アドベンチャーロード FUJI JARI 1.1 試乗体験インプレ  カーボン系グラベルロード以上に、悪路で軽快な走りをしてくれるスーパーアルミアドベンチャーモデル スポーツサイクルまったり選び

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アドベンチャーロード FUJI JARI 1.1 試乗体験インプレ  カーボン系グラベルロード以上に、悪路で軽快な走りをしてくれるスーパーアルミアドベンチャーモデル


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アドベンチャーロード FUJI JARI 1.1に試乗しました!!

史上初!!!! グラベルロード&アドベンチャーロードにおいて☆獲得!!!
FUJI JARI 1.1に星☆☆☆☆☆進呈
いや、もう正にね。
2018年モデルにおいて、衝撃的と言っても過言ではない完成度でした!!



FUJI JARI 1.1試乗体験インプレ

( ;゚ω゚)……激軽っっ!!!
うおおおおおぉおぉぉぉぉぉぉぉx!!!!!

これがグラベルロードよりも荒っぽく乗れるフジのアドベンチャーロード??
アルミフレームなのに、カーボン感がありますね!!
しかもマーガリンみたいな走行感における滑らかさがある!!
(謎にヌルヌルしているぞ!?)
これは、荒れ道を高速で疾走する為のバイクか? どんどん、速度に乗ってしまう!!

(´・ω・`)……にしても、グラベルロードやアドベンチャーロードに、ワンバイイレブン(1×11)仕様はいいですねえ……
指先一つで、ギア比をどんどん変換できる感覚がたまんない……
適度に欲しいギア比が手に入るので、脚が実に楽だ。
もう制動力、変速操作が全くのストレスフリー!!!
走行中、なんだかズルをしている感覚にまで襲われてしまった。
FUJI JARI 1.1は変速性能に関しても、高いレベルに到達していますよ。
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ハンドルバー Oval Concepts 725, 7050 alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweep
ステム Oval Concepts 707, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°


(凹凸のある路面を走ってみる……)

クガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ええええええええええええええええ!?!?
荒れた路面なのに、なんで超軽快に走破出来るんだ??
軽りぃぃぃぃ!!!
すげー軽い!!

路面が荒れても、軽快かつヌルヌルした走行感は健在。

( ;゚ω゚)実は、当初ゆったりJARI 1.に乗ってみようと思っていたのですが。
簡単に速度に乗ってしまったので、驚きましたよ。
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(更にそのまま、かなり凹凸のある路面を走ってみる)
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
うお!!
今度は、JARI 1.1が超軽快な走行感のまま、加速を開始し始めたぜ!!!
なんで、こんな悪条件下で推進力を発揮出来るんだ??
これ、コースが広ければ一気に飛ばせるぞ!!!

ちょっと踏み込んだけで、一気に高速化出来るだけの能力を有している。
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シフター SRAM Force 1X, hydraulic disc, 11-speed

SRAM Force 1X(スラム ワンバイイレブンの操作性が超快適!
フロントシングル×リア11速仕様のコンポーネント。
変速操作がリアだけなので、変速操作が楽ちんだった。
(しかも、レバー一本でシフトアップとシフトダウンが可能!!)
慣れてくるとワンバイイレブンって、グラベルロードの場合変速操作のストレスを軽減してくれるんですね。
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FC-440 超高剛性C-10カーボンから作られるフルカーボンモノコックのフォーク。
フォークはブレーキケーブル内蔵型のフルカーボン仕様。
障害物の接触による転倒を防止する為に、あえてインターナルにしたそうな。
ホイールセット Stan’s NoTubes Grail MK3, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
タイヤ Clement X’Plor MSO, 700 x 36c, 60tpi, folding

ブレーキセット SRAM Force, hydraulic disc, 160mm rotors
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クランクセット Quarq Prime Carbon, Power Ready, 30mm spindle, 40T
FSA BB386 EVO sealed-BSA thread BBハイトは重心を下げるべく低めのポジションとなっている。
BBはかなり悩んだそうだが。
メンテナンス性の高さや多くのショップが常備しているであろうパーツということで、緊急時の問題解決がしやすいBSA仕様。
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フレーム A6-SL custom-butted alloy, semi-internal cable routing, flat-mount disc & convertible axle dropout
A6-SLアルミニウム
自転車産業で使用されるアルミ素材よりも35%高い強度を持つ革新的なチタン配合のアルミ素材を、FUJI独自の製法により、溶接部分の肉厚を薄く仕上げている。


(巡行性能は?)
いや、普通に長距離に向いていると思いますよ? 
しかも、未開の地でもこれならいける!!
路面状態に左右されない上に、フレームの衝撃吸収性もカーボンフレームに近いテイスト。
これだけ乗り心地がいい上に、変速操作も制動力もストレスフリーですよ?

ワンバイイレブンの恩恵がデカいですね!!
指先一つで、軽快にギア比をコントロールできるので、あらゆる地形に即対応可能。
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2mmの厚さのシリコンパッドをトップチューブ下に配置。
(シリコンというより、ゴム感があってかっこいい)
ライダーの肩への負担の軽減を狙った。
バイクパッキングでも走行不能なエリアに遭遇して長い距離を担ぐ事も想定。
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重量9.0kgということで担いでみた。
でも、担ぐと意外に重量感がある。
(´・ω・`)むむ……思ったより担ぐと重量感があるな。
確かに肩パッドを用意してくれて、正解かもしれない。

(悪路走破性は?)
( ;゚ω゚)……もうどこまで、走ってくれって感じですね? 
しかも悪路を実に軽快にこなしてくれるんだから、凄い!!

FUJI JARI 1.1で走破できない秘境だったら、MTBなりファッティバイクの出番になるかと。
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前後ホイールとも12mmスルーアクセルでマウントするタイプだが、リアのみQRとのコンパチ使用
リアディレーラー SRAM Force 1X, long cage
カセット SRAM XD, 10-42T, 11-speed


(ロードバイクと比べてどう?)

 (´・ω・`)……ある程度の凹凸のある路面なら、カーボンロードの様に疾走出来る驚異的な走行性能を有しています。
悪路走破性もそうだけど、「悪路をいかにレーシーに走り抜けるか」という事を念頭においたアドベンチャーロードだと思う。
スピードの乗りもいいし、高速向きかもしれない。
タイヤサイズを細くすれば、カーボンロードとも十二分に渡り合えるかも?
そう思わせる程の、完成度の高いフレームだった。
それ程グラベルロードやアドベンチャーロードに試乗していている訳ではないけど、今までの中で一番好きな機種だな。
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435mmと長く取られたチェーンステーはバイクの挙動を安定させるだけでなく45mm幅のタイヤ装着をも可能にする。
( ;゚ω゚)あまりに FUJI JARI 1.1のスピード感と軽快な走破性が素晴らしかったので、管理人のテンションが一気に上がってしまいましてね。
ちょっと興奮してしまった。
あの凹凸のある路面を、どこまでも軽快に疾走してしまう体験をしてしまったらもう……。
制動力、変速性能……どれをとっても、満点クラスだろ???
カーボン系グラベルロード以上に、悪路で軽快な走りをしてくれるスーパーアルミアドベンチャーモデルじゃないですか??
FUJI (フジ) 2019モデル JARI 1.1 ダークゴールド サイズ54 (173-178cm) ロードバイク

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2017年12月18日 トラックバック(0) コメント(0)












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