2018モデル RENAULT MAGNESIUM 8  高性能のカーボンフォールディングフレームに、スカンジウム合金フォールディングフレームで対抗 スポーツサイクルまったり選び

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2018モデル RENAULT MAGNESIUM 8  高性能のカーボンフォールディングフレームに、スカンジウム合金フォールディングフレームで対抗


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2018モデル RENAULT MAGNESIUM 8(Mg-FDB167)

(´・ω・`)2017年モデルは即完売してしまった、伝説のRENAULT超軽量マグネシウムフレーム折畳みモデルですよ。
MAGNESIUM8は、歯数フロント47T リア11-28Tの7段変速仕様でありながら、マグネシウムフレームを採用している恩恵で8.5kgをマーク!

ちなみに2017年モデルMAGNESIUM 8は、なんと重量8.3kgだったんだから凄まじい数値を叩き出していますね。
ただ、今回の2018年モデルは溶接部をダブル溶接することでフレームの強度がUPしています。

MAGNESIUM 8は16型(7速)折り畳み自転車において、最軽量クラス
またRENAULT MAGNESIUM 8は、16型(7速)フォールディングモデル(折り畳み自転車)などのジャンルにおいては現在でも最軽量クラスをマークしている。
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MAGNESIUM8の特徴は、レーシングカーホイールに使用される軽量マグネシウム合金をフレームに採用。
ビアンキのレーシングモデル「スペッシャリマ」にも採用されている金属素材ですね。
加速と衝撃吸収性能を、比較的に強化したモデルではありますが。

またRENAULT MAGNESIUM 8は、16型(7速)フォールディングモデル(折り畳み自転車)などのジャンルにおいては、現在でも最軽量クラスをマークしている。

2018年モデルより、スプロケットの仕様を変更
チェーンホイール:47T
フリーホイール:11-28T

またRENAULT MAGNESIUM 8は、2018年モデルよりスプロケットの仕様が変更に。
スプロケット 12-28T(2017年モデル)→11-28T(2018年モデル)

2018年モデル走行性テストの結果、最軽量マグネシウムフレームと11-28Tのバランスにて、走行性能が一層向上した為の変更だそうだ。
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RENAULT MAGNESIUM8 タイヤ 16×1.5(インチ)
更にMAGNESIUM8の凄い点は、ホイールを14➝16インチに強化している点ですね。
ホイール系を大型化して、走行性能をより強化しています。

(´・ω・`)更にウルトラライトシリーズとしては、ちょっと珍しいタイヤ幅になっている。
タイヤ幅は通常のウルトラライト7に採用されている1.75ではなく1.5に設定されている。

通常のウルトラライトシリーズは、タイヤサイズが1.75か1.3なんですけどね。



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2018年モデル RENAULT MAGNESIUM6(Mg-FDB140)
(´・ω・`)14インチホイール&シングルスピード仕様のRENAULT MAGNESIUM6は7.0kgという数値を叩き出しています。
一見軽量な点に注目が集まりますが。
実は、マグネシウム合金フレームが繰り出す剛性を生かしたキビキビした、推進力がたまらないミニベロでもあります。
14インチホイールながらフレームにこだわり抜けば、優秀な走行性能を発揮することを証明したモデル。
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RENAULT MAGNESIUM6 タイヤ14×1.75
(´・ω・`)RENAULT MAGNESIUM6は太目の14×1.75を採用。

14インチホイールながら連続して加速していく感覚が最高だった。
しかしMAGNESIUM8のタイヤサイズは16×1.5
同じ16インチホイールのRENAULT Carbon8も、カーボンフレーム&16インチホイールを生かしてクロスバイクに迫る走りを見せてくれたが。
スカンジウム合金+16インチホイール仕様のRENAULT MAGNESIUM8がどんな走りをするか興味がある。
(´・ω・`)希少な一台だったようで、展示がやっとだったみたいだが。

MAGNESIUMシリーズは、特殊マグネシウムインゴットをまず確保できないと製造できないので、やはりルノーウルトラライトシリーズにおいても希少性が高いモデルだ。


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RENAULT Carbon8

RENAULT ULTRA LIGHT上位モデルは、剛性と衝撃吸収性が侮れないレベル
このフルカーボンRENAULT Carbon8もそうだけど、RENAULT ULTRA LIGHT上位モデルはカーボンやスカンジウム合金を採用しているおかげで、剛性と衝撃吸収性を強化してあります。
(´・ω・`)同じルノーブランドながらライバル同士みたいな関係だ。
確かにロードバイクにおいても高性能のカーボンフレームに、スカンジウム合金フレームで対抗するという手もある。
同じ図式が、この2台にも当てはまるのでは?

いずれにしろMAGNESIUM 8やCarbon8は、街乗り以上のスポーティーな使用目的でも十分に楽しめそうです。
(この2台が16インチホイール路線の、軽量ルノーウルトラライトシリーズでもある)

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2018年01月23日 トラックバック(0) コメント(0)












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