2018 MERIDA RIDE 80 8万円台ながら、毎年軽量化に挑んでいるメリダエントリーモデル スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > MERIDA(メリダ) > 2018 MERIDA RIDE 80 8万円台ながら、毎年軽量化に挑んでいるメリダエントリーモデル

2018 MERIDA RIDE 80 8万円台ながら、毎年軽量化に挑んでいるメリダエントリーモデル

ci-606958_8.jpg
2018 MERIDA RIDE 80 RED(BLACK / WHITE)|ER12
(´・ω・`)メリダのエントリー系快適アルミロード「MERIDA RIDE 80」。
2017年モデルより新型フレームにモデルチェンジ、更に2018年モデルより新型R2000系クラリスを搭載するなど目まぐるしい進化を遂げましたが。

実は重量面においても、8万円台の格安ながら毎年軽量化に挑んでいるメリダエントリーモデルでもあるんですよ。
roadride_880-com_eb09etf.jpg

MERIDA RIDE 80系軽量化の流れ(モデル年別)
2011 10.2kg(440mm付属品別)当時は ROAD RIDE 880-COMという名称 Shimano 2300&SORAスペック時代
2012 9.9kg(44cm 付属品別)当時は ROAD RIDE 880-COMという名称 Shimano 2300&SORAスペック時代
2013 9.8kg(50cm サイズ)当時はRIDE LITE 880という名称 Shimano 2300&SORAスペック時代
2014 10.1kg(47cm サイズ)当時はMERIDA RIDE 800という名称 Shimano Clarisスペック化へ
2015 10.1kg(47cm サイズ)遂に現在の「RIDE 80」という名称に
2016 9.7kg(50cm サイズ)旧型フレーム最後の年
2017 9.6kg(50cmサイズ)新型フレームにモデルチェンジ ブレーキが遂にクラリス化
2018 9.6kg(50cmサイズ)コンポが新型Shimano ClarisR2000系にモデルチェンジ



(´・ω・`)追ってみると、年を追うごとに軽量化が進んできたという事が分かりますね。
現在エントリーモデルながら9.6kg(50cmサイズ)ですが。実は発売当時は10.2kg(440mm付属品別)だったという。
年を追うごとに、8万円台の初心者用エントリーモデルながら少しずつ軽量化に挑んでいっているんですよ。
更に面白い事に発売当初は、Shimano 2300&SORAスペックだったんですね。
2014年モデルに一度重量がリバウンドしてしまいましたが、その後順調に重量面での数字を更新していっています。
販売価格8万円台で、9.6kgという数字はかなり頑張っているのでは?
2019年モデルはこのまま行けば、9.5kgというエントリー系ロードとしては魅惑の数字に挑む事になるのでしょうか!?
ci-606958_9.jpg
ハンドルバー Merida Expert Compact road 31.8L:380mm(44cm) L:400mm(47/50/52cm) L:420mm(54cm)
ハンドルステム Merida Comp OS -6L:70mm(44cm) L:90mm(47/50cm) L:100mm(52/54cm)

ci-606958_10.jpg
シフター Shimano Claris
2018年モデルより新型Shimano ClarisR2000系が採用されている。
エントリーモデルといえど、ハンドル周りが綺麗に。
ロードバイクを購入時に、新型コンポーネント系搭載モデルはやはり注目を浴びますね。
ci-606958_4.jpg
ci-606958_15.jpg
外部バテッドしたヘッドチューブ形状と下側1.5インチの大径ベアリングを持つテーパーヘッドセットを採用。
ヘッド周りの剛性だけでなくフォークまで高剛性化する事が可能で、ハンドリングの正確さを向上。
ci-606958_14.jpg
フレーム RIDE 6066
6066アルミニウムを採用した上位機種と同様のアルミフレームを採用。
ロングライドのための基本性能を充実させた、エントリー系ロードバイク。
ci-606958_11.jpg
F.ブレーキセット Shimano Claris
(´・ω・`)実は軽量なだけはなく、ブレ―キも含めフルクラリススペック。
ここ最近メリダは、フルシマノ路線だからその恩恵が出ていますね。

やっぱりここ最近のエントリー系アルミロードの性能が向上した理由は、アルミフレーム技術の向上と共に、新型コンポーネントが進化した点が大きい。
ci-606958_12.jpg
ロードバイクとして、8万円台のモデルを探している方も多いと思いますが。
このライド80は、カーボンフォークモデルにフルシマノ仕様の良心的なモデルです。
有名ブランド系でロードとしての基本性能が整った格安モデルを選びたいなら、7~8万円台が目安になります。
ci-606958_13.jpg
フォーク Road carbon comp
フルカーボンフォーク
ci-606958_16.jpg
リム Merida comp 20 pair
スポーク Black stainless
F.ハブ Road seal Bearing
タイヤ Kenda K1018 25

ci-606958_19.jpg
F.ディレーラ Shimano Claris D
ギヤクランク FSA Tempo 50-34 L:165mm(44cm) L:170mm(47/50/52cm) L:172.5mm(54cm)
(´・ω・`)ドライブトレインは新型クラリスですが、クランクはFSA。
2019年モデルこそは、4アームクランク化を成し遂げて欲しい……
ci-606958_20.jpg
R.ディレーラ Shimano Claris GS
ギヤ Sunrace CS-8S 11-32
チェーン Chain 8s

ワイドレシオのギヤ比。ヒルクライムにも挑戦可能。
RIDEシリーズ特有の扁平ステー。横に潰しが入ったシートステーです。
振動吸収性を強化し、更にアップライドな姿勢で走行できるので、より快適性が高いアルミモデル。
ci-606958_18.jpg
サドル Merida Race 5
シートピラー Merida road comp SB12 27.2

ci-606958_7.jpg
2018 MERIDA RIDE 80 WHITE / BLACK (PROCESS BLUE)|EWKN
ci-606958_6.jpg
2018 MERIDA RIDE 80 SILK BLACK(DARK GREY / GREEN)|EK29
(´・ω・`)実は2018年RIDE 80モデルって、あまりエントリー系では見かけなかったブラックカラーが用意されているんですよ。

【携帯工具プレゼント】MERIDA(メリダ) 2018年モデル RIDE 80 (ライド 80)[グラベルロード][ロードバイク・ロードレーサー]

スポンサードリンク

2018年04月15日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する