PANASONIC XM1 試乗体験インプレ ( ;゚ω゚)……これはもう、脚力いらんわ。 スポーツサイクルまったり選び

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PANASONIC XM1 試乗体験インプレ ( ;゚ω゚)……これはもう、脚力いらんわ。

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(´・ω・`)噂のパナソニックの電動アシストMTB「MTB」に試乗してみました。
試乗前に、社長の講演を拝聴してみる。

なんで電動MTBにしたかというと、一番電動アシストの価値が分かり易いから。
まずはMTBを電動化した訳ではあるが、次はクロスバイク、ロードを将来的に展開していきたい……とか。
は? じゃあ、将来的にパナソニック製電動ロードが出る訳ですか??
しかもYAMAHAブースの前でそんな構想をパナソニックがぶち上げたもんだから、ちょっと個人的に驚いた。
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XM1新色「マットバーニングリーブス」
例のジェッターにも採用されている、新色カラーもお披露目。
男性オレンジカラーでしたが、個人的に男性でも女性でも楽しめるカラーかと。
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(´・ω・`)ここが、XM1試乗コーナー。
一番空いていた土曜日ですら、整理券を発行。
確か2時間待ちだった。
試乗希望の方がやはり殺到していた様だ。
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PANASONIC XM1 試乗体験インプレ

パワフルなアシストパワーを最大限生かす為の、E-MTBでした。
これ、ペダルがまるで「スイッチ」の様だった。ペダルをちょっと踏み込むと、いきなり突進開始。
……これ、人力というか脚力いらんだろ?
だからペダルとうよりは、ペダル状のスイッチという感覚。

うーん、ゼロ加速が強烈なアシストが特徴。しかも走破性も伴っているから、「パワー感」が半端ない!!
意識していないのに、前方へ一気に猪突猛進してく。
特に負荷がかかった状態から、挽回する為のアシストが強烈。てか反則的なパワーだ。
一番アシストパワーが低い「ECO」モードでも、低速から一気に挽回して加速していく。
( ;゚ω゚)……これはもう、脚力いらんわ。
通常の電動クロスバイクのパワーすらも、軽く凌駕しているではないですか?

「時速23kmから、アシストパワーが一気に低下していく」
平地で、全力疾走してみましたが、時速23km付近までは強大なアシストパワーが楽しめますね。
時速24kmになると、一気にアシストが低下。
いきなりペダルがかなりきつく&辛くなります。
(時速0km~23km内で、いかに強大なアシストパワーを発揮するかに関して特化した機体だと思います)
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平地でリモートロックアウト機能を使用して、フロントサスペンションをロックしてみました。
ぶっちゃけ、ロックしなくても速度が落ちないですね。理由は、単純に強大なアシストパワーが、サスでスピードが食われる分をカバーしてくれるから。
逆に、ロックしてしまうとパワフルな走行中における快適性が落ちてしまうので、個人的には「リモートロックアウト機能」はいらないかな。
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XM1はNO ASSISTで走行すると、実に辛い。

(´・ω・`)アシストOFFでも走れるという話だったので、NO ASSISTにして平地を走行してみましたが。
きつい……重い。
もちろん走れないわけではないですが、個人的にちょっとアシスト無しはきつかった。
XM1の強大なアシストに脚が慣れてしまったせいもあるかもしれません。
下りは普通に行けるとは思いますが。登りだと地獄が待っている。
だからXM1はアシストありきのE-MTBなんですね。21.8kgという重量を、強力な電動アシストユニットでカバーしているのでは?
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ハンドルバー アルミ フラットバー クランプ径Φ31.8mm W:580mm
ハンドルステム アルミ アヘッド クランプ径Φ31.8mm EXT:90mm -10°

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スイッチ/ディスプレイ センター液晶ディスプレイ(操作ユニット、表示ユニット)
操作スイッチが扱いやすかったし、MTBらしく堅牢に出来ていた。
↑↓ボタンで、アシストモードをコントロール。
中央のMODEボタンで、走行距離、最高速度、バッテリー残量%を表示。

(´・ω・`)あと一番上の☀みたいなスイッチで、センター液晶ディスプレーの照度を調節できる。
暗い場所でも、しっかり液晶が確認出来て地味に便利だった。
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ブレーキレバー シマノ SLX BL-M7000
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ヘッドパーツ ゼロスタック 1-1/8~1-1/2 アルミステム用
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シフトレバー シマノ SLX SL-M7000-10ーI (I-SPEC) ラピッドファイヤープラス
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ハイパワーLEDスポーツライト(Panasonic SKL085 単4形乾電池タイプ)
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フロントフォーク SR SUNTOUR RAIDON-XC RLR DS 15QLC32 27.5"" 100mmトラベル リモートレバー付
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ホイール
タイヤ MAXXIS IKON ebike 27.5×2.2 仏式バルブ
リム アルミ 32H
ハブ シマノ DEORE HB-M618 E-Thru 100×15mm 32H/ FH-M615 OLD:135mm QR 32H


シマノ SLX BR-M7000 油圧ディスク レジンパッド, 前:SM-RT81 Φ160mm 後:SM-RT81 Φ160mm
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フレーム アルミフォーミング(ワイヤ内蔵タイプ)エンド幅:135mm 樹脂製モーターアンダーガード付
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バッテリー セミインテグレーテッドバッテリー(SiB) リチウムイオン 8Ah(36V) ※25.2V換算値で11.4Ah相当
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ギヤクランク アルミクランク L=170mm / スチールチェーンリング 41T 樹脂ガード付
モーター スポーツドライブユニット(直流ブラシレスモーター 250W)

クランク軸に直接駆動力を伝えるダイレクトドライブ機構


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リアメカ シマノ SLX RD-M7000-10 SGS
ギヤクランク アルミクランク L=170mm / スチールチェーンリング 41T 樹脂ガード付
フリーホイル シマノ CS-HG50-10 11×13×15×17×19×21×24×28×32×36T

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サドル SELLE ROYAL MILO-1402HRN Cr-Moレール
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スタンド(オプションだそうです)。

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MTBコースを走ってみた感想。
MTB本来の機能は十二分に有している。
木製の起伏があったコースがあったので、体重移動をしながら走ってみました。
(´・ω・`)なるほど、通常のMTBと同様にアップダウンが激しくても安定感があるな。
やっぱり、本格MTB系SLXコンポーネントを採用したことが、操作性に関しても効いている。

XM1は電動アシストモデルではありますが、普段MTBやクロスバイクに経験のある方ならあっさり使いこなせるはず。
見た目はゴツイですが、操作性は想像以上に簡単でした。
前述しましたが時速0km~23km内で、いかに強大なアシストパワーを発揮するかに関して特化した電動アシストモデルだと思います。
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2017年11月06日 トラックバック(0) コメント(2)

個人的には0加速は危ないので控えめにしてほしいですね。

Eバイクが盛況でカッコいいモデルが増えてるのが嬉しい。日本の法規制はもうちょっと何とかして欲しいですが…

2017年11月08日 ばなな URL 編集

(´・ω・`)やっぱりMTB系レース中って、立ち上がりが重要なのでゼロ加速度のパワーを重視したのでは?
こんなに多数のE-BIKEが展示&試乗できるなんて、ちょっと初めての経験でした。

2017年11月08日 管理人 URL 編集












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