フルサスマウンテンバイクを登り下り別に、自分用に整理してみた。 スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 未分類 > フルサスマウンテンバイクを登り下り別に、自分用に整理してみた。

フルサスマウンテンバイクを登り下り別に、自分用に整理してみた。

最近フルサス系MTBのカテゴリーが、自分の中でごちゃごちゃ
になってきたのでメモ用に整理しました。
とりあえず下り性能、登り性能重視するかで、軽量化やトラベル
サスペンションが設定されていますね。

下り↓
100000020460-l0.jpg
ダウンヒル

2014 GT FURY EXPERT
フロントサスがなんと220mmロングトラベル!
歩いて下る事も出来ないガレ場を、スピードとテクニックで駆け下りるためのモデル
こそがダウンヒルモデル。
重量は17.92kgとスーパーヘビー級。
下りは最強だが、自力での登板能力はかなり厳しい。
大抵フロントシングルで、ゲレンデを利用したダウンヒルコースなどで使用。とりあえ
ずリフトで上がって一気に下るなど夏場のスキー場で活躍。
100000021604-l0.jpg
フリーライド

自然の地形を堪能する、フリーライドの楽しみを提供するバイク。
上りは押したり担いだり、下りでのビッグジャンプや高速走行でも非常に扱いやすいバイク。
とりあえず崖からのジャンプや、下りの走行に強い。

登り下り↑↓

100000020240-l0.jpg
オールマウンテン

2014  LAPIERRE SPICY 527e:i 650Bホイール採用 27.5インチ
登り下りが自走可能。
重量は14キロ程度。
サスペンションのストロークは、およそ120から150mm程度。
ちなみにこのSPICYは150mmトラベル
ダウンヒルやフリーライドとは違い、オールマウンテンは自力で登ることを想定。
フロントギアはSPICY の様にダブル、または登りに対応する為にトリプルとなります。
100000020465-l0.jpg
トレイル

2014 GT SENSOR CARBON EXPERT (センサー) 27.5インチ(650B)
登山道や林道を走る為のモデル。自然の地形を走る為にコントロール性、
快適性を強化。
ちなみに、GT SENSOR CARBON EXPERの場合、トレイルを遊びつくすた
めのロングライド系MTB。

登り↑
100000020309-l0.jpg
XC クロスカントリー

2014 LAPIERRE XR(エックスアール)529e:i 29er
登りに強いMTB。その為カーボン素材などを用いて軽量化
している。
登り下りの多い長距離耐久レースの際に有利。
ダウンヒル、フリーライド、オールマウンテンモデルに比べて
強度よりも軽量性を重視。
山の中のクローズドコースを、周回して走るのに使用。

LAPIERRE XRの場合、フルカーボンXCバイクである。更に、リア
に電子制御サスペンションシステム「e:i SHOCK」を採用。

とりあえず前述した通り、登り性能下り性能で区分するのが一番分か
りやすいですね。
重量級ダウンヒルモデルなんかも、最近はカーボン化が進んでいる
そうな。

使用目的が決まっていない方は、登り下り対応のオールマウンテン
モデルあたりを購入するのが、いいかもしれません。
自分はXCモデルが欲しい……
あくまで平地の場合の話になりますが、最近のフルカーボンXCモデルの
走りは軽くて下手なクロスバイクよりも走行性能があったりもしますので。
「ヤマハ」2018 YPJ-XC 27.5インチ(650B) 油圧ディスクブレーキ 電動自転車 マウンテンバイク

スポンサードリンク

2014年06月05日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する