環境問題に取り組んだパーツを積極採用 2018 CENTURION CITY SPEED 11 (センチュリオン シティスピード11) スポーツサイクルまったり選び

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環境問題に取り組んだパーツを積極採用 2018 CENTURION CITY SPEED 11 (センチュリオン シティスピード11)


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2018 CENTURION CITY SPEED 11 (センチュリオン シティスピード11)

ドイツにおいてフィットネスバイク&シティコミューターバイクブランドとしても定評のあるセンチュリオンは、2018年モデルにシマノアルフィーネ11速仕様完成車を用意してきました。
2017年モデルは「CENTURION CITY SPEED DISC 1000」という、シマノ新型街乗りコンポーネント「メトレア」搭載仕様だったんですが。
2018年モデルの場合。ドイツにおいて絶大な支持を受けている「アルフィーネ」仕様に変更。
「CENTURION CITY SPEED 11」という名称に変更になった模様。


仕様面を見て見ると、「CITY SPEED 11」は完全にドイツ市場をターゲットにおいていますね。
特にドイツにおいてShimano Alfineは非常に人気があるコンポです。
(´・ω・`)内装変速機Shimano Alfineを搭載したシティコミューターを都市交通などに使用すれば、簡単に変速操作が可能で便利ですよね。
更にパーツをチェックしてみると、ドイツらしく環境対策を重視している姿勢が伺えます。
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機能性だけではなく、環境対策を打っている点がCITY SPEED 11の長所。
サドルに環境に優しい英国「 BROOKS カンビウム C15 ラスト」、タイヤには原料の調達から製造工程に至るまで独自のプロセスによって環境負荷を低減した「 SCHWALBE ロード クルーザー」を採用。
やはりドイツを意識してか、環境問題にも取り組んだパーツを積極採用ですよ。
徹底的にドイツ市場を意識したクロスバイク仕様になっている!
その点に注目してみると面白いですね。
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タイヤ SCHWALBE ロード クルーザー、700X37C、仏式バルブ
ドイツを本拠地とするシュワルベ。やはりドイツセンチュリオンということで、タイヤもシュワルベを採用。
なんか怖い位、環境対策に徹したシュワルベタイヤでして。
再利用可能なグリーンコンパウンドをトレッド部分に採用。
原料の調達から製造工程に至るまで独自のプロセスによって環境負荷を低減。
タイヤとして使用後には同部分から再生された原料を用いて、再度新しいタイヤ(トレッド)を作ることができます。

(´・ω・`)現在リサイクルはドイツ国内のみだそうです。
とはいえグリップや耐久性などの基本性能は従来より向上。
安全かつ環境保護にも役立つタイヤとして、CITY SPEED 11に採用している訳でして。
特にドイツは環境対策を重視することにより、バイクの商品価値も高まるんでしょうね。
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クランク SAMOX AF11-D36A-BG22、36T、170mm(47、50cm) 175mm(53cm)
CENTURION CITY SPEED 11は見ての通りレトロデザインを意識したルックス、シマノ内装変速機アルフィーネを生かした高い走行性能を合わせています。
クランクアームの光沢は、まるで銅を徹底的に磨き上げたかの様。
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リア スプロケット SHIMANO アルフィーネ、16T

(`・ω・´)なんだかんだで、リア11速を誇る強力なクロスバイクでもある!!
リア11速仕様のクロスバイクなんて、日本国内においてモデル数が少ないですし。
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ハンドルバー  PROCRAFT フラット OS、640mm、バックスウィープ 8°
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シフター  SHIMANO アルフィーネ、SL-S7000
ブレーキレバー  SHIMANO BL-RS600
Shimano Nexusのようにツイストグリップではなく、フィンガーシフターで変速操作が可能な点もスポーティーですね。
シティスピードは、スタイリッシュに街を駆け抜けるライディングスタイルに最適なカテゴリーのバイクです。
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フレーム  シティスピード アルミフレーム、ゼロスタック テーパーヘッド
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フロント ハブ SHIMANO アリビオ、HB-M4050、Q/R、32H、センターロック ローターマウント
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フォーク  スポーツ アルミフォーク、テーパーコラム、フェンダーダボ
ブレーキ SHIMANO BR-RS405、SM-RT64 160mmローター
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フォーク内側に銅色のストライプが。
やっぱりレトロデザインもそうだけど、銅は環境に優しい金属材料ですものね。
地球環境を意識したレトロデザインとも言えませんか?
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サドル  BROOKS カンビウム C15 ラスト
レトロデザインですが、油圧ディスクを採用するなど最新スペックのクロスバイクですね。
(´・ω・`)ドイツは、こういう仕様が人気あるのか……
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ボトムブラケット  VP BC-73T-73、軸長 113mm
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シートポスト PROCRAFT SP-DC1、27.2mm
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専用スタンド台座が設けられています。
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ドイツセンチュリオンは機能美に徹したデザインにこだわりがあるブランドだけど。
CENTURION CITY SPEED 11には、内装リア11速を誇る機能性があり、同時に環境とレトロ感を重視した外観が与えられています。
(´・ω・`)段々CENTURION CITY SPEED 11みたいに、環境問題に取り組んだバイクが増えてくるんでしょうね。
やっぱりセンチュリオンはドイツ系のブランドだと実感。
CENTURION(センチュリオン) 2018年モデル CITY SPEED 11 (シティスピード11)[Vブレーキ仕様][クロスバイク]

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2018年04月03日 トラックバック(0) コメント(0)












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