2012 COLNAGO AIR 105(コルナゴAIR 105) カーボンバック&105搭載 スポーツサイクルまったり選び

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2012 COLNAGO AIR 105(コルナゴAIR 105) カーボンバック&105搭載

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COLNAGO ARTE2.0の後続モデル、COLNAGO AIR 105です。
やばい、個人的に結構好み!?!?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
6000番アルミフレームとカーボンバックなのはARTEゆずり。

しかし見ていると悩みますね。同じく2012モデル新登場の
アルミモデルMOVEもなかなかいいですし。
カーボンバックが付くか付かないかで、結構値段も変わって
くるのがかなり悩ましいかな。

やっぱりトップチューブのフレーム形状がCX-1などの
上位モデルに似ていますね。
ARTEの星型断面のチューブから大幅にモデルチェンジして
いるのが分かります。
やっぱりこのAIRも、軽量化&剛性強化を重視しているのが
分かります。

カーボンバックは上位モデルに採用されている多角形ではない
ですが、扁平形状のシートステーとか、たまりません。


( ゚∀゚)どんどん上位モデルの危険な戦闘力が、アルミモデルに採用
され始めている事に、なんとなくやばさを感じます。
カーボンフォークもエアロ形状を採用しており、段々アルミ
モデルに見えなくなってきています。

性能もUPしているのは間違いないですが、ちょっとデザイン
的にかなり好みです。
デザインに惚れて買うなら16万クラスのMOVEというのも選択肢
としてありかもしれません。
このAIRはカーボンバック&105搭載なので、20万クラスですから
ね。
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ハンドル DEDA Rhm01 EL
ステム DEDA ZERO EL
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ヘッドは上下異形タイプですね。もはやエントリーモデルなどでも
積極的に採用されるようになってきました。
ブレーキは105搭載。
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フクエア形状のダウンチューブ。上級グレードの技術が普通に
採用。
下から見えるCOLNAGOのロゴが、なんか凄いですね。

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フロントフォークもリニューアル。エアロ形状を意識しつつ
剛性を更に強化。
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このグリーンのデザインが (;´Д`)ハァハァ
剛性と、軽量化を図ってこのトップチューブ形状になったと思いますが
まさか、デザイン的にも成功するとは。

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チェーンステーも太くなりましたね。
剛性をどこまで強化すれば、気が済むのでしょうか?
コンポにシマノ105搭載。

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扁平形状のシートステーですね。
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よく見ると、シートステーがアーチ状にも見えます。
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サドル COLNAGO ZETA7

(`・ω・´)個人的に、アルミモデルが大好きなのでこういう形で進化
してくれるのは大変嬉しいです。
カーボンクロスバイクが当然のように登場してきていますから
アルミモデルにも頑張ってほしい所です。

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2011年07月27日 トラックバック(0) コメント(0)












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