2014年ビアンキモデルの売り上げナンバーワンは、やはりC2Cモデルノリーテ。BIANCHI Via Nirone 7 PRO ALU 105 10s スポーツサイクルまったり選び

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2014年ビアンキモデルの売り上げナンバーワンは、やはりC2Cモデルノリーテ。BIANCHI Via Nirone 7 PRO ALU 105 10s

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へー、2014年ビアンキモデルの売れ筋ってC2Cモデルのニローネ
らしいですね。

さすがに、カーボンモデルのセンプレとかインテンソじゃないんだ……。
やはりなんだかんだで、ロングライドコンフォート系(快適性重視)
のモデルが大人気。
ビアンキだけではなく、他社においてもやはりレーシーなロード
よりはコンフォート系ロードの需要が大きい。

レーシングモデルよりは、消費者の目はコンフォートに行っているのか……

なんか以前は、アップライドなロードに対して拒否反応を示すユーザーも
いたらしいけど、むしろ今は積極的に?コンフォートモデルを乗る時代に
なったんですね。
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ちなみに次第にフロントトリプルのロードも次第に姿を消し始めている。
理由はやはり、コンパクトクランクの普及と、スプロケットのワイド化
にあるとか。
例えはこのFELT Z6なんかクランクが50/34T、スプロケットがSunRace 12-32T!
32T!
ワイドなギア比を持った、コンフォート系モデルのはどうも私が思って
いたよりも売れ筋商品として勢いがあるそうです。

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ニローネのクラリス搭載モデルのスプロケットなんて
リア8速とはいえ、11/30T。30T! さすがにあるなあ。


ニローネモデルは徐々に、ティアグラや105などコンポのグレードが上がってい
くにしたがってギア比はレーシーな傾向になっていきます。

ちなみに105仕様のニローネは12-25T 10SPEED
さすがに105。もう少しレーシーに走りやがれということですか。

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シフター Shimano 105
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ブレーキ SHIMANO 105
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フォークBianchi カーボン
ホイールSHIMANO WH-R501
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 700x23c
さすがに105スペックになると、シマノ系ホイールが最初から付いて
きます。
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あとおなじみのアーチ状のアルミフレームですが、2014年モデルの
ノリーテは補強リブ加工が施されているので剛性もUP!
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トップチューブ後部の赤い丸印あたりがそうです。
なんで2014年モデルから補強リブ加工を施したんでしょうね?
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同じアルミモデルIMPULSOのフレームにも同様の補強リブ加工が
確認できます。
この画像はIMPULSOのアルミフレームなんですけど。
ノリーテと同じ箇所に補強リブ加工を施してあるんですよ。
なんだかんだで、快適性の他にも剛性強化に取り組んでいる
のか。
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やっぱり少しずつフレームも仕様が変化しているんですね。
快適性重視路線で突き進んでいるかと思いきや、実は剛性UP。
グラフィックスはニローネロゴを筆記体で表現。
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クランクSHIMANO105 50/34T
カセットShimano 105 12/25T 10SPD
フロント&リアディレーラー 105
Shimano BB5700
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サドル FIZI:K ARDEA
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ニローネ105スペックだと大体12万程度。ロングセラーモデル
と言うだけではなく、コストパフォーマンスが高いビアンキの集客商品
ではないでしょうか?
チェレステカラーリングを生かしたグラフィックスは、やはり強い。
結局、こういったコンフォートモデルが売り上げナンバーワンと
いう流れは当分続きそうですね。
【 2014モデル】Via Nirone 7 PRO ALU 105 10sBIANCHI(ビアンキ)

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2014年03月28日 トラックバック(0) コメント(1)

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2014年03月29日 編集












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