2018 FEATHER CX+(フェザーCXプラス) クロモリ系シクロクロスモデルとしてロングセラーだった秘密 スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > FUJI(フジ) > 2018 FEATHER CX+(フェザーCXプラス) クロモリ系シクロクロスモデルとしてロングセラーだった秘密

2018 FEATHER CX+(フェザーCXプラス) クロモリ系シクロクロスモデルとしてロングセラーだった秘密


imgrc0068313559.jpg
imgrc0068313560.jpg
FEATHER CX+(フェザーCXプラス)Space Black
クロモリバテッド系フェザーフレームをベースにしたシクロクロスモデル。
(´・ω・`)最近はグラベルロード扱いになった様だ。
元々CX+という名称だから、シクロクロス限定だけではない走行性能を有していた。
(何気に、長距離&ツーリング系に滅茶苦茶向いているモデルである。見た目は街乗り系だが)

いずれにしてもグラベルロードとしての機能性を重視して、シマノSORA、メカニカルディスクブレーキ、ブロックタイヤを用意してある。
imgrc0068331714.jpg
ロングツーリングからシティライドまで対応。
(´・ω・`)前述した通り、ロングツーリングや長距離系に向いている。
速度のノリが良く巡航性能が高めに設定されているから、このイメージ画像は良くFEATHER CX+の性能をとらえている。
ブロックタイヤながら、なかなか速度が落ちない。

imgrc0068331711.jpg
クロモリ&ブロックタイヤだから、走行感が重そうに見えるけど。
それ、全然逆ですわ。
乗り易くコントロール性が高いので、確かに街乗りでも使い易い。
前後キャリア搭載可能なので、バイクパッキングにもおすすめ。
(´・ω・`)このFEATHER CX+は元々完成された、多目的型シクロクロスモデルではあった訳ですが。
スチールバイクとして、既に2013年頃あたりから高い完成度にあった訳で。
2018年年度グラベルロードが流行した事もあり、ようやく時代がFEATHER CX+に追いついたというべきでしょう。
imgrc0068313553.jpg
FEATHER CX+(フェザーCXプラス)Mud
Elios2 Chrome-Molydenum
Elios2は厳しい品質基準に合格したクロモリ鋼を使用。
速度のノリが実に良好なクロモリフレーム。
街乗りで、気軽な速度で巡行するのもたのしそうだ。
imgrc0068313550.jpg
シフター Shimano SORA STI
シフターが内装式に。
以前のFEATHER CX+よりもスマートな印象に。
imgrc0068313552.jpg
ヘッドセット FSA 1 1/8" alloy semi-cartridge
Fuji 1 1/8" CrMo w/ disc brake mounts

ドロ除けが装着できるダボ穴も用意されている。
imgrc0068313551.jpg
ブレーキセット Tektro disc 160mm rotors
(´・ω・`)巡行性能や機動性が高まった事により、2013年モデル頃からカンチブレーキ➝ディスク化へ。
天候に左右されない点も大きいが、どちらかというと実に良く走るクロモリモデルであるので、ディスク化した事によりスピードコントロールが容易になった気がする。
imgrc0068313549.jpg
フォーク Fuji 1 1/8" CrMo w/ disc brake mounts
フレームやフォークはオールクロモリ。
STI部分さえ気を付ければ、実に堅牢なグラベルロードと言えるだろう。
imgrc0068313548.jpg
フレーム Fuji Elios 2 custom-butted CrMo w/ outer-butted seat tube
クロモリ系シクロクロスやグラベルロードの場合、重量感を伴いながら戦車の様に爆走するタイプと、快速系の二種に分かれるが。
このFEATHER CX+は快速系。
imgrc0068313547.jpg
imgrc0068313546.jpg
バイクパッキングにもいいが、キャリアー取付用ダボ穴を用意。
細身のホリゾンタル系クロモリツーリングモデルを探しているなら、FEATHER CX+という選択肢も楽しそうだ。
imgrc0068313545.jpg
フロントディレーラー Shimano SORA, band type 31.8mm
クランク Sugino XD2000D, 48/36T
リアディレーラー Shimano SORA, 9-speed
カセット Shimano 11-25T 9-speed

imgrc0068313544.jpg
サドル Fuji Retro
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm

imgrc0068313543.jpg
タイヤ Kenda 700×35c
ホイールセット Fuji custom alloy wheel disc hubs

(´・ω・`)35Cサイズのブロックタイヤを用意。
これだけ太目のタイヤを装着しても、軽い走行感が魅力的。
ただし、坂になったら重量感が襲ってくるので注意。

バーテープに合わせて、スキンサイド系カラーのタイヤを用意してあげるだけでも、見た目が生えるだろう。
imgrc0068313542.jpg
imgrc0068313558.jpg
FEATHER CX+(フェザーCXプラス)Blue Gray
imgrc0068313557.jpg
imgrc0068313556.jpg
(´・ω・`)FEATHER CX+最大の魅力は、やはりコスト面かもしれない。
税込 104,976 円と、実にリーズナブルで美味しい価格設定。
やはりロングセラーだった秘密は、ビジュアル性と、快速性、多機能なカスタマイズ性もあるけど。
リーズナブルな価格設定だった点も、大きいだろう。
【P最大10倍(1/19 10時まで・エントリ含】【2018モデル】FUJI(フジ)FEATHER CX+(フェザーCXプラス)シクロクロス【送料プランC】 【完全組立】

スポンサードリンク

2018年01月18日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する