2012 ANCHOR ROAD RCS6 Equipe 走行時における「軽さ」を手に入れたレーススペックアルミモデル スポーツサイクルまったり選び

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2012 ANCHOR ROAD RCS6 Equipe 走行時における「軽さ」を手に入れたレーススペックアルミモデル

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(´・ω・`)……アンカーのカーボンバック105採用モデルRCS6 EQUIPE。
同じアンカーのフルアルミモデルRA6やRFA5Equipeなどでも、十分
軽く、快適性が高いのは以前紹介した通りです。

更にカーボンバックを採用しで軽さを追及したのがこのRCS6 EQUIPE。
アルミフレームを良く見ると、やはり細かい箇所までハイドロフォーミング
によって、形状に変化を加えているのが良くわかります。
まあこの辺は、上位モデル譲り。
ヘッドも大径化していて、フロントフォークも、もちろんコラムまで
カーボン。
フルアルミモデルで個人的な走行時の軽さや衝撃吸収性など、きちんと成功
していると思います。
アンカーのアルミモデルの魅力は、軽さと衝撃吸収性じゃないですか?

RCS6 EQUIPEの特徴として、カーボンバックモデルのおかげで軽さと衝撃吸収性
が更に強化されているのが贅沢。

全体的に、ヘッドもフレームもアルミモデルにおけるレーススペックに沿った
設計をしていますが……レーススペックのアルミモデルをお探しの方で
乗りやすさ&軽さもちょっと重視している方なら選択肢の一つに入れてみては。
あと、結構長い時間ロードに乗られる方とか。
運動性の高さと、快適性を上手くコントロールしている一台ですので、外れは
ないです。

普段用でちょっと欲しいかな……やっぱり、なんだかんだで乗りやすいし。
転んだりしてももまあ、なんとかなりそうですし。
(´・ω・`)……販売価格は16万ですが、価格以上の性能が手に入るのがやっぱり
嬉しい。

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ハンドルバー ANCHOR-NITTO M101F φ31.8

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ハンドルステム ANCHOR Aluminium
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上1-1/8下1-1/4インチのテーパードヘッドチューブ。
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フォークはモノコック構造のフルカーボンだし、シートステーもカーボン
モノコックですので、アルミモデルにしてはかなりカーボンを取り入れて
はいます。やっぱり「軽さ」に関してカーボンの恩恵も大きいのでは。

タイヤ BRIDGESTONE EXTENZA RR-2X 700×23C
ホイール(セレクトパーツ)SHIMANO WH-R501-30(標準)


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スクエア形状のダウンチューブはかなり剛性が高そう。
ヘッドチューブとの接触面積も結構あります。

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フロントディレーラー SHIMANO 105 FD-5700 BLACK バンド式 φ34.9
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クランク(セレクトパーツ)SHIMANO 105 FC-5700 BLACK 52-39T,BBシャフト一体構造
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贅沢なカーボンモノステー

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シートステー下部は円柱形。

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リアディレーラー SHIMANO 105 RD-5700A-SS BLACK
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シートポスト ANCHOR Aluminium φ31.6×300L
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サドル(セレクトパーツ)ANCHOR RACING M-W/B(標準)

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2012年03月27日 トラックバック(0) コメント(0)












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