2018 GIOS LESTAの評価 伝統的にジオスの上位アルミフレームは剛性感や、反応性の高さを重視したモデルが多い スポーツサイクルまったり選び

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2018 GIOS LESTAの評価 伝統的にジオスの上位アルミフレームは剛性感や、反応性の高さを重視したモデルが多い

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2018 GIOS LESTA
(´・ω・`)あ、そうか。今や、ジオス最上位アルミレーシングモデルは、 105スペックのGIOS LESTAが担当している訳ですね。
伝統的にジオスの上位アルミフレームは剛性感や、反応性の高さを重視したモデルが多いんですよね。
だからこそ2018 GIOS LESTAも15万円台ながら、パーツに妥協せずに実売2万円台のWH-RS330を用意したり、フル105仕様にしてあるわけで。
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2011 GIOS LEGGERO
かつては、デダチャイ製SC61・10Aチューブを採用した、レーシングカーボンバックアルミモデル「レジェロ」とかありましたよね。
あのスカンジウム合金を採用。
デュラエース搭載モデルだと、なんと重量7.7kg!!
(´・ω・`)流石にもう、カーボンバック系アルミモデルは見かけなくなりましたが。
ジオスはアルミフレームやスチールモデルにも、異常な情熱を注いでいたのは確かな訳で。
今でもチタンモデルなど、マニアックなスチール系モデルを出していますよね。
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2018 GIOS LESTAのアルミフレームはジオスオリジナルの「ALUMINUM D.B. SPECIAL TUBING FOR GIOS」となっていますが。
今もデダチャイ系アルミ由来?
いずれにしても、かつてはベントフォークでしたが、フォークも進化しています。
現在の2018年モデルは、ストレートフォーク仕様なんですよ。
ロングセラーのフルアルミフレームながら、やはり進化していますね。
(重量も8.8kgと、9kg台だった2008年当時より200g軽い)
(´・ω・`)よく考えたら、GIOS LESTAはもう10年以上も続いている訳か。
2008年当時においては、 LESTAはカーボンにも負けていないというレビューもありましたけど。
現在の最新カーボンモデルと、最新GIOS LESTAがバトルしたらどっちが優位なのか個人的にちょっと興味があります。

コンポーネントはSHIMANO105フル採用路線。
レースを視野に入れた変速性能ブレーキ性能を有しています。
ブレーキキャリパーなどのグレードを落とそうという考えは、ジオスとは無縁。
価格を抑えず、フル105で行こうというジオスの良い伝統は継続しています。
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フレームサイズは480mm、500mm、520mm、540mmと4種類展開で、おおよそ160cmの方から185cmほどの方まで対応。
ホイール SHIMANO WH-RS330
タイヤ  VITTORIA ZAFFIRO 700×25C

ダブルバテッドスポークを採用した、リムハイト30mmセミディープホイール。
やや高めのリムハイトで、巡行中に速度を維持しやすい。
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シフトレバー SHIMANO ST-5800
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ヘッドパーツ FSA NO 44E 1-1/8" 1-1/4"
フォーク GIOS ORIGINAL CARBON FORK

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チュービング ALUMINUM D.B. SPECIAL TUBING FOR GIOS
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フロントディレーラー  SHIMANO FD-5800
クランク SHIMANO FC-5800 50/34 L170mm
リアディレーラー SHIMANO RD-5800SS
フリーホイール SHIMANO CS-5800 12-28T

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B.B. PARTS SHIMANO SM-BBR60 (BSA)
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ブレーキ  SHIMANO BR-5800
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サドル GIOS SELLE ITALIA SL
シートポスト GIOS ORIGINAL Φ27.2

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足回りを交換すればレーサーバイクして活躍も期待。
(´・ω・`)最近GIOSはカーボンフレームの人気が高まっていますが。
やはりアルミやスチール系モデルも健在ですね。
GIOS ジオス 2019年モデル LESTA レスタ 105 ホイール:RS-100 [完成車]

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2018年01月03日 トラックバック(0) コメント(0)












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