2015 ARGON18 KRYPTON X-ROAD 長距離走る場合でも疲れにくく、かつ速く走れるグラベルロード スポーツサイクルまったり選び

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2015 ARGON18 KRYPTON X-ROAD 長距離走る場合でも疲れにくく、かつ速く走れるグラベルロード

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カナダのロードバイクブランドARGON18(アルゴン エイティーン)

このKRYPTONとかいう定番モデルが、グラベルロード化してKRYPTON X-ROAD
と言う名称で展示されていた。
ロングライドなど使用するのに向いている。披露にしくく、ディスクブレ
ーキを採用しているので天候の変化に対応可能。
しかも32mmの幅広サイズのタイヤを装着出来るので路面状況の変
換にも強い。

長距離走る場合でも疲れにくく、かつ速く走れるグラベルロードだそうだ。


要はコンフォート性能が高いクリプトンロードをディスク化。タイヤ
幅をワイドにしてグラベルロード化したのかな?

ディスクブレーキ搭載モデルKRYPTON X-ROADという名称で、
なんと32mm幅のタイヤまで対応するキャパシティを確保しているとか。

フレームは5007HM(ハイ・モデュラスカーボンのアルゴンエイテ
ィーン・オリジナルミキシングレシオ)
100%日本製のカーボン素材数種類を、部位によって使い分けている。
(東レと三菱のカーボンの2社からカーボン素材を調達している)

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シートステーは、細くベントしているけどこれでもリア部分に油圧ディ
スクブレーキとか配置出来る。
BBはプレスフィットBB86規格。
75mm ドロップのBB86で低重心化を図ったのがKRYPTON X-ROADの
特徴。

理由は、低重心化した事により安定性を強化するのが目的。
未舗装路で安定した走行性能を持たせることで、正確な低重心にな
ったことで、正確なハンドリングと、より効率的な加速、そしてコーナ
リング性能を獲得。

(また高速での安定性や、低速でのクイックなハンドリングを犠牲に
しない為)

更には、低重心になる事によりヘッドチューブを短くする事が出来る
だけではなく、フロントトライアングルを小型化する事によりフレーム
剛性を強化出来る。

フロント三角をコンパクトにする事で、フレーム剛性を強化するって、
まるでMTBみたいな考えで面白いですね。
グラベルロードとして、荒れ道を走る為に色々考えてあるんだな・・・・・・

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ARGON 18 NITROGEN
2015年から登場したアルゴンの新型エアロロードだそうだ。
ナイトロジェンはエアロロードながら「軽量、高剛性でありながら快適」
特性は、ロードバイクとしてだけで無く、オリンピックディスタンスなどの
スプリント型トライアスロンにも最適
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とりあえずARGON 18 って衝撃吸収性が高くえらく、きびき
び加速するらしいけど。実際どの程度の実力があるんだろう?
(結構デザインは他社にはない異色な感じがして、惹かれる。
レッドとブラックだから凄く目立つけど)

なんでか試乗する機会を逃してきたので機会があったらち
ょっと乗ってみたいとは思っています。

ここ最近日本での販売に力を入れ始めている様なので、後日
人気が出る気もするし。
ARGON 18 (アルゴン 18) NITROGEN (ナイトロジェン) 2015モデル フレームセット 【ロードバイク】【ROAD】【自転車】【05P30Nov14】

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2015年02月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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