2014 Khodaa Bloom Farna 700 105SL(コーダーブルーム ファーナ 700 105SL)試乗体験インプレ 6800系アルテグラホイールの恩恵が大きい スポーツサイクルまったり選び

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2014 Khodaa Bloom Farna 700 105SL(コーダーブルーム ファーナ 700 105SL)試乗体験インプレ 6800系アルテグラホイールの恩恵が大きい

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かつては10万クラスの105アルミ仕様という事で大騒ぎになった
Khodaa Bloom Farna 700 105SL。

2014 年モデルのKhodaa Bloom Farna 700 105SLは販売価格が15万
クラスになってしまいましたが。
ホイールがVUELTA CORSAから6800系アルテグラ仕様になっていました。
会場で初めて知ってちょいと驚きました。

結局2014モデルはフル105仕様&アルテグラホイールのアルミロードという事
になったのか……
偉く贅沢な仕様になったもので。


(2014モデルFarna 700 105SLのフレームは、どこのメーカーのフレーム?)
コーダーブルームブースの方に教えていただいたのですが、
GIANT TCRシリーズがFarna 700 105SLのベースになっているそうです。

GIANT TCR1は105を一部採用しているモデルですが、Farna 700 105SL
はブレーキに至るまで、フル105スペックでした。
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(試乗した感想)
やはり巡航性能を高めた、乗りやすさ重視のアルミモデルでした。
2013モデルKhodaa Bloom Farna 700 105SLと比べて、重みが減った
気がします。
逆に加速が鋭くなった。攻撃性が増している。
前モデルはもうちょっとのんびりした加速だったけど、2014モデルは
「スパーン!」とアルミフレームらしく伸びる。
アルテグラホイールのおかげかな?
VUELTA CORSA→ULTEGRAグレードのホイールに変更になった効果
が如実に出ているのでは。
おかげで、高速時の巡航性能も向上していますね。

メーカーの方とも「エンデューロ系に凄い使えそうですよね」という意見
で一致。
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(2013モデルもそうだったけど、やはり2014モデルも105スペックの恩恵が大きい)

基本的にストレスの少ないアルミフレームなので、やはり
フル105スペックの恩恵が大きいです。
ついでに6800系アルテグラホイールってなんかいいですね。
ここまで露骨に加速性能が、上がるとは思いませんでした。
スピードが伸びるなあ。この伸びは実に楽しい。
ただしレーシング戦闘能力よりも、巡航性&快適性重視の日常性を強化
したアルミモデルなので勘違いしない様に。

ま、レースに使いたければ使えちゃいますけどね。
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フロントフォークの「Khodaa Bloom」のロゴがかっこ良かった。
なんか、コーダーブルームは今後レーシなロード方面を頑張る
予定らしい。
今までの女性的な路線は、デザインという面で継承していくそうだ。
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柔らかい走行感を演出する為に6061系アルミを採用。
とりあえず乗ってみて、アルミだから固いという感じはなかった。
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ブレーキも105。
なるほど、生真面目にフル105スペックにアルテグラホイール
フィジークのサドル、ジャイアントアルミフレームを用意すると
販売価格は15万クラスになるんですね。
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Fizi:k PAVE CX
よくよく見たら、サドルはフィジークPAVE CXだった。 
KhodaaBloom(コーダーブルーム) 2018年モデル FARNA 700 105(ファーナ 700 105)【ロードバイク/ROAD】

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2013年11月14日 トラックバック(0) コメント(2)

現行のアルミFARNAは中国ジャイアントの中華TCR 60000シリーズを転用しています

オリジナルの105モデル(2011年モデル)はホイールがアクシウムとか履いて10万円ちょいとか無茶苦茶な値段でした(当時は円高だったのも考慮)
チャイナパワーすげーとか思ってしまいました
しかし今はプレミアムブランド路線のために中華TCRシリーズは廃止されグローバルのTCRと統合されてしまいました
そして今はコーダーブルームのアルミFARNAのフレームで継続しています。

ちなみにFARNAカーボンはコンポジットの工場でADV原糸を使用して生産する事でコストダウンしてると聴きました
(ワイヤー類をあえて内蔵しないのもコスト増加を抑えればためだとか)

2013年11月16日 名前なんて無かったんや! URL 編集

ま、その産業構造の流れを影で主導しているのは、実は「日本の銀行」だったりするからたちが悪いんですけどね。台湾自転車産業の発展の影に、日系銀行の莫大な資金投入があったとか、ないとか。

ま、この話はここまでにしておきますか。

2013年11月17日 管理人 URL 編集












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