MASI GIRAMONDO イタリアンデザインの「極地走破専用」アドベンチャーロード! スポーツサイクルまったり選び

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MASI GIRAMONDO イタリアンデザインの「極地走破専用」アドベンチャーロード!

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MASI GIRAMONDO
アドベンチャーロードのスペックといえばSHIMANO TIAGRA仕様だったり、1×11(ワンバイイレブン)のSRAM APEX 仕様だったりしますが。
(´・ω・`)このMASI GIRAMONDOは、「極地走破専用」ということでMTB系コンポ「Shimano Deore」仕様。
しかもフロントトリプルですね。
タイヤサイズも、グラベルロードやアドベンチャーロードとしては太目の700×40Cにもなるタイヤを装着。
走破性を最重要視したアドベンチャーロードになっています。

GIRAMONDO最も似合シチュエーションは極地と、アナウンスされていますが。
リアルに冒険者トレジャーハンター仕様ですね。
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《即納》【あす楽】Blackburn(ブラックバーン) Outpost Cargo Cage (アウトポストカーゴケージ)[自転車バッグ]
Blackburn Outpost Cargo Cage
MASI GIRAMONDOのフォーク部にはBlackburn Outpost Cargo Cage (ブラックバーン アウトポストカーゴケージ)を装着可能。
6mm径のアルミ製チューブ構造
耐荷重は4 kg/8.8lbsで、シリコン素材の付いたストラップが荷物を動かないように保持する能力があります。
(´・ω・`)悪路走破性を高めまくっただけではなく、フロントとリアを利用した積載能力も有しているのがGIRAMONDOの長所。
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ですので、フロント部にバッグ類を集中して配置する事も可能。
リアには、サドルバッグなど取り付けて遊んでも楽しそうだ。
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ハンドルバー Brev. M 12-Degree Flair Alloy Drop Bar, 31.8mm
ステム Brev. M Alloy 3D Forged Stem, 31.8mm
ブレーキレバー  Promax BL-256

下ハンドルを握っても、極端な前傾姿勢を取らなくていい様に設計されている。
Promax製ブレーキレバーが、アドベンチャーの雰囲気を盛り上げますね。
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シフター Microshift Barend
なんと、Microshift製バーコンで、MTB系コンポを変速操作する方式を採用。
ロード系コンポでなくても、Microshift製バーコンで対応可能な訳か。

(´・ω・`)バーコンのお蔭で、ハンドル部にフロントバッグを積載するスペースも確保。
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ヘッドセット FSA No. 23, Integrated Sealed Bearing, 1 1/8"
流石にアップライドな姿勢を優先させるために、トップチューブ長を長めに設定。
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フォーク Full Chromoly Masi Uni-Crown Straight Blade Fork, Is Disc Mount w/ Rack, Fender And Bottle Cage Mounts
ブレーキ Promax Dsk-300R Mechanical Disc, 160F/160R
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フレーム Masi Double Butted Tig Welded Chromoly Disc Frame w/ Rack & Fender Mounts, 5 Bottle Mounting Locations, Extra Spoke Holder, Integrated Headtube & Integrated Seat Clamp
マジお得意の、クロモリディスク対応フレーム。
シートチューブ、ダウンチューブ、ダウンチューブ下、フォーク部にマウントが5つも用意。
荷物の積載だけではなく、ボトルの積載能力も秀でている。
(´・ω・`)個人的にフロントフォークにマウントが用意されていて、ちょっとありがたい。
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クランク Shimano Deore T611 , 44/32/24T
フロントディレーラー Shimano Deore T611

(´・ω・`)3×10SPEED仕様。
悪路や山用のMTB系コンポを採用している。
これなら多少の重い荷物を積載して、長距離ツーリングをしてもへっちゃらだろうな。

ロードでは走行不可能な悪路も、楽々突破出来そうな仕様だ。
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BB  Shimano SM-BB52
ホイールセット New Brev. M 23Mm Internal Tubeless Compatible Disc Rims, Alloy 32h Disc Hubs w/Alloy QR
タイヤ Clement X'Plor Mso 700 X 40c

通常アドベンチャーロードは35Cだけど、GIRAMONDOは40Cか。
35Cサイズのタイヤを装着したクロモリシクロクロスモデル「MASI SPECIALE CX GR」に試乗した時は、低速時はMTB、スピードが上がるとロード化した走行性能だったけど。
GIRAMONDOは低速時のMTB感が、更に強まると予想。
(´・ω・`)荷物も最初から積載する事も想定しているので、これ位サイズがあった方が走行中安定していいかな。
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リアキャリアーの積載用のダボ穴も用意。
ここだけの話、MASIのクロモリ系シクロクロスモデルやアドベンチャーロードって、イタリアンデザインながら悪路走破性能がすこぶる高いのが特徴。
スピード性というよりは、路面を粉砕しながらパワフルに突破する為の効力を異様に高めているんですよね。
普通にMTB代わりに使用可能なのでは?
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チェーンステーにはスポークホルダーも装備
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リアディレーラー Shimano Deore T610, 10-speed
カセット Shimano Hg-500, 11-34T, 10-speed

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(´・ω・`)とりあえず悪路や極地を走破する事と、荷物の積載を優先させるならGIRAMONDOという選択肢も楽しそうです。
しかも、華麗なイタリアンデザインも付いてくるという。
MASI マジー/マジィ 2019年モデル GIRAMONDO700C ジラモンド700C [完成車]

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2018年01月24日 トラックバック(0) コメント(0)












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