ロングセラー系ダイヤモンドフレーム型ミニベロで、乗ってみて良かったもの5選  スポーツサイクルまったり選び

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ロングセラー系ダイヤモンドフレーム型ミニベロで、乗ってみて良かったもの5選 

(´・ω・`)長い期間販売されている、ロングセラー系ダイヤモンドフレーム型ミニベロモデルについてまとめました。
管理人が納得したのは、以下の5台ですね。
やはり長期に渡って愛されてきたモデルだけあって、デザイン面や性能面において当たりが多いです。
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Bianch MINIVELO 10 DropBar Campagnolo
長期に渡り出し続けるビアンキツーリング系ミニベロ「MINIVELO 10 Drop」
2016年モデルまで、見た目はレトロだがアルミフレーム路線。
しかし2017年モデルから、一気にコロンバス製クロモリを採用。
COLUMBUSクロモリフレームの恩恵で、走行性能は滑らかだがそれなりに剛性も確保してある。
石畳や路面の凹凸を上手くコントロールしながら、快速で疾走する性能が魅力的。

(´・ω・`)なんだか、レーシング系クロモリをミニベロ化したかのような走行感だった。
見た目とは裏腹に、実に速い。
レーシング系クロモリにツーリング系パーツを取り付けたかのようなモデルですね。

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ブレーキにTEKTRO 992AGカンチブレーキを採用したり、べっ甲模様のマッドガード、ブルックスサドルがトレードマーク。
本格ツーリングモデルをミニベロで再現しているだけあって、レバー変速路線だ。
見ての通り、実にレザー製品が似合うミニベロである。
ビジュアル性においては、見ての通りかなりのイケメンと言っていいだろう。
普通に横浜とか、青山あたりで使用するならこれ



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KhodaaBloom RAIL20
コーダーブルームが誇る超スピードミニベロモデル「RAIL20」
僅か6万円台ながら、ハイスピードでの走りを得意とする上に、コーナーリング性能が実に優秀。
超軽量クロスバイクRAIL 700SLにも使用されている軽量アルミAL6061 EAST-Lをミニベロに採用。
実にスピードが出るアルミフレームなので、リアにSORA9速仕様を配置。
低価格ながら、怪物クラスの走行性能を引き出した傑作機だ。
しかも、重量がわずか8.3kgという数値を叩き出しているのもポイント。

RAIL20は2014年モデルからスタート。
今年で5代目になるジャパニーズロングセラーモデルだ。

(´・ω・`)コストを抑えて、走行性能重視ならRAIL20ですね。価格と性能面でのコスパがいい。
その辺の高級系スピードミニベロとも、互角のバトルが出来るのでは。



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DAHON DASH ALTENA
ダッシュアルテナは、Lock Jawテクノロジーによるアルミフレーム折り畳みモデル。
アルテナの初登場は2015年ではあるが、2007年から続く伝統のダホンハンマーヘッドシリーズの流れを汲むモデルでもある。
レトロデザインを優先させたり、ダイヤモンドフレームではあるが恐ろしく走行安定性と推進性が高い。

アルミ系ダイヤモンドフレームの安定性と高速性を、存分に生かした名機だろう。
アルミフレームのパワーと推進力が魅力的だ。
しかも高い走行性能をバックアップする為に、STI変速機構を搭載している。

ハイポリッシュなリム&シルバーなFSAクランクなど、レトロ感を演出する為に徹底的に考え抜かれたデザイン性も注目。

①デザインはレトロなので街乗りにも生える②折り畳みが可能③なおかつ高いスポーツ性能を誇る。
(´・ω・`)プライベートにも旅にも、スポーツにも、収納にも様々なシーンで活躍が期待できる。



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RALEIGH RSP(RSWスペシャル)

ミニベロツーリングマシン「RALEIGH RSP(RSWスペシャル)」
戦前の英国スポーツモデルのデザインを再現した、英国ツーリング系クロモリモデル。
泥除け&カンチブレーキ、Wレバー、クラリスなど、本格的なツーリングスペックを有するミニベロだ。
ツーリングモデルらしい直進安定性、ミニベロらしいダッシュ力を両立させた一台。

(´・ω・`)ただ安定しているというレベルじゃなくて、リアルに長距離を走る為の実用的な安定度を獲得している点がポイント。
ツーリング系ミニベロをお探しなら、間違いなくこれですね。
今回紹介したダイヤモンドフレーム系ミニベロモデルの中で、一番長距離向きなのは間違いない。

(しかしながら、ミニベロらしい加速性も獲得してあるので街乗りにもOK)

初登場は、10年以上前になると推測するが不明。
このRSPのデザインは1950年代英国モデル「RALEIGH RRA」を再現しているので、デザイン的には60年以上も前という事になる。


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Fuji COMET R

クロモリ系ドロップハンドルモデル「Fuji COMET R」。ストリート系デザインを楽しむなら、やはりFUJIのミニベロになるだろう。
(この画像は2012年モデル時なのでWレバー変速仕様。現在はSTI変速仕様になっている)
試乗した時が2011年だから、もう7年以上継続して販売されていることになる。

クロモリ系ダイヤモンドミニベロモデルは、ツーリング性に徹するモデルが多い中で「COMET R」はスポーツ性とストリート系デザインを貫いてきたモデル。


ちょっとこれマジでヤバい走りをします!
万能感のあるクロモリ系ミニベロで、スポーツ性が高い上に、低速での安定度が桁外れ。
更に巡行性能も獲得してあるので、ストリート→遠乗りにも十二分に対応可能。


(´・ω・`)とまあ、走行性能の内容を強調したい所ですが。
数少ないストリート系デザインのミニベロでもあります。
実際毎年コメットのデザインがどう変化していくのか楽しみにしているのですが。
長距離系だけではなく、街乗りや近距離でファッション代わりに乗るのに向いていると思う。

FUJI フジ 2019年モデル HELION R ヘリオンR ミニベロ

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2018年02月21日 トラックバック(0) コメント(0)












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