2010 SCOTT CR1 SL (39x53T) 快適ロングライドモデル スポーツサイクルまったり選び

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2010 SCOTT CR1 SL (39x53T) 快適ロングライドモデル

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新開発のSDS(ショックダンピングシステム)を搭載してきたスコットCR1 SL
です。
フロントフォークとリヤステー形状を、衝撃吸収性が高まるように新設計。
かなりコンフォート寄りになったモデルですね。

でも、加速性をきちんと維持しているのはスコットならでは。
あくまで、走行性能を確保しつつ、衝撃吸収性をコントロールをしています。
ですから、剛性一辺倒に見えて意外に軽い走りも楽しめそう。

コンポはシマノデュラエース、ホイールはマヴィック・キシリウムSL

あくまで、戦闘的な走行性能を求めるならフラッグシップモデルのADDICTが
いいですね。
ロングライド&マッタリ感覚が欲しいならCR1 SLという事になります。
でも、何気に化け物じみた加速性能を持っている、たのもしさもありますけど。
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ヘッドチューブを10mm高くして、アップライドな姿勢を維持出来ます。
もちろん新設計ですね。
ロングライドをかなり意識。
ステムはRitchey WCS 4 AXIS Matrix CarbonOS 1-1/8" four Bolt
ハンドルもRitcheyのカーボンです。
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カーボンフォークも、衝撃吸収性を意識してか少し細めな印象。

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剛性と快適性を両立させたフレームは、カーボン繊維構造をコントロール
して設計しました。
何度も、何度もシュミレーションした結果、こういう形状になったというのも
凄いですね。
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クランクはShimano Dura-Ace FC-7900 Hollowtech II 39/53T
あとそうそう、BBは内蔵式です。

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ブレーキも当然のごとくDura-Ace
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このチェーンステーも新設計。剛性と快適性を両立させる為に
かまぼこみたいな断面形状になったとか。
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カセットはShimano Dura-Ace CS-7900 11-25 T
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シートポスト Ritchey WCS Carbon 31.6mm
さすがにステム、ハンドル、シートポストと全てカーボン。
車重6.7kgなのも納得です。
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2010年03月26日 トラックバック(0) コメント(0)












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