2012年 HELMZ H1X マットガンメタカラー 試乗体験インプレ動画 スポーツサイクルまったり選び

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2012年 HELMZ H1X マットガンメタカラー 試乗体験インプレ動画

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HELMZ  キタ━ ・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
前から、異様に気になっていたヘルムズです。
試乗するかどうか、少し悩みましたが好奇心には勝てず……

エアロフレームは一瞬デザイン優先の形状かと思いましたがとんでもない
誤りでした。

とりあえず低速で走ると、安定した走りだし。
さすがタイヤサイズが、太めなのが効いているのかブルホーンバーが
相乗効果になって、とても乗りやすい。

しばらく、乗っているとしばらくこのペースでだらだら走っていたい
欲求に囚われました。
こいつ、低速の安定度が高い……それもすこぶる。
慣れてきたので、速度を出してみる事に。
早速レバーで変速。
Wレバーを横にした様な、お気楽変速。
重くもなく、軽くもなく実にサクサク変操作出来る。
(この変速レバーは、操作中、ストレスがまるで無い。リアが105のせいかも
しれないけけど)

思いのほか素直に加速。
それなりに速度が出た時点で、ある事に気が付きました。
( ;゚ω゚)...。o○(あれ? 速度が落ちない? なんだこりゃ?)
まるで、速度が落ちない……ヘルムズは高速巡航を開始し始めたのですよ。
それも一定の速度のペースを、一切落とさないまま。
速度が……落ちない???
えっと、いままでフラットバーロードを数多く試乗してきましたけどこれは
生れて初めての経験。
(今にして思うと、エアロフレームが働いていたのかもしれない。でもあの時は
かなりヘルムズの性能に戸惑った)

えっと、実は試乗する前のイメージとしては、どちらかというと走行性能
よりも外見の方が勝っているデザイナーズバイクなんだろうと思いこんでいたのが
裏切られた気分。

( ゚∀゚)凄い、中身が優秀な子ではないですか!!

その後、車道が渋滞していたりして、段差のある石畳を敷き詰めた通路を走らなくては
いけない場合もあったのですが、その段差などを乗り越える走破性も優秀。
この辺りは太めのタイヤサイズが効いていた。
なるほど。
ヘルムズは、都市機能に合った走りをするのか……
とその時点で気が付く。

乗り心地はやはり、32Cサイズのタイヤのおかげでまろやか。

アルミのアンカーモデルって、乗りやすいじゃないですか?
あれに非常に似ているかもしれない。

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ところで、カラーリングに驚かされました。バーテープやサドルがなんと
迷彩色!
超絶嬉しいです!
しかも、アダルトにブラック気味のカラーリング!!

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タイヤは700×32Cのセミブロックタイヤ。
ヽ(`Д´)ノ チックショー!! 
なんで32Cなのに、あそこまで高速巡行できるんだよ??
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石畳でも、軽く走ってくれる走破性。
走行中の視界はこんな感じになるかも。
これはブルホーンバーで大正解。

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シフトレバーは、軽快なWレバーに近い操作性。
低速で走っているときは、フラットバー風に握れるので前傾姿勢に
ならなくて良かった。
逆に高速巡航時は、ブルホーンバーの先端を握って前傾姿勢になる。

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このディープリムのデザインが素敵過ぎます。

( ;゚ω゚)……このホイールだけでも欲しいとです……。
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ダウンチューブを上から見下ろしてみた画像です。
(´・ω・`)……うーん刃物みたい。
本格的なエアロ形状だという事が確認できました。
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にしても、アルミフレームをここまでの形状に持っていった事
が凄い。
フレームの手触りは、さらさらして高級感がある。
アルミフレームというよりは、新素材の様な印象。
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シーツステーもブレード形状。
なのに、セミブロックタイヤという異様なシルエット。

こうして見ると、どこもかしこもエアロ形状な訳で。
あの静かな高速巡行性も、きっとこのエアロフレームの恩恵を
受けていたんでしょうね。

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(´・ω・`)……デイープリムのカラーんがフロントとリアで違うのですね。

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(´・ω・`)ただ、タイヤサイズを細くしたりドロップハンドルにした
りすると多分性能が激変する様な気がする。

とりあえず、場所を全く選ばずにスポーティに走れてしまうモデルだと
思います。
砂利道とか……多分走ってしまうのでは。

( ;゚ω゚)……えっと、そう……思いますが、低速でまったり、だらだらと
走るのにも向いています。
この辺りがロードにはないヘルムズ独自の性能なのかもしれません。
あと、あちらこちらで通行人から非常に注目を浴びる。
とてもイケメンなモデルなのでは。
(インテリア、デザイナーズショップの多い青山で、注目を浴びるというのは
ちょっとしたものですね)
HELMZ H1X ドロップカスタム

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2012年05月29日 トラックバック(0) コメント(0)












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