2014 NEILPRYDE BURA SL(ニールプライド ビューラSL)試乗体験インプレ スポーツサイクルまったり選び

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2014 NEILPRYDE BURA SL(ニールプライド ビューラSL)試乗体験インプレ

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率直な感想を書くと、真面目な軽量カーボンモデルという感じだった。
ヒルクライムマシンって、平地を走るとこんな感じですよね。
圧倒的な剛性があるわけではないけど、軽量さとバランスの良さで
前に前にけなげに進む感じ。

(大パワーで、前に、前に進むモデルかと思ったら違った)
やはりヒルクライムに特化した性能なんですよね。
見た目が派手なので、それに気を奪われてしまったのですが逆。
平地では扱い易い、真面目なカーボンって感じです。
衝撃吸収性は普通。
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(NEILPRYDEは全体的にパワー主体で、走るのを得意としない)

NEILPRYDE ALIZEと BURA SLの共通の長所。
この二つのモデルは、走行中体力消費が抑えられる点に
あると思う。
くせがないので、万人に受け入れられやすい。


NEILPRYDE ALIZEと BURA SLの弱点。
特に高速巡航が他社と比べて苦手。いざ加速する時のびがない。
パワーも弱い。よくまとまってはいるんだけど、何か生真面目すぎる。
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(上手くニールプライド ビューラSLの良さを伝える事ができないもどかしさ)
既存のカーボンフレームモデルとまるでテイストが違うので、レビューが
一番難しいモデルだと思います。
正直に書いているつもりだけど、書きにくい。
あえて乗っていない方に、BURA SLをイメージしてもらうとすると
「良質な高性能クロモリフレームを、超軽量にしたらこんな感じになるか?」DSCN8876.jpg
(NEILPRYDE BURA SLはオールラウンドなヒルクライムロードではない)

あくまでBURA SLはヒルクライムマシンであることが、良く分かりました。
なんとなくニールプライドのモデルは、使用目的に合わせてそのモデル
の長所を高めている感がします。
ヒルクライムマシンでも、フレーム重量が800gのBH Ultrallight RC
などは快適性、万能性を高めていますけど。
BURA SLはあくまで、登板性能のみにこだわったのかな? という印象。
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(2014モデル ニールプライドモデルではゼファーの完成度が一番凄かった)
やはり2014 NEILPRYDE ZEPHYRのシルキーな独特の走行
感が一番印象に深い。
他の人にニールプライドを進めるなら、間違いなくゼファー。
あのなめらかかつ、蕩けるような走行感は今思い出してもよだれが
出ます。

やはりニールプライドの最新モデルなんですね。
新型ゼファーは間違いなく、いいと思います。
私が、一番納得出来たニールプライドモデル。
とりあえず、ゼファーの走行性能を体感できたのは大きな収穫
でした。
今後、このゼファーを超えたニールプライドの新型が続々と登場
してきたら、実に面白い展開になるなあと、妄想しました。
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2013年11月19日 トラックバック(0) コメント(0)












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