2014 SURLY MOONLANDER FAT BIKEにとうとう試乗した!! スポーツサイクルまったり選び

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2014 SURLY MOONLANDER FAT BIKEにとうとう試乗した!!

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FAT BIKEにとうとう試乗した!!
ヽ('∀`)ノ SURLY MOON LANDER 最高!!

おおおおおおおおおおおおおおおお
こ、これが26×4.8インチの迫力か!!??? 




なんだこのブルドーザーみたいな、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッゴゴゴッ走行音は。
速度が乗ってくると
ぐーぐーぐーぐーーーーーーーーーーーーーっ、とまるで周囲を破壊しながら
走る勢いが快感。

爆走状態です。
これはたまりませんね。
26インチ! 100mm幅リム! 驚異の26×4.8インチタイヤ仕様
木の根っ子や、岩場、雪、氷上、砂漠などを走破可能というのは本当だわ。
ひょっとすると、さすがの雪には無力かな?と思っていたのですが
この安定感なら、いける!!!

たしかにこれだけグリップが強力で、安定していたら何もこいつを阻む
者はいないだろうなあ。
これだけ走る度にね、タイヤから音が聞こえるなんて初めての体験でして。
速度が変化する度にタイヤの音が変化するなんて、まるで楽器みたいな
バイク。


速度的には、時速20km以下で走るのが一番心地よかったですね。
時速20以上になると、ちょっとペダルが重くなる。
(とはいえ、そのペダルの重みがまた楽しい)
思ったよりも、気軽に乗れたりするものですね。
実にクロモリフレームがいい。
この後アルミ仕様のファッティバイクに乗るのですが、意外にフレーム
素材によって、乗り心地が変化したりもするのだから奥が深いです。
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このハンドル幅が絶妙でして。
これ位大きい幅があるおかげて、幅広ブロックタイヤを良好にコントロール
出来るってもんですよ。
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ブレーキは簡単でメンテナンス製が高いAvid BB7メカニカルディスクブレーキ。
フロントサスもついてないので、毎日乗ってもトラブルに強そうな印象を受けた。
ある意味、この極太タイヤを履いているからこそ出来る芸当かと。
コーナーリングの際の、まるで作業車でカーブしているような独特の感覚
が忘れられない。
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ほんとこれなら、タイヤの上にフレームが乗っかっている様な感覚なの
で、サスペンションなんかいらないや。
低速なら実に軽い走行感も楽しめるので、特にテクニック
とかはいらないかな?
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コンポはシマノSLXとXTのミックスで、今季よりリア10速化し
たとか。
タイヤは走破性重視のBUD&LOUタイヤ。
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そういえば、試乗後あちらこちらからSURLY MOON LANDERの
感想を求められた。
やはり気になりますよね。
SURLY 「サーリー」 KRAMPUS 2018 マウンテンバイク

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2013年11月21日 トラックバック(0) コメント(0)












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