MARIN GESTALT1(マリン ゲスタル1) グラベルロードをツーリング仕様に! スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > MARIN > MARIN GESTALT1(マリン ゲスタル1) グラベルロードをツーリング仕様に!

MARIN GESTALT1(マリン ゲスタル1) グラベルロードをツーリング仕様に!

DSCN5758dcs (2)
MARIN GESTALT1(ゲスタル1)

MARIN BIKES JAPANのアルミグラベルロード、「MARIN GESTALT1」がツーリング仕様で展示してあった。
バニアバッグやキャリアーなどについてマリンの方から、色々アドバイスをいただきました。
(´・ω・`)GESTALTかっこいい……
グラベルロードとはいえ、ツーリングスタイルにするとこんな感じになるのか。
今回はリアキャリアのみの仕様なので、ハンドルが軽くなるというメリットも。
DSCN5759cdw (2)
6061アルミフレームの中でも強くて軽量なダブルバテットチューブを使用。
しかもGESTALT1はアルミフォーク仕様。
やはりバッグ類が、リアに集中しているのでフロントに自由度がある。
DSCN5755cds (2)
グラベルロードの軽いツーリングスタイルだと、こんな感じに。
フロントキャリアーまで取り付けると、より荷物の積載量が増えていく。

ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー クラシック 40Lサイドバッグをペアで取り付けてあった。
キャリアーはTOPEAK(トピーク)。型番までは未確認だが、多分ディスク ブレーキ対応型のモデルだと思う。
キャリー上部にTOPEAK(トピーク) MTX トランクバッグ EXP 16.6Lが取り付けてあった。

バイクパッキングとは違い、キャリアーを用意していることで積載量がやはり巨大。
割と気楽に、取り付けてこれだけの積載量56.6Lを確保しちゃうからな。
DSCN5754cds (2)
(´・ω・`)容量が大きい割には縦長なので、ペダルが当たりにくいデザインになっている。
バイクパッキングスタイルだとスマート感があるが。
オストリーブバックローラークラシックでツーリング化を図っても、謎にスマート感がありますね。
DSCN5758dcs (1)
ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー クラシック 40Lサイドバッグ
流石に片方の容量だけで、20Lも確保!
(´・ω・`)普通にキャベツが片方だけで、4~5個は入りそうな勢い。
しかも縦長だから、コンパクト感もあっていい。
バックローラー クラシック だと、野暮ったさがないな。
しかも巻き込み式の完全無欠の防水。
汚れたら、普通に手で叩けばOK。

しかも、簡単に片手で着脱可能。
そのまま、スタイリッシュなドイツバッグとしても使用可能。
留め具の位置も簡単に設定できるので、ありとあらゆるキャリアーに装着出来る。
(´・ω・`)やっぱりTOPEAKのキャリアーだと、キャリアーフレームが幅広に設定してあるのでバッグがホイールに当たらない設計になっているのか。
DSCN5757ds.jpg
TOPEAK MTX TrunkBag EX
16.6Lの容量。
リアキャリアー天板にがっちり固定してあった。
両サイドポケットを展開するとパニアバッグに拡張できる機能も有する。
(´・ω・`)今回の様にオストリーブのバックローラー クラシックと併設する形もとれる。
バッグ上のバンジーコードで、ウェアなどの固定も可能。
DSCN5754cds (2)
DSCN5755cds (1)
ボトルゲージもダブルで気軽に設置可能。
タイヤはなんとシュワルベ「SCHWABE G-ONE PERFORMANCE 700 x 30C」
TEKTRO メカニカルディスクブレーキ仕様。

MARIN GESTALT1グラベルロードキャリアーを用意し、パニアバッグやトランクバッグを設置してあげれば気軽にツーリングスタイルで楽しめるんですね。
MARIN マリン、マリーン 2019年モデル GESTALT ゲシュタルト [完成車]

スポンサードリンク

2017年12月13日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する