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折り畳み自転車インターモーダル 航空機の着陸装置を応用した、折り畳みトラスフレーム

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折り畳み自転車インターモーダル

アタッシュケースサイズまで折り畳める、
重量7.5kgのフォールディング自転車ですって。
公共機関での移動用に開発され、マグネシウムとアルミで
構成されている。

こんなトラスフレーム構造を折り畳める!?
マジか?
てっきり、モールトンに影響を受けた折り畳み自転車かと
思っていたら、全然違うのですよ。
なんと、航空技術を応用したフォールディングバイクなん
ですって。
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欧州の開発チームによるもので、帆の様な華麗なフレーム
形状が特徴。

ハンドル部はブロンプトンの様なMハンドルか。

現在、自転車インターモーダルの重量は、7kg台だが
将来のモデルは、更に軽量化を目指すそうな。

最終的には、チタンフレームの超軽量フォールディング
モデル「パナソニックトレンクル」が叩きだした
6.9kg台まで軽量化に成功しそうですね。


モールトンのトラスフレームが、もし折り畳み可能になったら、
こういった構造になるのだろうか?
インターモーダルも、乗り心地がいいのかな。
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実際、他社の折り畳み自転車と比較した際にも、最も
インターモーダルがコンパクトだったそうな。
(個人的に、ブロンプトンには負けると思うけど。どうなんだろう?)

航空機の着陸装置によって使用される車輪部分と
と同様の折り畳み機構を採用して、このコンパクトさ
を達成したとか。


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帆構造の軽量フレームは、バイクの剛性をしっかり確保
する為に設計されている。

そっか。航空機の降着装置を自転車に取り込んだ訳ですか。
航空機の車輪部分は重量を支えるため強靭でなくては
いけない。更に飛行の為に軽量かつ小型でなくてはならない。

航空機設計技術を自転車に持ち込むと、こういった形状になる
のですね。
空力抵抗やカーボン技術など、航空機の技術を自転車
に応用する例があるけど。
車輪部分とは思いも付きませんでした。
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前後異径ホイールにとはいえ、かなりコンパクトになるんですね。
折り畳み動画を見てみたけど、まるで折り畳み傘の様にどんどん
小さく収納されていく。

全然ワイヤー部が見えませんね。
ブレーキがディスクブレーキ。

どうでもいいけど、航空機が荒れた滑走路を着陸する際
わざとタイヤの空気圧を低く設定して対応するそうですよ。
航空機も自転車も、似た様な事をするんですね。
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2014年05月16日 トラックバック(0) コメント(0)












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