2011 ANCHOR RCS6 EQUIPE かなり高性能なカーボンバックモデル スポーツサイクルまったり選び

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2011 ANCHOR RCS6 EQUIPE かなり高性能なカーボンバックモデル

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これ、アルミカーボンバックモデルですけど、かなり凝っていますよ。
アルミフレームですがシートチューブはエアロ形状。
(えぐれていますよね)
更にカーボンフロントフォークもブレード形状で、これもエアロ形状。
コラム部もカーボン製です。


レースに使える即戦力の性能を持つモデルで、剛性を重視。
ヘッドチューブ下部を1-1/4サイズに径を大きくし、剛性を確保。
フロントは軽量&剛性確保に成功。
カーボンモデル以上の加速性能を獲得する為に、相当こだわっていますね。

さらにコーナーリングに反応性が高いのもレースにおいては強みにな
ります。

ある程度荒れた路面でも、カーボンバックとエクステンザのおかげで
衝撃をコントロール可能。

かなり強力なアルミモデルですが、初心者でも扱い易いモデルでもあります。
走行性能は安定していますし。

高剛性、エアロ形状、カーボンバック、セミハイドロフォーミングを
駆使したアルミフレーム、高性能なエクステンザタイヤ、コンポにシマ
ノ105と、やれるべき事は全てやっている贅沢なアルミモデルですね。

アルミモデルでここまで頑張るなんてやっぱり凄い。

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なんだか、カーボンバックのお手本みたいなロードモデルですね。
15万の105搭載カーボンフレームモデルなども他社から登場していますが
カーボンバックモデルもまだまだ健在。
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2010年12月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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