2018 FELT VERZA SPEED40  ブランド系ディスク仕様クロスバイクで、5万円台という価格帯が実現!! スポーツサイクルまったり選び

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2018 FELT VERZA SPEED40  ブランド系ディスク仕様クロスバイクで、5万円台という価格帯が実現!!

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2018 FELT VERZA SPEED40
(´・ω・`)ディスク仕様と非ディスク仕様の「FELT VERZA SPEED シリーズ」って、2018年モデエルフレームをモデルチェンジした事により、更に爆発的な人気になった様です。

クロスバイクながら、よりスピードと快適性こだわった新型フレームだったのが功を奏したかな?
いずれにしても5万円台クロスバイクで、スピード性能を重視したアルミフレームって実に珍しい。
また2018年モデルよりドライブトレインも大幅に見直され、リア7速➝8速に強化されていますよ。

VERZA SPEEDには非ディスクブレーキ仕様の「VERZA SPEED40」と、メカニカルディスク仕様の「VERZA SPEED50」の2モデルが出ていまが。
上画像のVERZA SPEED40は、国内でも珍しい5万円台でディスクブレーキ仕様のブランド系クロスバイク。
(´・ω・`)ブランド系エントリーディスク仕様クロスバイクで、5万円台という価格帯が遂に出てきちゃった……そんな驚きがありますよ。
やはり人気が出た事でフェルトも「VERZA SPEED」に対する思い入れがより強くなりましたね。
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2018年モデルFELT VERZA SPEED 50 グロスシャトルルーズ
非ディスクモデルの場合、特にこのグロスシャトルルーズカラーが一番動いたとか。

2018年モデルVERZA SPEEDシリーズは、ロードに近い加速性重視した最新鋭フレームにモデルチェンジしたんですよ。
しかもこの新型フレームは快適性まで重視している。
いずれにしても高速製や巡行性を高めたクロスバイクって、ちょっと珍しいですよね?
元々フェルトのクロスバイクは、街乗りというよりは遠乗り系が多かったけど。
やっぱり、ドイツのクロスバイクは長距離走破する巡行性能を求められるので、その使用目的に反映したクロスバイクになってくるのでしょう。
どうしてもフェルトのクロスバイクに乗っていると近距離よりは、郊外に向けて走ってみたくなりますしね。
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シフター Shimano SL-M310 Acera/Altus 8スピード Rapidfire Plus
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ステム  F-Lite 鍛造アルミニウム、+/-17°ライズ、Φ31.8mm、470=80mm、510-540=90mm
ハンドルバー  SuperLite バテッドアルミニウム、9°スイープ、Φ31.8mm、600mm

フレーム  SuperLite バテッドアルミニウム
2018年モデルより安定感の高い乗車ポジション
新型フレームのジオメトリーは、さらにリラックスしたポジションに改良しました。具体的には、ヘッドアングルを1度寝かせて、シートアングルは1度立て、BBも10mm下げています。重心が下がり、足つき性も良くなり、安定感が向上。
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2018 FELT FR5
VERZA SPEED40はトップチューブへ、最新アルミロードFELT FR5と同じように扁平形状を取り入れている。
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FRの開発過程で完成した新しいシートステーの技術を VERZA SPEEDへ採用。
ロードモデルと同様に垂直方向の柔軟性を作り出し、振動吸収性と路面追従性を高め、加速に必要な横方向の剛性をクロスバイクながら獲得。
径が細くなったシートステイは、FRと同じくシートチューブ付近を扁平させて横に広げているのだ。
快適性を犠牲にせずにペダリング入力を逃がさない新テクノロジーをクロスバイクモデルである VERZA SPEEDへ採用しているのが分かりますね。
だからこそ、2018年モデルは加速性の評価がより高い傾向にある。

(´・ω・`)いずれにしても、いかにVERZA SPEEDは最新鋭ロードも技術を優先的に投入している訳で。
↓では、2017年モデルVERZA SPEEDフレームと、2018年モデルVERZA SPEEDフレームがどう異なるかチェックしてみましょう。
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2017年モデル VERZA SPEEDは快適性を重視する事で、シートステーが弓なり形状でした。
ベントしたシートステーが、2017年モデル最大の特徴ですね。
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しかし今回の2018年モデル VERZA SPEEDシートステーはストレート形状でパイプ径を25%もダウン。
FRシリーズの開発過程で完成したシートステーを積極的にしならせて、振動吸収させる技術をVERZA SPEEDへ採用したのでこの形状が採用された訳ですが。
(´・ω・`)最新鋭カーボンロードの技術を、いち早く取り入れた最新鋭クロスバイクでもある。

安定感の高い乗車ポジション
更にジオメトリーはさらにリラックスしたポジションに改良。
(ヘッドアングルを1度寝かせて、シートアングルは1度立て、BBも10mm下げています。重心が下がり、足つき性も良くなり、安定感が向上)。
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2018VERZA SPEEDのダウンチューブ径を20%ダウンして、快適性を強化。

FEAで応力分析を行い、一般的なライダーが立ち漕ぎで出せる800W程度の出力を受け止めるために十分な剛性を確保しつつ、全体の剛性を落として快適性を向上させています。
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フロントディレーラー Shimano Altus、バンド式、Φ31.8mm
リアディレーラー  Shimano Acera 8スピード
クランクセット  SR SUNTOUR XCC、48/38/28T、470=160mm、510-540=170mm
カセット  Shimano、11-34T、8スピード


ジオメトリーはさらにリラックスしたポジションに改良。具体的には、ヘッドアングルを1度寝かせて、シートアングルは1度立て、BBも10mm下げています。
その事により重心が下がり、足つき性も良くなり、安定感が向上。
快適性は向上させているが、加速に必要な横剛性は維持。
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フォーク  F-Lite アルミニウム、4130クロモリコラム、フラットマウントディスク
ホィール  Devox Road Disc double wall、チューブレスレディ
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フロントブレーキ Promax、機械式ディスク、フラットマウント、160mmローター、330R
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タイヤ  Vittoria Randonneur、30 TPI、ダブルパンクプロテクション、リフレクティブ、700c x 32c
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サドル Selle Royal Look In Sport A200
Selle Royal製コンフォートサドルを採用。
スポーツ性を重視しつつも、ゲルを内臓させています。
(サドル上部がスケルトンになっており、ゲルを確認可能)

(´・ω・`)5万円台クロスバイクで、ゲル入りってちょっと珍しいですね。
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ダボ穴を装備しキャリアやフェンダーを装着可能
Versa Speedは、汎用のフェンダーやキャリアが取り付けできるダボ穴をフロント・リアアクスル近くに装備。

VERZA SPEED40は2018年モデルから新しく追加された、機械式ディスクブレーキを搭載したモデルではあるんですが。
ディスクブレーキの強力な制動力は悪天候にも強い上に、新型VERZA SPEED4のスピードコントロールにも有効に。
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2018年03月22日 トラックバック(0) コメント(0)












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