2013 ANCHOR RL8 (RFX8の後継機。しかもRIS9の技術も投入されている) スポーツサイクルまったり選び

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2013 ANCHOR RL8 (RFX8の後継機。しかもRIS9の技術も投入されている)

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RFX8の後継機ANCHOR RL8はやっぱりかっこいいなあ。
うーん、カーボンフレームにボリュームがないけど、多角形形状がこ
んなに美しいとは。
もちろんRFX8の後継機だけあって、軽快な走行性能を生かして、ロ
ングライドやヒルクライムに使う為の設計思想は継続。

2012 RIS9の剛性をベースにとカタログでは歌っているけど。
( ;゚ω゚)……ええ?
どういう事?
高速域で凶暴な爆速性能を持つRIS9の戦闘力も、有していると言う事?
RIS9って、快適性とは無関係のやばいモデルだったなあ。
あれに快適性が加わったとなると……駄目だ。
下手にRIS9の危険な走行性能を知っているだけに、想像出来ない。
こりゃ、乗らないと分かんない部分がかなり多そう。
もしかしたらRFX8とは、別次元の走りを仕出かす可能性があるかも……

DSCN0742k.jpg
2013モデルは快適性を重視する為に、モノステータイプのチェーン
ステーを採用。
ダウンチューブは細めだけど、ハンガーシェルに近いチェーンステー形状
を四角にして剛性を高めているそうな。
フレームは細めだけど、やはり重要なパーツを多角形形状にして、部分
部分で剛性を高めていますね。
しかもその形状がやたら艶めかしいというか、セクシー路線。
これは、外見も面白い事になっている……。

衝撃吸収性を強化する為に、トップチューブからシートステーはアーチ
形状。
カーボン自体衝撃吸収性は高いけど、やはり形状においても衝撃吸収性
を高める工夫をしている……か。

フラグシップモデルよりも、脚への負担は軽減されて長時間、長距離走る
為の走行性能を獲得。

フレームの重量は980g、ペダルなしで重量は6.8kg
ハンドルバーや、ステムシートポストにDEDA ZERO
FULCRUM RACING ZERO
追加でFULCRUM RACING3やデュラエースホイールも選択可能。

コンポーネントに新型デュラエース22速を、遂に投入。
もちろん電動化も可能。
( ;゚ω゚)……出てきましたねえ、新型デュラエース9000系。
ANCHOR 2013モデルはちょっと変化が激しいですね。
自転車のきゅうべえ

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2012年09月13日 トラックバック(0) コメント(0)












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