( ;゚ω゚)……なんで折り畳み自転車3段変速仕様って、こんなにギミックが熱血しているんだ? 3段変速折り畳み自転車モデルをまとめてみる。 スポーツサイクルまったり選び

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スポーツサイクルまったり選び > 未分類 > ( ;゚ω゚)……なんで折り畳み自転車3段変速仕様って、こんなにギミックが熱血しているんだ? 3段変速折り畳み自転車モデルをまとめてみる。

( ;゚ω゚)……なんで折り畳み自転車3段変速仕様って、こんなにギミックが熱血しているんだ? 3段変速折り畳み自転車モデルをまとめてみる。



(´・ω・`)国内で販売されている、3段変速仕様の折り畳み自転車をまとめてみました。
3段変速仕様というと大人そうな&控え目折り畳みモデルが多いかと思っていたら、逆でした。

熱い! 3段変速ながらどのモデルもなぜか熱い仕様だ!!
( ;゚ω゚)……なんで3段変速仕様って、こんなにギミックが熱血しているんだ?

軽量性、折り畳み方式、キックバック内装変速機構、12インチホィールなどかなりユニークなモデルが多いです。
全て試乗しまたが、共通点はやはり街乗り性能を重視している事ですかね。
また、ディスク採用モデルが増えつつあるのも、やはり時代の流れかと。



軽量路線
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RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLE
(´・ω・`)超軽量外装3段変速モデルといえば、ルノーウルトラライトトリプルでしょう。
元々軽量7.4kgシングルスピード仕様の、ルノーウルトラライトを外装3段変速化したモデルです。
ベースは超軽量なウルトラライト7をベースにしているだけあって、
本体重量わずか7.8kg。
国内で販売されている3段変速仕様のミニベロにおいて、現在最軽量だと推測されます。
( ;゚ω゚)……ちなみに試乗時、ルノースタッフの一押しがこのULTRA LIGHT7 TRIPLEモデルだった。
今にして思うと、相当熱意を持って7kg台3段変速仕様に取り組んでいたんだろうな。

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14インチホイールながら3段変速仕様に加え、タイヤサイズが細くなった(14×1.35)事により、それなりに街乗りの際にも速度を出せます。
重量約7.8kgなので、やはり持ち運ぶ為の軽量性を最重要視していますね。


スムーズな折り畳み機構
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2018 DAHON EEZZ D3 (イージーD3) 16インチ 折りたたみ自転車

DAHON EEZZは垂直フォールディングシステム採用。
簡単に折り畳む事が出来るのが魅力的だ。
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Vertical Hinge Technologyの特徴
フレームを縦方向に折り畳むことでフォールディングサイズは大幅に減少。
そしてシートチューブとフレームを連結するガイドアーム「Twin Pull Rod System」によって折り畳み機構のスムーズな可動を成し得、自転車を持ち上げることなく簡単に、素早く折り畳むことが可能。
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実は英国ダホンで流通していた、ダホンモデルの折り畳み機構「Vertical Hinge Technology」を導入した英国系モデルでもある。
( ;゚ω゚)……イタリアではなぜかDAHON EEZZが、高速で折り畳めることに対する評価が高い。なんで?
日本国内でのお披露目当初、高い走行性能を期待する声が大きかった。
(´・ω・`)確か、見た目がフルオートライフルみたいにカッコいいので、ダホンらしくスピード性を追求したミニベロと思われたのだろう。

だが、実は折り畳みの際の、利便性&高速折り畳み可能なギミック性を高めたモデルだったのだ。
それこそが、DAHON EEZZの長所というべきだろう。
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クランク Forged alloy, 39T w / single chainguard
リアディレーラー Dahon custom derailleur for 3 speed
シフター Dahon custom shifter for 3 speed
カセット Dahon custom, 9 / 11 / 13T

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16インチホイールなんだけど、折り畳み&展開を頻繁に行う方にピッタリのモデルだ。
(´・ω・`)特に乗り降りの激しい地下鉄とか、移動の激しい都内とかで個人的に使ってみたいんですけどね。


足で変速可能な、キックバック内装3段ギア
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STRIDA EVO16
16インチホイールと、英国スタメアーチャーのキックバック内装3段ギアを採用。
慣れてくると、トリガーシフトよりも気軽に変速操作をしている自分がいました。
とことん変速操作が楽だー。
この機構、他のミニベロも取り入れてくれないかな?

キックバック内装3段ギアの変速操作はなんと足元で行う形だ。
(´・ω・`)実際手元ではなく、変速操作を足で行えるので凄く楽な感覚に襲われるんですよ。
足での変速操作って、負荷が少ないのを実感出来ます。
これ程楽が出来る3段変速系自転車ってのも、珍しい。
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キックバック式内装3段ギア

クランクを逆回転させると、60度ごとに変速が切り替わる仕組み。
ギヤレシオはそれぞれ78.7%、100%、125.7%。

ペダルを逆回転させるとギア比が変化する.。
徐々に重くなり、1→2→3→1→2→3の順に変速していく。
(78.7%→100%→125.7%→78.7%→100%→125.7%)
このあたりの操作性がとことんストレスフリーな機構は、完全に「ストライダの世界」ですね。
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ドライブトレインはなんとベルトドライブ式。しかもディスクブレーキを採用したギミック満載のモデルだ。
(チェーン式と比べても、それ程違和感はない)
ベルトドライブなのでメンテフリー。しかも静音性もあるのだ。
ベルトドライブ方式に加え、ディスクブレーキも採用しているのでこれなら雨が降っても対応できる。


極小12インチホィール
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OXエンジニアリング OX PECO-3S (内装3段変速)
国内OXエンジニアリングの内装3段変速モデル。

なんと12インチホィールながら太目の12×1.95サイズを採用。
特にコーナーリング時に、この太目のタイヤサイズのお蔭で安定して曲がれる。

硬めのフロントサスがなので、スピードが逃げにくい。なので、見た目よりもスピードが逃げにくく、走りが速い。
62Tの大型クランクを採用しているので、12インチながらスピード性も重視している。
12インチなのに、12インチらしい走行性能を否定した反逆児。
それが、OX PECO-3S。
塗装も、国内の工場で頑張っていますぜ?

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簡単に折り畳める上に自立するポータブル性を有している。
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フロントとリアにサスペンション、ディスクブレーキをそのまま内装3段ギアを採用。
ペダルを回していない状態で変速操作が出来るので、街乗りに最適。
(悪路走破性もあるので、かなりの距離を走破出来る性能も有している)

コーナーリングは小回りが利いていて、その上安定しているので時速30km程出してもすいすい曲がれた。
12×1.95サイズのタイヤの相性が、やはり良い。
走行安定感と、コーナーリングの滑らかさを美味く確保している。

街乗りの際においてストップ&ゴーが得意とのことだけど、結構距離を走ってくれる走行性能はあると思う。
ルノー [RENAULT] 【お店で受取り選択可】 2018 ULTRA LIGHT7 TRIPLE(ウルトラライト7トリプル)14インチ 折りたたみ自転車


ストライダ [STRIDA] 【お店で受取り選択可】 2016 STRIDA EVO16 (ストライダ エボ) 16インチ 折りたたみ自転車

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2018年04月13日 トラックバック(0) コメント(0)












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