2018 louisgarneau LGS-X8.0 SHIMANO CLARIS試乗体験インプレ (LGS-X8.0への試乗希望者が多かった理由とは??) スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > LOUIS GARNEAU(ルイガノ) > 2018 louisgarneau LGS-X8.0 SHIMANO CLARIS試乗体験インプレ (LGS-X8.0への試乗希望者が多かった理由とは??)

2018 louisgarneau LGS-X8.0 SHIMANO CLARIS試乗体験インプレ (LGS-X8.0への試乗希望者が多かった理由とは??)


dcwfdqeww242243.jpg
2018 louisgarneau LGS-X8.0 SHIMANO CLARIS(16 SPEED) 重量10.7kg(460mm)

2018年モデルルイガノから、ドロップバー仕様のクロモリツーリング系ミニベロが出ます。
(´・ω・`)ルイガノがあさひ扱いになって、こんなマニアックなダイヤモンドフレーム型クロモリミニベロが出るとは思いませんでした。
確か2008年頃に、同じくルイガノからクロモリ系ミニベロロードが出てはいたんですが。
実に10年ぶり? の復活か?

メインコンポーネントは、ツーリングモデルには王道のクラリススペック18速仕様。
更にダイヤモンド型クロモリフレームに、カンチブレーキ& 前後フェンダー採用。
完璧に、クロモリ系ツーリングモデルのミニベロ化に成功していますね。

DSCN5431htdsx.jpg
2018 louisgarneau LGS-X8.1
(´・ω・`)先日も紹介した通り、LGS-X8.0のフラットバーロード版「LGS-X8.1」も登場しています。
こっちはメインコンポにSHIMANO TOURNEY仕様。
どちらかというと、街乗りに比重を移したモデルになっています。
LGS-X8.0はクラリススペックに、ドロップハンドルを採用しているからツーリング系か。
DSCN5468ds
ハンドルバー ALLOY DROP(380/460mm,400/500mm, 540mm)
ステム ALLOY A-HEAD ANGLE 8 DEGREE(80/460mm, 90/500mm, 100/540mm)


LGS-X8.0試乗体験インプレ
(´・ω・`)軽くLGS-X8.0に試乗した感想になりますが。
仕様を見て変わる通り、実際に乗ってみてもかなり完成されたツーリング系クロモリミニベロですね。
ルイガノ系試乗車の中でも、かなりの人気を誇っていた記憶があります。(ビジュアル的なインパクトが大きかった)
4130系ダイヤモンドフレーム型クロモリのお蔭で、快適性が高い。
走りは実に滑らかで綺麗です。
また、前後ホイールベースを確保している点からも分かる通り、走行時の安定感を確保してあります。
フレーム自体、かなり長距離向きですね。
安定感と、走りの滑らかさを同時に味わえる。
DSCN5464fw
ヘッドセット 1-1/8" ALLOY INTERNAL
ブレーキ TEKTRO ALLOY CANTI BRAKE
タイヤ KENDA K1054 20”(451)X1-1/8”
ブレーキ性能は、流石にカンチブレーキでしたのでいくらかブレーキパワーが弱い。
フルサイズのクロモリツーリング系ロードに、カンチブレーキを搭載してあるじゃないですか?
大体それと、同レベルのブレーキパワー。
どちらかというとフラットバーロード版「LGS-X8.1」の方が、ブレーキの効きが上でしたね。
DSCN5461cwd
前後フェンダー
フォーク ALLOY

ミニベロらしいダッシュ力は抑えてある傾向にあります。
(´・ω・`)速度に乗ってからがLGS-X8.0の本領発揮ですね
スピードコントロールが得意で、実にストレスが少ない走り。
ずっと乗っていたい感覚に襲われた。悪路走破性も、それなりに確保してある点が意外だったが頼もしい。

なんというかフルサイズのクロモリ系ツーリングモデルを、そのまま性能的にもミニベロ化に成功している。
やっぱり距離を走るなら、LGS-X8.0ですね。
基本的に走行中のふらつき感や、不安定感とは無縁のモデルだった。
DSCN5453cdw
フレーム CR-MO 4130
フレーム自体の塗装が美しく、フレーム自体から光が出ているかのようだった。
ビジュアル的完成度が高いせいか、このLGS-X8.0の試乗希望者が多かった。
2018年モデルルイガノシリーズの中においても、デザイン的な完成度が一番高いモデルでした。
たまたまかもしれませんが、試乗するまで二人待ちでしたし。

(´・ω・`)ここだけの話、どういう経緯でLGS-X8.0が世に出てきたのか気になって仕方がない。
10年前の図面でも、復活させたのか??
それとも新規デザインか……
いずれにしても、このデザインがユーザーに受けたのは確か。
DSCN5466えr
フロントディレーラー SHIMANO CLARIS
クランク ALLOY CRANKSET 50X34T (165/460mm, 170/500mm, 540mm)
DSCN5462cd
BB FSA BB-7420ST 113mm (68mm)
DSCN5454ccwd
DSCN5456dscd
リアディレーラー SHIMANO CLARIS
フリーホイール SHIMANO CSHG31 11-32T 8SPD

DSCN5459cdw
DSCN5458cds
LGS-X8.0の性能は前述した通り、長距離走る場合に生きてくると思います。
やはり、ツーリングや遠乗りに使用すれば、LGS-X8.0本来の性能が発揮されるはず。
街乗りや近距離で使用する際は、この華麗なデザイン性が生きてくるでしょう。
ツーリング系ミニベロにしては、実に珍しく華麗なデザイン性を誇りますし。
「ルイガノ」2016 LGS-CA あさひ限定 クロスバイク

スポンサードリンク

2018年02月24日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する