2011 RIDLEY ORION(リドレー オリオン) エントリーカーボンモデル(24tonハイモジュラスカーボンファイバー) スポーツサイクルまったり選び

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2011 RIDLEY ORION(リドレー オリオン) エントリーカーボンモデル(24tonハイモジュラスカーボンファイバー)

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エントリーカーボンロードのリドレーオリオンです。
でも、エントリーモデルながらHMカーボンを採用。
BB周辺の剛性を強化し、なおかつコンフォートな乗り心地も意識して
います。
(フレーム重量は1200g)
フルカーボン&シマノ105なのに、20万というのが最近のスタンダード
になってきました。
ホイールにWH-R500
トップチューブが五角形。で、この太めなダウンチューブが箱型形状。
(これでも、ダウンチューブのボリュームを削ったとか)
カーボン加工の自由度を活かした、楽しい形状になっています。
なんというか、フレームだけ見ていると高級機種に見えてしまいませんか?
チェーンステーも太いというか、がっしりしています。

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シートステーはモノステー形状。またハの字のシートステーを採用することで、
コンフォート性を向上させています。

エントリーモデルは乗り心地も身上ですから、コンフォート性を強化してしますねえ。
FELTもそうですけど、20万以下でフルカーボン&105がスタンダードになってきて
いますから、こういうモデルが2012年もどんどんでてくるのでしょうね。
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でもやっぱりFELTと同じく、クランクやブレーキに他社パーツを採用して
コストパフォーマンスを計っています。
タイヤはVITTORIA RUBINO 700x23c
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フレームは24tonハイモジュラスカーボンファイバー
ダウンチューブがどうして四角かというと、直進安定性と剛性を維持
する為。
トップチューブの五角系は衝撃吸収性を持たせるのが目的。
それそれに働きがあるんですね。


あとカラーリングが上手いですね。ホワイトとブラックのメリハリが渋い。
クランクとタイヤをホワイトにして、上質な雰囲気がします。
エントリーモデルというよりはミドルグレードにしか見えないのですが。

自転車のきゅうべえ

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2011年04月21日 トラックバック(0) コメント(0)












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