先行して、エントリー系ディスクロードを市場に投入していったフェルトの勝利って奴か……・ 2018 FELT VR60 CLARIS 8SP MECHANICAL DISC スポーツサイクルまったり選び

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先行して、エントリー系ディスクロードを市場に投入していったフェルトの勝利って奴か……・ 2018 FELT VR60 CLARIS 8SP MECHANICAL DISC


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2018 FELT VR60 CLARIS 8SP MECHANICAL DISC チャコール
なんというか、フェルトはエントリーロードモデルにいち早くディスクブレーキを投入する事に成功した感がありますね。
(SORAスペックのVR50は良くランキングにも上位に食い込んでいますし。フェルトは、VRシリーズを上手くHITさせた感が)
しかもディスクブレーキ採用モデルながらFELT VR60は、かなり価格を抑えている点が好印象。
価格的にはクロスバイクにも対向出来ますよね。

このVR60は、パーツ面もやたら充実していまして。
フラットマウントの対向デュアルピストンディスクブレーキ仕様だったり、Selle Royal製ゲル入りサドルを持ってきていたり。
ブレーキ台座を廃した新しい形状のシートステーだったりと、エントリーながら最新の仕様を採用している点が凄いですね。
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2018 FELT VR60 CLARIS 8SP MECHANICAL DISC マットブラック
2018年モデルよりモデルチェンジしたShimano CLARISと共にVR60のカラーデザインも変更。
マットブラックカラーの人気が高い傾向にあります。

希望予算9万円台に抑えて、長距離に強いVR60という選択肢も面白いかな。
(´・ω・`)なんだかんだで、ブランド系エントリーアルミロードって値が張りますが。
VR60は、ディスク仕様ながら9万円台に設定しているんですよ。
まるで、クロスバイク層を狙っているかのような価格設定ではないですか?

クロスバイクモデルのクラリス仕様だと、大体6~8万円程度になります。
VR60ってクラリススペックながらディスクブレーキまでついてきて、価格的に9万円台に設定されているんですよ。
クロスバイクにすらも、対抗出来るコストパフォーマンスが高いディスクロードという印象を受けます。
(ま、1万余計に用意する必要はありますが、その価値は十二分にある)

長距離に強く、快適性の高い新型VRアルミフレームを持ってきていますしね。
とりあえず6~8万円台でクロスバイクを検討してはいるけど、長距離走りたい方には「VR60」ってなかなk美味しい価格設定をしているんのでは?
アップライトなポジションに、ロングホイールベースのジオメトリーを採用しているので、実に長距離に強い多機能型エントリーロードになっています。
(´・ω・`)ぶっちゃけ、シクロクロスも、ヒルクライムも、長距離ツーリングすらもこなせてしまうので、恐ろしく幅が広いエントリーロードです。
よく価格をここまで抑えて、機能性を充実させてきたな……
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1:1のスーパーコンパクトローギア!!
フロントディレーラー  Shimano Claris R2000 バンド式、Φ31.8mm
クランク FSA Tempo Adventure、48/32T、43-47cm=165mm、51cm=170、54-56cm=172.5mm
クランクが対激坂仕様48/32Tと、実に軽い仕様になっています。
SORAスぺックの VR50も同様に48/32Tと、クランク歯数が少ない傾向。
これはVRモデルならではのユニークな歯数設定。脚力に自信がなくても、これならお気楽に行けますね。
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リアディレーラー Shimano Claris R2000 ショートケージ
カセット Shimano、8スピード、12-32T
最も軽いギア比率はなんと1:1!
対激坂&初心者向けとして、VR50やVR60にこれだけ軽いギア比を設定してきたのか。
シクロクロスでの使用も視野に入れているので、その辺も意識しているのかもしれない。
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シフター  Shimano Claris R2000 8スピード
先程も触れましたがSORAディスクスペックの、FELT VR50とか凄い人気ではないですか?
良く、売り上げランキングにもノミネートされていますし。
やはり先行して、エントリー系ディスクロードを市場に投入していったフェルトの勝利って奴か……・
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ヘッドセット FSA インテグレーテッド、43-47cm:IS-21、1.125"、51-56cm:No.42B-CUP、1.125"-1.5"
ケーブル内装式フレームはヘッドチューブの剛性に悪影響が出やすいのが難点。
そこでヘッドチューブの剛性を最大限にする位置に、ケーブルポートを開けてある。
ヘッドチューブも若干寝かせてあるので、安定した走行性を稼いでいます。
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フォーク UHC Advanced カーボン、アルミニウムコラム
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ブレーキ Promax、フラットマウント、対向ピストン式ディスク、160mmローター
フロントハブ  Felt Variable Road RSL3 Disc、100mm QR、6ボルト、28H
価格は抑えてありますが、ディスクブレーキは機械式対向ピストンPromaxの新型です。
ちなみに様々な状況に対応しなくてはならないVRにとって、ディスクブレーキの制動力が不可欠。
ツーリング時は悪天候、急な下り坂、シクロクロス時における汚れなどに見舞われることが想定されるからだ。
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フレーム  FLite Custom バテッドアルミニウム、スレッドBB、フラットマウントディスク、internal cable routing(機械式専用)
近年ロードバイクに対する考え方が、次第に変わりつつあります。
様々なライフスタイルシーンでロードバイクを使うようになり、レーシングバイクのだけではないモデルも増えてきました。
乗り心地や凡用性において。速さのみを追求するレーシングバイクでは対応出来ない場合もある。
VRはエンデュランスロードバイクの可能性を突き詰め、加速性能を持ちながら、どんな用途にも使える柔軟性があります。
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0.1mm単位でフレームの構造解析を実施。
チューブ形状を最適化し、快適性を向上させている。
特にシートチューブ部分が進化しディスク化した事でブレーキブリッジを取り払い、シートチューブ全体がしなり快適性を高めている。
ちなみにVR60は、車重があるのでゼロスタート時は重いが、次第に加速していくと路面の凹凸をフレームが処理してくれるので楽しく走れます。
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VRには、42mmのフレームタイヤクリアランスがあります。
土曜日には23Cのタイヤを使ってヒルクライムを楽しんだ後、土曜日は32Cのブロックタイヤでシクロクロスを走るという乗り方も可能。
現在ロード市場はワイドタイヤへ移行していますが、その流れに合わせた新型多機能型ディスクロードですね。
シクロクロス、ツーリング、ヒルクライムをこなせるマルチなタイヤクリアランスを設定するために、ワイドタイヤでも剛性を下げない為のフレーム設計が施されています。
《在庫あり》【オールロード】FELT(フェルト) 2018年モデル VR60[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

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2018年04月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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