2012 BIANCHI INFINITO105(インフィニート105) 予算に応じて、カーボンもしくはアルミ? スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > BIANCHI ビアンキ > 2012 BIANCHI INFINITO105(インフィニート105) 予算に応じて、カーボンもしくはアルミ?

2012 BIANCHI INFINITO105(インフィニート105) 予算に応じて、カーボンもしくはアルミ?

img58739217.jpg

(´・ω・`)BIANCHIの快適カーボンロードINFINITOについてですけど、やっぱり
設計思想が快適アルミモデルBIANCHI IMPULSOと同じですね。
似ている……似ているなあ……。

快適性重視ということで、ヘッドチューブが極めて長めに設定されて
います。
またトップチューブのアーチ&扁平形状で路面からの衝撃吸収性を
コントロール。
BIANCHIとしてはアルミモデルIMPULSOやカーボンモデルINFINITOと
いえど、ある程度フレーム形状の答えが出ているのでしょう。

でもINFINITOはやはりカーボンモデルということで、やはり軽量化に
こだわっていますね。
ステムなどもFSAのカーボンステムなどを採用していますし。
重量は8.5kgと軽量なのもありがたい。

価格はINFINITOの場合カーボン&105搭載で19万程度。
IMPULSOは14万。
( ;゚ω゚)……結構開きがありますね……
うーん。使用目的が同じなら、予算に応じて選択すればいいのではないか
と。
でもやはり、INFINITOもIMPULSOと同じく、意地でも新ティアグラを使って
こないあたりに、ビアンキの意地がまたしても感じられます。

やはり週末に楽しむユーザーが多いようで、クロスバイク風にその辺を
ぶらぶらするのにも向いています。

img58739216.jpg
シフター Shimano 105
img58739215.jpg
FSAのカーボンステム採用。
img58739209.jpg
ヘッドチューブが長いですね。乗りやすそうな。
最近太くて短いのが流行していますが、こういうのもいいものです。
img58739214.jpg
フォーク Bianchi FF35 カーボン

img58739210.jpg
特にこのトップチューブの形状が、快適アルミモデルBIANCHI IMPULSO
と酷似しています。
img58739206.jpg
クランク FSA GOSSAMAER PRO Compact 50/34
ドライブトレインは Shimano 105で固めています。
img58739205.jpg
img58739204.jpg
シートステーは推進力伝達と、衝撃吸収性を重視。

img58739208.jpg
シートポスト SPRK260SBS Carbon

img58739203.jpg
ブレーキ Shimano 105
img58739213.jpg
ホイールはMAVIC AKSIUMのブラック。
フレームカラーとの相性がいいですね。
タイヤも同じMAVICのBLACK TIRE 700X23c
img58739207.jpg
サドル Fizik ALIANTE DELTA
はやりフレームのカラーリングと合わせて、ホワイト&ブラック

2012モデルINFINITO105(インフィニート105)BIANCHI(ビアンキ)カーボンロードバイク

スポンサードリンク

2012年01月14日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する