2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS  まるで寒冷地域における戦闘を想定した、雪中戦仕様のグラベルロード!? スポーツサイクルまったり選び

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2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS  まるで寒冷地域における戦闘を想定した、雪中戦仕様のグラベルロード!?

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2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS
KUOTA初のグラベルロード「 KUOTA K-ALL ROAD LFS」が、2018年も継続して販売されるらしい!!
冬季カモフラージュパターンをなんとカーボンフレームに施しているのが、最大の特徴ですよ。
寒冷地域における戦闘を想定した雪中戦仕様……という訳ではないですが。
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( ゜∀゜)周囲は雪だらけなので、いっそ雪というシチュエーションを楽しめるグラベルロードですね。
(さすがに、雪中での走破性はないだろうが)
冬季迷彩服を着用した突撃歩兵気分で、冬の季節に走行可能!
色々な意味で、通勤通学に使用すればインパクトがデカそうです。
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チューブ カーボンモノコック
重量  フレーム:1,100g

いやぁ、かっこいいです!!
悪路を走行中、トップチューブに雪が積もってきても味があるのではないでしょうか?
舗装路はもちろん、オフロードでもKUOTAらしい軽快なライディングを可能とするため、エンデュランスカテゴリーのハイエンドモデルである「K-UNO」 をベースに様々な改良を施してある。

軽快なライディングというっよりは、極限まで抵抗感を減らした加速感や走行性能がKUOTAの持ち味だけど。
それが、グラベルロードで味わえるのがいいですね。
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KUOTAエンデュランスロードカテゴリーにおけるトップレンジK-UNO。
シートステーは、ヨーロッパのクラシックレースで多く見られる石畳など悪路の走行にも対応しているのが特徴だった。
要はカーボンロードらしい反応性と、高い衝撃吸収性を誇るKUOTA K-UNOでしたが。
それにグラベルロードらしい悪路走破性も強化。

(´・ω・`)カラーリングはカモフレッシュホワイトとカモフレッシュグリーンの2色展開。
カモフレッシュグリーンは、案外夏に使用しても楽しそうだ。
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トップチューブは振動吸収性を優先。緩やかにベンドした扁平形状。
アルミやクロモリ系グラベルロードが多数他ブランドから、発表されている中で。
フルカーボン系グラベルロードという事自体が、希少。

ダウンチューブからチェーンステーまではレーシングモデルクラスのボリュームを保有している。
ペダリングロスを最低限に抑え込み、ロード的な走行性能も再現している。
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(´・ω・`)今後通常のカーボンロードのグラベル化が、流行したりしそうですね。
しかし、チェーンステーにまでカモフラージュを施しているとは。
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ヘッドセット トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2
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ブレーキマウントフラットマウント
ブレーキキャリパー TRP SPYRE MECHANICAL DISC(Tiagra仕様、SORA仕様共通)
ディスクローター径 160mm

ブレーキには対向式ピストンのメカニカルディスクTRP SPYREを採用。
後日の油圧ディスク化にも対応。
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フォーク先端にまで冬季カモフラージュパターンを確認。
グラベルモデルだけあって、マッチョなフォーク形状だ。
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BB BB386
メインコンポ Tiagraコンパクトクランク仕様、又はSORAコンパクトクランク仕様
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シートステーへKUOTA K-UNOの形状を採用。
更にグラべル化ということで、ブジッジを追加。
縦横両方向の剛性を確保することで、悪路走破性にも対応している。
(KUOTA K-UNOのタイヤクリアランスを拡大。32C幅のタイヤを装着可能になった)
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臼式シートクランプを採用。
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リアエンド寸法 135mm
アクスル Eスルーアクスル

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ハンドル、ステム、サドル Deda&prologo
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ホイール MAVUC AKSIUM DISC(Tiagra仕様、SORA仕様共通)
(´・ω・`)まるでレーシングモデルを、ビジュアル的にアーミー化したかのようなビジュアルですね。
しかし、ダウンチューブやヘッド形状はKUOTAらしくボリュームのある形状は健在。

要はKUOTAロードバイクを、悪路でアーミーに?楽しんで欲しいという事か。
フレーム上部にカモフラージュパターンが施されているので、雪中においてヘリからの発見は困難そうだ。
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2018年02月05日 トラックバック(0) コメント(0)












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