2016 BIANCHI CAMALEONTE4 ALU試乗体験インプレ ディスク化したことにより、MTBに近い操作性を楽しめる! スポーツサイクルまったり選び

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2016 BIANCHI CAMALEONTE4 ALU試乗体験インプレ ディスク化したことにより、MTBに近い操作性を楽しめる!

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油圧ディスク化&リア10速化した、CAMALEONTE4に試乗してみ
ました。

凄い……ディスク化したカメレオンテの試乗は初めてですよ……
やはり画像よりも見た目の迫力が、ちょっとしたものです。

カーボンバックのカメレオンテ6はシャープなデザインだったけど
こっちは、ディスク化したことにより重厚感&攻撃的な印象があり
ますね。

実際乗って見た感じ、MTBディオーレ系コンポと、油圧ディスクの
存在が大きすぎるクロスバイクでした。
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CAMALEONTE4 ALU試乗体験

やはり案の定ディオーレコンポを採用しているだけあって
カメレオンテ4の操作感が、MTBに近いです。
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逆にカメレオンテ6の変速感は、やはりロード系SORAなので
実に軽快ですが。

MTB系コンポディオーレを採用したカメレオンテ4の変速
感は、確実にガチガチ変速していくんですよ。
(滑らかな変速というよりは、確実かつしっかり変速が決まる
という感じ。やはり、条件が悪い路面や、天気の際はこっちの
方がいいかな)
DSCN6462gbで (2)
特にカメレオンテ4のフレームはフルアルミなので、ゼロ加速
性能が優秀。
巡航性能というよりは、攻撃的かつスポーティに街中を疾走
するためのクロスバイクですね。
うん、うん。やっぱり市街地での使用はこっちだな。
ストップ&ゴーが多い街乗りに適したクロスバイクという印象を
受けました。
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(カメレオンテに搭載している、ディスクブレーキについての感想)
①軽い力で、ブレーキが可能。
②高速だけではなく、低速でも実に細やかなスピードコントロール
がしやすい。
むしろ、低速でのブレーキがし易い点は、注目した方がいい。
街乗りの際、Vブレーキよりもディスクブレーキの方がはるかに
向いている。
③安定度の高いカメレオンテ4のアルミフレームと、ディスク
ブレーキの相性がいい。
ある意味カメレオンテというよりも、MTBに乗っているかのよ
うな感覚になった。
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フロント&リアディレーラー Shimano DEORE
クランクSHIMANO DEORE 48/36/26T
カセットShimano HG500 11/34T
逆に視点を変えると、通常のMTBよりは高速で軽快な走り
をするクロスバイクでもある。
MTBの操作性を、クロスバイクへ上手に取り込んだクロスバイク
だと思う。
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(衝撃吸収性について)
フルアルミのフレームではなく、どちらかというと700×32Cサイズ
のタイヤボリュームに依存している。
さすがにカーボンバックの滑らかさにはかなわない。
が、逆に街乗りの際、フルアルミフレームの強靭が頼もしい。
DSCN6463fd (2)
さすがに試乗時間は15分だったので、どの程度長時間&長距離に
使えるかは不明。
ただ、変速やブレーキなどのストレスはたまりにくいのは確実。
DSCN6434l (2)
やはりロード系の走りをしたいなら、このカメレオンテ6だと思う。
カーボンバックが提供してくれる、滑らかな走りは快感。
路面からの衝撃が気になるなら、カメレオンテ6という選択になる
だろう。
個人的に、長距離を快速で走るならこっち。
体への負荷が楽そうだ。
DSCN6462gb (2)
街乗りで、MTBの様な確実な操作性が楽しめるのが、今回試乗した
カメレオンテ4ですね。
街乗りに実に使える!
ついでに、フルアルミフレームを生かした加速性がちょっと面白い。
天気が荒れていて、悪路に向いているのはやはりこっちかな?
MTB系クロスバイクだけあって、あらゆる逆境に強い感じがする。
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サドル SELLE ROYAL LOOKIN ATHLETIC RVS

スポーツ性が高く、ロードバイク等より少しアップライトポジションが取れる
セラロイヤルのスポーツ車用サドル。
やはりアップライドなポジショニングで、走る事を想定した
クロスバイクなんですね。
DSCN6465.jpg
ついでにカメレオンテ6は石畳からの衝撃を吸収して滑らかに
走ってくれるが、このカメレオンテ4は力技でパワフルに石畳を
走破していく印象を受けた。

まさか、同じカメレオンテシリーズでもここまで走りが異なるとは
思わなかったわ。
全然違うモデルを乗っているかのような印象を受けるとは。
(特典付)クロスバイク 2018年モデル BIANCHI ビアンキ CAMALEONTE 1 カメレオンテ1 マットCK16

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2015年07月16日 トラックバック(0) コメント(0)












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