維を組み合わせて使用しています。
Innegraの特徴は、軽量化、優れた耐衝撃性、損傷耐性。
要は軽量で丈夫なポリプロピレン繊維を、カーボンと組み合わせたハイブリッドタイプ?
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ちなみにこれはInnegra繊維を採用したテニスラケット。プロからの評価の声が高い。

F1カー、防護製品、航空宇宙産業、プロ用テニスラケット、疎水性を生かしたマリンスポーツなど。
Innegra繊維はこれらすべての用途において、耐衝撃性と損傷耐性を高めながら重量と振動を軽減することができます。
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Innegra繊維は最軽量の繊維で、より軽量のロープなども制作可能。
軍事方面でも使用されている実績を持つ。


Innegra繊維を使用する利点について。
軽量化、ダメージ耐性、耐衝撃性、強度、更にはエネルギーを分散させ振動を抑える効果も確認されている。
そんな最新鋭の英国最新鋭素材を、グラベルロードに持ってきている訳ですね。
Innegra繊維を単独でも使えるし、他の素材とも組み合わせて使用する事も可能。
だからこそ、カーボン素材と組み合わせてOrro TERRA Gravelに採用してきた訳です。

(´・ω・`)グラベルロード構成を、カーボン素材から見直していくやり方も面白いですね。
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Innegra Impact Protectionを装備
Orro Terra CはInnegra繊維の衝撃保護機能を最も脆弱な部分に内蔵した、オールカーボンファイバー製のフレームとフォークが特徴です。
具体的な仕様か所はボトムブラケットの下、チェーンステーとフォークブレードの内側にInnegraを使用しているそうです。
これは、石や障害物が路面やトレイルの表面から突き出す事による、故障の可能性を最小限に抑えるため。
Innegraを内臓したカーボンフレームは乗り心地に影響を及ぼさず、ダメージに対する耐性を強化するように設計されています。
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ハンドルバー  Deda Zero 1
ステム  Deda Zero 1
シフター Shimano Ultegra 8020 Hydraulic
Orro Terra Cは見た目ロードバイク風のビジュアルですが、リラックスしたヘッド角のおかげでリラックスした走行が可能。
加速に非常に敏感で、巡航速度を維持する能力に長けています。
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ブレーキ Shimano Ultegra Disc 8000 Hydraulic

フロントとリアに12㎜スルーアクスルを採用。
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快適さと堅さを両立させたフレームです。
Innegra Impact Protectionを装備し、強度面、軽量性、耐久性において相当レベルまで強化されたグラベルロードと言っていいですね。
軽量で安定したフレームにより、移動する道を自由に選ぶことが可能。
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BB BB86
フロントディレイラー Shimano Ultegra 8000
クランク Shimano Ultegra 8000 52-36

Shimano Ultegraドライブトレインをフル採用したTerra C Ultegra。
英国の道路やトレイルの要求に合わせて、英国アドベンチャー特有のジオメトリを採用。
(´・ω・`)これは……ノーマルクランク……タイヤサイズは32Cだし、路上での走行性を高めたグラベルモデルということか。
フロント36 x リア30Tのローギア設定で、ロードクライミングにも対応。
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ホイールセット  Fulcrum R700 DB
タイヤ Continental Grand Sport Race 32c
Continental Grand Sport Raceタイヤを搭載したFulcrum Racing 700DBホイールは、強力なShimano Ultegra 8020油圧ディスクブレーキによって制動力を発揮しながら、オンロードでもオフロードでも優れた性能を発揮。
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リアディレーラー Shimano Ultegra 8000
カセット  Shimano Ultegra 8000 11-30

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シートポスト  ORRO Alloy Setback
サドル Prologo Kappa RS
イギリスの田舎道や砂利道に対応したグラベルロード仕様だと、こういった仕様になってくるんでしょうね。
ラックマウントとマッドガードマウントを使用すると、週末旅行や長距離の自転車パッキング旅行にバニアバッグを追加することができます。
(´・ω・`)英国人向けのグラベルモデルって、強度面を重視したクロモリ系モデルが多いけど。
まさかカーボン系グラベルモデルまで、ここまで強度面を強化してくるとは……
Orro Terra C 8020 R700 Adventure Road Bike (2020)

2019年07月22日 トラックバック(-) コメント(-)

和製クロモリツーリングモデルの進化系  2020 RITEWAY SONOMA ADVENTUR  

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2020 RITEWAY SONOMA ADVENTURE グロスブラック650B
2019年モデルにモデルチェンジしたクロモリ系アドベンチャーロード「RITEWAY SONOMA ADVENTURE」
オンロード向けの700Cホイール仕様だけではなく、オフロード向きの650Bモデルも選択可能。

日本が誇るツーリングモデル仕様650Bモデルを、上手くオフロード仕様に持ってきたか……
650Bなどの太いホイールサイズ、走破性を重視したグラベルロードのテイストも入れてきた訳ですね。
た、たまんないですね……しかもディスクブレーキ仕様なので、グラベルロードのテイストも入っていません?


(´・ω・`)で、これが「KENDA Flintridge 650x45B (45-584)」を装着した650Bモデル。
KENDAグラベルロード専用タイヤ「FLINTRIDGE」を用意。
これで、ツーリング時にオフロードコースをもってきても、走破可能になる訳だ。
元々バイクパッキング&ツーリングに強い、クロモリアドベンチャーモデル。
あとは、ツーリングコースや使用目的に応じて、タイヤサイズを最初から選択できるなんて楽しいですね。
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2020 RITEWAY SONOMA ADVENTURE グロスブラック700C
でもって、これがツーリング用の「700×35C」ホイール仕様。
オンロード用ツーリング仕様になります。
エアボリュームはKENDA Flintridge 650x45Bの半分になりますが、抵抗感を減らして快適に走破することを目的にしている。
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丸石自転車 EMPEROR Touring Conductor
クロモリの名ツーリングモデル丸石エンペラー。
エンペラーの700Cホイール仕様にタイヤサイズは、「パナレーサーパセラの700C×35C」
(´・ω・`)なるほど……RITEWAY SONOMA ADVENTUREの700Cタイヤサイズも、しっかりとエンペラーと同様のツーリング仕様になっている訳ですね。

クロモリ系ツーリングモデルを代表するエンペラーは推進力、加速性能は低いけど、一定のぺースで走る事が大得意でして。
どれなりに速度が出ても、怖さをかんじない素敵な走行感でした。

よく考えたら、700C系クロモリツーリングモデルの選択肢の一つとして、2020 RITEWAY SONOMA ADVENTUREを選択するのもアリか……日本が誇るツーリングモデル仕様650Bホイールモデルも捨てがたい……
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ツーリング用にフレーム13か所、フォーク6か所のボトルケージマウント用ダボ穴を多数用意
ですので、多数のボトルケージを取り付けたり、リアキャリアーやフェンダーを取り付けて本格ツーリングも使用可能。
街乗りなどにも楽しく使えるとありますが……これ、かなりツーリング性が高いですね。
しかも、最新のディスクブレーキ仕様ですし……
とはいえ、丸石エンペラーのカンチブレーキ仕様も、レトロ感満載で素敵だった……
本気で、どっちがいいか悩むな……

650Bモデルでバイクパッキング仕様だと、やはり似合いますね。
(´・ω・`)クロモリフレームながら、ケーブルはインターナル仕様なので、バイクパッキングも取り付けやすそうだ。
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2019 RITEWAY SONOMA ADVENTURE
これは2019年モデルだけど、フレーム13か所、フォーク6か所のボトルケージマウント用ダボ穴を生かした場合、ボトルケージであれば、MAX7個も搭載可能!!
(´・ω・`)OH!!!ジャパニーズドリーム! ツーリングクロモリ!
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シフター SHIMANO claris ST-R2000
ブレーキはDIA COMPE製ではなく、シマノクラリスSTI仕様。
変速操作もレバー変速ではなく、STI変速で行う事になります。
そう考えると、レトロというよりは最新仕様のクロモリツーリングモデルですね。
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ハンドル SATORI 6061アルミ合金 バテッドチューブ フレア16度 バックスイープ5度 クランプ径:31.8mm ドロップ:120mm リーチ:70mm ハンドル幅:420(380mm) 480(420mm)
ステム 6061アルミ合金 OSアヘッド 70mm長 8度

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フレーム Niauデザイン 軽量ダブルバテッドツーリング クロモリスチール
ロングツーリングに最適な乗り心地を目指したクロモリフレーム。
ダブルバテッドクロモリなので、クロモリフレームながらも軽量化対策も打ってある。
(´・ω・`)見ての通り、ケーブル類は綺麗に内臓。
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流石にタイヤクリアランスは 650x45Bでも装着可能な様に、大き目に確保。
クロモリのラグクラウンもツーリングモデルの雰囲気を演出。
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ブレーキ TEKTRO MD-C400 メカニカルディスク+SHIMANOセンターロックローター
ブレーキはカンチブレーキではなく、メカニカルディスクブレーキ仕様。
スルーアクスル方式ではなく、QR方式。
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日常での使い勝手も重視して、センタースタンド付き。
(´・ω・`)やはりこの辺は、日常性も重視したライトウェイのモデルですね。
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クランク SHIMANO FC-RS200 (50x34T) クランク長:420mm(165mm) 480mm(170mm)
2x8スピードロードドライブトレインに対応した、クラリススペックのFC-RS200クランクを採用。
やはりツーリング性が強いクロモリモデルだけあって、ドライブトレインはツーリングスぺックのクラリスでまとめてありますね。
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わざわざビジュアル性を保つためにシートステーの裏側に、キャリア用のボルト穴を用意。
この辺はラレーにも見られる手法で、クロモリモデルとしてのビジュアル性も大事にしているのでしょう。
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リアディレーラー SHIMANO RD-R2000
スプロケット SHIMANO CS-HG200 (12-32T)

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サドル RITEWAY3層構造 マシュマロサドル
上部に3mmのゲルシートを配置。
下部は弾力性のある多孔質素材で衝撃を吸収。
座骨部分は特殊なダンパー素材を入れることで大きな衝撃に対して効果。

(´・ω・`)2種類のタイヤサイズを選べるという手法は、米国や英国のグラベルロードモデルの販売方法に近い手法ですね。
ライトウェイとしてもツーリング色を出しつつも、ディスクブレーキなどを採用してグラベルロード色を出したかったのでは?


特にカラー使いなんかも、 グロスブラックなどは間違いなく欧米の影響を受けていますね。
でも仕様は間違いなく日本人に合わせてあるのがユニーク!
和製クロモリツーリングモデルの進化系こそが、 RITEWAY SONOMA ADVENTURと言えるのでは?
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2019年07月21日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT MIRACLE LIGHT7  16インチ仕様に、超軽量7.9kg!!?? 更には 3段変速に進化!


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RENAULT MIRACLE LIGHT7 7.9kg 16インチ 3段変速
( ;゚ω゚)……す、凄い……16インチで7kg台ですって??
か、軽過ぎる……ここまで軽量化ってやれるんですね……

アルミフレーム16インチ3段変速・真空蒸着メッキを施した約7.9kgモデル。
鋳造式高さ調節機能付きハンドルステムやアルミリム、ステンレススポークを装備。
フリーホイール11、13、15Tは軽さと走りを両立。

(超軽量14インチホイールブーム。16インチモデルの突破口になるか?)
(´・ω・`)ここ最近14インチホイールモデルのルノーウルトラライトシリーズを始め、14インチ&3段変速のDAHON K3など、凄まじい人気になりました。
それに伴い、20インチなどの小径ホイールシリーズは以前程注目されなくなりましたが。
(やはりロードブームと共に発展してきたのが、451 20インチホイールモデルでしたし……)

まだまだ、ブロンプトンをはじ、め16インチホイールは人気のあるモデルが多いです。
16インチ超軽量モデルというジャンルに、GICのルノーウルトラライトシリーズは挑んできたのかもしれませんね。
しかも16インチホイールシリーズって、デザインも凝っているモデルが多い。
だからこそ、RENAULT MIRACLE LIGHT7は真空蒸着メッキを用いて、デザイン面でも強化してきたのでは?
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RENAULT MIRACLE LIGHT6 14インチ 6.7kg
( ;゚ω゚)……超軽量RENAULT MIRACLE LIGHT6が、16インチホイール化。
RENAULT MIRACLE LIGHT6は持っても軽く、走りまで「軽い」ミニベロだった。
あの軽い走行感のまま、16インチホイールによる走破性やスポーツ性を兼ね備えたら……
これはたまりませんね。
16インチ&7kg台の世界なんて、流石に未体験ゾーンですから。

しかもリア3段変速……新型RENAULT MIRACLE LIGHT7って、もしかしてDAHON K3を意識した仕様なんだろうか?
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RENAULT PLATINUM LIGHT8
何が凄いかって、超軽量16インチ8.8kgモデル「RENAULT PLATINUM LIGHT8」よりも、1kg弱軽量化に成功している訳ですよ?

16インチモデルにおける走破性、スピード性速度の乗りの良さも再現されていたら凄いんだろうな。
特に7.9kgなら、片手でも持てる重量じゃね?
(多少重みは感じるだろうが)
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折り畳み時:700×370×570mm
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RENAULT MIRACLE LIGHT6
折り畳み時:670×340×560mm
(´・ω・`)14インチホイールモデルのRENAULT MIRACLE LIGHT6と比較すると。
幅はそんなに差が無い訳ですね。
奥行きと横幅が3cm程、大きくなる程度で済むのか。
サイズ的には、上手くコンパクトにまとまっていそうだ。
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シルバーのRENAULT PLATINUM LIGHT8との差は、やはり高級感のある真空蒸着メッキを採用している点でしょう。
16インチモデルに、あの高級感のある光沢が楽しめる訳か。
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鋳造式高さ調節機能付きハンドルステム
自分好みの乗車姿勢に出来る高さ調整付きハンドルステム。
ハンドルの高さが調節できるハンドルステムを装備し、自分好みの乗車姿勢に設定する事が可能。
折り畳む際にもハンドル自体がコンパクトになり、二重ロック機構を搭載した強くてなめらかで美しい機能的なハンドルステム。

(´・ω・`)ハンドルも強度を重視し、鋳造式になっている。
強度面でも期待が持てそう。
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RENAULT PLATINUM LIGHT8と同じく、パイプの肉厚をコントロールしたアルミバテッドフレームを採用。
やはりアルミフレームを軽量化する事により、7.9kgという重量を稼いでいる様ですね。
スピード系ミニベロ程の高速性は発揮できないですが、ミニベロにしては速い部類に入るモデルになると予想。
14インチホイールよりも、ふらつき感も軽減されているのでは?
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スパイダークランクはRENAULT MIRACLE LIGHT6と同様にCNC削り出しでしょうね。
(´・ω・`)スパイダークランクを16インチホイールミニベロに採用するのって、初の試みですよね?
やはりクランク部の軽量化を重視しているのでしょうが。
ビジュアル的なインパクトにも期待大。
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RENAULT MIRACLE LIGHT7はVブレーキ仕様で行く様です。
ブレーキ部のアルマイト系パーツは、RENAULT MIRACLE LIGHT6と同様の仕様か。
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RENAULT MIRACLE LIGHT6
14インチホイールのRENAULT MIRACLE LIGHT6の場合、割とバランスがとれていた制動力でしたが。
効きすぎるという訳でもなく、効かないという訳でもないミニベロには調度良い制動力。

8.9kg&20インチ451ホイール仕様の「RENAULT MIRACLE MACH8」だけ、唯一キャリパーブレーキ仕様。
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ギアレシオは52T-11/13/15Tで快適な走行性。
他には無い14・16インチ小径車専用の外装3段変速を搭載し走行性能をアップ。
街中を爽快に駆け抜け、急な坂道も楽々上る事が可能。
手元で操作するシフトレバーは反応良く、変速可能で瞬時にギアが切り替わります。

(´・ω・`)そういえば7kg台の3段変速仕様ミニベロといえば、RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLEがヒットした実績がある。
RENAULT MIRACLE LIGHTはユーザーの声に押されて生まれた超軽量シリーズですから。
超軽量RENAULT MIRACLE LIGHT6の3段変速化を、望む声が多かったのでしょう!

しかし、どんな走行感なんだろう? あと、16インチ&7.9kgにおける実際持った「軽さ」ってどんな感覚なのか?
今から、楽しみだな。
【10月上旬入荷予定】ルノー(RENAULT) 軽量 7.9kg 16インチ 3段変速 折りたたみ自転車 MIRACLE LIGHT7 真空メッキ高蒸着 アルミバテッドフレーム

2019年07月20日 トラックバック(-) コメント(-)

【速報版】2020 GT GRADEシリーズ 新型フレームにモデルチェンジ!? 全モデルスルーアクスル化へ!!

アァーーン✌︎('ω'✌︎ )

GTのグラベルロードシリーズ「GT GRADE」 シリーズについでですが。
どうも、全モデル(カーボン&アルミフレーム含めて)フレームが変更になった模様。
(´・ω・`)しかも、全モデルにスルーアクスル化&WTBのリドラーグラベルタイヤ700×37Cを採用してきています
グラベル人気に答えて、一気にGTが動いてきましたよ……



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Grade Carbon EXPERT (グレードカーボン エキスパート)
おおお!? 
2019年モデルGrade Carbon EXPERT (グレードカーボン エキスパート)の仕様とフレーム形状が大幅に変更になっている!?
よりGT伝統のトリプルトライアングルフレームに、近い形状になっていますね!


Grade Carbon EXPERT (グレードカーボン エキスパート) フルカーボン&105仕様。

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2019 GT GRADE CARBON EXPERT
フルカーボンティアグラスペックだった「2019 GT GRADE CARBON ELITE」がラインナップに見当たらない。
廃盤になった模様。
しかもどうやら、2020年モデルから新型フレームを採用。
トップチューブがより細く&曲線を描いたアーチっぽい形状に変化している!!
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2020 Grade Carbon EXPERT スペック

フレーム: All New Grade カーボン、EnduRoad Triple Triangle デザイン、フローティングシートステイ、12×142 スルーアクスル、フラットディスクマウント、Di2/ドロッパーシートポスト対応、PF30

フォーク: All-New Grade カーボンフォーク、テーパードカーボンコラム、flip chip アクスル、フェンダー・パニアバッグマウント(11穴)
リアショック: -
リム: WTB ST i23 TCS 2.0、28h、チューブレスレディ
ハブ: Formula、センターロック、(F)CL-712、12×100、(R)RXC-400、12×142
スポーク: ステンレススチール
タイヤ: WTB Riddler TCS Light、700×37c、チューブレスレディ
クランク: FSA Omega Adventure、46/30
ボトムブラケット: FSA PressFit 30
チェーン: KMC X11、11スピード
リアスプロケット: Shimano 105、11-34、11スピード
ディレーラー: Shimano 105、フロント直付、リアGSケージ
シフター: Shimano 105 油圧ディスク、2×11
ハンドル: All-New GT DropTune Super Light、ダブルバテッド 6061 アルミ、16°フレア
グリップ: Velo Cork、3mm
ステム: GT、3D鍛造6061、6°ライズ、31.8
ヘッドセット: FSA NO. 44、インテグレーテッドシールドベアリング
ブレーキ: Shimano 105 油圧ディスク、160mm RT30 ローター
ブレーキレバー: Shimano 105 油圧ディスク
サドル: Fabric Scoop Radius Sport、スチールレール
シートポスト: GT カーボン、27.2×350mm
そのほか: -
参考重量: -



おおおおっ!! WTBのリドラーグラベルタイヤをGT GRADEグレードシリーズに持ってきたか!!!
元々MTB用のタイヤを700C化したものですが。
クッション性とグリップ性を強化した、グラベルタイヤですね。
仕様を見てみると2019年モデルの「GRADE CARBON EXPERT」と近い仕様ですか。
105油圧ディスクだし……ただ、フレームもタイヤも一新しているので、2020年モデルは完全にNEWモデルとして、捕らえた方が良さげですね。
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(´・ω・`)しかし、これは面白い事になってきたな……新型フレームのシートステーにも例のグラスファイバーとか仕様してくるんだろうか?
あとフォーク部はMTB規格の15mmスルーアクスルから➝12mmスルーアクスルになったのか……


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2020 GT GRADE ALLOY EXPERT
アルミ&105スペックのグラベルモデル「GT GRADE ALLOY EXPERT」についてですが……

2018年モデルでは継続。2019年モデルでは消滅していましたが、遂に2020年モデルからは復活!!
105スペックにアルミフレームの「GT GRADE ALLOY EXPERT」は、2019年モデルとしては海外で流通していたモデルですね。
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この度2020年モデルから、再度に日本上陸か!!
(´・ω・`)やっぱりグラベルモデルは勢いがあるな……
で、2020年モデルからアルミフレームもモデルチェンジしている模様。
もちろん、前後12mmスルーアクスル化していますぜ?

2020 GT GRADE ALLOY EXPERTスペック

フレーム: All New Grade アルミ、EnduRoad Triple Triangle デザイン、フローティングシートステイ、12×142 スルーアクスル、フラットディスクマウント、ドロッパーポスト外装対応、BSA 73mm
フォーク: All-New Grade カーボンフォーク、テーパードカーボンコラム、 フェンダー・パニアバッグマウント(4穴)
リアショック: -
リム: WTB ST i23 TCS、28h、チューブレスレディ
ハブ: Formula、(F)12×100、(R)12×142
スポーク: ステンレススチール
タイヤ: WTB Riddler TCS Light、700×37c、チューブレスレディ
クランク: FSA Vero Pro 48/32
ボトムブラケット: カートリッジ、スクエアテーパー
チェーン: KMC X11、11スピード
リアスプロケット: Shimano 105、11-34、11スピード
ディレーラー: Shimano 105、フロント 直付、リア GSケージ
シフター: Shimano 105、2×11
ハンドル: GT DropTune RS、アルミ、16°フレア
グリップ: Velo Cork、3mm
ステム: 6061 アルミ、31.8、7°
ヘッドセット: FSA NO. 44、インテグレーテッドシールドベアリング
ブレーキ: Tektro 機械式ディスク、160mm ローター
ブレーキレバー: Shimano 105
サドル: GT Grade saddle、スチールレール
シートポスト6061アルミ、15mm オフセット、27.2×300mm (44cm)、350mm (48-55cm)
そのほか: GT Plastic OPC Body ペダル


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アルミモデルGT GRADE ALLOY EXPERTにも、WTBのリドラーグラベルタイヤ700×37Cを持ってきています!!
ブレーキはメカニカルディスク仕様。
この新型アルミフレームのトップチューブも、細くなっていますね……。
アルミフレームながらダウンチューブの径を極太に確保する路線は継続みたいですが……
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カーボンフォーク形状も、2020年モデルからブレード状に。
(´・ω・`)そういえばこの2020年モデル、タイヤクリアランスはどこまでOKなんだろ?


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2020 GT GRADE ALLOY ELITE
(´・ω・`)こちらはアルミ&シマノクラリススぺック「2020 GT GRADE ALLOY ELITE」。
リーズナブルさを売りにした、グラベルモデルになります。
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2019 GT GRADE ALLOY COMP
2019 GT GRADE ALLOY COMP➝2020 GT GRADE ALLOY ELITEと名称が変更&モデルチェンジ!
ただし2020年モデルからは、クラリススペックとはいえ前後に12mmスルーアクスル化!
更にはカーボンフォーク化!? タイヤサイズは700×37c化と一気にパワーPUしていますね!
いいぞ! いいぞ!
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2020 GT GRADE ALLOY ELITEスペック
フレーム: All New Grade アルミ、EnduRoad Triple Triangle デザイン、フローティングシートステイ、12×142 スルーアクスル、フラットディスクマウント、ドロッパーポスト外装対応、BSA 73mm
フォーク: All-New Grade カーボンフォーク、テーパードカーボンコラム、 フェンダー・パニアバッグマウント(4穴)
リアショック: N/A
リム: WTB ST i23 TCS、28h、チューブレスレディ
ハブ: Formula、(F)12×100、(R)12×142
スポーク: ステンレススチール
タイヤ: WTB Riddler Comp、700×37c、tan sidewall
クランク: FSA Tempo Adventure、48/32
ボトムブラケット: カートリッジ、スクエアテーパー
チェーン: KMC X8、8スピード
リアスプロケット: Sunrace、11-34、8スピード
ディレーラー: Shimano Claris、フロント 直付
シフター: Shimano Claris、2×8
ハンドル: GT DropTune RS、アルミ、10°フレア
グリップ: Velo Cork、3mm
ステム: 6061 アルミ、31.8、7°
ヘッドセット: FSA NO. 44、インテグレーテッドシールドベアリング
ブレーキ: Tektro 機械式ディスク、160mm ローター
ブレーキレバー: Shimano Claris
サドル: GT Pavement、スチールレール
シートポスト: アルミ、15mm オフセット、27.2mm

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流石に価格は11万円台ですが、仕様的にはよりグラベルモデルとして充実していますね。
とはいえ8万円台で購入出来た、2019 GT GRADE ALLOY COMPも魅力的だった。
(´・ω・`)モデルベルの細かい仕様や画像は、後日追っかけて行こうと思います。
とりあえず今回は速報版ということで。
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2019年07月19日 トラックバック(-) コメント(-)

圧倒的低価格! Vitus Razor VR (Sora)  ( ;゚ω゚)……5万円台エントリー系アルミモデルながらSORAスペック!?

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Vitus Razor VR (Sora)
( ;゚ω゚)……なにこの無駄に高いコスパ……
Vitus Razor VRはダブルバテッド系アルミフレームに、カーボンフォーク、Shimano Sora R3000 9 Speedグループセットを採用した英国エントリー系アルミモデル。

高品質のアルミ素材と優れたコンポーネントを売りにしているのですが……問題は価格ですよ。
わずか、¥56699……
( ;゚ω゚)……っつぅか、エントリーモデルなのに「スピード性」を強調している点がユニーク。
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razor=かみそり
名前に「カミソリ」なんて単語を、つける位だから相当スピード性に自信があるんでしょうね?
珍しい路線だな……普通エントリー系アルミモデルって快適性重視路線が多いけど。
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人気の英国Vitus には4つのタイプ、
Vitesse(スピードマシーン、レース用)
Venon(スピード性を重視して開発されたロングライドモデル)
Zenium(通勤、トレーニング、オールラウンダー、万能タイプ)
Razor (快適、エントリー系)


Vitus Razorは快適性重視かつエントリー系ロードとしての位置にあります。
特にVitusが重視した点は「正確な操作性」
(´・ω・`)だからこそ、5万円台と価格を抑えつつ Shimano SORAスペックを用意している訳か。
出来るだけ価格を抑えて、ロードの楽しさを実感して欲しいという願いもあるとか。
レーシングモデルVitesse、ロングライドのVenon、万能タイプのZeniumなども、かなり価格を抑えていますので。
目的別に、リーズナブルなモデルが手に入る訳ですね。

特にRazorは一番手に入り易いので、トレーニングや通勤などに使用されている様ですが……特に最新モデルは、謎にスポーツ性能やレーシング性能も高めているそうで。
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フルカーボンディスクモデル「Vitus Zenium Disc 」

万能タイプのロードモデル「Vitus Zenium Disc」と同様に、Vitus Razorは通勤通学に使える様に快適性を重視したアルミモデル。
万能カーボンモデル「Vitus Zenium」の影響をVitus Razorは受けているそうです。
Vitus Razorにはもちろんディスクモデルも存在します。
やはりエントリーモデルといえど、英国ではディスク化が進んでいるのか……

(´・ω・`)Vitus Razorはエントリーモデルではあるけど、レーシング性能も有している点が面白いですね。
フレームはレーシングモデルと、長距離エンデュランスの間に位置するジオメトリを元にしてデザイン。

どんな状況にも挑戦できる、耐久性のあるレーシングバイクでもある。
エントリーアルミモデルながら快適を重視しつつ、想像以上に「速い」。
ホントに変わった、エントリーモデルだな……
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フレーム 6061-T6 Alloy Double Butted
2種類の肉厚を有するダブルバテッドフレームは、主要部分の重量を軽減(パイプの中央部分)しながら強度を向上させています。
その結果、柔軟性と剛性が完璧に融合し、快適で効率的な乗り心地が実現。
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ブレーキ  Tektro R317
フォーク UD Carbon with Alloy Steerer – Tapered

T700 HM-UDカーボンフォーク付き
軽量6061-T6アルミフレームは、一年中通勤と通勤に使用するユーザーを考慮して設計されています。
フロントには路面の悪路から快適性を稼ぐ為にT700 HM-UDカーボンブレードフォークを採用しています。
テーパーヘッドチューブは、軽量で反応の良いステアリングを実現。
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クランク Shimano Sora FC-R3000 50-34T
BB BSA

50/34Tのチェーンリングと11-32Tのスプロケット。
(´・ω・`)105やSORA4アームクランクのブラックカラーに合わせて、フレームカラーもブラックカラーに塗装。
しかし、ここまで仕様が充実していて¥56699か……凄まじいコスパですね……

5万円台でスペックの良い完成車を提供するのは大変な事で、常にコンポーネントなどのパーツで妥協する必要があります。
もちろんVitus Razorも例外ではありませんがドライブトレインにSORAスペックを用意していますし、比較的まともなアルミフレームの様です。
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ホイール Rims: Vitus; Hubs: KT
アクスル QR
タイヤ Vittoria Zaffiro 28c Wire Bead

Tektro R317ブレーキ、Vitus 700cホイールとVittoria Zaffiro 28cタイヤの組み合わせ。
ロングアーチブレーキTektro R317を採用か……
タイヤ幅が28Cと太目なので、それに対応する為なんでしょうね。
一応エントリー系ということで、タイヤサイズは太目に設定してある模様。
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リアディレーラー Shimano Sora RD-R3000
カセット Shimano CS-HG400 9Sp - 11-32T


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サドル Vitus Road
シートポスト Vitus

スタートから、もしくは立ち上がりからのスピードが速いという話ですが。
以前のVitus Razorは泥除けを取り付けたりして、初心者や通勤者を意識したモデルだったそうですが。
近年はコンポーネントにSORAを採用してアップグレードしたりして、スポーツ性を高めてきているんですね。
( ;゚ω゚)……Vitusは近年ディスク化を推進していますが、Vitus Razor VRは数少ない非ディスクモデルでもあります。
こういった低価格でインパクトを与える事には成功しているのでは?
Vitus - Razor VR (2019 - Sora)

2019年07月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 BIANCHI ROMA 3 DISC  流行の油圧ディスクをローマ3に採用!


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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp CK16
ビアンキの街乗り系快速クロスバイク、BIANCHI ROMA 3が油圧ディスク化しましたよ!
(´・ω・`)2020年モデルのBIANCHI ROMAシリーズは全て油圧ディスク化か……凄いなビアンキ。
今度はメカニカルディスクブレーキを、ローマシリーズから排除する方向性ですよ。
まさか、ここまでやってくるとは思いませんでしたね。
ただし価格は8万円台だったのが、9万円台に値上がり。

かも、Vブレーキ仕様が消滅している……Vブレーキ仕様だったBIANCHI ROMA4は廃盤。
もしかして2020年モデルビアンキ系クロスバイクにおいて、Vブレーキ仕様はBIANCHI C・SPORT1だけ?
いずれにしても、BIANCHI ROMAシリーズにおいてもっとも価格を抑えたモデルがROMA3になります。
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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp White

またカラーリングについてですが、2019年モデルは4色展開でしたが。
2020年モデルは一気に、6色展開!!
CK16、Black、White、Navy、Matt Dark Grey、Red
(´・ω・`)んんんん!??
ビアンキ系クロスバイクが6色も展開するなんて、珍しいですね!

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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp Matt Dark Grey

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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp  Red
(´・ω・`)これは珍しい。オールレッドのローマだ。
ちょっと実車見て見たいな……2019年モデルはミリタリー系カラーとか用意してきたけど。
フェラーリとか意識しているのかな?
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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp Navy
どちらかというと、クロモリ系クラシックミニベロに良く採用されていたネイビーカラーも用意。
恐らく旧ビアンキモデルのネイビーカラーを参考にしていると思われます。
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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp Black
マットダークグレーの外にブラックカラーも用意。
人気のブラック系カラーやダーク系カラーは2色展開。
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シフター Shimano ST-EF505
ステム HL TDS-D345-8 80/90/100/100/110mm
ハンドルバー HL MTB-AL200BT FOV 31.8mm 560/560/560/560/580mm

グリップ  Velo VL-1777D2
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(´・ω・`)どういう形で、ブレーキ操作と変速操作を行うのか興味があったのですが。
油圧ブレーキレバーとシフター一体型のShimano ST-EF505を採用していますね。

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フロントフォークに1.5 テーパーヘッドチューブを採用。
下の方を太目になっていますので、走行時の安定感を稼いでいる形状です。
ケーブルは2019年モデルから引き続き、ヘッドチューブからインターナル仕様。
2020年モデルからは、油圧ブレーキ ディスクブレーキホースか……迫力あるな……。
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フォーク Alloy 1.1/8"-1.5"
フロントハブ  Shimano HB-TX505
リム Stars J19SE 32H
タイヤ Kenda Kadence 700 x 28C

フロントハブにはMTBにも使用される、クイックリリース式のシマノ TOURNEY TX ディスクブレーキ「Shimano HB-TX505」を採用。
2019年モデルのShimano Tourney メカニカルディスクから、油圧式Shimano HB-TX505へ変更か。

いずれにしても、ローギアの軽さに関してはROMA2が一番軽い設定になっています。
急坂など登板性能を重視したいなら、ROMA2も悪くないかと。
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ブレーキ  Shimano BR-MT200
Bianchi C・SPORT2 DISCと同様に、ディスクブレーキへは「Shimano BR-MT200」を採用。
路面状況の変化が激しい街乗りでも、ディスクローターはホイールリムよりも離れた位置に設置してあるので影響を受けにくいメリットも。
リム面もディスク前提の形状ですので、自由度の高いスタイリッシュなデザインになっています。
2020年モデルはブラックカラー系リムが特徴。
やはりブラックか。
ここ最近のROMAシリーズって、毎年カラーチェンジするリムカラーがさり気ない注目点。
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BIANCHI ROMAは無理の無い姿勢での乗り易さと、スピード性を追求したクロスバイクです。
高速性というよりもダッシュ力が個人的に好き。
あの俊敏なスピード感は、ビアンキローマにしか出せないスピード感ですよ。
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フロントディレーラー  Shimano Tourney
クランク  Shimano FC-TY501-2 46/30T 170/170/170/170/175mm
フロントはTourney、リアはShimano Altusスペック。
2019年モデルはロード系コンポクラリススペックだったのが、2020年モデルからはMTB系Shimano Altusスペックに。
2x7=14SPEED仕様。

クランクには、シマノ FC-TY501-2マウンテンバイククランクセット。
(´・ω・`)なんだか、ROMA3がMTB化したみたいな印象。油圧ディスク化もしたことですし。
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BB Shimano BB-UN100
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ボトルケージを取り付ける為のダボ穴はもちろん、リアキャリアー取り付けの為のダボ穴も確認出来ます。
軽い積載能力は健在。
(´・ω・`)折角のディスクブレーキも搭載しているので、ちょっとしたツーリング風やバイクパッキングにもいけるか……
基本ROMAシリーズって、街乗り、スポーツ、通勤&通学など多目的に使用される場合が多いし。
様々な要望に対応出来るクロスバイクとして、日本向けに発展してきたビアンキモデルです。
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トップチューブとシートステーに段差のついたオフセット形状。
現在流行していますが、実はローマシリーズは以前から採用していた伝統の形状。
実際に乗ってみると、街乗りの際の「ダッシュ力」に貢献している形状だと分かります。
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シートポスト JD JD-SP02.1 27.2x350mm
サドル Selle Royal 2043HRN

クロスバイクにも、間違いなく油圧ディスクの波が訪れようとしていますね……
(´・ω・`)これは……次第にVブレーキ系が、消えていきそうな予感。

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2019年07月18日 トラックバック(-) コメント(-)

海外Fuji Cross 1.3  10万円台で手に入る競技用シクロクロスモデル


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Fuji Cross 1.3 シクロクロスバイク
海外FUJIの、アルミシクロクロスシリーズFuji Cross 1.3です。
(´・ω・`)2016年頃までは、日本に入ってきたのですが。
現在では海外FUJIモデルとして、流通していますね。日本市場はグラベルモデルの「JARI」が人気ですけど。
その内また、入ってきそうな予感がします。

米国シクロクロス競技においてFUJIは著名ですし。
FUJI CROSSシリーズといえば、高級シクロクロスモデルではありませんが。
スポーツ用シクロクロスモデルとして認知されています。
もちろんフェンダーやリアキャリアーを搭載すれば、オールラウンドな多目的シクロクロスモデルとして使用可能。



シクロクロスレース、グラベル、通勤または悪天候のトレーニングなどFuji Cross 1.3は全ての目的をカバーする為に製造されたお得なエントリーシクロクロスモデルですね。
日常的にシクロクロスモデルを使い、慣れてきたらシクロクロスレースにも使用可能。
乗り手と共に成長出来るシクロクロスバイクと言えるでしょう。
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SRAM Apex 1x11ドライブトレインと油圧ディスクブレーキ仕様

FUJIは、シクロクロス競技に使用る為にSRAM Apex 1x11ドライブトレインと油圧ディスクブレーキ仕様を採用。
また多目的に使用する為に、軽量性、耐久性を重視した軽量アルミフレームを特徴としています。
ステアリングにおける応答性と、路面からの突き上げを吸収する為にフロントにカーボンフォークを採用。
SRAM 1x11ドライブトレインと油圧ディスクブレーキを標準装備したこのエントリー向けシクロクロスバイクは、あらゆる気象条件でセンセーショナルな制動力を発揮します。
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ヘッドセット FSA, 1 1/8" upper - 1 1/2" lower, integrated
ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4° sweep
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°

シフター SRAM Apex 1 DoubleTap, 11-speed
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フレーム A6-SL super-butted 6066 aluminum w/ shaped top tube & integrated tapered head tube w/ 1 1/2" lower, PF30 shell, double water bottle mounts, forged dropouts w/ flat-mount disc system, 12mm convertible thru-axle system w/ replaceable hanger
フレームは伝統的に、丸形チューブ構造。歩道のちょっとした窪みが多少体に不快感を及ぼす事もあるとか。
ただし、トップチューブ下部は平面になっているので、担いだ際に肩への負担を軽減させる工夫が施してあります。
予算に優しいシクロクロスモデルだけあって単純なチューブ形状とフレーム構造かもしれません。
最新のエアロ形状を取り入れたカーボン系シクロクロスモデルと比較すると……。
伝統的なアルミ系シクロクロスフレーム形状と言えるでしょう。
それでも最新テーパーヘッドチューブ形状、インターナル仕様、SRAM Apex 1ワンバイイレブンを使用しているあたりが最新の2019年モデルですね。

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フォーク FC-440 Cross carbon monocoque, 12mm thru-axle w/ flat-mount disc system, tapered steerer
ブレーキセット TRP HY/RD disc, 160mm rotors
フロントフォークは堅牢なブレード状のカーボンフォーク。
驚いた事に、14万円円台のエントリー価格で12mmスルーアクスル仕様。
2016年モデルは流石にスルーアクスル仕様ではなかったのですが。
やはり最新の2019年モデルということで、スルーアクスル仕様は導入していたんですね。
(´・ω・`)エントリーモデルなのに、しっかりしているな……

ブレーキは、ワイヤー駆動式TRP Hy/Rd disc。
ワイヤー引きですが、ブレーキ内部のピストンを油圧で動かす方式。
ですので、制動力そのものは競技性を視野に入れた強力な制動力を確保していますよ。
Shimano 105ブレーキレバーなどでも扱える、油圧ピストン方式のディスクブレーキですね。
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シクロクロス競技用に、高い位置にボトムブラケット配置したCXジオメトリ
BB Praxis conversion bottom bracket
クランク Oval Concepts 300, forged 6066 arms, Praxis 40T
リアディレーラー SRAM Apex 1
カセット SRAM PG-1130, 11-32T
SRAM Apex 1のワンバイイレブン仕様ですが。
クランクアームなどにエアロパーツブランドの「Oval」のパーツ、チェーンリングは高品質カルフォルニアドライブトレイン専門ブランド「Praxis Works」を組み合わせた勝ちにこだわった仕様。
シクロクロスモデルに「Oval」のパーツを採用する路線は、FUJIの伝統的な手法になっています。

チェーンステーの長さは425mm。
他のシクロクロスモデルよりもチェーンステーを長くし、悪路における安定性を高めている。
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ホイールセット Vera Corsa DPD22, 24/28h Alloy disc hubs
タイヤ Challenge Grifo 700 x 33c, 60tpi, folding


UCIの規定により、シクロクロス競技においてはタイヤサイズが33mm以下。
ですので、UCI規定に準拠したタイヤサイズを採用。
(´・ω・`)価格はエントリーレベルのシクロクロスモデルですが、競技性を考えたタイヤサイズですね。
ひび割れた路面や、縁石、砂利のコーナーなど不均一な路面でも対応できます。
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サドル Oval Concepts 238, steel rail
シートポスト Oval Concepts 300, 6061 alloy, 27.2mm diameter

やはり、Fuji Crossシリーズはアルミフレームながら競技性を高めた仕様は、現在でも健在ですね。
あえて、単純化された丸形アルミフレームですが、逆にそこが受けてファンも多いとか。
予算が少なくとも、シクロクロス競技に使える選択肢の一つとしてFuji Cross 1.3が存在する事を覚えておくといいのでは?
これからも、10万円台で手に入る競技用シクロクロスモデルとして米国では販売が続いていくのでしょう。

日本市場においてはFUJI JARIシリーズなどが人気ですが、シクロクロスバイクの需要も高まれば再度日本上陸というのもありえるかも?
Fuji Cross 1.3 Cyclocross Bike (2019)

2019年07月17日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Bianchi VIA NIRONE7 SORA 衝撃吸収システムケブラー素材「KEVLAR VIBRATION ISOLATING DEVICE」について


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2020 Bianchi VIA NIRONE7 SORA Black/Graph-Red Full Glossy
2020年モデルのBianchi VIA NIRONE7は、105とSORAスペックに絞ったラインナップなんですよね。
フレームは2019年モデルからの、ケーブル内装式を継続……
やはり販売価格15万以内で、誰にでも手に入り易いビアンキモデル。
今回はSORAスペックを中心に見ていきますが、105もチェックしてみましょう↓
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2020 Bianchi VIA NIRONE7 105 CK16/Black Full Glossy
(´・ω・`)2020年は105及びSORAモデルをラインナップ
ティアグラやクラリス仕様のVIA NIRONE7 は、2020年モデルに存在しないか……
人気のあるコンポーネント仕様に数を絞ってきたのかな。
やはりティアグラ仕様は不人気なんだろうか。
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2020 Bianchi VIA NIRONE7 SORA  Black/CK16 Full Glossy
(´・ω・`)やはり2019年モデルでもインパクトがあったブラック系カラーリングに、チェレステロゴカラーの「Black/CK16 Full Glossy」
カラーが105スペック及び、SORAスペックにおいて用意されていますね……

ビアンキの場合フォーク素材に長年力を入れており、カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収するとともに、路面との接地感を向上させている。
とはいえやはり2019年モデルからはケーブルが内装になり、よりすっきりとスタイリッシュなフレームになった点が、個人的にでかい。
どんどんビジュアルが、高級化してきている印象。
クラリス仕様といえど、なかなかデザイン的に美味しいと個人的に思う。
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2020 BIANCHI INTENSO SHIMANO SORA  KW - Black/ Graph-CK16 Full Mat

KEVLARATION ISOLATING DEVICE
実はVIA NIRONE7には、ビアンキカーボンモデルと共通する衝撃吸収システムを採用しています。
カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収。更には路面との接地感を向上させる技術。
路面からのノイズを拾いやすいアルミモデルVIA NIRONE7には、恩恵が大きい衝撃吸収システムと言えるでしょう。


(´・ω・`)個人的に一番に気なった点は衝撃吸収システム(K-VID)「KEVLAR VIBRATION ISOLATING DEVICE」が、2020年モデルVIA NIRONE7に採用されているかどうか?の点ですね。
どうやら、2020年モデルもカーボンフォークやシートステーに採用されている様ですよ?
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カーボンモデルBIANCHI INTENSOや、アルミモデルBianchi VIA NIRONE7は、ケブラー素材を採用している事から、長距離での衝撃吸収対策に力を注いでいるモデルと言っていいでしょう。

アルミフレームやカーボンフレームにケブラー素材を採用するメリットって共通しているんですよね。
衝撃吸収性を優先させているというよりも、石畳などをの凸凹道を走った際、速度が逃げない為の衝撃吸収性といえばいいのかな?


BIANCHI INTENSOって、元々長距離ロングライド目的の為に開発されたカーボンモデル。
カーボン内にケブラー素材を採用した「KEVLAR VIBRATION ISOLATING DEVICE」を実装した唯一のカーボンモデルでもあります。
かつてのエントリーカーボンモデル「センプレ」や「INTREPIDA」には、ケブラー素材を採用していなんですよね。
つまりそれだけ VIA NIRONE7は長距離を走った際の、衝撃吸収性対策を打ったアルミモデルとだけ覚えておいてくれればいいです。
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2019 Bianchi VIA NIRONE7
さいたまサイクルエキスポ時におけるBianchi VIA NIRONE7。
当時ARIA、インフィニート、XR3、XR4などの試乗車は全てディスクモデル。
唯一非ディスク キャリパープレーキ仕様のビアンキロードといえば、Bianchi VIA NIRONE7だけだった。
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ただBianchi VIA NIRONE7は、会場内で重要な役割を果たす事になる。
初心者や、非ディスクを試したいユーザーの試乗を一手に引き受けた。
(女性客の試乗が多かった)
(´・ω・`)あとデザイン面でのチェック。
会場において、性能面もそうだけどデザイン面を気になる方が多かった。
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やはりチェレステカラーに惹かれて、チェックに来る方が多い。
ですので、ビアンキ側としてもBianchi VIA NIRONE7のチェレステカラー試乗車を用意したのだろう。



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フォーク  Carbon with Kevlar 1.1/8"
カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収するとともに、路面との接地感を向上させます。(K-VID)
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ブレーキ  Shimano Sora
リム Alex AT470 Tubeless Ready
タイヤ Vittoria Zaffiro 700Cx25C

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エントリーモデルながら2019年モデルから新型ケーブル内臓フレーム仕様に。
エンデュランスジオメトリーで長距離向き。
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ダウンチューブもカーボンフレーム仕様に負けない位ボリュームがあります。
遠目からだと、ちょっとカーボンか? アルミフレームか見分けがつきにくいですね。
年々カーボンフレームに近づけていますので。
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フロントディレーラー  Shimano Sora
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クランクセット Shimano FC-R345 50/34T 170/170/170/170/170/170/175mm
クランクはSORAスぺックのシマノ FC-R345クランク
オクタリンクボトムブラケットインターフェイスと、コンパクトな50-34T 2x9スピード対応チェーンリングを使用。
(´・ω・`)4アームクランクではないのか……
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BB Shimano BB-ES300
最近はホローテックタイプに移行し、あまり見かけなくなったオクタリンク・ボトムブラケットを採用。
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シートポスト JD JD-SP02.1 31.6x300/300/300/350/350/350/350mm
シートクランプ Promax MX-112C 35mm
サドル Selle Royal SR 2075HRN

cc-bianchi-via-nirone7-al-105_19few (1)
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル VIA NIRONE7 PRO ヴィアニローネ7プロ SORA[完成車][先行予約受付中]《P》


さて、それはそれとして……たまには余談でも。
連休中にだらだら書いてしまった……
(´・ω・`)どうしてビアンキはアニヲタご用達になったか?
んーーー???
カノッサの屈辱的に?さかのぼると、大体2012年モデルからその傾向はスタートしているかな?
Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)のヒロイン阿万音鈴羽が、ビアンキ風MTBに乗っているのを確認しました。
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Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 阿万音鈴羽&マウンテンバイク 完成品フィギュア
Bianchiならぬ、「Rianchi」
このフィギュアが、当時辺りそれなりに売れたんですよね。
意外にこのビアンキ風MTBも、細部まで作り込んでいまして。
このあたりから、痛チャリとかにビアンキが頻繁に登場するようになったと推測できます。
(´・ω・`)ただ興味深い事に、当時MTBよりもロードが流行していまして。
どちらかというと、ビアンキロードに走る方が多かった記憶があります。
フィギュアを担当したのが、アルター。
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初音ミクレーシングver. 「レーシングミク2016 TeamUKYO応援ver.」
あともう一つの流れとして、やはり初音ミクの存在が大きいかと。
初音ミクカラーって、チェレステに近いじゃないですか?
初音ミク風に痛チャリを仕上げる際、ビアンキのチェレステカラーって相性がいい訳で。

つまり「シュタインズ・ゲート」×「初音ミク」の相乗効果で、次第にアニヲタ界に認知されていったと推測されます。
その流れに乗ってグッドスマイルカンパニー系から「レーシングミク」も誕生する事になるんですけどね。
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弱虫ペダル 荒北靖友
(´・ω・`)あと別方向から、ビアンキ系ヲタオーナーが誕生する事になります。
弱虫ペダル 荒北靖友ですね。
ヤンキー設定ですが、なんと愛機はビアンキ!
そんなアンバランスな設定? が受けて、「荒北が乗るビアンキがほしくてサイクルショップ」に訪れるファンが続出。
アニメ版の愛機は「Bianchi INTENSO」っぽかったそうですが。
ショップ側は価格的にも手に入り易い、「VIA NIRONE」を用意。
そう、初心者でも手に入り易い価格設定だったのが、当時のビアンキの勝因だったと……

「あーん! あたし、新海さんが乗る「cervélo」欲しい!!」
という方もいたそうですが、何気にサーヴェロは高い。結局予算の都合上「荒北さんが乗るビアンキでいいか?」という弱虫ファンがいたとか、いないとか……。

(´・ω・`)話をまとめますと
シュタインズ・ゲート 阿万音鈴羽×初音ミク×弱虫ペダル 荒北靖友
の三位一体の相乗効果で、アニヲタ界に君臨するバイクブランドとして人気されていったのでは……
多分もっと詳しい方がいると思いますが、とりあえず今回はこの辺で。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル VIA NIRONE7 PRO ヴィアニローネ7プロ 105[完成車][先行予約受付中]《P》

2019年07月16日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Dahon Dove Plus 新色クロームオレンジ&ポリッシュカラー登場!

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2020 Dahon Dove Plus クロームオレンジ
お! 遂に来ましたね!
6.97kgを誇るダホン14インチ折り畳み自転車「Dahon Dove Plus」の2020年モデル!


変速 1 Speed
ホイールサイズ 14 inch
重量 6.97kg (※べダル、スタンド除く)
折り畳みサイズ (cm) W62 × H56 × D30
Saddle to pedal Min:550〜Max:820
フレーム Dalloy Sonus Aluminum, Vice Grip technology
フォーク Dahon Slip stream aluminum fork
ハンドルポスト/ステム  Radius onepiece post, leftside folding, 400mm/17°
シートポスト Dahon Super Light aluminum, 33.9×530mm
ブレーキ Tektro J310,Aluminum mini V brake
フロントホイール Dahon mini,20H, OLD:74mm
リアホイール Dahon mini,20H, OLD:85mm
タイヤ KENDA K-1082, 14×1.35, F/V
クランクセット 42T, 170mm, w/single chainguard
カセット 9T
ペダル Alminum pedal kickstand Steel


見た所、タイヤサイズもスペックもそれ程変化は無さそうですが……
ブレーキレバーのメーカー変更があるらしい。
流石に三段変速仕様の「DAHON K3」があるから、多段化ということにはならないようですね。
逆に元々変速機装無しのシングルスピード仕様なので、コンポーネント系の変更は無し。
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2020 Dahon Dove Plus クロームオレンジ
グランドネイビーやスパーキーレッド、プレミアムゴールド オブシディアンブラック グリッター グランドネイビーなど渋め大人なカラーリングが多かった中で、初めてのオレンジカラー!!

問題は価格なんですよ 69,984円 (税込)
(´・ω・`)あれ? 確かDahon Dove Plusと言えば……2019年モデルの場合73000円~760000円程度はしましたよね??
もちろん、2019年モデル20%OFF品とかなら6万円台での販売もありましたが。
2020年モデルの場合、最初から6万円台で販売するのか……
どうも2020年モデルは、定価ベースで値下げの様ですね。
ちょっと嬉しいかも。
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2020 Dahon Dove Plus ポリッシュ
(´・ω・`)おおっ……今回初めてポリッシュカラーが加わったか……
パーツがシルバー、フレームもシルバー、ホイールもシルバー……
大人の雰囲気か……オフィスのロッカーとかに持ち込むなら、シルバーもいいかな?

タイヤとサドルペダル、グリップ部位ですか? ブラックパーツを使用しているのは?
これで発売当初から、確認しただけで計8色展開。
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DAHON DOVE PLUSは「軽く片手で持てる」!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル DAHON DOVE PLUSは7kgすら圧倒する6kg台しか重量がありません。
片手で持てる上に、他の折り畳みモデルを折り畳んだ状態よりも圧倒的な「軽さ」を誇ります。
折り畳み自転車を持ち歩きたいなら、かなりお勧め。
もちろん、7kg台の折り畳みモデルも片手で持てますが、どうしても6kg台と比較すると重みがあります。

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DAHON Visc EVO 20inch
20インチホイールモデルDAHON Visc EVOにも採用されている、軽量シートポスト「Super Light Aluminum」も継続して採用。
超軽量
タイヤサイズも14×1.35と継続。
予約商品 送料無料 折りたたみ 自転車 ミニベロ ダホン ダヴ プラス Dahon Dove Plus 2020年モデル 14インチ 6.97kg プレゼント付き 防犯登録可 代引き手数料無

2019年07月15日 トラックバック(-) コメント(-)

全面安の展開!! 7月のWiggleホイールセール品価格調査  大チャンス!! 

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7月のWiggleホイールセール品価格調査(2019年7月14日)です。
( ;゚ω゚)……うおおおおおおおおおっ!! 7月は全面安!! 

2月から価格を追っかけていますが、正に7月は大チャンス!!
Campagnolo Shamal Milleが遂に9万円台に突入!!

Fulcrum Racing Zero NiteやFulcrum - Racing 3 C17なども、2月からの統計で最安値を付けていますぜ!?
今の所欠品なども少ないようなので、安心して価格の動きを観察するのも楽しそうです。
(2019年7月14日9時の価格データーになります)



Campag Zonda C17 wheelsetyo
Campagnolo - Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット
定価 ¥69541➝38%~45%オフ ¥37757 - ¥42898(7月14日現在)
定価 ¥69541➝44%~45%オフ ¥37959 - ¥38505(6月15日)
定価 ¥69541➝41%オフ¥40454 - ¥40716(5月12日)
定価 ¥69541➝40%~41%オフ¥40648- ¥41263(3月30日)
定価 ¥69541➝39%~40%オフ¥41480 - ¥42128(3月16日)
定価 ¥69541➝39%~40%オフ¥41480 - ¥42128(3月8日)
定価 ¥69541➝39%~40%オフ¥41480 - ¥42128(3月2日)
定価 ¥69541➝42%~43%オフ¥39520 - ¥39887(2月23日)
定価 ¥69541→39%~40%オフ¥41480 - ¥42128(2月16日)
定価 ¥69541➝40%~41%オフ¥40924 - ¥41563(2月3日)

(´・ω・`)ほう……カンパフリーの方が¥37757と大分安くなっているんですね。
シマノフリーの方は、逆に4万円台に値を戻しています。
カンパフリーなら、7月でも狙い目ですね。


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Fulcrum - Racing Zero Nite (レーシングゼロナイト) C17 クリンチャーホイールセット
定価 ¥151030➝31%~39%オフ¥91349 - ¥102929(7月14日現在)
定価 ¥151030➝27%~40%オフ¥90044 - ¥109588(6月15日)
定価 ¥165955➝37%~41%オフ¥97874 - ¥102929(5月12日)
定価 ¥165955➝35%~38%オフ¥102493 - ¥106828(3月30日)
定価 ¥165955➝40%オフ¥98970(3月16日)
定価 ¥165955➝40%オフ¥98970(3月8日)
定価 ¥165955➝35%~38%オフ¥102406 - ¥106828(3月2日)
定価 ¥165955→35%~38%オフ¥102406 - ¥106828(2月16日)

漆黒のロード用ホイールレーシングゼロナイトもシマノフリー、カンパフリー共に狙い目!!
カンパフリーは5月以来の底値。シマノフリーも9万円台と、2月からの価格と比較すればなかなか美味しい価格帯です。
いいじゃないですか? 


Shamal Ultra C17 WScd
Campagnolo - Shamal Ultra (シャマルウルトラ) C17 クリンチャーホイールセット
定価 ¥141613➝34%オフ¥92484(7月14日現在)
定価 ¥141613➝34%~35%オフ¥91951 - ¥92235(6月15日)
定価 ¥141613➝33%オフ¥94237(5月12日)

試乗した際Campagnolo Shamal Ultraが良かったので、5月より価格データーを調べているのですが。
現在在庫はカンパフリーのみですね。
それでも、5月頃と比較すると2千円弱安いのか……

走りに抵抗感を感じなかった……軽いというよりはスムーズに走れるホイールという印象。
あのスムーズ感というか、乗りの良さは強く印象に残っている。
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Shamal Ultraのお蔭で速度が落ちにくい感がありました。
速度を上げてもなかなか速度が落ちにくいというか、逃げにくいのはホイールの効果も大きかったんでしょうね。
(´・ω・`)抵抗感のないホイールが走りのバックアップをしてくる感じがする。
スピード性の強い、カーボンフレームに凄く合うと思う。


shamal mille c17 wheelsetukigf
Campagnolo - Shamal Mille (シャマルミレ) C17 クリンチャーホイールセット
定価 ¥130990➝18%~28%オフ¥93785 - ¥106487(7月14日現在)
定価 ¥130990➝18%~21%オフ¥102828 - ¥106487(6月15日)
定価 ¥130990➝18%~20%オフ¥104258 - ¥106487(5月12日)

5月から開始した、最高峰アルミ製レーシングホイールShamal Milleの価格データーですが。
Shimano SRAM フリーが7月に入り一気に9万円台に突入!!
(´・ω・`)チャンスだと思います。
流石にここが底値なのでは? 


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Fulcrum - Racing (レーシング) 3 C17 ホイールセット
定価 ¥74140➝¥47075 - ¥74140(7月14日現在)
¥51088 - ¥78951(6月15日)
定価 ¥83410➝5%~38%オフ¥50958 - ¥78951(5月12日)
定価 ¥83410➝5%~39%オフ ¥50178 - ¥78951(3月30日)
定価 ¥83410➝41%オフ ¥48858(3月16日)
定価 ¥83410➝41%オフ ¥48858(3月8日)
定価 ¥83410➝5%~39%オフ ¥50554 - ¥78951(3月2日)
定価 ¥83410➝40%~41%オフ ¥48610 - ¥49906(2月23日)
定価 ¥83410➝40%オフ ¥49236 - ¥49876(2月3日)

(´・ω・`)お!!! シマノフリーが¥47075!!
2月から統計を始めて以来の最安値です!!!
大チャンスですね!!!



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Fulcrum - Racing Zero (レーシングゼロ) LG クリンチャーホイールセット
定価 ¥123570➝¥121889 - ¥123570(7月14日現在)
¥121889 - ¥126440(6月15日)
定価 ¥126440➝¥83519 - ¥126440(5月12日)
定価 ¥126440➝¥85455 - ¥126440(3月30日)
定価 ¥126440➝¥81243 - ¥126440(3月16日)
定価 ¥126440➝¥81243 - ¥126440(3月8日)
定価 ¥126440➝¥88147 - ¥126440(3月2日)
定価 ¥126440➝最大33%オフ¥84258 - ¥126440(2月23日)
定価 ¥126440➝ 最大34%オフ¥82935 - ¥126440(2月3日)

(´・ω・`)カンパフローは値を下げましたが、在庫切れの様子。
シマノフリーは値を下げているので、狙い目かも?


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Campagnolo - Bullet Ultra (バレットウルトラ) 50 Cult ダークラベルカーボンホイールセット
定価 ¥212894➝42%~43%オフ¥120581 - ¥121799(7月14日現在)
定価 ¥212894➝37%~39%オフ¥127889 - ¥132761(6月15日)
定価 ¥212894➝36%オフ¥134414(5月12日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(3月30日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(3月16日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(3月8日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(3月2日)
定価 ¥212894➝39%オフ¥129629(2月23日)
定価 ¥212894➝34%~36%オフ¥134283 - ¥139399(2月3日)

(´・ω・`)2月から統計以来の底値!!
随分7月は下降トレンドに突入したな……まさか、12万円台まで下がるとは……
5月、6月は価格的に調整だった訳か。
ウィグルは7月、随分サービスしてくれるんですね。
ここは動いていいと思います。
やっぱり月単位で価格を追っかけると、分かり易い。


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Fulcrum - Racing Quattro (レーシングクアトロ) カーボンクリンチャーホイールセット (ディスク)
定価 ¥178859 - ¥189661➝39%~41%オフ¥104451 - ¥114528(7月14日現在)
定価 ¥178859 - ¥189661➝38%~41%オフ¥104451 - ¥116478(6月15日)
定価 ¥189661➝16%~37%オフ¥118467 - ¥158825(5月12日)
定価 ¥178859 - ¥189661➝36%~42%オフ¥102311 - ¥121129(3月30日)
定価 ¥189661➝37%~46%オフ¥102311 - ¥119258(3月16日)
定価 ¥178859 - ¥189661➝35%~42%オフ¥102311 - ¥123147(3月8日)
定価 ¥178859 - ¥189661➝35%~42%オフ¥102311 - ¥123147(3月2日)
定価 ¥178859 - ¥189661→37%~42%オフ¥102311 - ¥119258(2月23日)
定価 ¥178859 - ¥189661→37%~42%オフ¥102311 - ¥119258(2月16日)
レーシングクアトロ(ディスク)も6 Bolt QR、6 Bolt 12/15mm共に11万円台で購入可能。
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(´・ω・`)XR4 DISKに試乗した時の、スピードに乗ってから良く回ったあのカーボンホイール。
DURA-ACEディスクブレーキとの相性良かったな……スピードコントロールをとことん精密に行えるのが良かった。
しかも軽いタッチで。
SRAMは、MTB譲りの確実性の高い制動力を優先させているけど。

過酷な環境下でも対応可能ではあるけど、どちらかというとレーシーな印象が強い。



( ;゚ω゚)……今週のWiggleホイールセール品価格調査は以上になります。
8月も、下降トレンドが継続すると歓喜なんですけどね!!
それでは次回8月にまた!!

2019年07月14日 トラックバック(-) コメント(-)

新型RENAULT MIRACLE MACH8(AL209)登場! 約8.9kg&20インチ451ホイール仕様! 

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RENAULT PLATINUM MACH8(AL209)
重量 約8.9kg(本体のみ:ペダル、スタンドを除く)

(´・ω・`)おおっ! RENAULT MIRACLE MACH8!!
遂に、超軽量RENAULT MIRACLEシリーズの新型が出ましたね!
しかも今度の新型は14インチ➝20インチホイール化ですよ!

しかも、みんなの多段化要望にお応えして、一気にリア9速化!!!!
超軽量6.7kg&14インチホイールモデル「RENAULT MIRACLE LIGHT6」はヒットしましたからね。
20インチ451ホイール仕様として、持ち運びの軽さと同時にスポーティーな走行性能を強化した仕様になっています。
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RENAULT MIRACLE LIGHT6
こちらは現在絶大な人気を博している「RENAULT MIRACLE LIGHT6」。
ユーザーからの要望によって、誕生したのが20インチホイールに大径化したRENAULT MIRACLE LIGHT6という形になる。
MIRACLE LIGHT6って、フレーム本体に真空蒸着したメタリックな塗装を施しているじゃないですか?
その塗装技術を、新型 MIRACLE MACH8にも採用。
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RENAULT PLATINUM MACH8
(´・ω・`)恐らくフレームのベースになったのは、同じく20インチホイール&RENAULT PLATINUM MACH8 8.9kgの
RENAULT PLATINUM MACH8です。
RENAULT PLATINUM MACH8のフレームに真空蒸着しつつ、ゴールド系のオリジナルパーツや、スパイダー形状のクランクを用意したと推測されます。
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コンポーネント シマノALTUS 9段変速
RENAULT PLATINUM MACH8と同じく、フロントシングルにリア9速仕様。
RENAULT PLATINUMシリーズの多段化及び、大径ホイール化の声に答えた形になる。

よくよく考えたら、8kg台のリア9速仕様ミニベロでもあるのか……一気に多段化に踏み切りましたね。
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本体 1530×520×920〜1020mm
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折り畳み時 850×380×620mm
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自分好みの乗車姿勢にできる高さ調整付きハンドルステム
ハンドルの高さが調整ができるハンドルステムを装備し、自分好みの乗車姿勢に設定することが可能です。折り畳む際にもハンドル自体がコンパクトになり、二重ロック機構を搭載した強くて滑らかで美しい機能的なハンドルステムです。

(´・ω・`)見ての通り、ルノーミラクルシリーズのゴールド系パーツを採用。
真空蒸着メッキ加工の外に、パーツ面でもコストをかけていそうです。
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あとRENAULT PLATINUM MACH8って、キャリパーブレーキ仕様なんですね。

RENAULT PLATINUM MACH8はVブレーキ仕様。
20インチミニベロロード感を演出したかったのかな?
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RENAULT MIRACLE LIGHT6フロントブレーキ部
14インチホイールのRENAULT MIRACLE LIGHT6の場合も、ブレーキ部にゴールドのアルマイトパーツを採用。
(´・ω・`)ルノーウルトラライトシリーズに、キャリパーブレーキ仕様を採用してくるなんて珍しい。
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細身で大きな20×1-1/8(451)タイヤを装備。走行性能をUP。
タイヤは細身で大きな20×1-1/8(451)を装備し、高圧化する事が出来るフレンチバルブを採用したことで路面抵抗を減らし、走行性能をUPし、しっかりと走りたい方にお勧めのモデルです。

8.9kgの20インチホイールか……14インチホイール仕様は「ふわり」とした軽い走行感でしたが。
これが451・20インチホイール化すると、どういう走りになるのか?
持っても軽い、走っても軽いモデルでしたが、それに「スピード性」が加わると楽しそうだ。
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なるほど……新型RENAULT PLATINUM MACH8が軽量な秘密は、やはりアルミバテッドチューブを採用しているせいなのか。
パイプの肉厚をコントロールして、軽量化に挑んだ訳ですね。
もちろんサドルやクランクなどの軽量パーツで、かなり重量を稼いでいるはず。
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RENAULT MIRACLEシリーズならではの真空蒸着塗装。
実際に真空窯内部に、アルミフレームを入れ、真空引きした後に蒸着材をアルミフレームに吸着させている。
(´・ω・`)メタリックブルーの手触り感は、高級感のある金属感が特徴。
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歯数 フロント52T リア11-32T
スパイダークランクはRENAULT MIRACLE LIGHT6と同様にCNC削り出しでしょうね。
やはりクランク部の軽量化を重視。
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同じくRENAULT MIRACLE LIGHT8のクランクも、かなり大胆な肉抜き加工が行われています。
RENAULT MIRACLE LIGHT8の場合、CNC削り出しを採用してデザイン面においても「超軽量感」を演出しているのでしょう。
(´・ω・`)しかし一度軽量化を達成すると、次はやはり多段化を望む声が大きくなるんですね。
多段化と軽量化、持ち運びのし易さ、走行性能など同時にこなすとは……贅沢な。
その声に答えてくれる点はありがたいですよね。
恐らくRENAULT MIRACLE LIGHTシリーズは、他にも兄弟モデルが出ているかもしれませんよ?
【10月上旬入荷予定】ルノー(RENAULT) 20インチ 8.9kg 真空メッキ高蒸着製法 9段変速 折りたたみ自転車 MIRACLE MACH8 アルミバテッドフレーム 52T×11T-32T

2019年07月13日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 BIANCHI SPECIALISSIMA ULTEGRA  歴代SPECIALISSIMAカラーリングについてのまとめ

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2020 BIANCHI SPECIALISSIMA ULTEGRA 5K - CK16/Black Full Glossy
(´・ω・`)ビアンキの最軽量のクライミングバイク「BIANCHI SPECIALISSIMA」
多目的に使う目的な方は。万能エアロロードXR4がお勧めですが。
平地で強力なレーシング性を有した、レーシング系ヒルクライムをお探しならこちらですね。
剛性、推進力、超軽量、衝撃吸収性を極め切ったヒルクライムモデルというのも、実に珍しいのではないでしょうか?

実はSPECIALISSIMAって、カラーリングも楽しめるモデルでして。
特に実物のチェレステカラーは鮮やかでしたが……2020年モデルは趣が変わった様です。

2020年モデルは、ブラックをあしらったフレームカラーなんですね。
トップチューブ、シートチューブ、シートステーの接合部が、ブラックカラーに塗装されています。
あとは、フロントフォークにもブラックカラーをあしらったか……
清純だったSPECIALISSIMAが、少しレーシーなデザインになった雰囲気。



初代BIANCHI SPECIALISSIMA➝2020年モデル
歴代SPECIALISSIMAカラーリングについてのまとめ。

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2016 BIANCHI SPECIALISSIMA
これは、発売当初のSPECIALISSIMA。全体的にチェレステカラーを中心にあしらっていますね。
ダウンチューブのロゴの縁取りに、ブラック。
(´・ω・`)チェレステカラーをメインに塗装してあり、見ての通りビアンキのロゴにまでチェレステカラーをあしらっている。
2015年7月の時点で、日本国内において9台しか輸入されていなかった貴重な一台。
手触りは、さらりそしていましたけど。
フレームを持ってみると、カーボンというより高級プラスチックを思わせる様な軽さだった。
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2017 BIANCHI SPECIALISSIMA CV
2017年モデルも、2016年モデル同様にフレームカラーを踏襲しています。
エアロロードが流行する以前から、「ヒルクライムモデルへ、いかに強力な剛性を保有させるか?」という課題に取り組んだ一台。
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2019 Bianchi SPECIALISSIMA DURA ACE
2018~2019年モデルあたりからチームレプリカカラーをフレームカラーに採用してきたので、「BIANCHI」のロゴはブラックカラーであしらわれていますね。
シートチューブにあしらわれた、ビアンキのロゴもブラックの縁取りで表現。
やはり、年々ブラック系カラーがSPECIALISSIMAにも強調されていく様子が分かります。
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SCUDERIA FERRARI SPECIAL(2017年モデル)の様に、フェラーリとコラボした、深紅のSPECIALISSIMAなんかも存在する。
このフェラーリとのコラボモデルフレームは「SPECIALISSIMA」を使用。
なんとフェラーリに使用される、深紅の塗装を施した。(フェラーリに使用されている塗料を、ロードバイクに使用した贅沢な一台)
(´・ω・`)フェラーリの魅力を表現する為にSPECIALISSIMAが使用されていたというのも、興味深いですね。
2016年当時から職人がハンドメイドで塗装をしていたそうですから、その辺は案外お手の物かも?




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2020 BIANCHI SPECIALISSIMA ULTEGRA  2J - Black Glossy/Black Matt

( ;゚ω゚)……2J - Black Glossy/Black MattカラーSPECIALISSIMAは、パーツを含めてオールブラック……
遂に、ここまでブラックカラーに染め上げたか……


余談だけどベルギーリドレーの「RIDLEY HELIUM X」や英国FACTOR O2の様に、700g台の軽量フレームにエアロロードモデルに対応可能な剛性を持つヒルクライムモデルが増えつつあります。
BIANCHI SPECIALISSIMAはその先駆けとも言える、軽量ヒルクライムモデル。
レーシング性能や総合力ではBIANCHI Oltre XR4の方が上ですが。
BIANCHI SPECIALISSIMAは「ヒルクライムモデルにいかにレーシング性能を持たせることが出来るのか?」。
その課題に挑んだ、超軽量ヒルクライムモデルだと思います。
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ステム Reparto Corse 70/90/100/110/120/120/130mm
ハンドルバー Reparto Corse 31.8mm 400/400/420/420/420/440/440mm

SPECIALISSIMA SUPER RECORD EPS(スーパーレコードEPS)リア12速 販売価格:\1,680,000 (税抜)
SPECIALISSIMA DURA ACE Di2 販売価格: \1,480,000 (税抜)
SPECIALISSIMA DURA ACE 【機械式DURA ACE(R9100)】販売価格:\1,200,000(税抜)
SPECIALISSIMA SRAM RED E-TAP AXS(無線電動変速のSRAM RED E-TAP AXS)販売価格: \1,480,000 (税抜)
SPECIALISSIMA (スペシャリッシマ)ULTEGRA販売価格:\780,000(税抜)


(´・ω・`)今年の2020年モデルスペシャリッシマのラインナップを観察してみると……
SPECIALISSIMA ULTEGRAが完成車の中で、一番リーズナブルなんですね。
おおっ……SPECIALISSIMA SRAM RED E-TAP AXSも用意してある……
ULTEGRA仕様と価格差が2倍もあるのか……
とりあえず今回は「SPECIALISSIMA ULTEGRA」完成車のスペックを、この記事に記載しておきます↓
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ブレーキ Shimano Ultegra
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ホイール Fulcrum Racing 418
タイヤ Vittoria Corsa G2.0 graphene 700 x 25C

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トップチューブは、扁平形状ですね。
エアロフレームさながらの、最新の形状を取り入れている。
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超軽量モデルながら、フレーム各所はボリュームのある形状。
(´・ω・`)特に遠くから見ても、specialissimaフレームの金属バットの様な迫力が目立ちまくり。
(一見丸形に見えるが、実は細部に細かい角形形状を取り入れたダウンチューブでもある)
特にダウンチューブの金属バットなボリューム感はインパクトがあります。
スペシャリッシマは軽量ですが、あの圧倒的な剛性はこういったボリュームのあるフレーム形状で稼いでいるのでしょうね。
実際に持ってみると、ボリュームがあるのに軽量感が強烈で違和感すら感じます。
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チェーンステーは、角形でカステラの箱ほどではないにしろ……相当なボリュームがあるのは確か。
(´・ω・`)ダウンチューブ、チェーンステーの形状ですら他のロードを圧倒するボリュームを確保。
さらに、「振動除去システム Countervail®」を搭載。
剛性と振動除去システム Countervail®の相乗効果で確実に歴代ビアンキモデル中、特級クラスの衝撃吸収性能とコンフォート性能を有しています。
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シートポスト  Reparto Corse carbon 27.2 x 350mm
サドル Fi'zi:k Antares R7

シートステーもトップチューブとの接合部付近は、扁平形状。
エンド部に行くにしたがって、丸形になっていきます。

平地でも圧倒的にレーシーな性能を持つ、レーシング系ヒルクライムモデル。
割と本来スペシャリッシマが持つ性能と、レーシーなデザインが釣り合ってきたのかな。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル SPECIALISSIMA スペシャリッシマ ULTEGRA[完成車][先行予約受付中]《P》

2019年07月12日 トラックバック(-) コメント(-)

Cinelli Vigorelli Road Apex  「Cinelli Vigorelli スチールモデル」の世界観を多段式で楽しめる!


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Cinelli Vigorelli Road Apex Road Bike (2019)

このCinelli Vigorelli Road Apexと言えば、TEAM CINELLI CHROMEが駆るピストバイク「Cinelli Vigorelli スチールモデル」を多段式にしたものです。

固定ギア自転車レース用のピストモデルをベースにしているせいで、クラシカルなテイストが強いクロモリ系ロードとは違った、デザインとグラフックスを楽しめるのが魅力。
このCinelli Vigorelli roadは、汎用性とスピード性、乗り心地の良さが評価されてます
Team Cinelli ChromeのRed Hook Crit 優勝者のライダーと共同設計だけあって、メタリックパープルというどこか反逆児的なカラーになったのでしょうか?

フレームはCinelli Vigorelli スチールフレームと同じくColumbus Thronチューブで構築され、Columbus Futura Carbonフォークと組み合わせています。
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RED HOOK CRITレース……世界中の都市で開催される固定ギア自転車レース
米国ブルックリン レッドフック地区で誕生した、過激なピストバイクレース。
都市のストリートを舞台に、メッセンジャーなどが参加。
米国ニューヨーク、英国ロンドン、スペイン バルセロナ、イタリア ミラノなど4か国で開催。
今や世界を代表するピストバイクレースになりました。
ここでTEAM CINELLI CHROMEが、使用されている機材が「Cinelli Vigorelli」シリーズ↓
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Cinelli - Vigorelli Track Alu フレームセット
Cinelli Vigorelliはピストモデルとして、2つの異なる機種を有しています。
一つがアルミフレーム仕様のCinelli Vigorelli Track Alu。
デザインが左右非対称でRED HOOK CRITの活躍で一躍有名に。
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Cinelli Vigorelli スチールフレーム
TEAM CINELLI CHROMEと共同開発した、Cinelli Vigorelli スチールフレーム。
トラックバイク譲りのジオメトリーとしつつ、BBハイトを高くする事で、地面とのクリアランスを確保。
RED HOOK CRITレースにおける、TEAM CINELLI CHROME優勝選手が開発に関わっている。
「アルミよりも、クロモリの方がいいんじゃね?」 という選手の声を受けて誕生したとかいうお話も。
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(´・ω・`)つまり、今回紹介しているCinelli Vigorelli Road Apex Road Bikeは、「Cinelli Vigorelli スチールフレーム」を多段化。更に初期の状態からキャリパーブレーキを用意したロードモデルになっている訳ですね。
TEAM CINELLI CHROME Cinelli Vigorelli スチールフレームのロード版レプリカと言った所。

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Cinelli Vigorelli Track Alu などに代表されるように「RED HOOK CRITレース」で活躍したCinelliの固定モデルは、今では人気シリーズになりました。
チネリはピストモデルを、ギア付きロードバイクに採用する事を選択。
通常のギア付きロードに慣れている方でも、違和感がないモデルに仕上がっています。
その為、フレームは高めのBB、ピスト用後三角とシートチューブ角を採用。
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ハンドルバー Cinelli 6061 Handlebar 31.8 Drop 131mm Reach 71mm
ステム Cinelli 6061 Stem

ブレーキ Tektro Caliper
ピストバイクレース仕様のスチールフレームをベースにしているおかげで、Vigorelliロードは純粋なトラックバイクを彷彿とさせる仕上がりになっている。
走りは異常に攻撃的。そりゃそうだよな……ベースがベースだし。
(´・ω・`)なんだかんだでスピード感を楽しめるスチールロードを探している方にも受けている。
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フォーク Columbus Futura 1-1/8" -1-1/2"
ホイールセット Shining, 700c, 28H, Formula Hubs
タイヤ Kenda Kadence 700x25c
シングルスピード「Cinelli TIPO PISTA」もそうだったけど。
チネリはシングルスピードにも、カーボンフォークを率先して採用している傾向にある。
とはいえ、カーボンが目立たない様にフレームと同色に、カーボンフォークを塗装してくる傾向にある様だ。
チネリなりの美学なんでしょうね。
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フレーム Columbus Thron tubeset
過激なピストバイクレースを元にしたスチールモデルの恩恵で、メッセンジャーなどの速い乗り心地を探しているユーザーの為のモデルではありますが。
スチールフレームの快適性を楽しめるイタリアンバイクでもあります。
フレームとフォークは最大700 x 28Cのタイヤクリアランスを確保。
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(´・ω・`)とはいえ、トラディショナルとロングライドなどを重視した昨今のクロモリロードとは、真逆のクロモリロードと言っていいですね。
FUJIのクロモリロード辺りに近いデザインセンスと走行性能ではないですか?
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クランクセット FSA Omega
ドライブトレイン SRAM Apex 11- Speed
高性能、長距離ロードバイク仕様の旧トラックフレーム
フロントにFSAオメガクランクセット。またテクトロキャリパーブレーキを備えたSRAM Apex 1x11スピードトランスミッションを装備。
(´・ω・`)元々チネリは、ストリートやアスファルト上での走りを得意とするブランドですから。
やはり舗装路やストリートに強いクロモリとも言えそうですね。
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Cinelli Vigorelli Road Apex Road Bike (2019)

2019年07月11日 トラックバック(-) コメント(-)

第7回 「このロードレーサーがすごい!!」2019モデル版の発表です。

(`・ω▼)9m
第7回 「このロードレーサーがすごい!!」2019モデル版の発表です。
GUSTO、LOOK、BH、TREK、COLNAGO、JAMIS、Guerciotti、ANCHOR、YONEX、CHAPTER2、 BIANCHI、DE ROSA、GSR各ブランド試乗車計30台から、1位~5位まで選出しました。
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落ちろ!蚊トンボ!

ぶわっはははは
やはりランキングは愉快よのう
(´・ω・`)選考中、パプテマス・シロッコの名台詞を思い出してしまった……

じゃあ、とっととランキングを発表します!!!
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第5位 2019 ANCHOR RL8 ELITE
( ;゚ω゚)……????
まさかの5位??? にANCHOR RL8 ELITE??
でも、全然走りに重さがない。あの軽快な浮遊感は……
ランキングに入れざるを得ない……

走りが、げ、激軽っ!!
いや、軽いんですよ、走りが。
軽いなんでもんじゃなくて、
ロングライドモデルでこの軽さはいいの? というか?? ありえない…・…
……ANCHORは快適性を「軽さ」を感じる走りで、表現しようとしたのだろうか?

やはりロングライドモデルらしく、高い路面追従性を発揮しますが。路面をしっかりとらえつつ、走りが「軽い」!!!
これは今までにない、フレーム全体で「軽さ」を表現ロングライドモデルかも?

路面追従性+軽さの融合(フュージョン!!)
こういうテイストのロングライドって、未知の分野かもしれない……
「速い」とは別に、色々な意味で衝撃的だった走りだったので、あえて5位にランクイン!!

PROFORMATとは?
ブリヂストン アンカーと、ブリヂストン中央研究所と共に造り上げた解析システム


(´・ω・`)なんて言えばいいんだろうね? 高性能のロングライドモデルに、大金はいらないって感じ。
ANCHOR RL8 ELITEさえ手に入れれば、相当ハイレベルなコンフォート系モデルが手に入ります。
各ブランドがディスク化をどんどん推進していく中で、アンカーの意地を見せた感が。
まだまだ国内ブランドも、あなどれませんよ??
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第4位 COLNAGO C64
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同じく第4位 2019 BH G7 PRO

全速度域において、強力な推進力をここまで発揮したCOLNAGO C64。
ペダルの踏み込みが、数倍にも増幅して推進力に変換されていくかのような感覚。

高速域が滅茶苦茶得意なエアロロードだったBH G7 PRO。
ある意味速度を出す事に特化したマシン。

やはり、私はこの2台はもってる。と感じるこの頃です。
なにを?って
2019年モデルトップクラスの高剛性を、ですよ!!!



走りの個性こそは違いますが……どっちが上か下か悩んだんですが……
個人的には差がありませんでした……
強力剛性を生かして、圧倒的な推進性の提供をしてくる。その方向性は近かったです。
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第3位 2019 BIANCHI Oltre XR4 Disc
納得の3位!!
試乗コースは、猛烈な向かい風の中でした……一時的に、猛烈な強風が吹いてたじろぐ方々が多数。

そんな最悪極める試乗コースで、圧倒的な加速を見せつけたBIANCHI Oltre XR4 Discが3位!!
( ;゚ω゚)……ば……化物っ……この悪天候下で加速だとぉおおぉ??
正直感動というか、あの悪条件下で見せつけた推進力にあきれましたよ……
個人的には悪条件下に強いエアロロードを選ぶなら、Oltre XR4 Discは最良の選択だと信じている


向かい風を猛前と、切断しながらXR4 DISKが突進していくんですもの……
ほんと、最近のビアンキはあなどれない……

流石、2018年度第六回 「このロードレーサーがすごい!!」第1位獲得モデル……
まだまだ、実力が2020年モデルにおいても健在です。
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第2位 2019 BH QUARTZ AERO 105
正に大穴!!!

爆速、爆速!! 
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……まさに、BH次世代変態モデル。
だが、特攻型超高速変態爆速マシン……おぞましい程のスピード感……。
試乗時、神宮外苑の風景が後方に吹っ飛んでいく、はわわわわーーーーっ! 


まさかロングライドモデルに、こっ、これほどまでのレーシング性能を投入してくるなんて。

爆速マシンBH QUARTZのホイールベースやヘッドチューブを長めにとってロングライド性能を追求。
なおかつ、ダウンチューブが扁平形状を取り入れエアロ性能もパワーアップしたそうですが……
もう、これだよ、これ!
こういうミドルグレードが、フラグシップモデルを圧倒するモデルを探したくて試乗している様な物。
逆転の快感って、奴ですね!!

力技で、他のエアロロードモデルを薙ぎ倒し、一気に2位。
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第1位 RIDLEY NOAH FAST/FRAME SET

( ;゚ω゚)……まさかの大番狂わせ……ベルギーリドレーが初タイトル!??

未だにし、信じられん……エアロロードの走りをここまで軽く出来るのか?
正直、あのエロロードとしての走りの「軽さ」は驚異でした……

これが最新鋭のエアロスプリントモデルか……
無理をせずに簡単に「怪物級の加速」が、瞬間的に発動!!
エアロロードとしての性能と、スプリントモデルとしての推進力を持つ妖怪みたいな走りでした。
控えめにいって化物ですね……
悪いけど、他ブランドのブラグシップクラスのエアロードの走りを、軽く圧倒していた……。

2019年モデルに試乗して、RIDLEY NOAH FASTが一番感動が大きかった……
問答無用で一位!!
これを押さずに、何を押す!!???

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低速域でも、高速域でも異様な走りの「軽さ」
「激軽」なスプリント性能!
なのに体力は消耗しにくいし、あの高速での鋭い走りと、全然無理のない扱い易さ……
どれをとっても……ああっ!!
鋭い鞭でぶっ叩かれている様な、凶悪な加速!! 加速!! 加速!!
「スッパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッン!!!」
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 

エアロロードの走りをここまで軽く出来た事に、最大級の賛辞を贈りたい!!
(´・ω・`)では、次回第8回 「このロードレーサーがすごい!!」2002モデル版にてまたお会いしましょう……
(選べる特典付き!)ロードレーサー ANCHOR アンカー 2019 RL8 ELITE エッジホワイト(SHIMANO ULTEGRA)(ORDER)

2019年07月10日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Bianchi C・SPORT2 DISC  なんと!油圧ディスクブレーキ仕様クロスバイクが登場!


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2020 Bianchi C・SPORT2 DISC SHIMANO 3x8sp


ビアンキ名クロスバイク「カメレオンテ」の後継機C・SPORT。
(´・ω・`)そのC・SPORTにディスクモデル採用モデルが加わりました。
エントリー系クロスバイクなのでメカニカルディスクブレーキかと思っていたら……なんと油圧ディスクブレーキ仕様ですよ。
もちろんVブレーキ仕様もありますが。
商品紹介に
ビアンキとしては、 C・SPORT2 DISCをディスクブレーキ時代のスタンダードモデルとして送り出した……
とありますが。
元々は米国BIANCHI USAの多目的型クロスバイクなんですよ。
米国ではディスク仕様のC・SPORTが主流なので、その流れがようやく日本に上陸してきたというべきでしょう。
走破性を重視した35Cタイヤに、油圧ディスク仕様……インパクトがあるなあ……

見た所このディスクモデルにも、トップチューブとシートステーの間に段差が確認出来ますよね?
ロードバイクにも採用されているオフセットシートステー形状を、初めてカメレオンテ系クロスバイクに取り入れた最新鋭のエントリー系クロスバイクと言えます。
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気になるカラーはチェレステ、ブラック、ホワイトの3色展開。
C1 - CK16/Black-White Full Matt
KW - Black/ Graph-CK16 Full Matt
UJ - White/Black-CK16 Full Glossy

サイズ展開は43/47/51/55。
サイズ43のみ、スローピングの深いフレームデザイン。
(´・ω・`)おお、いきなり3色展開で行きますか。ある程度数が動くと、そのうち限定カラーとか出てきそうですね。
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ステム JD ST-69A 70/100/100/120mm
ハンドルバー JD MTB11AFS 31.8mm 580mm


ディスクブレーキ仕様とはいえ、35Cタイヤ路線は健在。
米国本国モデルがBianchi C・SPORTベースになっているので、悪路走破性を重視している。
(´・ω・`)やはりグラベル人気の影響を受けた、ディスク系クロスバイクととらえるべきか。
街乗りで、ガンガン走破性を発揮しながら使えそうですね。

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シフター  Shimano ST-EF505
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シマノ ST-EF505ハイドローリック
6万円台油圧ディスク系クロスバイクとなると、どういうシフターになるのか? 
興味本位で調べてみたら……
おおっ、油圧ブレーキレバーとシフター一体型か……
これで、ホースを介して油圧ディスクブレーキの操作を行う形になりますよ。
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ブレーキ Shimano BR-MT200
フロントハブ Formula CL-1420
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しかし驚いたな……ワイヤー引きのメカニカルディスクブレーキじゃないんだ……
まさか、いきなり油圧ディスクで勝負してくるとは!
メカニカルディスクから、後日油圧化する手間がいらない訳で。

メンテナンス時においてブレーキパッドを交換するコストと、Vブレーキシューを交換するコストはそれ程差がなくなりつつあるって、トレックショップの方が解説していたっけ……
まだ若干ディスクローターの方が高いと言えば高いですが……もうそれ程価格差は巨大ではないか……
(´・ω・`)もちろんBianchi C・SPORTの、Vブレーキ仕様も用意されていますよ。
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2016 BIANCHI CAMALEONTE4 ALU
Bianchi C・SPORT2の祖先とも言える、BIANCHI CAMALEONTEシリーズ。
見ての通り、トップチューブとシートステーの間に段差はない。
ローマシリーズが近距離用なら、カメレオンテシリーズは元々長距離に強いクロスバイク的な趣があった。
この2016 BIANCHI CAMALEONTE4 ALUなんか、ディオーレスペックに油圧ディスクブレーキまで用意してありまして。
実はカメレオンテ系クロスバイクって、ディスクブレーキに対応していた訳なんですよね。
だからカメレオンテの後継機に当たる「Bianchi C・SPORT」が、ディスク化を果たした流れは、自然ですよね。
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ある意味クロスバイクというよりも、MTBに乗っているかのような感覚でした。
長距離よりも、近距離に強い印象。
市街地での使用に適していて、ストップ&ゴーが多い街乗りに適したクロスバイクでした。



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フレーム Alloy
ディスクブレーキモデルもケーブルは内装式。
キャリアを取り付ける為のダボ穴も配置。
(´・ω・`)やっぱり、旧カメレオンテと比べるとアルミフレームとはいえより最新のエアロ形状を取り入れてきましたね。
コンパクトリア三角形状が正にトレンド。
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ヘッドセット Fsa No.8B/ZS4D
思わず、カメレオンマークが無いか探してしまう。
旧カメレオンテには、必ずカメレオンのロゴが配置されていたのですが。
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カメレオンのロゴの代わりに「2」を強調したデザインが。
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フォーク Alloy 1.1/8"
フォークにもダボ穴を配置。
バイクパッキングに良さげだな……実際どの程度走れるクロスバイクなんだろ?
グラベル代わりに使えそうなら、ちょっと嬉しいんだけど。
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リム Alex ATD470
タイヤ Kenda Eurotrek 700 x 35C

Vブレーキ仕様も、DISC使用も共通して35Cサイズのタイヤを使用。
やっぱり 28Cサイズのローマシリーズなんかは、街乗りにおけるスピード性を重視しているけど。
Bianchi C・SPORT2は街乗りや近距離のおける走破性を重視していますね。
(´・ω・`)ただ、あの距離を走るのに強かったカメレオンテシリーズの後継機だからな……

元々は通勤通学から、ロングライドを想定しているクロスバイクという話でしたが……
なんとか試乗してみたいな。
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フロントディレーラー  Shimano Tourney
クランクセット  Shimano FC-TY301 42/34/24T 170/170/170/175mm

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BB Chin haur 68 x 122mm
チェーンステー間に、センタースタンド取り付け穴を用意してあります。
やはり街乗り用として、駐輪の際の使い勝手も考慮。
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リアディレーラー Shimano Acera
スプロケット  Shimano CS-HG200 8sp 12/32T

Shimano ALTUSではなくワングレード高いShimano ACERAを採用。

フロントディレーラーはターニースペックですが、負荷がかかるリアディレーラーにグレードの高いリアディレーラーを採用しています。
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シートポスト JD SP02.1 31.6 x 350mm
サドル Velo VL-3379

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(´・ω・`)この間、雨の降リ始めの時に某ディスクモデルに乗ったのですが。
確かに雨天時でも、制動力に変化がないのが頼もしかった……
タイヤサイズは細かったのですが、やはり雨天時にディスクブレーキの存在って想像以上にいいですね。
本当に路面が濡れていても、ここまでブレーキ性能に変化がないとは……
体で、この確実な制動力を体感するとストレスがたまりにくい。
もっとも、あんまり濡れると嫌なのでさっさと撤収しましたが。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル C・SPORT2 C・スポーツ2 CSPORT 2 Cスポーツ CAMALEONTE カメレオンテ[完成車][先行予約受付中]《P》

2019年07月09日 トラックバック(-) コメント(-)

Fuji Jari Carbon 1.3 Gravel Bike  超軽量C15カーボンを採用した、完成車重量8.6kgを誇る軽量アドベンチャーロードですよ……

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Fuji Jari Carbon 1.3 Gravel Bike

な、何? FUJI JARIのカーボンモデルが出ていたのか……超軽量C15カーボンを採用した、完成車重量8.6kgを誇る軽量アドベンチャーロードですよ……
アドベンチャーロードFUJI JARIと言えば、主にアルミフレームがメインでしたよね。
あと一部クロモリフレーム仕様も出ていますが。

元々FUJI JARIは、様々な路面状態に対応出来る為のアドベンチャーモデル。
グラベル目的及びツーリングに使用出来る様に、お財布に優しいエントリーモデルをメインにしていました。
現在のFUJIはアメリカペンシルバニア州を拠点に置いているブランドなので、アメリカ人ユーザーを意識した価格設定と仕様だったのでしょう。

だが……今回のJARI新型は一味違いますよ?
なんとFUJIは欧州市場を視野に入れ、新型Jari Carbon 1.1を導入!
もちろん、米国でも展開する計画になっているとか。

(´・ω・`)欧州市場はカーボン系アドベンチャーロードの方が受けがいいのでしょうか?
なんかタイヤサイズも700×43Cを採用しているし……
確かに英国グラベル系モデルって、必ずカーボン系グラベルが用意されているな……
正に最新規格のJARIアドベンチャーロードですよ。
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ハンドルバー Oval Concepts 325, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweep
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7 degree

ヘッドセット FSA No. 42, 1 1/8" - 1 1/2", integrated cartridge
更にコンポーネント面をチェックすると、ワンバイに油圧ディスク仕様!?
Jari Carbon 1.1は、SRAM Rival 1x11ドライブトレイン仕様。
新型Jari Carbon 1.1フレームは、富士の最上級C15カーボンを使用して製造。
4つのボトルケージマウントを備えた実用性を維持しながら、完成車重量8.6kgです。
(フレーム重量は1000gアンダー)

ハンドルバーにはFUJI JARIの為の特別仕様、幅広なOVALのアドベンチャーバーを採用。
FUJI JARI 1.5に試乗した際、まるでMTBの様な安定がありましたし…‥
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フォーク  FC-440 Cross Carbon Monocoque, 12mm thru-axle w/ flat-mount disc tabs, tapered
ホイールセット WTB KOM Light i23 TCS 2.0 , 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
タイヤ Panaracer Gravelking SK, 700 x 43c
ブレーキ SRAM Rival HRD hydraulic disc, 160mm rotors
FUJIは予測可能な悪路で強力なブレーキングを提供出来る様に、SRAM油圧ディスクブレーキを用意。
(´・ω・`)注目はタイヤサイズです。おおっ……
従来のFUJI JARIシリーズのタイヤサイズはPanaracer Gravelking SK, 700×38Cでしたが。
新型Fuji Jari Carbon 1.3 Gravel Bikeには700×43Cと、大幅なボリュームUP化を図っています……
いきなり43Cサイズですが……

FUJI JARI 1.5に用意されたPanaracerのグラベルキング700×38Cで走った際も、それなりの速度に乗せる事が出来ましたが。
700 x 43Cだと、今度は走破性を重視してきたか。
ただ、FUJI JARIシリーズのフレームって速度に乗せる事を得意としていますので。
案外43Cでも、速度に乗せる事に長けているかもしれませんね。
ほんと。Fuji Jari Carbonフレームって、どんな仕上がりになっているんだろう?
FUJI SL1.1は高剛性と超軽量性が融合したような走りではありましたが。
FUJIが得意とするスピード性そのものはしっかり確保してくるのでは? と予想。
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トップチューブ下部に、肩パッドを用意(恐らくシリコン製だと思われます)
何が凄いかって、Jari Carbonには超軽量で超強力なレーシングモデルに採用されている、トップグレード超軽量C15カーボンを採用している点ですよ……
フレーム重量695gを誇る超軽量ロードモデルFUJI SL1.1と、同等のカーボングレードを採用してきたか……

(´・ω・`)ハイエンドレーシングモデル用のカーボン材料を、Jari Carbonに採用していますが。
あくまでJari Carbonのフレーム設計は、アドベンチャーロードとしての実用性及び多用途を目的としています。
FUJI SL1.1のようなレーシング性能本位ではなく、多用途性を重視した設計。
超軽量ハイエンドC15 カーボンフレームを採用した、ツーリングやグラベルライド用フレームってなんだか贅沢ですね……

prod179629_Sanlhd_NE_02jyt (2)
BB FSA BB386 EVO sealed-BSA thread
クランクセット  FSA Omega Adventure BB386 EVO, 40T
カセット SRAM PG1130, 11-42T
リアディレーラー SRAM Rival 1X, long cage

SRAM Rival 1x11ドライブトレイン仕様
悪路などでのグラベルラインディングや、舗装路走行の両方に汎用性が高い。


SRAM 1x11ドライブトレインは、最高の効率で最も急な登り山の頂上に飛び乗るときに、ギア範囲をスムーズかつ正確にシフトします。さらに、そのチューブレス対応のWTBホイールセットとPanaracerタイヤは、あらゆる地形や気象条件において、世界クラスの安定性とグリップ力で転がります。
prod179629_Sand_NE_03iugu.jpg
サドル Oval Concepts 438, Steel rail
シートポスト Oval Concepts 300, 6061 Alloy, 27.2mm diameter
重量 8.6kg

prod179629_Sand_NE_03fut.jpg
シートステーには荒れた路面で効果を発揮する。
フレームは700×47mm。または27.5×2.2インチタイヤ用のクリアランスを確保。
フロントとリアにはフェンダーマウントも付いているので、通勤やツーリング用としても最適。
現代的な軽量のアドベンチャーロード用フレームですし、一日中走行可能な走破性を獲得する為に広いタイヤクリアランスを提供している。
ある意味、流行の流れに沿った仕様になっていますね。
Fuji Jari Carbon 1.3 Gravel Bike (2019)

2019年07月08日 トラックバック(-) コメント(-)

【速報!】BIANCHI INFINITO XE登場!! 振動除去システムCountervailが非搭載???

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BIANCHI INFINITO XE
よし! 新型Infinitoがいきなり登場ですよ!!

その名もBIANCHI INFINITO XE!!!

グランフォドファンの為に設計された新型Infinitoで、走行性能と審美性双方を追求したそうだ!!
INFINITO CV DISCに加え、これでINFINITO XEがインフィニートシリーズに加わる事になります。
とりあえず、今回の記事は【速報版】ということで失礼します。
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フレーム重量 約1,100g
フォーク重量 約420g
フレームサイズは、47,50,53,55,57


BIANCHI INFINITO XEの特徴は、INFINITO CVの流れを引き継ぎ、過酷な長距離レースにおいても、最大限の走行性能を発揮するようフレーム設計……
ん?
Infinito CVのセカンドグレード的な扱いになるのかな??
(´・ω・`)とりあえず仕様が公開されているので、チェックしてみると↓



BIANCHI INFINITO XE DISC SHIMANO ULTEGRAスペック

カラー 5K - CK16/Black Full Glossy、5H - Black/ CK16 Graphite Full Glossy
サイズ 47/50/53/55/57
フレームセット Carbon
フォーク Carbon 1.1/8"-1.5"
ヘッドセット Fsa No.42
シフター Shimano Ultegra Disc
フロントディレーラー Shimano Ultegra
リアディレーラー Shimano Ultegra
クランク Shimano Ultegra 50/34T 165/170/170/170/172.5mm
BB Shimano SM-BB72-41B
チェーン Shimano Ultegra
スプロケット Shimano Ultegra 11sp 11/30T
ブレーキ Shimano Ultegra Hydraulic disc brake
ホイール Fulcrum Racing 918
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick 700x28C
ステム JD JD-ST236A 70/90/90/100/110mm
ハンドルバー JD JD-RA38A/JD-RA35A 31.8mm 380/400/400/420/440mm
グリップ Velo VLT-001
シートポスト Full Aluminum 350mm
サドル Selle Royal Asphalt GF
価格(税抜) ¥348,000(税抜)



INFINITO XE DISC SHIMANO 105スペック 

カラー 5K - CK16/Black Full Glossy、5H - Black/ CK16 Graphite Full Glossy
サイズ 47/50/53/55/57
フレーム Carbon
フォーク Carbon 1.1/8"-1.5"
ヘッドセット Fsa No.42
シフター Shimano 105 Disc
フロントディレーラー Shimano 105
リアディレーラー Shimano 105
クランク Shimano 105 50/34T 165/170/170/170/172.5mm
BB Shimano SM-BB72-41B
チェーン Kmc X11-EPT
スプロケット Shimano 105 11sp 11/32T
ブレーキ Shimano 105 Hydraulic disc brake
ホイール Fulcrum Racing 918
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick 700x28C
ステム JD JD-ST236A 70/90/90/100/110mm
ハンドルバー JD JD-RA38A/JD-RA35A 31.8mm 380/400/400/420/440mm
グリップ Velo VLT-001
シートポスト Full Aluminum 350mm
サドル Selle Royal Asphalt GF
価格(税抜) ¥288,000(税抜)



(´・ω・`)なるほど……BIANCHI INFINITO XEには、油圧アルテグラ仕様と油圧105ディスク仕様に分かれる訳です。
BIANCHI INFINITO CVにおいては存在しなかった、油圧105仕様を用意してきていますね。
両モデル共にディスク仕様なので、完全に長距離専用のディスクロードと言った所。
BBはシマノアルテグラグレードShimano SM-BB72-41B。
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Bianchi Infinito XEは、フラットマウント規格のディスクブレーキ専用フレーム。
フロントに12x100mm。リアに12x142mmのスルーアクスル仕様。
Infinito-XE-detail01.jpg
ケーブル類はインターナル仕様
Bianchi Infinito XEは、エアロ性能を重視したアルミシートポストを専用設計してきましたよ。
合金ステムとスペーサーもヘッドチューブサイズに合わせた専用設計。
あとコンパクトリア三角設計になっているのか……
むむ……トップチューブとシートステーの間に段差が確認出来ますね。

(´・ω・`)ところで、最重要なチェックポイントなんですが。
Bianchi Infinitoといえば「振動除去システムCountervail」だけど。
もしかして、BIANCHI INFINITO XEには、カウンターベイルが非搭載???
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2019 BIANCHI INFINITO CV DISC
これは、兄貴分のBIANCHI INFINITO CVですが。
ロングライドモデル向きの仕上がりになっていまして。
走りがソフトで路面追従性が高いのが特徴。
衝撃吸収性や、パワーを逃がさない強力な推進性を担当していた「振動除去システムCountervail」は主に速度に乗ってから性能を発揮していたけど。

ということはBianchi Infinito XEは、Countervail抜きだとするとソフト感が前面に出たロングライドカーボンモデルになりそうな予感。
スピード性やエアロ性能を追求したARIAやスプリントよりも、ロングライド向けになっていそうですね。
しかし、こればかりは実際に乗ってみないと……
凄く気になる……

(注)振動除去システムCountervailが、もしBIANCHI INFINITO XEに搭載が後日確認されたら記事を修正します。


折角ですので、2020 Bianchi INFINITO CV DISCの仕様をチェックしてみましょう。
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2020 Bianchi INFINITO CV DISC インフィニートCVディスク ULTEGRA Di2
(´・ω・`)じゃあ、2020年モデルのBianchi INFINITO CV DISC完成車仕様となると、豪華絢爛。
ULTEGRA Di2を採用した、操作性においての極楽仕様になっていますよ。
振動除去システムCountervailも、もちろん搭載。

グランフォドやロングライドツーリングにおいて、無敵の快適性を誇りますね。
路面追従性が高いわ、脚力は消費しにくいわ、いざとなればCountervailの推進性を発揮するわ……
つくづく、これに慣れたら怖いと思う。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル INFINITO CV DISC インフィニートCVディスク ULTEGRA Di2[完成車][先行予約受付中]
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2020 Bianchi INFINITO CV DISC ULTEGRA
もちろん機械式仕様も用意されている。
個人的には、カウンターヴェイルさえついているINFINITO CVフレームという事だけでも、相当楽が出来るはずなので、こっちかな?
これだけでも、普通に油圧アルテグラディスクが付いてくるのでブレーキ面においても、相当ストレスが少ない。
DSCN7266gre (1)
BIANCHI INFINITOシリーズって、旧モデルからそうだったけど。
特にコンポーネントやホイールなどの仕様よりも、フレームの影響が実に大きい訳で。
(根強い熱狂的な、INFINITOファンが存在するのも事実)

ですので、Bianchi INFINITO CV DISCとBIANCHI INFINITO XEのフレーム性能の差が、どういう事になっているのか?
今から楽しみで仕方ないですね。
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2019年07月07日 トラックバック(-) コメント(-)

驚異の低価格設定! GIANT TCR ADVANCED PRO 1 あさひ70周年記念特別限定モデル

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GIANT TCR ADVANCED PRO 1 あさひ70周年記念特別限定モデル

今週の今週のセール品情報(2019年7月6日)です。
( ;゚ω゚)出るそうですよ? 
GIANT TCR ADVANCED PRO 1 あさひ70周年記念特別限定モデルが!

その名の通りTCR ADVANCED PRO 1を、サイクルベースあさひの特徴であるブルーとレッドカラーでペイントした特別モデルだ。
サイクルベースあさひといえば、ブルーとレッドが特徴ですよね?

で! なんで今週のWiggleセール品情報扱いかというと……
恐ろしく安いんですよ…… TCR ADVANCED PRO 1 あさひ70周年記念特別限定モデルは……。

なんと販売価格¥299,980(税込)!!
( ;゚ω゚)はい!? 30万を切っている!!?? 


本来TCR ADVANCED PRO 1の定価は税抜きですら¥350,000(税抜価格)。
定価で37万以上はしますよ?
あさひ70周年記念モデルということで、相当価格を抑えていますね……
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フロントフォーク Pro-Spec、Advanced-Grade Composite、Full Composite OverDrive 2 コラム
そのあさひコーポレートカラーを、マットブラックなTCR ADVANCED PRO 1に塗装した訳ですね。
確かにフォーク部にブルーとレッドのグラベーションが確認出来る。
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ギアクランク SHIMANO ULTEGRA 36/52T 170mm(XS、S)、172.5mm(M、ML)
BBセット SHIMANO BB72-41B Press Fit (BB86)
リアディレーラー SHIMANO ULTEGRA
ギア SHIMANO ULTEGRA 11S 11-30T

チェーンステーにもブルーとレッドの、あさひコーポレーションカラーリングが!
(´・ω・`)ドライブトレインの仕様を確認したんですが、やはりオリジナルのGIANT TCR ADVANCED PRO 1と仕様は変わりませんね。
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あと、ちょっと嬉しいおまけが。
軽さと耐久性に優れるカーボンコンポジット素材のボトルケージとGIANT ロゴが入ったボトルが今回のあさひ70周年記念特別限定モデルに付いてくる。
(´・ω・`)価格面だけではなく、おまけまで用意しているのか。
流石に数量限定にしただけはあるな……
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あさひ創立 70 周年を記念したデカール「Asahi 70th Anniversary」をトップチューブ上に配置
ブルー&レッドのカラーリングだけではなく、さり気なく70周年記念ロゴもあしらってある。
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ANT+4.2およびBluetooth Smart対応のスピード&ケイデンスデジタルセンサーのRIDESENSEが標準で装備されている
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ホイールセット GIANT SLR1 42 Carbon WheelSystem
タイヤ GIANT GAVIA AC 1 700x25C Tubeless Ready

オールラウンドで優れた性能を発揮する42mmハイト超軽量フルカーボンコンポジットにTubeless Readyタイヤが標準で装備されている
これも通常のGIANT TCR ADVANCED PRO 1を同様の仕様。
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ヘッドセット  FSA シールドカートリッジ 1-1/4"-1-1/2" OD2
卓越したハンドリング性能を実現する高剛性の大口径ヘッド規格「OVERDRIVE 2」(下1-1/2・上1-1/4)
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フロントディレーラー  SHIMANO ULTEGRA 直付用
フレーム Advanced-Grade Composite OLD130mm
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D-FUSEの振動吸収性とVECTORのエアロ性能を併せ持つ形状の「VARIANT Composite」シートピラー。
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サドル GIANT CONTACT SL FORWARD
シートピラー GIANT VARIANT Composite

カーボンベースの形状とフォーム素材の見直しにより快適性を大幅に向上した「CONTACT SL FORWARD」サドル。新たにユニクリップシステム対応。
フルカーボン&アルテグラスペックな上に、フルカーボンホイール、スピード&ケイデンスデジタルセンサー、カーボンコンポジット素材のボトルケージとGIANT ロゴが入ったボトルまで付いてきて、30万アンダーという価格設定は驚異的だと思うのですが……

ジャイアント[GIANT] TCR Advanced カーボンフレーム ロードバイク あさひ70周年特別記念モデル
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2019年07月06日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Bianchi OLTRE XR3 DISC ULTEGRA  CK16とBlackカラーのインパクトに注目!

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2020 Bianchi OLTRE XR3 DISC ULTEGRA CK16/Black Full Glossy
(*´-`)OLTRE XR3のアルテグラディスク仕様が出るのか……
しかもXR4を意識して、チェレステカラー仕様!!!
一見アルテグラディスクブレーキに、心を奪われてしまいますが。
CK16/Black Full Glossyという、記念すべきチェレステカラー仕様のディスクモデルが遂に登場ですよ!

また……ブラック系カラー「Black/ Graphite Full Glossy」のインパクトにも注目!
(´・ω・`)試乗会ではXR3 XR4などのカラーリングを、熱心にチェックされる方が実に多かったですし。
個人的にも、今回のXR3 DISCカラーリングが気になって仕方がない……
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2019 BIANCHI Oltre XR3 Disc(105スペック)
(´・ω・`)これは、2019年モデルのBIANCHI Oltre XR3 Discな訳ですが。
面白い! チェレステカラーとブラックが2020年モデル「CK16/Black Full Glossy」の場合、反転している!
キャリパーからディスクブレーキ仕様に伴い、フレーム設計も再設計。
強風化に快適性を発動する、ちょっとあり得ない快適性を誇ります。
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2020 Bianchi OLTRE XR3 DISC ULTEGRA Black/ Graphite Full Glossy
( ;゚ω゚)な、何? 2020年モデルのBianchi OLTRE XR3 DISC ULTEGRAのブラック系カラーはオールブラック!??
マジヤバーい!!
なんで、こんな攻撃的なオールブラックに??
いいなあ……
ここまでオールブラックなOLTRE XR3 DISCを用意してくるとは……
やはり2020年モデルも流行色はブラックということか。
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「振動除去システムCountervail®」
2020年モデルには更に快適性を高めた「INFINITO CV DISC」がラインナップにありますが。
また、レーシング性能を高めた「BIANCHI Oltre XR4」と、限界まで快適性を高めた「BIANCHI INFINITO CV DISC」の中間にある様なディスクロードという印象。
もちろんレースにも使用可能ですが。
どちらかというと、普段用やロングライド系に向いているディスクロードですね。
レース性能も普段用の性能も、同時に性能として兼ね備えている。
だけどこの2019年モデル仕様に、採用されたシマノ105油圧ディスクはしっかり効かせる事を重視した、ディスクブレーキ。
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フォーク Carbon w/Countervail Disc 1.1/8”-1.5”
タイヤ Vittoria Rubino Pro 700x28C
(´・ω・`)個人的にちょっと気になったのはタイヤサイズ。
ディスクロードにおいて流行している28Cサイズのタイヤを用意してあるか。
英国系ディスクロードもShimano Ultegra 8020油圧ディスク仕様&28Cサイズのタイヤ仕様って主流になりつつあるので。
そうか、そうか。
日本向けというより、国際的な流行に合わせた仕様な訳ですね。
ね? エアロロードにおけるタイヤサイズのボリュームUP化って流行していますから。
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ホイール Fulcrum Racing 418
BIANCHI INFINITO CV DISC試乗時に採用されていた、FULCRUM Racing 418 DBホイールじゃないですか?
(´・ω・`)あ、懐かしい。と言っても、埼玉サイクルエキスポで試乗したのはついこの間の2月頃だったが。
月日は早いね……

ほー!  OLTRE XR3 DISC ULTEGRAにも採用するんだ。
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2019 BIANCHI INFINITO CV DISCに取り付けてあった、FULCRUM Racing 418 DBホイール
同型のホイールを2020 Bianchi OLTRE XR3 DISC ULTEGRAにも採用している。


リムデザインに限定チェレステカラーがあしらってあり、なかなかグラフックスがインパクトありますよ?
見た目重そうですが……
ホイール自体の重さは感じませんでしたし、スムーズに良く回っていたな……そんな印象。
速度に乗った時走りが楽になるので、ロングライドや長距離時に力を発揮するのでは?
これに、アルテグラスペックの油圧が付いてくるのか?
操作面に関して、極楽じゃないですか? 
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ステム JD JD -ST199A 90/90/100/110/110mm
ハンドルバー JD JD-RA83A 31.8mm 380/400/400/420/420mm


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シフター Shimano Ultegra Disc
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ヘッドセット Fsa Orbit C-40-ACB
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ブレーキ Shimano Ultegra Hydraulic disc brake
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フレーム  Carbon w/Countervail Disc BB PressFit 86,5x41
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フロントディレーラー  Shimano Ultegra
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クランクセット Shimano Ultegra 52/36T 165/170/170/170/172.5mm
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シートポスト Full Carbon Aero 250/300/300/350/350mm
サドル Fi’zi:k Antares R7

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リアディレーラー Shimano Ultegra
スプロケット Shimano Ultegra 11sp 11/28T
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(´・ω・`)繊細なブレーキ操作が出来る油圧アルテグラって、105油圧よりもかなりのアドバンテージがあるんですよ。
2020 MADONE SL6 DISCに採用されていた、ULTEGRA BR-R8070油圧ディスクブレーキって、実に細かいブレーキ操作が出来た事に感動した記憶がある。
アルテグラ油圧に比べると、どうしてもまだ105油圧って大味な所があるんですよ。
そういう意味においては、「2020 Bianchi OLTRE XR3 DISC ULTEGRA」は操作面において極限までパワーUPした仕様になっているはず。

で、結局どっちのカラーリングが好みか? と聞かれると……
うーん。
ブラック系のBlack/ Graphite Full Glossyかな?
だって、2019年モデル XR3 DISCって、なんだかんだでブラック系が異様にイケメンだったし……
ARIAとかXR3 DISCって、遠目から見てもカラー面でのインパクトが大きいんですよね。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル OLTRE XR3 DISC オルトレXR3ディスク ULTEGRA[完成車][先行予約受付中]

2019年07月05日 トラックバック(-) コメント(-)

DAHON K3 新色ライムブラック登場(DAHON K3カラーリングまとめ) 

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DAHON K3 新色ライムブラック
(´・ω・`)お!DAHON K3の新色がきましたね!!
今回の新色は2020年扱い?? なんでしょうか?
オーソライズドディーラー限定で新色ライムブラックが先行販売と言う形なんでしょうね。
各色完売が相次ぎ、新カラーを一気に投入。ダホンモデルの中で一番勢いがあるモデルと言ってもいいですね。

10km程度は走れるであろう、三段変速機構の折り畳みモデルですよ。
(ちなみに、アキボウ ダホンスタッフ様の説明だと10~15km走れるという話でしたが……流石に14インチで、15kmは未知の世界だ。20インチスポーツ系ミニベロなら15km程度なら軽くいけるが)
個人的には実際走って見た感じ、10kmかな……。
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仕様を確認したのですがフロント53T リア9-13-17T Vブレーキ仕様。
重量も7.8kgをマークしている所から、通常のDAHON K3とサイズは変わらないですね。

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DAHON K3 レッドマットブラック 定番カラー
(´・ω・`)カラーリングについてですが。
レッドマットブラックカラーがスポーティーで印象的。更にレッドカラーは、実際見て見るとメタリック調。
新色ライムブラックは、メタリック調になるかどうか!?
気になる所です。
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DAHON K3  ホワイトブラック 定番カラー
ホワイトブラックは光沢系。レッドマットブラックカラーがメタリック調なのに対し。
ホワイト部分を光沢仕様にして、フォーマルさ上品さを演出。
これは定番カラーとして、2019年モデルからいち早く採用されたカラーリング。
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DAHON k3 イエローブラック 2018年10月29日頃確認
オーソライズドディーラー限定カラーだった イエローブラック。
オーソライズドディーラー限定カラー……DAHON本国より認定を受けた、信頼のおける特約店にのみ与えられた称号。
(´・ω・`)登場当時はオーソライズドディラー限定カラーイエローブラックがカラー的に一番希少な気がする。
ただ現在はサイクルベースあさひ、アマゾンなどで、一部通販でも流通している様なので今は定番カラー化した模様。
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DAHON K3 限定カラー ブルーブラック 2019年3月11日頃確認
限定カラーブルーブラックは発売当初オーソライズドディーラーに優先的に供給されていた模様。
やはり現在では定番カラー化していますね。
新色ライムブラック、レッドマットブラック、ホワイトブラック、イエローブラック、ブルーブラック
現在までに確認されたカラーリングは定番、限定含めて5色!?
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(´・ω・`)実際カラーリングを確認してみると、ブラック系パーツやフレームに施したブラック系カラーは共通。
トップチューブや、リア三角後方、一部フォークにカラー別の塗装を施してあります。
しかし、結局2019年モデルDAHON K3はなんと計5色展開だった訳ですね!
凄いな……いきなり限定などを含めてこれだけ複数のカラー展開をしてくるなんて……
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DAHON Visc EVO 20inch(ETRTO 451)
DAHON K3が10km程走れるのでは? と書きましたが。
更に距離を走りたいなら大型の451ホイールを採用した、DAHON Visc EVOという事になります。
451ホイール化した事による走行性能と、ロード系パーツティアグラスペックを採用した効果は絶大。
街乗り性能とロードの性能双方を兼ね備えた、名モデルですね。
(´・ω・`)最近ブラックに継ぎ、シルバー系ーカラーが流行しているんだろうか?
むむむ……
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TERN Vektron 新色シルバーカラー
更に、楽に距離を走りたいならターンの電動折り畳みモデルTERN Vektronという道も。
正直体力なくても、普通に長距離いけますね。
ある意味DAHON K3やDAHON Visc EVOよりも、体力的消費が少なくて済む。
充電はわずか2.5時間と短いし、300whのドイツ製ボッシュの大容量バッテリーを搭載
実に100kmもアシスト可能ですぜ!? 
悪路走破性もありますし。
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ここだけの話、シルバーのフレームにブラックのキャリアーや泥除けのパーツがカッコよかった。
特に普段スポーツバイクや自転車に乗っていなくても、スポーティーな走りが出来るのが魅力。
そして……なんといっても、カッコいい……

(´・ω・`)しかし、人気高いんですよね……eBIKE
こちらも、新色展開ですよ。
 DAHON(ダホン) K3(ケースリー) 折り畳みフォールディング

2019年07月05日 トラックバック(-) コメント(-)

Tern Clutch 試乗体験インプレ 650Cホイール仕様のコーナーリング性能は?

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Tern Clutch 試乗体験インプレ カラー ライトブルー Size:420  ホイールサイズ (650C)
650Cホイール仕様のTern Clutch に試乗しました。
いやー! 控え目に言って、良く曲がってくれますよ!!


Tern Clutchは4サイズ展開でサイズ別に、コンパクトな650Cホイールとロード用ホイールサイズの700Cホイールに分かれます。
(´・ω・`)今回はコンパクトなサイズ420に、ホイールサイズは650Cの試乗車が用意されておりました。
こんなにコーナーリングが心地いいとは……このカーブ感はミニベロではちょっと無理かな?
楽しかった……
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フロントホイール Kitt Custom Crow 3.0 Wheel Set, 30mm Height, F :24H / 420,480,510 :650C, 540 :700C
タイヤ Kitt Custom Comfort, 650×28c / 700×28c


①コーナーリングが実に上手い!
凄い……Tern Clutch 650Cホイールはこんなにコーナーリングを上手にこなしてくれるのか?
700CホイールサイズのTERN RIPも、コーナーリング性能がずば抜けて高かったのですが。
それ以上に、上手く安定して曲がってくれますね。
やはりコーナーリング性能は、700Cホイールよりも650Cホイールの方が有利ですね。
街乗りに使うなら、確かに650Cだな……

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TERN RIP カラー Silk Polish 試乗車Size540 700C
②直進性能はTERN RIPの方が上。
推進力や直進性はTERN RIPの方が上でした。
やはりエアロフレームという事に加え、700Cホイールですからね。
(´・ω・`)しかしながらTern Clutch 650Cホイール仕様の場合、走行感がソフトで実に扱いやすい印象を受けます。
扱い易いという点においては、ターンが展開するクロスバイク「ROJI BIKE」シリーズ共通の性能かもしれませんね?

③安定性は確かにTern Clutchの方が上。
走行時における安定性に関しては、ホイールサイズが小さいTern Clutch 650Cホイール仕様の方が上でした。
上手く言葉で表現するのは難しいですが。

TERN RIP700Cホイールサイズ仕様は、走行感はフラットバーロードに近いです。
700Cといえどダッシュ性の高いスピード感なのですが。

Tern Clutch650Cホイール仕様はクロスバイクに近い感覚なんですよね。
街乗りの際、扱いやすい走行感を重視している印象。


スピード感こそはTERN RIP700Cホイールサイズの方が上ですが。
より複雑なコースや路面、街乗りコースを安定してこなすとしたらTern Clutch650Cホイール仕様の方が上かも。
650Cサイズなのでダッシュ力もありますが、スピードの伸びはTERN RIP700Cホイールサイズに一歩譲ります。

(´・ω・`)まあ、両モデル共に街乗りを得意としたモデルということで。
街乗りの際のスピード感を求めるか、安定性と小回りを重視するかで選択しが変わってくるかと。
DSCN8715nf.jpg
シフター Shimano SL-M310, Altus, Rapidfire, 8spd.
操作性に関してはリア8速なので変速操作そのものも、シンプルに行える。
走行性能も扱いやすかったけど、ブレーキ操作、変速操作面に関しても扱い易かった。
また、コーナーリングの際にもふらつき感などはなく、実に上手くこなせる。
DSCN8716hrt (1)
フレーム Tern x Kitt design Alloy semi Aero frame
フォーク Hi-tensile straight fork

快適性について。
(´・ω・`)乗り心地がいいので、疲れにくいクロスバイクです。
650Cホイールって、扱いやすいから変に疲労しないんですよね。
浅い石畳程度の振動は、コンフォート系グリップと28Cサイズタイヤで対応していました。
やっぱり扱いやすいクロスバイクですね、これ。
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リア三角はコンパクト設計
両モデル共に、コンパクトリア三角形状を採用している事が生きています。
ダッシュ力そのものを生かした走りが得意ですので、街乗りを重視した走行性能なんですね。

あとTern Clutchは折り畳みモデルではないのですが。持ち運びし易いモデルでした。
10.2 kgですが、フレーム自体がコンパクトな設計ですので。収納性やコンパクト性が高い点に注目。
(´・ω・`)フルサイズホイールよりも、650Cの方が流石にコンパクト感があるんですね。
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クランク Kitt Custom Alloy Crank, 44T, W/Alloy CNC Chain Guard, 420 :165mm / 480/510/540 :170mm

ターンでは650Cホイールも自社調達しているので、基本フレームとパーツの違和感は無かったです。
(´・ω・`)クロスバイクの分野で、乗り易さを演出する為サスペンションフォークなどを採用したりしますが。
650Cホイールで、扱いやすさを演出する試みは成功していますよ。
またアルミフォーク&アルミフレーム&コンパクトなリア三角形状のお蔭で速度が逃げにくいというメリットも。
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リアディレーラー Shimano, RD-M310-L, Altus, 8spd.
カセット Shimano, CS-HG31, 11-32T, 8spd.

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ブレーキ Alloy Forged Caliper Brake
2019年モデル TERN ターン Crest クレスト ライトブルー

2019年07月04日 トラックバック(-) コメント(-)