2013 PANASONIC OFF TIME(パナソニック オフタイム) アシストパワーがUPしていた スポーツサイクルまったり選び

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2013 PANASONIC OFF TIME(パナソニック オフタイム) アシストパワーがUPしていた

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2013 モデルPANASONICの折り畳み電動アシストモデル 「オフタイム」
が、ちょっとおかしな事になっていまして……
もう完全に今までのオフタイムと別物ですよ!

いや、外見はそれ程変化がないのですが、中身がえらい事になって
います。

試乗してみて始めて分かったのですが、アシストパワーが極端に上がっ
ていたのですよ。
(`・ω・´)それも、今までのOFF TIMEとは比べ物にならない位に!!

今までのパナソニック電動アシストモデルって継続的なフラット
感覚の、継続的なアシストが得意だったんですよね。
(要するに今までは一定ペースでアシストするが、それ程パワー重視ではない)

所が、アシストがいきなり2013モデルから大パワーになって、凄まじい
アシストを見せてくれたのですよ!

メーカーの方に聞いてみたところ
「モーターパワーを上げましたね。2013モデルから、モーターを小型
化して、なおかつアシスト効率を向上させました」
というお返事が。

今までのオフタイムの長所は、乗りやすくてコーナーリング性能
が優秀。しかし、いくらか坂道に弱いのが弱点だったのです。

しかし、2013モデルからは恐らく坂道もぐいぐい行けるはずですよ!
このパワーは、今までと別物!

ぐいぐいアシストが効いて、馬鹿みたいに前へ前へと引っ張っていって
くれますから!
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グリップシフターの使いやすさは相変わらず。
手元で7段変速可能。
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バッテリー残量表示は5段階になっていた。
これなら、バッテリー残量を細かくチェック出来る。
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タイヤは前18インチ、後20インチ。
モーターパワーが向上しても、乗り易さは相変わらずだった。
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これが、小型化したモーターですか。
以前と比べてどう小型化したか、見た目にはよく分からなかった。
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アシストを効率化したという話だから、もしかしたらアシストプログラムを
変更したのかな?
アシストパワーはプログラムや、センサーをいじると一気に性格を変えるし。
いずれにしても、パワーが上がったのは確か。
(出来れば、ショップなどでパワーを体験していただければ、言っている
意味が分かるはず)
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非接触磁歪式トルクセンサーをテストしてみる。

なんでも、電動アシスト量の調整のために必要な「こぐ力」を検出
するセンサーが、オフタイムには付いているそうで。
漕いでいるときに、できるだけペダル抵抗を減らす事が出来るそうな。

このシステムの面白い所は、なんとバッテリー切れを起こしても軽快な
走りが可能だそうだ。

で、試しに電源をOFFにして走ってみた。
本当だ、確かに抵抗を感じずにすいすい走れる……とりあえずこの状態で
試乗コースを5週程してみたが、普通のミニベロを同じ感覚で走れる。

なるほど……これなら、走行中バッテリー切れを起こしても安心して走れる
訳だ。
バッテリー切れの心配もしなくていいですね……実はバッテリーが切れた状態
でここまで走ってくれた部分に、感動してしまった。

DSCN3247kk.jpg
5Ahリチウムイオンバッテリーに重量は20kg
アシストパワーがパワーUPした点といい、バッテリーが切れた状態でも走行可能
な点をいいなかなか面白い事になっていると思う。
( ゚∀゚) とりあえず、パワー重視の折り畳み電動アシストモデルをお探しなら、オ
フタイムを選択肢にいれてみても面白いのでは!
オフタイム "OFF TIME" 2018モデル パナソニック 電動アシスト自転車

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2013年03月30日 トラックバック(0) コメント(0)












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