Fuji SL3.1試乗体験インプレ いままでのFUJIカーボンモデルの性能を裏切った、大反則のカーボンモデルだろ? スポーツサイクルまったり選び

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Fuji SL3.1試乗体験インプレ いままでのFUJIカーボンモデルの性能を裏切った、大反則のカーボンモデルだろ?

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なにこのバイク。
Fuji SL3.1マジ天使すぎてちとやばい。

これでエントリーモデル?……価格はエントリーモデルだが、実は無双クラスの加速マシン……Fuji SL3.1!

いったいどんな技術で、この走行性能を引き出したのか……
とても外見と性能がアンバランス。
もはやこの性能は、2018年モデル無双クラス!!

たまに、エントリー~ミドルグレードモデルあたりでこういう「規格外みたいな」バイクが出てきたりするんですが。
今回はまたFUJIがやってくれたか!
フラグシップ共めぇぇぇぇぇぇ!!
そう叫びながら、各ブランド自慢のエアロカーボンとバトル可能。
(´・ω・`)フラグシップモデルの高性能さに、唯一対抗出来るエントリーグレードこそがFuji SL3.1ですね。
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スティーブ フェアチャイルド氏
FUJI BIKE TECHNICAL DESIGN TEAMのスティーブ フェアチャイルド氏
Fuji SL3.1を設計したのはこの天才か。
(´・ω・`)そうか。これから、この天才が設計したバイクを追っかけていけばいいわけだな。
FUJI ROUBAIX 1.5の性能といい、いい意味で無双クラスの性能を有したバイクを設計してくる。



では、今までのFuji SLシリーズを振り返ってみましょう↓
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FUJI SL 1.1 C15ウルトラハイモジュラスカーボン
高剛性×超軽量=FUJI SL 1.1
高剛性と超軽量が、融合。
軽量感を徹底的に重視しつつも、レース仕様の剛性を強化しまくった超軽量ロード。
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FUJI SL2.5 C10ハイモジュラスカーボン
万能タイプだけあって衝撃吸収性もしっかり確保。FUJI SL1.1よりは、長距離&長時間走るのに強い。
レーシング系カーボンモデルの快適性に近い感じ。万能タイプに重点を置いたモデル。
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Fuji SL3.1
変態クラスの衝撃吸収性+高剛性+超軽快。
(´・ω・`)とりあえず、ここ最近のFUJI SLシリーズにおいて最高傑作かと。
FUJI SL 1.1の高剛性に、超快適性がFuji SL3.1に加わった感じ。
C5ハイモジュラスカーボンフレーム仕様が、FUJI SLフレームに一番適していたということか。

「カーボン素材が異なると、フレーム形状は同一でも走行性能が激変する」と某ブランドの開発の方がおっしゃっていたが。
その現象がFUJI SL3.1にいい形で起きているんだな。


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Fuji SL3.1試乗体験インプレ(路面状態は凹凸多し)

まず衝撃吸収性が、不気味なんですよ!
HPでは「振動吸収性が高く」なんて表現されているが、そんな生易しいもんじゃないぞ!!??
悪コンディションの路面からの衝撃を音楽の様に処理していく!!
( ;゚ω゚)なんじゃこりゃ? 
Fuji SL3.1って、いつから「BIANCHIの振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)」みたいな衝撃除去システムを搭載したんだ???
並みの、衝撃処理能力じゃないぞ!!???
C5ハイモジュラスカーボンフレーム仕様だと、ここまで良くなるの??
なんかフレーム形状のバージョンUPでも行われたんだろうか?
これはずるい!! これがFUJIモデルか??? こんなに衝撃処理能力を高めてFUJIの伝統はどうするの?
いままでのFUJIカーボンモデルの性能を裏切った、大反則のカーボンモデルだろ? 

衝撃は吸収されたのに、背中に悪寒が走るっ!
そうか……もしかしてあの名モデルFUJIアルタミラの衝撃吸収能力をFuji SL3.1が引き継いだのだろうか??
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(超×軽快な、大パワー&推進力)
( ;゚ω゚)……このチートな超軽快加速性能を文字にしろって、無理だろ……
軽いなんてもんじゃない! 
まるでペダルが加速装置の様に、スーパーパワーで加速!!
超軽快×あらゆるロードを瞬時に迎撃可能な大パワー!!!
(しかし、試乗コースが狭くて思わず歯ぎしりする……せっかくフレームが18禁クラスのパワーを開放してくれているのに……)

音楽の様に衝撃を処理してくれる上に、反則クラスの推進力。
更に、異様なコントロール性能の高さ……乗り易い……。


アルタミラが最新鋭に進化したら、こんなモデルになるのでは?
レース中は極限まで体力を温存。最後にFuji SL3.1の「変態的な加速性能」でその辺のエアロロードなど、一瞬で抹殺出来る訳だ。
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(Fuji SL3.1はFUJIならではの推進力を、バージョンUPさせている)
Fuji アルタミラとかFuji SSTとか、フラグシップキラークラスの推進力だったじゃないですか?
Fuji SL3.1はその推進力とか剛性を、うまい具合にバージョンUPさせていますね。
ここまで軽快に推進力を開放出来るとは……
(´・ω・`)最近他ブランドが、飛躍的に性能を上げてきてはいますが。
FUJIは更に性能の向上を図っている訳か。
さすが天才。
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(Fuji SL3.1の弱点)
( ;゚ω゚)……うーん、知名度??
多分、誰もこの高性能に気づいていなんじゃないかな??

ちょっと、Fuji SL3.1の性能は異様だった……
悪いが、他の最新性エアロロードと比較しても、Fuji SL3.1の性能はオーバースペックだわ。
(´・ω・`)とりあえず気になった方は、フジの試乗会にはFuji SL3.1を用意してくるはずなので、一度実際に性能を確認されてみては?
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2017年12月11日 トラックバック(0) コメント(0)












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