2011 RALEIGH CARLTON-C/C(ラレーカールトンCC) 乗り手目線のシクロクロスツーリングモデル スポーツサイクルまったり選び

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2011 RALEIGH CARLTON-C/C(ラレーカールトンCC) 乗り手目線のシクロクロスツーリングモデル

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ラレー社が、シクロクロスの技術をツーリングモデルに取り入れた
のがこのRALEIGH(ラレー) CARLTON-C/Cです。

ロングライドを想定しつつ、カーボンフォークはシクロクロス
用。全体的に見て、快適性と堅牢性を考えた造りになって
いるのではないでしょうか。
あくまでツーリングを重視している所がラレーらしいです。

細かい部分を見れば見るほど、良く考えられたツーリングモデルで
あることが分かります。

例えばサドルはゲル入り。二重構造のプラスチックベース。
動き易さと、快適性、堅牢性を意識したサドル。

リムはARAYA AR-713 高剛性と軽量性を意識した
ARAYAの新型リムです。

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扱いやすい様に、浅いドロップのコンパクトドロップハンドル
を採用。またハンドルバー上でも、ブレーキング可能な補助
ブレーキも搭載。
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カンチブレーキはシマノ105クラス。
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しかもフロントフォークは、ブレーキ台座を搭載した
シクロクロス用カーボンフォーク。
このカーボンフォークも、太めのクリアランスのタイヤに
対応しています。
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クランクシマノSORAのダブルですが、50-34Tとワイドレシオ。
ツーリングロードを意識し、高低差がある場合の走りを想定。
シクロクロスモデルというよりあくまでツーリングを目的と
していますね。
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フレームはアルミバテッド TIG溶接。
 (´・ω・`)……気分転換にラレーを紹介したのですが、あまりに良く
乗り手の事を考えて製造されていることに気づき、肺腑をえぐられた気分。
ここまで、予算が限られた中で誠実につくられているのもめずらしい
のではないでしょうか。
やっぱり、ラレーはあなどれない。

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2011年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)












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