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Tyrell-FX タイレル初の折り畳みミニベロ


(´・ω・`)……あ、凄い、凄い。
Tyrell-FXって折り畳めるんですね。
しかも、凄い降りたたむまで手数が多いのがポイント。
まずはシートポストを外して、リア全体を収納。
(シートステージョイントの安全ピンを抜いて、収納)

次にフロントフォークを折り畳む????
おおおおおおおお!
このフォークは、後方に折畳む方式だそうです。
(安全ピンを抜きノブを緩めると、フォーク根元から90°屈曲。安全ピン?)
で、折り畳んだ後自走可能。
(工具無しで、折り畳み可能)



以前びくびくしながらTyrellの試乗をした時、直進
安定性の凄さに感動しましたけど、Tyrell-FXはどうなんで
しょう?


更に、ステンレス製ボルト、CNC製チェーンリング、アルミ製グリップエンド
など、デザインを壊さぬようにトータルコーディネート。
塗装も。上質なパウダーコーティグ(粉体塗装)ときたものです。
フレームにアルミ#7046を採用する事で、なんと重量は8.9kg!

タルタルーガのタイプFに近い折り畳みシステムですね。
(ただし、フロントフォークの収納や、安全ピンの使用は独特)

インテグラルヘッドの採用や、ロード用キャリパーブレーキを採用するな
ど、走りは結構本格派の模様。
(ホイールセット AM-3シルバー, F20 R28H/エアロスポーク/CNC加工リム)

コンポはシマノティアグラ


折りたたみサイズはブロンプトン程コンパクトでは、ありません。
でもBD-1に近い。でも8.9kgという重量は魅力的。

動画を見た限り、慣れてくると折り畳みにかける時間は45秒
と見た方がいいかも。
やっぱりポイントは安全ピンですね。

間違いなく、長距離走れるフォールディングモデルなので
輪行&単独でロングライドなど、かなり使えるモデルですね。
ちょっと乗り手をえらびそうですけど。

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2011年05月17日 トラックバック(0) コメント(0)












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