ミズタニ Seraph E-015(Deore 10S) 「SHIMANO STEPS」を搭載した、電動クロスバイクは快速感がある!! スポーツサイクルまったり選び

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ミズタニ Seraph E-015(Deore 10S) 「SHIMANO STEPS」を搭載した、電動クロスバイクは快速感がある!!

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ミズタニ Seraph E-015(Deore 10S)

シマノeバイク向けコンポーネント「SHIMANO STEPS」を搭載した、電動クロスバイク「ミズタニ Seraph」に試乗してみました。

速っ!!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なによ、この疾走感!! そして快速感!!
これだけスポーティーな走りをするのに、体力必要無しっ!!!

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2009 ミズタニ SERAPH F451(ミズタニ セラフF451)
ミズタニ セラフの初登場は、なんと昭和20年代!
昭和28年、「東京大阪間第二回プロロード選手権」でミズタニ セラフ号は個人優勝と団体優勝を総なめ。
海外にも輸出された、当時における最高峰クオリティを誇った。
(´・ω・`)そんなSeraph号がShimano STePS スポーツE-bike用コンポーネントを搭載に華麗に復活。
しかもグラベルバイク設計を採用した、スポーツE-bikeでもある。

2009年当時もミニベロとして復活し、なかなか好評だったモデル。
個人的にSTePS仕様のセラフデザインに関して、フレームカラーとロゴにセラフの伝統を感じました。
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ミズタニ Seraph E-01展示車
(´・ω・`)で、この展示車はブラックにスローピングフレームスタイルでした。
フロントカーボンフォークも、謎にベントしていてなんだか生物的。
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ミズタニ Seraph E-015(Deore 10S)試乗体験インプレ

体全体を一気に押し込むような強力なアシスト。
かなり引っ張る力が強い
強風で、全身を押されている感覚。体全体が、一気に前方に飛ばされる!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル Highモードのアシストパワーは絶大!!


ちなみに、アシストパワーは強烈だが、セラフのフレームバランスが秀逸。
アシストとバランス感覚がいい。フレームは強度を重視した堅牢な感じがする。

電動系クロスバイクとしてSHIMANO STEPSの長所である快速性を生かした、走りをしてくれた。
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シフター シマノ DEORE SL-M6000
ブレーキレバー シマノ DEORE BL-M6000



(´・ω・`)「SHIMANO STEPS」の体感的なアシスト比率をメモしておきました。
(アシストモード=アシストパワー:脚力)
ハイ=8:2
ノーマル=6.5:3.5
エコ=5:5


……個人的には、エコで十分でした。(ノーマルやエコだとアシスト感はスムーズで自然)
ただ、あんまり体力や脚力を消費したくない方は、アシストモードは「ノーマル」程度でいいと思う。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 最強のアシストモード「ハイ」は、もはや飛び道具だ。
もうペダルを回す感覚が、この世から消滅してしまう。
どんどん体が、前へ前へ前方に引っ張られていく感覚が、ちょっとスクーターじみている。

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ハンドルバー アルミ(560mm)
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サイクルコンピューター: シマノ STePS SC-E6010
(´・ω・`)左側のコントロールパネルで、アシストモードをコントロール。
サイクルコンピューターの見た目はシャープだけど、デジタル数字が確認しやすい。
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フレーム アルミ (T6061-T6)
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フォーク カーボン (1-1.8/1.5 Tapered)
ディスクブレーキ シマノ DEORE BR-M6000(フラットマウント)
(´・ω・`)電動アシストバイクには珍しい、カーボンフォーク仕様。
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ホイールセット シマノ WH-RX31(F: 12x100mm R: 12x142mm E-thru)
タイヤ コンチネンタルウトラスポーツ 700x32C

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バッテリー シマノ STePS BT-E6010
シマノ STePSには、スポーツ走行を目的としたE8000系
街乗りやシティコミューターを目的としたE6000系がある。
今回はE6000系バッテリーを採用。
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LEDでバッテリー残量を、バッテリー側からでも確認可能。
サイクルコンピューター側からだと、%でバッテリー残量を確認出来る。
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ドライブユニット シマノ STePS DU-E8080
コンパクトだけど、かなり高出力のドライブユニットだった。
(´・ω・`)STePSはアシストしてくれている感覚は、体で掴みやすいはず。
やはりSTePSって、街乗りというよりはスポーツ性が強いと思う。

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リアディレイラー シマノ DEORE RD-M6000 SGS
カセットスプロケット シマノ DEORE CS-HG500 11-32T(10スピード)

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ホイールセット シマノ WH-RX31(F: 12x100mm R: 12x142mm E-thru)
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サドル  Selle SMP TRK Medium
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TERN VECTRON S10
ミズタニセラフと、TERN VECTRON の比較。
ミズタニセラフHighモードは、体全体にアシストが一瞬でかかる。
ボッシュターボモードは、前方への突進感が強い。
やはり両モデル共に、ゼロ加速度のパワーがかなり強力な設定である。
(´・ω・`)正直、どちらもパワフルなアシスト感なので優劣はない。
ほぼ、互角クラスかな。

(問題はノーマル時における、通常でのアシスト感だ)
TERN VECTRON に搭載されているBosch eBike System「Active Line Plus」は、非常に脚力とのシンクロ性が高い。
欲しい時に適切なアシストが加わる感がある。

「SHIMANO STEPS」は、どちらかというとスピード性を重視したアシスト感がある。
ま、ミズタニセラフに搭載しているからそう思うのかもしれないが。

つまり脚力とのシンクロ性が高い「Bosch」、スピード性を重視した「SHIMANO STEPS」と自分ではとらえているが。
両ブランドのドライブユニット共に、高出力なのは間違いないだろう。
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やはりシマノはロード系コンポやバイク系コンポーネントブランドゆえか。
快速やスピード性を維持するのが得意の様だ。
今回はアルミ系クロスバイクのセラフに試乗したが、基本的にMTBやフルサイズロードなどにも使えると思う。
MTBには、ステップのパワフルなアシスト感も生きてくると思うし。
クロスバイクやロードなどでも、フレームやホイールを生かした快速を楽しめるだろう。

いずれにしてもシマノステップを投入した時点で、かなり脚力が軽減されることは間違いない。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル これに慣れたら、ちょっと普通のバイクには戻れなくなるな……
(対面販売品:店頭受取のみ)ミズタニセラフ(MIZUTANI SERAPH) SERAPH(セラフ)E-01S 電動アシストクロスバイク E-BIKE

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2017年12月15日 トラックバック(0) コメント(0)












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