これが重量6.97kg走行性能の世界か! DAHON Dove Plus(ダホン ダヴプラス)14インチ試乗体験インプレ   走行中のペダルがとてつもなく軽い! スポーツサイクルまったり選び

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これが重量6.97kg走行性能の世界か! DAHON Dove Plus(ダホン ダヴプラス)14インチ試乗体験インプレ   走行中のペダルがとてつもなく軽い!


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DAHON 史上最軽量6.97kgを誇る、14インチモデルDove Plus(ダヴプラス)に試乗してみました。
折り畳んである状態ですが(W62 × H56 × D30)
想像以上にコンパクトですね。
流石にここまでコンパクトだと電車内に持ち込んでも、お気楽そうだ。
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展開すると、それなりのサイズになる。
さすがに、他のダホンモデルよりは一回り小さいが。
見た目ハンドルやサドル高は、ほぼ同じ。

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これが6.97kg走行性能の世界か!
走行中のペダルがとてつもなく軽い!

特に速度に乗ってくると、比例してペダルが軽くなる。
個人的に衝撃的だった点は、速度に乗ってからどんどんペダルが軽くなる走行感だ。
軽量化が効いているのかなんなのか、特に理由は不明だが走行中のペダルが異常なまでに軽い点に注目。

ただし注意点として20インチホイール程、速度は上がらない。
ばんばん飛ばせる、スピード系ミニベロと勘違いしないほうがいい。
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ペダル Alminum pedal
またペダルが大型なので、実に踏み込みやすい。
基本的にスポーツ性能を重視したミニベロではなく、近距離や街乗り性能重視。
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ハンドルは、若干クイックなのでコーナーリングは苦手だと思う。
(時間がたてば、独特のコーナーリング感覚に慣れてくる)
コーナーリングはフロントホイールの動きに従って、後からリアが付いてくるといった所。
やはり14インチホイールで、これだけホイールベースがあるとこういう走りになりますね。
ブレーキはVブレーキ仕様なので、ブレーキ性能に関してはしっかり制動力を確保してある。
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ホイール Dahon mini, 20H, OLD:74mm
タイヤ Kenda K-1082, 14x1.35, F/V
試乗コースは凹凸のある路面が多かったが、Dove Plusは見事に走破してくれた。
石畳や軽い砂利程度なら、特に走行に問題はないだろう。
14x1.35サイズのタイヤではあるが、それなりの走破性は確保してある。

ただ注意点としてやはり14インチホイールなので、縁石などを乗り上げる能力は有していない。
また街中の過剰な段差は避けた方がいいだろう。


Dove Plusは走行中の、ペダルの軽さを楽しめるのが最大の長所だろう。
基本的にスピードミニベロの様な高速化には向いていないが、街乗りを軽快に楽しむ為のフォールディングモデルだ。
このペダリングの軽さは、ちょっと今までになかった感覚だったので衝撃的だった。
脚力的負荷を、ここまで軽減してくれるんですね。
14×1.75サイズとかだったら、更に走破性や安定性が確保されるんだろうか?
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ブレーキレバー Avid FR5
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ハンドルポスト/ ステム Radius onepiece post, leftside folding, 400mm/17°
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フォーク Dahon Slip Stream aluminum fork
ブレーキ Tektro J310, Aluminum mini V brake
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クランク 42T, 170mm w/single chainguard
フレーム  Dalloy Sonus Aluminum, Vice Grip technology
Dove Unoからのさらなる軽量化のためクランク/BBもグレードアップ。
42Tとなりギア比を高く設定し走行性も高められている。
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新しく採用となったSuper Lightシートポストは従来のアルミポストと比較して約160gの軽量化。
擦り傷がつきにくい表面加工も施される。
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ホイール Dahon mini, 20H, OLD:85mm
タイヤ Kenda K-1082, 14x1.35, F/V
キックスタンド Steel


更に荒れ道(田舎道)で使うなら、走破性を更に重視したい気もする。
タイヤ幅も、もし装着可能であれば14×1.75あたりを用意してあげれば、コーナーリング性能も更に向上する感じもするのですが。
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Dove Plusは人気者だったので、連続して試乗&撮影されていた。
多分ダホン試乗車の中で、一番人気だったのでは?
(´・ω・`)やはり6.97kgという衝撃的な重量が話題に。
やはり2018年モデルは、超軽量系フォールディングモデルの人気が異様に高まっているのを肌で感じた。

あと人気&注目だったのは、ターンの電動アシストモデル、「TERN VECTRON 」
電動アシスト人気が、次第にフォールディング系モデルにも波及。
ダホン&ターンブースはやはり、この二台に最大のインパクト感があった。
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( ;゚ω゚) 6.97kgアルミ系フォールディングモデルの走行性能の特徴は
「ペダルが軽くなる」ということか。
(ただし、ゼロスタート時は普通だった。速度が上がるにつれて軽快なペダル感が発生する)
まさか軽量さと、ペダルの軽さがここまでリンクするとは思わなかった。
なんか、6kg台だと走行感が独特で面白いな。
更にカスタムして、Dove Plus軽量化に邁進したらどういう事になるのだろう?
未体験の世界だが、個人的にちょっと興味がある。
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2017年12月09日 トラックバック(0) コメント(0)












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