(´・ω・`)エンデュランスバイク 2018RIDE シリーズの、アルミフレームモデルRIDE 400とRIDE 80をチェックしてみました。 スポーツサイクルまったり選び

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(´・ω・`)エンデュランスバイク 2018RIDE シリーズの、アルミフレームモデルRIDE 400とRIDE 80をチェックしてみました。



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2018年モデル 2018年モデル MERIDA RIDE 400 税込 155,422 円

(´・ω・`)エンデュランスバイク RIDE シリーズのアルミフレームモデルをチェックしてみました。
MERIDA RIDE 400モデルの主な変更点は、クランクにShimano FC-RS510が採用された点。
MERIDA RIDE 80モデルの主な変更点は新型Shimano Crarisを採用してきた点ですね。

長距離用ラージギア路線はしっかり両モデル共に維持しています。
フレーム Ride Lite-Single BSA
フォーク Road carbon Race
ギヤクランク Shimano RS510 50-34
L:170mm(47/50/52cm) L:172.5mm(54cm) L:175mm(56cm)
BBセット attached
F.ディレーラ Shimano 105 DF
R.ディレーラ Shimano 105 GS
シフター Shimano 105
F.ブレーキセット Shimano R561
R.ブレーキセット Shimano R561

ブレーキレバー Shimano 105
リム Fulcrum Racing comp
タイヤ Maxxis Detonator 25 fold
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-32
チェーン KMC X11-1
シートピラー Merida carbon Comp SB15 27.2
重量 8.7kg(50cmサイズ)


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ギヤクランク Shimano RS510 50-34
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(´・ω・`)2018 MERIDA SCULTURA 400と同じく、クランクがShimano 105 →Shimano FC-RS510になった模様。
ただ、フロントディレーラーに105 5800フロントディレイラーをマイナーチェンジした「105 FD-5801」を採用していたとしたら、フロント変速性能そのものは向上している可能性があるかも。
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画像を拡大してみると、クランクのShimano FC-RS510。
フロントディレーラー105 FD-5801らしきシルエットを確認。
ブレーキセットは2017年モデルと同じくShimano R561。
アップライドなポジションで長距離を走破する為のロードモデルなので、シートピラーにカーボンが継続して採用されています。
ミックスとはいえ105路線は健在。




2018年モデルMERIDA RIDE 80 税込 83,494 円

RIDEシリーズ特有の扁平ステーによる振動吸収性を意識したアルミフレームを採用。
ロングライドのための基本性能を充実させたエントリーアルミロードバイク。
フルカーボンフォークに2×8速の新型Shimano Crarisを採用し、ワイドレシオのギヤ比と軽量なアッセンブルでヒルクライムにも挑戦可能。



フレーム RIDE 6066
フォーク Road carbon comp(フルカーボンフォーク)
ギヤクランク FSA Tempo 50-34 L:165mm(44cm)
L:170mm(47/50/52cm) L:172.5mm(54cm)
BBセット Cartridge Bearing
F.ディレーラ Shimano Claris D
R.ディレーラ Shimano Claris GS

シフター Shimano Claris
F.ブレーキセット Shimano Claris
R.ブレーキセット Shimano Claris
リム Merida comp 20 pair
タイヤ Kenda K1018 25
ギヤ Sunrace CS-8S 11-32
チェーン Chain 8s
シートピラー Merida road comp SB12 27.2
シートクランプ Allen bolt
ペダル VPE-891
重量 9.6kg(50cmサイズ)


(´・ω・`)なるほど、2018年モデルも良心的だ。
2017年モデルからエントリーアルミモデルのRIDE 80フレームが、モデルチェンジしたのですが。
その新型RIDE 80フレームを2018年モデルも継続しています。

2×8速の新型ShimanoClarisを採用しているだけあって、コンポ面での性能は強化されている。
やはり2017年モデルから、ブレーキパーツも一気にシマノ化した訳ですが。
今回の2018年モデルもブレーキパーツもShimano Clarisシリーズの模様。

ただし、ギヤクランクは継続して5アームのFSA Tempo 50-34 Lですね。
逆に5アームクランク完成車が、次第に希少になってくるとは……

RIDE400、RIDE80共にラージギア路線。
RIDE 400はギヤに「Shimano CS-5800-11 11-32」、RIDE 80は「Sunrace CS-8S 11-32」で対応しています。
(´・ω・`)2018年モデルも、28Cタイヤの装着にも対応するワイドなタイヤクリアランスを採用。
メリダ新型グラベルロードMERIDA SILEXや、シクロクロスのMERIDA CYCLO CROSSなども出ていますが。
走破性においては、2018RIDEシリーズも重視していますね。
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2017年09月01日 トラックバック(0) コメント(0)












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