XROSS B1h  宇都宮発、電動アシストロードが発売された! スポーツサイクルまったり選び

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XROSS B1h  宇都宮発、電動アシストロードが発売された!

地震
( ;゚ω゚)……淡路で、震度6弱だとか。
関西の方々、大丈夫でしょうか?
地割れですか……そこまで、揺れたんだなあ……。

最近余震が少なくなってきたので安心していたら、今度は関西ですか。
これは関東も用心した方がいいかも。
今のうちに、ぺヤングソース焼きそばと「どんべえ」を買っておかなくては!

基本的に、震災時は「カロリーメイト」とかの非常食は避けた方がいいです
よね。
冷たい食事は、心を挫きますから。

XROSS-B1H.jpg
(`・ω・´)さて、栃木県宇都宮のご当地電動アシストロード、XROSS B1hが
とうとう販売開始していたのですね!

電動アシストを生かした高い登板性能と電動加速力が特徴の夢のロード
モデルです!

25km/hになると、アシストをゼロにして自力で走行。
電動アシストモデルながら車体が軽いので、高速巡航もこなしてしまう
のだから面白い。
(そうすることで、極力バッテリー消費を抑える設計だそうだ)

基本的に、ゼロ加速やヒルクライム時に電動アシストパワーを提供する
タイプのロードですね。

電動パワーで、ヒルクライムか……ま、レースには出れないでしょうけど
ある意味最強のロードではないですか?
XROSS-B1H-EC.jpg

(`・ω・´) しかも、アシストユニットを中心に設計する事により安定性も確保!
特に重心が、中心に来るようになっているとか。

更に驚いた事に、なんと重量は13.5kg台をキープ!
凄いですね! 
バッテリーとアシストモーターを搭載しているのに、この重量に抑えたんだ。

コンポは、デュラエースとティアグラとソラのミックス。ついでにハブはディオーレ。


ロードとしての、高速性を維持する為に回生充電システムは取り入れないそうです。


ちなみにバッテリー切れを起こしても、1ウェイでモーターからバイクを切り離す
事が出来るので、そのまま自力で走行も可能。


ロードとして走るべきところは人間の力で走って、ロードの苦手とする
ポイントでアシストが入ると言う事かな?
なんか気になる……価格も20万とそれほど高価ではないのには、驚きました。
将来的には、電動アシストロードというジャンルが拡大するのかな?
既に、電動フラットバーロードもありますし。
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2013年04月13日 トラックバック(0) コメント(0)












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