2014 CANNONDALE CAAD10 ULTEGRA 完成車RACING EDITION試乗体験インプレ スポーツサイクルまったり選び

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2014 CANNONDALE CAAD10 ULTEGRA 完成車RACING EDITION試乗体験インプレ

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キヤノンでールの、カーボンキラー軽量アルミレーシングモデル
CAAD10 RACING EDITIONに試乗しました。
新型アルテグラ6800系 ULTEGRA11速 を実装した31万クラスのモデルですよ!
たまらん仕様ですね!
わくわくしながら試乗させていただきました。

(試乗した感想)
あ、やっぱりキャノンデールのアルミモデルだ。
これは軽い! アルミとはいえここまで楽に加速してくれるんですね。

しかも路面追従性が、いいですね。
コンフォート性能というわけではないけど、フラグシップカーボンモデルに似た
上質な走りをしてくれるんですよ。

カーボンというよりは、上質な高級クロモリの様な滑空感もあります。
「いつまでも乗っていたい……」
なんか、加速性がある上にアルミならではの衝撃吸収性もあるので、あく
まで個人的にですが、長時間CAAD10に乗っていたい感覚。
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色々乗った後、CAAD10の説明を受けたのですが、やはりアルミフレームとい
えどカーボンモデルに対抗出来る様な、アルミフレームを目指したそうな。

とはいえ、個人的には高級クロモリに似た走行性能を獲得していると思う。
でもって、運動性が高い点に注目しました。
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ヘッドチューブ内を貫通して、リアブレーキまでケーブルが届いているんで
すね。
ダウンチューブ部分は、ケーブル外通しになっていた。
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フロントフォーク CAAD10, SPEED SAVE Full Carbon, 1-1/8" to 1-1/4" tapered steerer

フロントフォークを曲げる事によって、出来るだけ衝撃吸収性を高めた
そうな。
(先端までフルカーボンのオフセットドロップアウト)
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走行中トップチューブに太ももが擦れない様に、トップチューブ
中間をシェイプアップしているそうな。
なるほど、確かにCAAD10は荒っぽく使用しても全然OKな
安心感があった。
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クランク Cannondale HollowGram Si, BB30, FSA Chainrings, 50/34
フロントディレラ― Shimano Ultegra 680
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ブレーキ Shimano Ultegra 6800

なんちゅうか、キャノンデールのスタッフ様は本気でカーボンモデルを
CAAD10で叩きつぶしたいみたいな熱意があった。
意地でもカーボンモデルにアルミフレームで対抗するつもりだ。
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ギア Shimano Ultegra 6800, 11-25, 11-speed

(で、実際軽量アルミモデルCAAD10はカーボンモデルにどの程度カ
ーボンに勝てると? あくまで自分へのメモ用のコメントだけど)

どうなんだろう……まあ確かにエントリー系カーボンモデルには性能面
でCAAD10は上回っているかな。
ミドルグレード系カーボンモデルクラスの戦闘性能は、あるとは思う。

ただね、最近大変な勢いで進化しているエアロカーボンロードとかフラグシップ
モデルを持ってこられると、厳しいかな。
アルミロードって、結局軽量化で逃げるしかないと思うけど。

ただ、メーカーの方とも話したけど105スペック完成車だと定価19万で
済むんですよね。でこれだけのフレームが手に入ると。

つまり冷静に考えれば、30万クラスのミドルグレードカーボンロードクラス
と互角に戦える19万クラスの高性能アルミロードでもあるんですよね。

そう考えると、なんだか物欲が強く湧いてくる。
完成車としては、コストがとことんリーズナブルだけど万能性もありそうだし。
CANNONDALE 「キャノンデール」 CAAD10 2015年モデル ロードバイク

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2013年12月24日 トラックバック(0) コメント(0)












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