2018 KUOTA KRYON  快適性をコントロール可能!! シートピラー後方に、エラストマ(樹脂)を挟み込んでいる!! スポーツサイクルまったり選び

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2018 KUOTA KRYON  快適性をコントロール可能!! シートピラー後方に、エラストマ(樹脂)を挟み込んでいる!!


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2018 KUOTA KRYON モザイクグリーン

KUOTAのエントリーエアロロード「KRYON」が、新型エアロフレームにモデルチェンジしたか。
全体的に、直線的でシェイプアップしたかのような印象を受けますね。
やはり、エアロ形状を重視したモデルで、ダウンチューブにカムテール形状を採用。
最新鋭のエアロロードとしての性能を獲得。
2018年モデル完成車はULTEGRAスペックと、105を採用した2機種になる。
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2016 KUOTA KRYON
2016年モデルは、見ての通りトップチューブがアーチ形状。
特にヘッドチューブ付近のボリューム感が圧倒的でしたが。
エアロロードながら快適性を徹底的に重視しているのが特徴だった。

乗り易いフレームだったけど、速度が増すにつれて抵抗感を削ぎ落としているかのような軽い走りが魅力だった。
ベントしたエアロフォークだけではなく、シートステーまでエアロ形状を採用。
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ヘッドセット  トップ: 1-1/8、ボトム: 1-1/2
新型ヘッドチューブの先端にはKOMと同様のエッジを利かせたデザインを採用し剛性を向上。
(´・ω・`)フォーク部がストレートエアロフォーク形状に変更されている。
なんか一気にストイックな形状に進化しましたね……
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チューブ カーボンモノコック
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この新型から、ダウンチューブにカムテール形状を採用。
全体的に、今回の新型はカーボンフレームのボリューム感を削っている印象を受ける。
Bianchi ARIAもそうだけど、最近のエアロロードは直線的な形状が増えつつあるから。
この傾向は、しばらく続くんだろうな。
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角断面形状を採用したトップチューブ。
滑らかなアーチ形状とは対極的な、多角形形状。
フレーム剛性を新型は高めてある。エアロ形状も見ての通り、更に強化してあるので高速巡航性に対応可能。
フレーム自体の快適性も、シートピラーに衝撃吸収機構エラストマを採用している点から分かる様に、更に強化してある。
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メインコンポ ULTEGRAコンパクトクランク仕様、又は105コンパクトクランク仕様
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BB BB386
ホイール形状に、カットされたシートチューブ形状は前モデルを引き継いでいる。
BB周辺のボリュームを確保して、フレームの反応性そのものも高い。
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ホイール SHIMANO WH-R010(105仕様共通)
シートステーは薄く、幅広い形状に変更。
より滑らかな走りを実現。
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衝撃吸収機構エラストマ 赤(ハードタイプ)
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衝撃吸収機構エラストマ 白(ソフトタイプ)


180度入れ替え可能なオーバルシートポストを採用。
(´・ω・`)しかもなんと! シートピラー後方に衝撃吸収機構「エラストマ(樹脂)」を挟み込んでいる!!
エアロシートピラーをしならせる事によって、快適性をピラーにも確保させているのだ。
エラストマ(樹脂)の硬さも選択可能。白はソフト。赤はハードになっている。
この快適性を挟みこむ樹脂に応じて、コントロール出来るアイディアは面白い!

エアロシートポストといえど、路面からの衝撃に対応出来る時代になったんですね。
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ハンドル、ステム、サドル Deda&prologo
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2018 KUOTA KRYON ブラック/グリーン
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2018 KUOTA KRYON モザイクオレンジ
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2018 KUOTA KRYON モザイクレッド

全体的に今回の新型KRYONは、エアロ形状、剛性、反応性、快適性それぞれを強化した形になっている。
(´・ω・`)どちらかというと、エアロ形状や反応性を重視した新型エアロモデルかな?
アーチ形状を採用したエアロロードには、それなりの良さがあったけど。
これからのエントリー~ミドルグレードのエアロロードにも、2018 KUOTA KRYONの様なフレーム形状が増えていく傾向になるんでしょうね。

KUOTA KRYONの持ち味である扱いやすい快適性が、どの辺まで確保されているのか個人的に気になるな。
エラストマ(樹脂)の硬さを選択したら、どこまで快適性が変化するのか。
個人的にちょっと楽しみだ。
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2018年02月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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