2018 新家工業 ARAYA CXG(MUDDY FOX CX) 全体的に積載性が増し、グラベルツーリング化した印象を受ける。 スポーツサイクルまったり選び

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2018 新家工業 ARAYA CXG(MUDDY FOX CX) 全体的に積載性が増し、グラベルツーリング化した印象を受ける。

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2018 新家工業 ARAYA CXG(MUDDY FOX CX)
ヽ('∀`)ノ 新クラリス版「Muddy Fox CX Gravel」だ!!
遂に4アームクランク化! ディスクブレーキ以外はフルセットで新型クラリスだ! クラリスなのに高級感があって、たまんないね!!

2015年モデルから(シクロクロス仕様)➝(ドロップハンドル仕様のグラベルロード)にパワーUPしたのですが。
元々クロスバイク時代の元祖「Muddy Fox CX 」は、MTBよりも日本のオフロードでのツーリングを考えたモデルではあったので。
完全に先祖返りしたと言っていいかも?



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2014 ARAYA CX(MUDDY FOX CX)
クロスバイクの始祖たるARAYA CXは、ロードレーサーとマウンテンバイクのハイブリッドバイクとして1988年に誕生。
(1988年当時は、まだクロスバイクという概念がない。MTBが主流の時代ですね)
当時のMUDDY FOX CXは当時流行していたMTBよりも、日本のオフロードでのツーリングを考えた仕様になっていた。
つまり、1988年当時からグラベルロードの概念を持ったモデルを、ARAYAは出していたんですね。
(´・ω・`)ちなみにMUDDY FOX CXは、2018年モデルにおいてディスク化して再登場している。
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2014 ARAYA CX(MUDDY FOX CX)シクロクロスカスタマイズ例
ちなみにこのMUDDY FOX CXは、UCI基準の700×33Cタイヤが用意されていて、ドロップハンドルに換装すればシクロクロスバイクへのカスタマイズも可能だった。
2014年モデル当時はスポーツ性の高いクロスバイクに、シクロクロスの要素を取り入れたモデルといっていい。
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2015 ARAYA CXG(MUDDY FOX CXG)
(´・ω・`)この2015年モデルから、一気にグラベルロード化!
最初からドロップハンドルに、テーパーヘッド仕様。更にはディスクブレーキ化と一気にモデルチェンジを果たしました。
高速走行性能、状況によって求められる強力な制動性能、多様な乗車可能フィールド。我儘とも言えるこれら相反する要素を満たす仕様に。


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2018 新家工業 ARAYA CXG(MUDDY FOX CX)
(´・ω・`)改めて2108年モデルを見ていると、新型クラリス仕様になっただけではないんですね。
今回からオリジナルデザインヘッドチューブから、シルエットの似合うクロモリフォークを新設計。
フロントキャリアを取り付けるための「アイレット」を用意して、ランドナーの様な積載性も重視しているのが特徴。
全体的に積載性が増し、グラベルツーリング化した印象を受ける。
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シフトレバー SHIMANO CLARIS デュアルコントロールレバー 8×2speed
新型Clarisのデュアルコントロールレバーはシフトワイヤーが内装化されたことで、ハンドルバーバッグも取り付け易い。
(´・ω・`)そうか……フロントの積載性が2018年モデルの場合、向上しているんだな。
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ハンドルバー KALLOY HB-L102 フレアドロップ 420mm Ø31.8
ツーリング重視のM字に曲がったフレアドロップハンドルバー。
荒れた砂利道や下りでも安定感があり、握りやすくなっています。
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インテグラルヘッド FSA No.11N インテグレーテッド AHEAD 10mm×3 / 5mm×2 スペーサー
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フォーク クロモリ オリジナルユニクラウンフォーク 1-1/8” AHEAD
ブレーキ TEKTRO SPYRE メカニカル ディスクブレーキ / SHIMANO CLARIS デュアルコントロールレバー

ハブ SHIMANO HB-TX505/FH-TX5058 32H 100×135

ワイヤー式対向ピストン構造のTRP Spyreを採用。
パッドの片減りを防ぐと共に、ブレーキング時のローターの歪みと歪みに起因する音鳴りの軽減にも貢献。
(´・ω・`)ジェイミスもそうだけど、最近のグラベルロードで好んで使われるメカニカルディスクですね。
また油圧ディスクよりも輪行時や旅先での心配が少なく、ツーリングに特化したCXGに適している。
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リム ARAYA SW-719 700C ブラック 32H
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フロントディレーラー SHIMANO CLARIS Ø28.6mm
チェーンホイール SHIMANO CLARIS ギヤガード付 50-34T× 165mm (460) / 170mm (500, 540)
リアディレーラー SHIMANO CLARIS スマートケージ
カセットギア SHIMANO CS-HG31-8 11-32T 8speed

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サドル SELLE ROYAL Remed
シートポスト KALLOY SP-373 27.2×300

Selle Royal Remed サドル
ツーリングにおいて、漕ぎやすさ、座り心地を重視し、クッション性の高いSELLE ROYAL Remedを採用。
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タイヤ SCHWALBE 700×35C CX COMP F/V
(´・ω・`)ボリュームのある35Cという事は……走破性重視の米国系グラベルロードに近いタイヤサイズになりましたね。
ディスクブレ―キの仕様といい、最新の流行を取り入れたグラベルロード仕様。
ARAYA CXGって変わらないようで、時代に合わせて変わっていくモデルなんですね。
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2018年01月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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